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「故郷」(魯迅)は〈希望の文学〉か : 附「故郷」研究・実践文献目録

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(1)Title. 「故郷」(魯迅)は〈希望の文学〉か : 附「故郷」研究・実践文献目録. Author(s). 吉原, 英夫. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. C, 教育科学編, 47(2): 177-192. Issue Date. 1997-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/2175. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 平 成 9 年 2月. 北海道教育大学紀要 (第1部C) 第47巻 第2号. February,1997. i i t i fEduca t i doUni onIC) VOL47 t lo fHokka on (Sec .2 ver s Journa yo ,No. 「故郷」 (魯迅) は 〈希望の文学〉 か --附. 「故郷」 研究・実践文献目録-- 吉. 1. 原. 英. 夫. は じめに. 985年3月) といわれ, 現在, すべての 魯迅 「故郷」 は, 「中学校国語科の超安定教材」 (中西達治, 1 中学校国語教科書に掲載されている‐ また, 中国ほどではないが, 日本でも魯迅研究は盛んである‐ そのよ うな事情を反映して, 「『故郷』 研究・実践文献目録」 に示 したように, 「故郷」 に関する研究・実践文献 はかなりの数にのぼる‐ それらに目を通すと, 「故郷」 のとらえ方については, 教室でのとらえ方と魯迅研 究者のそれとが大きく異なっていることに気づく. 本稿はそのことを指摘し, 教室での 「故郷」 のとらえ方 に検討を加えようとするものである‐. 2. 教室での読み と魯迅研究者の読み 993年8月) という座談会において, 教室での 「故郷」 のと 須貝千里氏は 「教材としての 『故郷』」 (1. らえ 方 につ い て, 次の よ う に述 べ て い る.. 「希望の文学」 というような枠組みで もって捉えていく--これは昭和28年から現在までの現場の教 師の, 一般的なこの作品の教材としての捉え方だろうと思います. …… 「希望の文学」 というのは教室の なかでは 「道徳主義的」 「徳目主義的」 な授業を誘発する可育旨注が極めて濃厚である. 少なくとも実践記 録などを読むと, 最後の 「希望」 の解釈をめぐっ て先生の希望観なりが述 べられて, 民衆の連帯と希望 - - という よ う な と ころ に授 業 が 落ち 着 い て いく‐. 須貝氏のこの指摘を裏付ける文献は多いが, そのうちのいくつ かを掲げる‐ 20年ぶりに帰郷 した知識人のわたしは, すっ かりすさんでいる故郷の姿に失望し, 悲しみを抱いて去 る‐ そして, 新しい未来を願う. その中で, 多くの民衆との連帯こそが新しい社会実現の道だという新し 974年6月) いことに気 づいていく物語 (板垣昭一, 1 魯迅の 「故郷」 に描かれているものは, 単なる郷愁の感情ではないし, 絶望のまま終わっているもので もな い‐ は げ しいま で の 未 来 へ の期 待 があ る‐ … … これ か ら社会 に巣 立 っ て い こう と して い る 生徒 たち に,. 状況の中で生きる人間の苦しさやつらさ, そしてそれをのり越えて力強く生きていこうとする人間の姿を 981年1 2月) 読み取らせたい‐ (小松孝太郎, 1 この作品に描 かれている現実の故郷, 社会は, 弱点や欠陥に満ちている‐ そういう社会を一歩ずつ 改革 しようとする人間像を取り上げ, 連帯の中に希望を見いだす姿をとらえさせ考えさせたい. (M社版 『学 93年2月) 習指導書』, 19 以上のように, 教室では 「故郷」 を 〈希望の文学〉 としてとらえる傾向が強いが, 魯迅研究者は 「故郷」 をどのようにとらえているであろうか. 「『故郷』 研究・実践文献目録」 の 「2. 著書」 に示したものの中. から, 「故郷」 について自己の読みを明確に示しているものを紹介してみたい‐ 177.

(3) . 吉. 原. 英. 夫. 丸山昇氏は, 『 = 内職』 前半の 「孔乙己」 「薬」 「明日」 「髪の話」 「から騒ぎ」 「故郷」 「阿Q正伝」 と いう七編の作品は, 「辛亥革命によって破壊されるべくして破壊されなかった人間関係を この時点におい , てふたたびとらえ, それに明らかな姿を与えることであった」 (1 965年7月) というモチーフに貫かれて いる と し, 「故 郷」 につ い て は, 次 の よ う にいう .. 少年時代あれほど生き生きとして見えた閏土が, ごくありきたりの生気のない農夫になり終って しまう という事実を軸とした 「故郷」 も, 作者の眼が, 主として閏土の成長を 従来の世界の同化 その循環の , , 一 つ に化 し去 っ て しま っ た な に もの か に 向か っ て い る点 で 明 らか に こ れ らの 作 品の 延長上 にあ る , , . しか し、 第 一 章で 見た よ うに, 《朴素の民》 の生命力 原初的なエネルギーに対する信頼 夢が 彼の革. , , , 命運動への参与や 《文学運動》 の基礎であったことを思えば, この閏土の変化を描いた 「故郷」 ほど 彼 , の青春の夢の完全な崩壊を物語る作品はないともいえる. もちろん彼は自分の甥や閏土の息子に 自分と , も閏土ともちがった新しい道が開けることを信じようとする気持ちは失っていず それが例のあまり にも , 有名な 「地上にはもともと道はない……」 の章句になるわけであるが, それも 「薬」 の花輪のように信念 というよりは祈りである. また, 槍山久雄氏は, 『ロシア訳 「阿Q正伝」 の序』 の 「私は試作したが, はたして現代のわが国の人び との魂を描きだすことができたかどうか, 自分でもあまり自信がない. ほかの人は知らず 私自身には わ , , れわれ一人一人の間に, 高い塀があって, 個々を分離し, 相互の理解を不可能ならしめているような気がし てならない」 を引き, 「魯迅にとって, 自分が民衆と隔絶されてある, 『高い壁』 『高い塀』 が彼らとの間 を 隔て て いる と いう 思 い は, よ ほ ど切 実 で あ っ た の だろ う 『故郷』 -篇 の モ チ ー フ はその 思 い に発 し てい .. 97 る」 (1 0年6月) と指摘している. 片山智行氏は, 濯秋白が用いた 「橿屍支配」 (死霊が生きた人間に影響を及ぼす) という概念を用いて , 次のように分析する‐ 魯迅は 「旦那さま1…」 としかいえなかった関土によって, 中国社会の非人間性をするどく衝き 同時 , 「 「 橿屍支配 に 」 のえじきとなった 食人」 社会の民衆の内なる悲惨にメスを入れたのである‐ したがって, 魯迅は民衆のなかにある低劣さ, ずるさも見逃すことはできなかった 閏土が自分がもらう . 灰のなかに碗や皿を隠していたことも, 描きださずにはおれない‐ そして, そのことを発見したもと 「豆 腐小町」 の楊二嬢がちゃっ かり 「大じらし」 をかすめて帰るのも見逃していない. こうした民衆の存在が 「橿屍支配」 と一体となって知らぬ間に 「食人」 社会を形成していることを 魯迅はたんたんと描きだし , て いるの で ある. ……. この小説の山場は, なんといっても失望しかもたらさなかった閏土との再会であり, そこに主題がひそ んでいることはまず間違いないのである. この小説においても, 魯迅は閥土の変貌を通じて 「食人」 社 , 会と, そのために肉体的にも精神的 にも衰頒してしま っ ている民衆の現実を問題にしたの であ っ た ‐ (1 98 5年4月) 藤井省三氏は, ロシアの作家であるチリコフの 「田舎町」 と 「故郷」 とを比較検討し, 「田舎町」 が 「魯 迅の 『故郷』 が成立するに際して触媒的作用を果たした作品」 (1 986年1 0月) であることを指摘したうえ で, 次の よ う に いう‐. 魯迅の「故郷」とは, 幻想の風景=私の美しい故郷・甘美な理想郷から少年=希望が消失し あとに寒々 , とした現実が照らし出されていく過程を描いた作品と考えられよう‐ それはとりもなおさず 「狂人日記」 以後, いや 『新生』 の企画以来, 構築されてきた魯迅の希望の論理, 人類主義の破産をみずから宣するも の であ っ たの だ.. このような 「故郷」 の読み, すなわち 「青春の夢の完全な崩壊」 「民衆との隔絶」 「『食人』 社会の民衆の 178.

(4) . 「故郷」 (魯迅) は 〈希望の文学〉 か- 附. 文献目録-. 内なる悲惨」 はたまた 「希望の論理の破産」 というのは, 教室での 〈希望の文学〉 という読みとは大きく食 い違っている‐ 私は 「『故郷』 研究・実践文献目録」 の 「2 著書」 に示した研究書の大部分に目を通した が, 「故郷」 を 〈希望の文学〉 ととらえているものはない. 〈希望の文学〉 というとらえ方は, 教室だけの もの で はな い かと 考え られる.. 3. 〈希望の文学〉 という読み 「故郷」 をどのように読むと 〈希望の文学〉 と読めるのであろうか. 〈希望の文学〉 という教室での読み. に検討を加えてみたい. 教室でこの作品を扱う時, 「この作品を読むことによって, 現状を打破 し, 『新しい生活』 を前向きに考 991年3月) というような 「教師の願い」 があり, それ える姿勢を持ってく れたらと思う」 (大山雅夫, 1 が 〈希望の文学〉 ととらえる傾向に影響 しているのではないかということを, まずは指摘しておきたい. 次に, 研究者の場合は, 作品をその作者の他の作品と関連させ, また作者の生涯とその生きた時代をふま えて論じる. それに対して, 教室では作品それ自体を独立したものとして読もうとする傾向が強い. そこで 作 品に 「教 師の 願い」 を 込 めや す い と いう こ と にな る. さ らに, 「希 望の 文 学」 という 読 み は, 「わ た しも横 に な っ て, ……」 以 下 の最 後 の部 分か ら導 かれ てい. るわけだが、 最後の部分の訳文に問題があり, それが読み取りにも影響しているのではないかと考えられる. 9 53年5月) に収めら 教科書に掲載されている 「故郷」 の訳文は, 古くは竹内好氏訳の 『魯迅作品集』 (1 0月) が出版されて 976年1 れたものが使用されていたが, 竹内氏がそれを改訳した 『魯迅文集第1巻』 (1 からは, その訳文が使用されて いる. 竹内氏の旧訳と新訳 については, 安藤操氏が比較検討 している が (1980 年 6月), こ こで 問題 に したいの は, 次の 箇 所 であ る.. 希望という考えが浮かんだので, わたしはどきっとした‐ たしか閏土が香炉と燭台を所望した時, わた しは相変わらずの偶像崇拝だな, いつになったら忘れるつもりかと, 心ひそかに彼のことを笑っ たものだ が, 今わたしのいう希望も, やはり手製の偶像にすぎぬのではないか‐ ただ彼の望むものはすぐ手に入り, わたしの望むものは手に入りにく いだけだ‐ 「すぐ手に入り」 「手に入りにくい」 という訳文からすると, 「彼の望むもの」 は, 香炉や燭台であるとし か読み取れない‐ そこで宇佐美寛氏は, 「わたし」 について, 「ルントーが望んでいたものを偶像そのもの 9 92年6月) と だと誤解している. 彼がその偶像に依っ て何を望ん でいるかを見ようとはしていない」 (1 批判している‐ この批判はもっともなものであるが, 実は竹内氏の訳文に問題があるのである‐ ここの原文 は, 「只是他的想望切近, 我的悪望だ遠罷了」 となっており, 竹内氏の旧訳では, 「ただかれの願望は手近 970年3月) は, 「彼の であり, わたしの願望は遥かなだけである」 となっ ていた‐ また, 松枝茂夫氏 (1 願望が手近であり, 私の願望は漠然として遠い だけのちがいではないか」 と訳 しており, 丸山昇氏の 訳 (1 984年11月) では, 「ただ彼の願望はすぐ手近にあり, 私の願望ははるか彼方にあるだけのことだ」 とな っ て いる‐ この よう な 訳 文 な ら ば 「彼が そ の偶 像 に依 っ て 何 を望ん で いる か」 とい う こ とが 見え てく る. のである‐ さらに, 本稿の 〈希望の文学〉 という問題からすると, 「わたしの望むものは手に入りにくい」 の 「手に入りにくい」 という表現は、 「漠然として遠い」 や 「はるか彼方」 という表現と比べると, 努力す れば手に入るというように受け止められる言い方である‐ これも 〈希望の文学〉 という読み取りに影響して いると考えられよう. 竹内好氏は新訳に, あるいは竹内氏自身の希望を込めたのかもしれない. さて, その訳文とも関連するが, 「思うに希望とは, もともとあるものとも言え ぬし, ないものとも言え ない. それは地上の道のようなものである‐ もともと地上には道はない‐ 歩く人が多くなれば, それが道に 179.

(5) . 吉. 原. 英. 夫. なるのだ」 という編末の文章の読みにも問題がある . ここ を 「『故 郷』 -全 授 業 の展 開 と 研 究」 (1986 年 7月) は, 次の よ う に扱 っ て いる ‐. T. (指示) 黒板を見て, ①に入れる言葉は何だろう. 歩く人が多くなればというのは 「希望」 にあて はめ る と どう いう こ となん だ ろ う.. S. 望 む人 が多く な る とい う こと.. S 新しい生活を望む人が多くなること‐ T. (発 問) 道 になる という こと は.. S. 新しい生活が, 誰もが望む希望となって実現する可能性がでてく るんだと思います. T (発問) それでは最後の段落で言おうとしていることをまとめて ごらん‐ (略) S. 「わ た し」 の 希望 は 「わ た し」 一 人で は どう に もでき な い もの だ が 中 国の 人 達 が 「わた し」 , , ,. と同じ希望を持って新しい生活を実現するよう努力すれば, その希望は実現する ‐. 板書 1① 望む人が多くなるi ←歩く人が多くなる ↓. ー②. ↓. 実現可能な希望 コ←道になる. 「故郷」 編末の文章をこの授業記録のように 「中国の人達が 『わたし』 と同じ希望を持って新しい生活 , を実現するよう努力すれば, その希望は実現する」 と読むのは問題である まず ここで 「わたし」 は 「希 , . 望」が「ある」 「ない」 (原 文 で は 「有」 「無」 ) という こ と につ い て 考 え て いる の で あ っ て 「実現す る」 , 「実 現 しない」と いう こ と につ い て考え て いるの で はな い こ とを 押 さ え て お きた い 次 に こ こ で 「わ た し」 , .. は, 「希望」 を 「道」 にたとえていることを確認しておきたい‐ さらに, 「わたし」 は 「希望」 と 「道」 と が どの よ う な 点 で 共 通 性 を持 っ て い る と 考え て い る の か を 押 さ え た い 「わ た し」 は 「道」 につ い て 「も . , ,. ともと地上には道はない. 歩く人が多くなれば, それが道になるのだ」 と考え ている これは 多くの人が ‐ , 「歩く」 という行動があっ て 「道」 ができるという認識を示している 魯迅は 「路」 について 「随感録 . , 66」 ( 『新 青年』 1919 年 11月. 『熱 風』 所収) に お い て, 「路 と は何 か そ れ は か つ て 道 の な か っ た ‐ , と ころ に踏 みつく られた もの だ. か つ て荊 糠 しかな か っ た と ころ に切 り 開か れ た もの だ」 と い っ て いる こ .. れも 「路」 は 「踏む」 という行為や 「切り開く」 という行為によってできるということをいっており 「わ , たし」 の 「道」 に対するとらえ方と同じである. この考え方を 「希望」 の場合に当てはめれば 多くの人が , 行動 する こ と によ っ て は じめ て 「希望」 とい う .もの が 出現す る, と いう こ と に な ろ う. した が っ て, こ こを. 「中国の人達が, 『わたし』 と同じ希望を持って新しい生活を実現するよう努力すれば その希望は実現す , る」 などとと読むのは, 読み手の常識的な希望観を読み込んだものにすぎないのである.. 4. おわ り に. 魯迅 「故郷」 は, 教室で 〈希望の文学〉 というとらえ方をされる傾向が強いが, その読みには問題がある ことを述べてきた. 「『故郷』 研究・実践文献目録」 とあわせて, 「故郷」 の研究・実践の参考 になれば幸 甚である. (本学 助 教 授. 180. 札 幌校).

(6) . 「故 郷」 (魯迅) は 〈希望の 文学〉 か- 附. 附. 文献目録-. 「故郷」 研究・実践文献目録. 凡例 1 本目録は, 魯迅 「故郷」 に関する研究・実践文献を翻訳・著書・論文の別に掲載した‐ ただし, 著書は 魯迅理解に役立つ と考え, 私の知る限りのものを掲載した. 2 著書が後に別の形で出版されたり, 論文が後に単行本に収められたりした場合は, それを 「・」 の後に 掲載した.. 翻訳. 1. 0月‐ 27年1 訳者未詳 「故郷」, 『大調和』 1巻7号, 春秋社, 19 2年1月. 93 佐藤春夫 「故郷」, 『中央公論』 47巻1号, 中央公論社, 1 935年6月. ・ 『魯迅選集』, 岩波書店 (文庫), 1 ・ 『大 魯 迅 全 集』, 改 造社, 1937年2月‐. 1月‐ 96 8年1 ・ 『佐藤春夫全集第9巻』, 講談社, 1 93 2年11月‐ 井上紅梅 『魯迅全集』, 改造社, 1 3年5月. 竹内好 『魯迅作品集』, 筑摩書房, 195 95 4年2月. ・ 『現代中国文学全集1魯迅篇』, 河出書房, 1 955年11月. o 『阿Q正伝・狂人日記』, 岩波書店 (文庫), 1 ・ 『魯迅 選集 1』, 岩波書店, 1956 年 6月‐. 964年2月‐ ・ 『魯迅選集1』 (改定版), 岩波書店, 1 ・ 『世界文学全集19魯迅』, 河出書房新社, 1966年3月. ・ 『魯迅 作 品 集 1』, 筑摩 書 房, 1966年 8月‐. 0月‐ 95 3年1 田中清一郎 『魯迅選集1』, 青木書店 (文庫), 1 増田渉 『阿Q正伝』, 角川書店 (文庫), 1961年4月. 高橋和巳 『世界の文学47魯迅』, 中央公論社, 1967年6月. 97 3年. ・ 『晒威』, 中央公論社 (文庫), 1 0年3月‐ 松枝茂夫 『阿Q正伝・狂人日記』, 旺文社 (文庫), 197 975年11月‐ 丸山昇 『阿Q正伝』, 新日本出版社 (文庫), 1 0月. 6年1 竹内好 『魯迅文集第1巻』, 筑摩書房, 197 981年2月‐ ・ 『阿Q正伝・狂人日記』, 岩波書店 (文庫), 1 97 8年5月‐ 2魯迅・巴金』, 集英社, 1 駒田信二 『世界文学全集7 97 9年3月‐ ・ 『魯迅作品集』, 講談社 (文庫), 1 84年11月‐ 丸山昇 『魯迅全集2』, 学習研究社, 19. 2. 著書. 941年3月. 小田減夫 『魯迅伝』, 筑摩書房, 1 ・ 『魯迅 の 生涯』, 鎌倉 文 庫, 1949 年9月‐ 181.

(7) . 吉. 原. 英. 夫. ・ 『魯迅 伝』, 乾 元 社, 1953 年 1月.. 竹内好 『魯迅』, 日本評論社, 1 9 44年1 2月. ・ 『魯 迅』, 未来 社, 1961年 5月.. ・ 『竹内好全集第1巻』, 筑摩書房, 1 98 0年9月‐ ・ 『魯迅』, 講談社 (文芸文庫), 1 99 4年9月. 鹿地亘 『魯迅評伝』, 日本民主主義文化連盟, 1 9 48年4月. 坂本徳松他 『魯迅研究』, 八雲書店, 1 948年1 0月. 竹内好 『魯迅』 (世界文学はんどぶっく), 世界評論社, 1 948年1 0月‐ ・ 『魯 迅 入 門』, 東洋 書館, 1953年 6月.. ・ 『竹内好全集第2巻』, 筑摩書房, 1981年1月‐ 増田渉 『魯迅の印象』, 講談社, 1 948年11月‐ ・ 『魯迅の印象』 (角川選書38), 角川書店, 197 2月‐ 0年1 周追寿 (松枝茂夫・今村与志雄訳) 『魯迅の故家』, 筑摩書房, 1 955年3月. 962年3月. 川 上久寿 『魯迅研究』, くるしお出版, 1 尾崎秀樹 『魯迅との対話』, 南北社, 1 96 2年11月‐ 丸山昇 『魯迅』 (東洋文庫47), 平凡社, 1 965年7月‐ 今村与志雄 『魯迅と伝統』, 勤草書房, 1 967年1 2月. 佐々木基一・竹内実編 『魯迅と現代』, 勤草書房, 1 968年7月. 許広平 (松井博光訳) 『魯迅回想録』 (筑摩叢書1 968年9月. 17), 筑摩書房, 1 山田野理夫 『魯迅伝』, 潮文社, 1 968年9月. 尾崎秀樹 『魯迅との対話』 (増補版), 勤草書房, 1 96 9年8月‐ 新村徹 『魯迅のこころ』, 理論社, 1 97 0年6月. 槍山久雄 『魯迅』, 三省堂 (新書), 1 97 0年6月. パズネーエワ (川上久寿訳) 『魯迅簿』, 波書房, 1 2月. 97 1年1 丸山昇 『魯迅と革命文学』, 紀伊国屋 (新書), 1 97 2年1月. 横松宗 『魯迅の思想』, 河出書房新社, 1 97 3年2月. 上野扉志 『魯迅』, 三一書房 (新書), 1 97 4年9月. 桃文元 (片山智行訳) 『魯迅-中国文化革命の巨人-』, 潮出版社, 1 975年7月. 伊藤虎丸 『魯迅と終末論』, 龍漢書舎, 1 97 5年1 1月. 石-歌 『魯迅の物語』, 外文出版社, 1 976年. ・石-歌 (金子二郎・大原信一訳) 『魯迅の生涯』, 東方書店, 1 97 6年6月. 槍山久雄 『魯迅と激石』, 第三文明社, 197 7年3月. 山田敬三 『魯迅の世界』, 大修館書店, 1 977年5月. 竹内実 『魯迅遠景』, 田畑書店, 1 97 8年1月. 仙台における魯迅の記録を調べる会編 『仙台における魯迅の記録』, 平凡社, 1 978年2月. 新島淳良 『魯迅を読む』, 晶文社, 1 979年2月‐ 内山完造 『魯迅の思い出』, 社会思想社, 1 97 9年9月. 飯倉照平 『魯迅』 (人類の知的遺産6 9), 講談社, 1 980年11月. 井貫軍二 『魯迅とその時代』, 晃洋書房, 1 2月. 980年1 林田慎之助 『魯迅のなかの古典』, 創文社, 1 981年2月. 182.

(8) . 「故郷」 (魯迅) は く希望の 文学〉 か-附. 文献目録-. 竹内実 『魯迅周辺』, 田畑書店, 1981年4月‐ 981年9月. 李連慶 (丁東訳) 『魯迅と中日文化交流』, 文化出版局, 1 2年5月‐ 930年代』, 研文出版, 198 今村与志雄 『魯迅と1 2年2月. 高田昭二 『魯迅の生涯とその文学』, 大明堂, 198 98 3年4月‐ 伊藤虎丸 『魯迅と日本人』, 朝日新聞社, 1 3年9月‐ 顧明遠 (横山宏訳) 『魯迅-その教育思想と実践』, 同時代社, 198 2月. 985年1 竹中憲一 『北京における魯迅』, 不二出版, 1 985年4月. 藤井省三 『ロ シアの影』 (平凡社選書87), 平凡社, 1 片 山智 行 『魯迅 の リ アリ ズム』, 三一 書房, 1985年 4月.. 2), 集英社, 1985年5月. 丸尾常喜 『魯迅』 (中国の人と思想1 98 6年3月‐ 横松宗 『魯迅』, 河出書房新社, 1 0月. 98 6年1 藤井省三 『魯迅- 「故郷」 の風景-』 (平凡社選書100), 平凡社, 1 0月‐ 987年1 今村与志雄 『魯迅ノート』, 筑摩書房, 1 尾上兼英 『魯迅私論』, 汲古書院, 1988年3月. 988年8月‐ 三宝政美 『悩める家長』, 日中出版, 1 藤 井省 三 『エ ロ シ ェ ンコの 都 市 物 語』, みす ず書房, 1989 年4月‐. 990年5月‐ 李長之 (南雲智訳) 『魯迅批判』, 徳間書店, 1 0年7月‐ 今村与志雄 『魯迅の生涯と時代』, 第三文明社, 199 990年8月‐ 裏土雄他 (木山英雄訳) 『魯迅の紹興』, 岩波書店, 1 990年9月‐ 『海を越えた友情-増田渉と魯迅』, 鹿島町立歴史民俗資料館, 1 991年8月. 板垣昭一 『「故郷」 のよみと授業』, えみ-る書房, 1 992年2月‐ 四方田大彦 『魯迅』, ブロンズ新社, 1 2年9月‐ 魯迅論集編集委員会編 『魯迅研究の現在』, 汲古書院, 199 99 2年9月. 魯迅論集編集委員会編 『魯迅研究と同時代人』, 汲古書院, 1 中村龍一 『故郷』 (文芸研教材研究ハンドブック中学校4), 明治図書, 1993年2月. 93年9月. 2), 明治図書, 19 平野孝子 『「故郷」 の読み方指導』 (教材研究の定説化1 2月. 3年1 99 丸尾常喜 『魯迅』, 岩波書店, 1 片山智行 『魯迅』, 中央公論社 (新書), 1996年2月.. 3. 論文. 936年8月‐ 陣内宣男 「故郷」, 『中国文学月報』 17, 1 竹 内 好 「『故 郷』 解 説」, 『キ ン グ』, 1953 年 8月.. 980年9月. ・ 『竹内好全集第1巻』, 筑摩書房, 1 3年1 2月‐ 95 荒木繁 「文学教育の課題--問題意識喚起の文学教育」, 『文学』, 1 0年9月. 97 ・荒木繁 『文学教育の理論』, 明冶図書, 1 956年1 0 佐藤春夫 「魯迅の 『故郷』 や 『孤独者』 を訳したころ」, 増田渉他編 『魯迅案内』, 岩波書店, 1 月.. 0年9月. ・ 『文芸読本魯迅』, 河出書房新社, 198 0月‐ 956年1 中野重治 「ある側面」, 増田渉他編 『魯迅案内』, 岩波書店, 1 183.

(9) . 吉. 原. 英. 夫. ・ 『中野重治全集』 第20巻, 筑摩書房, 1 977年‐ ・ 『文芸読本魯迅』, 河出書房新社, 1 9 80年9月. 竹内好 「忘れられないことば」, 小川太郎・壷井栄編 『子どものための一日一言』, 麦書房, 19 58年6月‐ ・ 『竹内好全集第2巻』, 筑摩書房, 1 981年1月‐ 加藤進 「文学教育の方法」, 『日本文学』 第7巻1 0号, 1 958年1 0月‐‐ 尾上兼英 「魯迅とニーチェ」, 『日本中国学会報』 1 3, 1 96 1年1 0月. ・尾上兼英 『魯迅私論』, 汲古書院, 19 88年3月‐ 竹内好 「『故郷・宮しばい』 解説」, 『少年少女世界文学全集第44巻・東洋編4』, 講談社, 196 2年8月. ・ 『竹内好全集第2巻』, 筑摩書房, 19 81年1月‐ 横山永三 「魯迅ノート-- 『故郷』 を中心にして」, 『山口大学文学会雑誌』 16巻1号, 1 96 5年7月 松本議生 「文学の授業記録. 故郷」, 『続・文学をどう教えるか』, 誠文堂新光社, 1 966年1 2月 西郷竹彦 「主体と状況」, 『教育科学国語教育』 1 00, 1 967年2月. ・ 『西郷竹彦文芸教育著作集第1 97 8巻』, 明治図書, 1 5年9月‐ 森山重雄 「魯迅 『故郷』」, 日本文学協会編 『文学教育の理論と教材の再評価』, 明治図書, 1 967年3月 . 白形重男 「国語科の場合」, 白形重男 『落後者をつらぬく指導法』, 明治図書, 1968年3月. 教科研・山形国語部会・ばんどり 「『故郷』 の作品分析」, 『国語の教育』 4, 1968年8月. 佐々木公彦 「主題をとらえる技能」, 輿水実編 『講座国語科基本的技能の指導3』, 明冶図書, 1968年9 月.. 笠文七 「小説学習指導の-断面--生徒のノートを通して見る」, 『国語の教育』 6, 19 68年1 0月‐ 板垣昭一 「文学作品を正しく読み取らせることを求めて」, 『教育科学国語教育』 1 31, 1 96 9年9月. 今 村 与志 雄 「過 去 形の ニ ュ ア ンス」, 『朝 日新 聞』, 1969 年 9月 25 日.. ・今村与志雄 『魯迅の生涯と時代』, 第三文明社, 19 90年7月‐ 竹内好 「『故郷』 の訳者として」, 『教科通信』, 教育出版, 1 969年1 0月‐ ・ 『竹内好全集第2巻』, 筑摩書房, 1 981年1月. 大久保隆雄 「魯迅の 『故郷』 について」, 『福島大学教育研究所所報』 32, 1 97 0年2月. 伊藤始 「『故郷』 (魯迅) による実践報告」, 『日本文学』, 1 97 0年3月. 今村与志雄 「魯迅 『故郷』 作品研究」, 岩沢文雄他編 『文学教育実践講座中学校編』, 有信堂, 1 97 0年6 月‐. ・今村与志雄 『魯迅の生涯と時代』, 第三文明社, 1 990年7月‐ 佐野良 「魯迅 『故郷』 指導過程」, 岩沢文雄他編 『文学教育実践講座中学校編』, 有信堂, 197 0年6月‐ 青柳隆 「文学の授業のどの段階で範読をしたか-- 『故郷』 (魯迅) を例に」, 『教育科学国語教育』 14 3, 1970年9月.. 高橋和夫 「事例九 『故郷』 (魯迅) 」, 高橋和夫 『国語教材論の構想』, 明治図書, 1 97 0年9月‐ 久保和也 「中学校の文学教材研究--魯迅 『故郷』 を具体例に」, 『教育科学国語教育』 1 45, 1 97 0年11 月‐. 河野玄 「ヨコの読み・タテの読み」, 『教育科学国語教育』 150, 1 97 1年4月. 竹内実・西郷竹彦 「民衆の思想と文学 (対談)」, 『文学・教育』 第5号, 1971年7月. ・ 『西郷竹彦文芸教育著作集第16巻』, 明治図書, 1 976年5月. 陣川桂三 「どのようにして描写や表現の特色に気づかせるか」, 飛田多喜雄編 『創造力を伸ばす文学指導法 の 開発』, 明治 図書, 1972 年9月‐ 184.

(10) . 「故郷」 (魯迅) は 〈希望の文学〉 か- 附. 文献 目録-. 2年11月‐ 0, 197 前野昭人 「中学校における 『段落』 指導」, 『教育科学国語教育』 17 2月‐ 2年1 高山峻- 「中心発問に迫る導入発問を」, 『教育科学国語教育』 171, 197 3年3月. 竹嶋清治・中村夏二 「環境に歪められる人間」, 『人間理解を深める文学教育』, 三省堂, 197 3年5月. 97 前沢泰 「子どもの発言の質をどう高めるか」, 『教育科学国語教育』 176, 1 97 3年6月. 広野昭甫 「作品の主題を読みとらせる 『学び方』 指導」, 『教育科学国語教育』 177, 1 伊藤 正文 「魯迅 『故 郷』 につ い て」, 『高 校 通 信東 書 国語』 121, 1973年 7月.. 3年7月‐ 8, 197 渡辺武 「音読・黙読・朗読の関係」, 『教育科学国語教育』 17 97 4年2月. 竹内好 「西施と小町」, 『現代の国語教育』 7, 三省堂, 1 981年3月. ・ 『竹内好全集第3巻』, 筑摩書房, 1 974年3月‐ 板垣昭一 「主題追及の授業 (上) --故郷を例にしながら」, 『教育国語』 36, 1 4年6月‐ 97 板垣昭一 「主題追及の授業 (下) --故郷の授業記録」, 『教育国語』 37, 1 4 2, 197 加部佐助 「感想文の書けない子の指導--中学校段階における指導」, 『教育科学国語教育』 19 年6月. 94, 1974年8月. 奥喬高 「中学校授業計画と予習復習課題の位置づけ」, 『教育科学国語教育』 1 97 4年8月. 4, 1 平野和義 「中学生向の予習・復習課題と与え方」, 『教育科学国語教育』 19 田島伸夫 「文学作品の教材分析と授業・ 『故郷』 (中学3年) 」, 田島伸夫他 『国語教育・中学の文学』, あ ゆみ 出版, 1976 年.. 97 6年‐ 本多 一雄 「『故郷』 (魯迅) の教授」, 岩沢文雄他編 『感動の文学教育』, 鳩の森書房, 1 976年1月‐ 3, 1 村田耕一郎 「思考力を高めるための発問指導」, 『教育科学国語教育』 21 安藤操 「『故郷』 (魯迅作) で何をどう教えたか」, 安藤操 『文学教育入門』, 鳩の森書房, 1976年1月. 97 6年4月. 竹内好 「日本における魯迅の翻訳」, 『文学』, 1 81年3月‐ ・ 『竹内好全集第3巻』, 筑摩書房, 19 97 6年4月. 竹内好・橋川文三 「対談 革命と文学」, 『ユリイカ』, 1 洋 子 「教 材 『故 郷』 」, 『本 の 本』, 1976 年 10月‐. 7年1月. 97 村田耕一郎 「中学校段階における指導法の改善」, 『教育科学国語教育』 228, 1 今 村 与志 雄 「魯 迅 にお ける ペ テ ー フィ」, 『展 望』, 1977年 4月‐. 0月. ・今村与志雄 『魯迅ノート』, 筑摩書房, 1987年1 小保方研一 「漸層的読み」, 『教育科学国語教育』 231, 1977年4月. 977年4月‐ 山内盛春 「課題意識を核にして」, 『教育科学国語教育』 231, 1 97 7年5月‐ 前野昭人 「小説の授業展開で考えせる」, 前野昭人 『授業でどう考えさせたか』, 明治図書, 1 清水満 「魯迅 『故郷』」, 『文芸教育』 20, 1977年6月. 山田敬三 「『故郷』 の位置÷÷子供の情景から」, 『国語の授業』 21, 1977年8月‐ 977年8月. 岩田道雄 「故郷 (魯迅作・竹内好) 」, 『国語の授業』 21, 1 977年9月‐ 前野昭人 「どれほど血と肉のある豊かな授業になり得たか」, 『教育科学国語教育』 238, 1 竹内実 「紹興・『故郷』・『阿Q正伝』 --作品に即 して」, 竹内実 『魯迅遠景』, 田畑書店, 1978年1月. 97 8年3月‐ 佐々木郁郎 「理解活動を主にした関連指導」, 『教育科学国語教育』 245, 1 平野博 「時代・社会を解きほぐしての指導」, 森本正一他編 『中学校国語の指導. 理解編』, 三省堂,. 1978年 4月.. 河村昭 「文学の世界を切実に体験さ せる指導」, 森本正一他編 『中学校国語の指導. 理解編』, 三省堂,. 1978 年4月‐ 185.

(11) . 吉. 原. 英. 夫. 小松孝太郎 「形象へのかかわりを深める読みの指導」, 森本正一他編 『中学校国語の指導. 理解編』, 三省. 堂, 1978 年4月‐ 北 岡正子 「魯迅 と ペ テー フィ - - 『希望』 材 源 考」 , 『文 学』, 1978 年9月‐. 管野昌宏 「教材分析表及び発問事項による修正の一考察」, 『教育科学国語教育』 253 1978年1 0月. , 高橋泰 「自己の探求」, 『教育科学国語教育』 256, 1 979年1月‐ 新島淳良 「若さと希望と-- 『故郷』」, 新島淳良 『魯迅を読む』, 晶文社 1 9年2月. , 97 舟越芳男 「文学教育における思考力の育成をめざして--魯迅作 『故郷』 の教材を 、まえて」 , 『小泉教授 退官記念論集. 国語と教育』, 小泉教授退官記念論集編纂刊行会, 1 97 9年3月. 浮橋康彦 「人物の心内語の創造」, 『教科研究』 1, 学校図書, 1 979年4月‐ ・浮橋康彦 『読む力をつける国語教育』, 明治図書, 1 98 4年8月‐ 黒川稔 「文章を読み比べて人間について考えを深める指導」, 大矢武師他編 『新学習指導要領の指導事例集 中学国語科2』, 明治図書, 197 9年4月. 「単元 『人生を思う』 (3年) の展開」 長岡市南中 『中学校国語科新 単元学習の展開』 教育出版 , , , 1979 年4月.. 武田金市郎 「文学作品の読解・鑑賞における指導」, 『教育科学国語教育』 261 197 9年5月‐ , 藤原恵 「基本構造図に視点を求めて」, 『実践国語研究』 1 4, 197 9年7月. 吉川晃 「難教材の効果的な指導」, 『実践国語研究』 1 4, 1 97 9年7月号‐ 須田実 「『故郷』 (中三) の授業展開」, 須田実 『文学の授業展 開』, 明治図書 1 9年7月‐ , 97 南本義一 「国語科教材の取り扱い方の研究--魯迅 『故郷』 の実践例をふまえて」 『岡山大学教育学部研 , 究集録』 52, 1979 年 8月‐. 清水満 「文学の読み」, 『国語』, 民衆社, 1 979年8月. 大槻和夫 「『故郷』 取り扱い上の二、 三の問題」, 『教科研究国語』 学校図書 19 , , 80年1月. ・石井庄司他監修 『実践国語教育体系第7巻』, 教育出版セ ンター, 1 98 3年3月. 田中栄一 「魯迅の 『故郷』 を訪れて」, 『東書中学国語』, 198 0年2月. ・石井庄司他監修 『実践国語教育体系第7巻』, 教育出版センター 19 , 83年3月. 白川智 「教材の基本構図に拠り所を求めて」, 『実践国語研究』 18, 1 980年3月. 高瀬正一 「魯迅 『故郷』」, 愛知教育大学国語教育研究会 『文学教材の研究 (中学篇) 』 桜楓社 19 , , 80 年3月. 芳野菊子 「語員と表現の学習を軸とした複数教材の関連指導」, 『月刊国語教育研究』 9 6, 198 0年5月. 安藤操 「『故郷』 (魯迅) の翻訳--中学校国語教科書の問題として」, 『教育国語』 61 1 , 980年6月. ・安藤操 『国語教科書批判』, 三一書房, 1 98 0年7月‐ ・西郷竹彦他編 『文学教育基本論文集』 3, 明治図書, 19 88年9月‐ 安藤操 「『故郷』 の授業記録」, 安藤操 『国語教科書批判』, 三一書房, 1 98 0年7月. 早川正洋 「物語の場面を要約する」, 山梨北巨摩国語研究サークル 『文学学習作文の指導と文例』 明治図 , 書, 1980 年8月‐. 麻生信子 「『故郷』 (魯迅作) の授業」, 『文芸の授業中学3年』, 明治図書 1 0年9月. , 98 「 『 石垣義昭 魯迅 故郷』」,増淵恒吉他編 『講座中学校国語科教育の理論と実践 第4巻 文学的文章1』 , 有精堂, 1 981年2月‐ 安藤操 「故郷をどう読むか」, 『教科研究国語』, 学校図書, 1 98 2年2・3月‐ ・石井庄司他監修 『実践国語教育体系第7巻』, 教育出版センター, 19 83年3月. 6 18.

(12) . 「故 郷」 (魯迅) は く希 望の 文学〉 か- 附. 文献目録-. 981年3月. 渡部豪 「素材を的確におさえた指導」, 『実践国語研究』 24, 1 981年3月. 遠山久宏 「素材の構造と必要に応じた説明を」, 『教育科学国語教育』 286, 1 981年4月. 宮川清美 「故郷」, 『中学実践事例集 国語3年』, 第一法規, 1 08, 1981年5月‐ 岩下貞保 「自己への問いを育てる」, 『月刊国語教育研究』 1 苓治 「『故郷』 の翻訳をめぐっての私見÷÷安藤氏の問題提起にちなんで」, 『教育国語』 66, 1981年9 月‐. 1月‐ 981年1 中学・高校編』, 大修館, 1 2月. 981年1 角田旅人 「魯迅 『故郷』 の取り扱いをめぐる問題点」, 『教育科学国語教育』 296, 1 2月‐ 安藤修平 「『故郷』 の授業はどう展開されてきたか」, 『教育科学国語教育』 296, 1981年1 五十嵐清美 「故郷・魯迅」, 日本文学協会編 『読書案内. 2月. 981年1 96, 1 ノい情・考え方の変化』 を」, 『教育科学国語教育』 2 田村正己 「『人物の形象』 と 『 2月‐ 981年1 菅井建吉 「構想の見事さ と表現の奥深さ」, 『教育科学国語教育』 296, 1 小松孝太郎 「形象との かかわりから状況の中で生きる人間の姿をつ かむ」, 『教育科学国語教育』 296, 1981年 12月.. 982年2月‐ 麓谷謹 「小集団と書くことを取り入れた読みを深めるための指導」, 『月刊国語教育』, 1 塚野千之 「小説・物語教材の指導 故郷」, 全国国語教育実践研究会編 『文学重要教材の授業展開』, 明治 図 書, 1982 年 3月‐. 2年6月‐ 藤井省三 「『故郷』 の風景」, 『中哲文学会報』 7, 東京大学中哲文学会, 198 ・ 藤井省 三 『魯 迅 - - 「故郷」 の 風景』, 平 凡 社, 1986年 10月.. 2年7月‐ 3, 1 98 森島勝義 「よりよい学習課題づくり」, 『実践国語研究』 3 鈴木二千六 「理解領域における評価を生かした指導」, 小林一仁他編 『学習状況の評価を生かした指導事例 3 年』, 明治 図 書, 1982 年9月 .. 2年9月. 4, 198 稗田博 「課題設定の過程を重視した文学の指導」, 『実践国語研究』 3 983年3月. 岡野健 「文学教材における読みのつまずき」, 『実践国語研究』 37, 1 菌屋秀雄 「『故郷』 実践研究--実践記録の比較検討」, 禽屋秀雄 『文学教材指導法の研究』, 渓水社, 1983年 3月.. 98 3年3月. 小野小次郎 「読みを深め、 広めるための評価法の工夫」, 『月刊国語教育研究』 130, 1 3年4月. 98 伊藤行生 「故郷」, 市毛勝雄他編 『読み方授業のための教材分析第6巻』, 明治図書, 1 板垣昭一 「失望の底から民衆との連帯に目ざめる」, 太田昭臣他編 『たのしくわかる中学国語の授業』, あ ゆ み 出版, 1983 年6月‐. 98 3年8月. 市毛勝雄 「近代小説の教材性--故郷」, 市毛勝雄 『文学的文章で何を教えるか』 , 明治図書, 1 98 3年8月‐ 平岡敏夫 「魯迅 『故郷』 をめぐって」, 『国語教育評論』 2, 明治図書, 1 9 83年9月‐ 川崎武司 「故郷 (魯迅) 」, 浜本純逸他編 『作品別文学教育実践史事典』, 明冶図書, 1 佐々木友悦 「魯迅 『故郷』」, 飛田多喜雄他編 『最新中学校国語科指導法講座4 理解 (1). 小説・物語. の 指 導』, 明治 図書, 1983 年 10月‐. 2月‐ 3年1 39, 1 98 北条常久 「魯迅 『故郷』 (竹内好訳) は翻訳小説」, 『月刊国語教育研究』 1 藤田カツ子 「中心語句 から構成・主題の深い読み取りへ-- 『故郷』 (三年) 」, 『教育科学国語教育』 326, 1983 年 12月‐. 98 3年1 2月. 26, 1 末次龍夫 「文意を想定する段階を重視して」, 『教育科学国語教育』 3 84年3月‐ 29, 19 福本雄一 「呼称の変化・比喉表現の本質を読む」, 『教育科学国語教育』 3 4年3月. 29, 198 規工川佑輔 「反鍔的な読みで人生を考えさせる」, 『教育科学国語教育』 3 187.

(13) . 吉. 原. 英. 夫. 宇野章 「現実と回想・絶望と希望の交錯」, 『教育科学国語教育』 3 29, 1 984年3月. 、 米田利昭 「『故郷』 (魯迅) -- 〈壁〉 への思い」, 日本文学協会国語教育部会編 『講座・現代の文学教育 4. 中学・高校小説編』, 新光閣書店, 198 4年5月‐ 花田修一 「全体二部分 総合三分析の読み」, 『実践国語研究』 46, 1 984年7月. 須田実 「文学教材の感動. 故郷」, 須田実 『文学の授業と発問』, 明冶図書, 1 984年9月‐ 「 須田実 教材解釈の五感 故郷」, 須田美 『文学の授業と発問』, 明治図書, 1 984年9月. 須田実 「連続否定の表現 故郷」, 須田実 『文学の授業と発問』, 明治図書 19 , 84年9月. 市毛勝雄 「文学教材の新しい指導 (1) -- 「故郷」 の描写を中心にして」 98 4, 1 4年 , 『国語の授業』 6 10月.. 市毛勝雄 「文学教材の新しい指導 (2) -- 「故郷」 の描写を中心にして」, 『国語の授業』 65 1 4年 , 98 12月‐. 駒田信二他 「座談会 魯迅をどう読むか」, 『月刊国語教育』, 1 98 4年1 1月‐ 竹内実 「魯迅文学の啓示-- 『故郷』 『藤野先生』 に即して」, 『月刊国語教育』 198 4年11月. , 丸山昇 「魯迅とその時代-- 『故郷』 『藤野先生』 の背景」, 『月 刊国語教育』 1984年11月 , . 柴田蔭司 「教材としての魯迅の魅力」, 『月刊国語教育』, 1 98 4年11月. 山本周二 「故郷」, 『月刊国語教育』, 19 84年11月. 伊原衣子 「登場人物の立場を考え、 その感想深化を」, 『実践国語研究』 49, 1 984年11月. 白石純士 「自主性を伸ばす課題構造読み」, 『中学国語』 6, 1 98 5年2月. 田口守 「魯迅 『故郷』 の教材化をめぐって」, 『茨城大学教育学部紀要 (教育科学) 』 34, 1 98 5年3月. 大久保正信 「形成的評価を取り入れた 『故郷』 読解指導の試み」, 陣川桂三他編 『形成的評価による国語科 授業改善』, 明治図書, 1 985年3月. 中西達治 「『故郷』 について--教材論とは何かを考えるために」, 『名古屋市立女子短期大学研究紀要』 34, 1985 年3月‐. ・中西達治 『教室で 「文学」 を読む』, 三省堂, 1 991年2月‐ 宇佐美寛 「記号論的国語教育論 自己 (2) 」, 『教育科学国語教育』 34 8, 1 985年6月. ・宇佐美寛 『国語科授業批判』, 明治図書, 198 6年8月‐ 宇佐美寛 「記号論的国語教育論 自己 (3) 」, 『教育科学国語教育』 350, 19 85年7月. ・宇佐美寛 『国語科授業批判』, 明治図書, 1 986年8月. 須田実 「『故郷』 の教材研究」, 『実践国語研究』 56, 19 85年9月‐ 市毛勝雄 「描写の学習指導-- 「故郷」 を例に」, 『教育科学国語教育』 3 56, 1 98 5年1 2月‐ 市毛勝雄 「描写の学習指導-- 『故郷』 を例に」, 『教育科学国語教育』 357, 1986年1月 . 甲斐睦期 「『故郷』 の人物の典型論」, 『実践国語研究』 5 8, 1 986年1月‐ 別府義鷹 「『故郷』 文章を検討させる発問」, 『教育科学国語教育』 3 59, 1986年2月. 矢口実 「『故郷』 における文法指導の一方法」, 『月刊国語教育』, 1 986年2月. 柳瀬真子 「文学作品を使った表現指導」, 『実践国語研究』 59, 1 986年3月. 藤田慶喜 「つまずきを生かす指導過程を求めて-- 『故郷』 の事前調査から」, 『教育科学国語教育』 36 0, 1986年 3月.. 伊藤泰男 「誤答を生かす指導-- 『故郷』 を例 に」, 『教育科学国語教育』 360, 1 986年3月‐ 石野調利 「故郷」, 『文芸教育』 46, 1 986年5月‐ 阿部昇 「一語一語にこだわりテーマを読む-- 『故郷』 を例に」 986年7月. , 『教育科学国語教育』 366, 1 188.

(14) . 「故郷」 (魯迅) は 〈希望の文学〉 か- 附. 文献目録-. 986年7月‐ 3, 1 伊藤行生 「紹興に 『故郷』 の舞台を訪ねて」, 『実践国語研究』 6 986年7月‐ 3, 1 山田敬三 「『故郷』 の持つ教材の特性と意義」, 『実践国語研究』 6 986年7月‐ 3, 1 福井貞雄 「主題をとらえる授業を組む」, 『実践国語研究』 6 安河 内 義 巳 「『寒 さ』 のイメ ー ジの 変 容 と 『わ た し』 な る 人 物 の 彫刻」, 『実 践 国語 研 究』 63, 1986年 7 月.. 986年7月. 舘内寛 「『わたし』 の思いを追う読み方の指導を」, 『実践国語研究』 63, 1 986年7月. 後藤祐八郎 「文学教材を読むための原則を育てる」, 『実践国語研究』 63, 1 986年7月‐ 川島孝一 「『わたし』 の認識・推移を明確にとらえる」, 『実践国語研究』 63, 1 986年7月‐ 3, 1 松崎正治 「『故郷』 実践研究のための参考論文・文献」, 『実践国語研究』 6 3, 1986年7月‐ 全授業の展開と研究」, 『実践国語研究』 6 群馬実践国語研究会 「『故郷』 須田実 「『故郷』 の文章表現研究」, 『実践国語研究』 63, 1986年7月‐ 986年7月. 3, 1 安藤修平・佐藤英夫 「教材研究のための魯迅 『故郷』 年譜」, 『実践国語研究』 6 986年 8』, 学習研究社, 1 0巻付録1 今村与志雄 「『豆腐西施』 --豆腐屋小町のこと」, 『魯迅全集第1 8月‐. 0月 ・今村与志雄 『魯迅ノート』, 筑摩書房, 1987年1 0月 6年1 米田利昭 「『草枕』 と 『故郷』」 , 汲古書院, 198 , 伊藤虎丸他編 『近代文学における日本と中国』 986年10月. 9, 1 田中美也子 「授業に生きる教材研究 故郷」, 『教育科学国語教育』 36 0月. 故郷」, 『教育科学国語教育』 369, 1986年1 86年10月‐ 教材研究を読んでの感想」, 『教育科学国語教育』 369, 19. 宮本陸士 「授業に生きる教材研究 飛田多喜雄 「故郷. 平岡敏夫 「魯迅と太宰治-- 『故郷』 と 『津軽』 ・ 『幸福な家庭』 と 『家庭の幸福』」, 『桜美林大学中国 文学 論集』 13, 1987年‐. 987年1月. 北原敬文 「板書を通して学習課題を見出させる指導」, 『実践国語研究』 67, 1 987年3月. 前野昭人 「新たなる読書指導の在り方」, 『教育科学国語教育』 375, 1 7年5月. 9, 1 98 村上正子 「『故郷』 の読みを深める」, 『実践国語研究』 6 987年7月‐ 小田美智子 「文意に迫る読み深めの起点として」, 『実践国語研究』 71, 1 川越醜 「国語科における個に応じた指導の課題. 学習形態の工夫 (3年・小説) 」, 北川茂治編 『中学校. 授業改革事例集1』, 明治図書, 1987年9月. 滝井徳子 「授業に生きる教材研究 故郷」, 『教育科学国語教育』 383, 1987年9月‐ 87年9月. 山田文雄 「授業に生きる教材研究 故郷」, 『教育科学国語教育』 383, 19 987年9月‐ 3, 1 飛田多喜雄 「故郷 教材研究を読んでの感想」, 『教育科学国語教育』 38 松崎正治 「故郷 (魯迅) 」, 浜本純逸他編 『作品別文学教育実践史事典 第2集. 中学校・高等学校編』 明. 治 図書, 1987 年 10月.. 8年2月‐ 岩田道雄 「故郷」, 岩田道雄他編 『中学国語の授業1 小説・詩・古典』, 民衆社, 198 9, 1 988年2月. 高橋朋子 「一斉音読で自分を精一杯表現」, 『教育科学国語教育』 38 98 8年3月. 南本義一 「着実で真実な読みをめざす-- 『故郷』 (魯迅) の事例」, 『月刊国語教育』, 1 95年6月‐ ・南本義一 『中国の国語教育』, 漢水社, 19 甲斐睦郎 「『故郷』 の分析と授業 教材分析」, 甲斐睦郎編 『中学校文学教材の分析と授業』, 明治図書, 98 8年4月 1 杉原恵理子 「『故郷』 の分析と授業 授業実践記録」, 甲斐睦郎編 『中学校文学教材の分析と授業』, 明冶 図書, 1988 年 4月. 189.

(15) . 吉. 原. 英. 夫. 杉田知之 「描写がなされる必然性を考察する」, 『教育科学国語教育』 39 4, 19 88年6月. 花田修一 「『故郷』 の否定発問をこうつくる」, 『教育科学国語教育』 396, 19 88年7月. 江崎晃央 「発表を生かし意欲を持たせる板書」, 『実践国語研究』 80, 1 98 8年7月. 川合陽一郎 「共同思考の場としての板書をめざして--魯迅 『故郷』」, 『月刊国語教育』, 1 988年1 1月‐ 津守一郎 「いめ-じ豊かに作者の想いに迫ること」, 『実践国語研究』 8 3, 1 98 8年11月. 尾崎文昭 「『故郷』 の二重性と 『希望』 の二重性」, 『麟風』 21, 1 988年1 2月. 倉島俊明 「学習課題づくりの手だてとして」, 『実践国語研究』 85, 198 9年1月‐ 村上正子 「故郷」, 『実践国語研究』 86, 19 89年2月‐ 中村 薫 「魯迅 『故 郷』 のフ ィ ク シ ョ ン」, 『解釈』 409, 1989年 4月 .. 佐々木芳輝 「授業に生かすノートづく り」, 『実践国語研究』 88, 198 9年5月. 菅野圭昭 「この教材のここを教えたい 故郷」, 『教育科学国語教育』 41 2, 1 98 9年6月. 小川雅子 「この教材のここを教えたい 故郷」, 『教育科学国語教育』 41 2, 1 9 89年6月. 杉田知之 「『分析批評』 に向く教材, 向かない教材」, 『教育科学国語教育』 41 9年7月. 4, 198 佐藤洋一 「文学教材解釈への-視点-- 『故郷』 (魯迅) を例に」, 『日本文学』 437, 1 989年11月. 増田泉 「『故郷』 の教材研究と授業」, 市毛勝雄編著 『読みの授業の筋道7 〈中学校編1〉 小説教材』 明 , 治 図 書, 1990年 3月‐. 小野牧夫 「『故郷』 (魯迅) の教材研究」, 『大東文化大学紀要』 28, 1 990年3月. 河合章男 「疑問を起点とした作品の読み深め」, 『実践国語研究』 98, 1 99 0年5月‐ 市毛勝雄・鳴島甫 「対談 主題学習をめぐって」, 『月刊国語教育』 1 04, 199 0年5月. 四戸千賀子 「『故郷』 をどう読ませるか」, 『月刊国語教育』 1 04, 1 99 0年5月‐ 石井健介 「選び、 動かし、 突き破らせる」, 『教育科学国語教育』 4 27, 19 90年6月. 小林園雄 「小説教材の読解指導に文法をどう生かすか」, 『月刊国語教育』 1 05, 1 990年6月‐ 白石晴夫 「発想の学習から豊かな想像へ」, 『実践国語研究』 9 9, 1 990年7月‐ 寺崎賢一 「『叙述・描写』 を暗号としてとらえる授業」, 『教育科学国語教育』 438, 1 991年2月. “ ” 藤井省三 「 真犯人 を探せ--魯迅 『故郷』 のミステリ」, 藤井省三 『中国文学この 百年』 新潮社 , , 1991年2月.. 大山雅夫 「故郷」, 甲斐睦朗編 『語句に着目した読み方指導4. 文学教材・ 中学校』, 明治図書, 1991年. 3月‐. 吉本真也 「生徒の実態に即した学習課題づくりを」, 『教育科学国語教育』 4 46, 1 991年7月. 南隆人 「故郷」, 『教育科学国語教育』 4 50, 1 9 91年10月‐ 中野恵司 「魯迅 『故郷』 の位置」, 『日本文学』 460, 1991年1 0月. 寺崎賢一 「『故郷』 の評論文指導を例 に」, 『分析批評の授業』 4, 1 99 2年3月. 小林敏子 「魯迅 『故郷』 の教材分析」, 『月刊国語教育』 1 27, 1 99 2年4月. 竹田博文 「共通教材 『故郷』 を検討する」, 『教育科学国語教育』 4 61, 1 99 2年6月. 阿部昇 「『学習の手引き』 では 『読む力』 はつかない」, 『教育科学国語教育』 461, 1 992年6月. 宇佐美寛 「思い入れ読みを排す1」, 『教育科学国語教育』 4 99 2年6月. 61, 1 ・宇佐美寛 『国語科授業における言葉と思考』, 明治図書, 1 994年5月. 井関義久 「『分析批評』 の授業は生涯学習を目ざす」, 『月刊国語教育』 1 29, 1 2年6月. 99 佐藤きむ 「板書の基本五箇条」, 『実践国語研究』 118, 1 992年6月‐ 宇佐美寛 「思い入れ読みを排す2」, 『教育科学国語教育』 46 2, 199 2年7月. 190.

(16) . 「故郷」 (魯迅) は く希望の文学〉 か- 附. 文献 目録-. 994年5月. ・宇佐美寛 『国語科授業における言葉と思考』, 明治図書, 1 99 2年7月‐ 平河力 「弁証法的な見方・考え方で状況を深く認識する」, 『文芸教育』 61, 1 2年8月. 99 五十嵐弘幸 「よい発問とは何か--故郷の実践を通して」, 『分析批評の授業』 5, 1 岩脇淑 郎 「グラ ビア. 管見 『魯迅』 」, 『月 刊 国語 教育』 133, 1992 年10月.. 99 2年11月‐ 2 2, 1 森一夫 「問題意識をもって読ませるための工夫」, 『実践国語研究』 1 3年‐ 須田実 「故郷」, 国語教育研究所編 『中学校国語教材研究大辞典』, 明治図書, 199 大熊徹 「『語句連鎖の読み②』 で 『故郷』 を読む」, 『月刊国語教育研究』 250, 1993年2月‐ 花 田修 一 「 『故 郷』 で 一 体 化 を 図る」, 『教 育 科 学 国語 教育』 472, 1993 年 3月‐ 板 垣 昭 一 「新 しい 『文法』 を 読 み の 授 業の な か に」, 『教 育 国 語』 2 ・ 9, 1993 年4月.. 東京・のがた読みの会 「共通教材の学習の手引きの徹底研究と代案-- 『故郷』 (魯迅) 」, 大西忠治他編 993年6月. 中学3年』, 明治図書, 1 42, 199 3年6月‐ 浮橋康彦 「小説教材の見方を深める」, 『月刊国語教育』 1 993年8 阿部昇 「魯迅 『故郷』 の授業」, 阿部昇 『徹底入門・力をつける 「読み」 の授業』, 学事出版, 1 『授業づくりに役立つ 新中学国語科教科書研究. 月‐. 足立悦男他 「座談会. 99 3年8月‐ 2, 1 教材としての 『故郷』」, 『日本文学』 48. 93年11月‐ 井関義久 「故郷を失ったイ ンテリ家長の冬」, 『教育科学国語教育』 481, 19 995年4月‐ ・井関義久 『分析批評の読書技術』, 明治図書, 1 2月. 993年1 井関義久 「暗い内容が明るく表現できるか」, 『教育科学国語教育』 483, 1 995年4月. ・井関義久 『分析批評の読書技術』, 明治図書, 1 2月‐ 三宝政美 「故郷喪失の哀しみ」, 『月刊国語教育』, 1993年1 山本 敬 「ル ン トウ ヘの 思 い を つ か む」, 『実 践 国語 研 究』 134, 1994 年 1月.. 99 4年2月‐ 西村均 「中学生に向く ディ ベートの論題」, 『教育科学国語教育』 486, 1 4年2月‐ 市毛勝雄 「文学教材 (散文) の授業 (その3) 」, 『教育科学国語教育』 486, 199 加藤郁夫 「読みの力はどうすればつく のか」, 日本言語技術教育学会編 『言語技術教育』 2, 明治図書, 1994 年 4月.. 2, 1 994年4月‐ 佐々木成行 「主体的なノート作りの試み」, 『月刊国語教育』 15 994年5月‐ 3, 1 いきいきとした授業をめざす発問の工夫」, 『月刊国語教育』 15 94年5月‐ 53, 1 9 伊藤博 「『故郷』 -一生徒の疑問から出発する発問」, 『月刊国語教育』 1. 稲垣考俊 「『故郷』. 4年5月‐ 99 三宝政美 「教材 『故郷』 論」, 『月刊国語教育』 153, 1 994年7月‐ 55, 1 末永精悦 「20年」, 『月刊国語教育』 1 安藤修平 「中学校の授業改革3. 4年9月‐ 『読み』 の授業改革」, 『実践国語研究』 1 40, 199. 0月‐ 99 4年1 丸尾常喜 「魯迅と紹興の船」, 『しにか』, 1 994年11月. 42, 1 石井友和 「観点をもとにした初発の疑問を生かす」, 『実践国語研究』 1 0, 199 4年11月‐ 大塚敏久 「『安定教材』 からの脱却を」, 『月刊国語教育』 16 2, 1995年1月. 三浦二三夫 「故郷とカメ レオンで読み方を指導する」, 『教育科学国語教育』 50 新井泰春 「『故郷』 をどう読むか」, 田近淘ー他編 『「読者論」 に立つ読みの指導. 中学校編』, 東洋館出. 版 社, 1995 年2月.. 95年4月. 47, 19 塩川文博 「他者の人格を通して味わう 『故郷』」, 『実践国語研究』 1 995年 南本義一 「小説の指導-- 『故郷』 (魯迅) のばあい」, 南本義一 『中国の国語教育』, 渓水社, 1 6月. .. ・. 191.

(17) . 吉. 原. 英. 夫. 佐藤きむ 「楊おばさんと 『故郷』」, 『実践国語研究』 1 49, 1 99 5年7月‐ 「『 竹長吉正 故郷』 (魯迅・竹内好訳)」, 竹長吉正 『読者論による国語教材研究. 中学校編』, 明治図書,. 1995 年 10月.. 鶴田清司 「話者と視点を分析する技術」, 『月刊国語教育』 174, 199 5年1 2月. ・鶴田清司 『言語技術教育としての文学教材の指導』, 明治図書, 1 996年 7月‐ 石田博士 「みんなで読み進めるから面白い!」, 『実 践 国語研 究』 157, 1996 年3月. 佐藤清美 「研究の進め方やレポートのまとめ方について話し合う」, 『教育科学国語教育』 5 26, 19 96年 6月.. 中村龍一 「『故郷』 の 〈読み〉 で読書の 〈読み〉 を生む」, 『教育科学国語教育』 529 1 , 996年8月.. 192.

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