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Microsoft PowerPoint - powerpoint中級.pptx

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Academic year: 2021

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(1)

職員パソコン研修

中級編)

(PowerPoint中級編)

情報化推進委員会 多⽥ 知正 [email protected] 2012/8/1 1

(2)

初級編の内容

初級編の内容

スライド作りはアートである  スライド作りはアートである  PowerPointは直観的  スライドに絵を⼊れよう 2012/8/1 2

(3)

今⽇の内容

今⽇の内容

いかにもPowerPoint講座  いかにもPowerPoint講座  絵についての⼩技集 2012/8/1 3

(4)

講座

いかにもPowerPoint講座

(5)

Powerpoint講座っぽい内容

Powerpoint講座っぽい内容

こんな感じです  こんな感じです  スライドショー  配布資料の作成  スライドマスタスライドマスタ  動画の埋め込み ワ ドア ト  ワードアート  効果的なアニメーション 2012/8/1 5

(6)

スライドショ

スライドショー

ある意味⼀番肝⼼かも  ある意味 番肝⼼かも  実際にPowerPointで発表するにはどうする か? 2012/8/1 6

(7)

スライドショ の開始と中断

スライドショーの開始と中断

中断するときは画⾯上で右クリックして

(8)

スライドショ の開始と中断

スライドショーの開始と中断

 キーボードでも操作できます  キ ボ ドでも操作できます  開始 「F5」キ を押す  「F5」キーを押す  再開  「Shift」キーを押しながら「F5」キーを押す  中断  「Esc」キーを押す  キーボードを使える場合はこっちの⽅が早い 2012/8/1 8

(9)

スライドを進める 戻す

スライドを進める,戻す

次のスライドに進む  次のスライドに進む  マウスをクリック  「Enter」「Space」「→」「↓」のどれかの キーを押す  前のスライドに戻る 右クリックして「前へ」を選択  右クリックして「前へ」を選択  「BackSpace」「←」「↑」のどれかのキーを 押す 押す 2012/8/1 9

(10)

特定のスライドにジャンプする

特定のスライドにジャンプする

画⾯上で右クリックして 画⾯上で右クリックして ⾏き先のスライドを 選んでクリック 2012/8/1 10

(11)

特定のスライドにジャンプする

特定のスライドにジャンプする

キーボードでも操作できます  キーボードでも操作できます  スライド番号を⼊⼒して「Enter」キーを 押す  スライド番号を覚えてないといけませんけど  スライド番号を覚えてないといけませんけど 2012/8/1 11

(12)

スライドに書き込みをするには

スライドに書き込みをするには

画⾯上で右クリックして 画⾯上で右クリックして ペンの種類 ⾊も選べます 2012/8/1 12

(13)

スライドに書き込みをするには

スライドに書き込みをするには

キーボードでも操作できます  キーボードでも操作できます  スライド中に書き込みをする  「Ctrl」+「P」  書き込んだものを消す  書き込んだものを消す  「E」  書き込みをやめる  「Ctrl」+「A」  「Ctrl」+「A」 2012/8/1 13

(14)

配布資料

配布資料

 聞き⼿に事前に配る資料  聞き⼿に事前に配る資料  スライドの縮⼩版が印刷されている 2012/8/1 14

(15)

配布資料の作成

配布資料の作成

印刷時に設定する

 印刷時に設定する

(16)

プリンタによっては

プリンタによっては

 1枚に複数ページ印刷する機能がある  1枚に複数ペ ジ印刷する機能がある  実はこちらのほうが⼤きく印刷される 2012/8/1 16

(17)

スライドマスタ

スライドマスタ

全てのスライドに共通する要素を指定する  全てのスライドに共通する要素を指定する ところ  スライドの背景  レイアウト 既存のデザインに飽き⾜らない場合はスラ  既存のデザインに飽き⾜らない場合はスラ イドマスタを修正しましょう 2012/8/1 17

(18)

スライドマスタを呼び出す

スライドマスタを呼び出す

ここをクリック

(19)

スライドマスタの選択

スライドマスタの選択

マスタの中のマスタ 全てのスライドに適⽤される レイアウトごとのマスタ レイアウトごとのマスタ 特定のレイアウトの スライドにのみ適⽤される 2012/8/1 19

(20)

マスタの編集

マスタの編集

あとはマスタを 編集するだけ

(21)

スライドの編集に戻るには

スライドの編集に戻るには

ここをクリック

(22)

スライドマスタと塗りつぶし

スライドマスタと塗りつぶし

 スライドマスタでは凝った塗りつぶしを良く  スライドマスタでは凝った塗りつぶしを良く 使います 2012/8/1 22

(23)

塗りつぶしあれこれ

塗りつぶしあれこれ

 ここで塗りつぶしについて詳しく⾒てみま  ここで塗りつぶしについて詳しく⾒てみま しょう 2012/8/1 23

(24)

塗りつぶしなし

塗りつぶしなし

塗りつぶしをしない(枠線のみ)

 塗りつぶしをしない(枠線のみ)

(25)

単⾊

単⾊

⼀つの⾊で塗りつぶす

 つの⾊で塗りつぶす

(26)

透過性

透過性

図形を半透明にする

 図形を半透明にする

(27)

グラデ ション

グラデーション

⾊を滑らかに変化させる

 ⾊を滑らかに変化させる

(28)

グラデ ションの種類

グラデーションの種類

線形 放射 線形 放射 四⾓ パス 四⾓ パス 2012/8/1 28

(29)

グラデ ションの⽅向

グラデーションの⽅向

 グラデーションの開始点と進⾏⽅向を決める  グラデーションの開始点と進⾏⽅向を決める 線形の場合 放射の場合 2012/8/1 29

(30)

分岐点

分岐点

グラデーションの中継ポイント  グラデーションの中継ポイント 線形の場合 分岐点1 分岐点2 分岐点3 分岐点1 (0%:⾚) 分岐点2(50%:⻩) 分岐点3(100%:緑) 各分岐点の場所(開始点からの位置)と⾊を指定 次の分岐点の⾊まで滑らかに変化 2012/8/1 30

(31)

分岐点の編集

分岐点の編集

分岐点を動かす 分岐点を動かす 分岐点1 (0%:⾚) 分岐点2(70%:⻩) 分岐点3(100%:緑) (0%:⾚) (70%:⻩) (100%:緑) 分岐点を増やす 分岐点1 (0%:⾚) 分岐点2(40%:⻘) 分岐点3(70%:⻩) 分岐点4(100%:緑) 2012/8/1 31 (0%:⾚) (40%:⻘) (70%:⻩) (100%:緑)

(32)

テクスチャ

テクスチャ

図形の中に画像を貼り付ける

 図形の中に画像を貼り付ける

(33)

テクスチャに使う画像の選択

テクスチャに使う画像の選択

ファイル  ファイル  貼り付ける画像ファイルを選択  クリップボード  直前に「コピー」したものを貼り付ける  直前に「コピ 」したものを貼り付ける  図形 クリップアート  クリップアート  画像 クリップア ト  クリップアート  貼り付けるクリップアートを選択 2012/8/1 33

(34)

画像の貼付け⽅の指定

画像の貼付け⽅の指定

画像を「拡⼤する」か「並べる」かの選択

 画像を「拡⼤する」か「並べる」かの選択

(35)

ヘッダとフッタ

ヘッダとフッタ

スライドや配布資料の上部と下部の余⽩に  スライドや配布資料の上部と下部の余⽩に 表⽰するもの  ⽇付  タイトル  スライド番号 など など こういうの こういうの 2012/8/1 35

(36)

ヘッダとフッタの設定

ヘッダとフッタの設定

(37)

動画の埋め込み

動画の埋め込み

PowerPoint 2007ではスライドに動画を埋  PowerPoint 2007ではスライドに動画を埋 め込むことができます  というのは嘘です  ...というのは嘘です 2012/8/1 37

(38)

実際は

実際は

スライドに動画を埋め込んだように⾒せか  スライドに動画を埋め込んだように⾒せか けることができます  単にスライドの中で別の動画ファイルが再⽣さ れるだけ  実際にスライドに埋め込まれるのは動画ファイ ルのファイル名(場所を含む)のみ 2012/8/1 38

(39)

その証拠に

その証拠に

動画を埋め込んでもPowerPointファイルの  動画を埋め込んでもPowerPointファイルの サイズは増えません  埋め込んだ(はずの)動画ファイルを削除す ると再⽣できなくなります ると再⽣できなくなります ち 本当 動  ちなみにPowerPoint 2010では本当に動画 が埋め込まれるらしいです  ⼀応進化してるんですね 2012/8/1 39

(40)

スライドに動画を(⼀応)埋め込む⽅法

スライドに動画を(⼀応)埋め込む⽅法

 まずPowerPointファイルと同じフォルダに動  まずPowerPointファイルと同じフォルダに動 画ファイルを置きます ここをクリック ここをクリック 動画ファイルを 選択 ど 2012/8/1 40 どちらかをクリック

(41)

動画を埋め込んだ後の注意

動画を埋め込んだ後の注意

 埋め込んだ(つもりの)動画ファイルを  埋め込んだ(つもりの)動画ファイルを  削除してはいけません  別のフォルダに移動してはいけません  ファイル名を変えてもいけません  動画を埋め込んだPowerPointファイルを 他のパソ ンに移し は けません  他のパソコンに移してはいけません  動画ファイルと⼀緒であればOK  スライド内に埋め込まれた動画が再⽣できなくなり ます  発表中に動画が再⽣できずあたふたしている理由の⼤ 半はこれ 2012/8/1 41

(42)

ワ ドア ト

ワードアート

図のように装飾できる⽂字のこと

 図のように装飾できる⽂字のこと

(43)

ワ ドア トの挿⼊

ワードアートの挿⼊

種類を選択 ⽂章を⼊⼒ 2012/8/1 43 ⽂章を⼊⼒

(44)

ワ ドア トの設定

ワードアートの設定

ワードアート上で右クリック ワ ドア ト上で右クリック 「図形」と同じ 設定が可能 設定が可能 2012/8/1 44

(45)

ワ ドア トを変形する

ワードアートを変形する

先ほどの設定画⾯は 先ほどの設定画⾯は 「図形」と共通 好 形状 ワードアート特有の 設定はできない 好きな形状 を選択 設定はできない 2012/8/1 45

(46)

ワ ドア トなんてない

ワードアートなんてない

PowerPoint 2007には「ワードアート」な  PowerPoint 2007には「ワードアート」な るオブジェクトは実はありません  先ほどの操作で出てくるものは単なるテキスト  あらかじめちょっと装飾されているだけ 通常の⽂章も ワ ドア トと全く同じよ  通常の⽂章も,ワードアートと全く同じよ うに装飾が可能   2012/8/1 46

(47)

やりすぎ注意

やりすぎ注意

派⼿な⽂字が読みやすいとは限りません  派⼿な⽂字が読みやすいとは限りません  装飾しすぎ  使いすぎ に注意しましょう に注意しましょう 2012/8/1 47

(48)

アニメ ション

アニメーション

オブジェクトが出たり引っ込んだり⾶んだ  オブジェクトが出たり引っ込んだり⾶んだ り回ったり⾊々する効果のこと 2012/8/1 48

(49)

よく⾔われる「アニメ ションの役割」

よく⾔われる「アニメーションの役割」

聞き⼿の注⽬を集める  聞き⼿の注⽬を集める  インパクトのあるアニメーションで聞き⼿を引 き付ける き付ける  説明をしやすくする  スライドの内容が少しずつ順番に表⽰される 聞き⼿は今表⽰されている内容だけに集中でき  聞き⼿は今表⽰されている内容だけに集中でき る 2012/8/1 49

(50)

そうですか?

そうですか?

⼤して変わらないと思いますけど

 ⼤して変わらないと思いますけど

(51)

アニメ ションの「実際の」メリット

アニメーションの「実際の」メリット

 場が和む  場が和む  ちょっとしたどよめきが起こる(かも)  感⼼される  「へーPowerPointでそんなのできるんだ」  初⼼者アピール  「あーこの⼈は発表慣れていないからあまり厳しく突 っ込むのはやめておこう」  発表後の質疑応答がマイルドに(?)  発表後の質疑応答がマイルドに(?)  せいぜいそんなところです  「アニメーションのおかげで発表がわかりやすく」な んてことはありません 2012/8/1 51

(52)

というわけで

というわけで

効果的なアニメーションとは  効果的なアニメーションとは そんなものはありません 2012/8/1 52

(53)

アニメ ションのデメリット

アニメーションのデメリット

 効果はその場限り  効果はその場限り  後で資料として⾒るときは動きません 表⽰に時間がかかる  表⽰に時間がかかる  アニメーションが動いている間待たされる 段取りを覚えな と けな  段取りを覚えないといけない  どのスライドでいつクリックするかをいちいち覚 えておく必要がある えておく必要がある  アニメーションを開始するため スライドを変えようとしてアニメ ションが起動  スライドを変えようとしてアニメーションが起動 して焦っている⼈をたまに⾒ます 2012/8/1 53

(54)

アニメ ションのデメリット

アニメーションのデメリット

準備に時間がかかる  準備に時間がかかる  どのアニメーション効果を使うか迷う  それぞれのオブジェクトにアニメーションを設 定  プレビューして効果を確認  速さ,動きを調整  速さ,動きを調整 2012/8/1 54

(55)

印象に残る?

印象に残る?

「アニメーションで印象に残るプレゼン」  「アニメーションで印象に残るプレゼン」 なんて⾔葉にだまされてはいけません  せいぜい「アニメーションが印象に残るプレゼ ン」でしかない プレゼンテ ションで重要なのは「内容」  プレゼンテーションで重要なのは「内容」 と「構成」です 2012/8/1 55

(56)

嘘だと思ったら

嘘だと思ったら

この講習を通じて「あそこがアニメーショ  この講習を通じて「あそこがアニメーショ ンになってたら良かったのに」と思う箇所 を挙げてみてください を挙げてみてください  もしいくつも思いつくようならアニメーシ ョンを使 てください ョンを使ってください 2012/8/1 56

(57)

ただし

ただし

私はアニメーションは使わないのでよくわ  私はアニメーションは使わないのでよくわ かりません すみませんがこの⼈ に聞いてください に聞いてください 2012/8/1 57

(58)

「絵を極

⼩技集

「絵を極める」ための⼩技集

(59)

絵を作る

絵を作る

PowerPointで絵の⼊ったスライドを「すば  PowerPointで絵の⼊ったスライドを「すば やく」「きれいに」作るために知っておく と便利な技を紹介します と便利な技を紹介します 2012/8/1 59

(60)

オブジェクトを思い通りに操作する

オブジェクトを思い通りに操作する

 初⼼者の⼈の悩み  初⼼者の⼈の悩み  思った場所に移動しない きれいに並ばない  きれいに並ばない  思うように変形できない が  ⼤きさがバラバラ  コピーが⾯倒  オブジェクトを素早く思い通りに操作する  オブジェクトを素早く思い通りに操作する ⽅法をマスターしましょう 2012/8/1 60

(61)

オブ

クト 移動

オブジェクトの移動

(62)

キ ボ ドの活⽤

キーボードの活⽤

位置の微調整にはマウスでなくキーボード  位置の微調整にはマウスでなくキーボード を使いましょう  選択した状態で「⽮印」キーで移動  ⽔平(垂直)に動かせるのがメリット だ 真横 動 ず  マウスだと真横に動かそうとしても上下にずれ ることがある 2012/8/1 62

(63)

微妙に移動

微妙に移動

 オブジェクトは通常⼤ざっぱに移動する  オブジェクトは通常⼤ざっぱに移動する  位置の微調整ができない  「Alt」キーを押しながら動かすと,オブジ クトがじわじわ 動く ェクトがじわじわと動く  位置の微調整ができる  キーボードの場合は「Ctrl」キーを押しな  キ ボ ドの場合は「Ctrl」キ を押しな がら「⽮印」キーを押す 2012/8/1 63

(64)

「整列」の活⽤

「整列」の活⽤

実は何より重要なのは「極⼒⾃分で動かさ  実は何より重要なのは「極⼒⾃分で動かさ ない」こと  「オブジェクトの整列」機能をフルに活⽤  「オブジェクトの整列」機能をフルに活⽤ しましょう 2012/8/1 64

(65)

オブジェクトの整列(復習)

オブジェクトの整列(復習)

まずここをクリック 頼れる整列 メニューたち メ ュ たち 2012/8/1 65

(66)

整列を⾏う際の注意

整列を⾏う際の注意

整列を⾏うときは要チェック! 整列を⾏うときは要チェック! 通常は 「選択したオブジェクトを揃える」 をチェックしておく このように 「スライドに合わせて配置」 にな ているとろくなことがない になっているとろくなことがない ので要注意 2012/8/1 66

(67)

なぜこんなものがあるのか?

なぜこんなものがあるのか?

 オブジェクトをスライドのちょうど真ん中に  オブジェクトをスライドのちょうど真ん中に 置きたい場合 「スライドに合わせて配置」 をチェックして「中央揃え」を⾏う ただし実際に使うことはまずありません 複数のオブジェクトを整列する場合は必ず 「選択したオブジェクトを揃える」にしておきましょう 2012/8/1 67 「選択したオブジェクトを揃える」にしておきましょう

(68)

整列の活⽤例

整列の活⽤例

⼀列に並べるだけではありません  列に並べるだけではありません  縦横に規則正しく並べる  斜めに並べる 2012/8/1 68

(69)

縦横に整列

縦横に整列

グループを コピーして まずは コピ して まずは 1列だけ整列 さらに整列 グループ化する 2012/8/1 69 グル プ化する

(70)

ななめに整列

ななめに整列

「左右に整列」と 「上下に整列」を 両⽅⾏う 両⽅⾏う 2012/8/1 70

(71)

ななめに整列する際の注意

ななめに整列する際の注意

⾼さの順番が違うと 適当でいいので ⾼さの順番が違うと 適当でいいので ⾼さの順番は合わせて おきましょう 2012/8/1 71

(72)

整列は便利なんだけど

整列は便利なんだけど...

いちいち呼び出すのが⾯倒  いちいち呼び出すのが⾯倒 クリックして 移動して またクリック またクリック 2012/8/1 72

(73)

そんなときは

そんなときは

クイックアクセスツールバー  クイックアクセスツールバー よく使う機能を置いておくと すぐに使えて便利 2012/8/1 73

(74)

クイックアクセスツ ルバ の設定

クイックアクセスツールバーの設定

このへんで このへんで 右クリック よく使う機能を選んで 右側に追加する 2012/8/1 74

(75)

オブ

クト 変形

オブジェクトの変形

(76)

微妙に変形

微妙に変形

オブジェクトは通常⼤ざっぱに変形する  オブジェクトは通常⼤ざっぱに変形する  形の微調整ができない  「Alt」キーを押しながら動かすと オブジ  「Alt」キ を押しながら動かすと,オブジ ェクトがじわじわと変形する 形の微調整ができる  形の微調整ができる 2012/8/1 76

(77)

便利な「Shift」キ

便利な「Shift」キー

図形を変形するとき「Shift」キーを押しな  図形を変形するとき「Shift」キーを押しな がらドラッグ  図形の形は変化せず⼤きさだけが変化する  図形の形は変化せず⼤きさだけが変化する 2012/8/1 77

(78)

最初に図形を描くとき

最初に図形を描くとき

「Shift」キーを押しながらドラッグ  「Shift」キーを押しながらドラッグ  「その図形の基本形」が作れる 正⽅形 円 正三⾓形 ⽴⽅体など  正⽅形,円,正三⾓形,⽴⽅体など  直線は「垂直」「⽔平」「45°」のいずれか 2012/8/1 78

(79)

複数オブジェクトの変形

複数オブジェクトの変形

初⼼者によくあるパターン  初⼼者によくあるパターン  ⼀度に全部作ってしまう  あとで1つずつ調整  ⾯倒な上に結果がバラバラ 1つずつ調整 2012/8/1 79 1つずつ調整

(80)

複数のオブジェクトを⼀度に変形

複数のオブジェクトを⼀度に変形

 複数のオブジェクトを選択して そのうちひ  複数のオブジェクトを選択して,そのうちひ とつを変形  全てのオブジェクトが同じように変形される  ⼤きさや形がばらばらにならない  ⼤きさや形がばらばらにならない 2012/8/1 80

(81)

もっと良い⽅法

もっと良い⽅法

 まず1つだけ描く  まず1つだけ描く  全体の雰囲気を⾒るためにとりあえず複数置いておく のは可 だけ完全に調整をす  1つだけ完全に調整をする  ⼤きさの変更 ⾊の変更  ⾊の変更  形の変更  完成してからコピーする  完成してからコピ する 2012/8/1 81

(82)

オブ

クト

オブジェクトのコピー

(83)

コピ を⼿早く⾏うには

コピーを⼿早く⾏うには

今でも「コピー」&「ペースト」ですか?  今でも「コピー」&「ペースト」ですか?  マウスでせっせと  キーボードを使うキ ボ ドを使う  「Ctrl-C」(コピー)「Ctrl-V」(ペースト)  もっといい⽅法があります 2012/8/1 83

(84)

イケてるコピ ⽅法(その1)

イケてるコピー⽅法(その1)

「Ctrl」キーを押しながらドラッグ 「Ctrl」キ を押しながらドラッグ 離すとコピーされる 普通の⽅法よりはるかに快適 実際にや てみればわかります 実際にやってみればわかります 2012/8/1 84

(85)

イケてるコピ ⽅法(その2)

イケてるコピー⽅法(その2)

マウスの右ボタンを使ってドラッグ マウスの右ボタンを使ってドラッグ ボタンを離すとメニューが出る ここをクリックすると 場 ピ その場にコピーされる ⼀⼿間余計にかかる代わりに ⽚⼿だけで操作できる 2012/8/1 85

(86)

他 ⼩技

その他の⼩技

(87)

PowerPointの線

PowerPointの線

PowerPointで使う線  PowerPointで使う線  「単なる線」じゃありません 2012/8/1 87

(88)

オブジェクトを線でつなぐ

オブジェクトを線でつなぐ

まず線を引きます まず線を引きます 両端の⽩丸をマウスで 動かすことができます オブジェクトに近づけると オブジェクトに近づけると ここでボタンを離すと 反対側も同様に 2012/8/1 88 反対側も同様に

(89)

線でつながれたオブジェクト

線でつながれたオブジェクト

オブジェクトを動かすと線もついてくる オブジェクトを動かすと線も いてくる 整列もOK 2012/8/1 89

(90)

枝分かれした絵を描く

枝分かれした絵を描く

多数の枝分かれした絵を作るとき 多数の枝分かれした絵を作るとき 線でつないで ま ごと ピ 実際は 8つ重なっている まるごとコピー 下だけ選択して 「下揃え」「左右に整列」 上だけ選択して 「上揃え」「左右中央揃え」 2012/8/1 90 「上揃え」「左右中央揃え」

(91)

クリップア ト活⽤術

クリップアート活⽤術

⼿軽に絵を⼊れるのにクリップアートは便  ⼿軽に絵を⼊れるのにクリップアートは便 利  がんがん活⽤しましょう 2012/8/1 91

(92)

クリップア トに関する悩み

クリップアートに関する悩み

なかなかいいのが⾒つからない  なかなかいいのが⾒つからない  イメージに合うものがそうあるとは限らない  微妙にイケてない  形はいいけど⾊が  形はいいけど⾊が...  これさえなければバッチリなのに... 2012/8/1 92

(93)

クリップア トの探し⽅

クリップアートの探し⽅

 どういうキーワードを⼊れるかがポイント  どういうキ ワ ドを⼊れるかがポイント  関連しそうなキーワードを⽚っ端から試す  意外と語彙⼒を問われる  意外と語彙⼒を問われる 「こだわり」と「妥協」のバランスが⼤事  「こだわり」と「妥協」のバランスが⼤事  「どうしてもこんな絵が欲しい」と思って探して もなかなか⾒つからない もなかなか⾒つからない  時間ばかりが過ぎていく  「これはこれでいいな」と思える柔軟性も必要  「これはこれでいいな」と思える柔軟性も必要  偶然⾒つけた絵が意外な効果を発揮するときも 2012/8/1 93

(94)

クリップア トがいまいちの時

クリップアートがいまいちの時

⾒つけたクリップアートがいまいち  ⾒つけたクリップアートがいまいち  ⾊が微妙に気に⼊らない  余計なものが⼊っている  そんなときはクリップアートを修正してし まいましょう まいましょう 2012/8/1 94

(95)

クリップア トを修正するには

クリップアートを修正するには

クリップアートを右クリック  クリップアートを右クリック ここをクリック こんなのが出ますが 気にせず続⾏ 2012/8/1 95 気にせず続⾏

(96)

すると

すると

クリップアートが 「グループ化されたオブジェクト」 なり す になります もう⼀度右クリックして ここをクリック ここをクリック すると このとおり バ バ 2012/8/1 96 バラバラに

(97)

あとはもうどうにでも

あとはもうどうにでも

(98)

まとめ

まとめ

いかにもPowerPoint講座  いかにもPowerPoint講座  スライドショー  配布資料の作成  スライドマスタスライドマスタ  動画の埋め込み ワ ドア ト  ワードアート  効果的なアニメーション  絵を書くための⼩技集 2012/8/1 98

参照

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