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デジタルアーカイブ学会誌 編集方針、投稿規程、査読規程

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Academic year: 2021

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デジタルアーカイブ学会誌 2021, Vol. 5, No. 2

デジタルアーカイブ学会規約

(2017 年 4 月 15 日設立総会にて制定 )

第 1 章 : 総則

第 1 条:本会の名称は、「デジタルアーカイブ学会(英語名称:Japan Society for Digital Archive)」とする。

第 2 章 : 目的と事業

第 2 条:本会は、デジタルアーカイブに関わる研究と、産官学民の相互交流を促 すことを通じて、デジタルアーカイブの発展に寄与することを目的とする。 第 3 条:本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。 ・ 学術大会、研究会その他学術会合の開催 ・ 産官学民の交流に関わる活動 ・ 人材育成に関わる活動 ・ 機関誌の発行 ・ 標準化を含む、政策提言その他意見の発表 ・ 国内外の関係機関との連絡および協力 ・ その他、理事会が適当と認める活動

第 3 章 : 事務局および支部

第 4 条:本会の事務局は、東京に置く。 第 5 条:本会は、総会の決議を経て、支部を置くことができる。

第 4 章 : 会員

第 6 条:本会の会員の種類は、次の通りとする。

正会員:デジタルアーカイブに関わる研究、教育、または実務に携わる個人

学生会員:大学院、大学または短期大学、ならびにこれに準ずる教育課程に在 籍する個人

賛助会員:本会の趣旨に賛同する団体 第 7 条:本会に入会しようとする者は、入会申込書を提出し、理事会の承認を得 なければならない。 第 8 条:本会を退会しようとする者は、理事会に退会届を提出しなければならない。 理事会は、次の場合には会員を除名することができる。

2 年以上継続して会費を納入しなかった場合

本規約に違反した場合

本学会の名誉を傷つける行為があった場合

その他本学会の目的に反する行為を行った場合 第 9 条:第 6 条で定める会員の他、本会に顧問を置くことができる。顧問は、理 事会が選任し、総会の承認を得る。顧問の会費は免除する。

第 5 章 : 役員

第 10 条:本会に次の役員を置く。

会長:1 名

会長代行:1 名

理事:10 名以上

監事:2 名 第 11 条:前条の役員は、理事会が候補者を推薦し、総会が選任する。 第 12 条:役員の任期は 2 年間とし、再任は妨げない。 第 13 条:会長は本会を代表し、会務を統括する。 第 14 条:会長代行は会長を補佐し、会長に故障がある場合にはその会務を代行 する。 第 15 条:理事は会長・会長代行と共に理事会を組織し、会務を執行する。 第 16 条:監事は本会の会計および会務執行を監査する。

第 6 章 : 総会

第 17 条:会長は年に1回通常総会を招集する。また会長が必要と認める時は、 いつでも臨時総会を招集することができる。 第 18 条:総会は次の事項について審議し、決議する。

本規約の変更

事業計画の承認

収支予算の承認

役員の選任

その他重要な事項 第 19 条:総会の決議は、出席会員の過半数で決定する。

第 7 章 : 理事会

第 20 条:理事会は会長、会長代行、理事で構成する。 第 21 条:理事会は重要会務を審議し、決議する。 第 22 条:理事会は評議員を委嘱し、会務への助言を受けることができる。

第 8 章 : 部会および委員会

第 23 条:本会は、第2条の目的を達成するため、理事会の決議により部会およ び委員会を置くことができる。部会および委員会に関する規則は、理事会 で定める。

第 9 章 : 会計

第 24 条:本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月末日までとする。

第 10 章 : 規約の変更

第 25 条:本規約を変更しようとするときは、理事会が提案し、総会の決議を得 なければならない。

デジタルアーカイブ学会役員

(2019 ~ 2020 年度 )

会長

長尾 真  京都大学名誉教授

会長代行

吉見 俊哉 東京大学大学院情報学環 教授

顧問

後藤 忠彦 岐阜女子大学元学長 佐々木 正峰 元文化庁長官 高山 正也 前国立公文書館長

理事

生貝 直人 東洋大学 准教授 井上 透  岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所 所長・教授 今村 文彦 東北大学災害科学国際研究所 所長・教授 北本 朝展 国立情報学研究所 准教授 黒橋 禎夫 京都大学大学院情報学研究科 教授 坂井 知志 国士舘大学 スポーツアドミニストレーター 柴野 京子 上智大学 准教授 杉本 重雄 筑波大学名誉教授 高野 明彦 国立情報学研究所 教授 時実 象一 東京大学大学院情報学環 高等客員研究員 林 和弘  文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官 原田 隆史 同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授 細井 浩一 立命館大学 教授・アートリサーチセンター 長 福井 健策 弁護士・日本大学芸術学部客員教授 藤田 高夫 関西大学 教授 水島 久光 東海大学文学部 教授 宮本 聖二 立教大学 教授 柳 与志夫 東京大学大学院情報学環 特任教授 山川 道子 ( 株 ) プロダクション・アイジーアーカイブチームリーダー 渡邉 英徳 東京大学大学院情報学環 教授

監事 (2 名 )

重田 勝介 北海道大学附属図書館 研究開発室員・ 准教授 東 由美子 東京大学大学院情報学環 特任講師

事務局

東京大学大学院情報学環 DNP 学術電子コンテンツ研究寄附講座

7. 投稿方法

本学会が用意した投稿サイトからの投稿、または電子メールの添付文書によるも のとする。

8. 掲載料

投稿原稿が会誌に掲載された場合は、執筆者は掲載料 10,000 円を学会に支払う。 ページ数が規定を超えた場合は、超えたページあたり 2,000 円が追加される。

9. 発行形態

投稿原稿が採択された場合は、直近の会誌において発行されるとともに、J-STAGE によりオンライン公開される。オンライン版はカラーで発行されるが、冊子体はモ ノクロであるので、図版についてはモノクロでも判読できるものとする。高解像度 画像、動画、音声、プログラムなども付属資料として投稿できるが、詳細は別途定 める。掲載される投稿記事にはジャパンリンクセンター (JaLC) の DOI が自動的に付 与される。

10. 著作権

投稿原稿の著作権は著者に属する。ただし原則として Creative Commons (CC-BY) ライセンスを適用する。投稿者は、投稿原稿に第三者の著作物が含まれる場合、適 法引用であるか、あるいは本条の利用について権利者の許諾が得られていることを 保証する。本学会は、上記ライセンスの適用いかんに関わらず、投稿原稿を印刷ま たは電子的に利用する権利を持つものとし、その際は著者に報告する。

11. 不正への対処

研究論文・事例報告発行後に二重投稿、剽窃、倫理規定違反、利益相反などの不 正行為の疑いが生じた場合は、文部科学省が定めた「研究活動における不正行為へ の対応等に関するガイドライン」その他を参考とし、編集委員会で対処する。

12.

本規定の改定は会誌編集委員会によっておこない、理事会の承認を得る。

( 附則 )

本規約は 2017 年 5 月 26 日の会誌編集委員会 ( 準備会 ) において作成された。

1.

「デジタルアーカイブ学会誌(以下,会誌という)」への投稿に関する事項は、こ の規定の定めるところによる。

2.

会誌はその目的に沿った投稿原稿を受け付ける。論文言語は日本語または英語と する。

3. 投稿資格

投稿者の少なくとも 1 人は本会員でなければならない.ただし,編集委員会による 依頼原稿の場合にはこの限りではない。

4. 投稿原稿

4.1 原稿は刊行時において未発表の原著でなければならない。二重投稿とみなされ る原稿、他者の記事の一部または全部の剽窃とみなされる原稿は受け付けない。 ただし自己が過去に学会大会において発表した内容、または他言語で発表した 内容の翻訳を論文としたものは、その旨明記すれば受け付ける。 4.2 投稿者は会誌記事の種類 ( 以下 ) を明記して投稿する.ただし,編集委員会で 変更することがある。 (1)研究論文(Research Article):オリジナルな研究論文で,内容の主要な部分が学 術論文として他に公表されていないもの (2)事例/調査報告(Report):デジタルアーカイブに関連したシステムなどの開発, 利用,調査に関するもの.資料も含む (3)その他:編集委員会が適当と判断したもの

5. 査読

投稿原稿については匿名査読者による外部査読を行い、その意見を基に編集委員会 で採否を決定する。

6. 原稿の形式

別に定めるテンプレートを用いた Microsoft Word 形式とする。

デジタルアーカイブ学会誌

1.

デジタルアーカイブ学会 ( 以下、学会という ) は会誌「デジタルアーカイブ学会 誌(以下,会誌という)」を発行する.

2. 会誌の目的

本会誌はデジタルアーカイブに関連し,またその発展に貢献する記事を掲載し、以 てデジタルアーカイブの振興に寄与する。分野としては、デジタルアーカイブの理論、 提言、実践、情報/知識の収集, 整理,蓄積,検索および各種解析,利用などに関す るもの、などである。

3. 記事の種類

会誌に掲載する記事の種類は、研究論文、事例 / 調査報告、論説・提言、技術解説、 動向解説、集会報告、製品紹介、その他編集委員会が適当と認めたものとする。

4. 著作権

会誌に掲載される記事の著作権は著者に属する。ただし原則として Creative Commons (CC-BY) ライセンスを適用する。投稿者は、投稿原稿に第三者の著作物が 含まれる場合、適法引用であるか、あるいは本条の利用について権利者の許諾が得 られていることを保証する。

5. 発行

会誌は冊子およびオンライン (J-STAGE) で発行するものとする。本学会は、上記 CC ライセンスの適用いかんに関わらず、投稿原稿を印刷または電子的に利用する権 利を持つものとし、その際は著者に報告する。学会はオンラインでの提供の際、特 定またはすべての記事について一定期間会員のみの閲覧に限ることができる。

6.

会誌の特定の号を研究大会等の予稿集として発行することができる。 (2017 年 5 月 26 日の編集委員会にて決定 )

投稿規程

編集方針

査読規程

1.

デジタルアーカイブ学会誌(以下,会誌という)」への研究論文・事例報告の投 稿の査読審査に関する事項は、この規程の定めるところによる。

2. 査読基準

(1) 研究論文 デジタルアーカイブおよび関連分野に関する独自な調査・研究、新規な手法、新規 な知見、新規な考察などが含まれるか、本学会誌に掲載がふさわしいか、との 観点で査読を行う。 (2) 事例報告 デジタルアーカイブおよび関連分野に関する独自な調査例、実施例であり、本学会 誌に掲載がふさわしいか、との観点で査読を行う。

3. 研究論文の査読審査手順

以下の手順で行う。

(1) 事務局で随時投稿を受け付け、編集幹事会に提出する。 (2) 編集幹事会は、査読審査を行うに値する原稿と判断した場合は担当編集委員を指 名する。 (3) 担当編集委員は査読者 2 名を指定し、査読を依頼する。査読報告提出期限は最大 2 ヵ月とする。 (4) 担当編集委員は査読結果を受け取り、採択、却下、修正依頼を決定する。 (5) 修正を依頼する場合は事務局を通じて著者に連絡する。修正原稿提出期限は 1 ヵ 月とする。 (6) 修正原稿が提出されたら、担当編集委員が検討し、採択、却下、再修正を決定す る。再査読は原則としておこなわない。 (7) 受理された原稿は事務局の責任でゲラ作成、著者校正等を行う。 (8) 却下された原稿は事務局から著者に通知する。

4. 事例報告の査読審査手順

事例報告については担当編集委員が査読をおこない、採択、却下、修正依頼を決 定する。

5.

本規程の改定は会誌編集委員会によって行う。

( 附則 )

本規程は 2017 年 5 月 26 日の会誌編集委員会において決定された。 135

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3  治療を継続することの正当性 されないことが重要な出発点である︒

№ 1 エリア 全国 投稿日 2019.5.15.. カテゴリー テクノロジー URL

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