「 集
平成 24 年度農地集団化優良地区に
ほ場整備を通じて効率的な営農を実現
じぃじ力アップ応援講座が6月24日と7月14日、は ぴねす大仙で行われました。
6月24日に行われた講座のテーマは「知って得する イマドキ子育て・孫育て」。孫育て・ニッポン理事長の棒 田明子さんが「暮らしの知恵や遊び、文化など、皆さん が今まで培ってきたものや伝えたいこと、心の温かさ などを孫に〝創続〟してほしい」と講演。家庭や地域での 在り方などについて考えました。
7月14日に行われた講座は「カメラ屋さんが教える 孫の笑顔を上手に撮るマル秘テクニック」がテーマ。
「カメラの春光堂」の佐々木陽平さん=大曲中通町=を講 師にカメラの基本設定や操作方法、孫の自然な表情を 引き出すための工夫などを紹介。また、実際に子どもを 撮影しながら写真の構図などを学びました。
全3回の講座は、8月4日に開催する「温かさが伝わ るこだわりのマイ箸づくり」が最終回。孫育てを楽しみ たいという方は、ぜひ参加ください。
【問い合わせ】
男女共同参画・交流推進課 ☎0187-63-1111 内線295・297
中仙南部地区(岩田長市組合長)が秋田県農地集団化 推進協議会の平成24年度農地集団化事業優良地区に 選ばれました。
平成11年度に中仙鑓見内・清水・長野の集落によっ て結成された同地区。農地や農業用水を大規模区画に 整備する「ほ場整備事業」を中心に基盤整備事業を行 ってきました。農作業の効率化と省力化、生産費の低コ スト化を達成したほか、事
業期間中、地区内の担い手 農家や農事組合法人、集落 営農組織を育成したこと などが評価されました。
「これまで長い間、事業 に協力していただいた 集落の皆さんに感謝し たい」と受賞を喜ぶ岩田 組合長
2 1
孫育てについて意見交換する棒田さん(写真左)と参加者 佐々木さん(写真左から2人目)の指導のもと撮影練習
市
政懇談会に参加しました︒参加した8人の市議会議員の皆さんから丁寧な説明があ りました︒市議会の傍聴になか
なか行けないので︑こうした機会を設けてくれたことをありが
たく思っています︒
だいせん日和も市議会だよりも分かりやすく書かれています
が︑今後もこのような機会があることを願っています︒︵神岡
祭︒ほかの集落にはいろん
表
紙に掲載されていた鹿嶋 71歳男性︶な伝統があるんだなと思いまし
た︒﹁自分たちの集落行事も子
どもたちに伝え︑残したい﹂︒だ
いせん日和を見ていつもそう感じますが︑思っているだけでなかなかできません︒
大仙の逸品で紹介されていた斎藤精肉店︒手づくり肉コロッケがおいしくて︑よく食べてい
ます︒︵協和
地
域情報のコーナーに掲載 69歳女性︶されている︑市内各地域の行事や案内が参考になります︒市政情報をもっと分かりやすく
掲載してほしいです︒︵中仙
65歳女性︶
7月号・7月号お知らせ版へのお便り
内訳/ 感想20 意見2
今回寄せられたのは 22 通
vol.175
DAISEN City Public Relations 2012.7 お知らせ版 1
20127
お知らせ版 だいせん日和 www.city.daisen.akita.jp
ごみ収集車の火災は人命に関わる 重大事故につな
がる危険があります ガス缶やスプレー缶、使い捨てライターなどは きちんとガス抜きをして、ごみに出しましょう
ごみ出しは必ず ルールを守って ごみ収集車の火
災事故が
発生
ガスの抜き方・ごみの出し方をチェック
ごみ収 集車の火災事故
が5月2
日と6月
27日に市内で発
生し
ました︒燃えたごみの中から︑中身が
入ったまま出されたガス缶などが発
見
され
︑これらが火災の原因になっ
たと考えられます︒
今回の事故では︑いずれもすぐに
消火活動が行われ︑大事には至りま
せんでしたが︑ごみ収集車の火災事
故は収集作業員や近くにお住
まい
の
方の命に関わる重大事故につながる
恐れがあります︒ ﹁私だけなら大丈夫﹂﹁一つくらい
なら⁝﹂という安易な気持ちで︑ガス
が入ったものをごみに出すのは危険
です︒ごみに出すときは︑きちんとガ
ス抜きをして︑分別した上で︑決めら
れ
た日
に出しま
しょ
う︒
また︑新聞紙などでごみを包んで
出すと︑
作業
員が中身
を確
認できな
いため危険です︒ガラスの破片や鋭
利なものなどを捨てる場合を除い
て︑新聞紙などでごみを包んで出す
のはやめ
まし
ょう︒
詳しいごみの分別方法については、各 世帯に配布している「ごみ排出の手引き」、
または市ホームペ ージの「ごみナビくん」
(http://www.city.daisen.akita.jp/content/gomi/)を ご覧になるか、環境交通安全課に問い合 わせください。
【問い合わせ】
環境交通安全課 ☎0187-63-1111 内線275 ガス缶・スプレー缶
①中身を確認する。
②中身がある場合は、缶に 記載されている注意書き などを確認し、風通しの よい屋外で中身を出す。
③ノズルやキャップなどを外す。
▶「びん・缶」の日に出しましょう。
使い捨てライター
①風通しのよい屋外で周 囲に火の気が無いこと を確認する。
②操作レバーを押し下げる。
(着火した場合はすぐに吹き消す)
③輪ゴムや粘着力の強いテープで、押 し下げたままのレバーを固定する。
④「シュー」という音が聞こえれば、
ガスが噴出している。聞こえない 場合は、炎調整レバーをプラス方 向いっぱいまで動かす。
⑤ガスを噴出させたまま付近に火の 気の無い、風通しのよい屋外に半 日から1日置く。
⑥念のために着火操作をして、火が 着かなければ、ガス抜きは完了。
▶
「燃えないごみ」の日に出しましょう。
だ い せ ん 広 報 広 報
2 0 1 2 vol.1747
広報だいせん
び よ り おおきなせなかに ̶ 夢を乗せ未あ来すに羽ばたく元気なまち
2 0 1 2 2 0 1 2 vol.174 広報だいせ
ん
び よ り おおきなせなかに ̶夢を乗せ未あ来すに羽ばたく元気なまち
伝統つなぐ鹿嶋舟
仙北・下横堀集落の「鹿嶋祭」(6月12日)
仙北・下横堀集落の「鹿嶋祭」(6月12日)
市
民バスの利便性向上を図る取り組みがとても良か ったと思います︒高齢化が進む
と公共の交通手段の必要性がますます高まると思うので︑今後もニーズに合った運用をお願い
します︒︵西仙北
た斎藤精肉店は初めて知
大
仙の逸品で紹介されてい 55歳男性︶りました
︒これからも隠れた逸
品が紹介されることを期待しています︒
健康の達人も参考になりま す
︒すい臓の病気はあまり聞き
ませんが︑肝臓と同じぐらい重
要なんですね
︒ストレスは本当
に体に悪いものです︒
いきいき広場では高齢期の栄養状態について書かれていまし
たが︑高齢者の方以外の栄養についても掲載してほしいです︒︵大曲
や情報が満載で参考になってい にしています︒生活の知恵
毎
月だいせん日和を楽しみ 46歳女性︶ます
︒その月ごとの市民の皆さ
んの活躍が生き生きと掲載され
ている表紙写真
︒それを見てパ
ワーをいただいています︒︵西仙北
65歳女性︶ です︒市内各地域の行事で
広
報車のデザインがすてき大活躍しそうですね
︒だいせん 日和がますます楽しみです
︒広
報車を見かけたら良いことが起こりそうな予感がします︒
︵太田
だ
いせん日和を読むといろ 52歳女性︶んなことを知ることができるので︑いつも楽しみにしています︒﹁大綱あぶり焼き﹂ぜひ
食べてみたいです︒︵大曲
ね︒本当に見事です︒担当者の仕 ですが︑写真がきれいです
広
報紙を見ていつも思うの 30歳女性︶事っぷりに脱帽です
︒どんな努
力をしているのかいつか教えてください︒
︵協和
毎
月広報を楽しみにしてい 68歳男性︶ます︒情報も豊富ですが写真が素晴らしいと思います︒担当者の頑張りに敬意を表します︒︵大曲
ーを公募してみるのもい
レ
シピのコーナーのメニュ 65歳女性︶いと思います︒︵大曲
64歳男性︶ 奈川県の方のお便りが載
お
便り広場のコーナーに神っていましたが
︑﹁がれき受け
入れ﹂という市長の英断とリーダーシップに心を打たれたとのことでした︒その方は︑マンモス
議会と呼ばれた合併後の大仙市議会の件でも投稿したようでし
た
︒県外の方の大仙市に対する
関心の高さに感心しました︒︵大曲
電のために鍋で炊飯する
昨
年の東日本大震災以降︑節 56歳女性︶ようにしています
︒ガスで
15分
ぐらいでできるので便利です︒︵大曲
分︑有料化するという体系にし 直し︑サービスを拡充する
地
域公共交通システムを見 63歳女性︶たことは︑とても良いことだと思
います
︒地 域 の利 用 者 と 十 分に
話し合いをした上での結果だと
思いま す︒ 今 後 も 利 用 者 と 行 政
が協力し合い︑より一層地域にとって利用しやすい方法を見いだしていってもらいたいです︒
私個人としては︑利用しやすい体系に限ってのことですが︑行政側のサービス提供に対して有料
化の必要性があると思います︒︵大曲
55歳男性︶