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公立穴水総合病院 ESCO 事業提案募集要綱 平成 22 年 7 月公立穴水総合病院 1

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公立穴水総合病院ESCO事業提案募集要綱

平成22年7月 公立穴水総合病院

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公立穴水総合病院ESCO事業提案募集要綱 目次 1 募集の趣旨 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 事業概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1) 事業名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 契約方式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 事業内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4) 事業場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5) 業務の範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6) 事業スケジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 応募条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1) 応募者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 応募者の資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 応募資格の制限 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4) 応募に関する留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 ESCO提案の公募・選定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1) ESCO提案募集予定スケジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 提案の募集手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 優秀提案の選定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4) 詳細協議 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5) 事業者の選定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6) 事務局 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 提示条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1) 事業の遂行 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 事業資金計画等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 設計・施工に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4) ベースライン及び削減保証額の設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5) ESCOサービス料の支払い等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6) 運転及び維持管理に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (7) 計測・検証に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (8) 包括的エネルギー管理計画書の作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (9) その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 事業の実施に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (1) 誠実な業務遂行 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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(2) 当院と事業者との責任分担 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 ESCO提案提出書類・作成要領 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) ESCO提案時の提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 作成要領 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 配布資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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1 募集の趣旨 公立穴水総合病院(以下「当院」という。)では、「~よりあたたく、やさしい医療をめざして~」を 経営理念として日々の事業活動を行っています。また、地球環境に対しても経営理念を実践する ために、省資源、省エネルギーへの取組みを積極的に行っています。 そこで、当院ではさらなる省エネルギーの推進とCO2削減、さらには光熱水費の大幅な削減を 図るための熱源更新事業を、民間のノウハウ、資金、経営能力及び技術力を活用するESCO事 業にて導入し、省エネルギー改修において優れたノウハウを有するESCO事業者の提案により、 当該施設における省エネルギー改修を実施する計画であります。 従って、本募集の目的は、民間事業者から、設計・施工、事業資金計画、運転管理方法及び維 持管理等に関する一括提案(以下「ESCO提案」という。)を広く公募し、当院にとって最も優れて いると考えられるESCO提案を選定することであります。 本事業に最も優れた提案を行った事業者(以下「優先交渉権者」という。)は、当院との間で事 業契約の締結に向けて詳細協議を行い、シェアード・セイビングス契約(民間資金活用型ESCO 事業、以下「ESCO契約」という。)の締結に向けて協議し、合意に至った場合に契約事業者(以下 「事業者」という。)として当院とESCO契約を締結し、本事業を実施するものとします。 2 事業概要 (1) 事業名 公立穴水総合病院ESCO事業 (2) 契約方式 「シェアード・セイビングス(民間資金活用型)契約」とする。 (3) 事業内容 ① 提供するサービス 事業者は、ESCO契約をもとに、設計・施工した省エネルギー改修設備等(以下「ESCO設 備」という。)により、契約期間内において、ESCO設備の運転管理と維持管理、光熱水費削 減額の保証、省エネルギー量効果を把握するための計測・検証等を含む包括的サービス(以 下「ESCOサービス」という。)を当院に提供するものとします。 ② 運転管理 事業者は、ESCO契約期間内、ESCO設備の運転管理及び維持管理を自らの責任で行う ものとします。また、事業者は、ESCO設備及び当院の既存設備等に関する運転管理方針を 示し、事業者及び当院は善良なる管理者の注意義務をもって、その運転管理方針に基づき 各々の運転管理を行うものとします。さらに、事業者は当院と協議の上、上記運転管理方針に 基づくESCO設備の運転管理及び維持管理を当院の職員に実施させることができるものとす る。 ③ 計測・検証 事業者は、適切な計測・検証手法を導入し、省エネルギー効果及び当院の利益を保証する

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ものとします。 ④ 契約終了後のESCO設備の取扱い 事業者は、契約期間終了後、事業者が設置したESCO設備等の無償譲渡もしくは撤去を求 めることができるものとします。 (4) 事業場所 公立穴水総合病院 石川県鳳珠郡穴水町字川島タ-8 (5) 業務の範囲 事業者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。 ① ESCO設備に関する設計、施工、施工監理及びその関連業務 ② 工事に関する全ての手続き業務及びその関連業務(補助金申請業務を含む) ③ ESCO契約期間内における当院へのESCO設備を用いたESCOサービス提供業務 ④ ESCO契約期間内におけるESCO設備の運転管理及び維持管理業務 ⑤ ESCO契約期間内におけるESCO設備及び既存設備の運転管理指針に基づく助言業務 ⑥ ESCO契約期間内における省エネルギー量の計測・検証業務 ⑦ ESCO契約期間内におけるエネルギー削減の保証業務 ⑧ ESCO契約期間終了後、当院からの要求があった場合における、ESCO設備の所有権移転 業務 (6) 事業スケジュール 次のスケジュール(予定)で事業を行います。 ① 契約期間 事業者の提案する期間(ただし、最大15年とする) ② 優先交渉権者の決定 平成22年8月 ③ ESCO契約の締結 平成22年10月 ④ 設計・工事・試運転調整期間 契約締結日~平成23年3月31日 ⑤ ESCOサービス開始期日 平成23年4月1日 3 応募条件 (1) 応募者 ① 応募者は、ESCO事業を行う能力を有する単独企業あるいはグループ(複数の企業の共同) とします。 ② グループで応募する場合は、応募者のうちから1社を代表者として選定するとともに、応募時 に、応募者の構成員すべてを明らかにし、各々の役割分担を明確にしてください。 ③ 応募者は、応募を含むそれ以降の提案に係る諸手続及び契約等にかかわる諸手続を行う。 (2) 応募者の資格 応募者の資格要件は次のとおりとする。 ① 応募者は、本募集要項の内容を充分に遂行できると認められる者であることとします。

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② 応募者は、各種対策により対象施設のエネルギー削減量を提案できる者であり、削減量が達 成できない場合には保障措置を講じることができる者であることとします。 ③ 応募者は、省エネルギー改修後のエネルギー削減量及び削減金額を計測・検証することがで きる者であることとします。 ④ 応募者は、穴水町の平成21・22年度建設工事競争入札参加資格において管工事の資格を 有する者であること。なお、応募者が複数である場合は、代表者が本要件を満たしていること。 (3) 応募資格の制限 次に掲げる者は、応募者又は応募者の構成員となることはできない。 ① 穴水町の競争入札において指名停止中である者 ② 本募集要項の公示の日以降に、建設業法(昭和24年法律第100号)第28条第3項若しくは 第5項の規定による営業停止の処分を受けている者 ③ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による民事再生手続開始の申し立て をしている者 ④ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始 の申し立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧 更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下 「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申し立てを含む。以下 「更生手続開始の申し立て」という。)をしている者又は更生手続開始の申し立てをなされている 者。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生 手続開始の決定を含む。)を受けた者がその者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可 の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあって は、更生手続開始の申し立てをしなかった者又は更生手続開始の申し立てをなされなかった者 とみなす。 ⑤ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第3条又は第4条 の規定に基づき都道府県公安委員会が指定した暴力団等の構成員を役員、代理人、支配人そ の他の使用人又は入札代理人として使用している者。 ⑥ 最近1年間の法人税、事業税、消費税、地方税を滞納している者 ⑦ 提出書類に虚偽の記載をし、又は重要な事実について記載をしなかった者。 (4) 応募に関する留意事項 ① 費用負担 応募に関するすべての書類の作成および提出に係る費用は、応募者の負担とします。 ② 提出書類の取り扱い・著作権 提出書類の著作権は、それぞれの応募者に帰属するが、原則として提出書類は返却しません。 また、当院は、応募者に無断で本募集以外の目的で提出書類を使用したり、情報を漏らしたり することはありません。 ③ 特許権等

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ESCO提案内容に含まれる特許権、実用新案権、意匠権、商標権、などの日本国及び日本 国以外の国の法令に基づき保護される第三者の権利の対象となっている意匠、デザイン、設計、 施工方法、工事材料、維持管理方法などを使用した結果生じる責任は、事業者が負うものとす します。 ④ 当院からの提示資料の取り扱い 当院が提示する資料は、応募に係る検討以外の目的で使用してはなりません。 ⑤ 1応募者の複数提案の禁止 1応募者は、1つの提案しか行うことができません。 ⑥ 複数の応募者の構成員となることの禁止 1応募者の構成員は、他の応募者の構成員となることはできません。 ⑦ 構成員の変更の禁止 ESCO提案書提出後、応募者の構成員の変更は認めません。ただし、やむを得ない事情が 生じた場合は、当院と協議を行い、当院がこれを認めた時はこの限りではありません。 ⑧ 提出書類の変更禁止 一旦提出した提出書類の変更はできません。 ⑨ 虚偽の記載の禁止 ESCO提案書に虚偽の記載をした場合は、ESCO提案書を無効とします。 4 ESCO提案の公募・選定 (1) ESCO提案募集予定スケジュール ESCO提案の募集及び選定は、次の日程で行います。 ① 本募集要項公表(ホームページで公表) 平成22年7月20日(火)~ ② 現場説明申込期限 平成22年7月27日(金)15:00迄 ③ 現場説明 平成22年7月30日(金) 9:00~ ④ 提案書の受付期限 平成22年8月10日(火)15:00迄 ⑤ 審査(プレゼンテーション) 平成22年8月17日(火) ⑥ 優先交渉権者の選定、結果公表 平成22年8月20日(金) (2) 提案の募集手続き ① 場説明 a 日 時 : 平成22年7月30日(金)9:00~12:00 b 場 所 : 公立穴水総合病院 3階 会議室 c 内 容 : 現地視察、資料説明及び質疑応答 d参 加 申 込 み : 参加希望する応募者は、平成22年7月27日(火)15:00迄に事務局へ 持参、電子メール又はFAXにて会社名及び出席者の氏名及び連絡先を記載して申込書を提 出してください。なお、現場説明に参加しない者の提案は受け付けません。

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②質疑 a 質問の方法 質問は、事務局へ電子メールにより行うものとします。 b受付期間 平成22年7月20(火)~平成22年8月6日(金) c質問の回答 質問に対する回答は、随時、電子メールにて行います。 ③ESCO提案書の提出 「7 ESCO提案提出書類作成要領」に従い、ESCO提案提出書類を作成し、事務局ヘ持 参または郵送にて提出してください(原本1部、副本4部)。 a 提出期限 平成22年8月10日(火)15:00(必着) b 提出方法 持参又は書留郵便とする。書留郵便の場合は、「公立穴水総合病院ESCO 事業提案に係る提案書類在中」と封書に明記してください。 (3) 優秀提案の選定 ① 提案の審査は、当院の職員及び当院外の者で構成する公立穴水総合病院ESCO事業審査 委員会(以下「審査委員会」という。)において行い、審査委員会は、「提案の実行能力」、「財 政的評価事項」、「環境的評価事項」、「技術的評価事項」等について、総合的にESCO提案 書の審査を行い、数件の優秀提案を順位を付けて選定します。 (ア) 提案の実行能力 a 会社概要や事業実績からみて、提案の実行能力があること。 (イ)財政的評価事項 a 15年間の当院の利益総額が大きいこと b 提案者の経営状況や資金調達計画が信頼できること c 契約期間中の各年の当院の利益がある程度見込まれること。 d ESCO契約期間が可能な限り短いこと e 可能性のある補助金等の提案であること。 (ウ) 環境的評価事項 a 対象建物全体の省エネルギー率が5%以上であり、エネルギー削減量が多いこと。 b 二酸化炭素排出の削減効果が高いこと。 c NOx、ばいじん、騒音等についての環境対策が考慮されること。 d 環境活動への取組み姿勢が見られること。 (エ) 技術的評価事項 a 技術提案に具体性・妥当性があり、提案理由や提案根拠が明確なこと。 b 提案に独自性や特殊なノウハウが含まれること。 c 維持管理、計測・検証方法及び運転管理方針の提案に具体性・妥当性があること。 d 優れた品質管理を行い、期限までに確実に工事を完了し、当院にESCOサービスの提供

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ができること。 e ESCO契約期間終了後の対応について提案があること。 f 提案が全体としてバランスが良く優れていること。 g 既設機器の更新に係る配慮があること。 h 工事施工・運転管理が当院の運営・業務に支障をきたさないこと。 i 提案内容の安全性、信頼性が高く、災害時を含む緊急時対応策が明確であること。 j プレゼンテーションの内容が分かりやすいこと。 ② 審査の過程において、応募者に対して必要に応じてプレゼンテーション等を求めることとする。 なお、提案者が多数の場合は、上位複数社に限定することがある。 ③ 審査の結果は文書で通知するとともに当院のホームページで公表する。電話等による問い合 わせには応じません。なお、審査結果に対する異議の申し立ては受け付けません。 (4) 詳細協議 順位1位の優秀提案をした事業者は、優先交渉権者となり、詳細診断及び包括的エネルギー 管理計画書を提出し、当院との間で、契約書を締結するまでの諸条件について詳細協議を進め ることとします。なお、この際の協議は優先交渉権者の提案の範囲内で行われるものとする。 (5) 事業者の選定 優先交渉権者は当院と詳細協議を行い、協議が整えばESCO契約を締結することとします。 なお、優先交渉権者との協議が整わない場合、当院は、次順位以下の優秀提案を行った者を 次選交渉権者とし協議を行うこととします。 (6) 事務局 ESCO提案の公募・選定に係る事務局は、次のとおりとする。 担当窓口 : 公立穴水総合病院 管理課 住所 : 〒927-0027 石川県鳳珠郡穴水町川島タ-8 電話 : 0768-52-0511 FAX : 0768-52-0356 E-mail : [email protected] 5 提示条件 応募者は、以下に提示する条件に基づき、ESCO提案提出書類を作成するものとします。 (1) 事業の遂行 ① 本事業において達成される建物全体の省エネルギー率が5%以上であること。 ② 平成23年3月31日までに試運転調整を含む省エネルギー改修工事等を完成させ、平成2 3年4月1日からESCOサービスの提供を開始すること。 (2) 事業資金計画等 ① 事業者は、提案する省エネルギー改修に要する費用の全額を負担し、当院は、債務負担行 為を設定し、原則として、本事業に必要なESCOサービス料を契約期間にわたり毎年度支払

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うものとします。 ② 優先交渉権者が、省エネルギー改修にかかわる補助金の申請に関連する諸手続きを行う 場合は、当院と協議のうえ行うものとする。 (3) 設計・施工に関する事項 ESCO技術提案書には、次に示す《施設概要》の他に、「8 配布資料」に示される資料を参考に、 省エネルギー手法とその省エネルギー性能、改修費用、光熱費等削減額、計測・検証手法を示して ください。 《施設概要》 1) 施設の特徴 (1) 所在地 石川県鳳珠郡穴水町字川島タ-8 (2) 施設用途 病院 (3) 病床数 100床 (4) 病院敷地 22,062㎡ (5) 建物延床面積 全体 13,061㎡ 熱源棟 397㎡ (6) 竣工年 昭和56年 (7) エネルギー消費実績 H21年度 H20年度 H19年度 3ヶ年平均 電力 買 電 分 使用量 1,547,614 kwh 1,627,996 kwh 1,643,124 kwh 1,606,245 kwh 金額 18,389 千円 20,681 千円 19,221 千円 19,430 千円 A重油 自 家 発 分 除く 使用量 145,988 L 148,335 L 177,879 L 157,401 L 金額 11,134 千円 14,244 千円 15,245 千円 13,541 千円 単価 76.3 円/L 96.0 円/L 85.7 円/L 86.0 円/L 上水 使用量 26,880 ㎥ 42,863 ㎥ 34,089 ㎥ 34,611 ㎥ 金額 8,213 千円 13,236 千円 10,435 千円 10,628 千円 単価 305.5 円/㎥ 308.8 円/㎥ 306.1 円/㎥ 307.0 円/㎥ 2) 設備概要 (1) 電気設備 受電容量 2,135kw 契約電力 560kw (病院+老健) 高圧トランス 1,550kVA (病院)+ 400kVA (老健) 電圧 6,600V コンデンサ 進相コンデンサ 275kVA (病院)+ 100kVA (老健) (2) 熱源機器 主要機器 蒸気吸収冷凍機(325RT×1台) 炉筒煙管ボイラー2台(3t×2台)

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(4) ベースライン及び削減保証額の設定 ① ベースラインの設定 a 光熱水費は、当院から提供される過去3年間のエネルギー消費量の平均値に当院が別途 に示す単価を用いて算定した金額を、各社統一の改修計画の基礎となる応募時のベースラ インとしてください。 b 設備保守点検業務費は、当院から提供される設備保守点検業務費一覧の金額をベースラ インとする。 ② 光熱費等削減予定額及び削減保証額の設定 a 応募者は、技術提案の内容に従い、計算方法等を明示した上で省エネルギー改修後の光 熱費削減額及び設備保守点検業務費削減額(以下「光熱費等削減額」という。)を算出し、こ れを「削減予定額」とします。 b 応募者は、「削減予定額」の70%以上の額で最低限保証する「削減保証額」を設定します。 この際、「削減保証額」の設定は、必ずESCOサービス料を上回るように設定しなければなり ません。 c 「削減予定額」からESCOサービス料を減じたものを「当院の利益」とし、「削減保証額」から ESCOサービス料を減じたものを「当院の保証利益」とする。 (5) ESCOサービス料の支払い等 ① ESCOサービス料支払期間 優先交渉権者の提案する期間とします。ただし、最大15年とします。 ② 支払方法 a ESCO契約期間の各年度にわたる均等払いとし、支払い回数および時期については当院 と優先交渉権者との協議によるものとする。 b 事業者は、適正にESCOサービス料を算定し当院に請求するものとします。 c 当院は、当該各年度において、事業者が保証するエネルギー等の削減効果があるこ とを確認したうえでESCOサービス料の精算を行います。 d 上記cにおいて、実現した光熱水費等削減額が削減保証額を下回る場合には、当該年度 分のESCOサービス料は、「削減保証額-実現した光熱費等削減額」分が減額されるものと する。 e 実現した光熱水費等削減額が0またはマイナスになる場合は、当該年度分のESCOサー ビス費は支払われません。また、事業者は、上記の場合において、実現する光熱水費削減額 がマイナスになる場合は、当該年度に要した光熱費からベースラインの額を減じた額を当院に 支払うものとする。ただし、事業者の申し出を受け、ベースラインの見直しに係る要件に該当 することを当院が妥当と判断した場合は、上記の限りではありません。 f ESCOサービス料及び支払いと調整方法の詳細については、優先交渉者との協議の上、E SCO契約で定めるものとします。

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③ ESCOサービス料の総支払い額 ESCOサービス料の総支払い額は、以下に示す元金相当費用、金利及び事業者の利益を 加えた額とします。 (ア) 元金相当費用 a 詳細診断、設計を含む包括的エネルギー管理計画作成およびその関連業務に係る費用 b 省エネルギー改修工事およびその関連業務に係る費用 c 計測・検証に係る費用 d 本事業に係る設備に関する運転管理(当院が行うものを除く)に関する費用 e ESCO契約に係る経費(なお、印紙代は事業者負担とする。) f ESCO設備の所有権の移転に係る費用 g 租税 h その他、本ESCO事業に伴う経費 (イ) 金利 a 金利は、応募者の提案によります。 b 固定金利で、商取引上妥当な数字を提案してください。 (ウ) 事業者の利益 応募者の提案により、設定するものとします。 ④ ベースラインの調整 (ア) 優先交渉権者は、詳細診断をもとにした包括的エネルギー管理計画書の作成時に、独自 の推計方法によりベースラインの設定ができるものとします。その際は、外気温、稼働率、施 設の使用方法、エネルギー単価の変化等(以下「ベースライン変動要因」という。)によりベー スラインが変動することから、ベースライン設定時点での設定条件、計算方法を明示し、当院 と合意することとします。 (イ) ベースライン変動要因に該当する事象が発生したと当院又は事業者が認める場合は、相 手方に申し出て、双方が妥当と判断した場合は、当該年度のベースラインの調整を行い、当 院と事業者の協議のもと、削減保証額を見直すことができるものとします。 (ウ) ベースライン変動要因に基づいた見直しにより修正された削減額の算定については、事業 者が合理的な根拠を示して資料の作成を行うこととします。 ⑤ ESCOサービス料にかかる債権の取り扱い 事業者は、ESCOサービス料にかかる債権を第三者に譲渡し、又は、これを担保に提供す ることはできません。 (6) 運転及び維持管理に関する事項 ① 運転管理指針の提示 事業者は、ESCO設備及び当院の既存設備に関する最適な「運転管理指針」を作成し、当 院の承諾を受けることとします。事業者及び当院は、善良なる管理者の注意義務をもって、そ の「運転管理指針」に基づき、ESCO設備に関しては事業者が、既存設備に関しては当院が

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運転管理を行うものとします。 ② ESCO設備の維持管理 事業者は、当院にESCO設備の維持管理計画書を提出し、当院の承諾した維持管理計画に 基づいて、ESCO設備の必要な維持管理を自らの負担で行うものとする。 事業者はESCO設備の維持管理状況については、毎年、当院に報告しなければならない。 当院は、維持管理が計画どおりでなく、又は不十分である時は、事業者に対して必要な措置を 命ずる場合があります。 ③ 事業者は当院と協議の上、上記運転管理方針及び維持管理計画に基づくESCO設備の運 転管理及び維持管理を当院の職員に実施させることができるものとする。 ④ 行政財団の使用許可手続 事業者は、ESCO設備等の設置に伴い、行政財産の使用許可手続を行うものとします。ただ し、使用料は、免除します。 (7) 計測・検証に関する事項 ① 計測・検証方法 事業者は、提案により示した光熱水費等削減額及び削減保証額が確実に実現されているこ とを証明するため、適切な計測・検証方法を当院に提示し承諾を受け、ESCO契約期間中、E SCO設備の計測・検証を行うものとします。当院も敵宜、計測結果の検証を行うことがありま す。 ② 計測・検証結果 事業者は、計測・検証結果を毎年度、当院に報告をし、当院はそれを確認します。 (8) 包括的エネルギー管理計画書の作成 優先交渉権者は、詳細診断終了後、前記の(1)から(8)に示す内容を併せた包括的エネル ギー管理計画書(最終提案書)を作成するものとします。ESCO提案書と包括的エネルギー管 理計画書の内容が大きく乖離する場合は、当院は次選交渉権者との契約交渉を開始します。 この際、交渉権を失った優先交渉権者が行った包括的エネルギー管理計画書の作成に係る 経費を当院に請求することはできません。 (9) その他 ① この要項に定めることの他、ESCO提案の募集等の実施にあたって必要な事項が生じた場 合には、応募者に通知します。 ② 本事業に関する紛争が当院と応募者又は事業者の間に生じた時は、金沢地方裁判所を管 轄裁判所とします。 6 事業の実施に関する事項 (1) 誠実な業務遂行 事業者は、ESCO契約書等に基づき、誠実に業務を遂行しなければならない。なお、業務遂 行にあたって疑義が生じた場合は、当院と事業者の両者で誠意をもって協議するものとする。

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(2) 当院と事業者の責任分担 ① 基本的考え方 ESCO提案が達成できないことによる損失は、原則として事業者が負担しなければなりません。 ただし、異常気象や施設の運営状況の大幅な変動等、事業者の責に帰さない合理的な理由が ある場合は、事業者が合理的な根拠を示した申し出を行うことにより、別途協議を行うことができ ます。 ② 予想されるリスクと責任分担 当院と事業者の責任分担は、原則として次の表によることとし、応募者は負担すべきリスク を想定した上で、ESCO提案を行うこととします。 なお、分担表に該当しない事項が発生した場合には、別途協議を行うものとします。 予想されるリスクと責任分担 リスクの種類 リスクの内容 負担者 当院 事業者 共 通 募集要項の誤り 募集要項の記載事項に重大な誤りのあるもの ○ 効果保証の未達 ESCO提案の低減が達成できない場合 ○ 安全性の確保 設計・建設・維持管理における安全性の確保 ○ 環境の保全 設計・建設・維持管理における環境の保全 ○ 事業の中止・延期 施設建設に必要な許可等のうち、事業者が取得すべきもの の取得遅延によるもの ○ 事業者の事業放棄、破綻によるもの ○ 計 画 ・ 設 計 段 階 不可抗力 天災等による設計変更・中止・延期 ○ ○ 物価の変動 急激なインフレ・デフレ(設計費に対して影響のあるものの みを対象) ○ ○ 設計変更 当院の提示条件、指示の不備によるもの ○ 事業者の指示・判断の不備によるもの ○ 応募コスト 応募コストの負担 ○ 資金調達 必要な資金の確保に関すること ○ 建 設 段 階 第三者賠償 調査・建設における第三者への損害賠償義務 ○ 不可抗力 天災等による設計変更・中止・延期 ○ ○ 物価の変動 急激なインフレ・デフレ(設計費に対して影響のあるものの みを対象 ○ ○ 設計変更 当院の提示条件、指示の不備によるもの ○ 事業者の指示、判断の不備によるもの ○ 工事遅延・未完工 当院の責による工事遅延・未完工による引渡しの延期 ○ 事業者の責による工事遅延・未完工による引渡しの遅延 ○

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工事費増大 当院の指示による工事費の増大 ○ 当院の指示以外の工事費の増大 ○ 性能 要求仕様不適合(施工不良を含む) ○ 一時的損害 引き渡し前に工事目的物に関して生じた損害 ○ 引き渡し前に起因し生じた損害 ○ 支 払 関 連 金利の変動 金利の変動 ○ 支払の遅延・不能 当院の責による、支払の遅延・不能によるもの ○ 計測・検証報告の遅延により支払いを留保する場合 ○ 省エネルギー保証行為の不履行 ○ 維 持 管 理 関 連 計画変更 用途の変更等、当院の責による事業内容の変更 ○ 事業者が必要と考える計画変更 ○ 維持管理費の上昇 事業者の責による維持管理費用の増大 ○ 第三者賠償 維持管理における第三者への損害賠償義務 ○ ○ ESCO設備の損傷 当院の過失または当院の施設に起因するESCO設備の損 傷 ○ 事業者の故意・過失に起因するESCO設備の損傷 ○ 当院施設の損傷 事業者の故意・過失または、ESCO設備に起因する当院の 施設・設備の損傷 ○ 不可抗力以外のその他の原因による当院の施設・設備の 損傷 ○ ○ 瑕疵担保 ESCO設備に関する隠れた瑕疵の担保責任 ○ 不可抗力 火災・天災などの不可抗力による当院の施設の損傷 ○ ○ 火災・天災などの不可抗力によるESCO設備棟の損傷 ○ ○ 計測・ 検 証 設備の不良 ESCO設備が所定の性能を達成しない場合 ○ 計測・検証 計測・検証報告への疑義 ○ 光熱費単価の変動 光熱費単価の変動 ○ ベースラインの調整 機器の使用状況、稼働率の顕著な変動や運転管理方法の 顕著な変更 ○ 気候の大幅な変動 ○ 上記以外の変動要因の場合 ○ ○ 保証関連 性能 要求仕様不適合(施工不良を含む)による施設・設備への 損害 ○ 要求仕様不適合による、当院の施設運営・業務への障害 ○

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7 ESCO提案提出書類・作成要領 (1) ESCO提案時の提出書類 以下の各提出書類に表紙をつけ提出する。 (a) 提案提出書 (b) 提案総括表 (c) 技術提案書 (d) 事業資金計画書 (e) 設備維持管理提案書 (f) 主要機器等の設置提案書 (g) 計測・検証方法提案書 (h) 緊急時対応方法提案書 (i) グループ構成表(グループで参加の場合のみ) (j) 印鑑証明書(受付日前3か月以内に発行された正本 (k) 商業登記簿謄本(受付日前3か月以内に発行されたもの、写し可) (l) 財務諸表(最新決算年度のもの、写し可) (m) 会社概要(営業所一覧含む。) (n) 建設業の許可証明書(写し可) (o) ESCO関連事業実績一覧表 (2) 作成要領 ①提案総括表(書式自由) (a)ESCO契約内容提案書 削減予定額、削減保証額、ESCOサービス料、年間保証利益、契約期間、削減予定総 額、削減保証総額、ECSOサービス料総額、保証利益総額について記載すること。 ESCO関連補助金有りのケースと無しのケースに区分して提案することとする。 ②技術提案書(書式自由) (a) 技術提案基本方針 技術提案の基本方針や提案の概要、その他アピールポイントについて記載してください。 (b) 建物設備概要 提案の前提条件とした建物設備の概要を記載してください。 (c) 建物エネルギー診断 提案の前提とした建物エネルギー消費情況について記載してください。 (d) 環境への配慮 NOX、SOX、ばいじん、騒音等の環境対策について記載してください。 (e) 継続的な省エネルギー運用への取組み ESCO実施中の本建物における継続的なエネルギー削減への取組みについて記載し

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てください。 (f) ESCO設備と既存設備の関係 ESCO設備と既存設備の関係、特に既存設備の更新に係る改修への考慮について記 載してください。 (g) 工事中の対応 工事施工にあたり、安全管理・工程管理などにおいて特に重要と判断する事項、及び品 質管理、工事完了期限、設備引渡しに関する内容を記載してください。 (h) 補助金採択の可能性 想定している補助金の種類と金額、交付要件などの補助金についての説明と採択の可 能性について記載してください。 (i) 契約終了後の対応 ESCO契約期間終了後の対応、ESCO設備の扱いについて記載してください。 エネルギーに関する計算は、下記の換算値で行うこと。 エネルギー単位熱量(エネルギー換算)及びCO2排出係数 エネルギー源の種類 単位熱量 CO2排出係数 備 考 A重油 39.1GJ/kL 2.71t-CO/kL 省エネセンターHPより 電力 9.97GJ/千kWh 0.483t-CO2/千kWh 北陸電力(株)HPより ③事業資金計画書(書式自由) (a) ESCO事業収支計画書 契約から15年間の当院及び事業者の事業収支を記載してください。 ESCO関連補助金有りのケースと無しのケースに区分して提案してください。 (b) 資金計画書 資金調達に関する考え方および資金調達手法として検討している事項を記載すること。 (c) 工事予算等経費計画書 初期投資に係る費用を記入のうえ、内訳を添付してください。 ④ 設備維持管理提案書(書式自由) (a) 維持管理計画 ESCO設備の維持管理業務に関する計画内容を記載してください。 (b)維持管理見積 毎年度要する費用と、その算出根拠を示してください。 ⑤ 主要機器等の設置提案書(書式自由) 提案するESCO設備等の設置箇所図を示してください。 ⑥ 計測・検証方法提案書(書式自由) (a) 省エネルギー効果の測定・検証方法 エネルギー削減保証量が確実に達成されていることを証明するための、適切な計測・検

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証方法を記載してください。 ⑦ 緊急時対応方法提案書(書式自由) 提案の安全性、信頼性、及び災害を含む緊急時対応方法の考え方を記載してください。 8 配布資料 現場説明の際に、応募者に配布する資料は次のとおりとします。 (a) 施設概要 (b) 過去3年間の月別光熱費及び使用量 (c) 設備棟の平面図 (d) 設備稼働状況データ(閲覧のみ) (e) 主要機器リスト (f) 系統図 (g) 単線結線図

参照

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