「情報処理学会論文誌 プログラミング」の編集について
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(2) 情報処理学会論文誌. プログラミング. Vol.10 No.3 i–ii (June 2017). ととが条件となる.また,採録時の論文の内容と英語化後. 5. 研究発表会. の論文の内容とに差異がないことは,英語化担当編集委員. 2016 年度の発表会の日程は次のとおりである. 6 月 9∼10 日. 浜松市福祉交流センター. 8 月 10 日. キッセイ文化ホール(長野県松本 文化会館). [SWoPP—並列/分散/協調プログ. によって確認され,編集委員会によって承認される.本号 では 1 件の英語論文と 1 件の日本語論文が採録されたが, 英語化の希望はなかった. 最後に,研究会開催および論文誌編集にさまざまなご協 力を賜った皆様に深い感謝を捧げたい.. ラミング言語と処理系]. 10 月 26∼27 日. 日本アイ・ビー・エム株式会社 本 社事業所. 1 月 10∼11 日. 沖縄県男女共同参画センター(てぃ るる). 3 月 3∼ 4 日. 東京大学本郷キャンパス. 本号の編集にあたって 2016 年度第 3 回研究発表会 担当編集委員 日高 宗一郎,石崎 一明 本号は,2016 年度第 3 回プログラミング研究会(通算第. 111 回)からの採録論文 2 件からなる. 第 3 回プログラミング研究会は,2016 年 10 月 26∼27 日 に日本アイ・ビー・エム株式会社本社事業所で開催された. 研究会論文誌への投稿をともなう発表のほかに,論文投 稿をともなわない発表を歓迎したことも,これまでと同様 である.加えて,この回では通常の発表(発表 25 分,質疑. 20 分)に加え,短い発表(発表 20 分,質疑 10 分)も募集 した.その結果,10 件の通常の発表と 1 件の短い発表が行 われた. 投稿原稿の査読を議論する編集委員会会合は,開催日の 昼休みや研究会終了後に編集委員ならびに編集委員会が出 席を依頼したメンバで現地にて複数回開催した.ただし, 投稿論文の著者と利害関係のあるメンバは,その論文につ いての議論の間は退席している.委員会会合では先の節に 記した対象分野,編集方針および査読基準に従って,各投 稿論文の評価できる点について意見が交され,その場で可 能な限り査読者の選定を行うようにした.各査読者は,編 集委員会での議論をふまえ査読を行った. 最終的に,研究会で投稿を希望したうち 2 件の論文(通 常論文)が採録となった.他の発表については 1 ページの 概要を掲載してある.掲載順序は論文,概要のそれぞれに ついて当日の発表順に従うこととした. さらに,本号でも,英語による研究公開を促進すること を目的として,日本語採録論文の英語化という試みが実施 された.これは採録論文著者の希望に基づいて,著者が採 録された論文を英語化するものである.なお,採録時の内 容を変えないように英語化することと,英文校正を通すこ. c 2017 Information Processing Society of Japan . ii.
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