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赤い羽根共同募金
平成23年度募金による
平成 24 年度助成事業
申請案内
●「住みよい地域づくり支援事業」
●「子育て支援事業」
Ⅰ 子育て相談等支援事業
Ⅱ 認可外保育所整備事業
●申請受付 ◆
平成23 年 11 月 1 日(火)~11 月 30 日(水)12 月 27 日(火)まで
※土・日・祝日を除く午前 9 時から午後 4 時 30 分まで ●申請書提出先(郵送は不可です) ◆ 仙台市共同募金委員会事務局(社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会内) 仙台市青葉区五橋 2-12-2 仙台市福祉プラザ 6 階 TEL 223-2026 FAX 262-1948 ●申請書は説明会当日に配付します(9 月 28 日以降は下記窓口とホームページからも入手できます) ・青葉区募金会(青葉区社会福祉協議会内) 青葉区二日町 4-3 二日町分庁舎1階 TEL265-5260 ・宮城地区募金会(青葉区社会福祉協議会宮城支部内) 青葉区下愛子字観音堂 27-1 宮城社会福祉センター内 TEL392-7868 ・宮城野区募金会(宮城野区社会福祉協議会内) 宮城野区原町 3-5-20 メゾン坂下1階 TEL256-3650 ・若林区募金会(若林区社会福祉協議会内) 若林区保春院前丁 3-4 区中央市民センター別棟 2 階 TEL282-7971 ・太白区募金会(太白区社会福祉協議会内) 太白区長町南 3-5-23 TEL248-8188 ・泉区募金会(泉区社会福祉協議会内) 泉区七北田字道 48-12 泉社会福祉センター内 TEL372-1581 ※申請書は、仙台市社会福祉協議会のホームページからもダウンロードできます。 http://www.shakyo-sendai.or.jp/ ★申請希望の団体は事前の説明会に参加していただきます。参加できない場合は事務局までご 連絡ください。 ●申請希望団体説明会 ◆1 回目 平成 23 年 9 月23 日(金)10:00 ~ 12:00 (どちらか一方にご参加ください) ◆2 回目 平成 23 年 9 月26 日(月)14:00 ~ 16:00 ●説明会場 仙台市福祉プラザ 1 回目 プラザホール 2 回目 11階 第1研修室 ※説明会参加のお申し込みは、9 月 6 日~9 月 20 日まで仙台市共同募金委員会へ FAX または、 郵送、TEL にてご連絡ください(上記日程で、ご都合の悪い場合もご連絡ください。) ※当日は、本申請案内のパンフレットをご持参ください。※公共の交通機関をご利用ください。 (地下鉄 五橋駅下車 南 1 番出口 徒歩3分)申請受付期
間を延長し
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赤い羽根共同募金 平成23年度募金による
平成 24 年度助成事業概要
種 類 住みよい地域づくり支援事業 子育て支援事業 子育て相談等 支援事業 認可外保育所 整備事業 対象者 活動場所及び拠点を仙台市内とする ●ボランティア団体・市民活動団体/NPO など ●地区社会福祉協議会 ●町内会 など 活動場所及び拠点を仙 台市内とする ●ボランティア団体・市民 活動団体/NPO など ●地区社会福祉協議会 ●町内会 など 仙台市内の ・認可外保育所 ※企業が運営する施設 は対象外 ※同一経営者1施設に 限定 ◎原則として、過去(20 年度~23 年度事業に対して)に、本助成を受けた団体は申請でき ません。 ◎ただし、「地域社会の復興に向けた活動」、「被災した子育て世帯を支援する活動」、の 場合には、最長で 3 年(24年度事業から数えて、連続または通算)までの申請ができるも のとします。 ◎また、認可外保育所の「被災した備品等の復旧目的の事業」の場合には、過去(20 年度 ~23 年度事業に対して)に本助成を受けた団体でも申請可能です。 助成額 助成対象事業費の 90% (上限 25 万円 ※ただし予算の範囲とする) 事業期間 平成 24 年 4 月1日 ~ 平成 25 年 3 月 31 日までに完了 審査方法 共同募金委員会関係者、市民活動支援団体関係者、学識経験者、社会福祉協議会関係 者等で構成する調査委員会での書類審査。 審査結果 平成 24 年 3 月中頃文書にて結果を通知します。 報告会 平成 25 年度中に助成団体の事業報告会を実施する予定です。 仙台市共同募金委員会では、市民の皆様からの募金が地域の課題解決に役立つ事 業として効果的に活用されるよう、平成 19 年度から宮城県共同募金会の助成事業 のうち「住みよい地域づくり支援事業」「子育て支援事業(子育て相談等支援事業 /認可外保育所整備事業)」に関する申請・審査・決定などのモデル事業をおこな っております。 平成 21 年度からは、「共同募金助成事業あり方検討会」を立ち上げ、助成事業の あり方について検討を進め、そこで出された意見を反映し、地域住民や他団体との つながりが促進される活動、地域活動の人材育成につながる活動などを重視した助 成を行ってまいりました。 平成 23 年 3 月に発生した東日本大震災では、仙台でも甚大な被害がありました。 今年度は特に被災した地域社会の復興に向けた活動、被災した子育て世帯を支援す る活動であることを優先して助成を行います。目 的
募 集
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目 次
●住みよい地域づくり支援事業 ・・・・・P4 ~ (地域用)
●子育て支援事業
Ⅰ子育て相談等支援事業 ・・・・・P8 ~ (地域用)
Ⅱ認可外保育所整備事業 ・・・・・P10 (認可外保育所用)
その他 注意事項 ※助成予定総額を超える応募があった場合、また、募金額が減少した場合は、 助成対象の要件を満たし、かつ適切な活動内容であっても、助成の減額や助成 できない場合もあります。 ※営利を目的とする事業又は行政の委託事業、介護保険事業、団体メンバー限定の趣味・ 娯楽・親睦等を主な目的とする事業は対象となりません。 ※他の助成制度に申請中の場合、申込みはできますが、本助成と他方の助成の両方が決定 した場合、一部または全額を辞退していただきます。 ※この助成において、飲食費(主催者の食事代)、内部講師謝礼、人件費及び費用弁償費、 その他通常の団体運営にかかる経費と認められる費用は助成対象経費となりません。 ※災害・行事用テント(サイズ 2 間×3 間)を申請の場合は、決定後、原則仙台市共同募金 委員会で取りまとめて注文いたします。テントは、宮城県共同募金会指定のテント (赤い羽根のロゴ、団体名の名入れあり)となります。申請事業費は 17 万円となり助成額は 90%の 15 万 3 千円です。(横幕はオプションになります) ※助成申請は、1 助成対象団体につき 1 事業とし、1 対象団体が行う複数事業に対しての助成 申請を行うことはできません。 ※助成を受けた事業に対して事後調査を行うことがあります。 ※助成金は、団体名義の口座に振り込みます。(個人名義の口座には振込めません)4 ◆ 対象となる団体 活動場所及び拠点を仙台市内とする ●ボランティア団体・市民活動団体/NPO など ●地区社会福祉協議会 ●町内会 など ※ただし、営利を目的とする事業、行政の委託事業、介護保険法・障害者自立支 援法に基づく事業、団体メンバー限定の趣味・娯楽・親睦を主な目的とした事業 は除く ◆ 審査基準(5つの基準) 【地域貢献性】 住みよい地域を実現するものであるか。 【必要性】 地域社会のニーズや課題をどの程度的確に捉えているか。企画がそれを解決するのにどの程度 有効であるか。緊急に取り組むべき課題か。寄付者(募金者)の共感が得られるものであるか。 財源を他に求めることができる可能性はないのか。 【実現性】 企画の意図や内容を実現するために、人的・物的資源や実施計画がどの程度整っているか。 【発展性】 一過性のものではなく、継続して行われ、助成事業終了後も発展が期待できるか。事業を通じ て育成された人材がその後も活躍できるか。 【情報公開性】 団体の活動状況を地域社会に公開しているか(どんな方法で公開しているか)。今後、地域社会 にどのような情報提供を行いたいか。 ※上記審査基準に加え、東日本大震災で被災した地域社会の復興に向けた活動であることを優 先します。
住みよい地域づくり支援事業
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住みよい地域づくり支援事業 対象事業例
◆対象となる事業
本会が目指す「住みよい地域づくり」とは、高齢者や障がい者を含め、全ての人が安心 して暮らせる地域づくりであり、また、大規模災害が発生したときでも、互いに助け合えるよ うな地域づくりです。 そのため、住民相互の支えあいを生み出す活動や、それに必要な設備・備品の購入に対して 助成を行います。 また、東日本大震災で被災した地域社会の復興に向けた活動であることを優先します。●地域社会の復興に向けた活動例
◆応急仮設住宅等住民と周辺地域住民との交流活動 サロンの開催(お茶のみ、ゲーム、手芸、料理、体操 ほか)、交流イベントの開催、 健康づくりのための講習会の開催、まちづくりを考える意見交換会の開催 など ◆応急仮設住宅等住民への支援活動 日常生活支援活動(配食、ゴミ出し、買物、草取り ほか)、心のケア活動、 送迎活動(通院、社会参加 ほか) 、情報提供活動(各種支援情報の広報紙作成 ほか) など ◆応急仮設住宅や被災地域での防犯活動 夜間パトロール活動、防犯教室の開催(警察等の講話 ほか) など ◆復興に関する広報活動 復興イベントの開催、災害や復興の記録等の作成 など●ささえあいの地域づくりのための活動例
◆支援活動 困り事がある方の生活相談活動、日常生活支援活動(高齢者など日常生活に困難がある方 の買い物、ゴミ出しなどの手伝い)、孤立しやすい方への見守り・声掛け活動 など ◆交流活動 サロンの開催(お茶のみ、ゲーム、手芸、料理、体操 ほか)、 交流イベント(異世代、障がい者、高齢者など様々な立場の人が 交流)の開催、健康づくりのための講習会の開催、まちづくりを考 える意見交換会の開催、居場所づくり活動 など6 ◆防犯、防災活動 防犯に関する普及・啓発活動(夜間パトロール活動、安全マップづくり、勉強会の開催、 啓発チラシ・広報紙発行 ほか)、災害時要援護者支援体制づくり(防災マップづくり、 勉強会の開催 ほか)、防災を切り口にした交流イベントの開催 など ◆人材育成活動 支援者養成のための研修会開催、福祉教育活動(ボランティア体験活動、勉強会の開催 ほか)、住民座談会の開催 など 助成対象経費:会場費(サロン・研修会・発表会など)、印刷代、広報費、 郵送費、講師謝礼、ボランティア保険、消耗品、材料代、活動を行うため に必要な物品費 など 具体例については、申請希望団体説明会にて ご説明いたしますので必ずご出席ください。 日程は、表紙をご覧ください。
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平成 23 年度モデル事業助成 実施内容報告
<住みよい地域づくり支援事業>
合計 67 団体
17,219,960 円
★地区社会福祉協議会 3 件 875,000 円 主な事業 ・災害時要援護者支援体制づくり強化事業 ・社協活動の向上と環境整備事業 ・地域活性化のための便利マップ作成事業 ★町内会 45 件 11,484,960 円 主な事業 ・災害時に助け合う防災体制の整備事業 ・災害時要援護者名簿作成と支援体制の推進 ・安心見守り活動事業 ★NPO 2 件 560,000 円 主な事業 ・「不登校・ひきこもりの理解」講演会、「家族・ 子供達の活動研修」発表会 ・地域の安全を守る AED の設置と講習会の実施 ★ボランティアグループ 17 件 4,300,000 円 主な事業 ・生活支援ボランティアの人材育成、リーダー養成 ・ろう者アーティストによるパフォーマンスイベント ・ガン患者支援サロン活動8
Ⅰ.子育て相談等支援事業
◆ 対象となる団体 活動場所及び拠点を仙台市内とする ●ボランティア団体・市民活動団体/NPO など ●地区社会福祉協議会 ●町内会 など ※営利を目的とする事業、行政の委託事業、介護保険法・障害者自立支援法に基づ く事業、団体メンバー限定の趣味・娯楽・親睦を主な目的とした事業は除く ※上記審査基準に加え、東日本大震災で被災した子育て世帯のための活動であることを優先し ます。 ◆ 審査基準(5つの基準) 【地域貢献性】 住みよい地域を実現するものであるか。 【必要性】 ・地域社会のニーズや課題をどの程度的確に捉えているか。 ・企画がそれを解決するのにどの程度有効であるか。 ・緊急に取り組むべき課題か。 ・寄付者(募金者)の共感が得られるものであるか。 ・財源を他に求めることができる可能性はないのか。 【実現性】 企画の意図や内容を実現するために、人的・物的資源や実施計画がどの程度整っているか。 【発展性】 一過性のものではなく、継続して行われ、助成事業終了後も発展が期待できるか。事業を通 じて育成された人材がその後も活躍できるか。 【情報公開性】 団体の活動状況を地域社会に公開しているか(どんな方法で公開しているか)今後、地域 社会にどのような情報提供を行いたいか。子育て支援事業
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子育て相談等支援事業 対象事業例
◆対象となる事業
本助成の対象となる「子育て相談等支援事業」とは、女性の社会進出や核家族化、ひとり 親世帯が増加する中、安心して子育てができる環境づくり、また地域の宝である次代を担う 子供達の健やかな成長を支援することを目的とした、住民同士の自主的な取り組みです。 そのため、住民相互の支えあいを生み出す活動や、それに必要な設備・備品の購入に対し て助成を行います。 また、東日本大震災で被災した子育て世帯のための活動であることを優先します。●被災した子育て世帯のための活動例
◆応急仮設住宅住民など避難者と周辺地域住民との交流活動 親子交流イベントの開催(遊びの会 など)、サロンの開催(お茶のみ、ゲーム、手芸、 料理、体操 ほか) など ◆応急仮設住宅住民など避難者への支援活動 心のケア活動(親を亡くした子ども、子どもを亡くした親 など)、一時託児所の開設、 学習支援活動 など●交流活動例
◆子育て交流事業 親子交流イベントの開催(遊びの会 など)、サロンの開催(お茶のみ、ゲーム、手芸、 料理、体操 ほか)、子育てサークルの結成 など●支援活動例
◆子育てに関する事業 子育て相談事業、セミナーや研修会の開催、児童虐待防止啓発のためのチラシや広報紙 の発行、子育て支援情報紙やマップなどの発行 など 助成対象経費:会場費、印刷代、広報費、郵送料、講師謝礼、ボランティア保険、 消耗品、材料代、活動を行うために必要な物品費 など 具体例については、申請希望団体説明会にて ご説明いたしますので必ずご出席ください。 日程は表紙をご覧ください。10
Ⅱ.認可外保育所整備事業
◆ 対象となる団体 仙台市内の「認可外保育所」 ※企業が運営する施設は対象外 ※同一経営者1施設に限定 ◆ 審査基準(3つの基準) 【必要性】 保育ニーズや課題をどの程度的確に捉えているか。企画がそれを解決するのにどの程度有 効であるか。緊急に取り組むべき課題か。寄付者(募金者)の共感が得られるものであるか。 財源を他に求めることができる可能性はないのか。 【実現性】 企画の意図や内容を実現するために、人的・物的資源や実施計画がどの程度整っているか。 【情報公開性】 施設の運営状況を地域社会に公開しているか。(どんな方法で公開しているか)今後、地域 社会にどのような情報提供を行いたいか。 ※上記審査基準に加え、東日本大震災で被災した備品等の復旧目的の事業であることを優先し ます。◆対象となる事業
施設の増改築・修繕・備品購入の経費。
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平成 23 年度モデル事業助成 実施内容報告
<子育て支援事業>
合計 16 団体
3,513,000円
★NPO 2件 561,000 円 主な事業 ・アフタースクール・イベントの開催、母親達の情報交換の場づくり ★地区社会福祉協議会 2件 293,000 円 主な事業 ・食育講座と安全な環境づくり事業 ・子育てサロンの立ち上げ ★認可外保育所 4件 1,095,000 円 主な事業 ・手洗いユニット設置工事 ・園児用トイレ改修工事 ・保育環境の整備(防炎畳マット、二重窓購入) ★町内会 1件 62,000 円 主な事業 ・子ども会資源回収活動支援体制づくり ★連絡協議会等 2件 600,000 円 主な事業 ・ひとり親家庭支援ネットワーク推進事業 ・「仙台市における地域の教育力の再生」子どもの居場所づ くり推進事業 ★ボランティア団体 5件 902,000 円 主な事業 ・子育て相談・支援託児・家事援助事業 ・母親同士のグループカウンセリング ・入院中の子どもと付添い親のためのサロン12