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8
vol.176
広報だいせん び よ りおおきなせなかに
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夢を乗せ未 あ 来 す に羽ばたく元気なまち大仙仙北美郷支部消防訓練大会
(7月
21
日)
※「小型ポンプ操法の部」で優勝した大仙市消防団大曲支団第2分団火
点
火点
は
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方
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標
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DAISEN City Public Relations 2012.8 DAISEN City Public Relations 2012.8
万能調味料として話題の塩糀。食べておいしいだけでなく、ビタミンや乳酸菌など栄養素も豊富
発行号、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と必ず 4 4 広報紙の 感想などを記入の上、プレゼント係までお送りください。 応募者多数の場合は抽選を行います。当選者の発表は商品の発送 をもって代えさせていただきます。 〒0148601(住所不要)だいせん日和プレゼント係 フ ァ ク ス/ 0187631119 E メ ー ル/ [email protected] ※Eメールの場合は件名に「読者プレゼント」と記入ください。 応 募 方 法 あ て 先 【問い合わせ】 神岡さわやか加工グループ加工所 (道の駅かみおか隣り) ☎0187-72-3993
(ファクス優先) 【販売場所】 かみおか温泉嶽の湯、道の駅かみおか 【今号の表紙】 〝地域を守る〟消防団。7月21 日に行われた大仙仙北美郷支 部消防訓練大会では、地区予 選を勝ち抜いた消防団員が訓 練の成果を発揮。大仙市消防 団が快挙を成し遂げました。 (消防団員の活躍は30ページ)神岡さわやか加工グループの「塩糀」
神
岡さわやか加工グループ(伊藤明子会長)の「塩糀」(1袋 200g入りを2袋)を5人の方にプレゼントします。 地元産あきたこまちを使用した塩糀は、同グループ会員の 今リヨさんが試行錯誤を重ね、今年5月に商品化しました。 添加物を一切使わず、糀と塩、水のみですべて手作り。塩分控 えめのやさしい味が野菜や肉、魚など素材のうま味を引き立 ててくれる逸品です。「塩糀で下味を付けてから焼くと肉は 軟らかくなり、魚は臭みが取れます。また、ドレッシング代わ りに野菜にかけるのもお勧め。油や他の調味料との相性もよ く、まさに万能調味料です」と今さん。 塩糀は、かみおか温泉嶽の湯と道の駅かみおかで販売中。 皆さんもぜひご賞味ください。レ
プ
ゼ
ン
ト
読者
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お便り送って商品ゲット
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締め切り日 8月31日(消印有効)vol.176
2012
8月号
大曲の花火ウィーク
2012
8月19
日から25
日まで開催002
東日本大震災から1年被災地は今
7月10
日に栗林市長が被災地を視察005
市役所からのお知らせ1
ひとり親家庭を支援します 「空き家バンク制度」スタート 災害廃棄物に関する測定結果008
2012
大仙夏の風物詩
彩夏せんぼく2012
(8月15日)、ふるさと 西仙まつり(同)、角間川盆踊り(8月16日)、 第28
回ドンパン祭り(同)、夏まつり大曲2012
(8月19日)013
健康の達人
下山胃腸科内科医院下山維敏医師 ピロリ菌について
034
いきいき広場
健康長寿はお口の健康から 介護保険事務所からのお知らせ037
バドミントンで広がる交流の輪
大仙市・韓国唐津市バドミントン交流026
健康通信
ポリオワクチン・二種混合定期・日本脳炎 予防接種、協和・神岡の健診(検診)日程035
市役所からのお知らせ2
循環バスルート一部変更・運休 8月1日から各種証明書の用紙を変更 父と子のアウトドアクッキング参加者募集ほか010
市の動き
大曲と西仙北の乗合タクシー、サービス向上 「大曲の花火」に被災地の方々を招待 新病院などの建設工事に着手 だいせん夢未来債を来秋発行006
オリーブオイル やみりんを加え ると、とろみが 増します。 料理はもちろん 漬け物の漬け床 にも最適な塩糀「集
集
し ゅ う ら く楽
楽」
」
から地域を元気に!
から地域を元気に!
大仙市の集落支援の取り組み 特 集 集014
016集落支援員制度、「がんばる集落」活性化支援事業 018
事例紹介(牛沢又部落会、下淀川西結会、宮田部落会) 022
わたしはこう見た―だいせんの「地域づくり」
DAISEN City Public Relations 2012.8 5
東日本大震災から1年4カ月
被災地は今
青
空と穏やかな海が広がり、爽やかな海風が吹き抜ける三陸 海岸。大津波が襲った海岸とは思え ない風景。しかし、海岸に背中を向け 反対側を見ると未だに残る津波の爪 痕。建物の基礎部分だけが残る場所、 一面更地になり雑草が生い茂ってい る場所、手つかずのまま残されている 建物。かつて人が行き交っていた街 並の跡だけが残っていました。7
月防関係者など10
日、栗林市長をはじめ市・消10
人が、東日本大 震災以降支援を行ってきた岩手県遠 野市、宮古市、大 町、大船渡市、陸前 高田市を視察しました。 宮古市では、山本正徳宮古市長に 大仙市のがれきの受け入れ状況を報 告したほか、がれきの破砕・選別プラ ントがある藤原埠頭を視察し、処理状 況を確認。山本市長からは「大仙市の 皆さんに本当に感謝したい」との言葉 をいただきました。 うず高く積まれた〝がれき〟が至る 所に見られる被災地。中には、ほとん どその処理が進んでいない場所も。 市町村によって復興の度合いには大 きな差があるのが現状です。大 保 育園の仮園舎を訪れた際、七夕飾り を目にしました。そこには〝早く復興 しますように〟と書かれた短冊が何枚 もありました。被災地復興は、被災地 の方々はもちろん、私たちみんなの願 い。市では今後も積極的に、そして息 の長い被災地支援を続けます。 遠野市の「遠野まご ごろネット」を拠点に 多くのボランティア が活動中 ボランテ ィアが寝泊まりする 「遠野まごごろ寮」 津波で壊滅的な被害を受けた宮古市田老地区。山 本市長が震災当日の津波の状況や震災前の街並な どを説明 震災で亡くなられた方を追悼。高さ5m の防潮堤を超え大津波が襲った 建物の基礎部分だけが残り、更地となってしまっ た田老地区。 宮古市役所で行われた、がれき受け 入れ状況の報告 宮古市藤原埠頭を視察 大仙市に搬出 される木質可燃性がれき。プラントに投 入し、さらに破砕・選別される 破砕・選 別工程やプラントの稼働状況を確認 大仙市民ボランティアが活動した大 保育園舎内部。来年4月の本園舎再開 に向け、工事が進む 大船渡港付近 で見た夕日。美し い夕日が 照らす のはがれきの山 大船渡市立赤 崎中学校のグラ ウンドに高くそび えるがれきの山 津波で壊滅的 な被害を受けた 陸前高田市。解体 されていない大 きな建物や手つ か ず のまま高く 積まれたがれき の山が多く残る市
の
動
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地域公共交通システム
大曲
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西
仙北
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Public transportation Public transportation新規路線 ・ 高関上郷線
8月1日から運行開始
市
が定める公共交通空白地域 ︵近くに公共交通の路線がなく、 自 家用車以外での移動が困難な地域︶ に位 置づけられる大曲地域の高関上郷地 区。 昨年度、 同地区住民から乗合タク シーの運行に関する要望をいただ き、 市では住民説明会を開催。 停留所 や経路について地元の事情や最適な 場所などの意見をいただきました。 その内容をもとに乗合タクシーの 運行内容を検討し、同地区から中心 市街地までを結ぶ新規路線・高関上 郷線を 8 月から運行しています。電車 の乗り継ぎを考慮し運行時刻
改善 、ユメリアまで路線を延伸
西
仙北地域の乗合タクシー ︵強 首線、 土川線、 心像線︶ では、 電 車 との乗り継ぎをスムーズに行える よう 、運行時刻の見直しを実施 。 ま た、 土川線に停留所 ﹁太田谷地﹂ を、 3 路線共通の停留所に ﹁高齢者ふれ あいセンター ﹂﹁藤本医院﹂ ﹁西仙 北ぬく森温泉ユメリア﹂を追加 。 さ らに終点をこれまでの刈和野駅か らユメリアまで延伸しました。 市内の公共交通空白地域の解消を 目的とする乗合タクシー 。 今後も他 の公共交通空白地域での新規運行を 順次検討していきます。 また、 既 存 路 線 の 改 善 を図る こ と で 住民 の 日 常生 活 に 必要な交 通手段を 確保 し 、皆 さ ん が 利用 し や す い よ う 、 さらな る サービ ス向 上 に 努めます 。 ︻ 問い合わせ ︼ ○大曲地域乗合タクシー 総合政策課 ☎0 187 ︵63
︶1111 内線2 36 ・ 2 3 7 ○西仙北地域乗合タクシー 西仙北支所市民サービス課 ☎0 187 ︵75
︶1111 西仙北 大曲﹁大曲の花火﹂被災者招待事業
﹁大曲の花火﹂
に被災地の方々を招待
花火
の
チ
カ
ラ
で
元
気
と
勇気
を
市
では 、東 日 本 大 震 災で 被 災 され た方々 を 8 月25
日に開 催 され る全国花火競技大 会 に 今年も招 待 。 花火を と お し て 、 被災 さ れ た 方 々 の 心の 〝 福 幸 〟 を 願 い ま す 。 災害時相互援助協定等に基づき市 が支援している岩手県宮古市と大船 渡市、大仙市の災害ボランティアが 活動した陸前高田市と大町 。 こ れ ら自治体に居住している方で、被災 し仮設住宅などに住んでいる方と大 仙市内に避難している方を招待し、 花火を観覧していただきます。 ﹁大曲の花火で勇気づけられた﹂ ﹁感動で涙が止まらなかった﹂ ﹁ 復 興に向けてまた頑張ろうと思うこ とができた﹂︱
。 昨年の招待事業に 参加した方の言葉です 。 花 火のまち ができること 。 花火のまちにしかで きないこと 。〝復興元年〟といわれ る今年、 花火のまち大仙市から被災 地の復興に向けた元気、 希 望、 勇気 を発信します。 FireworksFireworks 今 年 の 大 会 テ ー マ は 「つながり」。さまざま な被災地支援を通じて より強くなった絆や人 と人とのつながりを花 火をとおして再確認 手をつなぎ、心をつな ぎ、互いに支え合いな がら、今後もさまざま なかたちで被災地支援 を継続します。DAISEN City Public Relations 2012.8 7
Municipal Government
Pick Up Info.
㾎
□Public issues㾎
□ Fireworks □Events㾎
□City planning □㾎
Others
大
曲通町地区第一種市街地再開 発事業の起工式が 7 月2日 、JR
大曲駅前の工事敷地内で行われ、 事業主体である大曲通町地区市街地 再開発組合 ︵佐々木繁治理事長︶ や県、 市、施工業者など約1 5 0 人 が工事 の安全を祈願しました。 仙北組合総合病院 の 移 転改築を 柱 と す る 再 開 発 事 業 。 総 事 業 費 は 1 5 4 億 円 で 、 旧ジョイフルシティ 大曲跡地周辺と現在の仙北組合総合 病院を 含 む 2 ・ 6 ㌶ の 区 域 で 工 事 を 進めます。 解体工事が計画どおりに進み、 7 月 3 日に建設工事に着手 。 北街区に は、 平成26
年春に開院予定の新病院 やバスターミナル、 ショートステイ 施設 、商業施設を建設 。 完成後に現 在の病院を解体し、 南街区には大曲 商工会議所、 幼保一体型の認定こど も園、 駐車場棟などを整備、27
年6 月にはすべての工事が完了する予 定です。 ﹁多くの方の協力で建設工事を迎 えることができた 。 再開発事業で生 まれる人の流れを周辺商店街のにぎ わいにつなげたい﹂ と佐々木理事長。JR
大曲駅前を生活の拠点として再生 し、住みよく元気なまちを創出する ため、 着実に事業を進めていきます。大曲通町地区第一種市街地再開発事業
住民参加型市場公募債
だ
新病院の改築支援の財源に活用
い
せ
ん
夢
未
来
債
を
来
秋
発
行
平
成26
年春開院予定の ﹁ 新 ・ 仙 北 組合総合病院﹂ の改築支援の 財源に活用するため 、﹁だいせん夢 未来債﹂ を平成25
年秋 ︵予定︶ に発行 します。 夢未来債は、市民の皆さんから購 入していただいた資金を元に市が公 共施設の整備を行う﹁住民参加型市 場公募債﹂ 。具体的な購入方法など、 詳細については内容が決まり次第、 市の広報紙やホームページなどでお 知らせします。 ︻ 問い合わせ ︼ 財政課 ☎0 187 ︵63
︶1111 内線241 ﹁ だいせ ん 夢 未 来 債 ﹂の概要 ︵ 予定 ︶ ◆ 発行総額 /4億円 ◆ 発行時期 /平成25
年秋 ◆ 償還方法 / 5 年満期一括償還 ︵平成 30年秋に一括償還︶ ◆ 利率 / 5 年利付国債の利回りを上 回る利率 ◆ 購入金額 /10
万円、30
万円、50
万円、 1 0 0万円、 2 0 0万円、 3 0 0 万円、 50 0 万 円 の 7 種 類 ◆ 購入限度額 /1人 ︵1法人・1団体︶ あたり 5 0 0 万 円 ◆ 購入できる方 / 次のいずれかに該当する方 ①市内に在住または在勤の個人で、20
歳以上 ︵平成 5 年 10月1日以前の生 まれ︶ の方 ②市内に法人登録している法人また は団体 ③首都圏ふるさと会の会員または大 仙市出身で 、本人が取扱金融機関 の窓口に来店できる方 ◆ 取扱金融機関 /秋田銀行 ︵本店、大 仙市内の支店、 東京支店、 仙台支店︶ 、 北 都銀行 ︵同︶ 、 羽後信用金庫 ︵大仙市内 の支店︶ ◆ 申し込み方法等 /平成25
年秋に往 復はがきによる申し込みを予定 。 応募者多数の場合は公開抽選で購 入者を決定平成
27
年
6
月の全工事完了を目指して
新病院
な
ど
の
建設
工
事
に
着
手
Public issues Public issues City planning City planning 工事が進む旧ジョイフルシティ大曲跡地周辺現
在手当を受給している 方は忘れずに現況届を 提出してください 。 届け出が 必要な方には通知します。 児童扶養手当 離 婚 など で父また は母 と生 計が異 な る子どもや 、 父また は母に障が い がある子どもを 支援す る 制度 で す 。 子 ど も が18
歳になる 年 の 年 度 末 ま で ︵子 どもに障が い がある場 合は 20歳に なる 月 ま で︶ 、 父 ま た は 母 、 養 育 者に 手当を支給し ます 。 ︵老齢 福祉年金 を 除 く 公 的年金 を 受 け る こ と が で き る 場 合や、 事 実 上 の 婚姻 状態 に あ る 場 合 は 支給 で き ま せ ん ︶ ◆ 支給 月 /4 ・ 8 ・12
月 ◆ 支給額 / ︵月額 ・ 所得による︶ ︻ 全部支給 ︼ 4万14 30 円 ︻ 一部支給 ︼9 7 80 円∼ 4万142 0 円 ︻ 加算額 ︼ 子どもが2人いる 場合 5 0 00 円が加算さ れ 、 3 人以降は1人につき 3000 円 ◆ 現況届提出期限 / 8月31
日︵金︶ 特別児童扶養手当精神または身体に障がいが ある
20
歳未満の子どもを養育 している方に対し手当を支給 する制度です 。 ︵福祉施設など に入所している場合や 、障がいを 理由に公的年金を受給している場 合は支給されません︶ ◆ 支給月 /4 ・ 8 ・11
月 ◆ 支給額 / ︵月額 ・ 障がいの程度 による︶ ︻ 1級 ︼5万 4 0 0 円 ︻ 2級 ︼3万 3 5 70円 ◆ 所得状況届受付期間 / 8月13
日 ︵ 月 ︶ か ら 9月10
日︵ 月︶ まで 【問い合わせ・申請】 各支所市民サービス課 児童家庭課☎0187-63-1111
内線129
・150
各種制度を設け経済面をサポート
ひとり親家庭を支援します
【問い合わせ・申請】 建築住宅課☎0187-66-4909
空き家を有効活用、定住促進・地域活性化図る
「空き家バンク制度」スタート
注意事項
注意事項
○空き家バンク制度は、「大仙市空き家バ ンク制度要綱」に基づいて行っています。 ○「大仙市空き家バンク制度要綱」は、空き 家バンク制度以外の空き家の取り引き を規制するものではありません。 ○空き家の売却や賃貸について、市では、 あっせんおよび仲介行為を一切行いま せん。 なお、契約等に関する一切のトラブルに ついては、当事者間で解決するものです。 ○登録された個人情報の取 り扱いについては、大仙市 個人情報保護条例の規定 に基づき、本制度の目的外 に使用することはありま せん。 制度 制度の内容 ひとり親家庭 日常生活支援事業 就職活動や病気などで家事・育児に困っている場合、家庭生活支援員 を派遣し、日常生活の世話や育児、児童の生活指導などを行います。 保育料の援助 子どもを保育所や幼稚園などに入所させて働いている場合、保育料を援助します。(所得制限あり) ひとり親家庭就業・自 立支援センター事業 就業相談(窓口、電話など)や技能習得のための講習会を行います。 母子寡婦福祉資金 貸付金 母子家庭や寡婦の経済的自立と生活の安定を図るため、無利子、また は低金利で子どもの修学資金等の貸し付けを行います。 ひとり親家庭 住宅整備資金貸付 市内在住のひとり親家庭で住宅の整備を必要とする方に、1戸あたり150 万円を限度に無利子または低金利で住宅資金の貸し付けを行います。 母子家庭自立支援 給付金支援事業 母子家庭の母が教育訓練講座の受講または養成機関で修業をする場 合、家計負担の軽減や経済的自立を支援するため給付金を支給します。 ひとり親家庭各種支援制度市
では 、市内の空き家を 有効に活用し 、市内へ の定住と地域の活性化を図る ことを目的に空き家バンク制 度を始めました。 この制度は 、空き家に関す る情報の登録と空き家の利用 希望者に関する登録をとおし て 、 その両者に情報提供を行 うものです。 空き家バンクを利用するに は、 空き家の所有者、 利用希望 者ともに登録が必要です。 登録申請の様式は 、建築住 宅課 ︵大曲南庁舎2階︶ の窓口 に用意しているほか 、市ホー ムページ ︵ http://www .city .daisen. akita.jp/ ︶ からダウンロードで きます。 ◆ 対象となる空き家 / 市内に所在する ﹁住宅﹂ とし て建築された建物で 、常時 無人の状態にあるもの ◆ 手続きの流れ / ①空き家の売却 ・賃貸を希望 する所有者の方が建築住宅 課に登録申請 ②申請内容を確認後 、空き家 の情報を市のホームページ や窓口で閲覧し公開 ③空き家の購入 ・ 賃貸を希望 する方が建築住宅課に利用 希望者登録申請 ④希望条件が適合した当事者 間で交渉6月
21
日から7月
20
日までの受け入れ分
災害廃棄物に関する測定結果
【問い合わせ】 環境交通安全課☎0187-63-1111
内線275
大仙美郷環境事業組合☎0187-62-1749
す
べての項目で基準を大きく下回り、これ まで観測されているレベルと同程度の結 果となりました。なお、測定結果は、市ホームペ ージ(http://www.city.daisen.akita.jp/)と大仙美郷環 境事業組合のホームページ(http://www.dmkjk.jp/) にも掲載しています。 ※測定頻度/週1回 ※測定機関/秋田県環境整備課▶
大仙美郷クリーンセンター、最終処分場敷地境界の空間放射線量率
敷地境界 バックグラウンド 秋田県の通常レベル 0.04∼0.05 0.04 0.03∼0.09 敷地境界 バックグラウンド 秋田県の通常レベル 0.03∼0.05 0.03∼0.04 0.03∼0.09 ①大仙美郷クリーンセンター 単位:μSv/h ②最終処分場 単位:μSv/h▶
搬出時
(宮古市)での測定結果
※測定機関/エヌエス環境株式会社 ※バックグラウンド=測定対象の影響を受けない十分に離れた地点 破砕・選別エリア バックグラウンド 秋田県の通常レベル 0.04 0.06∼0.07 0.03∼0.09 ※測定頻度/毎日 ①破砕・選別エリアの空間放射線量率 単位:μSv/h 運搬車両 バックグラウンド 0.05∼0.08 0.06∼0.07 ※測定頻度/運搬車両毎 ②運搬車両の空間放射線量率 単位:μSv/h ※遮 線量率=自然界にある放射線の影響を受けにくい鉛の箱の中で測定した放射線量率 災害廃棄物(A) バックグラウンド(B) (A)から(B)を差し引いた値 秋田県ガイドライン目安値 0.037∼0.042 0.035∼0.038 - 0.001∼0.004 (A)(B)が0.01を超えないこと ※測定頻度/毎日 ③災害廃棄物の遮 線量率 単位:μSv/h ※測定頻度/月1回 ※かっこ内は検出下限値(測定を行った際に検出できる最小値) セシウム134 セシウム137 合計値 秋田県ガイドライン目安値 不検出(1.9) 不検出(2.0) 不検出 100を超えないこと ④破砕・選別後の災害廃棄物の放射性セシウム濃度(6月19日に試料採取) 単位:Bq/kg▶放射性セシウム濃度測定
セシウム134 セシウム137 合計値 秋田県ガイドライン目安値 主灰(燃え殻) 不検出(25) 不検出∼26(25) 不検出∼26 8,000を超えないこと 飛灰固化物(ばいじん) 不検出(25) 不検出∼46(25) 不検出∼46 ①簡易測定(ヨウ化ナトリウムシンチレーションスペクトロメータ) ※測定機関/株式会社秋田県分析化学センター ※測定頻度/主灰は毎日、飛灰固化物は週2回 ※かっこ内は検出下限値 単位:Bq/kg ※測定頻度/週1回 ②精密測定(ゲルマニウム半導体検出器) ※6月20日・25日、7月2日・9日に試料採取 単位:Bq/kg セシウム134 セシウム137 合計値 秋田県ガイドライン目安値 主灰 不検出(9.1∼16) 不検出(6.1∼16) 不検出 8,000を超えないこと 飛灰固化物 不検出∼17(8.2∼18) 19∼43(7.9∼19) 31∼52 ※測定機関/株式会社秋田県分析化学センター(6月20日)、株式会社理研分析センター(6月25日、7月2日・9日) セシウム134 セシウム137 合計値 秋田県ガイドライン目安値 不検出(0.38) 不検出(0.49) 不検出 (セシウム134の値 20)+(セシウム137の値 30)の値が1以下 ※測定頻度/月1回 ※測定機関/株式会社秋田県分析化学センター 単位:Bq/m3 ③排ガス中の放射性セシウム濃度(6月20日に試料採取) ※測定頻度/月1回 セシウム134 セシウム137 合計値 秋田県ガイドライン目安値 不検出(0.29∼0.45) 不検出(0.41∼0.51) 不検出 (セシウム134の値 60)+(セシウム137の値 90)の値が1以下 ※測定機関/株式会社秋田県分析化学センター 単位:Bq/ℓ ④最終処分場周辺地下水および防災調整池放流水の放射性セシウム濃度(6月21日に試料採取) セシウム134 セシウム137 合計値 平成20年から23年までの秋田市の土壌測定結果 不検出(5.7∼8.3) 不検出∼21(6.2∼7.6) 不検出∼21 25∼29.5 ⑤クリーンセンター周辺土壌の放射性セシウム濃度(6月27日に試料採取) ※測定機関/秋田県健康環境センター ※測定頻度/3カ月に1回 ※かっこ内は検出下限値 単位:Bq/kg ⑥最終処分場周辺土壌の放射性セシウム濃度(6月27日に試料採取) セシウム134 セシウム137 合計値 平成20年から23年までの秋田市の土壌測定結果 不検出(5.8∼9.1) 不検出∼18(7.3∼8.4) 不検出∼18 25∼29.5 ※測定頻度/3カ月に1回 ※測定機関/秋田県健康環境センター ※かっこ内は検出下限値 単位:Bq/kg ※測定頻度/搬出車両毎▶焼却灰運搬車両の空間放射線量率
※測定機関/大仙美郷環境事業組合 運搬車両 バックグラウンド 0.03∼0.05 0.04∼0.05 単位:μSv/hDAISEN City Public Relations 2012.8 9
大曲庁舎(本庁) ☎
0187-63-1111
大曲南庁舎 ☎0187-66-4905
土地区画整理事務所 ☎0187-63-0542
神岡庁舎 ☎0187-72-2111
西仙北庁舎 ☎0187-75-1111
中仙庁舎 ☎0187-56-2111
協和庁舎 ☎018-892-2111
南外庁舎 ☎0187-74-2111
仙北庁舎 ☎0187-63-3003
太田庁舎 ☎0187-88-1111
大仙市ホームページ www.city.daisen.akita.jp 8月は市民税(普通徴収) 2期、国民健康保険税2 期、後期高齢者医療保険 料2期の納付月です。 忘れずに納期内の完納を お願いします。 Information 毎月第2・第4木曜日は 子育てママの就職相談 時間/午後1時∼4時 会場/女性センター ※無料の託児サービスあり 申し込み・問い合わせは 女性センターまで ☎0187-62-1713嶽ドーム団体利用
申請受け付け開始
10
月1日から平成25
年3 月31
日までの嶽ドーム団体 利用申請を受け付けます。 利用を希望する団体は 、 嶽ドーム事務室に用意して ある利用申込書に必要事項 を記入し 、事務室に提出し てください。 なお 、申請は必ず団体 ・ サークルごとに行ってくだ さい 。 調整後の空き情報に ついての照会は 、 9 月16
日 ︵日︶ から受け付けます。 ◆ 申込期間 / 8 月1日 ︵水︶ から17
日︵金︶ まで ︻ 問い合わせ ・ 申し込み ︼ 神岡屋内多目的施設 ︵嶽ドーム︶ ☎0 187 ︵72
︶ 2 7 2 1 団体利用申請は8月1 日から受け付けます 皆さんの利用をお待ち しています循
環
バ
ス
ル
ー
ト
を
循環バスルートを
一
部
変
更
、期
間
運
休
一部変更
、期間運休
8月19
日に ﹁ 夏 ま つ り 大 曲﹂ が開催さ れ る た め 循環 バ ス ル ー ト を 一 部変更 し ま す。 また 、第86
回全国花火競 技大会による交通規制のた め、 8 月24
日午後 3 時発便 から25
日最終便まで運休し ます 。 ご理解とご協力をお 願いします。 ︻ ルート一部変更 ︼ 期日 /8 月19
日︵日︶ 停車しない停留所 /No
③花火通り組合病院前No
④花火通りペアーレ前No
⑤花火通り橋上公園前No
⑥産業展示館前 最寄りの停留所 /No
②大曲駅No
⑦浜町交差点 ︻ 運休 ︼ 期間 /8 月24
日 ︵金︶ 午後 3 時発便から25
日 ︵土︶ 最 終便まで ︻ 問い合わせ ︼ 総合政策課 内線2 36 ゼ ロ 予 算 事 業 ゼロ予算事業出前講座
パ
ソ
コ
ン
教室
受講者追加募集
初心者を対象に開催する パソコン教室の受講者を追 加募集します 。 定員になり 次第締め切りとさせていた だきますので 、お早めに申 し込みください。 ◆ 対象 /市内 に 在住 ・ 在 勤 ・ 在学 し て い る 18歳以上 の 方 ◆ テキスト代 /5 0 0 円 ︻ パソコン入門教室 ︼ 対象 /パソコンに初めて 触れるなど、 パソコン初心 者の方 内容 /パ ソ コ ン の 基本 操 作 ︵電源 の オ ン ・ オ フ 、マ ウ ス ・ キ ー ボー ド の 使い方 、文 字 入 力 など︶ ︻ エクセル入門教室 ︼ 対象 /基本的な文字入力 のできる方 内容 /エクセルを使った 表計算、 グラフ作成など ︻ 問い合わせ ・ 申し込み ︼ 情報システム課 内線 38 5神
岡
総
合
情
報
セ
ン
タ
ー
神岡
総
合
情
報
セ
ン
ター
パ
ソ
コ
ン
教
室
パソコン教室
◆ 対 象 対象 /市内 に 在住 ・ 在 勤 ・ 在学 し て い る 18歳以上 の 方 ◆ 時間 /午後2時∼4時 ◆ 会場 /神岡総合情報セン ターIT研修室 ︵神岡庁舎内︶ ◆ 定員 /各コース12
人 ◆ 申し込み開始 /8 月8 日 ︵水︶ 午前 9 時30
分 ※申し込みは1人1コースまで ︻ 問い合わせ ・ 申し込み ︼ IT サ ポ ー ト 室 ︵神岡庁舎内 ︶ ☎0 187 ︵72
︶4 633 コース名 期日 テキスト代 初めての パソコン 9月3日(月)・5日 ( 水 )・ 7 日( 金 )・ 10日(月)・12日(水) 500円 ワード 基礎 9月11日(火)・14 日(金)・18日(火)・ 21日(金)・25日 (火)・28日(金) 2,100円 期日 時間 会場 定員 8月30日(木) ・31日(金) 午前10時∼ 午後4時 協和庁舎 8人 パソコン入門教室の日程 パソコン教室のコース・日程 期日 時間 会場 定員 9月 6日(木) ・ 7日(金) 午前10時∼ 午後4時 大曲中央 公民館 2人 エクセル入門教室の日程 講師が丁寧に指導 します。 初心者の方もパソ コン操作を身に付 けられるチャンス です。 ぜひ申し込みくだ さい。DAISEN City Public Relations 2012.8 11 作品募集
大仙市民短歌大会
◆ 応募資格 /市内 在 住 ・ 在 勤 ・ 在 学 の 方 、 ま た は 市 内 の 短 歌 会に所 属 し て い る 方 ◆ 応募規定 /公民館等に用 意してある詠 草用紙 、ま たは原稿用紙 ・便箋に短 歌を楷書で一首 ※受け付け後の作品の訂正不可 ◆ 投稿料 /1 000 円 ︵高校生以下は無料︶ ◆ 申し込み方法 /①住所② 氏名 ︵ふりがな︶ ・雅 号 ③ 年 齢④電話番号⑤所属団体 名 ︵学校名 ・ 学 年︶ ⑥大会当日 の 出 欠を記入 し、 投稿料を 添え て申し込みくだ さ い 。 ︵郵送され る 方は現金書留か郵 便小為替を利用し てくだ さ い ︶ ◆ 申込期限 /9 月6 日 ︵ 木 ︶ ※当日消印有効 ◆ 大会日時 /10
月20
日︵土︶ 午後1時∼ ◆ 会場 /大曲交流センター ︻ 申し込み ︼ 〒0 1 4 ︱ 00 2 5 大曲大町 7 ︱ 2 大仙市勤労青少年ホーム 短歌大会係 ︻ 問い合わせ ︼ 生涯学習課 ☎0 187 ︵63
︶ 7 2 6 28月
1日から
変わりました
各種証明書の用紙
8 月 1日から市民課およ び税務課 ︵支所は市民サービス 課︶ で発行する各種証明書 ︵改ざん防止を施しているもの︶ の用紙が変わりました。 用紙 の 色 が こ れ ま で の 薄 い 黄緑色 か ら 薄 い 灰 色 に 変 わ るほ か、 用 紙 に 印 刷 さ れ て い る地 模 様 の ﹁DA
IS
EN
C
IT
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﹂ の 文字 が 白 く 大 き く な り ま す 。 なお 、 7 月31
日までに発 行された旧用紙の証明書も 有効です。 ︻ 問い合わせ ︼ 各支所市民サービス課 市民課 内線1 3 0 税務課 内線1 0 7原爆ポ
ス
ター
展
市では 、核兵器廃絶を目 指す世界各国の自治体で構 成される ﹁平和市長会議﹂ に 加盟しています 。 同会議が 作成した原爆に関するポス ター展を開催しています。 ◆ 期間 /8 月15
日︵水︶ まで ◆ 会場 /大曲庁舎1階市民 ホール ◆ 入場料 /無料 ︻ 問い合わせ ︼ 総合政策課 内線22 9人権擁護委員の委嘱
平成24
年6 月30
日の 任 期 満了 に 伴 い 、 市 議 会 の 同意 を 得て 、 7 月 1 日 付 けで 法 務 大 臣か ら人 権 擁 護 委 員に 委 嘱 ︵再任 ︶ され た方 を 紹 介 し ま す 。 ︻ 問い合わせ ︼ 市民課 内線1 3 0 【再任】 髙畠良市さん (中仙地域清水) 開 催 間 近 ! 開催間近! チ ケ ッ ト の 購 入 は お 早 め に チケ ッ ト の購入はお 早 め に魅
惑
の
タ
ン
ゴ
シ
ョ
ー
魅惑のタンゴショー
本場 ブ エ ノ ス ア イ レ ス で タン ゴ の 魂 を つか ん だ 歌 の 女王 ・ 香 坂 優 と 6 人 の オ ル ケ スタ 、 ア ルゼ ンチ ン ダ ン サ ー らによる 魅 惑 のタ ンゴ シ ョ ー をぜ ひご 覧 く だ さ い 。 ◆ 日時 / 8 月 5 日︵日︶ 午後 6 時開演 ︵午後 5 時 30分開場︶ ◆ 会場 / 大曲市民会館 ・ 大ホール ◆ チケット料金 /全席指定 ︻ S席 ︼4 000 円 ︻ A席 ︼35 0 0 円 ︻ B席 ︼3000 円 ※当日券は各席プラス 5 00 円 ◆ チケット販売 / 大曲市民会館 ︻ 問い合わせ ︼ 大曲市民会館 ︵月曜休館︶ ☎0 187 ︵63
︶ 8 7 6 6 = 大曲市民会館自主事業 = 平成24
年6月30
日の任期満了に伴い、市議会の同意を得 て7月1日付けで大仙市教育委員会委員に富樫佳典さん (再任)、鈴木直樹さん(新任)が任命されました。また、大仙市 教育委員会委員長の任期満了に伴い、7月1日の教育委員 会臨時会で物部長仁さん(新任)が委員長に選出されました。 【問い合わせ】教育総務課内線333
大仙市教育委員会委員長
(新任)
の選出
大仙市教育委員会委員
(新任・再任)
の任命
教育委員会委員長 【新任】 物部長仁さん (協和地域境) 教育委員会委員 【新任】 鈴木直樹さん (中仙地域長野) 教育委員会委員 【再任】 富樫佳典さん (大曲地域東川) 8月1日から 薄い灰色 7月31日まで 薄い黄緑色 変更見 本
見 本
見 本
見 本
大曲庁舎(本庁) ☎
0187-63-1111
大曲南庁舎 ☎0187-66-4905
土地区画整理事務所 ☎0187-63-0542
神岡庁舎 ☎0187-72-2111
西仙北庁舎 ☎0187-75-1111
中仙庁舎 ☎0187-56-2111
協和庁舎 ☎018-892-2111
南外庁舎 ☎0187-74-2111
仙北庁舎 ☎0187-63-3003
太田庁舎 ☎0187-88-1111
大仙市ホームページ www.city.daisen.akita.jp チケット好評発売中 よい席はお早めに観世流
・
定期能公演
◆ 日時 / 9 月1日 ︵土︶ 午後1時開演 ︵正午開場︶ ◆ 会場 / まほろば唐松能楽殿 ◆ チケット料金 /全席指定 ︻ S席 ︵ 正面 ︶ ︼ 前売り 8000 円 ︵当日 8 5 0 0 円 ︶ ︻ A席 ︵ 脇正面 ︶ ︼ 前売り 7 000 円 ︵当日 7 5 0 0 円 ︶ ︻ 問い合 わ せ ・ チケ ッ ト 販売 ︼ 協和市民セ ン タ ー ︵和ピ ア ︶ ☎ 0 1 8︵8 92︶ 3 82 0 協和市民センター自主事業父と子のアウトドア
クッキング教室
◆ 対象 /幼稚園 ・保育園の 年長児、 小学生とそ の 父親 ︵祖父と孫と の参加も可︶ ◆ 日時 /9 月9 日︵ 日 ︶ 午前10
時∼午後2時30
分 ◆ 会場 /大曲ファミリーキ ャンプ場 ◆ 定員 /10
組 ◆ 参加 費 / 1 家 族 1 0 0 0 円 ︵保険料含む︶ ◆ 申込期限 /8 月28
日︵火︶ ◆ 持参するもの / 、 スプーン、 軍手 ※活動しやすい服装でお越しく ださい。 ︻ 問い合わせ ・ 申し込み ︼ 男女共同参画 ・ 交流推進課 内 線 297 臨時職員募集 第24回グランプリ 乾ひろこさん 「ピアノ」「弦・管・打楽器」「声楽」の3部 門からなる、大曲新人音楽祭コンクールの出 場者を募集します。 ※過去に同コンクールでグランプリを受賞した経 験のある方の同一演奏部門への出場は不可 ◆部門・参加資格/ 【ピアノ、弦・管・打楽器】高校生から30
歳まで 【声楽】高校3年から35
歳まで ◆参加費/1部門1万円 ◆申込期限/10
月31
日(水)※当日消印有効 ◆授賞(副賞)/ 【グランプリ】1人(30万円) 【優秀賞】2人(10万円) 【奨励賞】3人(5万円) ◆大会日程/ 【予選】平成25
年1月13
日(日)正午∼ 大曲市民会館・大ホール、同・小ホール 【本選】25
年1月14
日(月)午後0時30
分∼ 大曲市民会館・大ホール 【問い合わせ・申し込み】 大曲市民会館(月曜休館) ☎0187-63-8766
〒014-0063
大曲日の出町2650
第
25
回大仙市大曲新人音楽祭コンクール
第
25
回大仙市大曲新人音楽祭コンクール
出場者募集
出場者募集
/ ろ / 回グランプリ ろこさん / 緊急雇用創出臨時対策神
岡
総合情報
セ
ン
タ
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臨時職員募集
◆ 対象 /求職中の方 ◆ 募集職種 ・ 人員 /IT講 座指導補助員 ・ 1 人 ◆ 勤務場所 /神岡総合情報 センター ︵神岡庁舎内︶ ◆ 雇用期間 /9 月 1 日 か ら 平成25
年2月28
日まで ※3 月 31日まで更新の場合あり ※緊急雇用創出臨時対策基金事 業での雇用期間は通算で1年 以内とされているため 、平成 21年度以降に同事業で雇用さ れたことがある ︵他市町村を 含む︶ 方は、 雇用期間が制限さ れる場合があります。 ◆ 申込期間 / 8 月2日 ︵木︶ から20
日︵月︶ まで ※申し込み時にハローワークの 紹介状が必要です。 ︻ 問い合わせ ︼ ハローワーク大曲 ☎0 187 ︵63
︶033 5 ︻ 申し込み ︼ 情報 シ ス テ ム 課 内線 3 8 5 参加者募集 消費生活に関する相談 は消費生活相談室へ 悪質商法による契約トラ ブルや振り込め詐欺など の消費生活に関する問題 は、ひとりで悩まず消費 生活相談室(大曲庁舎2 階)にご相談ください。 ☎0187-63-1136 し尿のくみ取り依頼は お早めに お盆前はし尿のくみ取り 予約が集中します。 くみ取り業者への依頼は 余裕を持って早めに行い ましょう。13 DAISEN City Public Relations 2012.8
2012
大仙
大仙
の風物詩
の風物詩
市指定無形民俗文化財角間川盆踊り
角間川盆踊り
彩夏せんぼく
2012
彩夏せんぼく
2012
ふるさと西仙まつり
ふるさと西仙まつり
第
第
28
28
回ドンパン祭り
回ドンパン祭り
8
/15
水8
/16
木8
/16
木8
/19
日8
/15
水夏まつり大曲
2012
夏まつり大曲
2012
幻想的な世界を演出する約800
個の灯ろうが静かに川面を流れる 中、約1,200
発の花火が夜空と川面 を彩ります。 ※駐車場は西仙北庁舎前 ◆ ◆日時/8月15
日(水) 【灯ろう流し】午後7時40
分∼ 【花火】午後8時∼ ◆ ◆会場/雄物川河川敷(刈和野橋上流) 【問い合わせ】 西仙北支所市民サービス課 ☎0187-75-2961
会場いっぱいにドンパン踊りの熱 気と輪が広がります。フィナーレは 約1,500
発の花火が夜空を彩ります。 ※花火はインターネットで生中継 http://www.ustream.tv/user/hananet ◆ ◆日時/8月16
日(木) 午後1時30
分∼9時45
分 ◆ ◆会場/ドンパン広場(中仙庁舎隣り) 【問い合わせ】 ドンパン祭り実行委員会事務局 (中仙農村環境改善センター内) ☎0187-56-2337
平安時代の衣裳を身にまとった 「平安行列」のほか、魚のつかみ取 りや民謡ショーなどを行います。 フィナーレの花火ショーでは、約1,000
発の花火が史跡の里の夜空に 咲き誇ります。 ◆ ◆日時/8月15
日(水) 午後3時∼9時 ◆ ◆会場/払田柵跡内特設会場 【問い合わせ】 仙北支所市民サービス課 ☎0187-63-3003
笛や太鼓のおはやし、優雅な踊 り。上品で風流な踊りの輪が通り に広がります。 ※当日は交通規制のため、車両通行止め 区間があります。 ◆ ◆日時/8月16
日(木)午後7時30
分∼ ◆ ◆会場/角間川町本通り 【問い合わせ】 角間川公民館☎0187-65-2545
今年は大曲の花火ウィークに合わせて開 催。昼の部は「第42
回子ども みこしコンテ スト」をはじめ、ステージイベントや展示企 画など盛りだくさん。夜の部では踊りの広場 のほか、獅子の会による二百貫神輿、交差点 を中心としたクロスストリート花火、花火の 打ち上げなど行います。(関連記事2・3ページ) ◆ ◆日時/8月19
日(日)午前11
時∼午後9時 ◆ ◆会場/花火通り商店街 ※当日は交通規制のため、花火通り商店街、つつど んたまちゃん通りは午前10時から午後10時まで 車両通行止めになります。 【問い合わせ】 商工観光課☎0187-63-1111
内線250
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から地域を元気に!
から地域を元気に!
大仙市の集落支援の取り組み
「人が活き 人が集う 夢のある田園交流都市」
・・・市が掲げる将来都市像ですが、
人付き合いの希薄化や都市部への生活依存などが進んでいます。
今回の特集では、
「市の元気は地域から、
地域の元気は自治組織から」
を合言葉に、
市や自治組織の取り組みを紹介します。
あなたが住む
「集落」
も一手間かけることで
「集楽」
に変わるかもしれません。
特 集
DAISEN City Public Relations 2012.8 15
バ
ラエティに富んだ写真をできる だけ盛り込み楽しさを演出しな がら市民の皆さんにお届けしている ﹁だいせん日和﹂ 。 ところが 、中には読 むと思わずため息が出てしまう記事 があります。 それは ﹁人口と世帯数﹂ 。住民基本台 帳を基に月ごとの人口動態をシンプ ルにまとめ掲載していますが、 そこで 目を引くのがかっこ書きで記されて いる前月との数値比較です 。 市町村合 併時およそ 9 万 6 千人だった人口も、 7 年間でおよそ 7 千 人が減少し 9 万 人を割り込みました ︵左図︶ 。 一 日当た りでは、 市の人口は2・65
人ずつ減少 しています。 一方で、 世帯数は年々増加傾向にあ り、 合併後およそ 7 0 0 世帯も増えて います 。 こ れは 、一世帯あたりの構成 員 ︵家族の人数︶ が減少していることを 示しており 、 平成23
年度末で2 ・ 9 人 と、 家族のかたちもだいぶ様変わりし ました 。 全国的に見ても 、一人暮らし 世帯や高齢者夫婦のみの世帯が増加 していると言われています。変化していく地域のかたち
住民の数が減ってきている ̶ 。 人口動態のデータなどを見ずとも、 わたしたちはそれを肌で実感してい ます 。 か つては子どもたちの笑い声が 響いていた小 ・ 中学校では児童生徒数 の減少が進み、 ちょっとした買い物に 便利だった地元の小さな雑貨店も入 り口を閉ざしたまま 。 地域の象徴だっ たものの多くが人知れずそっと姿を 消しました 。 ま た 、時代の流れの中で 家族の枠組みは変化し、 同居している 家族を頼りにする生活が立ち行かな くなりはじめました。 人口減 少 と 併 せ て 論 じ ら れ る こ とが 多 い の が 過疎 化や少子 高 齢 化問 題な ど 、 地域 社 会 の 弱 体 化 の 問 題 で す 。こ れ ら に 特効薬 の よ う な 施 策 は な い と 言 わ れ 、 全 国の 市 町 村 が 頭 を 悩 ま せ て いま す 。 自分たちが住む地域について ﹁この ままではいけない﹂ ﹁なんとかしたい﹂ と危機感を抱いている人は少なくな いことでしょう。 その一方で、 ﹁いまさ ら遅い﹂ ﹁やっても無駄﹂ と現状をあき らめている人もいるかもしれません。 わたしたちがこの地域で生きてい く以上、 この地域の ﹁これから﹂ に無関 心でいていいはずがありません 。 家族 のかたち、 地域のかたちが変化してい るのですから、 それに合わせ、 わたし たちも変化していかなければならな いのではないでしょうか。 そこで、 市では、 自らの力で自分た ちの住む地域を元気にしようという 自治組織を応援するため、 座談会開催 への支援や集落支援員制度の設置、 そ して ﹁がんばる集落﹂ 活性化支援事業 などの各種支援を創設しました。集落の
﹁
がんばる
!
﹂
を
応援
します
大仙市の人口の推移
(住民基本台帳より)﹁
集
落
支
援
員
﹂と
は
﹁集落支援員﹂
と
は
集落支援員は 、 集落内の点検 、 集 落 の在り方 ・ 問 題 ・ 課題について集落住 民と話し合い 、 対策となる活動など の方法を講じること 、 講じた対策に ついて支援することなどを目的に総 務省が平成20
年に制度化しました 。 市では 、 小規模な集落 、 高齢化が進 む集落のつながりの強化や維持 ・活 性化を目指し 、22
年の試験的な設置 を経て24
年4月に本設置しています 。 大仙市の集落支援員は 、 担当する 集落を新たな視点で見ることができ るよう 、 集落外 ︵地 域 外 ︶ の人材を配置 するとともに 、 会議や研修を通して 対策や先進事例の検討 、 収集をして います 。 ※ 写真は現在活動している集落支援員 の皆さん 。 写真右から山崎篤志さん ︵ 大曲西根 ︶、 藤原正美さん ︵ 神宮寺 ︶、 山崎浩さん ︵ 大曲西根 ︶ 仙北地域︶ と土渕集落 ︵協和地域︶ で座談 会を開催しました。 座談会では、 集落が抱える問題や課 題、 また、 集 落の特長や伝統・風習など について参 加 者 と 意 見 交 換 を 行 いまし た。 その中には、 ﹁住民の高齢化で自治 会活動が減った﹂ 、﹁ 子どもが減少して 世代間交流の機会がなくな っ た ﹂な ど、 不安を訴える意見もありました。 座談会での意見を踏まえ、 市では、 地域活動のサポート役として、22
年10
月、 3 地 域 7 カ所の集落に集落支援員 を試験的に配置しました 。 現在 3 人 の 集落支援員が、 集落の要望に応じて助 言したり支援したりと、 それぞれ独自 の活動を進めています。﹁
がんばる集落
﹂活性化支援事業
集落の今後については 、﹁元気があ ったひと昔前の集落に戻したい﹂ 、﹁ 特 色のある取り組みをしたい﹂ 、﹁住民が 減り、集落の今後が心配だ﹂ などの意 見がある一方で 、﹁現在の集落のあり 方に満足している﹂ 、﹁行政にやらされ る活動が増えると迷惑だ﹂ といった声 もあります。 市では、 対策会議からの提言と、 座 談 会で聞き取りした住民の皆さんの意見 を基に、23
年11
月に ﹁﹃ がんばる集落﹄ 活 性化支援事業﹂ を 始めました。 自 治会な どの自治組織が自分たちで話し合い、 企画した活動を継続して自主的・主体背伸びせずに続ける活動で
背伸びせずに続ける活動で
住むところを元気に
住むところを元気に
−集落支援員制度と「がんばる集落」活性化支援事業−
−集落支援員制度と「がんばる集落」活性化支援事業−
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し ゅ う ら く楽
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から地域を元気に!から地域を元気に! 大仙市の集落支援の取り組み 特 集「
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子高齢化や人口減少を背景に、 市では、 地域住民の共同体とし ての自治組織の活性化と機能強化、 住 民生活の安全 ・ 安 心の確保を目的に、 平 成20
年に﹁小規模集落コミュ ニ ティ対 策会議﹂ を設置しました。 対策会議は、 副市長を会長に、 関係団体の長や地域 協議会の委員で組織 。 自治会長へ の ア ンケートや集落座談会で現状を把握す るとともに、先進事例の分析などを行 いました。 そして、 それらを検討材料に わたしたちの地域に適した施策はどう あるべきか話し合いを重ね、提言書に まとめ、 市に提出しました。 市では、 提言書に盛り込まれた項目 のうち、 ①冬期や災害時に孤立する恐 れのある集落の道路の整備②集落を 外部からサポートする集落支援員制 度の導入③集落が独自に維持や活性 化、 コミュニティ機能の強化を図るた めに行う活動の支援 ̶ の 3 つを重視 し、 それらを反映した新しい制度の仕 組みづくりを進め、 事業実施するため の体制を整えました。集落支援員制度の導入
市と対策会議は、 集落の現況を知る ため、 平成21
年、22
年に市内のいくつ かの自治会に協力を依頼し、 市内全地 域で集落座談会を開催しました 。23
年 度には市広報紙で座談会開催を希望 する自治会を募集し、 心像第1集落 ︵ 西DAISEN City Public Relations 2012.8 17 的に実施できる環境づくりを支援する ことで、 自治組織の活性化を図ります。 この事業は、自治組織からの申請を 受け、有識者で構成する審査会がその 内容を審査し、 採 択された取り組みに 対して活動経費の 一 部を補助する仕組 みとなっ ています。 申請にあたっては 、①申請する自治 組織の活動内容についておおむねの合 意が得られていること ︵総会などで話し 合いが済んでいること︶ ②将来にわたって 継続する活動が盛り込まれていること ③補助を受けた翌年度以降は 、自治組 織の予算内で対応できること ̶ など が条件です。 補助対象となるのは、 活動 の開始、 または、 拡 充にあたっての準備 資金 、活動計画の策定や印刷物の作成 などにかかる経費ですが 、専門業者に 委託する工事や
20
万円以上の備品の購 入などにかかる経費は対象外です。 この補助金は 、補助種別ごとに申請 者の要件があり 、おおむね40
戸以下の 自治組織のほか 、複数の自治組織によ る連合体 、地域のコミュニティ会議や 自治会連絡協議会などの広域的な自治 組織が対象となります。 スタート以来 、 6 件の申請が採択さ れました 。 単 独集落からの申請4件の ほか 、太田地域の築地古館部落会と小 神成集落会とが共同で実施する予定の 活動や 、大曲地域の四ツ屋地区コミュ ニティ会議のように小学校区単位の自 治組織の活動も採択されています。 平成24
年はこんな活動が行われています 集落内を撮影した写真のアルバムと、地元住民で情 報を共有するための周辺マップを作成(協和・徳滝部 落会「ふるさと徳滝再発見」事業) ※写真は集落内にある滝を撮影したもの 2月に協和地域の土渕集落で開催された座談会。自分た ちの地域をどう盛り上げていくべきかについて、市側と 住民側とで活発な意見交換が行われた。 10月6日の四ツ屋まつりに向け、行われている「こ ども花火灯籠」制作。地元小学生の豊かな感性を生 かして絵灯籠づくりが進められている(四ツ屋地区 コミュニティ会議「四ツ屋花火灯籠」活性化事業)18
∼20
ページでは、協和地域で進められている 3つの事業を事例としてご紹介します―「がんばる集落」
活性化支援事業の概要
「がんばる集落」
活性化支援事業の概要
﹁昔はこのあたりに小学校が あって子どもたちが大勢いだ ったどもな﹂土いじりする手 を休め懐かしそうに話すおじ いさん 。 6 月
16
日に牛沢又部 落会が行った花壇整備活動の 参加者だ。 確かに子どもの数は減った のかもしれない 。 し か し 、活動風景には少な いながらも子どもたち が作業する保護者の傍 ら で 遊 び ま わ る 姿 が 見られる。 そして、 何よ りも参加者が皆よく笑 う 。 特に頬かぶりをし た ﹁母さん方﹂ がとても 元気だ。 牛沢又は 、協和地域 と仙北市角館を結ぶ国 道46
号沿 い の 山間に位 置 し ている 。32
世帯86
人から成る集落で 、65
歳以上人口はおよそ50
% ︵平成 24年5 月 末 現 在 ︶ 。 全世帯のうち 5 割 強が 高齢世帯だ 。 市内 の多 くの集 落 と同じよ うに 後継者 の 確保に不安を 抱 え ている 。 部落会では 、集落支援員が 配置されてから月一回程度 、 共同作業を通じて集落の住民 が集まる機会を設けている 。 また 、集会所として親しまれ ているコミュニティセンター の屋根のペンキ塗りや雪下ろ し 、 周辺の清掃活動などの従 来の活動も近況を語り合いな がら行っているのだという。 ﹁ ﹃ が ん ば る 集 落 ﹄ の 制 度 を 自 分た ち の 集 落 で も 活用 で き る よ、 っ て 藤 原 さ ん ︵集落支援員︶ から 説 明 を 受 け た とき 、興 味 を 持っ た け ど そ の 使 い 方 に 悩 ん だ﹂ と、 佐々木 克 己 会 長は話 す 。 集落か ら ほ ど 近 い 位置に 、 地元出身 の作家 ・ 松田解子の 文学記念室を併設する文化活 動拠点施設 ﹁ 大盛館﹂ がある。 牛沢又 で は、 制度を活用し、 近 場で最も人の出入りのあるこ の施設敷地内 の花壇整備活 動を こ の 春から始めた 。 活 動 には地 域 を 花 で 盛 り 上 げ よ う と ﹁ は な ・ 花 プ ロ ジ ェ ク ト ﹂ と 名づ けた 。 大 盛館の前にずら りと並 べ られた60
個のプラン集落を生かす
﹁
女性のチカラ
﹂
̶
牛沢又部落会
﹁
は
な
・
花プロジェクト
﹂事
業
ターには 、女性チーム は肩を 並べ て マ リーゴールドを 植 え る。 男性チーム は 、 入 り口脇の 花壇 に黒 い ビ ニ ー ル シ ートを 張り 、 穴 開けした後に ベ ゴ ニ ア、 サルビ ア 、 日 々草などを植 え込ん で いく。 ﹁集落 の 役員 に も 相談し た んだども 、最 終 的 に地 元 若 妻 会の ﹃ コ ス モ ス 会 ﹄ の 意 見 を 取 り入れ て 、み ん な で花 の 苗 植え をがん ば ろ う と決めた。 今 の時 代、 女 性 の 意 見 は と て も 貴 重 だ。 若 妻 と 呼 ぶ に は少 し 年 い っ てる ど も な ﹂と 、 佐 々 木 会 長 は にぎやか に作 業 す る集 落 の 仲 間を眺め な が ら笑 っ た 。 事例Ⅰ 花壇に植えられた苗の列。開花が待ち遠しい 参加者同士が肩を並べて行った作業では、近況 の報告など、よもやま話に花が咲く 親子で一緒に花植えを楽しむ「集
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楽」
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から地域を元気に!から地域を元気に! 大仙市の集落支援の取り組み 特 集「集
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集集集集 牛又沢部落会の皆さんDAISEN City Public Relations 2012.8 19 夏の気配と夜の静寂に包ま れた下淀川西部落会館 。 そ の 建物の中の
12
畳ほどの和室ス ペースで 、今夜も梵天づくり が始まった。 集まったのは、 下 淀川西部落会の若手住民で組 織する ﹁西 結会﹂ のメンバー。 およそ30
年ぶりとなる地元八 幡神社への梵天奉納を目指し て作業を進めている。 下淀川西集落は協和地域の 南西部に位置する24
世帯76
人 の集落 。7 月17
日 。 この日は 、 梵天の骨組みに 黄 ・ 紫 ・ 緑 の 三 色の布を貼りあわせて作った 大きな布をかぶせる作業と 、 飾り付け用の小物を作る作業 を2班に分かれ同時進行で行 った。 梵天は、 集落の ﹁先輩﹂ か ら聞き取りした話を参考に描 き起こした設計図を基に作っ ている。 梵天奉納 の 復 活 へ 。 そ の 活 動の 旗 振 り 役 を 務 める のは 鈴 木洋 さ ん と 加 藤直行 さ ん 。﹁神 社の 祭 り や さ なぶりで 集 落 の 住民が集ま る 機会 は確か に あ る。 でも、 実 際に顔を出す の は 、 いわ ゆ る﹃ 家 長 ﹄。 自 分 た ちの 親 梵天の骨組みにミシンで貼り 合わせした三色の布を覆い被 せる作業 集落で唯一の未成年者、鈴木映 (はゆる)ちゃん(6歳)は地域の アイドル的存在。ほら貝と太鼓 は「『がんばる集落』活性化支援 事業」を利用して購入したもの 梵天に付ける飾りの形を確認 し合う30
年ぶりの梵天奉納の復活を目指して
̶
下淀川部落会
﹁
八幡神社梵天奉納祭
﹂事
業
事例Ⅱ 下淀川西部落会の皆さん 世 代 だ 。 若い人 たち が 気 軽 に 集ま る場が な か っ た ﹂と、 加藤 さんは こ れま でを 振 り 返る 。 5 、6 年ほど前から、 若 い住 民を中心に何かをやりたいと いう意見はあった 。 それが 梵 天復活と い う 目標 に ま と ま っ たの は 昨 年 の 秋 頃 。梵 天 づ く り であれ ば 集 落 の負 担にならな い程 度の 予 算 で も できそ う だ し、 何より も 若 い 人 の 元 気 を ア ピール す る た めの 素 材 とし ては う っ て つ け だ 。 そう考え 、 実 現 に 向け 動き始め た 。 ﹁毎週集まって話し 合いをして梵天を作っ ているうちに 、参加し ている若い人たちが生 き生きしてきた 。 自 分 たちの子どもたちが地 元を離れても 、盆には きっと実家に帰ってく る 。 そういうときに地 元の祭りが残っていれ ば 、ふるさとの良さを 実 感 し て く れ る は ず だ。 それに、 梵天に慣れ 親しんでいる年配の人 たちもみんな喜んでくれると 思う﹂と鈴木さんは期待を寄 せる。 下淀川には 5 つの集落があ る。 以前は、 各集落から一本ず つ梵天が奉納されていたのだ という。 西結会の取り組みに、 ほかの4つの集落も注目する。 ﹁一度途絶えた伝統行事を復 活させるのは簡単なことでは ない 。 これをきっかけに伝統 を大切にしながら 、西部落は もちろん 、梵天復活で下淀川 全体を盛り上げたい﹂鈴木さ んは熱っぽく語った。国道
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号と広域農道 ︵通称 ﹁北部農道﹂ ︶ とを結ぶ市道のほ ぼ中間地点に 、 7 つの民家が 身を寄せ合うように立ち並 ぶ 。 夏本番の到来を告げる強 い日差しが降り注ぐ 7 月上 旬 、その住宅地からほど近い 杉林の中にある 、集落の共同 墓地に住民 8 人が集まった。 道の駅 協 和からおよそ 2 ・ 5㌔ の 山 間 に 位 置 す る 宮 田 集 落は 、 7 世帯21
人の小さな 集 落 。 住民のまとめ役である宮 田部落会 の佐々木浩会長は 、 まだ40
代と いう若さだ 。 佐々 木会長は 、﹁ 男 の 数が少な いもんだから 、部 落 会 の役 員からは離れられねんだ﹂ と話す。 集ま っ た 住民は 、 墓地の 一角 の 地 面 のおよそ2 ㍍ 四 方 を 掘 り 起 こ し、れんが ブロックを 敷き詰める 作業を行 っ た。 一 通 り 並べ終わったところで白砂を 撒いて目地の 伱 間を埋めて い く。 真 新 し い ブ ロ ッ ク は き れ いなベージュ色 。﹁ ﹃ 迎え火﹄ が終われば焦げて黒っ ぽくな っちゃうんだべどもな﹂作業 がひと段落したところで 、 腕 組みしてそう話してくれた前 部落会長の進藤繁樹さん 。 出 来栄えには満足げだ。 ﹁迎え火﹂ は、宮田集落で長 年にわたって続けられてい るお盆の習わし 。 うず高く組 み上げられた稲わら の塔を燃やし、 かがり 火にして先祖の霊を 迎える 。 宮田集落では ﹁がんばる集落﹂支援 制度を活用し、 迎え火 を焚くための焚火台 づくりを行った。 ﹁土留 め のブ ロ ッ ク の土側に吸 い 出し 防 止 シー ト を 張 っ て や れ ば 雨が降 っ ても 継 ぎ 目か ら土砂が流れ出 で こ ね。 雨 水 だ け を 通 す ん だ﹂ 集 落 支 援 員 の 藤 原 正美さ ん は そ う ア ド バ イ ス し な が ら 率先し て 仕上げ の作 業に加わ っ て い た 。住 民 の 輪の 中 に 入 り 、共 に汗 を 流 して いる 。﹁ 家 の 数 が 少 な いか らい つで も 集 ま れ る よ う な 気 が す るけど、 意 外 と皆が っ て 顔 を 合わ せ る 機 会 が な か な か な く て。 こういう ふうに部 落のみん なが集 ま っ て 作 業 するよ う に な っ た の は 集 落支援員 さ ん が 来てく れ るよ うにな っ てから だ﹂ 佐々木 会 長は そ う 話 し た。 まもなくお盆 。 協力し合っ て作り上げた伝統行事の舞台 を前に 、作業に参加した住民 は皆 ﹁迎え火﹂ の日を心待ちに しているようだった。 2m四方を50㎝ほど掘る くぼみに合うようにカット したブロックを敷き詰める 砂を撒き、ブロックの目地 を埋めていく 宮田部落会の皆さん(写真手前は製作した焚火台)﹁
迎え火
﹂を集落団結の象徴に
̶
宮田部落会
﹁﹃
つなごう未来へ
﹄宮
田2012
﹂事業
事例Ⅲ「集
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し ゅ う ら く楽
楽」
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から地域を元気に!から地域を元気に! 大仙市の集落支援の取り組み 特 集「集
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集集集集DAISEN City Public Relations 2012.8 21