ネクスリンクベーシック 統合マニュアル
NEXLINK BASIC マニュアル 目次
NEXLINK BASIC マニュアル 目次
2015.3.30更新
1.NEXLINK BASICをご利⽤いただく前に P2 6.FAXを送信したい P59
1-1.はじめに 6-1.FAXを送信する前に 1-2.ご利⽤上の注意 6-2.FAXを送信する
1-3.動作環境について ●FAX原稿PDFのアップロード時のエラー
2.NEXLINK BASICへのログインと主な機能 P5 ●印字超過した時の修正(一行印字/四行印字) 2-1.NEXLINK BASICへのログイン⼿順 6-3.FAX送信一覧画面の見方
2-2.NEXLINK BASICの主な機能 6-4.未送信の案件を編集する 2-2.NEXLINK BASICの主な機能 6-4.未送信の案件を編集する 2-3.パスワードを変更したい 6-5.案件をコピーする 3.宛先リストを登録したい P8 6-6.案件を再送信する 3-1.宛先リストとは 6-7.案件を削除する 3-2.宛先リストの書式 6-8.送信結果をダウンロードする 3-3.宛先リストを登録する 6-9.FAX送信結果の見方 ●項目名の関連付けの必要性 ●FAX送信エラー一覧 ●名寄せとは? ●FAX自動再送信機能とは? 3-4.宛先リスト一覧の見方 6-10.送信予約をキャンセルする 3-4.宛先リスト一覧の見方 6-10.送信予約をキャンセルする ●宛先リスト登録時のエラー ●海外宛先へFAXを送りたい 3-5.登録済みの宛先リストを編集する 7.オンデマンド便を送りたい P86 4.送信停止リストを登録したい P21 7-1.オンデマンド便とは 4-1.送信停止リストとは 7-2.郵送可能な原稿の種類 4-2.送信停止リストの書式 7-3.オンデマンド便を送る 4-3.送信停止リストを登録する 7-4.オンデマンド便一覧画面の見方 4-4.送信停止リスト一覧の見方 7-5.未送信の案件を編集する 5.メールを送信したい P29 7-6.案件をコピーする 5.メールを送信したい P29 7-6.案件をコピーする 5-1.メールを送信する前に 7-7.送信結果をダウンロードする 5-2.メールを送信する 7-8.案件を削除する 5-3.メール送信一覧画面の見方 ●オンデマンド便送信結果のステータスについて ●絞り込みとは? ●オンデマンド便の宛先リストを作成する ●ファイル添付機能 8.コンテンツ管理 P104 ●HTMLメールとは? 8-1.コンテンツを登録したい ●HTMLエディタとは? 8-2.コンテンツ管理画面の見方 ●ソースを直接入力する 8-3.フォルダを作成したい ●ソースを直接入力する 8-3.フォルダを作成したい ●HTMLメールと同時に、テキストメールを作成する 8-4.登録したファイルやフォルダを削除したい 5-4.未送信の案件を編集する 8-5.登録したファイルやフォルダの名称を変更したい 5-5.案件をコピーする 8-6.登録したファイルをダウンロードしたい 5-6.リマインド送信する 8-7.登録済みの特定ファイルを検索したい ●リマインドとは? 9.お問い合わせ P111 ●CSVファイルをExcelで開く 5-7.送信結果をダウンロードする 5-8.メール送信結果の見方 5-8.メール送信結果の見方 5-9.案件を削除する ●メール送信エラー一覧 5-10.送信予約をキャンセルする
1.NEXLINK BASICをご利⽤いただく前に
1-1. はじめに
NEXLINK BASICは、『大変な「送る」を⼿軽な「送る」に』という理念のもとに、 メール・FAX・郵送等の「送る」業務を効率化するためのクラウドサービスです。1.NEXLINK BASICをご利⽤いただく前に
NEXLINK BASICは、『大変な「送る」を⼿軽な「送る」に』という理念のもとに、 メール・FAX・郵送等の「送る」業務を効率化するためのクラウドサービスです。 あらかじめ登録したリストから案件ごとに管理し、どなたでも簡単に一⻫送信ができます。 お客様がメール送信やFAX送信に煩わされていた時間を短縮することで、 お客様のお仕事をより効率化へお役立て致します。■サービス概要
リストの登録 / 送信指示■サービス概要
NEXLINK BASICはお客様の宛先リストをクラウド上で管理し、登録されている宛先に 対して一⻫に送信をするサービスです。貴社
リストの登録 / 送信指示NEXLINK
BASIC
リスト管理 / 案件管理 / コンテンツ管理 大勢のエンドユーザ様へメール送信を 一⻫送信 大勢のエンドユーザ様へメール送信を する、FAXを送る、郵送を⼿配する、 という労力を軽減するためのサービス です。 クラウド上で一括管理を行うことで、 分かりやすく・簡単に・短い時間で一 ⻫送信を行うことができます。 多様なメディアでの送信が可能です!メール・FAX・オンデマンド便1-2. ご利⽤上の注意
■操作上の注意点
▽お気に入りに登録するURL 1.NEXLINK BASICをご利⽤いただく前にhttps://nexlink.biz
・上記URLをお気に入りに追加いただくと、次回以降のアクセスがスムーズになります。 ・お気に入りへの追加方法は各ブラウザによって異なります。 ▽ブラウザ操作 ▽ブラウザ操作 ・画面表示が全て完了してから操作してください。 ・通信を行っている最中に新たな通信を発生させてしまうと、通信エラーとなることが ・あります。画面上の通信中の表示が消えるまでお待ちください。 ・NEXLINK BASICを利⽤する際は、1画面のみで操作を行なってください。 ・複数のタブや、複数のウィンドウにNEXLINK BASICを表示させて操作を行うと ・正常に動作しない場合があります。 ・画面の閉じ方について ・画面の閉じ方について ・画面上の または画面上の をクリックして、閉じてください。 ・NEXLINK BASICを終了する際は、必ず画面右上の「ログアウト」ボタンをクリックし、 ログアウトをしてください。■NEXLINK BASICの環境について
▽ブラウザの設定について ・ポップアップブロックの機能を無効にしてください。 ・ポップアップブロックの機能を無効にしてください。 ・NEXLINK BASICで使⽤しているポップアップの画面が表示できなくなるため、 ・無効にしてください。 ※ポップアップブロック機能を無効にする方法は、各ブラウザによって異なります。 ・セキュリティ設定内、フォントのダウンロードを有効にしてください。 ・セキュリティ設定内、ファイルのダウンロードを有効にしてください。 ・その他セキュリティ設定がされている場合、画面が正常に表示されない場合があります。 ※画面の表示がおかしい場合には、インターネットオプションのセキュリティ設定を ※画面の表示がおかしい場合には、インターネットオプションのセキュリティ設定を ご確認ください。 ・ブラウザの文字表示サイズは、100%にしてください。 ・正常に表示されない場合があります。1-3. 動作環境について
■NEXLINK BASICの環境について
1.NEXLINK BASICをご利⽤いただく前に 推奨OS Windows環境 推奨ブラウザ Internet Explorer11 Google Chrome 動作確認ブラウザ(※) Internet Explorer8 Firefox■ブラウザの機能設定
※推奨環境ではありませんが、動作確認を行なっております。 ※ご利⽤においてご不便があった場合は、サポートセンターまでご相談ください。 推奨アプリケーション Microsoft Office 2003以降 ※NEXLINKに投入するオフィスファイルの推奨アプリケーションです。■ブラウザの機能設定
https(SSL) 使⽤可能 JavaScript 使⽤可能 Cookie 使⽤可能 (※1)ポップアップブロックについては、Windows XP(SP2)の場合、 画像の表示 使⽤可能 ポップアップブロック(※1) 無効Adobe Flash Player(※2) 使⽤可能
(※1)ポップアップブロックについては、Windows XP(SP2)の場合、
初期設定でポップアップブロックが有効になっておりますのでご注意ください。 (※2) Adobe Flash Playerは、FAXで自由差込機能を利⽤する場合に必要です。
■対応文字コード
NEXLINK BASICでは『CP932』に準拠した文字コードに対応しています。 NEXLINK BASICでは『CP932』に準拠した文字コードに対応しています。 宛先リスト/送信停止リスト/メール本文/FAX一行印字は、
2.NEXLINK BASICへのログインと主な機能
2-1. NEXLINK BASICへのログイン⼿順
2.NEXLINK BASICへのログインと主な機能
ブラウザを開き、NEXLINK BASICの接続先URLを 入力し、Enterキーを押します。 URL:https://nexlink.biz
https://nexlink.biz
登録時の『メールアドレス』と 『パスワード』を入力し、 ログインボタンをクリックします。 『パスワード』を入力し、 ログインボタンをクリックします。 ■『ログインしたままにする』にチェッ クを入れておくことで、次回ログイン時 までログイン状態を維持しておくことが できます。 ■ログインパスワードを忘れてしまった 場合には、『初回ログインおよび、パス ワードを忘れた場合はこちら』をクリッ クして、パスワードを再発行 することができます。 ログインが完了しました。 ホーム画面が表示されます。 ■注意 NEXLINK BASICをご利⽤いただく場合には、ブラウザの表示を100%でご利⽤下さい。 メニューが正常に表示されない場合があります。2.NEXLINK BASICへのログインと主な機能
2-2. NEXLINK BASICの主な機能
ログインをすると、ホーム画面が表示されます。■ホーム画面
■画面上部のメニューバーから、それぞれのメニューを行うことができます。 ■画面上部のメニューバーから、それぞれのメニューを行うことができます。 サポートページへのリンクです。 ・FAQ ・お問い合わせフォーム ・サービス料金のお知らせ ・請求ポータルサイト ・利⽤者ID追加・削除申請 ・利⽤者ID変更申請 ■登録する 宛先リスト ・・・ 宛先リストの登録や管理を行います。 (⇒8ページ) 送信停止リスト ・・・ 送信停止リストの登録や管理を行います。 (⇒21ページ) コンテンツ管理 ・・・ FAXの原稿ファイルなどのPDFファイルの登録保存・管理を行います。 ファイルをダウンロードします。 ・FAX・オン便原稿テンプレート ■送信する メール ・・・ 登録済みの宛先リストに対し、メール送信や送信結果の確認を行います。 (⇒29ページ) FAX ・・・ 登録済みの宛先リストに対し、FAX送信や送信結果の確認を行います。 (⇒59ページ) オンデマンド便・・・ 登録済みの宛先リストに対し、郵送⼿配を行います。 (⇒21ページ) コンテンツ管理 ・・・ FAXの原稿ファイルなどのPDFファイルの登録保存・管理を行います。 (⇒104ページ) オンデマンド便・・・ 登録済みの宛先リストに対し、郵送⼿配を行います。 (⇒86ページ) ■NEXLINK ID 各お客様の契約単位で異なるID番号です。 電話問い合わせの際などに確認させていた だく場合があります。 スタッフID ・・・ 現在ログイン中の スタッフIDです ログアウト ・・・ ログアウトします。 パスワード変更 ・・・ パスワードを 変更します。 (⇒7ページ) 操作マニュアル ・・・ マニュアルページを ご覧いただけます。 はじめに ・・・ チュートリアルを ご覧いただけます。 はじめに ・・・ チュートリアルを ご覧いただけます。 ■新着情報 画面下部には、メンテナンス情報やアップ デート情報などの新着情報が記載されてい ます。2.NEXLINK BASICへのログインと主な機能
2-3. パスワードを変更したい
お客様自身で、自由にパスワードを変更することができます。 ホーム画面右上の『パスワード変更』を クリックします。 上から順に 『現在のパスワード』 『新しいパスワード』 『新しいパスワード(再入力)』を全て入力し、 をクリックします。 パスワードの変更は完了です。 ■パスワード変更時の注意 ・パスワードは『4文字以上20文字以内の英数記号(※)』を入力してください。 ・(※)特殊記号の一部は入力出来ない場合がありますのでご注意ください。 ・パスワードの変更は必ず利⽤者自身が行い、厳重に管理してください。 ・変更後のパスワードを忘れてしまった場合は、 ・パスワードの変更は必ず利⽤者自身が行い、厳重に管理してください。 ・変更後のパスワードを忘れてしまった場合は、 ログイン画面からパスワードの再設定を行ってください。 ■初めてNEXLINK BASICをご利⽤いただく時や、 パスワードを忘れてしまった時は・・・ ログイン画面にある 『初回ログインおよび、パスワードを忘れた場合はこちら』を ログイン画面にある 『初回ログインおよび、パスワードを忘れた場合はこちら』を クリックし、ログイン⽤のメールアドレスを入力してください。 入力したメールアドレス宛にURLが記載されたメールが 届きますので、そこからNEXLINKへアクセスし、改めて パスワードの設定を行ってください。3.宛先リストを登録したい
3.宛先リストを登録したい
NEXLINK BASICでは、メール・FAX・オンデマンド便の送信を行うために、その送信に利⽤する宛3-1. 宛先リストとは
NEXLINK BASICでは、メール・FAX・オンデマンド便の送信を行うために、その送信に利⽤する宛 先リストを予め登録しておく必要があります。 ※ご契約直後はサンプルの宛先リスト(ファイル名:宛先sample)が登録されています。3-2. 宛先リストの書式
■ファイル形式 NEXLINK BASICで宛先リストとしてご利⽤頂けるファイル形式は以下の通りです。 ・xlsファイル xlsxファイル ・csvファイル(カンマ区切り) ・csvファイル(カンマ区切り) ■リストファイル作成時の注意事項 【全メディア共通の注意事項】 ・リストファイルの1行目にはヘッダ行を置いてください。 ・1行目のデータは送信宛先として読み込まれません。 1行目には各列の項目名を付けてください。 ・各列の項目名は必須です。1行目が空欄の場合、自動的に項目名を割り当てられます。 ・NEXLINKで取り込み可能な項目数は50項目までです。(エクセル上のAX列) ・各列の項目名は必須です。1行目が空欄の場合、自動的に項目名を割り当てられます。 ・NEXLINKで取り込み可能な項目数は50項目までです。(エクセル上のAX列) ・リストファイルが50列以上ある場合、不要な列を削除してください。 ・エクセルシート内に関数等計算式が入っていますとNEXLINKでは 動作の保証が出来ませんので値での入力を推奨しています。 【メール送信⽤のリストファイルの注意事項】 ・必須項目:メールアドレス ・宛先リスト登録時に、『メールアドレス』の関連付けを行う必要があります。 (関連付け⇒11ページ) (関連付け⇒11ページ) ・メール本文に差込をしたりフラグ毎に送りわけを行う場合は、 その情報を宛先リストに記載しておきます。 【FAX送信⽤のリストファイルの注意事項】 ・必須項目:FAX番号 ・宛先リスト登録時に、『FAX』の関連付けを行う必要があります。(関連付け⇒11ページ) ・印字設定に差込をしたりフラグ毎に送りわけを行う場合は、 その情報を宛先リストに記載しておきます。 その情報を宛先リストに記載しておきます。 【オンデマンド便⽤のリストファイルの注意事項】 ・必須項目:郵便番号、住所情報、送り先情報、敬称情報 ・オンデマンド便⽤の宛先リスト作成は、99ページを参照してください。 ●宛先リストの作成例 ■注意 ①1行目には必ずヘッダ行(項目タイトル)を入れてください。 ②列(項目名)の並び順はこの通りである必要はありません。また、項目名もこの通りである必要は ありません。登録時にそれぞれの項目の関連付けをすることが出来ます。 (項目名の関連付けの必要性⇒11ページ)3.宛先リストを登録したい
3-3. 宛先リストを登録する
ホーム画面へログイン後、画面上部のメニューか ら『登録する』をクリックし、『宛先リスト』を ホーム画面へログイン後、画面上部のメニューか ら『登録する』をクリックし、『宛先リスト』を クリックします。 宛先リスト一覧へ移動します。 宛先リスト一覧 (GoogleChrome) 宛先リスト一覧 (GoogleChrome) 宛先リスト一覧 (InternetExplorer) 宛先リスト一覧の右上にあるボタン(※)を クリックし、アップロードするリストファイルを 選択します。 (※)ご利⽤のブラウザによって表示が 異なります。 異なります。 Googlechrome他 ・・・ InternetExplorer ・・・ 上記のボタンをクリックすると、ファイル選択画 面が表示されます。(※2) (※2)ご利⽤のOSによって表示が異なります。 登録したいリストファイルを選択してください。 リストファイル選択 (InternetExplorer) 登録したいリストファイルを選択してください。 ■複数シートがあるファイルを選択した場合 複数シートあるエクセルファイルを選択した時は、 どのシートを取り込むか選択することができます。 ■注意 ・ご利⽤いただけるファイル形式は、xls、xlsx、csv形式です。 ・大量の宛先を登録する場合、数分〜20分程度まで読み込みに時間がかかる場合があります。 複数シートあるエクセルファイルを選択した時は、 どのシートを取り込むか選択することができます。 取り込みたいシートを選択し、 を クリックしてください。 ・大量の宛先を登録する場合、数分〜20分程度まで読み込みに時間がかかる場合があります。 ・数千件の宛先数で10分以上アップロードが続く場合には、一度画面を離れ、再度アップロードをお試しください。 ・xls、xlsx形式のリストファイルよりも、csv形式のリストファイルの方が短時間でアップロード することができます。 ・件数が多い場合には、csv形式でリストファイルをご⽤意いただくことをお勧め致します。 ・リストファイルの登録時にエラーが表示された時は、マニュアルの16ページをご参照ください。3.宛先リストを登録したい リストファイルをNEXLINKに読み込ませる 項目名の関連付けを行います。例えば、アップロードしたリストファイルの中で、『宛先として使⽤す るメールアドレスが記載されているのはこの列です』という情報を、NEXLINKに読み込ませます。 ■画面について 『取り込みファイルの項目』 ・・・ お客様が取り込んだリストファイルの項目タイトルです。 『取り込みファイルの項目』 ・・・ お客様が取り込んだリストファイルの項目タイトルです。 『関連付ける項目』 ・・・ NEXLINK BASICで読み込む項目の種類です。 分数表示 ・・・ 項目数のうち、関連付けがなされた数を表します。 『オプション』 ・・・ オプション設定です。 ・海外FAX番号含んでいる(項目:FAX) ・FAX番号の先頭に0を付加する(項目:FAX) ・株式会社を㈱に、有限会社を㈲に変換する(項目:会社名) ・連続スペース文字を1スペースにまとめる(項目:全て) ボタン(右上) ・・・ 登録をキャンセルし、一覧画面に戻ります。 ボタン(右上) ・・・ 登録をキャンセルし、一覧画面に戻ります。 ■注意 送信したいメディアの項目は、必ず関連付けを完了してください。 このリストを利⽤して、メールを送信するつもりである場合 ・・・ 『メールアドレス』 このリストを利⽤して、FAXを送信するつもりである場合 ・・・ 『FAX』 オンデマンド便⽤を利⽤する場合 ・・・ 『郵便番号』 『取り込みファイルの項目名』から、『関連付ける項 目』へ、ドラッグ&ドロップで移動させてください。 ※予め『取り込みファイルの項目名』を『関連付ける 項目』と同じ名称にしておくと、 自動でセットされます。 自動的に関連付けされた項目は『関連付ける項目』で (メールの差し込み⇒33ページ、FAXの差し込み⇒65,66ページ、オンデマンド便の差し込み⇒97ページ) 自動でセットされます。 自動的に関連付けされた項目は『関連付ける項目』で ⻩⾊く表示されています。 例)全角カタカナで『メールアドレス』など。 『関連付ける項目』の必要項目が⻘く表示されている ことを確認し、 をクリックしてくださ い。
■項目名の関連付けの必要性 ◆『メールアドレス』『FAX』『郵便番号』のいずれかの関連付けは必須です。 『メールアドレス』『FAX』『郵便番号』のいずれも関連付けをせずに、完了をクリックした場合、 ●項目名の関連付けの必要性 『メールアドレス』『FAX』『郵便番号』のいずれも関連付けをせずに、完了をクリックした場合、 下図の確認画面が表示されます。 何も関連付けをせずに完了をクリックしてしまうと・・・確認画面が表示され、先へ進めません。 ◆取り込みたい項目に該当する、『関連付ける項目』がありません。 ・NEXLINKは、関連付けの有無に関わらず、シート内の情報は全て宛先リストとして読み込み、 ・NEXLINKは、関連付けの有無に関わらず、シート内の情報は全て宛先リストとして読み込み、 ・差し込み機能などにご利⽤いただくことができます。 ・『関連付ける項目』は、あくまでNEXLINK側であらかじめ⽤意した項目ですので、該当するものが 無ければ必ずしも関連付けしなければいけないものではありません。 ◆『メールアドレス』『FAX』『郵便番号』の関連付けが必要なのは分かったけれど、 その他の『会社名』や『部署名』の関連付けは必要ないのですか? ・『名寄せ』機能を利⽤した時の除外対象の優先度を、関連付け項目の数で選別しています。 ・『名寄せ』機能を利⽤した時の除外対象の優先度を、関連付け項目の数で選別しています。 (名寄せとは⇒13ページ) 宛先リストを登録する時に、名寄せ機能を利⽤して重複除外をすることができます。 リスト内に情報の重複があった場合、どちらの情報をリストに残すかの判断は自動的に行われます。 この時、『関連付ける項目』に関連付けされた項目に、どれだけ情報が埋まっているか、によって 重複したどちらの情報を残すかを判断しています。優先順位が同列の場合は、ランダムになります。 ・名寄せ時に『会社名』に関連付けした項目については「株式会社」と「㈱」などの株式会社表示 を考慮します。 を考慮します。 名寄せ機能をご利⽤いただくにあたっての特徴ですが、 例えば「株式会社ネクスウェイ」という会社名と「㈱ネクスウェイ」という会社名を同一とみなすこ とができます。 ※同様に、メールアドレスに関連付けした項目に対して大文字小文字の差違を考慮したり、FAXに関 連付けされた項目に対してハイフンや括弧の有無を自動で判断しています。 ■CHECK! ☆最低限、送信したいメディアの項目だけは、関連付けを行ってください。 ■CHECK! ☆最低限、送信したいメディアの項目だけは、関連付けを行ってください。 ☆関連付けしなかった項目も、情報は取り込まれ、差込などにご利⽤いただけます。 関連付けした項目だけがリストに取り込まれるわけではありません。 ☆名寄せによる重複除外を利⽤されない場合は、必ずしも他項目を関連付けする必要はありません。
リストファイルをNEXLINKに読み込ませると、宛先リスト登録の画面になります。 3.宛先リストを登録したい 名寄せルールを選択します。 重複除外を行います。 選択した項目を基準にリストファイルを チェックし、重複した行を除外して宛先リストに 登録します。 読み込ませたリストファイルの情報です。 登録します。 名寄ルールを選択した後に をクリックすることで、重複した宛先や除外対象 を確認することができます。 (名寄せとは?⇒13ページ) オプション設定です。 オプション設定です。 をクリックすると表示されます。 送信停止リストが登録済みの場合、『その停止リ ストを適⽤すると何件に送信するのか』を予め確 認することができます。 (送信停止リストが無い場合は、何も入力する必 要はありません。) (送信停止リストを登録したい⇒21ページ) (送信停止リストを登録したい⇒21ページ) 最後に をクリックしてファイル名(※)を入れ、宛先リストの登録は完了です。 (※)宛先リストは登録したファイル名で管理するため、分かりやすい名前をつけることをお勧めいたします。 拡張子は必ずしも必要ではありません。 また、一度登録を完了したファイル名は変更できませんのでご注意ください。 ■名寄せの例 登録したリストファイル内に、『山田太郎』という名前で二つのメールアドレスが登録されている場合。
重複している
異なる
①『メールアドレス』で名寄せする ⇒ この2行は異なる情報であると認識し、 それぞれリストに登録されます。 ②『姓』や『名』で名寄せする ⇒ この2行は同一情報であると認識し、 片方のみリストに登録されます。 (名寄せとは? ⇒13ページ)重複している
異なる
宛先リストを登録する際に、『特定の項目を基準にして重複除外をする』機能です。 名寄せを利⽤することで、ひとつのリストファイルから 『メールアドレスで名寄せをして登録しておく』『FAX番号で名寄せをして登録しておく』など、 ■名寄せとは? ●名寄せとは?
②
③
①
▼このリストを例に名寄せ例を見てみましょう 『メールアドレスで名寄せをして登録しておく』『FAX番号で名寄せをして登録しておく』など、 ⽤途に応じて別々の宛先リストを登録しておくことができます。 ■既存のデータを利⽤し、名寄せを使ってそれぞれの送信⽤宛先リストを登録したい①
重複している情報がありますが、名寄せ をしない場合はこのまま宛先リストとし て登録されます。 ●既存のリストのメールアドレスに対してメールを一⻫送信したい!①
⇒空欄と、重複していたAさんのメールアドレスが除外され、全て異なるメールアドレスのリストになりました。②
●今あるリストのFAX番号に対してFAXを一⻫送信したい!③
⇒空欄と、重複していたFAX番号が除外され、全て異なるFAX番号のリストになりました。 ●会社名で名寄せをして一⻫送信したい! ⇒㈱と株式会社の記載がまとめられ、『ネクスウェイ』はひとつにまとめられました。▼関連付けした項目のうち該当データが多いものを自動的に残します。 『会社名』『部署』『役職』『姓』の4つの項目で多く関連付けされているものが残されます。 ■重複したデータは、どういう基準で除外対象が決まりますか? ●名寄せとは? 『会社名』『部署』『役職』『姓』の4つの項目で多く関連付けされているものが残されます。 ●メールアドレスで名寄せした後の宛先リスト ●元のアップロードしたリスト このリストをメールアドレスで名寄せすると、2行目と6行目が重複します。 ※3行目は同じAさんですが、メールアドレスが空欄のため、重複対象になりません。 ※4行目は同じネクスウェイですが、別のメールアドレスなので、重複対象になりません。 ここで、『2行目と6行目のどちらが残るのか』が、「会社名」「姓」「役職」「部署」の該当数で選 ばれます。このデータでは、6行目の『部署』『役職』の項目が埋まっていないため、2行目が優先さ れて残ります。 れて残ります。 ■『上記以外のルールで名寄せする』はどこか違いがありますか? ●予め表示されている4項目(メールアドレス・FAX・会社名+姓名・会社名)での名寄せでは、それぞ れ関連付けがされていることが前提ではありますが、例えばメールアドレスの大文字小文字・会社名の 「株式会社」有無・FAX番号のハイフンの有無・・・などに補正を▼かけて、名寄せを行います。 ▼それに対し、「上記以外のルール」の名寄せは、完全一致のみで重複除外を行います。 ▼それに対し、「上記以外のルール」の名寄せは、完全一致のみで重複除外を行います。 ※上図は、例に使っている宛先リストを読み込んだ画像です。 上段の「会社名」での名寄せ結果は「4件」、下段の「会社名」での名寄せ結果は「7件」です。 この違いは、「株式会社」の表記位置を考慮しているかどうかの違いです。
3.宛先リストを登録したい
3-4. 宛先リスト一覧画面の見方
■宛先リスト一覧
■ボタン ・・・ 一覧の表示を最新の状態に更新します。 ■タブ すべて ・・・ 登録されているすべての宛先リストを表示します。 有効 ・・・ 有効になっている宛先リストのみ表示します。 有効 ・・・ 有効になっている宛先リストのみ表示します。 無効 ・・・ 無効になっている宛先リストのみ表示します。 ※無効になっている宛先リストは、送信時に宛先リストとして選択できません。 ■項目 有効/無効 ・・・ 宛先リストの有効/無効を切り替えます。 操作 ・・・ 登録済みの宛先リストの編集を行います。 登録済みの宛先リストをダウンロードします。 登録済みの宛先リストをダウンロードします。 登録済みの宛先リストを削除します。 削除を行うと、宛先リスト一覧から削除されますので ご注意ください。 ファイル名 ・・・ 宛先リストのファイル名です。 件数 ・・・ 宛先リストに登録されている件数です。 登録者 ・・・ 宛先リストを登録した人のスタッフIDです。 登録者 ・・・ 宛先リストを登録した人のスタッフIDです。 登録日 ・・・ 宛先リストを登録した日時です。 更新者 ・・・ 宛先リストを更新した人のスタッフIDです。 更新日 ・・・ 宛先リストを更新した日時です。 ・・・ 一覧を昇順/降順で並びかえます。●宛先リスト登録時のエラー
●宛先リストを登録する時に表示されるエラー
リスト登録を行う時に、エラーが表示されることがあります。以下の内容を確認し、 再度登録を試してください。 ■リストファイル選択時に⿊いウインドウにエラーが表示された。 エラー表示 対処方法 リストファイルはcsv、xls、xlsx形式のファイルをアッ プロードしてください。 csv、xls、xlsx以外のファイル形式の可能性があります。 リストファイルをCSVまたは最新のエクセル形式で保存 しなおしてから再度登録をお試しください。 取り込みできないファイル形式の可能性があります。エ ■リストファイル選択時に⿊いウインドウにエラーが表示された。 リストファイルをCSVまたは最新のエクセル形式で保存 しなおしてから再度登録をお試しください。 取り込みできないファイル形式の可能性があります。エ クセルのファイルの種類を変えて保存しなおすか、CSV 形式で保存し、再度アップロードしてください。 宛先リストに利⽤できる項目数は50項目以内です。不要 な項目を削除してください。 宛先リストに登録出来る項目数(列数)は50項目(列) までです。不要な列を削除して、再度登録をお試しくだ さい。 セルが処理できない形式のためファイルの取り込みに失 敗しました。 リストファイルに関数等の計算式の使⽤は推奨しており ません。計算式を含む場合は値にして保存しなおしてく ださい。 ■リストファイル選択時に表形式のエラーが表示された。 エラー表示 対処方法 使⽤できない文字が含まれています。特殊文字が 含まれていないかをご確認ください。 『データ』の項目にNEXLINKで利⽤出来ない文字 が含まれています。 環境依存文字などを取り除いてください。 またはセル内の値の末に空白スペースなどが紛れ ている場合は、空白スペースを削除してください。 ている場合は、空白スペースを削除してください。 登録をキャンセル し、宛先一覧へ戻 ります。 該当のセルを空欄にしてリストの登録を進めます。 エラー内容をTXT形式でダウンロードできます。 上図のエラーは、2行目の「会社名」の列のデータににある『©』の文字が使⽤できないことを 意味しています。空欄にして取り込む場合、2行目の「会社名」を空欄にして取り込みます。●宛先リスト登録時のエラー
●関連付け後に表示されるエラー
関連付けを行った後に、エラーが表示されることがあります。以下の内容を確認し、 再度登録を試してください。 エラー表示 対処方法 メールアドレスがメールアドレス形式ではありま せん。 関連付けをしたそれぞれの項目に対し、適切では ない値が入力されています。 リストファイル内の、該当行の該当項目に適切で はない値が入力されていないかどうかを確認して ください。 FAXがFAX形式ではありません。 郵便番号が郵便番号形式ではありません。●NEXLINK BASICで行うチェック
NEXLINK BASICでは、関連付けを行った項目(列)に対し、以下の方法でチェックをしています。 これに当てはまらない場合、上記のエラーが表示されます。 ◆メールアドレスに関連付けをした場合 ・@が含まれているかをチェックします。 ・ドメイン部分に適切にドットが含まれているかをチェックします。 ・@が含まれているかをチェックします。 ・ドメイン部分に適切にドットが含まれているかをチェックします。 ・ローカル部分に不適切なドットが使⽤されていないかをチェックします。 (ドットから始まるアドレス・ドットの連続・@前がドットで終わるアドレスは、一部携帯ドメインを除き エラーになります。) ◆FAXに関連付けをした場合(国内送信) ・0から始まる10〜12桁の数字であることをチェックします。 ・全角数字は半角数字に置換し、文字や記号が含まれる場合は自動的に除外します。 ・全角数字は半角数字に置換し、文字や記号が含まれる場合は自動的に除外します。 ・海外FAX番号を含む場合、チェック項目が異なります。 ◆郵便番号に関連付けをした場合 ・7桁の数字が含まれているかをチェックします。 ・全角数字は半角数字に置換し、文字や記号が含まれる場合は自動的に除外します。 ■注意 例えばオンデマンド便を利⽤するのに、住所をメールアドレスに関連付けしてしまい、そのままエラー 表示のまま「空欄にして取り込む」と、住所情報が空欄になって宛先リストが登録されてしまいます。 せっかく登録を行った宛先リストが宛先として利⽤できなくなってしまうこともありますので、関連付 けはきちんと行ってください。 (関連付け⇒11ページ)3.宛先リストを登録したい
3-5. 登録済みの宛先リストを編集する
登録済みの宛先リスト内にある情報をNEXLINK上で修正し、保存しなおすことができます。 情報の変更と削除を行うことができます。 列や行の追加や、関連付けのやりなおしはできませんのでご注意ください。 列や行の追加や、関連付けのやりなおしはできませんのでご注意ください。 宛先リスト一覧画面にて、修正したい宛先リス トの をクリックします。 選択した宛先リストの宛先一覧が表示されます。 選択した宛先リストの宛先一覧が表示されます。①
■宛先一覧(編集画面)②
③
④
⑤
■宛先一覧(編集画面)の見方 宛先一覧画面では、登録されている宛先リスト内の情報が全て表示され、 一件ずつ編集を行うことができます。 ①検索バー ・・・プルダウンリストから項目名を選択し、該当列に対してキーワードで検索します。 ② 編集 ・・・クリックすると、その行の登録情報の変更画面へ進みます。 削除 ・・・クリックすると、その行の登録情報を削除します。 削除 ・・・クリックすると、その行の登録情報を削除します。 ・・・クリックすると、一覧画面の表示順を、昇順/降順で並びかえます。 ④ ・・・修正する宛先リストの登録情報が10件以上ある場合、2ページ目以降を選択します。 ⑤ ・・・リストの編集を完了し、宛先リスト一覧へ戻ります。3.宛先リストを登録したい ■情報を編集する 編集したい情報が書かれている行の をクリックします。 編集したい内容を修正し、 をクリックします。 一覧画面へ戻り、編集は完了です。 ■情報を削除する 削除したい情報が書かれている行の をクリックします。 確認のウインドウ(※)が表示されます。 (※)表示はブラウザによって異なります。 左図はGoogleChromeでの表示です。 OKをクリックすると 一覧画面へ戻り、削除が完了します。 OKをクリックすると 一覧画面へ戻り、削除が完了します。 一度削除した情報は元に戻すことはできません。 予め、編集前の宛先リストをダウンロードしてお くことをお勧めいたします。
3.宛先リストを登録したい ■情報を検索する リスト内の情報が多い場合は、編集したい情報を検索して表示させることができます。
①
②
①・・・検索を行う列を指定します。 ②・・・検索のキーワードを入力します。 部分一致で検索します。 ①②を指定し、 をクリックすると、 ①②を指定し、 をクリックすると、 一覧画面に検索結果が表示されます。 宛先リスト一覧に有効な宛先リストが無い状態で ■注意! 有効な宛先リストが無いまま案件作成へ進むと・・・ 宛先リスト一覧に有効な宛先リストが無い状態で 案件作成を行いますと左記エラーが表示されます。 送信前に、お客様の送りたい宛先リストを ご登録下さい。4.送信停止リストを登録したい
4.送信停止リストを登録したい
予め『送信停止を希望された方』を登録しておくことで、送信停止リストに登録された宛先4-1. 送信停止リストとは
予め『送信停止を希望された方』を登録しておくことで、送信停止リストに登録された宛先 を除外して送信することができます。 ※除外する宛先が無い場合には、必ずしも送信停止リストを登録する必要はありません。4-2. 送信停止リストの書式
■ファイル形式 NEXLINK BASICで送信停止リストとしてご利⽤頂けるファイル形式は以下の通りです。 ・xlsファイル xlsxファイル ・csvファイル(カンマ区切り) ・csvファイル(カンマ区切り) ■リストファイル作成時の注意事項 ・リストファイルの1行目にはヘッダ行を置いてください。 ・1行目のデータは送信宛先として読み込まれません。 1行目には各列の項目名を付けてください。 ・各列の項目名は必須です。1行目が空欄の場合、自動的に項目名を割り当てられます。 ・エンドユーザー様から送信停止希望があった場合でも、自動的に送信停止リストが 更新されることはありません。送信停止リストはこまめに更新して、 登録しなおしていただくようお願いいたします。更新されることはありません。送信停止リストはこまめに更新して、 登録しなおしていただくようお願いいたします。 ・NEXLINKで取り込み可能な項目数は50項目までです。(エクセル上のAX列) ・リストファイルが50列以上ある場合、不要な列を削除してください。 ・エクセルシート内に関数等計算式が入っていますとNEXLINKでは 動作の保証が出来ませんので値での入力を推奨しています。 【メール⽤のリストファイル】 ・必須項目:メールアドレス ・リスト登録時に、『メールアドレス』の関連付けを行います。(関連付け⇒23ページ) 【FAX⽤のリストファイル】 ・必須項目:FAX番号 ・宛先リスト登録時に、『FAX』の関連付けを行います。(関連付け⇒23ページ) 【オンデマンド便⽤のリストファイル】 ・オンデマンド便の送信は停止リストに対応しておりません。 ・送信したい宛先のみのリストを予めご⽤意ください。 送信停止リストは宛先リストの登録と異なり、関連付けを行った情報のみが登録されます。 ●送信停止リストの作成例 送信停止リストは宛先リストの登録と異なり、関連付けを行った情報のみが登録されます。 停止リストとして登録したいメールアドレスまたはFAX番号の情報が一行ずつ記載されていれば、 その他に特別に⽤意する書式はありません。 メールアドレス・FAX以外に不要な情報が多数含まれていても登録自体は可能ですが、 リストファイルのアップロードに失敗する可能性もあるため、登録内容に誤りが無いようにする事も 含め、シンプルなリストを作成することをお勧め致します。4-3. 送信停止リストを登録する
4.送信停止リストを登録したい ログイン後、画面上部のメニューから 『登録する』をクリックし、『送信停止リスト』 ログイン後、画面上部のメニューから 『登録する』をクリックし、『送信停止リスト』 をクリックします。 送信停止リスト一覧へ移動します。 送信停止リスト一覧 (GoogleChrome) 送信停止リスト一覧 (GoogleChrome) 送信停止リスト一覧 (InternetExplorer) 送信停止リスト一覧の右上にあるボタン(※)を クリックし、アップロードするリストファイルを 選択します。 (※)ご利⽤のブラウザによって表示が異なりま す。 す。 Googlechrome他 ・・・ InternetExplorer ・・・ 上記のボタンをクリックすると、ファイル選択画 面が表示されます。(※2) (※2)ご利⽤のOSによって表示が異なります。 登録したいリストファイルを選択してください。 リストファイル選択 (InternetExplorer) 登録したいリストファイルを選択してください。 ■複数シートがあるファイルを選択した場合 複数シートあるエクセルファイルを選択した時は、 どのシートを取り込むか選択することができます。 ■注意 ・ご利⽤いただけるファイル形式は、xls、xlsx、csv形式です。 ・大量のデータを含むリストを登録する場合、数分〜20分程度まで読み込みに時間がかかる場合があります。 複数シートあるエクセルファイルを選択した時は、 どのシートを取り込むか選択することができます。 取り込みたいシートを選択し、 を クリックしてください。 ・大量のデータを含むリストを登録する場合、数分〜20分程度まで読み込みに時間がかかる場合があります。 ・数千件の登録数で10分以上アップロードが続く場合には、一度画面を離れ、再度アップロードをお試しください。 ・xls、xlsx形式のリストファイルよりも、csv形式のリストファイルの方が短時間でアップロードするこ とができます。 ・登録件数が多い場合には、csv形式でリストファイルをご⽤意いただくことをお勧め致します。 ・リストファイルの登録時にエラーが表示された時は、マニュアルの16ページをご参照ください。リストファイルをNEXLINKに読み込ませる 項目名の関連付けを行います。例えば、NEXLINK BASICが『メールアドレス』を読み込もうとした時に、 『どの列を読み込ませるか』を関連付けます。 4.送信停止リストを登録したい 画面について 『取り込みファイルの項目』 ・・・ お客様が取り込んだリストファイルの項目タイトルです。 画面について 『取り込みファイルの項目』 ・・・ お客様が取り込んだリストファイルの項目タイトルです。 『関連付ける項目』 ・・・ NEXLINK BASICで読み込む項目の種類です。 分数表示 ・・・ 項目数のうち、関連付けがなされた数を表します。 海外FAX番号含む ・・・ 海外送信⽤のFAX番号が含まれる場合にチェックを 入れてください。 『FAX』に関連付けした項目の取り込み方が変わります。 (海外FAX送信⇒84ページ) ボタン(右上) ・・・ 登録をキャンセルし、一覧画面に戻ります。 送信停止したいメディアの項目は、必ず関連付けをして完了してください。 このリストを利⽤して、メールを送信停止するつもりである場合 ・・・ 『メールアドレス』 このリストを利⽤して、FAXを送信停止するつもりである場合 ・・・ 『FAX』 ※宛先リストの登録時と異なり、送信停止リストでの関連付け項目は『メールアドレス』と 『FAX』のみです。送信停止リストとして利⽤したいメディアの項目を必ず関連付けしてください。 『取り込みファイルの項目名』から、『関連付け る項目』へ、ドラッグ&ドロップで移動させてく ださい。 ※予め『取り込みファイルの項目名』を『関連付 ける項目』と同じ名称にしておくと、自動でセッ トされます。 トされます。 例)全角カタカナで『メールアドレス』など。 『関連付ける項目』の必要項目が⻘く表示されて いることを確認し、 をクリッ クしてください。
4.送信停止リストを登録したい リストファイルをNEXLINKに読み込ませると、送信停止リストの登録名称の入力画面が開きます。 ファイル名を入力し、登録ボタンをクリックすれば、送信停止リストの登録作業は完了です。 リストファイルをNEXLINKに読み込ませると、送信停止リストの登録名称の入力画面が開きます。 ファイル名を入力し、登録ボタンをクリックすれば、送信停止リストの登録作業は完了です。 ■注意 ・既に登録済みのリストと同じ名前の場合、 『入力された名前がすでに存在する為、登録出来ませんでした。』と表示され登録出来ません。 ・送信停止リストは、登録時に重複チェックは行わず、重複があってもそのままリスト内に 登録されます。 ・送信停止リスト登録時は、それぞれ以下のチェックを行っています。 メールアドレス・・・@を含むメールアドレス形式かどうか。不適切なドットの使⽤が無いかどうか。 メールアドレス・・・@を含むメールアドレス形式かどうか。不適切なドットの使⽤が無いかどうか。 FAX・・・0から始まる9桁〜12桁の番号であるかどうか。 ここで送信停止リストを登録しておくことで、メール送信などを行う時に送信停止リストを参照し、宛 先リストから除外して送信をすることができます。 送信を行う時には、一回の送信に対し、複数の送信停止リストを適⽤することが可能です。
■注意
NEXLINK BASICでは、システムが自動的にお客様の登録データを更新することは ございません。 エンドユーザー様から配信停止希望があった場合でも、自動的に送信停止リストが更新されてしまうこ とはありません。送信停止リストはこまめに更新し、登録しなおしていただくようお願いいたします。 とはありません。送信停止リストはこまめに更新し、登録しなおしていただくようお願いいたします。4.送信停止リストを登録したい
4-4. 送信停止リスト一覧画面の見方
■送信停止リスト一覧
■ボタン ・・・ 一覧の表示を最新の状態に更新します。 ■タブ すべて ・・・ 登録されているすべての送信停止を表示します。 メール ・・・ 送信停止リストにメールアドレスが登録されているリストを表示します。 FAX ・・・ 送信停止リストにFAX番号が登録されているリストを表示します。 ※無効になっている送信停止リストは、送信時に送信停止リストとして選択できません。 FAX ・・・ 送信停止リストにFAX番号が登録されているリストを表示します。 ※無効になっている送信停止リストは、送信時に送信停止リストとして選択できません。 ■項目 有効/無効 ・・・ 送信停止リストの有効/無効を切り替えます。 操作 ・・・ 登録済みの送信停止リストを編集します。(⇒次ページ) 登録済みの送信停止リストをダウンロードします。 登録済みの送信停止リストを削除します。 登録済みの送信停止リストを削除します。 削除を行うと、送信停止リスト一覧から削除されますので ご注意ください。 ファイル名 ・・・ 送信停止リストのファイル名です。 メール件数 ・・・ 送信停止リストに登録されているメールアドレスの件数です。 FAX件数 ・・・ 送信停止リストに登録されているFAX番号の件数です。 登録者 ・・・ 送信停止リストを登録した人のスタッフIDです。 登録日 ・・・ 送信停止リストを登録した日時です。 登録日 ・・・ 送信停止リストを登録した日時です。 更新者 ・・・ 宛先リストを更新した人のスタッフIDです。 更新日 ・・・ 宛先リストを更新した日時です。 ・・・ 一覧を昇順/降順で並びかえます。4-5. 登録済みの送信停止リストを編集する
4.送信停止リストを登録したい 登録済みの送信停止リスト内にある情報をNEXLINK上で修正し、保存しなおすことができます。 情報の追加と変更と削除を行うことができます。 送信停止リスト一覧で、修正したい 送信停止リストの をクリックします。 選択した送信停止リストの一覧が表示されます。 ■送信停止宛先一覧(編集画面)①
②
①
②
③
④
④
⑤
①検索バー ・・・ リスト内に登録された対象を検索します。 ② ・・・ 送信停止宛先を追加します。 ③ボタン ・・・ 送信停止宛先を編集します。 ・・・ 送信停止宛先を削除します。⑤
・・・ 送信停止宛先を編集します。 ・・・ 送信停止宛先を削除します。 ④登録情報 ・・・ 送信停止リスト内に登録されている情報です。 ⑤ ・・・ 送信停止リスト一覧に戻ります。4.送信停止リストを登録したい ■情報を編集する 編集したい情報が書かれている行の をクリックします。 をクリックします。 編集したい内容を修正し、 をクリックします。 一覧画面へ戻り、編集は完了です。 ■情報を削除する 編集したい情報が書かれている行の をクリックします。 確認のウインドウ(※)が表示されます。 (※)表示はブラウザによって異なります。 左図はGoogleChromeでの表示です。 OKをクリックすると OKをクリックすると 一覧画面へ戻り、削除が完了します。 一度削除した情報は元に戻すことはできません。 予め、編集前の送信停止リストをダウンロードし ておくことをお勧めいたします。
■情報を追加する をクリックします。 4.送信停止リストを登録したい 追加したい情報を入力し、 をクリックします。 一覧画面へ戻り、編集は完了です。 一覧画面へ戻り、編集は完了です。
5.メールを送信したい
5.メールを送信したい
NEXLINK BASICでは、予め登録した宛先リストを使⽤して、複数の宛先に同時にメールを一⻫送信 することができます。5-1. メールを送信する前に
メール送信を行うには、予め『宛先リストの登録』が必要です。(⇒8ページ) 宛先リストを登録するときには、必ず『メールアドレス』の項目を関連付けてください。5-2. メールを作成する
することができます。 NEXLINK BASICにログインし、 ホーム画面から『メール』をクリック ホーム画面から『メール』をクリック します。 メール一覧の画面から をクリックします。 をクリックします。5.メールを送信したい ■メール作成画面へ進みます。画面の指示に従い、上から順に項目を作成していきます。 案件削除ボタンです。 作成中の案件を削除して、一覧画面 メール作成のステップが表示されて います。作成の進行に従い、未完了 が完了に切り替わります。 作成中の案件を削除して、一覧画面 に戻ります。 一度削除した案件を再び戻すことは できませんのでご注意ください。 ●案件名を設定します。 ⇒31ページ います。作成の進行に従い、未完了 が完了に切り替わります。 ●宛先を設定します。 ⇒31ページ ●メール本文を作成します。 ⇒32ページ ●送信オプションを設定します。 ⇒35ページ ●送信オプションを設定します。 ⇒35ページ ■途中で作成をやめるときには? そのまま、画面上部にあるメニューから他のページへ移動、またはログアウトしてください。 (ログアウト⇒6ページ) ■内容の保存は? 作成中の内容は、『次へ』などをクリックする際のポイントごとに自動保存されています。 保存されたタイミングで、画面左下に右図のポップアップが表示されます。 作成中の内容は、『次へ』などをクリックする際のポイントごとに自動保存されています。 保存されたタイミングで、画面左下に右図のポップアップが表示されます。 作業終了時の状態が自動保存されているわけではありませんのでご注意ください。 ■案件を保存したくないときには? 作成画面右上にある をクリックすることで、途中保存された案件を削除して一覧画 面に戻ります。
案件名を設定します。 NEXLINK BASICでは作成したメール 5.メールを送信したい
●案件名
予め登録した宛先リストから、 NEXLINK BASICでは作成したメール はそれぞれ案件名で管理されます。 案件名は送信相⼿には表示されま せん。●宛先設定
あとから案件名を変更したいときは・・・ 修正後に ボタンをクリックして、案件名を保存でき ます。 予め登録した宛先リストから、 送信したい宛先リストを選択し、 をクリックします。 ※宛先登録時に『メールアドレ ス』の関連付けをしたリストのみ 表示されます。 (宛先リスト登録⇒8ページ) ■宛先を絞り込む をクリックすることで、選択した宛先リストの中から更に 送信対象を絞り込むことが出来ます。 『ダウンロードして確認』ボタンを押すと、確定 前に登録済みの宛先リストをダウンロードして確 認できます。 『メールアドレスの重複を除外する』にチェック があると、自動的にメールアドレスの重複チェッ クを行います。 送信対象を絞り込むことが出来ます。 登録した宛先リストに対して、 中身の情報に照らし合わせて送信先を 絞り込むことができます。 例) メールアドレスに『NEXWAY』を 含む宛先だけにメールを送信したい。 上の例であれば、 上の例であれば、 項目名 ⇒ 『メールアドレス』を選択 条件 ⇒ 『含む』を選択 文言 ⇒ 『NEXWAY』と入力 『件数を更新』をクリックすると、現在の条件で絞込みした結果が何件になるかを確認できます。 最後に『確定』をクリックすれば設定完了です。 ※条件を追加することで、より詳細に宛先を絞り込むこともできます。 (●絞り込みとは?⇒38ページ) (●絞り込みとは?⇒38ページ) ■登録した宛先リストが選択できない? 登録した宛先リストにて、『メールアドレス』が関連付けされていることをご確認ください。メール アドレスが関連付けされていない宛先リストは、選択肢に表示されません。改めてメールアドレスの 入った宛先リストを登録し、項目を関連付けなおしてください。5.メールを送信したい
●メール作成
メールアドレスを設定する メールアドレスを設定する メール送信時に相⼿先に表示される送信 者情報を設定します。 『追加』をクリックして表示させたい 名称・アドレスを登録し、選択して設定 します。 差出人名 : 送信相⼿の画面上に表示される、送信者名の設定です。 差出人アドレス: 送信相⼿の画面上に表示される、送信者アドレスの設定です。 返信先アドレス: 送信したメールに対して返信を行ったときに、返信されるアドレスです。 ■差出人名や差出人アドレスの追加と削除 初期には、差出人名や差出人アドレス、返信先アドレス、いずれもプルダウンリストに何も登録されて いません。 のボタンを押すことで、新しく選択肢を追加したり、削除したりすることができます。 良く使う差出人名や、会社宛の返信先アドレスなどを登録しておくと、次回以降は選択するだけで使⽤ 良く使う差出人名や、会社宛の返信先アドレスなどを登録しておくと、次回以降は選択するだけで使⽤ できるようになります。件名 入力必須です。最大入力文字数は 255文字までです。 5.メールを送信したい メール形式の選択 入力必須です。1行の入力文字数が1000byte を超えると、文章が途中で切れてしまいます。 ▼テキスト形式で作成する 通常のメール作成同様に本文を作成します。 ▼HTML形式で作成する( ⇒ 43ページ) HTML形式で本文を作成します。 ■差し込みについて 本文の差込をしたい箇所にカーソルを合わせて、 右枠から差込したい項目のボタンをクリックします。 ▼右枠上部の項目は、取り込んだ宛先リストの項目タイトルが並びます。 ▼件名や本文に差し込むことで、お客様ごとに該当列の内容を差し込みします。 ▼右枠下部の項目では、宛先リストからの引⽤以外の定型文の差し込みができます。 HTML形式で本文を作成します。 ▼右枠下部の項目では、宛先リストからの引⽤以外の定型文の差し込みができます。 『/編集』ボタンを押すと、それぞれの内容を編集して保存しておくことができます。 ※項目の数は5つまでです。項目数を(保存しておく数を)増やすことはできません。 ・送信停止URL ・・・ 受信者がメール配信停止を希望するためのURLが差し込みされます。 配信停止希望の結果は、送信レポートから確認できます。 ※送信停止URLは{{送信停止URL}}という差し込み記号の形でのみ 機能します。文字列や記号を変えてしまうと機能しませんので、 ご注意ください。 (送信停止URL有効期限の設定⇒36ページ) (送信停止URL有効期限の設定⇒36ページ) ・返信不可メッセージ ・・・ 「このメールには返信不要です」等の文言を保存しておきます。 文言のテンプレートですので、差し込みによって返信自体が 出来なくなるわけではありません。 文言は、お客様ご自身で自由に編集することができます。 ・自由差込項目1〜3 ・・・ 頻繁に使⽤する内容や文言を、お客様ご自身で自由に 編集して保存しておくことができます。 ※差込みに保存しておける文字数は全角半角問わず、1万文字です。 ※差込みに保存しておける文字数は全角半角問わず、1万文字です。 ■ファイル添付について(⇒42ページ) NEXLINKにファイルをアップロードし、URLをメールに貼り付けることで、送り先様にダウンロードしていただく ことができます。 ボタンを押し、添付したいファイルを選択して、ファイルをアップロードできます。 (ファイルの拡張子は小文字のみ) メール本文の作成が終わったら、 をクリックして先に進みます。 ボタンを押し、添付したいファイルを選択して、ファイルをアップロードできます。 (ファイルの拡張子は小文字のみ) ●添付可能ファイル・・・Word(doc、docx)・Excel(xls、xlsx)・PowerPoint(ppt、pptx) PDFファイル(pdf)・圧縮ファイル(zip、lzh)・テキストファイル(.txt)
クリックログの設定 メール本文内にURLが記載されていた場 合、ひとつひとつのURLに対してクリッ クログをとることができます。 5.メールを送信したい クログをとることができます。 ※チェックを外したURLはクリックログ をとりません。 ■クリックログ 受信者が、メール本文中に記載されているURLリンクをクリックしたかどうかを抽出することがで きます。受信メールに表示されるURLが、もとのURLそのままではなくなりますのでご注意下さい。 クリックログの結果については送信結果をダウンロードして確認することができます。 クリックログの結果については送信結果をダウンロードして確認することができます。 (送信状況の確認/送信結果のダウンロード ⇒ 50,51ページ) ※ドメイン部に、”_”と全角文字を含むURLはクリックログを取得することができません。 予めご了承ください。 ※クリックログを設定すると、受信者には変換されたURLが表示されます。そのままのアドレスでは 表示されませんのでご注意下さい。cl.nlk.jp/********(8桁)という形式に変換されます。 ※クリックログのカウントは6ヶ月間です。変換されたURLは2年間までリンクが有効になります。 クリックログの設定が終わったら、 をクリックして先に進みます。 テストメール送信 ここまで作成したメールに対して、本 送信を行う前にテストメールを送信で きます。 ■送信停止URLとテストメール ■メール本文をHTML形式で作成している場合は、 テキスト形式でもテストメールを送信することがで きます。 テキスト形式でどのように表示されるかを確認する ことができます。 ■送信停止URLとテストメール メール本文へ差し込みされた送信停 止URLは、テストメール受信時にテ ストメール⽤のURLへ変換されます。 テストメール⽤の停止URLでは正確 な停止希望をカウントすることがで きません。ご注意ください。 メール本文には、{{送信停止URL}}と ■テストメールの送信は必ずしも必要な操作ではありませんが、間違いの無いように、 その都度行っていただくことをお勧めいたします。 ※送信先アドレスの入力間違いにはくれぐれもご注意ください。 ■テストメールにより送信されたメールには、件名に【テスト】と追記されます。 ■一度送信した宛先は自動的に保存されて、次回から簡単に選択できるようになります。 メール本文には、{{送信停止URL}}と いう差し込み記号が入るようにして ください。 ■一度送信した宛先は自動的に保存されて、次回から簡単に選択できるようになります。 削除したい場合は をクリックすると削除できます。 テストメール送信が終わったら、 をクリックして次に進みます。
5.メールを送信したい
●送信オプション
送信を行う前に、送信オプションの設定をします。 ▼送信予約の設定 ・最短で送信 ・・・ 送信作業完了後、そのまま送信します。 ・送信日時を指定 ・・・ 送信作業完了後、指定した日時に送信します。 ※日付指定は日付をクリック、時間指定は 数字ボタンをクリックすることで10分単位で設定できます。 『送信日時を指定』にチェックを入れると右図の設定画面が表示されます。 『送信日時を指定』にチェックを入れると右図の設定画面が表示されます。 ▼開封ログの設定 開封ログを取得すると、受信者がメールを開いたかどうかを確認することができます。 結果は送信レポートをダウンロードして確認することができます。 ※開封ログを設定したメールは、HTML形式に変換されますのでご注意下さい。 ※メール受信者がHTML形式でメールを開かなかった場合、実際にはメールを閲覧していても、開封 ログのカウントはあがりません。ご注意ください。 ログのカウントはあがりません。ご注意ください。 ▼詳細オプションの設定をする をクリックすると、画面下部に選択項目が表示されます。 詳細オプションつきましては次ページをご覧ください。 設定が完了したら をクリックします。5.メールを送信したい