論文以外のコンテンツ
雑誌名
井上円了選集
巻
9
発行年
1991-03-20
井上円了選集
第九巻
凡
例
例 凡 一 本書は井上円了の著作︵単行本︶を主題別に編成し、原文をできる限り現代表記に改めて、読者に提供する ことを目的としたものである。 ニ ー 底本は原則として生前に刊行された最終版本とし、底本が東洋大学にないものは所蔵先を明記した。 2 表記はできる限り現代表記を原則とした。常用漢字がある場合にはそれに改めた︵ただし、仏教の専門 用語の﹁智慧﹂﹁坐禅﹂などは原文のままとした︶。常用漢字以外の漢字は現代表記に従ってひらがなに、 かなつかいは現代かなつかいに改めた。また、大部分の接続詞、副詞、助詞なども漢字をひらがなに改め て、読解の便をはかった。 3 原文のカタカナ、変体がなは原則としてひらがなに改めた。 4 数字の十、百の単位数を省いたが﹁十二因縁﹂などの専門用語やある種の概数は原文のままとした。 5 句読点がない場合はそれを付し、ある場合も長文などには適宜それを補った。 6 改行は原則として原文に従ったが、行頭はすべて一字下げとし、改行引用文、および原文で一字下げと なっている箇所は二字下げに改めた。 7 引用文は旧字体を新字体に、合体がなやかなの踊り字を改めた他は原文のままとし、改行されていない ものには﹁﹂を付した。8 漢文については新たに書き下し文を付した。その際、書き下し文を先に、原文を後にし、ともに二字下 げとした。文中にある場合は書き下し文を﹁﹂内に、原文を︵︶内に入れ、引用文中の書き下し文には ﹃﹄を付した。 9 原文にあるルビ、傍点、傍線、または外国語に付されている﹁﹂などは原則として省いた。 10@外国の人名、地名などは漢字とカタカナの表記があるが、各種の辞典を参考にして現代表記に改めた。 11@明らかな誤字・誤植等は訂正し、同じ意味の語は同音の漢字に書き換えたものもある。 12@著者の用語法は、年代や内容によって異なっているが、統一はしなかった。また、著者が漢字をひらが なにしたものや、漢字の中で、歴史的使用法によるものや意味の推測できるあて字は原文のままとした。 13@書名には﹃﹄、論文名には﹁﹂を付し、見出しおよび図表について便宜上体裁を整えたものもある。 14@校訂者が加えた注は︹︺内に記した。 15@仏典については、原則として﹃大正新脩大蔵経﹄と校合し、相異があれば︹︺内に注記した。ただし、 書き下し文は、原則として原文に基づいて作成した。 16@宗派などに関する歴史的記述は原文のままとした。 17@原文の中には、今日では使用をつつしむべき差別用語が用いられているが、研究資料という観点から原 文のままとした。 18@各巻の巻未に解説を付した。 19@この凡例以外の事項は、各表紙の裏に記してあるので、参照されたい。
目
次
凡 例⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮−⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮一心理摘要
次 目 第五版序言 心理学系統史略第一章 緒 論
第二
第一節 端緒 第二節 物界心界の別 第三節 心体心象の別 第四節 心象の種類 第五節 心理学は心象の学なること 第六節 心理学と純正哲学との関係 第七節 心理学 と哲学諸科との関係 第八節 学界の全表 第九節 心理学の研究法 第一〇節 帰結 章 種類論⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮ 第=節 心性の彙類法 第一二節 感情の種類 第一 力の種類および性質 第一五節意志の種類および性質 同 第一七節 感情智力意志三者の関係第三章発達論
三節 感情の性質 第一四節 智 第一六節 感情智力意志三者の異一四三
七 言第一八節 心性の発達 第一九節 智力の発達 第二〇節 知覚の感覚より生ずるゆえん 第二一節 内想の外覚より生ずるゆえん 第二二節 虚想の実想より生ずるゆえん 第二三 節 智力の経験より生ずるゆえん 第二四節 発達の原力 第二五節 発達の事情 第二 六節 感情意志の発達 第二七節 発達の全表 第二八節 遺伝順応の規則
第四章感覚論
第二九節 感覚の義解 第三〇節 感覚の種類 第三一節 感覚の弁別力 第三二節 嗅 味両感の作用 第三三節 触感の作用 第三四節 聴視両感の作用 第三五節 筋覚の作 用 第三六節 感覚の発達第五章 知覚論
第三七節 知覚と感覚との別 第三八節 知覚の触感より生ずること 覚より生ずること 第四〇節 知覚の視感より生ずること 第四一節 ること 第四二節 知覚の発達 ∼弟六立早 実相心論珊 第四三節 再想の影像 第四四節 再想と知覚との別 第四五節 連想の種類 第四七節 連想の事情 第四八節 構想の性質 第五〇節 構想の三種 第五一節 実想の発達第七章虚想論
第三九節 知覚の筋 知覚の聴感より生ず 再想の事情 第四六節 第四九節 構想の種類 第五二節 思考作用 第五三節 比較分合抽象概括作用 第五四節 虚想の三種 第五五 節 名目および彙類作用 第五六節概念のあいまい不明なる原因 第五七節 断定作用 四 四 !\ 五 六〇第五八節 信葱作用 第五九節 推理作用 第六〇節 推理の種類 第六一節 論理の過 失の生ずる原因 第六二節虚想の発達 第八章 情緒論:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・・::・⋮六九 第六三節 感情の義解 第六四節 情緒の種類 第六五節 感情の発顕 第六六節 苦楽 の種類 第六七節 複情と単情との別 第六八節 同情の性質 第六九節 智情の性質 第七〇節 美情の性質 第七一節 徳情の性質 第七二節 宗情の性質 第七三節 情緒 の発達 第九章意志論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮⋮::⋮・⋮⋮⋮・::・⋮⋮・七六 第七四節 意志の義解 第七五節 意志と他の諸作用との関係 第七六節 願望 第七七 節 単意と複意との異同 第七八節 単意の起源 第七九節 習慣 第八〇節 意志の衝
力第八]節克己作用第八二節自由意志論
第一〇章結論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・・⋮⋮⋮:・⋮・⋮−:八二 第八三節結論 第八四節 心理学の全表 第八五節他の諸学の問題 第八六節純正 哲学の大意 第八七節 美学の大意 第八八節 論理学の大意 第八九節 倫理学の大意 第九〇節 教育学宗教学等と心理学との関係 次 目 第一 通信教授心理学
講緒論⋮⋮−⋮⋮⋮:・⋮⋮・⋮・⋮・⋮:⋮⋮:⋮:⋮・⋮・⋮・:⋮:・:⋮⋮・:⋮⋮・:⋮・⋮−⋮⋮ 第一段 開講旨趣 第二段 物心両界 第三段 心体心象 第四段 心象分析 第五段 九第二
第三
第四
第五
心界全図 第六段 研究方法 第七段 哲学全系 第八段 諸学関係 講 総論第一種類論:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮−⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮一〇二 第一段 分類方法 第二段 情感性質 第三段 智力性質 第四段 意志性質 第五段 三種関係 第六段 三種抗排 第七段 三種連接 第八段 心力分量 第九段 内外 事情 第一〇段 身心関係 講 総論第二発達論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮二五 第一段 心性発達 第二段 智力発達 第三段 発達外因 第四段 発達原力 第五段 発達事情 第六段 情感発達 第七段 意志発達 第八段 発達全図 第九段 遺伝 順応 第一〇段 身体発達 講 各論第一神経論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮三九 第一段 各論緒言 第二段 身体組織 第三段 神経統系 第四段 脳髄性質 第五段 神経事情 第六段 情感発顕 第七段 心性起源 第八段 唯物論拠 講 各論第二感覚論:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮西0 第一段 感覚義解 第二段 感覚種類 第三段 感覚性質 第四段 味嗅性質 第五段 触覚性質 第六段 聴覚性質 第七段 視覚性質 第八段 筋覚性質 第九段 感覚 発達第六講 各論第三知覚論:
:・:・:::二五〇 第一段 感覚作用 第二段 知覚義解 第三段 味嗅作用 第四段 触覚作用 第五段 運動作用 第六段 物体知覚 第七段 視覚作用 第八段 身体知覚 第九段 聴覚次 目 作用 第一〇段 知覚発達 第七講 各論第四現想論二名再現論︶⋮::⋮⋮⋮⋮・⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・・:⋮:⋮・⋮⋮: 一竺 第一段 再現起源 第二段 影像種類 第三段 再現性質 第四段 再現事情 第五段 連想種類 第六段 連想事情 第七段 付近連想 第八段 類同連想 第九段 背反 連想 第一〇段 記憶構成 第一一段 再現発達 第八講 各論第五構想論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮:・:⋮・⋮::・⋮:・⋮一≡ 第一段 構想性質 第二段 構想作用 第三段 構想種類 第四段 智力構想 第五段 意力構想 第六段 情感構想 第七段 想像関係 第八段 構想発達 第九講 各論第六概念論:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮−⋮・⋮・⋮:⋮ ⋮一二 第一段 思想性質 第二段 比較作用 第三段 分合作用 第四段 概念義解 第五段 概念形成 第六段 名目作用 第七段 抽象作用 第八段 分類作用 第九段 概念
性質 第一〇段概念関係 第=段事物思想 第一二段概念発達
第一〇講 各論第七断定論⋮− .一些二 第一段 複雑思想 第二段 断定義解 第三段 命題組織 第四段 断定種類 第五段 断定作用 第六段 断定関係 第七段 信拠事情 第八段 断定性質 第一 一講 各論第八推理論⋮ 第一段 推理性質 第二段 推度方法 第三段 推理種類 第四段 帰納推理 因果理法 第六段 演繹推理 第七段 誤謬原因 第八段 複雑推理 第九段発達
:⋮⋮⋮三〇= 第五段 推理第一二講 各論第九単情論:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・ :.:・⋮・⋮・:⋮・⋮::⋮・⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮三四 第一段情感義解 第二段情感関係 第三段単情種類 第四段発情事情 第五段 苦楽規則 第六段 苦楽原理 第七段 苦楽種類 第八段 情緒発達 第=二講 各論第一〇複情論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮三六 第一段 複情形成 第二段 複情種類 第三段 同情性質 第四段 智情性質 第五段 智情起源 第六段 美情性質 第七段 審美作用 第八段 美術種類 第九段 美術 原理 第一〇段 徳情性質 第一一段 徳情作用 第一二段 良心起源 第一三段 宗 教情操 第一四段 複情発達 第一四講 各論第一一単意論⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮: :⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮三四〇 第一段意志義解 第二段 意志関係 第三段 願望性質 第四段 意志性質 単意起源 第六段 経験影響 第七段 命令挙動 第八段 運動習慣
第一五講各論第一二複意論⋮⋮⋮⋮・
第五段 :・⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮二≡ 第一段 複意起源 第二段 複意性質 第三段努力作用 第四段 思慮作用 第五段 選択作用 第六段 決定作用 第七段 耐忍作用 第八段 克己作用 第九段 道徳 習慣 第一〇段 意志自由 第一六講 結ユ調第一 、心象昧舗::・::・:::::::::::::・:・:::・:・::・::::::::::::::・:・:・::・三六四第一段心性種類 第二段心性発達 第三段経験結果 第四段本能起源 第五段
原力起源 第六段 物質勢力 第七段 智識起源 第八段 感覚諸境 第九段 唯心 論拠 第一〇段 時空両間 第一一段 思想原則第一七講 結論第二心体論・⋮⋮⋮ ⋮:・⋮・⋮−:−⋮− 第一段 心象心体 第二段 物象物体 第三段 現象無象 第四段 絶対相対 第五段 理想物心 第六段 物心関係 第七段 部分全体 第八段 人心理想 第九段 上帝 理想 第一〇段 理想帰結 ・三七七
東洋心理学
次 目 端 緒⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮ 心の名義⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮:第一門 物心二元論すなわち﹃倶舎論﹄
の心理・第一大段 客観論⋮− ⋮⋮⋮⋮⋮⋮
第一段 物質論⋮・⋮⋮ 一 極微所成説 二 四大所造説 三第二段世界論:⋮⋮: ⋮:
一 空間論 二 時間論 三 三界論
第三段 人身論・⋮第二大段 主観論⋮⋮
第一段 分類論⋮⋮⋮
五境成物説 −⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮二九三 ⋮:⋮⋮⋮⋮⋮’⋮二九五 ・・:::・:・三〇〇 ⋮三〇四 ・⋮⋮⋮⋮⋮⋮二一己四 ⋮: :三八 :三≡ :三五四 :三五五第二段 第三段 第四段 第五段 第六段 第七段 第八段
第二門
第一大段
第一段 第二段 第三段第二大段
結 解 心象論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・:⋮⋮: 心体論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮− 因果論⋮⋮:⋮⋮⋮⋮’⋮⋮⋮: 惑業論⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮・ 釜ロ亜心払珊 :::::・:・::・:・::::・ 苦楽論⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮・⋮ 浬藥論⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮・⋮ ⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮三五六 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮・⋮⋮三六七 :⋮⋮⋮⋮⋮⋮.:⋮⋮⋮⋮⋮⋮.⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮・⋮⋮⋮三六九 ::・:::::・:::・:::::・:::::・:・::・:::・:・:::・:::・三七五 ⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮:・:⋮⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮:三七七 ⋮⋮:⋮⋮⋮⋮・⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮:三七八 :・::・:・:・:・::::::::・::::::・::・::・:::・:::::・:三七九唯心一元論すなわち﹃唯識論﹄の心理⋮⋮⋮:⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮⋮−
有為論⋮−⋮⋮⋮⋮⋮・⋮− 心象論⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮− 心体論⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮: 体象関係論⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・: 無為論⋮・⋮⋮・⋮⋮⋮・⋮− 論⋮:⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮: 説⋮−⋮⋮⋮⋮⋮・⋮⋮− . . ◆ . . . . . . , . . . . ・ ■ . . . . . ・ . . ● ・ . . ● S . ● ● ■ , ● ・ ■ . ・ ■ ■ ● ● , ■ ● ■ , ■ ■ ● ■ ■ ■ ● ■ ● ■ ● ■ ・ ・ . . ・ . . . ・ . . ・ . . ・ ・ . ◆ ・ . . . ・ , ◆ ● ・ . . . ・ ◆ . ・ . . ・ ・ . . ・ 楡 ◆ ⋮ . ● ・ . ● ■ ・ ・ ● ・ . ● ・ ■ . ・ . . ・ . . . . ・ . . ・ ・ . . ・ . . ・ . . . ・ ・ . ・ ・ . . ・ ・ . ■ ・ ⋮ . , ・ ■ ■ ・ ● ・ ・ ● ● ● ■ ● ・ ■ ● ● ・ ■ ● ● . ・ ・ . ・ ・ . . ・ . . . . . , ◆ . ・ ■ ● ・ . 今 ● ・ ■ ● ● ● , ■ ● ● ■ ● ● ■ ● ● ■ ● ● ● ⑨ ● ● ● ● ● ● ■ ● ● ● ■ ● ● ■ ● ● ● ● ● ・ ● ● ● ● ■ ● ・ ● ■ ● ● ■ ● ● ● ■ ● ● ■ ■ ● ● ■ ● ● ■ ● ● ■ ■ ● ● ■ ■ ● ■ ■ ● ● ■ ● ● ■ ■ ■ ● ■ ■ ● ● ■ ● ● ■ ■ ● . . ◆ ・ ・ . . ・ . . . ・ . ◆ ・ ・ . . ・ . . . ・ . ● ・ ・ 楡 ・ ・ , ◆ ● ・ ・ ● ・ ・ . ・ ・ ・ ・ ・ ・ ⋮ . ・ ● ■ ■ ・ ・ ■ . ● ■ ● ● ⋮⋮⋮⋮:⋮⋮・⋮⋮⋮⋮⋮:⋮・⋮⋮⋮⋮⋮・恩 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮⊥一 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮=一≡ ⋮⋮⋮⋮:⋮⊥一三 ⋮⋮⋮:⋮⋮⊥一吾 ⋮⋮・⋮⋮⋮⋮四〇〇 :・:::・:・:::四〇四 ⋮⋮⋮⋮⋮⋮四〇六 田 彰⋮⋮四〇九井上円了選集第九巻 一九九一年三月二〇日 発行