• 検索結果がありません。

保険料額 保険料は全額個人負担となり会社負担はありません また最終給与から天引きされている健康保険料及び介護保険料は前月分の保険料です 任意継続の保険料は当月分の保険料となり 加入日が属する月分より納付することになります ( 資格喪失の場合の最終保険料は資格喪失日が属する前月分までの保険料納付になり

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "保険料額 保険料は全額個人負担となり会社負担はありません また最終給与から天引きされている健康保険料及び介護保険料は前月分の保険料です 任意継続の保険料は当月分の保険料となり 加入日が属する月分より納付することになります ( 資格喪失の場合の最終保険料は資格喪失日が属する前月分までの保険料納付になり"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

髙島屋健康保険組合の任意継続制度について

髙島屋健康保険組合に加入している各事業所を退職された方、または社会保険非適用者(以下、退職とする)とし て再雇用される方が引き続き髙島屋健康保険組合に加入できる「任意継続制度」の概要は以下のとおりです。 任意継続の申込期限は退職(切替)日の翌日より 20 日以内(健保組合必着)です。 (但し、前納一括支払いをご選択される場合は別途期限があります。) 1.任意継続の加入に際して 【加入条件】 ・退職前に継続して 2 ヶ月以上健康保険組合に加入していること。 ・退職後他の健康保険組合、共済組合、国民健康保険などに加入していないこと。 【加入期間】 退職日の翌日から 最長 2 年間 です。 *被保険者のご就職・被保険者の死亡・被保険者が 75 歳(後期高齢者)になられた時、保険料を納めら れなかったとき以外の理由では法律上途中で脱退することはできません。 【扶養家族】 扶養家族の認定* 基準は在職中と同様です。 扶養認定が必要な方は被扶養者届(台帳)に必要事項をご記入の上申請を行ってください。 在職中すでに被扶養者として保険証が交付されている方も同様に手続きが必要です。 *認定基準とは 被保険者の3親等内の親族であって、主として被保険者の収入で生計を維持している 75 歳未満の人で被扶 養者の収入条件は、今後一年間の収入(老齢基礎年金、老齢厚生年金、遺族年金、障害年金、企業年金、 公務員共済年金、個人型の確定拠出年金、給与収入、不動産賃貸収入、事業所得すべて含む)が 130 万円 (60 歳以上または障害者は 180 万円)未満で、且つ被保険者の収入の 1/2 未満となっています。その他、同 居(別居の場合は仕送りが基準以上必要であり、且つ家族範囲の規定あり)である等の条件があります。 但し、被保険者の方の今後の収入が無く、被扶養者の方も無収入の場合は、在職中の扶養状況 を引き継ぎます。 *任意継続に加入時点で扶養家族の認定基準に達していない場合、引き続き認定することが出 来ない場合があります。また、被扶養者の方に収入がある場合、被保険者の方が無収入(失業 給付受給終了など)になった時点で被扶養者から削除していただくことになります。 詳しくは健康保険組合にお問合せください。 【健康保険証】 任意継続として健康保険組合に加入されたときは、保険証の記号(79)・番号が変わります。 任意継続の保険証は、保険料の納付確認後、任意継続資格取得日までにご自宅へ簡易書留で お送りします。(但し、任意継続保険加入申請書の受付日によっては任意継続資格取得日までにお 送りできない場合があります。その場合、任意継続保険証が届くまで、一旦 10 割の医療費をご負担 いただくことになります。後日療養費申請で返還、または受診月内であれば医療機関に新しい保険 証を提示により精算することもできます。) 【支払方法】 前納一括支払または毎月支払(引落し)の 2 種類があります。 加入時に選択いただいた支払方法は変更することはできません。 詳しくはP.6~7をご覧ください。

(2)

2 【保険料額】 保険料は全額個人負担となり会社負担はありません。 また最終給与から天引きされている健康保険料及び介護保険料は前月分の保険料です。 任意継続の保険料は当月分の保険料となり、加入日が属する月分より納付することになります。(資 格喪失の場合の最終保険料は資格喪失日が属する前月分までの保険料納付になります。) 退職時の標準報酬月額または前年度 9 月 30 日現在の髙島屋健康保険組合の平均標準報酬月額 のうち、いずれか低い額を基に算定されます。 *任意継続ご加入時の標準報酬月額は任意継続加入期間中変更されません。 但し、9月30日現在の平均標準報酬月額が変動した場合は増減することがあります。 2013 年 9 月 30 日現在平均標準報酬月額 320,000 円 また、40 歳以上 65 歳未満の人は介護保険料も同様に全額個人負担となり徴収されます。 例)退職時の標準報酬月額 500,000 円→320,000 円 190,000 円→190,000 円 (1 ヶ月の保険料) 健康保険料 退職時の標準報酬月額×89/1,000 介護保険料 退職時の標準報酬月額×15.2/1,000 【次に該当する場合は、当健康保険組合の任意継続の資格がなくなります】 ①任意継続加入後 2 年を経過した場合(期間満了による資格喪失) ②再就職先の健康保険組合に被保険者として加入した場合 ③被保険者が亡くなられた場合 ④被保険者本人が 75 歳になられた場合(後期高齢者制度移行による資格喪失) ⑤保険料の納付が期限内にされなかった場合または引落し不能が発生した場合 (保険料滞納による資格喪失) *2年間の途中で「ご家族の扶養に入る」「国民健康保険に入る」という理由による途中脱退は法律 上出来ませんのでご注意ください。 しかし、毎月払いであれば毎月(原則10日)、前納一括支払であれば年に1回(3月指定日)の保険料納付 期日までに保険料を納付しないことで、途中脱退することは可能です。但しその場合の脱退理由は上記⑤ による「滞納喪失」となり、ご本人の意図と異なることをご理解ください。 (意図的に⑤の理由で脱退をご希望の場合は事前に健康保険組合にご相談ください。) (前納一括払いの場合は年度の途中で脱退することはできませんのでご了承ください。) 2.任意継続加入者の給付および保健事業について ①保険証による医療給付について(出産手当金、傷病手当金の一部以外は従来通り) ②健康保険組合の給付金(一部負担還元金、家族療養付加金等)について(在職中と変わりありません) ③任意継続加入期間中に受診できる健康診断について(在職中とは一部異なりますのでご注意ください) *社会保険非適用で在職されている任意継続被保険者の方は会社で定期的におこなっている医務室ある いはレントゲンバス等の胃部レントゲン等の法定外検診は受診できません。 ◆被保険者(本人)対象の人間ドック・脳ドック(受診期間 4 月 1 日~翌年 3 月 31 日の年 1 回) ◆被保険者(本人)対象の婦人科検診(受診期間 7 月 1 日~翌年 1 月 31 日の年 1 回) ◆被扶養者である女性配偶者対象の主婦健診(半日人間ドック+婦人科検診) (受診期間 7 月 1 日~翌年 1 月 31 日の年 1 回) ◆40 歳以上の被保険者、被扶養者対象の特定健診(被扶養女性配偶者は主婦健診のどちらか選択) (受診期間 4 月 1 日~翌年 1 月 31 日の年 1 回) 詳しくは次ページの『医療費負担と保険給付、健診について』をご覧下さい

(3)

3

(別紙)医療費負担と保険給付、健診について

任意継続保険に加入されていても在職中に受けていた医療費負担及び保険給付や健康診断等と異なる場合があります。 特に社会保険非適用となり再雇用されている方につきましては、事業所で行われている検診など受けていただけない健康診断 もあります。その内容は次のようになります。 ●医療費負担及び保険給付について(○在職中と同じ、△在職中と一部相違あり、×支給制度なし) 任意継続加入後の医療費負担と保険給付内容 ○ 【本人及び家族の医療費負担及び高額医療給付金等健康保険法で定められた給付】 原則 3 割(加入者の年齢等で負担割合の相違あり)負担で変わりありません。 *医療給付(窓口負担)は健康保険法に基づいておりますので、法律が改正された場合は法律通りとなります。 ○ 【法定給付金を超えた当健康保険組合独自の付加給付(出産手当金付加金、傷病手当金付加金以外)】 計算基準も変わらず支給されます。(H25.4 診療分より自己負担額 25,000 円を控除した額) ○ 【療養費(出産手当金、傷病手当金以外)】 在職中と変わりありません △ [出産手当金と傷病手当金] 法定給付である出産手当金と傷病手当金の計算基準と支給条件は変わりありません。 但し、在職中からの引続きの場合にのみ支給されます。 (任意継続保険加入以降に出産手当金、傷病手当金の要件に該当しても支給はありません) × 【出産手当金付加金と傷病手当金付加金】←当健康保険組合独自の付加給付 出産手当金付加金と傷病手当金付加金は任意継続者への支給はありません ●健康診断について(○在職中と同じ、△在職中と一部相違あり、×制度なし) 任意継続加入後の健康診断 ○ 【被保険者対象の人間ドック・脳ドック検診】 *健康保険組合の契約医療機関のみ受診可 在職中と変わらず 40 歳以上の被保険者は本人負担 3 割で受診できます。 ◆受診期間 4 月 1 日~翌年 3 月 31 日の年 1 回 ★ 利用申込書が必要になりますので、事前に健康保険組合にご連絡ください。 ○ 【被保険者対象の婦人科検診】 在職中と変わらず本人負担なしで受診できます。 *引き続き社会保険非適用でお勤めの方は、事業所で行っている婦人科バス検診での受診も可 毎年※1 対象者の方に 6 月下旬にご案内を送付します。詳しくはそちらをご覧下さい。 ※1対象者は 6 月 30 日時点の被保険者である方 ◆受診期間 7 月 1 日~翌年 1 月 31 日の年 1 回 ○ 【被扶養者である女性配偶者対象の主婦健診(半日人間ドック+婦人科検診)】 在職中と変わらず被扶養者である女性配偶者は自己負担 3 割(上限額あり)で受診できます。 毎年※1 対象者の方に 6 月下旬にご案内を送付します。詳しくはそちらをご覧ください。 ※1 対象者は 6 月 30 日時点で被扶養者である方 ◆受診期間 7 月 1 日~翌年 1 月 31 日の年 1 回 ★自己負担なしで受けていただける特定健診(次ページ参照)を選択していただくことも可能です。 次ページにつづく

(4)

4 △ 【特定健診(メタボ健診)】 在職中は定期健診に含まれていた検査項目の健診です。 ★受診できる方 40 歳以上 75 歳未満の被保険者・被扶養者(女性配偶者の方は主婦健診を選択していただくことも可能です) ★健診内容 ■身長、体重、腹囲、問診(喫煙習慣の有無、既往歴) ■血圧、血液検査(肝機能、血中脂質、血糖) ■尿検査(蛋白) ※医師が必要と考える検査(眼底検査など)が付加されることがあります。 ※この特定健診には、がん検診や婦人科検診は含まれていません。がん検診に関しては市区町村で実施している ところもありますので、お住まいの市区町村にお問い合せください。 *詳しくは任意継続加入後にお送りする≪任意継続保険制度の概要≫をご覧下さい。 ◆受診期間 被保険者、被扶養者とも 毎年 4 月 1 日~翌年 1 月 31 日 (いずれも受診される医療機関によって期間が異なります) ★受診券が必要になりますので、事前に健康保険組合にご連絡ください。 ●在職中の方は事業所での定期健診(法定健診)を受けることにより特定健診の受診となります × 【会社で定期的に行っている医務室またはレントゲンバス等で受診する胃部レントゲン】 受診できません。*社会保険適用で働かれている方対象の検診になります (人間ドックにもがん検診が含まれていますので、そちらをご利用ください。また、がん検診や胃部レントゲンを行って いる市区町村もありますので、お住まいの市区町村にお問い合わせください。) × 【会社で行う定期健診と同時に受診するがん検診】 受診できません。*社会保険適用で働かれている方対象の検診になります (人間ドックにもがん検診が含まれていますので、そちらをご利用ください。また、がん検診や胃部レントゲンを行って いる市区町村もありますので、お住まいの市区町村にお問い合わせください。) (注)*いずれの検診も資格喪失後は受診できません。万一受診された場合は全額ご本人負担となります。 *上記は健康保険法、髙島屋健康保険組合規約等に基づいていますので、今後変更される可能性もあります。

(5)

5

≪保険料額と保険料の納付方法について≫

例えば退職日が 2013 年 5 月 31 日の場合 退職事の標準報酬月額が 410,000 円の場合

あなたの 任意継続資格取得日(2013年6月1日)~資格喪失日(2015年6月1日)、標準報酬月額(320,000 円) です。

前納一括支払 毎月支払(ゆうちょ銀行からの自動引落し)

保険料について

保険料は毎年 2 月頃に行われる健康保険組 合組合会により保険料率が決定いたします。 従いまして、保険料は毎年 4 月から改定されるこ とがあります。 ◆初年度の保険料 退職した翌日の属する月から翌年 3 月までの保険料 (介護保険該当者は介護保険料も必要です) ★保険料は前納一括となり、支払額が割引されます。 *年 4 分の利率による複利原価法によって算出した額を割り引いた額 (健康保険法施行令第 49 条) 例えば、12 ヶ月分を前納していただくと合計で約2%の割引に、年度 の途中に加入され 5 ヶ月分前納していただく場合は合計で約1%の 割引になります。 ≪初年度の 1 ヶ月の保険料≫ 退職した翌日の属する月の保険料 (介護保険該当者は介護保険料も必要です)

納付方法と納付期日について

保険料を任意継続加入月より次の 3 月まで最大 1 年分を納付 書にて一括で納付する方法です。 但し、3 月に加入される方のみ翌年 3 月までの 13 ヶ月分を納付 していただくことになります。 退職日の翌日の属する月の月末(休日前日) 納付書をご自宅にお送りします。届きましたら速やかにお振込を お願いします。詳しくは納付書をお送りする際のご案内をご覧下さ い。なお、初年度の保険料は納付期日を過ぎると前納一括支払 いでは一切お受けできなくなりますので納付期限にご注意くださ い。 毎月支払(ゆうちょ銀行自動引落し)に変更していただくことになり ます。 ◆納付方法(例:退職日が 2013 年 5 月 31 日の場合) 支払月 対象保険料 初年度 2013年6月 2013年6月~2014年3月 2 回目 2014年3月 2014年4月~2015年3月 3 回目 2015年3月 2015年4月~5月 *2 回目、3 回目の納付書は毎年 3 月初旬にお送りします。 任意継続加入月と翌月の保険料は各月毎にご自宅に納付書 をお送りします。(引落し手続き中のため)納付期日までに納付い ただきますようお願いします。詳しくは納付書をお送りする際のご 案内をご覧下さい。 初回の納付期日 納付書をご確認ください 原則 3 ヶ月目以降の保険料はご指定いただきましたゆうちょ銀 行口座より自動引落しにより納付していただくことになります。 毎月 10 日(銀行休業日は翌営業日)の自動引落し前日までに 口座へのご入金をお願いします。 〈引落し手続きが完了していない場合は納付書をお送りしますの で、納付期限までに納付してください。〉 *引き落しが不能になると滞納喪失として資格喪失(健保の被保険者 の資格がなくなること)していただくことになりますのでご注意ください。

(6)

6 前納一括支払 毎月支払(ゆうちょ銀行からの自動引落し)

保険料の確定申告について及び

納付証明書について

健康保険料は確定申告(会社の年末調整)の時に控除できる社会保険料の対象です。納付書または振込の控は大切に保管をお願いします。 原則、納付証明書は発行いたしません。 但し、途中でご就職等、保険料の返金等がある場合のみ 1 月中 旬にご自宅宛に送付いたします。 毎年 1 月初旬に納付証明書を送付いたします。 確定申告の際に証明書としてご使用ください。 (年末調整で必要な場合は健康保険組合にご連絡ください。)

任意継続保険申請提出期限

◆月末退職以外 退職月の15日 ◆月末退職 退職月の翌月15日 納付期限(退職日の翌日が属する月の月末)までに納付が可能 であれば、提出期限後でも受付可とします。 その場合、納付書のお送りと前後しお振込頂く場合があります。 退職日の翌日から20日以内に健保組合必着で申請書が受付 できれば任意継続保険に加入できます。但し、受付日により初回 の納付期限及び保険料の納付月数が変わる場合があります。

提出書類

1.『健康保険任意継続被保険者資格取得申請書 及び保険給付金受領書』 2.『被扶養者届(台帳・任意継続者認定専用)』 (被扶養者の認定が必要な方のみ) 1.『健康保険任意継続被保険者資格取得申請書 及び保険給付金受領書』 2.『被扶養者届(台帳・任意継続者認定専用)』 (被扶養者の認定が必要な方のみ) 3.『自動払込利用申込書』 3.その他 ①『健康保険任意継続被保険者資格取得申請書及び保険給付金受領書』等を健康保険組合で受付後のお問い合わせ等はすべて ご本人と髙島屋健康保険組合が直接行います。任意継続保険に関するご質問は当健康保険組合任意継続担当までお問い合わせください。

参照

関連したドキュメント

医療保険制度では,医療の提供に関わる保険給

エステセムⅡ ハンドミックスペースト キャンペー ン フィルテック フィル アンド コア フロー コンポ フィルテック フィル アンド コア フロー コンポジット

Copyright 2020 Freelance Association Japan All rights

(b) 肯定的な製品試験結果で認証が見込まれる場合、TRNA は試験試 料を標準試料として顧客のために TRNA

死亡保険金受取人は、法定相続人と なります。ご指定いただく場合は、銀泉

【資料出所及び離職率の集計の考え方】

411 件の回答がありました。内容別に見ると、 「介護保険制度・介護サービス」につい ての意見が 149 件と最も多く、次いで「在宅介護・介護者」が

3.基本料率の増減率と長期係数 ◆基本料率(保険金額 1,000 円につき) 建物の構造 都道府県 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県