▼クリックログ設定について
クリックログを添付ファイルのURLに設定すると宛 先様が添付ファイルをダウンロードしたかを確認す ることができます。
▼ファイルアップロードに関するTIPS
・URLのダウンロード有効期限は初期設定では30日、最大で180日です。
テストメールは7日間で固定されています。
・添付できる最大ファイル容量は50MBです。
・添付できる最大ファイル容量は50MBです。
・添付可能数は最大ファイル数は100個です。
・添付可能ファイル形式
⇒Word(doc、docx)・Excel(xls、xlsx)・PowerPoint(ppt、pptx)
PDFファイル(pdf)・圧縮ファイル(zip、lzh)・テキストファイル(txt)
●HTMLメールとは?
●HTML形式のメールとは?
文字だけを記録する「テキスト形式」に機能を付加して、
文字の⾊や大きさ、簡単な図表などを記載できるようにした形式のメールです。
テキスト形式メール HTML形式メール
テキスト形式メール HTML形式メール
・受信者の環境に依存せず、読むことができる ・HTMLタグを使⽤することで、⾊や画像を使⽤できる Webページのようなメールを作ることも可能なので
●メリット ●メリット
・受信者の環境に依存せず、読むことができる
・文字だけを使⽤して、メールを作成するので 視覚的に伝わりにくい場合がある
・HTMLタグを使⽤することで、⾊や画像を使⽤できる Webページのようなメールを作ることも可能なので 見た目にも分かりやすい
・「HTML形式」で作成されたメールを読むには、
この形式に対応した受信環境が必要
●デメリット ●デメリット
1.受信者によっては、HTML形式のメールを受信出来ない場合があります。
※HTMLメールを受信出来ない宛先にはテキストメッセージが表示されます。
テキストメッセージは任意の文章を編集することができます。(⇒49ページ)
テキストメッセージを設定しない場合、「HTML形式でご覧ください」という文言が通知されます。
■HTMLメールをご利⽤いただく際の注意
HTML形式でメール送信を行う場合、以下の点にご注意ください。
2.HTML形式であることが理由で受信できなかった宛先は、送信エラーにはなりません。
※送信レポートでは「送信完了」のステータスになります。
3.HTMLメールでは、メッセージを装飾して表示させることができますが、メール受信者の環境に よっては送信時のイメージと異なる表示になる可能性があります。
4.本文内に画像を差し込む場合、別途Web上に公開されている画像のURLをimageタグに 記述してください。
※HTMLエディタを利⽤して、直接画像をメール内に貼り付けることができます。(⇒46ページ)
記述してください。
※HTMLエディタを利⽤して、直接画像をメール内に貼り付けることができます。(⇒46ページ)
5.差し込み機能はテキストメールと同様にご利⽤いただけます。
※宛先リストからの差し込みと、配信停止URL、自由差し込みもご利⽤いただけます。
●HTMLメールとは?
■HTMLメールを作成する
『HTML形式で作成する』にチェックを入れることで、HTML形式でのメールの作成画面になります。
エディタを使⽤して、感覚的に文字装飾や画像差込をして、HTMLメールを作成することができます。
HTMLタグを直接記述してメールを作成したい場合には、『ソースを直接入力する』に チェックを入れて下さい。
エディタ機能が表示されなくなり、タグを直接入力して本文を作成することが出来るようになります。
『ソースを直接入力する』にチェックを入れると、
エディタの表示が消え、タグを直接入力することが 出来るようになります。
エディタの表示が消え、タグを直接入力することが 出来るようになります。
※HTMLエディタで入力した内容と、ソースで直接 入力した内容は連動しておりません。エディタで 入力した内容のソースは表示されませんのでご注 意ください。
■ソースを直接入力する
入力した内容のソースは表示されませんのでご注 意ください。
HTMLエディタを使⽤しての本文作成は次ページの
●HTMLエディタとは?を参照してください。
■ソースを直接入力する
ソースを直接入力してHTML形式でメールを作成する場合は、テキスト形式やエディタでのメール作成と は異なり、
WEBページを作成するような記述が必要になります。
<HTMLタグ>を使⽤することが出来る代わりに、「改行」などの操作もHTMLタグを打ち込まなければい けません。
同時に、ヘッダ情報なども記述する必要があります。
ヘッダ情報など、ソースの入力例については48ページをご参照ください。
左図の様にメール本文にHTMLタグを打ち込むこ とで、受信者には下図の様に表示されます。
メール作成中に をクリックすることで、
受信者にどのように表示されるかを確認すること ができます。
●HTMLエディタとは?
●HTMLエディタの使い方
通常、HTMLタグを一文字一文字⼿打ちしなければならないHTMLソースを ボタン操作で簡単に作成することができる機能です。
■HTMLエディタの使い方
■HTMLエディタの使い方
■「ソースを直接入力する」
チェックすると、HTMLタグを直接入力 する形式に変わります。
⇒直接入力は48ページをご参照ください。
■「全画面表示」
メール本文のプレビューを 大きな画面で確認できます。
■注意・エディタを使⽤して作成した本文と、
ソースを直接入力して作成した本文は ソースを直接入力して作成した本文は 連動しておらず、別々に扱われます。
・エディタを使⽤して作成した 本文のソースは表示されません。
案件保存時に表示させていた本文が メール送信されます。
・文字を以下のように装飾します。
太字、斜体、下線あり ・画像を挿入します。
⇒46ページ
■アイコン説明
太字、斜体、下線あり
・段落番号をつけたり、
箇条書き形式にします。
・インデント(字下げ)を設定します。
・リンクを設定します。
⇒46ページ
⇒46ページ
・表を作成します。
⇒47ページ
・文字のフォントを変更します。
・文字の大きさを変更します。
⇒46ページ
・文字⾊、文字の背景⾊を変更します。
▼リンクを設定する
①リンクを挿入したい場所にカーソルを合わせ、 ボタンを
■機能詳細
●HTMLエディタの使い方
各機能の詳細をご案内します。
▼リンクを設定する
①リンクを挿入したい場所にカーソルを合わせ、 ボタンを クリックしてください。
②右の画面が表示されますので、リンク先のURLを入力してください。
③OKをクリックすると、メール本文にリンクが挿入されます。
▼画像を挿入する
※メール本文には②でご入力いただいたURLが表示されます。
URLのかわりに、任意のテキストや画像を表示することも可能です。
テキスト・・・本文に入力したテキストを選択して、上記⼿順を実施 画像・・・・・・画像を選択して、上記⼿順を実施
リンクを解除したい場合は、リンクが設定されている箇所を選択して ボタンをクリックしてください。
▼画像を挿入する
①画像を挿入したい場所にカーソルを合わせ、 ボタンをクリックしてください。
②右の画面が表示されますので、 「画像をアップロード」をクリックして、
ファイルのアップロードを行ってください。
③プレビューに画像イメージが表示されますので、
問題ないようでしたら「OK」をクリックしてください。
④メール本文に画像が挿入されます。
画像のURL・・・NEXLINK BASIC上での画像のURLです。
画像のURL・・・NEXLINK BASIC上での画像のURLです。
画像のアップロード元のURLではありません。
※基本的に変更していただく必要はありません。
ALT属性・・・画像のALT属性値を指定します。
幅、高さ・・・変更することで画像を拡大・縮小することができます。
■利⽤可能な画像
・拡張子・・・ jpg, jpeg, png, gif
・容量・・・1画像に付き1MBまで
・画像の件数・・・制限なし
・画像のサイズ・・・制限なし
●ALT属性とは?
受信先のメーラーでHTML形式をオフにしている場合など、
画像が表示できない場合に、 画像のかわりに表示される文字です。
その画像の名称や、どういった画像なのかという説明など設定されることを推奨します。
画像が表示できない時 画像が表示できる時 例)Gmailの場合
png, gif
・容量・・・1画像に付き1MBまで ・画像のサイズ・・・制限なし
画像が表示できない時 画像が表示できる時
●HTMLエディタの使い方
▼表を挿入する
①表を挿入したい場所にカーソルを合わせ、 ボタンをクリックしてください。
②右の画面が表示されますので、各設定を入力してください。
③OKをクリックすると、メール本文に表が挿入されます。
行、列・・・行数、列数を設定します。
幅、高さ・・・セルの幅、高さを設定します。
テーブルの見出し・・・見出しの設定をします。
外枠の大きさ・・・表の外側の枠線の太さを設定します。
行揃え・・・ 表の行揃えを設定します。
セル枠の大きさ・・・セルの枠の太さを設定します。
セル内の余白・・・セルの枠とセル内のコンテンツとの間の余白を設定します。
タイトル・・・表のタイトルを設定します。
タイトル・・・表のタイトルを設定します。
※見出しを設定したセルは、自動で中央寄せ、かつ、文字が太字になります。
※セル内の行揃えを行う場合は ボタンをご利⽤ください。
▼右クリックメニュー
画像や表などにカーソルを合わせて右クリックすると、右クリックメニューが開きます。
右クリックメニューでは、コピーや貼り付け、設定の変更などを行うことができます。
画像の場合 表の場合 リンクの場合
画像や表などにカーソルを合わせて右クリックすると、右クリックメニューが開きます。
右クリックメニューでは、コピーや貼り付け、設定の変更などを行うことができます。
画像の大きさを変更したい場合や、表の行数、列数を変更したい場合などは 右クリックメニューをご利⽤ください。
※文字や画像が入力されていない場所で右クリックをすると、
通常のブラウザメニューが開きますのでご注意ください。
● 「Enter」キーで改行した場合
●「Shift」+「Enter」キーで改行した場合
▼改行について
HTMLエディタでは、段落に分けた改行を行うことができます。
「Enter」キーで改行・・・・・・・・・・通常の改行を行います。
「Shift」+「Enter」キーで改行・・・約1行分の行間が空いた、段落改行を行います。
● 「Enter」キーで改行した場合
●「Shift」+「Enter」キーで改行した場合