平成28年度
保育所入所申し込みのご案内
この冊子は、平成28年度の保育所への入所申し込みについて基本的な事項を説明したものです。
内容をよく読まれて申し込みをしてください。
~ も く じ ~
Ⅰ 保育所(園)とは
1.入所申し込みができるのは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.2
2.支給認定と保育所の利用時間について ・・・・・・・・・・・・・・ P.3
Ⅱ 入所の手続き
1.4月1日入所の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.4
2.年度中途入所の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.5
3.定員等を超える入所希望があった場合の入所決定について ・・・・ P.5
4.待機の状況等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.5
Ⅲ 申し込みに必要な書類
1.保育の必要性を証明する書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.6
2.保育料を決定するための書類(平成27年1月2日以降に転入の方)・・ P.6
Ⅳ 保育料について
1.保育料の決定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.7
2.保育料の再決定・変更について ・・・・・・・・・・・・・・・・ P.7
3.保育料の支払い方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.7
【参考】平成27年度保育料徴収基準額表・・・・・・・・・・・・・・・・ P.8
(連絡先)
担当課 電話番号 FAX 番号
子ども未来課 保育所係 (0946) 22-1111 (内線 61-125) (0946)
22-1185
朝倉支所 市民窓口係 (0946) 22-1111 (内線 62-126)
杷木支所 市民窓口係 (0946) 22-1111 (内線 63-523)
Ⅰ 保育所(園)とは
「保育所」は、仕事や病気等の理由で保護者が家庭での保育が困難な場合に、その保護者に代わっ
て保育を行う施設です。
1.入所申し込みができるのは
(1)保育対象年齢は、原則、生後6カ月経過後から小学校就学前までの児童
(2)次の①(住所要件)及び②(入所要件)の両方の要件を満たす場合に申し込みができます。
(3)入所申し込みにあわせて保育認定を受けることが必要です。
① 入所するお子さんと保護者が朝倉市に住所を有していること
② お子さんの保護者が、次のいずれかに該当し保育認定を受けること又は受けていること
(満3歳以上は2号認定、満3歳未満は3号認定が必要です。)
ア)(居宅外労働)昼間に自宅外で仕事をしている(1日5時間以上かつ月15日以上)
イ)(居宅内労働)昼間に自宅内で児童と離れて、日常の家事以外の仕事をしている
(1日5時間以上かつ月15日以上)
ウ)(母親の出産)妊娠中または出産後間がない(入所期間は、産前2カ月から産後12カ月まで)
エ)(疾 病 等)病気、負傷、心身の障がい等がある
オ)(介 護 等)同居又は入院等している親族を常時介護・看護している
カ)(求 職)求職をしている(入所期間は、原則90日間)
キ)(就 学 等)学校、職業訓練校等に就学をしている
ク)(災 害)震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっている
ケ)(育 児 休 業)保育所に児童を入所させている保護者が、会社等の雇用が継続したまま育児休
業を取得する場合は、育児休業期間のうち対象児童が1歳になるまで
コ)前各号に類する状態であり、市長が必要と認めた場合
(3)家庭保育を希望するお子さんがいる場合
入所を希望するお子さんの他に、家庭で保育を希望する未就学児(兄弟姉妹など)がいる場合
は、入所できない場合があります。
(4)求職活動による入所について
求職活動による入所は、求職活動申立書・誓約書を提出していただくことにより、原則90日
間に限り入所できます。なお、入所期間中及び入所期間満了時に求職活動の状況を確認させてい
ただく場合があります。
2.支給認定と保育所の利用時間について
平成27年度から保育サービスを受けるために支給認定を受けることが必要になっています。
支給認定における保育必要量ごとに保育所を利用する時間数が異なります。
保育必要量は以下の2区分です。
(1)保育標準時間
保護者のいずれもの月の就労等の時間数が120時間以上の場合に認定されます。この認定を
受けている方は、保育所の開所時間から最大11時間の保育所の利用が可能です。
(2)保育短時間
保護者のいずれか(いずれも)月の就労等の時間数が120時間未満の場合および入所理由が
求職活動の場合に認定されます。この認定を受けている方は、保育所の利用時間は8時30分か
ら16時30分の8時間になります。ただし、以下の特例に該当する方は申し出により保育標準
時間を選択できる場合があります。
【保育標準時間を選択できる場合の特例】
①平成27 年3月31日までに在園しており平成28年度も継続して入園する児童とその
兄弟姉妹
②1日の就労時間数が常態として8時間以上ある
③1日の就労時間数は8時間未満だが、勤務等の時間帯(通勤時間等含む)が常態として短時
間の利用を超える
④シフト制の勤務で、主としている勤務時間(通勤時間含む)の最も早い始業時刻と最も遅い
終業時刻との差が8時間以上ある
就職、離職、勤務時間数の変更等がある場合には必ず届出を行ってください。保育必要量
の変更については提出があった翌月より行います。
【延長保育について】
保育短時間認定を受けた場合の延長保育の利用料については、開所時間から8時30分まで、16
時30分から開所から11時間を経過する時間までの分においてご負担いただきます。
利用についてのイメージは下の表を参考にしてください。
例:保育所開所時間が 7:00 の場合
○保育標準時間認定の場合
保育所利用時間(11時間) 延長保育
7:00 18:00 19:00
○保育短時間認定の場合
延長保育 保育所利用時間(8時間) 延長保育 延長保育
7:00 8:30 16:30 18:00 19:00
網掛けの部分が短時間認定の延長保育時間です。(朝・夕方それぞれに利用料負担が発生します)
Ⅱ 入所の手続き
保育所の入所は、「4月1日入所」とそれ以降の「年度中途入所」にわけられます。
1.4月1日入所の場合
受 付 期 間 平成27年11月2日(月)~11月30日(月)
受 付 場 所 本庁子ども未来課保育所係、各支所市民窓口係
(継続して入所する児童の入所申込書は、現在入所している保育所)
必 要 書 類
( 書 類 がそ ろ わ
な い と 入所 で き
ません。)
① 保育料完納誓約書 ※保育料の未納がある方は、別途納付誓約書
② 保育所の利用時間に関する申出書
③ 保育の必要性を証明する書類(6Pに記載しています。)
を提出(在園児は園に提出、新規入所の児童は市役所、各支所に提出)
※新規入所者のみ指定日に面接を実施します。
■入所までの流れ
10 月下旬以降 新規入所の方は、書類の受領時に説明を受けて
ください。
継続入所の方は、保育所から配布されます。
期限までに提出〔在園児は保育の必要性を証明する書類の提出〕
12月下旬ごろ実施(日程は入所申込書提出時に通知します。)
〔保育の必要性を証明する書類の提出〕
保育認定が出ない(入所要件を満たさない)場合は入所不可
就労予定の方は、すみやかに雇用(勤務)証明
書を提出してください。
①認定兼入所申込書
の受領
②認定兼入所申込書
の提出(保育認定の
申請)
③面 接
(新規入所者のみ)
⑤入所選考
⑥入所決定及び
保育認定証
の交付
ア.入所不承諾
イ.待 機
⑦入 所
⑤入所選考は、第1希望で選考
定員を超える希望があった場合は、第
2・第3で順次選考
ア.入所不承諾は、第1~3希望のいず
れの保育所にも入所できない場合で、
その後、待機となります。
イ.待機は、第1~3希望の保育所に空き
がでた場合、再度入所選考となります。
⑥入所決定は、第1~3希望のいずれか
に入所できる場合
④保育認定
2.年度中途入所の場合
受 付 日 入所希望日の2週間前まで
受 付 場 所 本庁子ども未来課保育所係、各支所市民窓口係
必 要 書 類
(書類がそろわない
と受付できません。)
①保育料完納誓約書 ※保育料の未納がある方は、別途納付誓約書
②保育所利用時間に関する申出書
③保育の必要性を証明する書類(6Pに記載しています。)
■入所までの流れ
書類受領時に必要書類等の説明を受けてください。
入所希望日の2週間前まで〔保育の必要性を証明する書類の提出〕
同時に面接を行いますので、お子様といっしょに来庁ください。
保育認定が出ない(入所要件を満たさない)場合は入所不可
就労予定の方は、すみやかに雇用(勤務)証明
書を提出してください。
3.定員等を超える入所希望があった場合の入所決定について
入所申し込みが定員を超える場合は、入所選考で保育の必要性の度合いや両親の勤務日数・時間
等で採点を行い、入所の優先を決めます。その結果、希望する保育所に入所できない方や待機にな
る方がでる場合があります。
(待機となった場合の提出された申込書の有効期限は、3月31日までです。)
区 分 優先順位が上がる場合 優先順位が下がる場合
両親等の就労等の状況 就労等をしている場合 就職が決まっていない場合(求職中)
両親等の勤務状況 フルタイム勤務 短時間の勤務
4.待機の状況等について
待機となった方からの入所の順番や入所予定時期等の問い合わせに対する回答は、行っておりま
せん。(入所に空きができるなど入所可能な状態になった時点で、他の中途入所申込者及び待機者
①認定兼入所申込書
の受領
②認定兼入所申込書
の提出(保育認定の
申請
③面 接
⑤入所選考
⑥入所決定及び保育
認定証の交付
⑦保育料決定
ア.入所不承諾
イ.待 機
⑧入 所
⑤入所選考は、第1希望で選考
定員を超える希望があった場合は、第
2・第3で順次選考
ア.入所不承諾は、第1~3希望のいず
れの保育所にも入所できない場合で、
その後、待機となります。
イ.待機は、第1~3希望の保育所に空
きがでた場合、再度入所選考となりま
す。
⑥入所決定は、第1~3希望のいずれか
に入所できる場合
④保育認定
Ⅲ 申し込みに必要な書類
1.保育の必要性を証明する書類(下記のいずれかに該当するもの)
(1)父母については、以下の種類のいずれかの提出が必要です。
(2)65歳未満の方の同居の親族(例えば、祖父母やおじ・おば等)については、下記の証明書
の提出は任意ですが、提出されない場合、入所の順位が下がることがあります。
(3)入所後、離職など家庭で保育可能な状況になった場合や提出された証明書のとおり保育の必
要性が確認できない場合は、退所していただくこともあります。
(4)提出された書類で内容確認できない場合や疑義があるときは、追加資料の提出をお願いした
り、勤務先等へ電話や書面による調査等を行う場合がありますので、ご理解とご協力をお願い
します。
保育の必要性の内容
必 要 書 類 (65歳以上の方の分は不要です)
【下記の事情が1日5時間、月15日以上必要です。】
会社等に勤務している方
(パート・育休復帰者含む)
または内定している方
雇用(勤務)証明書(勤務先の証明)・・・・・・・・指定様式③
自営業・農業を営む方
または家族従事者の方 〔自営業・農業〕意見書(住所地の民生委員の意見書)・指定様式④
病気療養中で就労できな
い方
〔病気療養〕意見書(住所地の民生委員の意見書)・・・指定様式⑤
または診断書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・指定様式⑧
介護・看護をしている方 〔介護等従事〕意見書(住所地の民生委員の証明)・・・指定様式⑤
内職をしている方 入所理由申立書(内職委託者の証明)・・・・・・・・指定様式⑥
障がいをお持ちで就労で
きない方
入所理由申立書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・指定様式⑥
(障害者手帳のコピー添付)
妊娠中または産前産後の
方
入所理由申立書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・指定様式⑥
(母子手帳・診断書など出産日(予定日)のわかるもののコピー添付)
学校・職業訓練校等に在校
中の方
入所理由申立書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・指定様式⑥
(在校証明書等の添付)
求職中の方 求職活動申立書・誓約書 ・・・・・・・・・・・・・指定様式⑦
1.保育料完納誓約書
2.保育所の利用時間に関する申出書
3.保育の必要性を証明する書類
4.保育料を決定するための書類(転入者等)
【注意事項】 父母分の書類がそろわない場合の入所について
入所要件を満たしているかの確認ができないため、入所(決定)ができません。
2.保育料を決定するための書類(平成27年1月2日以降に転入の方)
保育料は、お子さんの父母と同一世帯の扶養義務者の市町村民税額の合計額などにより
決定します。
(1)市町村が発行する市町村民税に関する証明書(指定様式⑫)
父母の両方、またはどちらかが平成27年1月2日以降に朝倉市に転入された場合には
保育料の決定に関して必要ですので提出をお願いします。平成27年1月1日に住民登録
があった市町村窓口で発行を受けていただくことになります。また、市町村民税額が0円
の場合でも証明書の提出は必要です。
Ⅳ 保育料について
保育所に入所された方は、保育に要する経費の一部を保育料として負担していただきます。
1.保育料の決定
市町村民税額で決定します
保育料は、市町村民税課税額により決定します。
4月から8月までの保育料は平成27年度の市町村民税額、9月から翌年3月までの保育
料は平成28年度の市町村民税額を基に算定を行います。
また、朝倉市外からの転入により市町村民税が確認できない場合は、前住所地の市町村が
発行する課税等に関する証明を提出いただくことになります。
4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月
27 年度の市町村民税額に基づく保育料 28 年度の市町村民税額に基づく保育料
2.保育料の再決定・変更について
保育料は、市町村民税額を基に決定しますが、修正申告等により税額に変更が生じ保育料が変
更される場合には、さかのぼって差額の追加請求または還付を行います。
3.保育料の支払い方法 ~ 便利な口座振替ご利用ください ~
「口座振替依頼書」は、本庁子ども未来課・各支所市民窓口係・市内各金融機関にあります。
【注意事項】未申告・所得関係書類未提出の場合の保育料の決定について
保育料の算定基礎となる税額の確認ができないため、暫定の保育料となり、不利になる場合
があります。
【注】 祖父・祖母等の税額を保育料算定に用いる場合があります
保育料は、基本的には父母の市町村民税の合計額に応じて決定します。
ただし、父母の市町村民税額が0円で、収入額が一定額に満たないときは、同一世帯の祖父・
祖母等の市町村民税額を保育料算定の基準に用いることがあります。
参考
保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間
※1
※2
※3
※4
※5
ひとり親世帯等とは、母子世帯、父子世帯、障がい者のいる世帯をいいます。
平成27年度 朝倉市の保育料(利用者負担額)
・年齢は、入所年度の初日の年齢です。年度途中の年齢は変わりません。
・同一世帯から2人以上の児童が保育所、幼稚園、認定子ども園等に入所している
場合は、年齢順に2人目は半額、3人目以降は無料になります。
市民税の課税状況等
3 歳 未 満 児 3 歳 児 4 歳 以 上 児
〔保育所、認定子ども園(保育所としての利用)、特定地域型保育事業〕
階層
区分
(単位:円)
1 0 0 0
市民税額は、通常父母の合計で決定します。(ただし、父母の収入が一定額に満たない場合や父母
やお子さんが祖父母等の扶養に入っている場合などは、同居の家族の方の市民税額等を合算するこ
とがあります。)
生活保護世帯
0 0 0
2A
ひとり親世帯等(※1)市民税非課税世帯で 0 0 0
市民税額の計算には、住宅借入金等特別控除、住宅耐震改修等特別控除、配当控除、外国税額控
除、寄付金控除、寄付金税額控除等、控除できないものがあります。
0 0 0
6,000 6,000
2 市民税非課税世帯 9,000 9,000 6,000 6,000
この保育料のほかに、施設によって教材代、行事代などの実費徴収費がある場合があります。
3A 17,600 17,300 14,000
市
民
税
所
得
割
課
税
額
48,600円未満
97,000円以上 169,000円未満
169,000円以上 301,000円未満
48,600円未満で
ひとり親世帯等(※1) 13,800 14,000 13,800
市民税額は、8月分までの保育料は平成26年度課税額、9月以降の保育料は平成27年度課税額
により決定されます。
3 18,400 18,100 15,600 15,400 15,400
25,000 24,600
30,300
4 48,600円以上 97,000円未満 28,000 27,600 25,000 24,600
32,000
38,600 33,400 32,900 30,800
15,600
37,000
6 56,600 55,800 35,200 34,700
42,000
31,500
5 39,200
36,400 35,900
7 301,000円以上 397,000円未満
64,800 63,800
41,400
36,400
保 育 料 ( 月 額 )
各月初日の入所児童の属する世帯の階層区分
33,000 32,500
8 397,000円以上 84,200 82,900