力学的エネルギーの実験
20200910_松本市立会田中学校 津金一彦 おもりが他の物を動かす働きは、おもりの①速さ、②質量によって違うこ とを実験によって調べます。斜面の屈曲部は、樹脂レールによってゆるやか な曲線になっていますので、衝突面でのぎこちなさはありません。 斜面の高さは、脱着式に3段階の可変ができますので、高さ調整のわずら わしさがなく、再現性の高い実験ができます。また、ジェットコースターを 動かすエネルギーについての実験ができる部品も付属します。高い位置にある球は、大 きなエネルギーを持ってい る。 これがレールに転がり始め ると、次第に高さは低くな り、位置エネルギーは減少 する。 一方速さは次第に大きく なるので、運動エネルギー は増加していく。 このときに位置エネル ギーが運動エネルギーに変 わったと考えられる。 ジェットコースターは、 エネルギーの移り変わりを 利用している乗り物である。