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学会彙報 <昭和四十六年度> (日蓮聖人聖誕750年記念号)

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Academic year: 2021

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本学の図諜館長林是幹教授は、十月二十二日に宗務院で 開かれた日蓮宗教学研究発表大会の席上、第二回望月賞を 受賞された。 望月賞は、故望月歓厚博士の遺志により設けられたもの で、昨年立正大学の宮崎英修教授が、第一回の受賞をして いる。 尚、今回の林教授の受賞は、永年にわたる﹁檀林教学﹂

◎林教授、﹁望月賞﹂を受賞

いて﹂という論題で、発表をおこなった。 本学からは、室住一妙学頭が﹁仏と成ることの意味につ て、開催された。 二十三日の両日にわたり、東京池上の日蓮宗宗務院におい 第二十四回日蓮宗教学研究発表大会は、十月二十二日・

◎日蓮宗教学研究発表大会

学会彙

八昭和四十六年度V

についての研究が認められたものである。 本学の海外視察派遣教授として、昭和四十七年一月十三 日に、長谷川寛慶師と秋山智孝師の両教授は、羽田を出発 しインド・ネパールの仏蹟をめぐり二月二日に帰国した。 特に今回は﹁日蓮宗インド・ネパール聖地特別巡拝団﹂ が組織され、インドのカピラ城発掘隊を激励する目的もあ り、名誉団長松井大周師を始め、若杉見龍師・沖原成行師 等の本学同窓生を含め、一行十八名であった。 ◎本誌は﹁会員制﹂となっております。会費は年額千円で す。発行のつど同封の振替用紙をご利用の上、ご送金願 います。 ◎お知り合いの方々の中で、まだ入会されていない方には ぜひ御入会下さるようお勧め下さい。 よろしくご協力の程、お願い申し上げます。

◎第三回海外視察派遣教授渡印

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