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口から美味しく食べることをあきらめない都市宣言〜青森市〜

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公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

2019 年度(前期)指定公募

「在宅医療推進に寄与するモデル的な研修・セミナーへの助成」

完了報告書

「口から美味しく食べることをあきらめない地域をめざして

~青森宣言~」

申請者:成田祥耕

所属機関:一般社団法人青森市医師会

提出年月日:令和 2 年 7 月 31 日

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1.開催概要 第1回(講演会) 医療職、介護職、行政職及び広く一般の方々が、人生の最後まで食べることをあき らめないための評価方法やサポートスキルがある事を知る。病院に入院した際に嚥 下性肺炎などを理由に医師が安易に経口摂取を中止しなくなる。した場合には家族 や本人から異論ができるようになる。青森全体で食べることをサポートするスキル の普及を目指す。 研修内容 演題:「KT バランスチャートを用いた評価と食支援について。病院から在宅へ」 日時:令和元年10 月 10 日(木)19 時から 21 時 場所:青森市文化観光交流施設 ねぶたの家ワ・ラッセ イベントホール 講師:NPO 法人口から食べる幸せを守る会理事長 JA 神奈川県厚生連伊勢原協同病院 看護師 小山珠美先生 開会挨拶:青森市医師会 会長 成田祥耕 座長:青森慈恵会病院 院長 丹野雅彦 先生 閉会の挨拶:青森市医師会 副会長 北畠滋郎 先生 共催団体:青森県立中央病院、第142 回青森在宅緩和ケア懇話会 後援団体:青森市、青森市民病院、青森市歯科医師会、青森市薬剤師会、青森慈恵会病院 参加人数:138 名 内訳:医師 13 名、歯科医師 4 名、研修医 3 名、薬剤師 11 名、看護師 30 名、PT1 名、 OT1 名 ST5 名、一般 3 名、介護従事者 9 名、介護支援専門員 15 名、管理栄養士 11 名、保健師 10 名、社会福祉士 2 名、行政職 4 名、市議 1 名、事務 10 名、お ひとりさま支援 3 名、学生 1 名、その他 1 名 第 2 回(講演及び嚥下食の調理、試食) ※新型コロナウイルス感染予防のため中止 美味しい嚥下調整食の開発を後押しする土壌を醸成し、嚥下調整食を必要とする 方に病院、在宅、介護施設、飲食店、おいしく様々な種類の嚥下食を提供出来る環境 を整え、生活の向上をはかる。 研修内容 日時:令和 2 年 3 月 21 日(土)13 時から 17 時 場所:県民福祉プラザ 開会挨拶:青森市医師会 会長 成田祥耕 来賓挨拶:青森市長 小野寺晃彦 様 第一部 講演 座長:青森慈恵会病院 副院長 小枝淳一

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演題:「いつまでも口から食べられる京の町づくり」 講師:京滋摂食嚥下を考える会顧問 京介食推進協議会会長 愛生会山科病院消化器外科部長 荒金秀樹先生 第二部 嚥下調整食コンテスト E-1 グランプリ開始宣言:青森市医師会在宅担当理事 南收 1)嚥下調整食 E-1 グランプリ 2)食べることに関するお悩み相談ブース 3)美味しく食べることを支援する企業展示 表彰式 閉会挨拶:青森市医師会 副会長 北畠滋郎 嚥下調整食 E-1グランプリ参加団体: 青森慈恵会病院・青森ねぶたセントラルキッチン、青森清庖会、割烹銀波、合同会 社ナチュール青森、八戸芽生会、お菓子工房プティ・ボヌール、青森協立病院・㈱ あおもりコープフーズ、ヤマモト食品㈱、荒金英樹先生(持参品の展示) 出展企業: ㈱明治、株式会社寿サービス、株式会社ミキ、株式会社日本トリム、日建リース工 業株式会社、シーホネンス株式会社、株式会社フードケア、大塚製薬㈱青森出張所、 旭松食品株式会社、株式会社プリモ青森洋食器、宅配クック 1.2.3、株式会社クリ ニコ、キューピー株式会社、ニュートリー株式会社、キッセイ薬品株式会社、味の 素株式会社、ティーアンドケー株式会社、株式会社エイジング、味の素冷凍食品株 式会社 共催団体:青森県立中央病院、第 150 回青森在宅緩和ケア懇話会 後援団体: 青森朝日放送株式会社、青森県、公益社団法人青森県医師会、公益社団法人青森 県栄養士会、公益社団法人青森県介護支援専門員協会、公益社団法人青森県看護 協会、一般社団法人青森県言語聴覚士会、一般社団法人青森県歯科医師会、一般 社団法人青森県調理師会、一般社団法人青森県薬剤師会、青森県洋菓子協会、青 森県臨床内科医会、青森市、一般社団法人青森市歯科医師会、青森市民病院、一 般社団法人青森市薬剤師会、青森慈恵会病院、青森商工会議所、青森清庖会、株 式会社青森テレビ、青森放送株式会社、青森みちのくライオンズクラブ、今別町、 NHK 青森放送局、外ヶ浜町、株式会社デーリー東北新聞社、株式会社東奥日報社、 平内町、株式会社陸奥新報社、読売新聞東京本社青森支局、蓬田村 2.事業報告 2019 年 8 月 26 日:打合せ会・・・・・・・・・・・・・・・(資料1) 10 月 2 日:第 1 回実行委員会・・・・・・・・・・ (資料2-1) 実行委員名簿・・・・・・・・・・・・ (資料2-2)

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11 月 1 日:嚥下調整食コンテストに係る打合せ・・・(資料3) 11 月 21 日:第 2 回実行委員会・・・・・・・・・・・(資料4) 11 月 28 日:庶務担当打合せ・・・・・・・・・・・・(資料5) 2020 年 1 月 29 日:第 3 回実行委員会・・・・・・・・・・・(資料6) 3 月 2 日:第 4 回実行委員会・・・・・・・・・・・(資料7) 3 月 21 日:チラシ及びパンフレット・・・・・・・・(資料8) 3.主催者の感想 青森県は現在日本一の短命県返上に向けて、行政、医療、福祉など様々なところで取り組 んでおります。 その取り組みの一つとして、青森市医師会は青森市と協力しながら「口から美味しく食べ ることをあきらめない地域をめざして~青森宣言~」と称して、青森市内で活動する食に関 わるプロを結集し活動して参りました。 第 1 回目は令和元年10 月 10 日に NPO 法人口から食べる幸せを守る会理事長小山珠美 氏をお招きしての講演会を開催しました。「KT(口から食べる)バランスチャートを用いた 評価と食支援について。病院から在宅へ」というテーマでの講演でしたが、食事というとつ い嚥下機能だけを見てしまいかちですが、小山氏の提唱される KT バランスチャートによ り包括的な評価をすることで専門職でも、またそうでなくてもわかりやすく対象者の状態 を見極めることができるツールをご紹介くださいました。そして病院から在宅まで、適切に 状態を把握することで、つながって行くことができるかを豊かなご経験に裏打ちされた関 わりを具体的にお話しいただきました。青森市内でも一部の病院ではすでに使用されてい るそうですが、これからは他の病院・施設でも活用してもらいたいと強く感じ、青森宣言を 実行して行くに当たり、有効な手段としたいと思わされました。 講演会は青森市内外より 138 名もの参加者がお越しくださり、大盛況であったといえま す。食に関する関心の高さを感じざるを得ませんでした。 第 2 回は本来であれば、京都より愛生会山科病院消化器外科部長である荒金秀樹先生を お招きしてご講演頂き、青森市内の各団体が提供している青森県内の食材を使用した嚥下 食の試食会を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため止むなく中 止となりました。非常に残念な結果となってしまいました。 先に述べましたとおり青森県は短命県ではありますが、他の地域に負けないだけの素晴 らしい自然と食材に恵まれ、多くの県民がその恩恵に浴しております。最期まで口から食べ ることができるということは、青森県民として人生を謳歌できたと実感できる一側面であ ると思います。これからも青森市医師会は青森市に協力を得ながら、この度の青森宣言を決 して形骸化することなく多方面と協力一致して邁進いたす所存でございます。 最後に勇美記念財団からのご支援を得て、青森市でこのように素晴らしい結果を残せま したことはこの上ない喜びであると言えます。またご尽力くださいました関係各位には改 めて感謝の意をお伝えし結びとさせていただきます。

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配布資料(2019 年 10 月 10 日) 助成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

KTバランスチャートを用いた評価と食支援について

NPO法人口から食べる幸せを守る会 小山珠美 摂食嚥下障害を有した要介護高齢者は,心身の機能が低下し,食べる機能が衰えます.認 師匠や脳血管障害が有ったりする方は,食べ物や飲み物をうまく呑み込めずに,食べる量 が減ったり,誤って気管に入って肺炎(誤嚥性肺炎)や窒息をおこすリスクが高くなりま す.しかし,食べる意欲,全身状態,呼吸ケア,口腔衛生,認知,咀嚼・送り込み,嚥下, 姿勢調整,摂食動作,活動性,食物形態,栄養などを多面的・包括的に観察しながら,丁 寧に多職種でアプローチすることで,安全に口から食べていただくことが可能となる場 合も少なくありません. キーワードは包括的食支援促進ツールです.私たちはKTバランスチャート“口から食 べるバランスチャート(Kuchikara Taberu Balance Chart:以下 KTBC)”というツー

ルを開発しました.KTBC 開発の本意は,対象者の不足部分を補いながら,「どうすれば より良く食べ続けることができるか!」という可能性や強みを引き出す包括的支援スキ ルとケアリングを内包することにあります.そして,多職種で,治療・ケア・リハビリ

テーションを双方向から同時展開できる手法です(口から食べる幸せをサポートする 包括的スキル-KTバランスチャートの活用と支援-第 2 版:医学書院).

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人生の最期まで食べ続けられる社会であるために 医療技術が進歩し,新しい栄養法の普及により,生命を維持できるようになったことは喜 ばしいことです.しかし,食べることの大切さを,忘れてはいないでしょうか.食べられな いという苦痛の極みにおかれている方々の「食べたい,味わいたい」という心からの訴えに, 耳を傾けているでしょうか.食べるリハビリを積極的にやっている病院や施設,在宅はまだ 少ないものの,取り組みたいと考える人々は増え,地域連携を図るようになってきています. 是非,包括的食支援連携ツールを使って,食べる幸せを守っていきましょう.

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アンケート結果 n=117 (2019 年 10 月 10 日) 1.職種(重複回答有り) 2.研修会のテーマはどうでしたか 3.研修会の内容はどうでしたか。(重複回答あり)

1, 9%

2%

23%

8% 9% 3% 13%

7%

26%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

医師 歯科医師 看護師 薬剤師 管理栄養士 PT・OT・ST 介護支援専門員 介護福祉士 医師 歯科医師 看護師 薬剤師 管理栄養士 PT・OT・ST 介護支援専門員 介護福祉士 その他 11 2 27 10 11 4 16 8 31

67%

31%

2%

とても良かった 良かった あまり良くなかった 良くなかった 未回答

41%

25%

25%

7%

1%

1%

今後活用したい 自分に必要なスキルが発見できた スタッフと情報共有したい もっと詳しく知りたかった 活用できるとは思えない その他

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4.ご意見・ご感想 ・これまで、介護士として、ケアマネとして、利用者さんの食と関わる中でこの人は誤え ん性肺炎の方だから、胃ろうのみ流動のみをあたりまえの事と思っていた。医療の言葉 は、かならず、守らなくてはいけないと思っていた。でも、小山先生の講演を聞き、 DVD での患者さんの変化、表情が別人で口から食べることの大切さを学ぶことができ ました。様々な職種の連携が重要となると思うので、これから、どんどん取りくみ広ま って、口から食べる(最期)までが叶う市になってほしいしチームの一員となりたいと 思った。 ・だれのための絶飲食なのか、考えさせられました。どのようにしたら食べることをサ ポートできるのか知識・技術を学んでいきたいと思いました。 ・5 月の食事サポーター市民講座に続き、参加をさせて頂きました。1 人では出来ないこ とも、知識を得ることで発信・行動していけることを確信しました。医療従事、専門 ではなくても出来ることはたくさんあると思いました。 ・当院の嚥下食も、毎日同じメニューとてもおいしいとは思えない。流し込むだけ。栄 養士に、言ってほしい言葉がいっぱいあった。・肺炎で入院した患者が、絶飲食にな り、食べられなくなり、NG-T を入れられ、DNR という患者が今現在数名いる。そし て抑制され、どんどん弱って。好きなお菓子も食べられなくなってしまった…。 ・うちのDr も変えてほしい。入院する患者が可哀想 ・胃ろう、経鼻のPtが多くいる ギモンに思いながらも、「仕事だから…」「指示だから …」と日々看護師として働いている…何とかしなければ思う反面…何ができるんだろう と。祖母が施設に入所したときに、母が毎回何かしらの食べ物を持っていって食べさせ ていたことを思い出した。「今日、これ食べてくれたよ」とうれしそうに話していた。 でも、施設的には、「また着た…」という目で見ているとも話していたの思い出した とてもいい講演でした。とても考えさせられました。口腔ケアも一生懸命行っている、 車イスに移す、看護師はできることの範囲で行っていると思うけど…こういう患者には 医者は見て見ぬふりです! ・当院でも誤嚥すると、肺炎予防のためIVH、胃ろう、経管栄養にして忙しさを理由に、 経口へ戻すことはしていない。流動食~3 分、5 分メニューも先生の言ってたように動 物のえさの様である。病院全体で改善していかなければならないと思った。 ・先生のおっしゃった「肺炎になったらどうするんだ」というところで、やはり病院で行 っていなかった事を行うのは、とてもハードルが高く責任が伴うと思います。(施設職 員として、私は勤務しています)家族が良いといっても、もはや職員も恐がったり、責 任のありかについてばかりが出てしまいます。今日の講演はとてもためになりました が、どのように現場にもっていくか、悩んではいます。

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・現在は管理が中心となり、現場から離れていますが、実は、実家の母が脳出血の後遺 症でまさに、経口摂取の制限があり、胃ろうを作りました。その間は姉が頑張って、 少しずつですが、食べさせることができ、胃ろうと併用して栄養を補っていました。 ・NST のお手伝いをさせていただいています。やはり、食べることができるようになっ てくると、状態もよくなり、リハビリ量もアップしやすいです。明確な目標を持って早 め早めの経口摂取を目指したいです。 ・医療従事者側の視点と家族・当事者側の視点から見ることの重要性に気づきました。 QOL のために食支援は欠かせないと思っていましたが、経口 or 経管で看取ることをし っかり話し合おうと思いました。またKTBC についても、知識を深めようと思いまし た。KTBC とともに多職種での包括的支援・ケアについても、業務の中で自然に行える ように日々模索していきたいと思います。 ・とても勉強になりました!! ・早速KT バランスチャートを用いてみたいと思った。 ・とても深い話で感動しました。 ・前回も来させていただきました。全国的にサポーター、インストラクターが出て、広が っていることに感動しました。KT バランスチャートを活用して取りくんでみたいと思 います。 ・もっともなことではあるが、内容は医療従事者ならわかりきっている。しかし、全体的 に、だれがどのように行動すればよいのか、わからない。しかし、看護の力はすばらし いと思った。 ・15 年程前、新人看護師の時、東京で小山先生のセミナーを受講して以来、常に看護の大 事なベースとして食支援に携わってきました。著書で勉強していますが、直接のお話を うかがえてまた明日からコツコツ頑張ろうと思いました。ありがとうございました。 ・食べることについて、病院―施設、在宅との連携、自分がすべきこと、できることもう 1 度考えてみます。 ・元々、歯科衛生士として働いていました。青森の介護施設では、歯科衛生士の重要さを 理解してもらうことが難しいです。歯科衛生士も多職種連携の中に入っていけるような 体制になってほしいです。 ・地域の学習方法等はどうされているのでしょうか? ・今後自宅でもつかってみたいと思います。 ・民生委員の立場から、地域でも活用したい。 ・その他、講演会中の私語をつつしむように事前にアナウンスして下さい。三思園の高橋 さんがずっとくっちゃべっていて、うるさくて、集中できなかった!! ・有料老人ホーム、施設、病院の食事をいかにおいしくするか…。 ・NPO 中の患者、利用者の家族に対し、「何か食べさせたい、食べたい」との思いがあ

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っても食べさせてもらえない。でも勝手に食べさせるのはダメだとわかっていながら 食べさせたくて食べさせていた。ということが度々ある。もう少し医師、病院、施設 と対話できる環境づくりを。 開催当日の風景 開会挨拶:青森市医師会会長 成田祥耕 講師:NPO 法人口から食べる幸せを守る会 理事長JA 神奈川県厚生連伊勢原協同病 院 看護師講師 小山珠美 先生 座長:青森慈恵会病院院長 丹野雅彦 先生 閉会の挨拶:青森市医師会副会長 北畠滋郎 先生

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(資料1) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成 「全国を視野においた病院医師、臨床研修医、かかりつけ医を中心とした 在宅医療に関するモデル的な研修」の打ち合わせ会 開催日時:令和元年8 月 26 日(月曜日) 参加者:青森市医師会在宅理事南医師、青森慈恵会病院小枝医師、青森市保健部浦田部長 青森慈恵会病院戸舘、青森市医師会柿崎事務局長、青森県立中央病院辻・山下 1.協議事項 1)本事業の目的 口から美味しく食べるためには、美味しくて嚥下しやすい食べ物をつくるスキルと、 嚥下機能を取り戻す、サポートするスキルが必要であり、それを二本柱に研修会を開催 した。病院にいると食べる機能を失うことが多いが、病院にいても食べる機能を失わず、 介護施設、自宅へ繋げられるようにしたい、それが研修会のねらいになる。在宅医療の 継続性を一番大事にして取り組みたい。 2)本事業について テーマ:口から美味しく食べることをあきらめない 青森宣言 (1)組織、依頼文等について 会 長:成田祥耕(青森市医師会会長) 副会長:藤野安弘(青森県立中央病院院長)→南連絡 遠藤正章(青森市民病院院長)→小枝連絡 実行委員長:南收(青森市医師会在宅担当理事) 副実行委員長:浦田浩美部長(青森市保健部長、広報担当) 実行委員:丹野雅彦(青森市医師会広報担当理事、広報担当)→小枝連絡 髙橋賢一(青森県立中央病院 副院長 緩和ケアセンター長、広報担当) →内諾済 的場元弘(青森県立中央病院 副院長 緩和医療科部長)→南連絡 北畠滋郎(青森市医師会副会長 E1グランプリ担当)→小枝連絡 福井康三(青森市民病院 副院長)→南連絡 一戸真紀(青森市民病院 緩和ケア認定看護師)→小枝連絡 橋川正利(青森在宅緩和ケア懇話会代表世話人、芙蓉会村上病院内科)→小枝連絡 滝沢仙太郎(青森市医師会歯科会理事 ミナトヤ歯科)→小枝連絡 丹藤淳(青森慈恵会病院NST 専従)→小枝連絡 斎藤孝子(青森県訪問看護連絡ステーション協議会在宅理事 やよい訪問看護ス テーション所長)→山下連絡

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辻村聡子(青森県栄養士会 青森慈恵会病院管理栄養士)→南連絡 西谷悦子(青森県言語聴覚士会理事 青森慈恵会病院言語聴覚士)→小枝連絡 髙橋進一(特別養護老人ホーム勝田三思園 看護師)→小枝連絡 佐々木央(地域包括支援センターみのく白寿会)→小枝連絡 大山由紀子(青森縄文ライオンズクラブ)→小枝連絡 笹森佳子(Link with~つながろう青森~)→小枝連絡 石田次男(青森県調理師会 日本料理城 料理長)→小枝連絡 浪内通(青森県調理師会副会長 料亭 百代 料理長)→南連絡 小枝淳一(青森慈恵会病院副院長、緩和ケア科) 辻由圭(青森県立中央病院 緩和ケアセンター、広報担当) 山下慈(青森県立中央病院 緩和ケアセンター がん看護専門看護師、 緩和ケア認定看護師、広報担当) 主催:青森市医師会 共催:青森県立中央病院 青森在宅緩和ケア懇話会 後援:青森市 青森市民病院 青森市歯科医師会→南連絡 青森市薬剤師会→南連絡 3月21 日→東津軽郡(外ヶ浜町、今別町、平内町、蓬田村)等にも依頼予定 (2)実行委員会打ち合わせ日程について 令和元年9月30日or10月 2 日 or10月3日 19:00~ 場所:青森市医師会 (3) 令和元年10月10日(木)の研修会について 対象:医療・介護関係者 テキスト代を参加者または助成金から賄えるか相談 総合司会:未定 開会挨拶:成田祥耕(青森市医師会) 座長:丹野院長or 北畠医師 講師:小山珠美 閉会挨拶:北畠滋郎(青森市医師会) 広報:青森県立中央病院、青森市医師会、青森市、青森在宅緩和ケア懇話会 懇親会:未定

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(資料2-1)

公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成

第1回

口から美味しく食べることをあきらめない

地域をめざして~青森宣言~実行委員会議事録

令和元年10月2日(火曜日)午後7 時 青森市医師会館 3階 講堂 出席者 会長:成田祥耕 副会長:藤野安弘、遠藤正章 実行委員長:南收 副実行委員長:浦田浩美 実行委員:石田次男(欠)、一戸真紀、北畠滋郎、小枝淳一、斎藤考子、佐々木央 笹森佳子、高橋賢一、高橋進一、丹藤淳(欠)、丹藤雅彦、辻村聡子、辻由圭 浪内通(欠)、西谷悦子(欠)、橋川正利、福井康三、古枝和也、山下慈 事務局:柿崎直幸、名久井順至、戸舘咲恵 1. 挨拶 青森市医師会会長 成田祥耕 平成27年度に、青森市医師会主催で「京都・滋賀・青函につなぐ食のプロジェク ト」を開催した経緯があり、それが継続できなかったところ、その続きをやりまし ょうと、小枝先生からの熱い思いがあり、今回開催の運びになった。食は多岐に渡 る支援が必要であり、嚥下の問題を支える神経筋システムの分析はパーキンソン 病等をはじめ医療側から提供することから始まる。食は、複雑難解な問題を抱えて おり、ぜひ、医療・介護の皆さんでこの問題に取り組んでいきたいと思いますので よろしくお願いします。 2. 趣旨説明 実行委員長 南收 病院、在宅、施設のどこにいても、歳をとっても、病気が進んでも、障害が重くな っても、口から食べることを維持することがこの取り組みの全てです。青森は短命 県と言われているが、少なくとも嚥下についてはトップを目指していきたい。今日 の集まりが この取り組みのスタートになればと思っていますので、よろしくお願いします。 3. 委員の自己紹介

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4. 協議事項 (1) アンケートの確認、校正について ・職種にリハビリ関連職を追加してはどうか ・管理栄養士・栄養士に修正してはどうか ・その他、意見ありましたら事務局へ連絡ください。 (2) 会則の確認について ・会則の終了は、助成金の終了日としている。 ・助成金終了後の会の継続は、今後検討していく予定である。 (3) 10月10日の研修会の準備と総合討論について(事務局) ・研修医、開業医の医師の参加をお願いしたい (4) 3月21日の研修会と E-1 グランプリについての準備と総合評価(南実行委 員長) ・岩手、秋田、山田高校等からもE-1 グランプリの参加を求めたい(南) ・前回と同じ E-1 グランプリをすることに疑問を感じる、地域で嚥下食の共 通化を図ることが目指すべき方向なのではないか(北畠) ・各施設、各病院するのは共通化するのは現実的なのか、食に対する意識を大 事にした方がよいのでないか(丹野) ・食に対する意識向上、食の共通化は双方大事なことであるため、小山先生の 著書にある嚥下困難食のコードについても勉強できるようなグランプリを してはどうか(山下) ・嚥下食のコードを当てるようなフードテストを設けてはどうですか(髙橋進 一) ・嚥下食のコードの派閥(小山派・牧野派)があるので、地域としてどのコー ドを使っていくのかを統一するような、発信するようなことも検討しては どうか(橋川) ・実行委員の言語聴覚士を、参加可能な言語聴覚士に変更することも検討して いきたい(小枝) ・脳卒中連携パスにて嚥下食の標準化を図ることを考えているため共通化を 視野に考えたい(丹野)

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(資料2-2) 口から美味しく食べることをあきらめない地域をめざして~青森宣言~ 実行委員名簿 会長 成田祥耕 青森市医師会 会長 副会長  藤野安弘 青森県立中央病院院長、 遠藤正章 青森市民病院院長 実行委員長 南 收  青森市医師会在宅担当理事 E-1グランプリ担当 副実行委員長 浦田浩美 青森市保健部長 石田次男 ㈱城ヶ倉観光 日本料理 城 総料理長 一戸真紀 青森市民病院 主任 緩和ケア認定看護師 北畠滋郎 青森市医師会副会長 北畠外科胃腸科医院院長 E-1グランプリ担当 小枝淳一 青森慈恵会病院副院長 緩和ケア科 齊藤孝子 青森県訪問看護連絡ステーション協議会在宅理事 訪問看護ステーションやよい管理者 佐々木央 青森市地域包括支援センターみちのく センター長 笹森佳子 Linkwith~つながろう青森~代表 訪問歯科クリニックこすもす サービス統括責任者 塩谷 大 青森市民病院 リハビリテーション室 言語聴覚士 一般社団法人青森県言語聴覚士会 会長 髙橋賢一 青森県立中央病院副院長 緩和ケアセンター長 髙橋進一 特別養護老人ホーム勝田三思園 看護主任 田口耕至 特別養護老人ホーム勝田三思園 機能訓練指導員 丹藤 淳 青森慈恵会病院 NST専従 摂食・嚥下障害看護認定看護師、KTSM担当 丹野雅彦 青森市医師会理事、青森慈恵会病院院長 広報担当 辻村聡子 青森県栄養士会 青森慈恵会病院管理栄養科科長 辻 由佳 青森県立中央病院 緩和ケアセンター 総括主幹看護師 浪内 通 青森県調理師会副会長 料亭 百代 料理長 橋川正利 青森在宅緩和ケア懇話会代表世話人 医療法人芙蓉会村上病院内科 福井康三 青森市民病院副院長 古枝和也 訪問歯科クリニックこすもす院長 山下 慈 青森県立中央病院 緩和ケアセンター主任看護師 がん看護専門看護師、緩和ケア認定看護師 柿﨑直幸  青森市医師会事務局長 名久井順至 青森市医師会事務主査 戸舘咲恵  青森慈恵会病院緩和ケア病棟 事務 実行委員 事務局

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(資料3) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成 口から美味しく食べることをあきらめない地域をめざして~青森宣言~ 嚥下調整食コンテストに係る打ち合わせ 開催日時:令和元年11月1日(金曜日) 青森市医師会 1 階 講堂 1.出席者 実行委員:南收実行委員長、小枝淳一、高橋進一、丹藤淳、辻由佳、山下慈 事務局:柿崎直幸、名久井順至、戸舘咲恵 2.協議事項 (1)令和2 年 3 月 21 日(土曜日)開催の講演会・嚥下調整食コンテストについて内容 確認 (2)会場・準備・スケジュールの確認 プログラム 13:30~15:00 講演 県民ホール 15:00~18:00 E1グランプリ(ブース・展示) 大研修室・中研修室 県民ホール:講演・表彰 ・アンケートは2種類作成 ・コンテスト会場:大研修室12施設 中研修室 ・廊下で食べないよう注意喚起が必要 ・1企業、200 食用意 ・皿などの使い捨ての備品は、予算から準備可能 (3)参加団体について ・KTバランスチャート13項目を評価できる参加団体を募集してはどうか ・E1グランプリ参加募集施設は17団体 ・市販されている食品でも嚥下調整食として活用できることを伝えたい 例)つる太郎、青い森のプリン ・E1グランプルの条件を決定する ・摂食嚥下リハビリテ―ション学会分類2013 の嚥下調整食コード3をお手本とす る(脳卒中クリティカルパスにも準じている) ・郷土食、青森地産の食材を使うこと ・主菜部門とスイーツ部門にわける

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・コンテスト終了後も嚥下食を提供できる(学校を除く) ・多目的室4B→KTバランスチャート13項目を評価できる参加団体の募集して はどうか。 ・自宅で利用できるような車いす等の展示を県民ホールに準備する。 ・関係者控室を4Aとする。 ・県民ホールの中を展示ブースの予備とする。 ・高齢者専門宅配弁当123にも参加を求める ・ストンキ(浅虫食堂)にも参加を求める ・業者と施設のどちらを優先するか 病院・診療所、介護施設、有料老人ホーム、グループホーム 飲食店(百代、菜の花、松栄堂) 学校(山田高校、中央短期大学等) ・参加を求める募集要項を作成する(皿・スプーンなどの備品は準備する) ・青森医師会、青森市等のHPで嚥下食を提供できるマップをダウンロードできる (4)各実行委員の担当について 小枝医師→荒金先生担当 丹藤淳・高橋進一・田口耕至→相談ブースと企業担当 辻由佳、山下慈、戸舘、名久井、柿崎→エントリーの募集(1 月末日締め切り)、 3 月のチラシ 髙橋進一・南先生→学校、飲食店 名久井→市民だより 戸舘、名久井→後援依頼 (5)その他 ・11 月 21 日 or22 日に実行委員を招集した会議を開催する

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(資料4) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成

第2回

口から美味しく食べることをあきらめない

地域をめざして~青森宣言~実行委員会

開催日時:令和元年11月21 日(木曜日) 青森市医師会館 3 階 講堂 1.出席者 実行委員:南收、石田次男、小枝淳一、高橋進一、辻由佳、山下慈、髙橋賢一、塩谷大、 一戸真紀、佐々木央、笹森佳子、福井康三、古枝和也、斎藤考子、橋川正利 オブザーバー:田口耕至 事務局:柿崎直幸、名久井順至、戸舘咲恵 2.協議事項 田口耕至氏が実行委員として承認された。 3.各実行委員の役割分担について 講演会 責任者:小枝淳一 一戸真紀 斎藤考子 E-1 グランプリ担当 責任者:南收 北畠滋郎 石田次男 浪打通 福井康三、 橋川正利 高橋賢一 相談コーナー担当 責任者:塩谷大 古枝和也 辻村聡子 丹藤淳 笹森佳子 佐々木央 企業展示 責任者:髙橋進一 田口耕至 庶務担当 庶務責任者:柿崎 丹野 辻 山下 名久井 戸舘 県病5名 懇話会3名 慈恵会病院0名 青森市職員〇名 医師会事務局〇名 →次回までに、実行委員以外の人員を何名出せるかを確認してもらう。

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4.募集要項について 1)E-1 グランプリについて ・審査委員は設けない ・市販品を活用した家庭で簡単にできる裏技嚥下調整食部門 ・広報:在宅緩和ケアマップ、医師会会員、商工会議所(南收担当) 調理師会HP(浪内担当) 5.企業展示ブースについて ・17企業へ打診済 ・食品メーカー サンプル半数を用意(現実的な) ・企業展示の開催時間12:00~18:00 ・企業の駐車場の確保 ・企業の問い合わせ先は青森市医師会 6.チラシ及び広報について 主催 青森市医師会 共催 青森県立中央病院 青森在宅緩和ケア懇話会 後援団体 青森市、青森市民病院、青森市歯科医師会、青森市薬剤師会、青森慈恵会病 院、青森県医師会、青森県、青森県歯科医師会、青森県薬剤師会、青森県臨 床内科医会、青森県看護協会、東奥日報、読売新聞青森支局、陸奥新報社、 デーリー東北新聞社、NHK 青森放送局、RAB 青森放送、ATV 青森テレビ、 ABA 青森朝日放送、青森みちのくライオンズクラブ、青森清庖会、青森県 洋菓子協会、青森県栄養士会、青森県調理師会、青森県言語聴覚士会、青森 県介護支援専門員協会、青森県栄養士会 青森県調理師会 青森県言語聴 覚士会、青森県介護支援専門員協会 平内町 今別町 蓬田村 外ヶ浜町 7.パンフレットの製作について 小枝先生よりメーリングリストで確認します 8.次回の実行委員会開催予定について 1月22日(水曜日)or1月29日 or1月30日

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(資料5) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成 口から美味しく食べることをあきらめない地域をめざして~青森宣言~ 1回庶務担当打ち合わせ 日時:令和元年11月28日 13:30~17:00 青森市医師会 参加者:医師会名久井、懇話会戸舘、県病辻・山下 1.E-1 グランプリ募集要項について 14:00~16:30 ・12月2日に募集要項の修正箇所 ・E1 グランプリ参加者には旅費等の支払はしない ・広報先 県病 在宅緩和ケアマップ参加施設→西北五地区 東青地区 →病院、診療所、特養、老健、グループホーム、有料型老人ホーム 懇話会 →飲食店 青森県調理師会・青森商工会議所に依頼 →学校 林学園八戸調理師専門学校 弘前医療福祉大学短期大学部 青森山田高等学校 青森県立保健大学 青森中央短期大学 医師会→会員 ・用紙は、各広報する施設で準備する。 ・12月上旬に発送1 月 17 日締め切り、順次参加施設に詳細の案内を送付 ・1 月下旬に参加施設の団体に案内送付(懇話会で郵送費計上) →医師会作成、懇話会発送 集合時間・集合場所、参加人数、駐車場、PR や工夫した点、レシピ(材料含む) テーブル180×60 を2台用意すること、持参する調理器具、調理室の利用の有無 会場見取り図 試食品トレーとスプーンは事務局で準備 →2月中旬締め切り ・段ボールスタンド作製と印刷物→県病 ・青森市保健所→申請書類 医師会 ・京都のブース作り テーブル180×60 3台 ・人員7名予定(調理室2名、大研修室・中研修室6 名) ・アピオ 1階調理室9:00~17:00確保 県民福祉プラザ 5階調理室9:00~確保

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2.企業展示ブースについて 12:00~17:00 ・企業ちらしの発送は不要 ・参加申し込み:株式会社フードケア、旭松食品株式会社、キューピー株式会社 ・エレベーター 入口の幅165 ㎝×高さ 200 エレベーター中奥行280×幅 220 ・1 月 17 日締め切り 案内作成→医師会 郵送→懇話会 張りもの・段ボールスタンド作製→県病 集合時間・集合場所、参加人数、会場見取り図、電気を使う機材 ・人員2 名 高橋(進)・田口 3.嚥下食に関する相談コーナー 14:00~16:30 ・中研修室or 大研修室 ・段ボールスタンド作製と印刷物→県病 ・人員6 名 塩谷・古枝・辻村・丹藤・笹森・佐々木 ・テーブル幅180×60 3台 4.講演会について 13:00~ ・会長 開会挨拶 ・市長 挨拶 ・タイトル いつまでも口から食べられる京の町づくり ・総合司会と座長 小枝or 橋川 ・看板→県病 ・事前打ち合わせ 12:00~ ・講師と所属長への依頼文→懇話会 ・市長への依頼文→事前に浦田部長へ連絡 ・講師と市長のお出迎え、予定の確認→懇話会 ・講師にPC と宿泊、京都のブース、配布資料を確認 ・受付 12:30~ ・人員5名(会場3名:マイク・音声照明、受付2 名)+浦田部長と柿崎局長 5.その他 ・救護班 救護室→講師控室 車椅子準備 県病→血圧計等準備 ・懇親会? ・駐車場 浦町保育園60台 9:00~18:30 県民福祉プラザ60台+屋内40台

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(資料6) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成

第3回

口から美味しく食べることをあきらめない

地域をめざして~青森宣言~実行委員会

令和2年1月29日(水)午後7時 青森市医師会館 3 階 講堂

1.出 席 者

実行委員会長:成田祥耕(欠) 実行委員副会長:藤野安弘(欠)、遠藤正章 実行委員長 :南收 副実行委員長:浦田浩美 実 行 委 員 :石田次男(欠)、一戸真紀、北畠滋郎、小枝淳一、齊藤孝子、佐々木 央、笹森佳子、塩谷大、髙橋賢一(欠)、髙橋進一、田口耕至、丹藤淳 (欠)、丹野雅彦(欠)、辻村聡子、辻由圭、浪内通、橋川正利 (欠)、福井康三(欠)、古枝和也、山下慈 事 務 局 :柿﨑直幸、山本里佳子、名久井順至、戸舘咲恵

2.南收実行委員長挨拶

3.協議事項

1)タイムスケジュールについて 次回会議までに当日のタイムスケジュールを確認するよう周知があった。 2)E-1 グランプリ参加団体について (1)二部門構成での投票とする。 ・E1 グランプリの部門から審査をする先生を選び、点数で投票する。 点数は、見た目、味、技法の部分から評価する。 審査委員が審査する時間を市民の試食の時間の前に設ける。 審査委員は、E1 グランプリの中から選出する。 ・一般市民の方に試食品への投票数の多い順位毎に、審査委員の点数に加算する。 一般市民が来場した際に☆マークのシールを渡し、各ブースのボードに☆をつ けてもらう。味だけでなく、全体性(見た目)を含めて評価できるよう市民に アナウンスして欲しいとの意見があった。

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(2)E-1 グランプリ出展に関する要件 ・E-1 グランプリへ出展することが大切なので、審査の対象ではないが展示のみ の参加でも可とする。 ・青森の食材を使用していれば、企業も E-1 グランプリに参加してもよい。 (3)そのほか意見 ・企業や飲食店などを巻き込みながら関心を持ってもらえるようにしていくこ とは大事だと思う、ぜひ継続して地域で取り組んでいく必要がある。 ・主菜といってもイメージがつかない、蛋白の一品に備える彩の物も加えて試食 できるようにしたほうがよいのか。 →それもよいし、自由に作っていただければよいと思う。 3)企業展示ブースについて ・各企業の電気使用量は懸念するところなので、会場と企業間の調整をしていき たい。 ・企業の視察の日程を調整した(2月3日、2月25日を予定とする)。 4)食べることに関するお悩み相談ブースについて ・ご本人とご家族が悩まれている場合がある→相談内容に記載をお願いしたい。 ・テーブルに 3 人で並んで座る配置のイメージでよいと思う。 ・相談内容に合わせて対応する方を選ぶかたちがよいと思う。前回は、相談がく る方が少なかったこともあり、対応は十分可能だと思う。 5)その他 ・3月17日 青森市役所、青森慈恵会病院、青森市医師会、青森県立中央病院 等と会場視察を予定している。 ・当日は、青森市役所から4名の支援を頂くことになった。青森市役所から必要 あれば増員も可能との回答があった。実行委員を含めて42名の関係者の予定 である。 ・駐車場は、県民福祉プラザの他にポリテクセンターを確保している。企業や E- 1 グランプリ参加団体、関係者にはポリテクセンターの利用をお願いしたい。 6)次回の実行委員会開催予定について 3月2日(月曜日)または3月6日(金曜日)で調整する

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(資料7) 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2019年度前期助成

第4回

口から美味しく食べることをあきらめない

地域をめざして~青森宣言~実行委員会

日時:令和2年3月2日(月)午後7時 青森市医師会館 3階 講堂 参加者 成田実行委員会長、遠藤実行委員副会長、南実行委員長 実行委員:石田、一戸、北畠、小枝、斎藤、佐々木、笹森、高橋(賢)、高橋(進)、田口、 丹藤、辻村、辻、浪内、橋川、福井、古枝、山下 事務局:柿崎、山本、名久井、戸舘 1.成田実行委員長挨拶 コロナウイルスの問題があり、予定通り開催できるかどうかを含めて皆さんの意見 をお聞きし、実行委員で判断していくしかないと思っています。よろしくお願いします。 2.協議事項 (1)開催について ・E-1 グランプリの開催は中止とする。 5つの大陸で感染者が発生しており、北海道でも感染者が増えており感染が治ま るような徴候はみられない。開催を中止せざるえない状況である。実行委員の皆さ んからの意見をこの実行員会の活動については、今後検討していきたい。 (2)以下実行委員からの意見 ・調理師会としては、嚥下食の勉強会を行うなど今後もこうした活動を支援できるよ う会として検討を重ねていきたい。 ・延期については、オリンピックの開催のこと、コロナウイルスの終息の目途がつか ない状況でスケジュールを検討していくことは困難であり、中止が妥当との判断 が多数あり。 ・青森市保健部の立場としては、コロナウイルス感染拡大のことから考えてもイベン ト中止を提案したいと連絡あり。 ・コロナウイルス感染拡大の影響から、住民が安心して参加できるイベントは困難で あり、食べ物を提供するという点から考えてもリスクが高い。

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・企業団体からは、県外へ訪問することが禁止されるような措置がとられており、 展示も難しい状況であり中止を提案したい。 ・このイベントは開催できなかったが、実行委員で検討したこと、事務局で準備し たノウハウは次回のイベント開催などもに活かしていけると思う。 (3)対応について ・講師、来賓、共催団体、後援団体、E-1 及び企業展示参加団体・マスコミへ中止 の旨を連絡する。展示企業は三思園から広報、E-1 グランプリ参加団体と青森市、 青森市民病院には青森市医師会、その他後援と講師には青森在宅緩和ケア懇話 会(戸舘)が連絡する。欠席の実行委員には、メーリングリストでの連絡を行う。 ・広報先への連絡については、青森在宅緩和ケア懇話会と青森県立中央病院が会員 及び各施設へ連絡する。 ・青森市医師会にて中止の定型依頼文を作成し、その依頼文を活用して各広報先に 発信する。 ・青森市役所のホームぺージに、中止の案内の掲載を依頼する。 ・勇美財団に、研修会中止の案内に使用する通信費(切手代)について確認する。

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参照

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