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インドにおける1973年外国為替規制法と

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(1)

インドにおける1973年外国為替規制法と   外資少数所有化

立  山 杣  彦

は じ め に

 第2次世界大戦後政治的独立を達成した多くの発展途上諸国は,経済開発計画に基づいて 経済建設に乗り出した。その計画の下では,公企業,土着私企業,外国企業がそれぞれの位 置づけを与えられ,ことに外国資本の進出は程度の差はあれ様々な形で規制されることにな った。これに対して,米国を中心とする独占資本主義陣営は,途上諸国に対する支配体制を 再編成し,援助を基盤に新植民地主義支配を行なうようになった。これは一定程度成功し,

1960年代半ば頃には反帝闘争の逆流現象が生じた。しかし,新植民地主義支配の下で,独占 資本主義諸国と途上諸国との間の矛盾は尖鋭化した。ことに「帝国主義こそ開発途上諸国の 解放と進歩の道を阻む最大の障害である」と規定した1973年9月の第4回非同盟諸国首脳会 議,1974年4月の資源と開発についての第6回国連特別総会における「新国際経済秩序樹立 にかんする宣言と行動計画」の採択,および同年12月の第29回国連総会における「諸国家の 経済権利義務憲章」の採択以後,資源問題,貿易問題,多国籍企業の規制や国有化等々の諸 問題を前面に掲げ対決の姿勢を強めた。

 以上のような歴史的背景の下で,途上国経済の「国民化」が政策として定着した。外資規 制は極端な場合は国有化という形で現れ,さらに特定業種については進出不可という場合も

ある。外資の進出が許される場合でも,特定業種もしくは全業種に現地資本との共同出資が 求められ,全額出資の子会社を設立することはむずかしくなってきている。さらに,既存外 資についても,株式の所有比率低減が求められることが多くなっている。外資側の出資分を 漸次減少させていくフェイド・アウト方式(fade−out formula)が国際法として実ったのが 1971年7月発効の「アンデス共通外資規則」であり,このようなラテンアメリカナイゼーシ

ョンの成功を敏感に受けとめたのはアフリカである。また,アジアにおいても,「国民化」

は法令と行政指導で実施されている。外資側は,企業経営においてある意味ではもっとも重 要な意味を持つ所有の次元において多大の譲歩を行なわざるをえない局面に追い込まれてい るのである。しかし,以上のような動きに対しては,多国籍企業を中心とする外資の側は,

      (1)

政府・国際機関レヴェルでの動きを含め多様な対応を行なっている。

・インドにおいても,独立以後外資少数所有化が進行してきた。ことに1970年代後半におけ

(2)

2

      け 第1表 インドにおける法人商工業企業への長期外国投資残高

       (単位:1000万ルピー)

1948    1955    1961   1964    1965    1966 1967 1968

1.直接投資  1 支  店

         こ レ  2 外国支配ルヒト会社  (i)子会社

 (ii)その他の会社 皿.漫雨投資

         く ラ  1 その他の普通株式  2 融  資  (i)貸  付  (ii)延払信用         くの  (面)社債・優先株式      (計)

211.1   386.5

(82.5)  (87.3)

   243.1    (54.9)

   143.4    (32.4)

   119.4    (27.0)

    24.0     (5.4)

44.7   55.9

(17.5)  (12.6)

    39.2     (8.8)

    16.7     (3.8)

528.4

(77.6)

271.5

(39.9)

256.9

(37.7)

206.9

(30.4)

50.0

(7.3)

152.6

(22.4)

44.3

(6.5)

108.3

(15.9)

255,8   442.4   681.0

565.5   611.9

(63.3)

259.7   262.8

(29.0)

305.8   349.1

(34.2)

239.9   267.6

(26.8)

65.9    81.5

(7.4)

328.5   390.4

(36.7)

53.0   54.7

(5.9)

275.5   335.7

(30.8)

188.1  233.9

76.9    90.9

10.5   10.9

894.0  1002.3

628.2   652.9   692.0

244.7  244.5 『280.0

383.5

288.2

95.3 408.4

305.5

102.9 412.0

307.8

104.2

440.1   577.3   779.7

57.0

383.1

268.6

103.6

 10.9 1068.3

63.2

514.1

350.4

152.6 i1.1

63.2

716.5

484.2

221.2

11.1 710.1

(45,8)

267.2

(17.2)

442.9

(28.5)

324.7

(20.9)

118.2

(7.6)

842.0

(54.2)

75.2

(4.8)

766.8

(49.4)

500.0

255.5

11.3

1230.2  1471.7  1552.1

〔出所〕(i)1948年:Rθsθ7 θBα痂(ゾ血4毎βκ1♂θ 勿,April 1966, p.374

   (ii)1955年,1961年:Reserve Bank of India,血伽苫」Fb忽卿L励漉≠ゼ6s伽4、438廊1961−S〃πの     Rの碗,Bombay,1964, p。25/pp。80〜81.

   (田)1955年〜1971年:Rθεθγ%βα痂げ血4劾β%〃θ≠∫π,July 1975, p.419.

   (iv)1972年〜1976年:R6ε6 6βα励げ動伽Bκ1Zθ∫勿, December 1984, p.868.

   (v)1977年〜1980年:R6s〃 θB伽々げ動伽βκ〃θ伽, April 1985, p.275.

〔注〕(1)その他の非公的機関への投資は延払信用に含まれている。

   (2)外国支配ルピー会社は次の3つのインド人株式会社である。(i)外国会社の子会社;(ii)普通株     式資本の40%以上がインド以外のいずれかの国で所有されている会社;(匝)普通株式資本の25     %以上がある外国会社もしくはその会社が指名した者によって所有されている会社。ただし,

    銀行業,保険業そして政府会社は除かれている。数字は,支配国の投資家が所有する普通株 るその動きは顕著であるが,これは1973年外国為替規制法によるものである。同法が多数の 外資系企業の外資所有比率を低減させ所有のインド人化を促進した点につ小ては,これを正 当に評価すべきである。しかし,他面では,例外条項の恩恵を受けている外資系企業も少な くないし,また,外資所有化率低減に対応して当該企業に対する支配を維持するため各種の 措置が講じられ,外資による企業支配は継続した。さらに,外資側は,外資所有比率の低減 を利用し,拡張認可・資金を取得したのである。この小論では,インドにおける外資少数所 有化と1973年外国為替規制法の諸問題を取上げる。なお,ここでは取上げないが,同法が,

1960年代末より70年代初にかけ与党国民会議派が打出した政治的色彩の濃厚な一連のラディ カルな政策の一環かつ一つの頂点に位置するものであるという点も忘れてはならない。この 点は同法の評価とも密接に結びつくものと考えられる。

 まず,第1節では全般的な外国投資の動向を概観するとともに,様々の視角から外資の少

(3)

インドにおける1973年外国為替規制法と外資少数所有化

(単位:1000万ルピー)

1969    1970    1971   1972    1973    1974    1975    1976    1977    1978    1979    1980

737.7   735.4   767.3

265.3   222.8   218.8

472.4   512.6   548.5

348.0   373.3   388.4

124.4   139.3   160.1

881.6  905.5  912.3

76.5    94。1    96.6

805.1  811.4  815.7

500.6   486.8   502.0

816.4  867.0

(46.5)

231.0   224.7

(13.2)

585.4   642.3

(33.3)

408.3   449.0

(23.3)

177.1   193.3

(10.3)

939、3  1004.3

(53.5)

97.3   104.4

(5.5)

842.0   899.9

(48.0)

545.0   581.4

916.9   973.3

241.7   226.6

675.2   746.7

469.2   517.2

206.0   229.5

1061.1  1136。0

107.7   108.1

953.4 1027.9 649.5   715.9

957.1   920.2

(41.2)

181.0   148.1  (7.8)

776.1   772.1

(33.4)

517.7  485.0

(22.3)

258.4   287.1

(11.1)

1368.6  1405.7

(58.8)

108.6  110.6  (4.7)

1260.0  1295.1

(54.2)

915.7  985.1

876.0   875.4

82.5    57.1

793.5   818.3

477.9   458.5

315.6   359。8

1316,6  1278.7

119.2   120.6

1197.4  1158.1

911.6  872.2 933.2

(42.1)

 60.4  (2.7)

872.8

(39.3)

454.6

(20,5)

418.2

(18.8)

1285.6

(57.9)

122.4  (5.5)

l163.2

(52.4)

926.7

292.3   309.8   298.9   282.0   293.8   280.3   289.5   321.8   288.8   265.3   266.1   218.0

12.2   14.8   14.8   15.0   24.7   23.6   22.5   22.5   21.2   20.5   19.8   19.1

1619.3  1640.9  1679.6  1755.7  1871.3  1978.0  2109.3  2325.7  2325.9  2192.6  2154.1  2218.8

 式および外国支配ルピー会社の任意積立金(free reserves)のうちの彼らの比例的持分を表  している。

(3)非外国支配ルピー会社への証券投資的な普通株式投資および支配国以外の諸国の投資家が所  有する外国支配ルピー会社の普通株式。

(4)ルピー会社の優先株式・社債の非居住者による所有。

  以上の〔注〕は,上記1984・1985年の児BI Bκ1屠ゴηによるものであるが,状況から見て,1971  年以前の統計もそれ以後とほぼ同様の基準に基づいていると考えられる。

(5)1948年および1955・1961年の数値は,各々年央,年末のものであり,1964年以後の数値は3  月末のものである。

(6)括弧内は,その年の投資残高に占める%を示している。

数:所有化の全般的な動向を取上げ,第2節では1973年外国為替規制法以前における外資少数 所有化の産業別,国別分析を行なう。第3節では,1973年外国為替規制法とそのガイドライ

ンの概要,さらにはその実施状況を見ておきたい。第4節では,1973年外国為替規制法とそ のガイドラインの下での外資所有比率低減の状況を,産業別,国別動向をも含め見ておきた い。1973年外国為替規制法による外資所有比率低減に対応して当該企業に対する支配を維持 するため外資側より各種の措置が講じられたが,第5節ではこうした点を取上げる。第6節 では,外資側が,1973年外国為替規制法による外資所有比率低減の代償として拡張認可を取 得し,さらにインド人への新株の発行という所有比率低減方法によりこの拡張のための資金 を取得した点を見ておきたい。最後の第7節では,且industan leverやGlaxo L,aboratories

(India)のケースについて,以上の諸問題を具体的に取上げるとともに,1973年外国為替規

制法の下で生じた外資の撤退に注目し,そのインドにおける小史をも含めCoca−Colaと

(4)

4

1BMのケースを簡単に見ておきたい。

第1節 外資少数所有化の進行

  1 第1表から明らかなように,インド企業部門における直接投資残高は,独立直後の 1948年の21億1100万ルピーから1975年の97億3300万ルピーへと,この間4.6倍以上に成長し ている。ことに,70年代前半の伸びは著しい。70年代後半においては減少傾向を示し,同残 高は1979年には87億5400万ルピーにまで低落する。これは,石油産業国有化と後述の外国為 替規制法によるものであると推察される。しかし,1980年には93億3200万ルピーにまで回復 している。1980年代の外国投資の全容を示す資料は入手していないが,第2表から明らかな ように,外国企業提携に伴なう政府承認ベーズでの外国投資は,1980年代前半,著増の傾向 にある。すなわち,1980年9361万→1982年6億2805万→1985年12億6066万ルピー(ただし,

第2表 1980〜1986年における外国企業提撲に伴なう政府承認ベースでの外国投資       (単位:10万ルピー)

1980年 1981年 1982年 1983年 1984年 1985年 1986年 198〔ト1986年

米  国 162.73 224.80 503.29 1,389.21 894.97 3992.49 2936.91 10104.4

@ (20.6)

西  独 64.72 541.74 353.45 484.23 284.49 1180.81 2015.73 4925.17 英  国 88.46 71.18 165.44 980.18 181.26 370.65 771.53

(10.0)

Q628.7

オランダ 20.00 8.40 一 268.60 40.00 726.60

  (5.4)

P063.6

@ (2.2)

日  本 191.60 64.50 2511.18 1607.70 615.22 1567.62 561.61 7119.43

スウェーデン 231.00 153.13 80.00 142.25 80.65 475.15

(14.5)

P162.18 スイ ス 7.50 64.80 118.10 112.85 44.00 84.40 325.29

(2.4)

V56.94 i1.5)

イタリア 98.00 4.00 398.90 115.00 77.00 694.75 232.95 1387.65

@ (2.8)

フランス 72.35 62.00 285.03 79.50 121.80 235.50 204.82 1061

@ (2.2)

カナダ 6.00 35.60 35.00 247.00 138.00 461.6

アラブ首

キ国連邦 324.00 750.00 871.42 55.00

  (0.9)

P945.42

@ (4.0)

バーレーン 44.80 6480.00 0.30 6524.8

海外在住 Cンド人

サの他

一 13.48 1114.05 651.07 1463.99 1904.01 790.40

(13.3)

T937

i12.1)

963.14 1087.10 6280. 57 6187.30 11300.22 12606.65 10695.65 49120.63

(100.0)

〔出所〕Centre for Monitoring Indian Economy(Economic Inte1Hgence Service), Bαsづ。 S観ゑ∫漉s    Rθ伽勿gホ。訪θ1勿4毎πEooπo勉y V∂ゐ1:α〃1弛4伽, August 1987, Table 21.7.

〔注〕(1)原表の表題では,「外国企業掲携に伴なう」という文言はないが,状況から見て,同表は外     国企業掲携に伴なう外国投資を示していると推察される。たとえば,次を参照。Tata Ser−

    vice Limited,5観ゴs 加10κ 伽θげ、配4伽一1986−1987, pp.126〜127

   (2)括弧内は1980〜1986年の総投資額に占める各国の%を示している。

(5)

1986年には10億6956万ルピーへ減少)。これは,1980年代における「経済自由化」の著しい 進展に伴なうものである。したがって,実績ベースでの直接投資残高の伸びもかなりなもの であると推定される。この「経済自由化」は,1960年代末から1970年代初にかけて打出され たきわめて政治的色彩の濃厚な経済統制諸措置を除く,1960年代中葉以後よりの経済統制緩 和の流れの延長上に位置づけることができよう。こうした一連の流れは,単にインド政府に よる経済合理性の追求という観点のみならず,1981年のIMFによる新拡大融資制度による 50億SDR借款承認問題等をも含め,米国を中心とする独占資本主義諸国やその下にある世 銀による巨額の援助供与との関連からも見ておく必要がある。

 同表の1980年〜1986年忌7年間における投資総額49億1200万ルピーの国別・源泉別分布に よれば,米国が最大で20.6%を占めている。米国は,ことにIndira Gandhi首相暗殺後の Radiv Gandhi政権誕生(1984年10月31日)以後,「経済自由化」を足場として対印姿勢を積 極化させた。インドも米国からの技術・資本の導入を望んだ(1985年4月の印米科学技術委 員会等々)。米国についで,日本が1982年の鈴木自動車の大規模な進出をきっかけに14.5%,

産油国バーレーンがほとんど1984年の投資のみで13.3%,海外在住インド人が彼らへの株式 投資自由化政策(1983年)により12.1%,西独が10.0%を占めている。英国はわずか4.5%

       く ラ      ヒ

に後退してしまっている。

 つぎに,第1表に拠りながら,直節投資残高の推移を企業・所有形態別に簡単に見ておこ う。この点については,前稿(『経営と経済』第67巻1号)においても触れたところである。

支店形態の投資残高の動きは次のとうりである。1955年24億3100万→1961年27億300万→

1969年26億5300万→1970年22億2800万→1972年23億1000万→1974年24億1700万→1975年22億 6600万→1980年6億400万ルピー。60年代初までは緩慢ながら増加するが,60年代は停滞傾 向を示している。その後,70年代は,前半に一時的な若干の増加は見られるが,中葉からは 著しい減少傾向を示している。

 これにたいして,外国支配ルピー会社については様相を異にする。まず,子会社の投資残 高の動きは次のとうりである。1955年11億9400万→1961年20億6900万→1965年26億7600万→

1970年37億3300万→1975年51億7200万→1980年45億4600万ルピー。1955年〜1975年の間は着 実な増大傾向を示しており,この間4.3倍以上に成長している。しかし,70年代後半は減少傾 向を示している。「その他の会社」のそれは次のとうりである。1955年2億4000万→1961年

5億→1965年8億1500万→1970年13億9300万→1975年22億9500万→1980年41億8200万ル ピー。この間の投資残高の伸びは著しく17.4倍以上に成長しており,ことに,支店や子会社 とはまったく逆に,70年忌後半の伸びは著しい。こうして,外国支配ルピー会社を全体とし て見れば。次のように一貫した増加傾向を示している。1955年14億3400万→1961年25億6900 万→1965年34億9100万→1970年51億2600万→1975年74億6700万→1980年87億2800万ルピー。

 以上のような各形態の直接投資残高の動きの結果,第3表から明らかなように,1955年に

は残高の62.9%を占めていた支店は,60年代前半に50%を割り,その後も,次のように,そ

(6)

6

の比重を急速に低下させるが,ことに1975年以後の低下は著しい。1965年42.9%→1970年30.

3%→1975年23.3%→1976年18.9%→1978年9.4%。こうして,その割合は,1980年にはわず か6.5%にまで低落してしまった。したがって,外国支配ルピー会社は,これとはまったく 逆に,1955年には残高の37.1%しか占めていなかったが,その後比重を急速に増大させ,1980 年には93.5%を占めるに至った。つぎに,外国支配ルピー会社を構成する子会社と「その他 の会社」の割合の動きを見ておこう。外国支配ルピー会社形態の直接投資残高に占める子会 社の割合の推移は,第3表から明らかなように次のとうりである。1955年83.3%→1961年80.

5%→1965年76.7%→1970年72.8%→1975年69.3%→1976年66.7%→1978年60.2%→1980年 52.1%。同割合は減少の一途をたどっており,ことに70年代後半の減少は著しい。したがっ て,「その他の会社」の占める割合は,これとはまったく逆に,1955年16.7%→1980年47.9

%と,増加の一途をたどっており,ことに70年代後半の増加は著しい。こうして,「その他 の会社」は子会社とほぼ肩を並べるに至ったのである。

第3表 直接投資残高の企業・所有形態別割合の推移

(%)

1955年 1961年 1964年 1965年 1966年 1967年 1968年 1969年 1970年

支  店 O国支配ルピー会社

@(り子 会 社

@(ii)「その他の会社」

62.9 R7.1

@83.3

@16.7 51.4 S8.6

@80.5

@19.5 45.9 T4.1

@78.4

@21。6 42.9 T7.1

@76.7

@23.3 39.0 U1.0

@75.1 e24.9

37.4 U2.6

@74.8

@25.2 37.6 U2.4

@73.2

@26.8 36.0 U4.0

@73.7

@26.3 30.3 U9.7

@72.8

@27.2

1971年 1972年 1973年 1974年 1975年 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 28.5

V1.5

@ 70.8

@ 29.2 28.3 V1.7

@ 69.7

@ 30。3 25.9・

V4.1

@ 69.9

@ 30.1 26.4 V3.6

@ 69.5

@ 30.5 23.3 V6.7

@ 69.3

@ 30.7 18.9 W1.1

@ 66.7

@ 33.3 16.1 W3.9

@ 62.8

@ 37.2 9.4 X0.6

@ 60.2

@ 39.8 6.5 X3.5

@ 56.0

@ 44.0 6.5 X3.5

@ 52.1

@ 47.9

       〔出所〕第1表

 子会社の比重の低下は,外国会社が資本参加している会社および外国技術提携協定を行 なっている会社についての,センサス的性格を持つ,インド準備銀行による4次にわたる 外国企業提携調査における調査対象会社数に占める子会社の割合の低下からも確認でき る。第4表から明らかなように,第1次から3次までは25.8%→21.4%と,その割合の低 下は比較的緩やかであるが,その後それは急激に低下し,第4次ではわずか11.8%となっ

ている。

 以上に見られる支店・子会社・「その他の会社」の長期的動向は,1948年産業政策声明

やそれ以後の政府声明等における企業におけるインド人による「所有権の過半」掌握の原

則に見られる,外資の少数所有化・インド人化を目指すインド政府の外資政策やこれに照

応した多国籍企業を中心とする外国資本のインド進出戦略を反映している。ことに,1970

年代後半における支店・子会社の占める割合の著しい低下と「その他の会社」のそれの著

(7)

インドにおける1973年外国為替規制法と外資少数所有化

        第4表 RBIによるインド工業の外国企業掲携にかんする

      4次にわたる調査における会社種類別調査対象会社数の推移 子 会 社 外資少数

蒲L会社 純 技 術 携会社

第 1 次 調 査

i1961−62〜1963−64)

諱@2 次 調 査

i1964−65〜1969−70)

諱@3 次 調 査

i1970−71〜1972−73)

諱@4 次 調 査

i1977−78〜1980−81)

224(27.1)

P97(22.5)

P84(21.4)

V0(11.8)

367(44.4)

S33(49.4)

S60(53.6)

R75(63.1)

236(28.5)

Q47(28.2)

Q15(25.0)

P49(25.1)

827(100.0)

W77(100.0)

W59(100.0)

T94(100.0)

〔注〕()内は,各調査における総会回数に占める各種会社数の%を示す。

〔出所〕i)第1次調査:RBI, Fo忽8πCo砺∂o履加勿血4∫απ動4πε勿一5κ彫y 1〜⑫oγ∫, Bomb孕y,

       1968,p.8.

    il)第2次調査:RBI,勘惚蓼 Co砺∂o名αあ。%勿血4伽π乃z4%s砂一Sθooπ4 S%彫y 1〜の{雇, Bom−

       bay,1974, p.3

    血)第3次調査:RBI,」Fb漉即Co砺∂醐α ∫oπづπ乃2♂伽π乃z4%s η一」Fb%肋5〃 ¢y 1〜砂。κ, Bom−

       bay,1985, p.182〔Appendix I:Overall Results of the Third Survey(

       1970−71to 1972−73)一Private Sector Companies〕

    拉)第4次調査:乃ゴ4.,p.3

        以下の表では以上の報告書を,たとえば,RBI, FC−Eゴzs Rの。κというように         略記する。

しい上昇は,1974年1月実施の1973年外国為替規制法およびそのガイドラインによるもので

ある。

  2 以上から外資支配会社における外資少数所有化の動きが明らかとなったが,つぎに,

主として第5表に依拠しながら,別の視角から外資少数所有化の動きを見ておこう。まず,

つぎのように,子会社における外資所有比率の一貫した減少傾向が見られる。1960−61年82.

1%→1964−65年77.3%→1969−70年70.8%→1972−73年70.6%→1977−78年64.7%→1980

−81年59.5%。60年代における子会社における外資所有比率の減少は独立以後打出されて来 ていたインド政府の外資少数所有化政策の浸透によるものであり,70年代後半におけるそれ は前出のFERAおよびそのガイドラインによるものである。

 また,子会社における外資所有比率の減少傾向については,子会社数の外資所有比率別分 布の動向を示す第6表からも確認できる。まず,完全所有会社は,1964年3月末までの時点 では5割を越えていたのだが,その後急速に減少し,1980〜81年にはわずか5.7%となって

しまった。ことに1977〜78年以後の年々の減少は著しい。これに対して,外資所有比率50.1

〜73.9%層と74.0〜79.9%層は,同期間に各々,37.1%→67.1%,3.1%→24.3%と,いず れも急増しており,前者は子会社のうち最大の層を占めるに至った。後者は,1964〜1970年 から1977〜78年にかけ減少するが,その後の増加は著しい。

 つぎに,先の外国支配ルピー会社のうちの「その他の会社」と間接投資に分類されている

「その他の普通株式」(第1表参照)を有するインド人会社から構成されると考えられる外

(8)

8

第5表 会社種類別外資所有比率の推移

(単位:1億ルピー)

ム五

社 外 資少数所有会

総資本 外 資 持 総資本 外 資 持 総資本 外資 持分

1960−61 12.00 9.85(69.1) 82.1% 15.15 4.41(30.9) 29.1% 27.15 14.26 52.5%

1961−62 13.76 11.10(66.9) 80.6 18.11 4.96(33.1) 27.4 31.87 16.06 50.4 1962−63 14.99 11.94(67.8) 79.6 21.29 5.68(32.2) 26.7 36.28 17.62 48.6 1963−64 16.26 12.77(65.2) 78.5 24.47 6.83(34.8) 27.9 40.73 19.60 48.1 1964−65 17.10 13.22(63.7) 77.3 22.86 7.52(36.3) 32.9 39.96 20.74 51.9 1965−66 18.67 14.19(62.4) 76.0 26.64 8.55(37.6) 32.1 45.31 22.74 50.2 1966−67 21.63 16.16(63.5) 74.7 29.49 9。29(36.5) 31.5 51.12 25.45 49.8 1967−68 23.00 16.79(62.5) 73.0 31.90 10.08(37.5) 31.6 54.90 26.87 48.9 1968−69 25.43 18.13(62.9) 71.3 34.82 10.69(37.1) 30.7 60.25 28.82 47.8 1969−70 26.77 18.95(62.0) 70.8 38.38 11.63(38.0) 30.3 65.15 30.58 46.9 1970−71 27.69 19.58(60.0) 70.7 41.30 13.05(40.0) 31.6 68.99 32.63 47.3 1971−72 28.36 20.02(60.2) 70.6 41.87 13,23(39.8) 31.6 70.23 33.25 47.3 1972−73 29.28 20.61(61.0) 70.4 43.39 13.19(39.0) 30.4 72.67 33.80 46.5 1977−78 20.73 13.41(48.1) 64.7 45.81 14.45(51.9) 31.5 66.54 27.86 41.9 1978−79 23.75 14.87(48.4) 62.6 51.31 15.87(51.6) 30.9 75.06 30.74 41.0 1979−80 22.82 13.71(42.9) 60.1 57.77 18.25(57.1) 31.6 80.59 31.96 39.7 1980−81 25.43 15.14(44.3) 59.5 61.85 19,01(55.7) 30.7 87.28 34.15 39.1

〔出所〕i)1960−61年〜1963−64年:RBI,1℃一F跳 R¢ρ07∫, p.14/p.43.

   ii)1964−65年〜1969−70年:RBI, FC−S召ooπ4 Rゆ。κ, p.6.

   Hi)1970−71年〜1972−73年:RBI, FC−jFb%励R⑳oガ, p.183〔Appendix I=Overall      Results of the Third Survey(1970−71 to 1972−73)一Private Sector Companies〕.

   iv)1977−78年〜1980−81年:RBI, FC−jFb%肋R⑳oガ, p.69/p. l o2.

〔注〕括弧内は,各年度における外資参加会社外資総額に占める子会社参加外資および外資少数所    有会社参加外資の各々の%を示している。なお,白虎の調査のカヴァレッジが異なるので,

   必ずしも各年次の絶対額の比較はできない。

第6表 外資所有比率別子会社数分布の推移

1964年3月まで 1964年〜1970年 1977年〜1978年 1978年〜1979年、1979年〜1980年      くり 1980年〜1981年 50.1〜73.9%

74.0〜79.9%

80.0〜89.9%

90.0〜99.9%

100.0

83 (37.1)

 7(3.1)

14(6,3)

6(2.7)

l14 (50.9)

94 (47.7)

19(9.6)

10(5.1)

3(1.5)

71 (36。0)

44 (57.9)

4(5.3)

5(6.6)

1(1.3)

22 (28.9)

49 (62.8)

12 (15.4)

3(3.8)

14 (17.9)

44 (63.8)

15 (21.7)

2(2.9)

1(1.4)

7.(10.1)

47 (67.1)

17 (24.3)

1(1.4)

1(1.4)

4(5.7)

224 197 76 78 69 70

〔出所〕i)1964年3月まで:RBI, Fc一躍鴬 R吻 , p.14.

、  ii)1964年〜1970年:RBI, FC−sθooπ41〜三脚, p.32.

   iii)1977−78年〜1980−81年:RBI, FC−IFbκ励Rゆ。κ, p.70.

〔注〕(1)主として,目的とカヴァレッジの相違により,第12表の数値とは一致しない(原注)。

   (2)括弧内は,各時期または年度における,各層の占める%を示している。

資少数所有会社について見ておこう。第5表から明らかなように,外資少数所有会社におけ

る外資所有比率は,1960年代半ば頃まで26〜33%を上下していたが,1966−67年以後は常に

30%台か31%台を維持している。これは,これらの会社の事実上の親会社における安定的な

(9)

支配を考慮した所有戦略によるところが大きいと考えられる。

 こうして,子会社と外資少数所有会社を一体として把えた外資参加会社全体に占める外資 の割合は,第5表から明らかなように減少傾向を示している。すなわち,1960−61年52.5%

→1964−65年51.9%→1969−70年46.9%→1972−73年46.5%→1977−78年41.9%→1980−81 年39.1%。さらに,外資少数所有化,外資参加会社における外資少数所有会社の主流化の動

きは,外資所有普通株式総額に占める外資少数所有会社のそれの割合の推移からも確認でき る。第5表から明らかなように,それは,ほぼ一貫した増加傾向を示している。すなわち,1960

−61年30.9%→1964−65年36.3%→1969−70年38.0%→1972−73年39.0%→1977−78年51.9

%→19$0−81年55.7%。ことに1970年代中葉以後のその伸びは著しく,1977−78年には5割 を超えるに至っているが,これは,FERAおよびそのガイドラインによるものである。

第2節 1970年代初までの外資少数所有化の産業別・国別動向

  1 ここでは,FERA実施までの外資参加会社における外資所有比率の産業別・国別 推移について見ておこう。

 まず,第7−1表,第7−2表に拠りながら産業別動向を取上げよう。産業別投資動向に ついては第8表も参照されたい。さらに,外国支配ルピー会社への直接投資の資金源の推移 を示す第9表も参照されたい。子会社の場合,1960−61年〜1969−70年において外資所有比 率がかなり明白な減少傾向を示しているのは製造業のみである。これは産業別投資動向およ び外国支配ルピー会社への直接投資の資金源の推移から見て,こめ時期の製造業においては 比較的新規投資が多く,これらに対する政府の所有規制がかなり徹底していたためであると 推察される(この点については後述)。しかし,製造業についても,1960−61年78.5%→

1964−65年72.8%→1969−70年67.2%→1972−73年67.3%と,60年代末から70年代記にかけ ては外資所有比率は減少していない。これは,外国支配ルピー会社への直接投資の資金源の 推移から見て,この時期の製造業における新規投資の割合が減少し,政府の所有規制が及ば ず,外資少数所有化に歯止めがかかったためであると推察される。プランテーション・鉱業

(その大部分の投資は前者へ集中),石油における外資所有比率は1972−73年においても未 だ100%であり(前者については1960−70年にかなりの減少がみられるが),サービス業のそ れも1960−61年の73.6%から1969−70年の92.0%へと上昇した後減少するが,それでも1972

−73年の時点で80%を超えている。これは,産業別の投資動向から見て,この期間における これらの産業への投資は少なく,既存外資に対する所有規制が厳格には行なわれなかったた めであると推察される。また,以上からもほぼ明らかであるが,1970年代初までは,英国植 民地時代よりの伝統産業であるプランテーション・鉱業,サービス業や石油産業における外 資所有比率は近代的産業を代表する製造業より高い。

 全産業中外資がもっとも集中している製造業内における諸業種のうち,当初外資所有比率

がより高かったのは,食料・飲料・タバコ(90.7%),繊維製品(100.0%),機i械・工作機i

(10)

10

第7−1表 1960−61〜1969−70年における

子 会

業       種 1960−1961 1964−1965 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 1  プランテーション・鉱業 2.3 2.3 100.0 2.3 2.3 100.0 皿  石         油 21.7 21.3 98.2 22.4 22.0 98.2 皿1 製    造    業 87.5 68.5 78.5 139.2 101.3 72.8 食料 ・飲料・煙草 17.4 15.8 90.7 17.6 16.0 90.9 繊  維  製  品 2.3 2.3 100.0 4.9 3.9 79.6 輸  送  機  械 4.6 2.9 63.0 12.1 7.1 58.7

機械 ・工作機械 2.1 1.7 81.0 8.8 5.8 65.9 金属 ・金属製品 12.1 8.0 66.1 21.2 13.8 65.1 電気器具 ・機械 9.0 −6.5 72.2 13.9 9.0 64.7 化学品 ・関連製品 28.2 22.3 79.1 39.4 29.6 75.1

(1)基 礎 的 工 業 用 8.9 6.0 67.4 10.4 6.8 65.4

(皿)医    薬    品 7.0 6.2 88.5 11.6 9.6 82.7

(皿)そ    の    他 12.3 10.1 82.1 17.4 13.2 75.9

事  務  機  器 2.8 2.8 100.0 3.2 3.2 100.0 ゴ  ム  製  品 5.3 3.3 62.3 12.0 7.6 63.3 種 々 雑多な製品 3.5 2.9 82.9 6.1 5.3 86.9

W  サ   一   ビ   ス 8.7 6.4 73.6 7.2 6.6 91.6 合計 (1+皿+皿+】V) 120.0 98.5 82.1 171.1 132.2 77.3

〔出所〕i)1960−61:RBI, FC−E7s 1〜ゆ。κ, p.151/p.44.

  ii) 1964−65,1969−1970:RBI, FC−S200媚R吻ノ≠, P.11.

第7−2表1972−73年〜1980−81年における

子 ム

業       種 1972−1973 1977−1978 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 1  プランテーション・鉱業 1.5 1.5 100.0 10.4 9.4 90.4 皿  石         油 21.5 21.5 100.0

皿  製    造    業 259.0 174.3 67.3 196.3 124.2 63.3

食料・飲料・タバコ 25.8 18.7 72.5 繊  維  製  品』 7.4 5.0 67.6

輸  送  機  械 19.3 11.4 59.1 6.2 3.4 54.8

機械 ・工作機械 14.3 10.0 69.9 16.0 10.1 63.1 金属 ・金属製品 36.6 23.7 64.8 37.0 21.4 57.8 電気器具 ・機械 30.7 20.7 67.4 54.6 32.9 60.3 化学品 ・関連製品 92.9 63.1 67.9 69.7 48.0 68.9

(i)基礎的工業用 21.9 14.0 63.9 21.1 12.0 56.9

(ii)医    薬    品 22.7 16.4 72.2 29.4 20.6 70.1

(ih)そ    の    他 48.4 32.7 67.6 19.2 15.4 80.2

ゴ  ム  製  品 14.4 8.3 57.6

セ   メ   ン   ト 5.0 3.9 77.9

種 々 雑多な製品 12.5 9.5 76.0 12.8 8.4 65.6

W  サ   一   ビ   ス 10.9 8.8 80.7 0.6 0.5 83.3

合         計 292.8 206.1 70.4 207.3 134.1 64.7

〔出所〕i)1972−73年:RBI, FC−」%%肋R砂。ガ, p.186〔Appendix I:Overall Results of the    Third Survey(1970−71 to 1972−73)一Private Sector Companies〕.

  ii)1977−78年,1980−81年:RBI,1℃一」Fb%肋Rゆ。κ, p.14.

〔注〕7−1表,7−2表ともに比率は%で表示されている。なお,両表とも,各次の調査のカヴ

  ァレッジが異なるので,必ずしも各年次の絶対額の比較はできない。

(11)

会社種類別,産業・業種別の外資所有比率

(単位:1000万ルピー)

社 少 数 所 有

ム万

1969−1970 1960−1961 1964−1965 1969−1970 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率

7.3 5.6 76.7 1.9 0.8 42.1 3.1 1.2 38.7

22.4 22.0 98.2

}25・7

14.3 55.6

28.3 14.1 49.8 28.5 14.2 49.8 230.5 155.0 67.2 109.7 25.5 23.2 182.8 56.2 30.7 326.9 94.4 28.9

24.0 17.7 73.8 2.3 0.3 13.0 3.0 1.0 33.3 7.7 2.4 31.2

7.2 5.3 73.6 13.6 2.6 19.1 16.5 2.4 14.5 35.4 6.9 19.5

18.5 11.0 59.4 17.1 3.9 22.8 25.7 6.0 23.3 47.8 9.2 19.2

12.6 8.1 64.3 8.1 3.4 42.0 29.6 10.5 35.5 48.2 14.0 29.0.

32.1 20.7 64.5 14.0 4.5 32.1 26.5 8.4 31.7 45.0 14.2 31.6

22.8 14.3 62.7 7.2 2.8. 38.8 17.4 5.4 31.0 34.8 10.5 30.2

79.4 53.9 67.9 17.2 5.3 30.8 37.3 14.4 38.6 73.4 26.8 36.5

31.1 19.0 61.1 8.5 2.2 25.8 27.2 11.1 40.8 47.8 17.9 37.4

23.8 17.0 71.4 3.5 1.4 40.0 5.3 1.8 33.9 14.4 4.4 30.6

24.5 17.9 73.1 5.2 1.7 32.7 4.8 1.5 31.3 11.2 4.5 40.2

5.6 4.7 83.9 1.0 0.3 30.0 1.7 0.4 23.5

17.5 10.2 58.3 30.2 2.7 8.9 10.0 2.4 24.0 10.9 2.6 23.9

10.8 9.1 84.3 15.8 5.4 34.2 22.0 7.4 33.6

7.5 6.9 92.0 15.9 4.3 27.0 15.9 4.1 25.8 25.0 6.5 26.0

267.7 189.5 70.8 151.3 44.1 29.1 228.9 75.2 32.9 383.5 116.3 30.3

会社種類別,産業・業種別の外資所有比率

(単位:1000万ルピー)

社 外 資 少 数  所

ム万

1980−1981 1972−1973 1977−1978 1980−1981 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率 総 額 外資所有 同比率

33.3 25.4 76.3 1.6 0.5 31.3 7.1 2.8 39.4 17.2 8.1 47.1

29.9 14.2 47.5 1.4 0.5 35.7 1.4 0.5 35.7

219.2 124.9 57.0 381.1 113.2 29.7 422.7 136.3 32.2 565.8 175.4 31.0

9.6 3.3 34.4 3.2 1.4 43.8 7.3 2.8 38.4

33.9 7.5 22.1 17.9 3.8 21.2 20.5 3.4 16.6

2.5 1.4 56.0 56.4 11.9 21.1 51.9 15.8 30.4 68.2 18.9 27.7

10.3 6.3 61.2 57.3 17.6 30.7 61.9 20.1 32.5 94.1 28.2 30.2

38.2 21.6 56.5 39.7 12.6 31.7 55.7 20.2 36.3 62.6 20.2 32.3

60.1 31.0 51.6 40.3 10.4 25.8 42.5 10.6 ・24.9 68.5 19.7 28.8

99.7 59.4 59.6 111.1 40.1 36.1 159.7 53.2 33.3 209.0 69.9 33.4 22.8 12.1 53.1 91.6 31.5 34.4 119.1 37.5 31.5 156.0 49.5 31.7

43.1 29.9 69.4 10.3 4.9 47.6 21.5 8.4 39.1 27.0 10.8 40.0

33.8 17.4 51.5 9.2 3.7 40.2 19.1 7.3 37.8 26.0 9.6 36.9

14.3 4.2 29.4 17.6 5.9 33.5 20.4 6.2 30.4

5.5 1.4 25.5

8.4 5.2 61.9 12.5 4.2 33.6 12.3 5.3 43.1 15.2 6.1 40.1

1.8 1.1 61.1 21.7 4.0 18.4 26.9 4.9 18.2 34.1 6.1 17.9

254.3 151.4 59.5 433.9 131.9 30.4 458.1

   }

P44.5 31.5 618.5 190.1 30.7

(12)

12

第8表       くの 法人商大企業への産業別長期外国投資残高

(単位:1000万ルピー)

1961 年 12 月 末

直 接  投 資 間 接 投 資

外国支配ルピー会社

A 普 通 A 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 口 計 株 式 融 資 口 計 業向け 1 プランテーション 92.6 7.3 0.6 7.9 100.5 3.2 0.1 3.3 103.8

皿 鉱 業 10.9 10.9 1.5 一 1.5 12.4

皿 石 油 86.3 46.7 15.1 61.8 148.1 0.3 4.1 4.4 3.9 152.5

】V 製造業 26.2 133.5 27.1 160.6 186.8 27.2 81.0 108.2 5.8 295.0

1.食料・飲料・タバコ等々 5.5 27.5 0.7 28.2 33.7 1.4 1.0 2.4 36.1

2.繊維製品 9.8 2.6 1.6 4.2 14.0 6.1 1.3 7.4 21.4

3.輸送機械 一 5.8 2.8 8.6 8.6 4.2 0.2 4.4 13.0

4.機械・工作機械 1.0 3.0 3.9 6.9 7.9 2.2 3.9 6.1 2.3 14.0 5.金属・金属製品 2.2 18.8 5.7 24.5 26.7 5.0 63.4 68.4 95.1 6.電気器具・機械 一 7.7 4.3 12.0 12.0 2.6 0.2 2.8 0.1 14.8 7.化学製品・関連製品 3.7 39.7 4.2 43.9 47.6 2.6 3.9 6.5 3.4 54.1

(1)化学薬品

㈹ 医薬品

(田)その他

8.種々雑多な製品 4.0 28.4 3.9 32.3 36.3 3.1 7.1 10.2 46.5 V サービス 55.5 19.4 7.2 26.6 82.1 12.1 23.1 35.2 4.4 117.3 1.商 業 15.7 10.6 1.1 11.7 27.4 1.8 0.1 2.8 30.2 2.建設・公益事業・輸送 36.7 0.4 1.2 1.6 38.3 3.3 14.7 18.0 4.4 56.3

3.金 融 0.3 0.8 1.7 2.5 2.8 2.5 7.1 9.6 12.4

4.種々雑多なサービス 2.8 7.6 3.2 10.8 13.6 4.5 1.2 5.7 19.3

(計) 271.5 206.9 50.0 256.9 528.4 44.3 108.3 152.6 14.1 681.0

(単位;1000万ルピー)

1964 年 3 月 末

直 接   投 資 間  接 投  資

外国支配ルピー会社 普 通 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 合 計 株 式 融 資 合 計 業向け 1 プランテーション 96.4 8.2 1.3 9.5 105.9 3.0 0.1 3.11 } 109.0

H 鉱 業 4.7 一 一 一 4.7 2.8 6.2 9.0 3.1 13.7

皿 石 油 80.6 48.1 14.6 62.7 143.3 1.9 22.2 24.1 5.6 167.4

y 製造業 22.3 168.7 43.6 212.3 234.6 31.6 170.2 201.8 24.4 436.4 1.食料・飲料・タバコ等々 0.2 29.2 0.8 30.0 30.2 2.6 2.0 4.6 一 34.8 2。繊維製品 9.5 4.9 2.2 7.1 16.6 6.3 21.3 27.6 0.1 44.2 3.輸送機械 一 11.1 3.9 15.0 15.0 4.5 13.2 17.7 32.7 4.機械・工作機械 1.4 7.6 7.0 14.6 16.0 3.2 5.0 8.2 0.5 24.2 5.金属・金属製品 2.0 23.4 7.7 31.1 33.1 5.0 61.6 66.6 3.3 99.7 6.電気器具・機械 0.1 13.5 7.2 20.7 20.8 2.9 6.1 9.0 3.4 29.8 7.化学製品・関連製品 4.2 50.2 8.1 58.3 62.5 3.0 20.1 23.1 12.4 85.6

(i)化学薬品 一 13.正 5.6 18.7 18.7 2.7 18.2 20.9 12.4 39.6

(li)医薬品 3.9 17.7 1.6 19.3 23.2 0.1 1.0 1.1

一 24.3 価)その他 0.3 19.4 0.9 20.3 20.6 0.2 0.9 1.1 一 2L7

8.種々雑多な製品 49 28.8 6.7 35.5 40.4 4.1 40.9 45.0 4.5 85.4

V サービス 55.7 14.9 6.4 21.3 77.0 13.7 76.8 90.5 34.8 167.5 1.商 業 15.9 5.7 1.0 6.7 22.6 1.8 2.8 4.6 一 27.2 2.建設・公益裏業・輸送 36.6 0.3 .1.2 1.5 38.1 4.0 48.8 52.8 28.2 90.9 3.金 融 一 1.0 0.6 1.6 1.6 3.3 23.8 27.1 6.6 28.7 4.種々雑多なサービス 3.2 7.9 3.6 lL5 14.7 4.6 L4 6.0 一 20.7

(計) 259.7 239.9 65.9 305.8 565.5 53.0 275.5 328.5 67.9 894.0

(13)

インドにおける1973年外国為替規制法と外資少数所有化

(単位 1000万ルピー)

1968 年 3 月 末

直 接、 投 資 間 接 投 資

外国支配ルピー会社 普 通 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 合 計 株 式 融 資 合 計 業向け 1 プランテーション 111.4 10.8 0.6 11.4 122.8 4」 0.9 5.0 一 127.8

互 鉱 業 3.8 一 0.1 0.1 3.9 2.8 3.7 6.5 1.8 10.4

皿 石 油 60.2 50.5 20.2 70.7 130.9 5.6 59.9 65.5 35.7 196.4

】v 製造業 29.0 248.0 89.6 337.6 366.6 47.5 418.9 466.4 71.2 833.0 1.食料・飲料・タバコ等々 0.6 33.4 3.3 36.7 37.3 2.6 4.8 7.4 0.3 44.7 2.繊維製品 9.0 5.7 3.2 8.9 17.9 7.0 43.8 50.8 LO 68.7

3.輸送機械 一 17.9 6.5 24.4 24.4 4.5 56.1 50.6 60.6 85・ρ 4.機械・工作機械 1.2 12.2 9.8 22.0 23.2 4.5 23.0 27.5 7.4 50.7 5.金属・金属製品 3.8 33.7 16.7 5.4 54.2 7.7 94.0 101.7 14.0 155.9 6.電気器具・機械 一 25.4 13.1 38.5 38.5 5.6 26.5 32.1 12.3 70.6 7.化学製品・関連製品 5.4 78.4 27.4 105.8 111.2 11.2 119.6 130.8 33.3 242.0

(i)化学薬品 一 22.2 2L8 44.0 44.0 10.3 109.8 120.1 33.3 1644

(ii)医薬品 4.7 28.7 4.7 33.4 38.1 0.4 5.9 6.3 一 44.4

⑯ その他 0.7 27.5 0.9 28.4 29.1 0.5 3.9 4.4 一 33.5 8.種々雑多な製品 9.0 41.3 9.6 50.9 59.9 4.4 51.1 55.5 2.3 115.4 V サービズ 62.8 15.4 7.7 23.1 85.9 15.2 283.4 298.6 122.6 384.5

・1.商 業 18.4 7.7 1.2 8.9 27.3 2.0 15.2 17.2 9.6 44.5

2.建設・公益事業・輸送 40.7 0.5 2.4 2.9 43.6 4.4 174.9 179.3 81.0 222.9 3.金 融 一 0.8 0.8 1.6 1.6 4.0 90.4 94.4 32.0 96.0 4.種々雑多なサービス 3.7 6.4 3.3 9.7 13.4 4.8 2.9 7.7 一 21.1

(計) 267.2 324.7 118.2 442.9 710.1 75.2 766.8 842.0 23L3 1552.1

(単位:1000万ルピー)

1973 年 3 月 末

直 接  投 資 間 接 投 資

外国支配ルピー会社 普 通 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 合 計 株 式 融 資 合 計 業向け 1 プランテーション 100.0 14.4 0.1 14.5 114.5 4.2 1.2 5.4 一 l19.9

皿 鉱 業 4.1 2.7 一 2.7 6.8 2.8 8.5 11.3 8.3 18.1

皿 石 油 60.6 36.4 25.7 62.1 122.7 5.6 43.3 48.9 272 171.6 W 製造業 4L5 387.8 157.8 545.6 587.1 6L9 416.1 478.0 79.7 1065.1

1.食料・飲料・タバコ等々 3.3 40.8 4.2 45.0 48.3 2.7 ユ2.3 15.0 0.2 63.3 k

2.繊維製品 8.2 7.0 11.2 18.2 26.4 7.6 30.8 38.4 0.2 64.8 3.輸送機械 一 21.4 8.8 30.2 30.2 5.2 39.5 44.7 0.4 74.9 4.機械・工作機械 1.6 19.5 18.3 37.8 39.4 6.2 16.3 22.5 5.5 61.9 5.金属・金属製品 4.8 52.3 28.0 80.3 85.1 10.1 64.4 74.5 24.1 159.6 6,電気器具・機械 一 43.2 19.0 62.2 62.2 7.2 19.0 26.2, 5.8 88.4 7.化学製品・関連製品. 11.4 124.6 55.7 180.3 191.7 17.2 191.2 208.4 42.0 400.1

(i)化学薬品 一 28.2 43.1 71.3 71.3 14.3 180.5 194.8 4L7 266.1

(ii)医薬品 9.7 43.5 11.1 54.6 64.3 0.5 6.4 6.9 一 71.1

(iの その他 1.7 52.9 1.5 54.4 56.1 2.4 4.3 6.7 0.3 62.8

8.種々雑多な製品 12.2 79.0 12.6 91.6 103.8 5.7 42.6 48.3 1.5 152.1 V サービス 18.5 7.7 9.7 17.4 35.9 29.9 417.0 446.9 199.3 482.8 1.商 業 12.4 5.2 2.3 7.5 19.9 2.1 9.4 ll.5 5.6 31.4 2.建設・公益事業・輸送 3.3 一 1.2 L2 4.5 18.0 257.3 275.3 145二8 279.8

3.金 融 一 0.4 0.9 1.3 L3 4.5 148.1 152.6 47.9 153.9

4.種々雑多なサービス 2.8 2.1 5.3 7.4 10.2 5.3 2.2 7.5 一 17.7

(計) 224.7 449.0 193.3 642.3 867.0 .104.4 886.1 990.5 314.5 1857.5

(14)

14

(単位 1000万ルピー)

1974 年 3 月 末

直 接  投 資 間 接 投 資

外国支配ルビー会社

A 普 通 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 口 計 株 式 融 資 口 計 業向け

1 プランテーション 92.1 15.0 0.1 15.1 107.2 5.3 1.2 6.5 一 l13.7

五 鉱 業 4.1 2.3 一 2.3 6.4 2.8 7.2 10.0 7.1 16.4

皿 石 油 73.5 37.4 27.0 64.4 137.9 5.6 35.6 41.2 22.6 179.1

y 製造業 50.1 406.4 169.1 575.5 625.6 63.9 402.5 466.4 106.6 1092.0 1.食料・飲料タバコ等々 3.0 44.6 5.0 49.6 52.6 2.7 10.1 12.8 0.3 65.4 2.繊維製品 12.9 10.2 12.4 22.6 35.5 7.8 26.0 33.8 0.2 69.3 3.輸送機械 } 22.5 9.6 32.1 32.1 5.2 36.7 41.9 0.3 74.0 4.機械・工作機械 1.6 21.7 18.9 40.6 42.2 6.8 13.1 19.9 4.3 62.1 5.金属・金属製品 5.1 52.4 29.2 81.6 86.7 10.4 54.2 64.6 24.9 151.3 6.電気器具・機械 一 49.2 18.6 67.8 67.8 7.3 24.7 32.0 10.7 99.8 7.化学製品・関連製品 12.9 129.7 61.1 190.8 203.7 17.8 204.1 221.9 65.0 425.6

(D 化学薬品 一 28.3 47.6 75.9 75.9 14.7 195.0 209.7 64.7 285.6

(ii)医薬品 10.9 47.5 11.3 58.8 69.7 0.5 5.7 6.2 一 75.9

(iの その他 2.0 53.9 2.2 56.1 58.1 2.6 3.4 6.0 0.3 64.1

8.種々雑多な製品 14.6 76.1 14.3 90.4 105.0 5.9 33.6 39.5 0.9 144.5 V サービス 21.9 8.1 9.8 17.9  r R9.8 30.1 506.9 537.0 217.1 576.8 1.商 業 17.9 5.6 2.1 7.7 25.6 2.2 7.7 9.9 4.1 35.5 2.建設・公益事業・輸送 0.8 一 1.3 1.3 2.1 18.0 323.0 341.0 159.6 343.1 3.金 融 一 0.5 2.0 2.5 2.5 4.5 174.2 178.7 53.4 181.2 4.種々雑多なサービス 3.2 2.0 4.4 6.4 9.6 5.4 2.0 7.4 一 17.0

(計) 241.7 469.2 206.0 675.2 916.9 107.7 953.4 1061.1 353.4 1978.0

(単位:1000万ルピー)

1975 年 3 月

直 接  投 資 間  接 ・投  資

外国支配ルビー会社 普 通 国有企 総 計

支 店 子会社 その他 (計) 合 計 株 式 融 資 合 計 業向け 1 プランテーション 86.3 17.8 0.2 18.0 104.3 5.33 12 6.5 『 110.8

皿 鉱 業 2.5 3.0 一 3.0 5.5 2.8 6.7 9.5 6.5 15.0

皿 石 油 75.2 39.9 3L5 71.4 146.7 ・2.7 30.0 35.7 20.0 182.3

Iv 製造業 49.6 447.0 189.0 636.0 685.6 64.2 355.2 419.4 97.5 1105.0 1.食料・飲料・タバコ等々 4.4 40.6 5.9 46.5 50.9 2.9 8.5 11.4 0.2 62.3 2.繊維製品 10.0 8.1 ll.7 19.8 29.8 7.8 21.1 28.9 0.1 58.7 3。輸送機械 一 25.3 10.3 35.6 35.6 5.2 33.2 38.4 0.1 74.0 4.機械・工作機械 1.9 28.0 2LO 49.0 50.9 6.8 lL2 18.0 3.6 68.9 5.金属・金属製品 5.1 59.8 30.2 90.0 95.1 10.2 46.6 .56.8 22.7 15L9 6.電気器具・機械 一 60.6 19.0 .79.6 79.6 7,.3 22.4 29.7 11.7 109.3 7.化学製品・関連製品 13.1 141.8 75.2 217.0 230.1 18.1 181.8 199.9 58.4 430.0

(i)化学薬品 一 340 58.9 92.9 92.9 15.1 173.2 188.3 58.0 28L2

㈹ 医薬品 10.8 52.6 12.5 65.1 75.9 0.5 5.6 6.1 一 82.0 価)その他 2.3 55.2 3.8 59.0 61.3 2.5 3.0 5.5 0.4 66.8 8。種々雑多な製品 15.1 82.8 15.7 98.5 l13.6 5.9 30.4 36.3 0.7 149.9 V サービス 13.0 9.5 8.8 18.3 31.3 30.1 634.8 664.9 237.6 696.2 1.商 業 ll.3 6.4 1.5 7.9 19.2 2.2 6.1 8.3 2.7 27.5 12.建設・公益事業・輸送 一1.9 一 2.7 2.7 0.8 18.0 439.8 457.8 178.7 458.6 3.金 融 一 0.5 2.3 2.8 2.8 4.5 187.0 19L5 56.2 194.3 4.種々雑多なサービス 3.6 2.6 2.3 4.9 8.5 5.4 1.9 7.3 一 15.8

(計) 226.6 517.2 229.5 746.7 973.3 108.1 1027.9 1136.0 361.6 2109.3

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このように、円安が進むと、買掛金がドル建てでは 100$という点 で一貫しているが、円換算すると 7,000 円から 9,000 円に買掛金の評

とはいえ,期間 1015

である・ただし・一般形は・榊一(1一側/(…劉である崩!

2.外国為替市場の需給均衡 (為替レートの変化とドル需要・供給の変化) • リンゴの需要曲線は右下がり、供給曲線は右上がり

は政府間契約の比重が比較的大きい

5.米国の輸入制限の日本の主な鉄鋼輸出先におけるシェアへの影響

うケースである。第三節では、国有企業の株式化の過程において、経営者がMBO方式によ

M&A により海外進出すると発表した 20 。また、RBI は 2009 年以降インドの銀行分野での M&A が増 加すると予測を出している。2005