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(8) 用途地域
① 第一種低層住居専用地域
第一種低層住居専用地域は 401.9ha を 指定しており、用途地域(4,810.0ha)の 8.4%を占めています。 第一種低層住居専用地域は、低層住宅 に係る良好な住居の環境を守る地域とし て下図の地域を指定しています。 住宅以外に建てられるのは、高校以下 の学校、図書館、銭湯、診療所、老人ホ ーム、保育所など。併用住宅の場合は、 住居部分が全体の 2 分の 1 以上で、店舗 等の広さが 50 ㎡以内に限られています。 建物の高さを 10mまたは 12m以下に抑 える絶対高さ制限があります。0
地域内は宅地が過半を占め、残りのう ち約 30%が道路や公園となっています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地、公園・運動場等が増加し、未利 用地等が減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅 が過半を占めており、集合住宅を合わせ ると約 70%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、独立住宅、集合住宅、公共系が増加 し、商業系、工業系が減少しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 第一種低層住居専用地域を指定している地域
- 49 - ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 8.9% 8.7% 56.6% 13.8% 11.6% 0.4% 公共系 9.1% 商業系 8.1% 専用独立住宅 58.1% 集合住宅 14.2% 工業系 10.1% 農業系 0.4% 内:平成18年 外:平成23年 52.0% 53.1 % 9.0 % 8.3 % 12.5 % 14.2 % 4.2 % 2.3 % 16.8 % 16.4 % 農用地 2.7 % 水面・河川・水路 2.5% 森林・原野 0.4 % 森林・原野 0.4 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (401.9ha) (401.9ha) ■ 土地利用の推移
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② 第一種中高層住居専用地域
第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 は 1,151.9ha を指定しており、用途地域 (4,810.0ha)の 23.9%を占めています。 第一種中高層住居専用地域は、中高層 住宅に係る良好な住居の環境を守る地域 として下図の地域を指定しています。 絶対高さ制限がないので、容積率に応 じて4階建て以上の中高層マンションな どが建築できます。飲食店や店舗は2階 建て以下で床面積 500 ㎡以内なら建築で きます。大学や病院、2階以下で床面積 300 ㎡以内の独立車庫は建築できますが、 ゴルフ練習場・パチンコ店などの遊戯施 設、ホテルなどの宿泊施設は建てられま せん。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 20%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地が増加し、屋外利用地等、農用 地などが減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅 と集合住宅で合わせると約 70%を占め ています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、独立住宅、集合住宅、公共系が増加 し、商業系、工業系が減少しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 第一種中高層住居専用地域を指定している地域- 51 - 58.9 % 59.9 % 8.4 % 7.9 % 6.8 % 6.8 % 2.6 % 2.3 % 19.4 % 19.2 % 農用地 2.4 % 水面・河川・水路 1.3% 森林・原野 0.1 % 森林・原野 0.1 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (1,152.9ha) (1,151.9ha) 14.1% 6.9% 38.8% 32.4% 7.8% 0.0% 公共系 14.2% 商業系 6.5% 専用独立住宅 39.6% 集合住宅 32.7% 工業系 7.0% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移
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③ 第二種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域は 87.6ha を指定しており、用途地域(4,810.0ha) の 1.8%を占めています。 第二種中高層住居専用地域は、主とし て中高層住宅に係る良好な住居の環境を 守る地域として下図の地域を指定してい ます。 建築できる建物の種類は第一種中高層 住居専用地域と同じですが、飲食店や店 舗の床面積が 500 ㎡以内から 1,500 ㎡以 内に拡大します。また、2階建て以内の 専用事務所ビルも建築ができます。パン、 米、豆腐、菓子などの食品製造業で、作 業場の床面積が 50 ㎡以内の工場も建て られます。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 20%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地が増加し、屋外利用地等などが 減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅 が約 40%を占め、公共系、商業系、集合 住宅、工業系が約 15%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、商業系の増加、工業系の減少が大き いです。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 第二種中高層住居専用地域を指定している地域- 53 - 11.5% 15.1% 42.2% 15.5% 15.7% 0.0% 公共系 11.4% 商業系 16.0% 専用独立住宅 42.8% 集合住宅 15.8% 工業系 14.0% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 61.1 % 63.2 % 9.7 % 8.5 % 7.6 % 7.5 % 0.8 % 0.4 % 19.9 % 19.5 % 農用地 0.8 % 水面・河川・水路 0.1% 森林・原野 0.0 % 森林・原野 0.0 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (87.6ha) (87.6ha)
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④ 第一種住居地域
第一種住居地域は 1,170.3ha を指定し ており、用途地域(4,810.0ha)の 24.3% を占めています。 第一種住居地域は、住居の環境を守る 地域として下図の地域を指定しています。 床面積が 3,000 ㎡以下であれば、階数 にかかわらず飲食店や店舗、事務所など が建築できます。ボーリング場やゴルフ 練習場、ホテル、旅館なども建設できま す。税務署、郵便局、警察署、消防署な どは建物の規模に関係なく建築できます が、マージャン店、パチンコ店、カラオ ケボックスなどの遊戯施設は規模にかか わらず建築できません。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 20%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地、公園・運動場等などが増加し、 未利用地等、屋外利用地等、農用地が減 少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅、 集合住宅が約 30%を占め、合わせて約 70%近くを占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、集合住宅、公共系が増加、商業系、 独立住宅、工業系が減少しています。た だし、独立住宅の減少は集合住宅の増加 が大きかったことによるもので、面積は 増加しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 第一種住居地域を指定している地域- 55 - 12.0% 12.4% 39.0% 25.6% 11.0% 0.0% 公共系 12.2% 商業系 11.7% 専用独立住宅 38.3% 集合住宅 27.8% 工業系 10.0% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 57.0 % 59.0 % 8.3 % 7.8 % 5.1 % 5.4 % 4.1 % 2.3 % 22.7 % 22.8 % 農用地 1.7 % 水面・河川・水路 0.7% 森林・原野 0.2 % 森林・原野 0.3 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (1,165.3ha) (1,170.3ha)
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⑤ 第二種住居地域
第二種住居地域は 15.7ha を指定して おり、用途地域(4,810.0ha)の 0.3%を 占めています。 第二種住居地域は、主として住居の環 境を守る地域として下図の地域を指定し ています。 大規模な飲食店、店舗、事務所などの 建築もでき、階数や床面積の制限はあり ません。カラオケボックス、パチンコ店 などの遊戯施設、畜舎、自動車教習所も 建てられます。作業場が 50 ㎡以下であれ ば、小規模な食品製造業に加えて、危険 性や環境悪化のおそれが少ない工場も建 築できます。ただし、劇場や映画館、キ ャバレー、ダンスホール、営業用倉庫な ど建築できないものもあります。 地域内は宅地が約 60%、公園・運動場 等、道路・鉄道等で約 25%を占めていま す。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、屋外利用地等、未利用地等、道路・ 鉄道等などが増加し、宅地、公園・運動場 等が減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、各宅地で 約 20%程度を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、商業系の増加が顕著であり、公共系、 独立住宅、工業系が減少しています。た だし、これらの減少は商業系の増加によ るもので、面積の減少は少ないです。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 第二種住居地域を指定している地域- 57 - 25.3% 10.3% 21.8% 20.7% 21.9% 0.0% 公共系 23.2% 商業系 17.2% 専用独立住宅 18.2% 集合住宅 22.2% 工業系 19.2% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 64.0 % 62.8 % 3.7 % 3.9 % 11.0% 9.4 % 8.8 % 9.1 % 11.8 % 14.0 % 農用地 0.7 % 水面・河川・水路 0.0% 森林・原野 0.0 % 森林・原野 0.0 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (13.6ha) (15.7ha)
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⑥ 準住居地域
準住居地域は 89.8ha を指定しており、 用途地域(4,810.0ha)の 1.9%を占めて います。 準住居地域は、道路の沿道としての地 域の特性にふさわしい業務の利便の増進 を図りつつ、これと調和した住居の環境 を守る地域として下図の地域を指定して います。 自動車車庫や 150 ㎡以内の自動車修理 工場などの自動車関連施設が建築できる ため、パーキング付ファミリーレストラ ンや大型物販店、ショールームなど、い わゆるロードサイドビジネスが建築でき ます。また、客席部分の床面積の合計が 200 ㎡未満の小劇場やミニシアターも建 築できます。 地域内は宅地が約 50%、道路・鉄道等 が約 30%、屋外利用地等が約 10%を占め ています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地が増加し、屋外利用地等、未利 用地等が減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅 が約 40%を占め、商業系、集合住宅、工 業系が約 15%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、商業系の増加、工業系の減少が顕著 です。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 準住居地域を指定している地域- 59 - 11.5% 15.1% 42.2% 15.5% 15.7% 0.0% 公共系 11.4% 商業系 16.0% 専用独立住宅 42.8% 集合住宅 15.8% 工業系 14.0% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 52.5 % 53.8 % 11.6 % 10.6 % 1.9% 1.9 % 2.6 % 2.1 % 29.6 % 29.7 % 農用地 1.8 % 水面・河川・水路 0.1% 森林・原野 0.0 % 森林・原野 0.0 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (89.8ha) (89.8ha)
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⑦ 近隣商業地域
近隣商業地域は 506.1ha を指定してお り、用途地域(4,810.0ha)の 10.5%を 占めています。 近隣商業地域は、近隣の住宅地の住民 に対する日用品の供給を行うことを主た る内容とする商業その他の業務の利便を 増進するために定める地域として下図の 地域を指定しています。 近隣の住宅地の住民に日用品などの販 売を行うことを主な目的にした商業施設、 そのほかの業務施設が建築できるほか、 客席部分が 200 ㎡未満の小劇場、作業場 の床面積の合計が 300 ㎡以内の自動車修 理工場、小規模な危険物の貯蔵施設も建 築できますが、風俗営業店は建築できま せん。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 30%、屋外利用地等が約 10%を占め ています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地、道路・鉄道等が増加し、屋外利 用地等、未利用地等、農用地が減少して います。 宅地の内訳をみてみますと、商業系、 独立住宅が約 30%、集合住宅が約 20%を 占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、集合住宅、公共系が増加し、商業系、 独立住宅、工業系が減少しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 近隣商業地域を指定している地域- 61 - 8.0% 32.8% 32.6% 19.2% 7.4%0.0% 公共系 8.2% 商業系 32.4% 専用独立住宅 31.9% 集合住宅 20.9% 工業系 6.6% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 59.1 % 59.9 % 7.5 % 7.4 % 0.9 % 1.0 % 2.5 % 1.8 % 29.2 % 29.3 % 農用地 0.4 % 水面・河川・水路 0.1% 森林・原野 0.1 % 森林・原野 0.1 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (499.3ha) (506.1ha)
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⑧ 商業地域
商業地域は 99.9ha を指定しており、用 途地域(4,810.0ha)の 2.1%を占めてい ます。 商業地域は、主として商業その他の業 務の利便を増進するために定める地域と して下図の地域を指定しています。 キャバレー、ダンスホールなどに加え て、個室付浴場、ストリップ劇場などの 風俗営業店が建築できます。また、危険 性や環境悪化のおそれが少なく、作業場 の床面積が 150 ㎡以内の工場も建築でき ます。 地域内は宅地が約 55%、道路・鉄道等 が約 35%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、道路・鉄道等、公園・運動場等が増加 し、宅地、屋外利用地等、未利用地等、 農用地が減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、商業系が 約 50%、集合住宅が約 20%を占めていま す。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、集合住宅、工業系が増加し、公共系、 商業系、独立住宅が減少しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 商業地域を指定している地域- 63 - 6.7% 48.5% 16.3% 20.5% 8.0%0.0% 公共系 6.3% 商業系 47.3% 専用独立住宅 14.6% 集合住宅 23.1% 工業系 8.7% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 55.2 % 54.9 % 6.4 % 6.1 % 0.6 % 1.1 % 2.3 % 1.5 % 35.1 % 36.1 % 農用地 0.0 % 水面・河川・水路 0.0% 森林・原野 0.3 % 森林・原野 0.3 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (99.9ha) (99.9ha)
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⑨ 準工業地域
準工業地域は 1,104.9ha を指定してお り、用途地域(4,810.0ha)の 23.0%を 占めています。 準工業地域は、主として、環境の悪化 をもたらすおそれのない工業の利便を増 進するために定める地域として下図の地 域を指定しています。 住宅や学校、病院その他生活利便施設 のほかに、可燃性ガスの製造や危険物の 貯蔵施設が建築できます。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 20%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、宅地、公園・運動場等などが増加し、 屋外利用地等、未利用地等、農用地が減 少しています。 宅地の内訳をみてみますと、独立住宅 が約 30%、集合住宅、工業系が約 20%を 占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、集合住宅の増加、工業系の減少が顕 著です。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 準工業地域を指定している地域- 65 - 14.7% 12.3% 32.6% 16.7% 23.7% 0.0% 公共系 14.7% 商業系 12.2% 専用独立住宅 32.7% 集合住宅 18.4% 工業系 22.0% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 60.5 % 61.4 % 7.1 % 6.7 % 4.3 % 5.1 % 3.4% 2.2 % 22.2 % 22.1 % 農用地 0.6 % 水面・河川・水路 1.0% 森林・原野 0.9 % 森林・原野 0.9 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (1,106.5ha) (1,104.9ha)
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⑩ 工業地域
工業地域は 167.9ha を指定しており、 用途地域(4,810.0ha)の 3.5%を占めて います。 工業地域は、主として、工業の利便を 増進するために定める地域として下図の 地域を指定しています。 危険性や環境悪化のおそれが大きい工 場が建築できます。パチンコ屋、カラオ ケボックスなど小規模な娯楽施設は建築 できますが、ホテル、キャバレー、劇場 などの施設は建築できません。ほかには、 住宅は建築できますが、学校や病院など は建てられません。 地域内は宅地が約 60%、道路・鉄道等 が約 25%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、道路・鉄道等、水面・河川・水路などが 増加し、公園・運動場等、未利用地等、農 用地が減少しています。 宅地の内訳をみてみますと、工業系が 約 40%、独立住宅、集合住宅が約 20%を 占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、独立住宅、集合住宅が増加し商業系、 工業系、公共系が減少しています。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 工業地域を指定している地域- 67 - 14.6% 9.2% 17.9% 15.7% 42.6% 0.0% 公共系 14.4% 商業系 7.8% 専用独立住宅 18.3% 集合住宅 17.9% 工業系 41.6% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 62.9 % 63.6 % 4.8 % 4.9 % 2.1 % 1.8 % 4.1 % 2.7 % 23.4 % 24.0 % 農用地 0.3 % 水面・河川・水路 2.0% 森林・原野 0.6 % 森林・原野 0.7 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (169.5ha) (167.9ha)
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⑪ 工業専用地域
工業専用地域は 14.0ha を指定してお り、用途地域(4,810.0ha)の 0.3%を占 めています。 工業専用地域は、工業の利便を増進す るために定める地域として下図の地域を 指定しています。 工場などは建築できますが、住宅、飲 食店、物品販売店舗、学校、病院、ホテ ルなどは建築できません。娯楽施設もカ ラオケボックスなどを除いて建築できま せん。 地域内は宅地が約 40%、未利用地等、 道路・鉄道等が約 20%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、未利用地等、道路・鉄道等、公園・運 動場等の増加と、宅地、屋外利用地等の 減少が顕著です。ただし、道路・鉄道等 の増加は宅地面積の大幅な減少による影 響であり、面積の増加にともなうもので はありません。 宅地の内訳をみてみますと、工業系が 約 60%、商業系が約 30%を占めています。 平成 18 年と平成 23 年とを比較します と、公共系、商業系、集合住宅が増加し 工業系が大きく減少しています。ただし、 公共系、集合住宅の増加は、工業系宅地 面積の大幅な減少による影響であり、面 積の増加にともなうものではありません。 見沼代 親水公園 西新井 堀切 足立小台 京成関屋 千住大橋 牛田 小菅 綾瀬 亀有 北綾瀬 青井 六町 扇大橋 高野 五反野 江北 梅島 大師前 西新井大師西 谷在家 舎人 舎人公園 竹ノ塚 北千住 工業専用地域を指定している地域- 69 - 2.1% 2.8% 0.0% 2.1% 93.0% 0.0% 公共系 5.5% 商業系 30.9% 専用独立住宅 0.0% 集合住宅 5.5% 工業系 58.1% 農業系 0.0% 内:平成18年 外:平成23年 ■ 土地利用の推移 ■ 宅地利用の推移 61.2 % 39.9 % 15.6 % 1.6 % 0.4 % 6.8 % 2.5 % 21.0 % 13.1 % 20.4 % 農用地 0.0 % 水面・河川・水路 0.4% 森林・原野 6.8 % 森林・原野 10.0 % 平成18年 平成23年 宅地 屋外利用地等 公園・運動場等 未利用地等 道路・鉄道等 農用地 水面・河川・水路 森林・原野 (23.7ha) (14.0ha)