• 検索結果がありません。

文献抄録

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "文献抄録"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

3

5

8

Geoffrion

,

A. M.

,

.‘

Primal R

e

s

o

u

r

c

e

-

D

i

r

e

c

t

i

v

e

Approaches f

o

r

Optimizing Nonlinear Decomposュ

a

b

l

e

Systems

,"

]ORSA

,

18

,

3 (1970)

,

3

7

5

-

4

0

3

.

t

X

5 t

z

n u 争L + L P L ρiv -J L u

u

c o 、 B ,, i

z

/t 、 J M

K

Z

H

x

a

z

M

、』ノ 句i 〆 t 、、

i=l

,

,

k and

L

:

gt(Xt) 二三 b ただし Xt は第 i 番目サブシステムに関する向 次元ベトクル , X

t

は空間 R町内の Xt の許容領 域,

gt= (gt

, …,

gtm) はベクトル値関数で,システ ム全体に関する例個の資源制約について的の役割 〈影響)を規定している.関数ft. gt は凸は集合 X

t

上で凹であると仮定,また(1)の制約は可能解を持 つことは仮定される.

(

1

)の基準関数および制約関数は各サブシステム 変数 Xt に関して,線形分離可能であるので,各サ プシステムでの最適化を階層的に,あるいはマルチ ・レベル的に協調しながら,全体的最適解を求める ことが試みられる.そのような協調には二つのタイ プがあり Resource-directive 協調では h 個の小 問題

(2) Max!t(Xt)

,

s

u

b

j

.

t

o

XtEXt

and

Xi gt(Xt) 二三百t の最適解が(1)の最適解に一致するように刑ーベク トル百1>

"',

y" をくり返し定めて L 、く方法であり, 一方 Price-directive 協調では h 個の小問題

(3)

Max

!

t

(

X

t

)

+).ttgt(Xt)

,

s

u

b

j

.

t

o

XtEXt

x

,

の最適解が(1)の最適解となるように mーベクトル λ 1>…,んをくり返し定めていく方法である

R

e

source-directive 法では,現実状況で、使われている 解を初期解としてスタートすることができ,また協 調くり返しの中途で計算停止してもかなり良い解が 得られるので望ましいものである.この論文では三 つの Resource-directive 法が提案されている.す なわち,

(i) Tangential Approximation

,

(

i

i

)

Large-step subgradient

,

(

i

ii

)

Piecewise Approach

である.

1

.

問題の階層化と資源配分問題 (P) 問題(1)は次のように資源配分問題とみなすこと ができる.

(

P

)

Max

~

V

t

(

Y

t

)

s

u

b

j

.

t

o

L

:

Yt 二三 b. y i=l i=l ただし ,

V

t

(Yt) は次のようなパラメータ化された小 問題の上限と定義する

(

P

y

t

)

Ma写 !t

(

X

t

)

s

u

b

j

.

t

o

g

t

(Xt) 二?:Yt XEiXi

2

.

The Tangential Approximation Approach

to

(P)

問題 (P) を解くにあたり,関数 Vt(Yt) および集 合 Y

t

に関する情報が必要となる Tangential Appr. 法においては,関数 Vt (Yt) を点めで評価 したときその副産物として点仇を通る Vt の接平 面を得ることができるとし、う事実を使う.この接平 面は linear support とも呼ばれ,凹関数の linear support とは常にその関数値に等しいかそれよりも 大きい値をとり, domain の少なくとも一点で関数 と等しくなるような線形関数のことである. 定理 : ÿ が与えられたとき,ぬを (Pÿt) の最適

解としんをそれに対応する最適乗数ベクトルと

する.

このとき関数 f1JXt) -J.tt(Yt-ÿt) はめに

おける Vt の linear support である.すなわち

V

t

(Yt) 三二!t(Xt)

-タtt(Yt-t)

f

o

r

a

l

l

Y

t

系:

f

i

.

gtJ が上方半連続で, X

t

は compact,ま たどの Yt に対しても (Pyt) が gt(X

t

) 二三めに対 応した最適乗数ベクトルん (Yt) をもつならば,

Vt(Yt)=Min

{Vt(ÿt)- .l.jt(ÿj) ・ (Yt ←め)} YiEYi

f

o

r

a

l

l

Yt 巴 Yt そこでもし , Y

t

のいくつかの点 YtJe

Y

j

,

j=O

, …,

V

で最適乗数んj が見いだされるならば

Vt は次の

ような Piecewise-linear function で近似するこ とができる. VtV(Yt) 全 Mi 山num

{

V

t

(

Y

tJ

)

ーC.l.tJ)t.(百t-ÿt)}

3

.

Large-Step Subgradient Approach t

o

(P)

Step

1: グを (P) の可能解とし,対応する (Py,i)

も feasible とする cancave programming で各

subproblem

(Py,i) の最適解を求める. もし sub­ problem のどれかが,

unbounded o

p

t

i

m

a

l

s

o

l'

n

を持てば , (P) もそうである.

(2)

Step

2: 点 γ から (P) の改良可能方向どを決 定する.もしそのような改良可能方向がなければ

stop する.

Step 3: 方向どへの step の大きさ O。を決定

するために,次を解く k

(4) Max

:

E

Vt(Yto+OZtO)

s

u

b

j

.

t

o

。注 o t= 1

:

E

(Yto+O ZtO ) 二三 b もし (4) を unbounded

o

p

t

.

value 持てぽ , (P) も そうであり, terminate する • y , =yo+fr.z。とし, 各 subproblem (Py , t) を解く.

s

t

e

p

2 にもどり,

y。をダでおきかえる. 方向発見問題: Vt(Yt) の点め。から Z 方向への 方向微係数を Vt'(Yt0

,

Zt) とすれば, 改良可能方向 発見問題は次を解くことになる. h

(

5) Max

:

E

Vt' (Yt0

,

Zt)

s

u

b

j

.

t

o

.,

J A u

n

a

l

a

r A 0 6 L r i

a

' n t A

t

/> ' H f d p L e u

u

z

s 〈一 ・ 4'' 噌 E ム r

。 P T A 4 , e z n u O 一=

;

j

' t L O U-官 u

hZMhZ

(5) を解くためには , Vt' (Yt O

, Zt) を explicit に表

現することが必要である.そのために凹関数の sub-統計数値表編集委員会編, 統計数値表, 750 頁, 22, 000 円, 1972 年, 日本規格協会. これは全 750 ページにおよび,世界中で現在出版 されているもののなかでも最も大きい数表の一つで あるといってよいであろう, このような数表はいろいろと眺めているだけでも 楽しいが,なかでも特色と思われるところを 2 , 3 と り上げて論じたい. まず,全体として計算機の存在を念頭においてつ くられた数表であることが,一つの特色であろう. すなわち,むやみに細かい表はのせずに,基本的な 表はごく簡単なものにとどめ,その代わり,解説の ほうで計算機で計算する場合の算式,および若干の プログラムをのせている.たとえば正規分布の表な どは,ふつうの小さい数表,あるいは統計学の教科 書の付表と同程度のものにしてあり,その代わりに 評

359

gradient の理論をつかう.

Subgradient :

Vt が有限であるような点めにお ける Vt の subgradient とは,すべての仇に対し て Vt (Yt) ζ Vt

(

t) +Ptt. (Yt-ÿt) が成り立つような mーベクトル Pt のことである.すなわち,点仇に

おける linear support の outer normal のことで ある.

Theorem:

:れを (Pÿt) の最適解とする.このと

It が (Pÿt) の制約 gt

(Xt)

~ÿt に対応する最

適乗数ベクトルて、あるならば,またこのときに限

り,

んはめにおける Vt の subgradient であ

る.すなわち

町 (Yt) 豆町 (ÿt)- ),,/.(Yt- t)

f

o

r

all 仇 が成立するならば,またそのときに限り,一組の (Xt

,

It) が Kuhn-Tucker 条件

(

i

)仇は Xt 内で ft(Xt) 十 )"tt ・ [gt(Xt) - tJ を最大化する.

(

i

i

)

I/.

[gt(ム )-ÿtJ=O

(

i

ii

)

ん二三 O この論文では, もうひとつの方法 Piecewise Approach が述べられているが, ここでは省略す る (高森寛) 確率分布の算式,パーセント点の算式について,多 くの式があげられている.またそれぞれの式につい て,誤差の大きさをクーラフ表示している.手で計算 をする場合には,むやみにくわしい数表は不要だ し,計算機を用いる場合には,数表を直接インプッ トするのはばかげているから,これは賢明な方法で ある.とくに近似式の誤差をいろいろな場合につい てのベであるのは非常に有益である. カイニ乗分布分布 F 分布, 2 項分布,超幾 何分布などについても,それぞれの数表のほかに, いろいろな形での近似式,とくに正規分布に帰着さ れる近似式が解説でのべられており,そのなかには F 分布に関する Paulson の近似, 2 項分布の Pratt の近似など,計算が比較的簡単な割に精度の高いも の,しかもこれまであまり広くは知られていなかっ たものがふくまれており,これらはもっと実際に利 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

参照

関連したドキュメント

ここから、われわれは、かなり重要な教訓を得ることができる。いろいろと細かな議論を

実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる

本論文での分析は、叙述関係の Subject であれば、 Predicate に対して分配される ことが可能というものである。そして o

口文字」は患者さんと介護者以外に道具など不要。家で も外 出先でもどんなときでも会話をするようにコミュニケー ションを

とされている︒ところで︑医師法二 0

の繰返しになるのでここでは省略する︒ 列記されている

第三に﹁文学的ファシズム﹂についてである︒これはディー

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から