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公認心理師養成カリキュラム対応

臨床心理士受験資格第1種指定校

〒114-0033 東京都北区十条台1-7-13

入試広報課

☎0120-711-267 E-mail [email protected]

詳しくは大学院ホームページをご覧ください

http://www.tsu.ac.jp/gra

大学院HP

東京成徳大学大学院

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY 目黒 押上 東武 伊勢 崎線 赤羽 南浦和 大宮 東川口 浦和美園 上野 秋葉原 池袋 田端 駒込 西日暮里 新宿 渋谷 大手町 錦糸町 東京 品川 永田町 高田馬場 飯田橋 半蔵門線 京浜 東北 線 日比谷線 千代田線 東西線 南北 線 埼京 線 武蔵野線 中央線・総武線 北千住 王子 十 条

東京キャンパス

RJ 線 京 埼 R J 線 北 東 浜 京 羽 赤 至 子 王 至 橋 板 至 至赤羽 至池袋

北区立中央図書館 青果店 ファミリーマート 十条野鳥の森緑地 保育園 地福寺 セブン イレブン 子育 地蔵尊 中十条郵便局 ドトール ファミリー マート 十条富士見 中学校 王子特別 支援学校 南口 南口

・JR埼京線「十条駅」南口から徒歩5分

・JR京浜東北線「東十条駅」南口から徒歩10分

東十条 十条 山手線

心理学研究科 臨床心理学専攻

修士課程・博士後期課程

オープンキャンパス

東京成徳大学大学院2019

OPEN CAMPUS 2018

第3回

8/

5

第2回

7/

8

第1回

6/

17

第5回

12/

15

第4回

11/

18

スケ ジュー ル

全5回

参加

無料

友達・保護者との

参加も大歓迎!!

(2)

博士後期課程(3年間)

心理学研究(博士論文)

02

03

学びの特長

修士課程

アドミッション・ポリシー

建学の精神、大学の教育理念のもと、平成10年の開設

以来、本研究科修士課程は、現代の複雑化した社会の

なかで「心理支援の専門家」として社会貢献できる人

材を養成することを使命としてきた。現在、多くの修了

生が学校や病院、役所や会社などの心理職として活躍

している。今後も、この使命を果たしていきたい。

それゆえ、本研究科修士課程は「心理支援の専門家」

としての心理的援助に関する基本的な資質と知識を有

し、心理的援助を学問として支える臨床心理学ならび

にそれに関連する分野の学修と研究に熱意と強い意

志を持っている人を求めている。

カリキュラムについて

公認心理師・臨床心理士、学校心理士等の「心理支援の専門家」の養成を めざして、教育分野、保健医療分野、福祉、産業・労働、司法・犯罪に関する 分野で幅広く学び、社会の様々な場面に対応できる教育課程を用意して います。開講科目は公認心理師養成に対応した上記5つの分野の科目の 他に、心理的アセスメント、心理支援、家族関係・集団・社会地域における 心理支援、心の健康教育に関する科目、また、臨床心理士養成に対応し た科目も用意されています。心理実践実習等を心理・教育相談センター 及び幅広い分野の実習先で行うのも特長です。なお、修士課程在学中に 必要な科目を履修し単位を修得することで、修了後、公認心理師、臨床心 理士、学校心理士の受験資格が得られます。ただし、本大学院修士課程 において公認心理師受験資格を得るには、出身学部において心理学等の 関連する科目の単位を修めて卒業していることが条件となります。

充実した学修環境

充実した臨床指導体制

今まで以上に大学院学生と大学生が協力しながら学修・研究す る機会も増え、さまざまな経歴を、もった大学院学生や博士後期 課程の研究者が学んでいるため、お互いに刺激しあいながら相 乗効果を生み出しています。また、院生研究室には一人ひとりに 専用の学修デスクやロッカーを完備しているため、学修や研究に 専念できる環境を整えています。 併設された心 理・教育相談での学内実習と、医療 領域(病院や 精神科クリニック)、教育領域(学校や教育関連施設)などで心 理 実 践の現 場 体 験 ができる学外 実習を行います。現 場に出て 実際の経 験を積むことにより、活きるカウンセリングや心 理ア セスメント、チーム支 援を学び、心 理 支 援の専門家としての実 践 力を高めます 。また全 員参 加が 必 須の 受 理 会 議 、事 例 会 議 や担当教 員による指 導(スーパービジョン)も含め 指 導を行っ ていきます。

専門的知識と豊富な経験をもつ教員

「教育」、「保健医療」、「福祉」、「産業・労働」、「司法・犯罪」等さまざま な分野を専門とする教員が揃っており、各分野における専門的な知 識と実践を学修・研究することができます。

修士課程(2年間)

公認心理師国家試験、臨床心理士資格審査

公認心理師、臨床心理士等の 「心理支援の専門家」として、 ●病院・クリニック ●学校・教育領域 ●産業・企業関連  ●児童相談所       などで活躍

授 業

心理学研究

(修士論文)

心理実践実習

(学内・学外実習)

など

就職

修了後

カリキュラムマップ

建学の精神、大学の教育理 念のもと、本大学院の修士課程は、臨床心 理学ならびにこれに関連する他の分野の専

門的知識を修得し研究する能力を高めるほかに、心 理支援に関する実践的技能、さらにそこでの社会性・倫理観・

法規の知識を身につけることにも力を注ぐ。

教育課程は、必修科目と選択科目から構成し、学生が公認心理師の受験資格と臨床心理士の受験資格を満たすこ

とができるようになっている。必修科目については(公財)日本臨床心 理士資格認定協会が必修と指定している科

目(臨床心 理学特論、臨床心 理面接 特論、臨床心 理査定演習、臨床心 理基 礎実習、臨床心 理実習)のほかに、修士

論文の作成に必要な心 理学研究法演習とする。また、公認心 理師となるために必要な科目である保健医療分野に

関する理論と支援の展開等の科目や、臨床心理学に関連する他の分野の心理学等を選択科目とする。

また授 業科目は、講義の授 業を中心とし知識の育成を図る「特論」、実際の問題を討 議し応用能力を開発する「演

習」を開設する。さらに心理支援を実践的に学ぶ授業として「実習」を設ける。

カリキュラム・ポリシー

高度な職業人・専門家

としての臨床実践活動

高度な実践的研究活動 ●臨床心理学研究 ●心理療法研究 ●精神医学研究 ●心理アセスメント研究

﹁公認心理師﹂

として活躍

合格

公認心理師とは?

心理のプロとしてさまざまなフィールドで活躍することが期待される国家資格です。教育、保健医療、福祉やその他の分野で、「心理学に関する専門的知識や技術をもって、心理に 関する支援を必要とする人や、その関係者の相談に応じて援助を行ったり、心の健康に関する教育を行ったりする専門家」です。

公認心理師になるためには?

国家試験を受験し合格する必要があります。国家試験の受験資格を得るには、以下の2通りの方法があります。

★公認心理師についての最新情報は、ホームページに随時掲載していきますのでご覧ください。

2015年9月9日に国会で公認心理師法案が可決成立し、心理職で初となる国家資格「公認心理師」が誕生、2017年9月までに施行することになりました。

本大学院は公認心理師の養成に向けたカリキュラム等へ対応を図るべく準備を進めています。

受験資格を得る

大学の学部(4年間)

大学院(2年間)

受験に必要な心理学等の科目を履修して卒業・修了

受験

﹁国家試験﹂

公認心理師試験

大学の学部(4年間)

指定機関、施設等で

一定期間の実務経験

∼ こころ のプロフェッショナルとして、活躍できるフィールドがますます広がります∼

こころの専門家 初の国家資格「公認心理師」

受験に必要な心理学等の科目を

履修して卒業

●心理統計法特論 ●心理学研究法持論 ●心理学研究法演習 ●臨床心理学演習 ●学校心理学演習 など 心理学研究のための 方法論を修得する ●●臨床心理基礎実習心理的アセスメントに関する理論と実践  (臨床心理査定演習) ●心理支援に関する理論と実践  (臨床心理面接持論) など 心理面接、心理検査、 心理療法の技能を修得する ●保健医療分野に関する理論と支援の展開  (精神医学持論) ●福祉分野に関する理論と支援の展開  (障害者心理学持論) ●教育分野に関する理論と支援の展開  (学校臨床心理学持論) など 関連分野の専門的知識を習得する

年次

法令上の科目名

本学開講科目名

単位数

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

5

5

2

2

保健医療分野に関する理論と支援の展開

福祉分野に関する理論と支援の展開

教育分野に関する理論と支援の展開

司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開

産業・労働分野に関する理論と支援の展開

心理的アセスメントに関する理論と実践

心理支援に関する理論と実践

家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践

心の健康教育に関する理論と実践

心理実践実習

保健医療分野に関する理論と支援の展開(精神医学特論)

福祉分野に関する理論と支援の展開(障害者心理学特論)

教育分野に関する理論と支援の展開(学校臨床心理学特論)

司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開(犯罪心理学特論)

産業・労働分野に関する理論と支援の展開

心理的アセスメントに関する理論と実践(臨床心理査定演習Ⅰ)

心理支援に関する理論と実践(臨床心理面接特論Ⅰ)

家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践

心の健康教育に関する理論と実践

心理実践実習Ⅰ

心理実践実習Ⅱ

東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程

「公認心理師」受験資格取得のための指定科目

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL

CONTENTS

02 06 07 08 10 11 修士課程 臨床心理実習 心理・教育相談センター 博士後期課程 教員紹介 学費 修学支援 オープンキャンパス2018 入試情報2019

(3)

博士後期課程(3年間)

心理学研究(博士論文)

02

03

学びの特長

修士課程

アドミッション・ポリシー

建学の精神、大学の教育理念のもと、平成10年の開設

以来、本研究科修士課程は、現代の複雑化した社会の

なかで「心理支援の専門家」として社会貢献できる人

材を養成することを使命としてきた。現在、多くの修了

生が学校や病院、役所や会社などの心理職として活躍

している。今後も、この使命を果たしていきたい。

それゆえ、本研究科修士課程は「心理支援の専門家」

としての心理的援助に関する基本的な資質と知識を有

し、心理的援助を学問として支える臨床心理学ならび

にそれに関連する分野の学修と研究に熱意と強い意

志を持っている人を求めている。

カリキュラムについて

公認心理師・臨床心理士、学校心理士等の「心理支援の専門家」の養成を めざして、教育分野、保健医療分野、福祉、産業・労働、司法・犯罪に関する 分野で幅広く学び、社会の様々な場面に対応できる教育課程を用意して います。開講科目は公認心理師養成に対応した上記5つの分野の科目の 他に、心理的アセスメント、心理支援、家族関係・集団・社会地域における 心理支援、心の健康教育に関する科目、また、臨床心理士養成に対応し た科目も用意されています。心理実践実習等を心理・教育相談センター 及び幅広い分野の実習先で行うのも特長です。なお、修士課程在学中に 必要な科目を履修し単位を修得することで、修了後、公認心理師、臨床心 理士、学校心理士の受験資格が得られます。ただし、本大学院修士課程 において公認心理師受験資格を得るには、出身学部において心理学等の 関連する科目の単位を修めて卒業していることが条件となります。

充実した学修環境

充実した臨床指導体制

今まで以上に大学院学生と大学生が協力しながら学修・研究す る機会も増え、さまざまな経歴を、もった大学院学生や博士後期 課程の研究者が学んでいるため、お互いに刺激しあいながら相 乗効果を生み出しています。また、院生研究室には一人ひとりに 専用の学修デスクやロッカーを完備しているため、学修や研究に 専念できる環境を整えています。 併設された心 理・教育相談での学内実習と、医療 領域(病院や 精神科クリニック)、教育領域(学校や教育関連施設)などで心 理 実 践の現 場 体 験 ができる学外 実習を行います。現 場に出て 実際の経 験を積むことにより、活きるカウンセリングや心 理ア セスメント、チーム支 援を学び、心 理 支 援の専門家としての実 践 力を高めます 。また全 員参 加が 必 須の 受 理 会 議 、事 例 会 議 や担当教 員による指 導(スーパービジョン)も含め 指 導を行っ ていきます。

専門的知識と豊富な経験をもつ教員

「教育」、「保健医療」、「福祉」、「産業・労働」、「司法・犯罪」等さまざま な分野を専門とする教員が揃っており、各分野における専門的な知 識と実践を学修・研究することができます。

修士課程(2年間)

公認心理師国家試験、臨床心理士資格審査

公認心理師、臨床心理士等の 「心理支援の専門家」として、 ●病院・クリニック ●学校・教育領域 ●産業・企業関連  ●児童相談所       などで活躍

授 業

心理学研究

(修士論文)

心理実践実習

(学内・学外実習)

など

就職

修了後

カリキュラムマップ

建学の精神、大学の教育理 念のもと、本大学院の修士課程は、臨床心 理学ならびにこれに関連する他の分野の専

門的知識を修得し研究する能力を高めるほかに、心 理支援に関する実践的技能、さらにそこでの社会性・倫理観・

法規の知識を身につけることにも力を注ぐ。

教育課程は、必修科目と選択科目から構成し、学生が公認心理師の受験資格と臨床心理士の受験資格を満たすこ

とができるようになっている。必修科目については(公財)日本臨床心 理士資格認定協会が必修と指定している科

目(臨床心 理学特論、臨床心 理面接 特論、臨床心 理査定演習、臨床心 理基 礎実習、臨床心 理実習)のほかに、修士

論文の作成に必要な心 理学研究法演習とする。また、公認心 理師となるために必要な科目である保健医療分野に

関する理論と支援の展開等の科目や、臨床心理学に関連する他の分野の心理学等を選択科目とする。

また授 業科目は、講義の授 業を中心とし知識の育成を図る「特論」、実際の問題を討 議し応用能力を開発する「演

習」を開設する。さらに心理支援を実践的に学ぶ授業として「実習」を設ける。

カリキュラム・ポリシー

高度な職業人・専門家

としての臨床実践活動

高度な実践的研究活動 ●臨床心理学研究 ●心理療法研究 ●精神医学研究 ●心理アセスメント研究

﹁公認心理師﹂

として活躍

合格

公認心理師とは?

心理のプロとしてさまざまなフィールドで活躍することが期待される国家資格です。教育、保健医療、福祉やその他の分野で、「心理学に関する専門的知識や技術をもって、心理に 関する支援を必要とする人や、その関係者の相談に応じて援助を行ったり、心の健康に関する教育を行ったりする専門家」です。

公認心理師になるためには?

国家試験を受験し合格する必要があります。国家試験の受験資格を得るには、以下の2通りの方法があります。

★公認心理師についての最新情報は、ホームページに随時掲載していきますのでご覧ください。

2015年9月9日に国会で公認心理師法案が可決成立し、心理職で初となる国家資格「公認心理師」が誕生、2017年9月までに施行することになりました。

本大学院は公認心理師の養成に向けたカリキュラム等へ対応を図るべく準備を進めています。

受験資格を得る

大学の学部(4年間)

大学院(2年間)

受験に必要な心理学等の科目を履修して卒業・修了

受験

﹁国家試験﹂

公認心理師試験

大学の学部(4年間)

指定機関、施設等で

一定期間の実務経験

∼ こころ のプロフェッショナルとして、活躍できるフィールドがますます広がります∼

こころの専門家 初の国家資格「公認心理師」

受験に必要な心理学等の科目を

履修して卒業

●心理統計法特論 ●心理学研究法持論 ●心理学研究法演習 ●臨床心理学演習 ●学校心理学演習 など 心理学研究のための 方法論を修得する ●●心理的アセスメントに関する理論と実践臨床心理基礎実習  (臨床心理査定演習) ●心理支援に関する理論と実践  (臨床心理面接持論) など 心理面接、心理検査、 心理療法の技能を修得する ●保健医療分野に関する理論と支援の展開  (精神医学持論) ●福祉分野に関する理論と支援の展開  (障害者心理学持論) ●教育分野に関する理論と支援の展開  (学校臨床心理学持論) など 関連分野の専門的知識を習得する

年次

法令上の科目名

本学開講科目名

単位数

2

2

2

2

2

2

2

2

2

1

1

1

1

1

1

1

1

1

5

5

2

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保健医療分野に関する理論と支援の展開

福祉分野に関する理論と支援の展開

教育分野に関する理論と支援の展開

司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開

産業・労働分野に関する理論と支援の展開

心理的アセスメントに関する理論と実践

心理支援に関する理論と実践

家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践

心の健康教育に関する理論と実践

心理実践実習

保健医療分野に関する理論と支援の展開(精神医学特論)

福祉分野に関する理論と支援の展開(障害者心理学特論)

教育分野に関する理論と支援の展開(学校臨床心理学特論)

司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開(犯罪心理学特論)

産業・労働分野に関する理論と支援の展開

心理的アセスメントに関する理論と実践(臨床心理査定演習Ⅰ)

心理支援に関する理論と実践(臨床心理面接特論Ⅰ)

家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践

心の健康教育に関する理論と実践

心理実践実習Ⅰ

心理実践実習Ⅱ

東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程

「公認心理師」受験資格取得のための指定科目

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL

CONTENTS

02 06 07 08 10 11 修士課程 臨床心理実習 心理・教育相談センター 博士後期課程 教員紹介 学費 修学支援 オープンキャンパス2018 入試情報2019

(4)

臨床心理士受験資格第1種指定校

大学院修了後、実務経験不要で受験資格の取得が可能

82.

9

%

本大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程は、平成15年度公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士受験資格第1種指定校の認定

を受けました。

これにより、在学中に必要な科目を履修し、単位を修得することで、大学院修了後に実務経験なしで臨床心理士資格審査試験を受験できます。都内にある倍

率の高い伝統校として、これまでに200名以上の臨床心理士を輩出しています。

最大の難関である臨床心理士資格審査試験。本大学院では、修了生の夢実現のため、年数回にわたり、対策講座や練習問題を解く会、模擬試験等を実施。充

実のサポート体制で取り組み、毎年高い合格率を達成しています。

試験対策の専門家を招聘した特別講座、対策セミナー

模擬試験 

練習問題を解く会

※平成27∼29年度(過去3年間)

 全国平均:63.4%

平成27∼29年度(過去3年間)

臨床心理士資格審査試験平均合格率(現役生)

東京成徳大学大学院

合格に向けた充実のサポート体制

全国平均上回る合格率

全国平均値は公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会HPより

修士論文テーマ

本大学院修士課程に2年以上在学し、履修授業科目について33単位以上を修得し、 かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格した者には、 研究科委員会の議を経て、学長は修士課程の修了を認定し、修士の学位を授与する。 現代の子どもたちを取り巻く諸問題に対して、適切なカウンセリングや予防、そして開発 的な対応ができる専門家。 修士論文構想発表

建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき、社会において貢献できる「心理支援の専門家」として必要な下

記の知識や能力を身につけ、かつ所定の単位を修得し、修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格した者を修了と認定し、修士(心理学)を授与する。

公認心理師受験資格取得・臨床心理士受験資格取得(資格取得には条件あり。) 学内(心理・教育相談センター)、学外(医療機関・教育機関等)心理実践実習 公認心理師・臨床心理士として活躍 ・公認心理師国家試験受験資格 ・臨床心理士資格試験受験資格 ・学校心理士資格認定試験受験資格 修士(心理学) ※所定の科目を履修し、単位を修得し修了することが条件となります。  ただし、公認心理師は学部において、所定の心理学の科目を履修していることが条件となります。

修士課程修了までの流れ

①「心理支援の専門家」に求められる社会性と倫理観および法規の知識

②臨床心理学に関する知識と応用能力

③臨床心理学に関連するほかの心理学の分野や精神医学等の知識と応用能力

④心理学の研究についての知識と能力

⑤心理支援についての知識と能力

感覚処理感受性とソーシャルスキル,精神的回復力の関連性の検討 聴き方スキル・話し方スキル尺度の作成ならびに適応との関係 ①メタ認知的信念が過剰適応者の反すうに与える影響 ②過剰適応者の反すうに対するメタ認知療法的介入の検討 不登校経験者が不登校経験を意味づけていく過程に関する研究 −就学・就業をした中学時不登校経験者へのインタビューを通して− マスク着用行動の類型化に関する予備的研究 ∼社交不安への対処に関する行動・安全確保行動∼ ソーシャルサポートが大学生の就職活動不安および就職活動に与える影響 受験期の中学生における数学学習の学習観 −学習方略モデルの検討− 学級担任による児童の持ち味に対する積極的感知が児童−教師関係に及ぼす影響− 大学生の失敗観の心理的影響と失敗観への心理教育的介入

平成28年度論文題目

社会人3年目を迎える頃から、自分が本当にやりたいことを仕事にし

たいという気持ちが強くなり、以前から関心のあった臨床心理士を

目指す決意をしました。それまで心理に関する勉強をしたことがな

かったので、基礎からしっかりと学べる環境を探して選んだのが東

京成徳大学大学院。オープンキャンパスの際に感じた先生方や事務

スタッフ、先輩たちの穏やかな雰囲気と、質問に丁寧に答えてくださ

る親身さに惹かれ、また、特定の心理療法にこだわらず、さまざまな

考え方や手法を広く学べることも大きな魅力で東京成徳大学大学院

を選びました。先生方の親身なサポートを受けながら、臨床心理士

等の心理支援の専門家としの専門性を深められたと思っています。

〈平成30年3月修士課程修了〉

練馬区適応指導教室 心理教育相談員

吉田 雄介 さん

YUSUKE YOSHIDA 出典:リクルート「大学&大学院net(2017年度版)」より抜粋

〈平成28年3月修士課程修了〉

専門学校学生相談カウンセラー 船橋市スクールカウンセラー 都内精神科クリニック勤務 出典:リクルート発行「社会人&学生のための大学・大学院選び(2017年度版)」より抜粋 YUKI ASAOKA

浅岡 有紀 さん

東京成徳大学大学院を選んだ理由は、

「第一種指定校」、

「通いやす

い立地」、

「社会人学生の多さ」など、多くの要因はありますが、もっ

とも大きかったのはオープンキャンパスに参加して、相談にのって

くれた先生、在学生の印象です。とても気さくで話しやすい雰囲気

に引き込まれ、こういう方たちと一緒に学びたいと思ったからです。

先生方は、私たちに何かを教えてくれる存在でありながら、同じ道を歩

む同志 という感覚を持って接してくれ、年齢や経験、知識の厚みは違っ

ても学生一人ひとりに真 に対応してくれる先生方の指導を受け、時に

ディスカッションした経験は何物にも代えがたい貴重な財産になりま

した。こんな東京成徳大学大学院に入学して良かったと感じています。

中村 真理 新井 邦二郎 新井 邦二郎 西村 昭徳 中村 真理 ・ふわふわした触感覚と猫動画視聴が情動に及ぼす影響1 −性別に焦点を当てて− ・ふわふわした触感覚と猫動画視聴が情動に及ぼす影響2 −性格特性による影響− 大学生におけるひきこもり傾向と登校回避感情の関連 −レジリエンスに着目して− 阿部 宏徳 西村 昭徳 田中 速 吉田 富二雄 田村 節子 根津 克己 石村 郁夫 位置情報ゲームの精神的健康度と身体活動量に及ぼす影響についての研究 ∼行動活性化との関連において∼ アサーションが対人関係に及ぼす効果 −共感性の観点を加えて−  職場の特性に対する認知的評価とSense of coherenceとの関連 第一子誕生前と誕生後における父親の心理的変化 恥感情および罪悪感が痩身願望に及ぼす影響について 通信制高等学校サポート校における登校安定までの心理的変容過程 中学生におけるいじめ仲裁者に備わる勇気に関する研究 −新しい子ども用勇気尺度を用いて− 孤独感類型から見た大学生活における一人でいられる能力の構築プロセスに関する検討 中村 真理 根津 克己 吉田 富二雄 田中 速 田中 速 西村 昭徳 田村 節子 催眠誘導時の呼吸描写ペーシングが主観的体験に与える影響 がんサバイバーに対する家族のサポートが治療意欲及び心理的適応を促進するプロセス 大学生が学内に居場所を見出す過程についての研究 −対人関係に注目して− 情報に対する批判的思考態度が充実感およびキャリア意識に及ぼす影響 大学生の孤独感に対する捉え方とひとりでいる能力が対処行動に与える影響 青年期の恋愛イメージと母子画の関連 部下に対する支援的なリーダーシップの獲得過程に関する研究 ポジティブな夢と睡眠の質との関連 中学生おける相談の回避傾向と相談意欲の諸要因 大学生の劣等感に対する重要度の観点を加えた内省への取り組み方及び時間的展望の関係 乳幼児を育てる父親と母親の育児中に経験する感情と育児信念に関する研究 中学生における学校観尺度の作成および学校生活への意識・時間的展望に関する研究 大学生の友人とのつきあい方と共感性が精神的健康に及ぼす影響について 親の養育態度と大学生の性格的強みの自覚との関連 算数習熟度別指導とそのクラス選択が児童の学習意欲に及ぼす影響について 親からの期待の内在化が高校生の過剰適応による精神的健康度に与える影響 女子中学生の孤独感に関する質的研究 −回顧法を用いて− 大学生の友人関係動機と友人関係態度の関連 女子大学生における親への親密感と親からの自立との関連 −適応、発達課題、親の養育態度との関係− 不登校経験者は進路意識形成の過程でどのようなサポートを受けてきたのか −大学及び専門学校進学者の語りから− ・親の学業期待に対する中学生の認知についての検討 −大学生を対象とした回顧法を通して− ・中学生が親の学業期待に応えようとするプロセスの検討 −大学生・大学院生への回顧法を通して−

平成29年度論文題目

井上 忠典 田村 節子 石村 郁夫 西村 昭徳 吉田 富二雄 田中 速 井上 忠典 西村 昭徳 石村 郁夫 新井 邦二郎 阿部 宏徳 根津 克己 石隈 利紀 中村 真理 新井 邦二郎 中村 真理 石隈 利紀 西村 昭徳 田村 節子 石隈 利紀 中村 真理

(5)

臨床心理士受験資格第1種指定校

大学院修了後、実務経験不要で受験資格の取得が可能

82.

9

%

本大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程は、平成15年度公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から臨床心理士受験資格第1種指定校の認定

を受けました。

これにより、在学中に必要な科目を履修し、単位を修得することで、大学院修了後に実務経験なしで臨床心理士資格審査試験を受験できます。都内にある倍

率の高い伝統校として、これまでに200名以上の臨床心理士を輩出しています。

最大の難関である臨床心理士資格審査試験。本大学院では、修了生の夢実現のため、年数回にわたり、対策講座や練習問題を解く会、模擬試験等を実施。充

実のサポート体制で取り組み、毎年高い合格率を達成しています。

試験対策の専門家を招聘した特別講座、対策セミナー

模擬試験 

練習問題を解く会

※平成27∼29年度(過去3年間)

 全国平均:63.4%

平成27∼29年度(過去3年間)

臨床心理士資格審査試験平均合格率(現役生)

東京成徳大学大学院

合格に向けた充実のサポート体制

全国平均上回る合格率

全国平均値は公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会HPより

修士論文テーマ

本大学院修士課程に2年以上在学し、履修授業科目について33単位以上を修得し、 かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格した者には、 研究科委員会の議を経て、学長は修士課程の修了を認定し、修士の学位を授与する。 現代の子どもたちを取り巻く諸問題に対して、適切なカウンセリングや予防、そして開発 的な対応ができる専門家。 修士論文構想発表

建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき、社会において貢献できる「心理支援の専門家」として必要な下

記の知識や能力を身につけ、かつ所定の単位を修得し、修士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格した者を修了と認定し、修士(心理学)を授与する。

公認心理師受験資格取得・臨床心理士受験資格取得(資格取得には条件あり。) 学内(心理・教育相談センター)、学外(医療機関・教育機関等)心理実践実習 公認心理師・臨床心理士として活躍 ・公認心理師国家試験受験資格 ・臨床心理士資格試験受験資格 ・学校心理士資格認定試験受験資格 修士(心理学) ※所定の科目を履修し、単位を修得し修了することが条件となります。  ただし、公認心理師は学部において、所定の心理学の科目を履修していることが条件となります。

修士課程修了までの流れ

①「心理支援の専門家」に求められる社会性と倫理観および法規の知識

②臨床心理学に関する知識と応用能力

③臨床心理学に関連するほかの心理学の分野や精神医学等の知識と応用能力

④心理学の研究についての知識と能力

⑤心理支援についての知識と能力

感覚処理感受性とソーシャルスキル,精神的回復力の関連性の検討 聴き方スキル・話し方スキル尺度の作成ならびに適応との関係 ①メタ認知的信念が過剰適応者の反すうに与える影響 ②過剰適応者の反すうに対するメタ認知療法的介入の検討 不登校経験者が不登校経験を意味づけていく過程に関する研究 −就学・就業をした中学時不登校経験者へのインタビューを通して− マスク着用行動の類型化に関する予備的研究 ∼社交不安への対処に関する行動・安全確保行動∼ ソーシャルサポートが大学生の就職活動不安および就職活動に与える影響 受験期の中学生における数学学習の学習観 −学習方略モデルの検討− 学級担任による児童の持ち味に対する積極的感知が児童−教師関係に及ぼす影響− 大学生の失敗観の心理的影響と失敗観への心理教育的介入

平成28年度論文題目

社会人3年目を迎える頃から、自分が本当にやりたいことを仕事にし

たいという気持ちが強くなり、以前から関心のあった臨床心理士を

目指す決意をしました。それまで心理に関する勉強をしたことがな

かったので、基礎からしっかりと学べる環境を探して選んだのが東

京成徳大学大学院。オープンキャンパスの際に感じた先生方や事務

スタッフ、先輩たちの穏やかな雰囲気と、質問に丁寧に答えてくださ

る親身さに惹かれ、また、特定の心理療法にこだわらず、さまざまな

考え方や手法を広く学べることも大きな魅力で東京成徳大学大学院

を選びました。先生方の親身なサポートを受けながら、臨床心理士

等の心理支援の専門家としの専門性を深められたと思っています。

〈平成30年3月修士課程修了〉

練馬区適応指導教室 心理教育相談員

吉田 雄介 さん

YUSUKE YOSHIDA 出典:リクルート「大学&大学院net(2017年度版)」より抜粋

〈平成28年3月修士課程修了〉

専門学校学生相談カウンセラー 船橋市スクールカウンセラー 都内精神科クリニック勤務 出典:リクルート発行「社会人&学生のための大学・大学院選び(2017年度版)」より抜粋 YUKI ASAOKA

浅岡 有紀 さん

東京成徳大学大学院を選んだ理由は、

「第一種指定校」、

「通いやす

い立地」、

「社会人学生の多さ」など、多くの要因はありますが、もっ

とも大きかったのはオープンキャンパスに参加して、相談にのって

くれた先生、在学生の印象です。とても気さくで話しやすい雰囲気

に引き込まれ、こういう方たちと一緒に学びたいと思ったからです。

先生方は、私たちに何かを教えてくれる存在でありながら、同じ道を歩

む同志 という感覚を持って接してくれ、年齢や経験、知識の厚みは違っ

ても学生一人ひとりに真 に対応してくれる先生方の指導を受け、時に

ディスカッションした経験は何物にも代えがたい貴重な財産になりま

した。こんな東京成徳大学大学院に入学して良かったと感じています。

中村 真理 新井 邦二郎 新井 邦二郎 西村 昭徳 中村 真理 ・ふわふわした触感覚と猫動画視聴が情動に及ぼす影響1 −性別に焦点を当てて− ・ふわふわした触感覚と猫動画視聴が情動に及ぼす影響2 −性格特性による影響− 大学生におけるひきこもり傾向と登校回避感情の関連 −レジリエンスに着目して− 阿部 宏徳 西村 昭徳 田中 速 吉田 富二雄 田村 節子 根津 克己 石村 郁夫 位置情報ゲームの精神的健康度と身体活動量に及ぼす影響についての研究 ∼行動活性化との関連において∼ アサーションが対人関係に及ぼす効果 −共感性の観点を加えて−  職場の特性に対する認知的評価とSense of coherenceとの関連 第一子誕生前と誕生後における父親の心理的変化 恥感情および罪悪感が痩身願望に及ぼす影響について 通信制高等学校サポート校における登校安定までの心理的変容過程 中学生におけるいじめ仲裁者に備わる勇気に関する研究 −新しい子ども用勇気尺度を用いて− 孤独感類型から見た大学生活における一人でいられる能力の構築プロセスに関する検討 中村 真理 根津 克己 吉田 富二雄 田中 速 田中 速 西村 昭徳 田村 節子 催眠誘導時の呼吸描写ペーシングが主観的体験に与える影響 がんサバイバーに対する家族のサポートが治療意欲及び心理的適応を促進するプロセス 大学生が学内に居場所を見出す過程についての研究 −対人関係に注目して− 情報に対する批判的思考態度が充実感およびキャリア意識に及ぼす影響 大学生の孤独感に対する捉え方とひとりでいる能力が対処行動に与える影響 青年期の恋愛イメージと母子画の関連 部下に対する支援的なリーダーシップの獲得過程に関する研究 ポジティブな夢と睡眠の質との関連 中学生おける相談の回避傾向と相談意欲の諸要因 大学生の劣等感に対する重要度の観点を加えた内省への取り組み方及び時間的展望の関係 乳幼児を育てる父親と母親の育児中に経験する感情と育児信念に関する研究 中学生における学校観尺度の作成および学校生活への意識・時間的展望に関する研究 大学生の友人とのつきあい方と共感性が精神的健康に及ぼす影響について 親の養育態度と大学生の性格的強みの自覚との関連 算数習熟度別指導とそのクラス選択が児童の学習意欲に及ぼす影響について 親からの期待の内在化が高校生の過剰適応による精神的健康度に与える影響 女子中学生の孤独感に関する質的研究 −回顧法を用いて− 大学生の友人関係動機と友人関係態度の関連 女子大学生における親への親密感と親からの自立との関連 −適応、発達課題、親の養育態度との関係− 不登校経験者は進路意識形成の過程でどのようなサポートを受けてきたのか −大学及び専門学校進学者の語りから− ・親の学業期待に対する中学生の認知についての検討 −大学生を対象とした回顧法を通して− ・中学生が親の学業期待に応えようとするプロセスの検討 −大学生・大学院生への回顧法を通して−

平成29年度論文題目

井上 忠典 田村 節子 石村 郁夫 西村 昭徳 吉田 富二雄 田中 速 井上 忠典 西村 昭徳 石村 郁夫 新井 邦二郎 阿部 宏徳 根津 克己 石隈 利紀 中村 真理 新井 邦二郎 中村 真理 石隈 利紀 西村 昭徳 田村 節子 石隈 利紀 中村 真理

(6)

06

学びの特長

博士後期課程

博士論文テーマ(平成27・29年度)

論文題目 指導教員 大学生の強みに関する ポジティブ心理学的研究 NICU入院経験児をもつ夫婦における 関係性の心理的プロセス 開講科目名

本課程は、臨床心理学に関わる高度職業人およびカウンセラーの指導者を養

成することと、臨床心理学分野について、より専門的・自立的・創造的に研究す

る高い能力をもった研究者の養成を目的にしています。発達臨床心理学分野と

学校臨床心理学分野の2つから成り立っており、入学時にこの研究分野から分

野選択をし、研究分野に関連した授業を履修するとともに、指導教員の指導の

もとに特定の研究テーマについて、研究を進めます。

1年次

 模擬カウンセリング実習

 受理会議・事例会議への出席

2年次

心理実習について

心理・教育相談センター

①心理・教育相談センター(学内)における主として相談担当

①心理実習事前指導を履修

②受理会議・事例会議への出席

③グループ及び個別スーパービジョン

④教育分野や保健医療分野等における心理実践の現場実習

受付時間

〈 月∼金曜日 〉10:00∼18:00

土曜日

〉10:00∼17:00

初回面接

〉90分

継続面接

〉50分

初回面接

〉3,000円

継続面接 〉2,000円

〈 親子並行面接 〉3,000円

面接時間

料  金

心理・教育相談センターは、

「地域の方の相談の場」であるとともに大学の

教育研究機関として、さらには公認心理師・臨床心理士等の心理支援の専

門家養成のための実習機関の役割も担っています。

当センターは、5つの面接室と幼児や小学生の遊戯療法に使用する大小2つ

のプレイルーム、観察室、受付で構成されています。センタースタッフは、所

員と非常勤所員、相談員(専門訓練を受けた本大学院学生)からなり、初回

面接は原則として所員・非常勤所員が、継続面接は相談員が担当します。こ

の体制で、乳幼児から高齢者の方々のさまざまな問題や悩みの相談をお受

けします。

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL

1年次

2年次

3年次

入 学 指導教員・副指導教員決定 研究テーマの決定 博士論文中間発表 16単位程度修得 データの収集と分析 博士論文中間発表 博士論文中間発表 博士論文題目提出 博士論文提出 博士論文最終試験 20単位以上修得 大学院修了・博士(心理学)学位取得

アドミッション・ポリシー

建学の精神、大学の教育理念のもと、平成15年の開設

以来、本研究科博士後期課程は、

「高度の心理支援の

専門家」として実践し研究する能力のある人材を養成

することを使命としてきた。現在、本課程を修了して博

士号を取得した人が大学等で活躍している。今後も、

この使命を果たしていきたい。

それゆえ、本研究科博士後期課程は心理支援に関す

る基本的な能力を有し、心理支援を学問として支える

臨床心理学ならびにそれに関連する分野の知識を有

し、かつそれらの分野の研究に熱意と強い意志を持っ

ている人を求めている。

カリキュラム・ポリシー

開講科目

建学の精神、大学の教育理念のもと、博士後期課程の教育課程は、研究能力ならびに応用力を身に付けるための「研究」と「演習」から構成する。また高度の

実践的能力を育成する「実習」も設ける。いずれの科目も必修科目はなく、学生が自分の希望に合わせて選択できるようにする。

臨床心理実習、心理実践実習、心理支援実習は、心理支援の専門家としての実践的資質を培うことを目的とした重要な科目です。学内実習と学外実習とが

あり、1年次、2年次それぞれ計画的に実施します。また、2年次からスタートする学外実習は、教育分野や保健医療分野などの心理実践の現場で行われま

す。これらの実習は、実習指導担当教員(SV)の指導のもと実施されます。

選 択 必 修 選択 発達臨床心理学研究、障害者心理学研究、学校臨床心理学研究、 発達臨床心理学演習Ⅰ、発達臨床心理学演習Ⅱ、発達臨床心理学演習Ⅲ 障害者心理学演習Ⅰ、障害者心理学演習Ⅱ、障害者心理学演習Ⅲ、 学校臨床心理学演習Ⅰ、学校臨床心理学演習Ⅱ、学校臨床心理学演習Ⅲ、発達臨床心理学実習、学校臨床心理学実習 臨床心理学研究、カウンセリング研究、心理アセスメント研究、心理療法研究、精神医学研究

07

博士後期課程修了までの流れ

①「高度の心理支援の専門家」に求められる深い教養と社会性や倫理観および法規の知識

②臨床心理学の研究についての知識と能力

③臨床心理学に関連するほかの心理学の分野の研究についての知識と能力

建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき、臨床心理学ならびに他の心理学の分野の研究能力を身につ

けた「高度の心理支援の専門家」として必要な下記の知識や能力を身につけ、かつ所定の単位を修得し、博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格し

た者を修了と認定し、博士(心理学)を授与する。

ディプロマ・ポリシー

取得できる学位 博士(心理学) 修了要件 本大学院博士後期課程に3年以上在学し、履修授業科目について20単位以上を修得し、 かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格した者には、研 究科委員会の議を経て、学長は博士後期課程の修了を認定し、博士の学位を授与する。 大学や短期大学などの高等教育機関で、博士号を持つ高度な研究者として、さらな る高度な研究活動をし、教育活動に従事する。 行政、企業、研究所、学校、病院、相談所など、各種心理学関係の機関・組織で専門職 者として活躍する。 心理臨床家をはじめ、様々な領域で活躍する心理コンサルタント従事者を指導し、 そのリーダーとなる専門的職業人として活躍する。

1

2

3

大学・短期大学などの教育者・研究者の道

研究・指導・相談などの業務に従事する専門家の道

心理カウンセラーなどを指導し、そのリーダーとなる専門家の道

修了後の進路

中村 真理 石村 郁夫  私は異なった領域での実習を経験したいと思い、医療機関と教育機関の2領域 での実習をさせて頂きました。教育機関である高校では、「フレンドシップ・アドバ イザー」として、相談室の運営を中心に、来室した生徒の話をきき、生徒が困って いる時には一緒にどうしたらいいのかを考える、時には一緒に遊ぶなど、来室す る生徒に合わせた関わりを行いました。関わる生徒の中には、小・中学校時代に 不登校を経験し高校生活を新たに頑張る生徒や、学校生活に馴染めず居場所が ないと感じている生徒、授業についていけず勉強面で困っている生徒など、多様 な生徒との触れ合いがありました。活動する中で、学校で居場所を必要としてい る生徒にその居場所を提供することを大切にしました。また、関わった生徒につ いて、養護教諭を中心に教員との情報共有を頻繁に行うことができました。  修了後は、実習での経験を活かし、心療内科・精神科クリニックと中学校で 仕事をしています。中学校では学校に在中する相談員として相談室登校生徒 への対応を中心に、教員との連携や生徒との面接をスクールカウンセラーと 協働で行っています。実習での学びは、今の職場において、支援を必要とする 生徒との関わりや、学校での居場所づくりを意識する上で活かされているよ うに思います。  私は精神科クリニックと個人の心理オフィスで実習をさせて頂きました。医 療機関と教育機関という多くの人が経験する2領域とは異なった実習領域で したが、私自身が希望した上でこのような領域での実習となりました。精神科 では予診と医師による初診の陪席、またグループ療法の陪席などを行いまし た。精神科で医師の診察の様子を拝見しながら実際の医療現場を体験するこ とで、自分自身の中に症状や患者像といったものを立体的に描く手がかりを 蓄積することができました。心理オフィスでは初回面接の陪席や心理検査の 所見の作成、さらに心理オフィスの運営の様子を内側から体験することがで きました。またカウンセリングという形式ではありませんが、実際に心理オ フィスにいらしたクライアントとお会いする経験もさせていただき、心理士の 現場での動きを体験することができました。  修了後は高校に在中する相談員として、教員との連携や生徒との面接を中 心に仕事をしています。また、個人の心理オフィスにも勤務しています。私は 学外実習で教育機関を経験しませんでしたが、修士1年生で経験した民間の フリースクールでのボランティア活動や大学院での授業で得た知識、演習で の体験といったものが今の職場での自分を支えていると考えています。

実習体験インタビュー

実習体験インタビュー

北條友美子

さん

〈平成30年3月修士課程修了〉

精神科クリニック、都内中学校勤務

剱持裕紀

さん

〈平成28年3月修士課程修了〉

精神科クリニック、精神障害者入居施設勤務

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学びの特長

博士後期課程

博士論文テーマ(平成27・29年度)

論文題目 指導教員 大学生の強みに関する ポジティブ心理学的研究 NICU入院経験児をもつ夫婦における 関係性の心理的プロセス 開講科目名

本課程は、臨床心理学に関わる高度職業人およびカウンセラーの指導者を養

成することと、臨床心理学分野について、より専門的・自立的・創造的に研究す

る高い能力をもった研究者の養成を目的にしています。発達臨床心理学分野と

学校臨床心理学分野の2つから成り立っており、入学時にこの研究分野から分

野選択をし、研究分野に関連した授業を履修するとともに、指導教員の指導の

もとに特定の研究テーマについて、研究を進めます。

1年次

 模擬カウンセリング実習

 受理会議・事例会議への出席

2年次

心理実習について

心理・教育相談センター

①心理・教育相談センター(学内)における主として相談担当

①心理実習事前指導を履修

②受理会議・事例会議への出席

③グループ及び個別スーパービジョン

④教育分野や保健医療分野等における心理実践の現場実習

受付時間

〈 月∼金曜日 〉10:00∼18:00

土曜日

〉10:00∼17:00

初回面接

〉90分

継続面接

〉50分

初回面接

〉3,000円

継続面接 〉2,000円

〈 親子並行面接 〉3,000円

面接時間

料  金

心理・教育相談センターは、

「地域の方の相談の場」であるとともに大学の

教育研究機関として、さらには公認心理師・臨床心理士等の心理支援の専

門家養成のための実習機関の役割も担っています。

当センターは、5つの面接室と幼児や小学生の遊戯療法に使用する大小2つ

のプレイルーム、観察室、受付で構成されています。センタースタッフは、所

員と非常勤所員、相談員(専門訓練を受けた本大学院学生)からなり、初回

面接は原則として所員・非常勤所員が、継続面接は相談員が担当します。こ

の体制で、乳幼児から高齢者の方々のさまざまな問題や悩みの相談をお受

けします。

TOKYO SEITOKU UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL

1年次

2年次

3年次

入 学 指導教員・副指導教員決定 研究テーマの決定 博士論文中間発表 16単位程度修得 データの収集と分析 博士論文中間発表 博士論文中間発表 博士論文題目提出 博士論文提出 博士論文最終試験 20単位以上修得 大学院修了・博士(心理学)学位取得

アドミッション・ポリシー

建学の精神、大学の教育理念のもと、平成15年の開設

以来、本研究科博士後期課程は、

「高度の心理支援の

専門家」として実践し研究する能力のある人材を養成

することを使命としてきた。現在、本課程を修了して博

士号を取得した人が大学等で活躍している。今後も、

この使命を果たしていきたい。

それゆえ、本研究科博士後期課程は心理支援に関す

る基本的な能力を有し、心理支援を学問として支える

臨床心理学ならびにそれに関連する分野の知識を有

し、かつそれらの分野の研究に熱意と強い意志を持っ

ている人を求めている。

カリキュラム・ポリシー

開講科目

建学の精神、大学の教育理念のもと、博士後期課程の教育課程は、研究能力ならびに応用力を身に付けるための「研究」と「演習」から構成する。また高度の

実践的能力を育成する「実習」も設ける。いずれの科目も必修科目はなく、学生が自分の希望に合わせて選択できるようにする。

臨床心理実習、心理実践実習、心理支援実習は、心理支援の専門家としての実践的資質を培うことを目的とした重要な科目です。学内実習と学外実習とが

あり、1年次、2年次それぞれ計画的に実施します。また、2年次からスタートする学外実習は、教育分野や保健医療分野などの心理実践の現場で行われま

す。これらの実習は、実習指導担当教員(SV)の指導のもと実施されます。

選 択 必 修 選択 発達臨床心理学研究、障害者心理学研究、学校臨床心理学研究、 発達臨床心理学演習Ⅰ、発達臨床心理学演習Ⅱ、発達臨床心理学演習Ⅲ 障害者心理学演習Ⅰ、障害者心理学演習Ⅱ、障害者心理学演習Ⅲ、 学校臨床心理学演習Ⅰ、学校臨床心理学演習Ⅱ、学校臨床心理学演習Ⅲ、発達臨床心理学実習、学校臨床心理学実習 臨床心理学研究、カウンセリング研究、心理アセスメント研究、心理療法研究、精神医学研究

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博士後期課程修了までの流れ

①「高度の心理支援の専門家」に求められる深い教養と社会性や倫理観および法規の知識

②臨床心理学の研究についての知識と能力

③臨床心理学に関連するほかの心理学の分野の研究についての知識と能力

建学の精神「有徳有為な人間の育成」と大学の教育理念「共生とコミュニケーション」に基づき、臨床心理学ならびに他の心理学の分野の研究能力を身につ

けた「高度の心理支援の専門家」として必要な下記の知識や能力を身につけ、かつ所定の単位を修得し、博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格し

た者を修了と認定し、博士(心理学)を授与する。

ディプロマ・ポリシー

取得できる学位 博士(心理学) 修了要件 本大学院博士後期課程に3年以上在学し、履修授業科目について20単位以上を修得し、 かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格した者には、研 究科委員会の議を経て、学長は博士後期課程の修了を認定し、博士の学位を授与する。 大学や短期大学などの高等教育機関で、博士号を持つ高度な研究者として、さらな る高度な研究活動をし、教育活動に従事する。 行政、企業、研究所、学校、病院、相談所など、各種心理学関係の機関・組織で専門職 者として活躍する。 心理臨床家をはじめ、様々な領域で活躍する心理コンサルタント従事者を指導し、 そのリーダーとなる専門的職業人として活躍する。

1

2

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大学・短期大学などの教育者・研究者の道

研究・指導・相談などの業務に従事する専門家の道

心理カウンセラーなどを指導し、そのリーダーとなる専門家の道

修了後の進路

中村 真理 石村 郁夫  私は異なった領域での実習を経験したいと思い、医療機関と教育機関の2領域 での実習をさせて頂きました。教育機関である高校では、「フレンドシップ・アドバ イザー」として、相談室の運営を中心に、来室した生徒の話をきき、生徒が困って いる時には一緒にどうしたらいいのかを考える、時には一緒に遊ぶなど、来室す る生徒に合わせた関わりを行いました。関わる生徒の中には、小・中学校時代に 不登校を経験し高校生活を新たに頑張る生徒や、学校生活に馴染めず居場所が ないと感じている生徒、授業についていけず勉強面で困っている生徒など、多様 な生徒との触れ合いがありました。活動する中で、学校で居場所を必要としてい る生徒にその居場所を提供することを大切にしました。また、関わった生徒につ いて、養護教諭を中心に教員との情報共有を頻繁に行うことができました。  修了後は、実習での経験を活かし、心療内科・精神科クリニックと中学校で 仕事をしています。中学校では学校に在中する相談員として相談室登校生徒 への対応を中心に、教員との連携や生徒との面接をスクールカウンセラーと 協働で行っています。実習での学びは、今の職場において、支援を必要とする 生徒との関わりや、学校での居場所づくりを意識する上で活かされているよ うに思います。  私は精神科クリニックと個人の心理オフィスで実習をさせて頂きました。医 療機関と教育機関という多くの人が経験する2領域とは異なった実習領域で したが、私自身が希望した上でこのような領域での実習となりました。精神科 では予診と医師による初診の陪席、またグループ療法の陪席などを行いまし た。精神科で医師の診察の様子を拝見しながら実際の医療現場を体験するこ とで、自分自身の中に症状や患者像といったものを立体的に描く手がかりを 蓄積することができました。心理オフィスでは初回面接の陪席や心理検査の 所見の作成、さらに心理オフィスの運営の様子を内側から体験することがで きました。またカウンセリングという形式ではありませんが、実際に心理オ フィスにいらしたクライアントとお会いする経験もさせていただき、心理士の 現場での動きを体験することができました。  修了後は高校に在中する相談員として、教員との連携や生徒との面接を中 心に仕事をしています。また、個人の心理オフィスにも勤務しています。私は 学外実習で教育機関を経験しませんでしたが、修士1年生で経験した民間の フリースクールでのボランティア活動や大学院での授業で得た知識、演習で の体験といったものが今の職場での自分を支えていると考えています。

実習体験インタビュー

実習体験インタビュー

北條友美子

さん

〈平成30年3月修士課程修了〉

精神科クリニック、都内中学校勤務

剱持裕紀

さん

〈平成28年3月修士課程修了〉

精神科クリニック、精神障害者入居施設勤務

参照

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