• 検索結果がありません。

CONTENTS 飛 距 離 アップの 悩 み Q1.50 歳 を 過 ぎても 飛 距 離 アップできる 正 しい 体 重 移 動 とは? Q2. 腰 の 回 転 を 安 定 させて 今 より 飛 距 離 を 伸 ばす 方 法 Q3.ドライバーのバックスピン 量 を 減 らしたい Q4. 飛 距 離

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "CONTENTS 飛 距 離 アップの 悩 み Q1.50 歳 を 過 ぎても 飛 距 離 アップできる 正 しい 体 重 移 動 とは? Q2. 腰 の 回 転 を 安 定 させて 今 より 飛 距 離 を 伸 ばす 方 法 Q3.ドライバーのバックスピン 量 を 減 らしたい Q4. 飛 距 離"

Copied!
95
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Q & A

(2)

Q1.50歳を過ぎても飛距離アップできる正しい体重移動とは? Q2.腰の回転を安定させて今より飛距離を伸ばす方法 Q3.ドライバーのバックスピン量を減らしたい Q4.飛距離アップに欠かせない体重移動を体感できる練習方法とは?

■ アプローチの悩み

Q5.アプローチショットが苦手な人でもスコアを伸ばせる コース攻略の考え方 Q6.砲台グリーンへのアプローチショットを成功させる方法 Q7.正しいアドレスを身に付けてアプローチの成功率を上げる Q8.ラフからのアプローチに重要な2つの考え方

■ スライスの悩み

Q9.フライングエルボーを治してスライスを矯正する方法 Q10.トップオブスウィングの形を調整して右プッシュ系の ボールを防止する方法 Q11.アウトサイドインのスウィング軌道を直し、引っ掛け癖を治す Q12.ドライバーは飛距離が伸びたが、アイアンでは スライスしてしまう Q13.スライス・引っ掛けを矯正する理想の体重移動とは?

■ フックの悩み

Q14.ボールのスイートスポットを的確に捉える 理想的なアドレスとは? Q15.フェースのトゥ側にボールが当たるのを防ぐためには? Q16.入射角を修正し、飛ばせるドローに矯正する 6 9 11 13 15 17 19 21 22 24 26 28 29 30 32 34

(3)

3

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

Q17.自分の骨格に合わせた自然なグリップでフックを矯正する方法

■ シャンクの悩み

Q18.シャンク防止に必要な3つの考え方 Q19.振り遅れによるシャンクを防ぐ効果的な練習とは?

■ トップの悩み

Q20.体重移動不足を解消してフェアウェイウッドのトップをなくす Q21.アイアンの弾道を自分のイメージした高さに上げる方法

■ ダフりの悩み

Q22.疲労時のダフりを防ぐための対策とは? Q23.クラブを替えたことでダフりやシャンクが続出するようになった

■ スウィングモーションの悩み

Q24.理想的なバックスウィングを習得する方法 Q25.テークバック時に最も重要な左ヒジの状態とは? Q26.腰を「回す」動きと腰を「切る」動きの違いを理解する Q27.左腕の使い方をマスターして飛距離をさらに伸ばす方法 Q28.ヘッド軌道が安定するフェースターンのタイミングとは? Q29.体重移動の力を無駄なくボールに伝えるスウィング Q30.スウィングテンポを調整する方法 Q31.多くの人が誤解している「軸をぶらさない」スウィングとは?

■ 体重移動の悩み

Q32.アイアンを振った時のコックのあるべき角度とは? 36 38 40 42 44 46 48 50 52 53 55 57 59 60 61 63

(4)

Q34.誰でも簡単に体重移動を感じられるスウィング方法

■ グリップの悩み

Q35.飛距離アップに不可欠なグリップの力加減とは? Q36.全てのクラブに共通するグリップの考え方

■ 安定性の悩み

Q37.安定した飛距離をキープするために必要な体の動かし方 Q38.テークバックを修正し安定したスウィング軌道を描く方法 Q39.自分の体型に合ったスウィングで安定して飛距離を伸ばす方法 Q40.クラブの入射角を矯正してボールの高さを安定させる Q41.アイアンで真っ直ぐぶれずに飛ばす方法

■ フィジカルの悩み

Q42.ゴルフが一段と楽しくなる体力・筋力アップのトレーニング Q43.体に余計な負担をかけない正確なスウィングを形成するには? Q44.体力に合わせたクラブ選びでゴルフ上達を行なう方法

■ メンタルの悩み

Q45.練習場での実力をコースでも変わらずに発揮する方法 Q46.イップスを克服するには? Q47.プロの卵の実力を最大限に発揮する秘訣とは?

■ その他の悩み

Q48.球筋を安定させるために必要なスウィングの考え方 66 67 68 69 71 73 74 76 78 80 82 83 84 86 87

(5)

5

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

Q49.どのクラブでも同じ球筋に安定させるスウィング理論 Q50.正しいスウィングに矯正するボールセッティングの考え方 Q51.ボールのミート率を高めるアドレスの5つのポイント Q52.打ちたい方向にアドレスの向きを安定させる方法 88 89 91 93

(6)

私のハンデキャップはオフィシャル10ですが、歳(59歳)の せいか飛距離は落ちています(ドライバー平均キャリー200 ヤード)。息子(ハンデ2)に言わせれば、私のスウィングは腕と体 の回転が同じように動いているから飛ばないんだと言っていま す。確かに腰を意識して早めにターンすると結果は少しはよい のですが、イメージが分かりません。グリップ、腕の力が入ってい るのも私の欠点だとは分かっているのですが、素振りをしてもイ メージが湧きません。どうしたらよいのでしょうか?ご教授くだ さい。 スウィングは、捻転した上半身を下半身の始動によって解放させる動きです。 息子 さんが分析するように、捻転の差がないダウンスウィングになってしまうのは、スウィ ング中に正しい体重移動が行なわれていない可能性があります。 トップオブスウィングでは、しっかり右足に体重がのっているでしょうか。 体重が右 足にのっていないと、腰のターンをいくら意識しても、捻転差はイメージしにくいと思 われます。 そこで、体重移動を体感できるチェック方法とその体重移動を身に付け るための「ステップ打ちドリル」と呼ばれるドリルをやってみましょう。 ■チェック方法 右足への体重移動をチェックする方法として、 トップオブスウィングで一旦止まり、左足を地面 から浮かせてみましょう。 もし簡単に左足を浮 かせられない場合は、右への体重移動が足り ないと思われます。

ANSWER

50歳を過ぎても飛距離アップできる

正しい体重移動とは?

左足を 宙に浮かす

Q1

(7)

7

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved. ■ステップ打ちドリル まずは、やや狭いスタンスで構えてください。 その状態からクラブを振り上げて、トッ プオブスウィングで一旦止まり、左足を少し浮かせます。 それから、飛球線方向へ 1歩踏み込んでスウィングしてください。 イメージとしては、野球の1本足打法のよう な状態です。 慣れたらあまりトップオブスウィングで止まらず、流れるようにスウィン グしましょう。 このように、「両足」 → 「右足」 → 「左足」 という体重移動を意識して 大きく行なうことにより、自然と下半身主導の切り返しが身に付きます。 ●ステップ打ちドリル アドレス時に両足にかかっている体重が、バックスウィングでは右足に、そしてダウンスウィング 以降は左足に移動することを意識しよう

(8)

ではなく、年々“1軸”になっているというふうに想像してください。 このような体の動 きにならないためにも、今回のドリルで“2軸”のイメージを身に付けてください。

(9)

9

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

いつもご親切なメールありがとうございます。私は米田先生の ご指導をいつも楽しみにしております。 私の年齢は67歳です。ドライバーの飛距離が180~210 ヤードぐらいです。もう少し、せめて230~250ヤード飛ば ないかと思い、先生のご指導をお願いしています。 私の欠点は腰の回転がばらつくことだと思います。いつもしっ かりと腰の回転をするにはどのようなことに注意をすればいいの ですか?腰の回転がしっかりすれば、いつも飛距離は伸びていま す。先日お送りいただいたDVDの中で、スウェーをしてもよい から思いきって左へのっていくように言われています。私もその ように注意をして練習していますが、なかなか上手くいきません。 アドバイスをよろしくお願い致します。 ドライバーの飛距離には、体の回転の速さと大きな体重移動が欠かせません。 ご 質問者の方は、自身で腰の回転を意識しているようですが、実は腰の回転と体重移 動は密接に関係しています。 腰の回転を安定させるためには、体重移動も同時に しっかりと行なうことが重要なのです。 思いきった左への体重移動は、その前段階で右への正しい体重移動がなければ 成り立ちません。 よって、思ったように左へ体重移動できないのであれば、トップオ ブスウィングで右足へさらに体重をのせるように心がけましょう。 目安としては、トッ プオブスウィングで一旦静止し、その状態で左足を浮かせることができるかどうかを 基準にしてください。 右足1本で簡単に立てるかどうかで、ご自身の体重配分が確 認できます。 もし左足が浮かないとしたら、右への体重移動が足りません。 その場 合には、左肩が右ヒザの真上に位置するまで下げる意識を持つと、体重移動がス ムーズに行なえるので試してみてください。

ANSWER

腰の回転を安定させて今より飛距離を伸ばす方法

Q2

(10)

このような練習で右への体重移動を正しく行なえるようになると、早く腰を回転させ る際に助走距離ができるので、スウィングにもゆとりができてくるでしょう。 トップオブスウィングで左肩が右ヒザ の真上に位置するまで下げる意識で右 に体重を移動させることができれば、そ の後スムーズに左に体重移動すること ができる 右足に正しく体重 移動ができている と左足を浮かすこ とができる 右足に十分体重移 動できていないと 左足を浮かすこと ができない

(11)

11

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

ドライバーでのバックスピン量を減らすのはどうすれば(どう いうイメージで打てば)いいでしょう? ドライバーでの過度なバックスピンは、飛距離が伸びず、風の影響も受けやすい球 筋になると言えます。 バックスピン量は、クラブヘッドが急角度 (ディセンディングブ ロー) で打つと増えます。 また、軌道がアウトサイドインの場合も同様にスピン量が 増えます。 ドライバーはスウィングの最下点よりも手前で、クラブヘッドが上昇中にインパクトす ると、適正な打ち出し角度と安定したスピンを生みます。 そこで、まずはボールを置 いている位置をチェックしてみましょう。 左足かかと線上よりも右足寄りにボールを 置いている場合、フェースが下降している段階でインパクトしてしまうため、バックス ピンが増えます。 ドライバーの場合、ボールを左足かかと線上に置 くことで、クラブヘッドが上昇中にボールを打つ ことができる

ANSWER

ドライバーのバックスピン量を減らしたい

Q3

(12)

やや左半身を高く構えてください。 そして、インパクトでは肩のラインが平行か、もし くは右が少し低くなるようにイメージします。 これで、アウトサイドインの軌道もある程 度修正できるでしょう。 アドレスでは左半身をやや高くして構え、インパクトでは肩が平行か右肩が少し低くなるイメー ジで打つとアウトサイドイン軌道になることを防げる アドレス インパクト

(13)

13

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

いつも先生のアドバイス参考にさせていただいています。 で、1つ質問ですが、飛距離アップを目途に体重移動しようとす ると、スウェーしているのかボールを芯で捉える確率が悪くなり ます。スウェーはどれぐらいまでなら許されるのでしょうか? このオフは飛距離アップを目標にしています。ドライバーでコ ンスタントに250です。 ゴルフスウィングは回転運動です。 この回転運動の軸は、前傾した上体の背骨に 沿った線だと考えてほしいのですが、体重移動はこの軸が保てる範囲で行なうのが 理想です。 質問者の方は、体重移動を心がけて大きなス ウィングをした結果、この軸を保つことができ ず、ミスショットをしている可能性があります。 「スウェー」 とは、体が回転運動をせずに左右 に動いてしまった結果、ヒザや腰が伸びて、上 手く体重移動ができていない状態を言います。 特に、頭だけが止まり、腰が左右に流れる動作 などは、スウェーの代表例です。 そこで、軸に対する体重移動、そして上半身と下半身の捻転差が体感できる 「ス テップ打ちドリル」をおすすめします。 ■ステップ打ちドリル まずは普通に構えてください。 そこから、左足だけ1歩右に寄せてスタンス幅を狭 くします。 この状態でバックスウィングをし、トップオブスウィングまで行かない (手が

ANSWER

飛距離アップに欠かせない

体重移動を体感できる練習方法とは?

Q4

(14)

ングします。 このように、手が少し遅れる (タメ) ことで、体の捻れや体重移動が体感できるので、 ぜひ試してみてください。 ●ステップ打ちドリル スタンス幅を狭くした状態でバックスウィングをし、トップオブスウィングから左足を踏み込ん で体重移動をさせながらスウィングする

(15)

15

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

私は、昭和18年生まれの66歳です。 今一番の悩みは、コースに出た時に必ず3~4ホールで8打 (OBはない)などのホールが出るためにスコアが安定しません。 ティーショットではほとんど問題がないのですが、2打目または 3打目がトップ、ダフりまたはシャンクです。 4人でプレーしている時、第2打を打つ順番はほとんど3番目 か4番目です。すなわちドライバーは年甲斐もなく常に230~ 250ヤードは飛びます。若い人たちのコンペなどでもよくD.C をいただきます。 アプローチが安定しないのです。どうすれば安定しますか? 1日にパーは6~7個ぐらいは必ず取れます。ちなみに、ゴルフ は誰からも指導は受けず全て自己流です。ゴルフ歴は40年ぐ らいあります。今は月に2~3回ぐらいコースに行く程度です。 年間30ラウンドぐらいです。練習場には仕事が忙しくてほと んど行きません。アプローチを安定させるポイントは何でしょ うか?よろしくお願い申し上げます。 ドライバーの飛距離も出るのに、セカンドショット以降で失敗し、大叩きしてしまうこと がある―――それは、コース攻略の考え方に問題があるのかもしれません。 セカン ドショット以降は決して平坦なライはありません。 平坦に見えても、わずかな傾斜な どがあるものなのです。 また、芝生はどうか、風はどうか、傾斜はどうかなど、あらゆる 情報を分析して、自分が “一番成功する確率が高い” と思う球種を打つ必要があり ます。 つまり、冒険は必要ないのです。 また、アプローチショットが苦手という意識から、セカンドショットからグリーンに何が 何でものせてしまおうと、無理な攻め方をしているのではないでしょうか。 そして、失 敗した場合には、難しいライばかりからアプローチショットすることになったり、バン

ANSWER

アプローチショットが苦手な人でも

スコアを伸ばせるコース攻略の考え方

Q5

(16)

「スウィング技術」 と 「コース攻略」 は別のものです。 よって、次回のラウンドでは、ぜ ひグリーン上からホール全体を観てみてください。 ティーグラウンドからでは気付か なかった傾斜や、その場では気が付かなかった傾斜などがはっきりと分かるでしょ う。 どこからのアプローチショットが一番簡単か、セカンドショットはどこからが一番 打ちやすそうかなどを考えてみると必ず打ちやすそうな場所があるはずです。 プ ロのアプローチショットがピンに絡むのは、技術もありますがコースマネージメントが しっかりしているからです。 グリーンにのらずとも簡単なライが残ることが多いため、 成功する確率が高いのです。 それはショットの完成度もありますが、プロはアマチュ アよりも無理な攻め方をしないものです。 そこでおすすめするのは、カップから逆算して一番簡単なルートを考えることです。 そして、グリーンを狙わず、ガードバンカーがあるなら絶対に届かない番手で花道を 狙います。 こうすると、無理にピンを狙うプレッシャーがなくなり、アプローチショット も簡単なライが残るため、成功する確率が高くなります。 このようにして自信を付け ていくのです。 もしグリーン上で2打で上がればボギー、失敗してもダブルボギー、 心に余裕が出てくると寄せワンでパーもあるでしょう。 ご質問者の方の現在のドライ バーの飛距離を考えると、もっとよいスコアが出せるはずですので、練習ラウンドだ と思って、ぜひ一度試してください。

(17)

17

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

米田様、いつも大変お世話様になっております。 今、アプローチに悩んでおります。特に砲台グリーンエッジからの アプローチが、柔らかく打てずに強く打ってしまいます。結果として カップをオーバーすることが多いです。原因がクラブの長さを短く 持ち過ぎることが原因なのかどうか具体的にお教えお願い致します。 砲台グリーンへのアプローチショットは、グリーン面に届くキャリーの距離が必要とな り、グリーン上で止まる球が理想なので、難易度の高いアプローチショットと言えま す。 つまり、距離感をつかむのがとても難しいアプローチショットなのです。 ご質問者の方は、カップをオーバーすることが多いとのことですが、グリーン面に落 とすキャリーの距離が大きいのかもしれません。 砲台グリーンでは、ショートすること を恐れ、つい強く打ってしまいキャリーの距離が大きくなりがちです。 また、クラブを 短く持っていること自体は問題ありませんが、“極端に短く”握るのはおすすめでき ません。 短く握ることでクラブの動きは安定しますが、振っても飛距離が出にくいと 思って自然と大きなスウィングをしてしまい、思った以上に飛距離が出る時もあるの です。 そうならないためにも、グリップの範囲で短く握るようにしましょう。

ANSWER

砲台グリーンへのアプローチショットを

成功させる方法

Q6

グリップを短く持ち過ぎると大きくスウィング して思った以上に飛距離が出てしまう可能性が あるので、適度な短さでグリップを握るようにし よう

(18)

だという数字を把握しておきましょう。 そして、球が自然と上がるアプローチウェッジ やサンドウェッジなどを使用し、無理に上げようとするより、何ヤード打つのかに集中 しましょう。 また、よく行くコースが決まっているのならば、グリーンの速さや硬さを考 慮し、グリーンにのってからのカップまでの転がりなどが普通のアプローチショットの イメージでどれぐらいなのかを把握し、最終的に打つべき距離を決めるとよいでしょ う。 なお、基本的な距離感として、普段から5~30ヤードぐらいまでを打ち分ける練 習をしておくと有利です。

(19)

19

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

アプローチで右にプッシュ(飛び出し)することが多いのです が、どのような原因が考えられるでしょうか?自分の意識として は早く左手を左股関節に持っていこうと意識しています。やはり 軌道に問題があるのでしょうか? 癖としてはフェースが開き気味でもあります。本当の原因を教 えてください。よろしくお願いします。 ボールが右へ飛び出すということは、①「ボールを右に置き過ぎている」、②「アドレス で右を向いて構えている」などの理由により、軌道がずれている可能性があります。 ゴルフスウィングの失敗の半分程度は、アドレスの時点で決まっていると言えます。 よって、アプローチショットでもアドレスの仕方に注意しましょう。 具体的に言うと、ま ずスタンスは靴が1足分入る程度に狭くし、グリップの力を一定に保ちます。 そして、 ボール位置は極端に右足寄りに置き過ぎず、スタンスの中央を基準にします。 この ように構えたら、左右対称のスウィングを心がけながら振っていきましょう。 靴1足分入るぐらいのスタンス幅の中央にボールをセットし、グリップの力を一定に保ちながら 左右対称にスウィングする

ANSWER

正しいアドレスを身に付けて

アプローチの成功率を上げる

Q7

(20)

そうですが、ゴルフスウィングは 「振り子運動」 を基準としているので、テークバックと フォロースルーが同じテンポに揃うように意識して振ってください。 こうすることで、 力みが取れて滑らかなスウィングができます。 なお、ウェッジなどはやや開き気味で構えることで、スピンなどは変化しますが、ス ウィング自体への影響はありません。 ただし、前述の通り体を右に向けることはいけ ませんが、オープンスタンスになり過ぎても毎回フェースの開きが変わってしまう可 能性があるのでよくありません。 よって、できればスクエアに構える練習を多くする ようにしましょう。

(21)

21

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

こんにちは、米田プロ。質問なんですが、30ヤード以内のアプ ローチがどうしても上手くいきません。特に、ラフからのショッ トが上手くいきません。ボールが浮いてる場合と沈んでる場合の ヘッドの入れ方に悩んでいます。チョロしたりトップしたりダ フったりという具合です。バックスウィングもグリップが腰のあ たりで打っているのですが、アドバイスお願いします。 ラフからのショットは、アプローチの中でも難易度が高いショットだと言えます。 基本 的には、ピッチ&ランの基本を守りますが、ライによって気を付けるべき点が変わっ てきます。 ■ボールが沈んでいる場合 テークバックでも芝の抵抗を受けるため、軌道はV字になるように早めにコックを作 り、クラブヘッドをボールに向かって上から入れるように振り下ろします。 少しバン カーショットに近いスウィングだと言えるでしょう。 ■ボールが浮いている場合 ボールが沈んでいる場合とは反対に、軌道はなだらかなU字になるようにし、ボー ルの手前の芝を横から一緒に打つような感じで、滑らすように打ちます。 この時、 フェースが上から入ってしまうと、ダルマ落としのような状態になります。 いずれにしても、ラフからのショットはピンまで寄せるというよりも、まずはグリーンに のればOKという程度に考えましょう。 また、大切なのはインパクトでグリップが緩ま ないようにすることなので、ボールが置かれている状況に似たライで素振りを数回す るとよいでしょう。 さらに、テークバックとフォロースルーを同じ速さに揃えると安定す るはずですので、試してみてください。

ANSWER

ラフからのアプローチに重要な2つの考え方

Q8

(22)

ドライバーのフライングエルボーが治らず、アウトサイドに出 過ぎスライスします。逆につかまりのよいヘッドと思いPRGR 銀502購入、グラファイトデザインPT-6のSRをリシャフ トしました。安易にスウィングが直らないのでクラブで試みまし た。やはり、全てがつかまり過ぎてチーピン気味のボールになっ てしまいました。 やはりアップライトのバックスウィングを矯正する他ないと感 じてます。悪い時の福島晃子の感じです。アイアンはスリーク オーター気味でダウンブローで打ちますので影響なく150ヤー ド7番で安定してます。 スウィングは体(体幹)と腕が同調して動くことが理想ですが、ご質問者の方はフライ ングエルボーでアップライトなスウィングがお悩みとのことなので、体と腕とのバラン スが崩れていると考えられます。 具体的に言うと、腕の運動量が体の運動量よりも 大きくなっている、つまりスウィングのスタートから腕が大きく動き、体の動きが少ない ということです。 そこで、これを矯正するのに有効なドリルをご紹介します。 まず、アドレスした腕の 間にちょうど収まる程度の大きさのボールを用意してください。 そして、ボールを両 腕で挟み、それが落ちないように左腕が地面と平行になった状態のコンパクトなトッ プオブスウィングを作ります。 この練習ドリルで意識するポイントは、テークバック時 に「胸」をしっかりと右に向けることです。 また、クラブは手首と90度の角度になって いるのが理想です。

ANSWER

フライングエルボーを治して

スライスを矯正する方法

Q9

(23)

23

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

なお、このドリルは実際にボールを打って行なってもよいし、素振りを繰り返すのも 有効です。 いずれにしても、素振りやこのドリルのようにイメージをつかむだけなら、 この程度の大きさのトップオブスウィングで充分です。 実際に打つ時には反動で多 少大きくなるでしょうが、コンパクトなトップオブスウィングを日頃からイメージして、ス ウィング中のクラブの動きが常に胸の前から外れない意識を持ってください。 このように、このドリルで腕と体の運動量が同調してくると、フライングエルボーのお 悩みも改善されるはずですので、ぜひ練習に取り入れてみてください。 両腕の間にボールを挟み、そのボールが落ちないようにコンパクトなトップオブスウィングを作る

(24)

オーバースウィングの回答で右手の上にクラブがのるようにと ありますが、アイアンは問題がない(小さなバックスウィングなの で)ですが、ウッド、特にドライバーは左手首が甲側に折れプレーン からは外れ右プッシュ系のボールが出る時がちょくちょくありま す(特に飛ばしたい時)。これを直すドリルはありますか?ともか く右手にのせることのみ考え練習をするしかないのでしょうか? ドライバーショットの時に、トップオブスウィングで左手首が折れて右にプッシュす る球が出るということですが、そもそも手首の折れ方はアドレス時のグリップの形に よっても異なります。 例えばストロンググリップの場合、多少左手首は甲側に折れる こともありますが、右にプッシュしても、ドローして中央に戻る球筋になるはずです。 しかし、ボールの行方から考えると、トップオブスウィングでシャフトが頭側に向き (ク ロス)、スウィング軌道がインサイドアウトになっている可能性があります。 そこで、トッ プオブスウィングで右手の上にクラブをのせるように意識するとともに、右ワキの開き 方 (閉じ方) を意識してください。 右ワキの開きが大きいと、シャフトがクロスしてしま いがちなのです。 また、トップオブスウィングで右への体重移動が不足すると、より 症状がひどくなります。

ANSWER

トップオブスウィングの形を調整して

右プッシュ系のボールを防止する方法

Q10

トップオブスウィングで右ワキを締め ることで、シャフトがクロスにならずス ウィングプレーンにのった位置になる

(25)

25

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

そこで、これを矯正する練習方法をご紹介します。 まず、柔らかめのゴムチューブを 右腕上腕に結び、反対側の端を左足で踏んでください。 この状態からそのままテー クバックすると、右腕が開きにくいため、コンパクトスウィングが意識できます。 以上のように、ドライバーのような長いクラブほど、大きなスウィングよりもコンパクトな スウィングを意識するようにしましょう。 ゴムチューブで右腕の動きをコンパクトにする ことで、右ワキの締まったトップオブスウィング を意識できる

(26)

ドライバーはそこそこの距離は出るのですが、スライスするこ とが多くそのためバンカーに入ることがあります。アイアンは 引っ掛けた感じになり左に行ってしまいます。この距離だったら グリーンにのるな・・・という時もグリーン左サイドに外してしま います。何か修正する方法があるのでしょうか? ドライバーのスライスもアイアンの引っ掛けも、根本的には同じ原因の可能性があり ます。 その原因としては、軌道がアウトサイドインになっていることが考えられます。 女性がドライバーショットをする場合、力強くクラブを振って飛距離も出るのに、イン パクトでフェースが開き、スライスしてしまうことがあります。 このようにならないため にも、しっかりとインパクトでフェースが閉じる練習が必要です。 また、軌道がアウト サイドインのままだと、アイアンでの引っ掛けの原因になります。 そこで、この両方を修正するドリルをご紹介します。 まず、スタンスを普段より靴2足 分の幅ほど広めに取り、右足を30センチほど後ろへ引いてください。 そして、フィ ニッシュで右足が浮かないように意識しながらボールを打ちます。 このような打ち 方の場合、しっかりと手首を返さないと、ボールは真っ直ぐに飛びません。

ANSWER

アウトサイドインのスウィング軌道を直し、

引っ掛け癖を治す

Q11

右足を30センチほど後ろに置いた広めのスタ ンスを取り、フィニッシュで右足が浮かないよう に打つ練習を繰り返すことで、アウトサイドイン 軌道を矯正できる

(27)

27

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

この練習を繰り返すことで、アウトサイドインの軌道が修正され、フェースの返るタイミ ングもつかめるでしょう。 また、このドリルでしっかりと真っ直ぐに飛ぶようになったら、 スタンスを元に戻して打ってみてください。 きっとインパクトの感触が変わるでしょう。

(28)

おかげさまで飛距離はかなり伸びるようになりました。ドライ バーは要領がつかめたように思いますが、同じ感覚でスプーンや ロングアイアンを打つと極端なスライスが出ます。打ち方を変え てスウェーを抑えて打つと上手くいきます。ドライバーとそれ以 外のクラブでは打ち方はかなり変えるということでしょうか。 “ゴルフスウィングは1つである” と考えたほうが、ゴルフはシンプルになりますが、厳 密に言うとスウィングイメージを変えたほうが簡単になります。 ご質問では、ドライ バーは上手く打てるのにフェアウェイウッドやロングアイアンだとスライスしてしまうと いうことですが、同じスウィングをした場合、クラブによってフェースの運動量に違い があるので、同じ球筋にならないことがあります。 例えば、最近のドライバーは、構造的にミスショットを補い、スライスが出にくい作りに なっているのに対して、フェアウェイウッドやロングアイアンは、ドライバーに比べると ヘッド面積が小さいため、失敗が如実に表れます。 また、ドライバーの場合、シャフ トが長い分、インパクトに向けてクラブヘッドがややゆっくりと閉じていくため、タイミン グも取りやすいのに対して、フェアウェイウッドやロングアイアンはシャフトが少し短く なり打点が小さくなるため、コンパクトで確実なヒットが必要です。 よって、フェアウェイウッドやアイアンを打つ時は、ドライバーのスウィングを短時間で 行なうイメージでコンパクトなスウィングを心がけ、インパクトではドライバー以上に積 極的にフェースを閉じる動きを意識するとよいでしょう。

ANSWER

ドライバーは飛距離が伸びたが、

アイアンではスライスしてしまう

Q12

(29)

29

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

最近、スライス・引っ掛けといった球筋が頻繁に出るようになっ ています。アウトサイドイン軌道なのは分かってきましたが、修 正の仕方を教えていただけないでしょうか。 ゴルフスウィングにおいて、正しい軌道を描くためには、正しい体重移動やフェース の向き、手首のコックなどが重要になってきます。 例えば、軌道がアウトサイドインの 場合、インパクトでフェースの向きが開くとスライスになりやすいです。 また、せっか く正しいフェースの向きと動きができても、軌道のせいで引っ掛けや、逆にフック球 になってしまいます。 ご質問者の方は、軌道がアウトサイドインになりやすいとのことですが、これはバック スウィングで右への体重移動が足りないことが原因の場合が多いです。 逆に、右股 関節にしっかりと体重を感じ、左下半身から切り返せるようになると、クラブが内側を 通って下りてくる軌道になります。 そこで、このように右にしっかり体重移動できてい るかをチェックする方法として、トップオブスウィングで左足が簡単に地面から離せ るかどうかを試してみてください。 そして、もし左足が宙に浮かない場合は、左肩が 右ヒザの上ぐらいまでくるように上半身をしっかりと捻ることを意識しましょう。 トップオブスウィングで右足にしっかり体重移 動できていると、右足1本で立つことができる

ANSWER

スライス・引っ掛けを矯正する理想の体重移動とは?

Q13

(30)

いつも大変お世話様になっております。今日の質問はアイアン のことです。ボールのセッティング位置を教えてください。ボー ルとスタンスの関係は理解しています。ボールとアイアンフェー スの位置関係を教えてください。現在はできるだけヒール寄りに 置いていますが、コースで実際にヒットしますと、先端に近いとこ ろで当たってしまいます。何が原因か研究中です。よろしくお願 いします。 「アドレスはインパクトの再現」と言われている通り、構えた場所にクラブヘッドが戻る のが理想的なインパクトの形です。 これは言い換えると、ドライバーからパターまで の全てのクラブにおいて、ボールがクラブフェースの芯 (スイートスポット) にくるよう に構えることが基準になるということです。 また、ボールとクラブヘッドの距離を離さ ずに構えることも重要です。 そのほうがボールとフェースに意識が向くようになるの です。 クラブヘッドの芯にボールが当たるように、あま り距離を離さずにセットして構える

ANSWER

ボールのスイートスポットを的確に捉える

理想的なアドレスとは?

Q14

(31)

31

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

一方、ご質問者の方はトゥに当たる場合が多いためか、意識してヒール寄りに構え ているようですが、この構えから芯でボールを打とうとすると、体はわずかながら前後 に動くことになります。 また、アイアンのヘッドは小さいので、打点が1センチ変わる だけでも球筋は大きく変化しますが、ご質問者の方は先端に当たるということなの で、腕が縮む、あるいは上体が起き上がっているなどの可能性があります。 我々プロも、コースではその日の体調に合わせてボールの位置をトゥ寄りやヒール 寄りにずらして構えることがありますが、練習場では基準となる “芯と芯を合わせる” 構え方に戻しています。 よって、特に練習では、常にクラブヘッドやボールの芯を 強く意識してスウィングしてください。 腕が縮んだり上体が起き上がるとインパクトで トゥ寄りに当たってしまう

(32)

アイアンもウッドも同様ですが、どうしてもフェースのトゥ側 にボールが当たってしまいます。更正方法をご指導ください。 インパクトでフェースのトゥ側にボールが当たるのは、アドレスの位置よりも体がボー ルから遠くなり、グリップ位置が変わってしまうことが原因です。 グリップ位置が変 わる原因としては、体が伸び上がってしまう、インパクトでかかと体重になってしまう、 コックが伸びてしまうなどいくつか挙げられますが、ご質問者の方の場合はインパク ト時のグリップがアドレス時よりも高くなっているのではないでしょうか。 また、しっかりとしたコックを作り、アドレス時にシャフトと手首にできた角度をインパク トでも保つようにすることも重要です。 そこで、その練習方法として、アドレス時に手首だけを動かして、手首とクラブが90 度になるようにコックを先に作ってから、スウィングを始める方法があります。 また、 練習でどなたかに協力してもらえるようなら、アドレス時のグリップの少し上に、ヘッド アドレス時よりインパクト時のほうがグリップ が高くなってしまうと、インパクトでボールが フェースのトゥ側に当たる

ANSWER

フェースのトゥ側にボールが当たるのを

防ぐためには?

Q15

(33)

33

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

カバーなどの柔らかい障害物をたらして支えてもらい、その障害物に当たらないよう にゆっくりとスウィングする練習方法もあります。 この時、グリップ位置が高くなると当 たってしまうので、グリップ位置を変えないように意識しながら練習してください。 イ ンパクトで体が伸び上がらないように、しっかりと左足に体重を移動させることがポイ ントです。 体重がかかとに移るのが早いと、体が伸び上がってしまうので気を付け ましょう。

(34)

ドライバーについて最近、ドライバーショットの弾道が低くて 高い球が出ません。さらに100ヤード付近で急激にフックして しまい、距離も出ません。この状態になる前には、それなりに高い 球は出ていましたが、ストレートスライスまたはプッシュアウト の弾道が多く、それを修正しようとしていたらこんな状態になっ てしまいました。 修正しようと意識してやっていたのは、 1. 体重が右に残ることが多いので左への体重移動を意識した。 2. グリップをインターロックからオーバーラッピングにして、 フックグリップにした。 3. トップをコンパクトにするように意識した。 4. 体が起きるのが早い(玉を最後まで見ていない)ので、できるだ けインパクトの瞬間まで玉を見るようにしている。 等です。 自分では、 1. 体の捻転が足りず手打ちになっている。 2. スウィングがフラット過ぎる(インサイドに引き過ぎる)。 3. アドレス・グリップが間違っている。 と考えているのですが、何かアドバイスがあればお願いします。 ご自身の分析から考えますと、修正が少し行き過ぎてしまったようです。 原因としては、 ① 入射角が上から入り過ぎる(ダウンブロー)。 ② アウトサイドイン軌道になっている。 ③ インパクトで急激にフェースが返る。 ④ 上体の前傾角度が崩れる。 などが考えられます。

ANSWER

入射角を修正し、飛ばせるドローに矯正する

Q16

(35)

35

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

その中でも、修正したフックグリップが極端になっているのではないでしょうか (③の 要因)。 また、ドライバーのインパクトは、スウィングの最下点を過ぎ、緩やかに上昇 するところでインパクトするのが、低弾道にならずに理想的です(①の要因)。 そこで、入射角を修正するドリルをご紹介します。 まず、ボールの30~40センチ前 方に障害物 (丸めたタオルやヘッドカバーなど間違えて打っても安全なもの) を置 いてください。 そして、この障害物に当たらないようにボールを打ちます。 この時、 入射角が上から入り過ぎると、クラブヘッドが障害物に当たってしまいます。 逆に、 入射角が浅く(アセンディングブロー)なるように手首の角度を開放しながら振ること で、正しいフェースターンができるようになります。 障害物に当たらないように打つことで、クラブヘッドが上昇中にボールを捉える感覚が身に付く

(36)

お尋ねしたい質問があります。近頃残り100~150ぐらい の距離が、ボケ球で届かない時がよくあるので、フックグリップに なりつつあります。しかし球筋は変わらないのですが、どうすれ ばいいのでしょうか? 理想的なインパクトには、自分の骨格に合った自然なグリップを作ることが大切で す。 ではどのようにその自然なグリップを作ればよいかと言うと、まずアドレスと同じ ように上体を前傾させ、両腕は力を入れずにダラリと下にたらします。 この時、左手 甲は自然と目標方向よりやや上を向いていると思いますが、その向きのままグリップ を握ってみましょう。 すると、腕や肩に力が入ることなく、自然に握ることができます。 また、ショート~ミドルアイアンでしっかりと球をつかまえるためには、「ハーフスウィング」を練 習に取り入れてみてください。 「ハーフスウィング」は、バックスウィング、フィニッシュ共に、グ リップが肩より上に上がらないコンパクトなスウィングです。 時計の文字盤に例えると、バック スウィングでは左腕が3時を指し、フィニッシュでは右腕が9時を指すぐらいの振り幅です。

ANSWER

自分の骨格に合わせた自然なグリップで

フックを矯正する方法

Q17

●ハーフスウィング ショート~ミドルアイアンの練習として、バックスウィング、フィニッシュ共に腰の高さまで手を 振り上げるハーフスウィングを取り入れよう 12 11 10

(37)

37

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

なお、この時のコックの角度は、バックスウィング、フィニッシュ共に90度になるように 気を付けてください。 また、使用クラブは8番アイアンがよいでしょう。 このように、コンパクトなスウィングを繰り返す中で、正しいフェースターンが身に付 き、入射角も安定します。 ただし、これを実際にやってみると大きなスウィングになり やすいので、誰かに腕の高さをチェックしてもらうとよいでしょう。このドリルによって、 ボールを芯で捉えて真っ直ぐ飛ばせるようになると、ラウンド中もボケ球は少なくな るはずですので、ぜひ試してみてください。

(38)

初めまして、いつも参考にさせていただいております。最近 ショートアイアンでシャンクが出るようになりました。ボール との距離が問題なのか、ボールの位置が問題なのか分かりません。 どうすればよいか教えてもらえないでしょうか。よろしくお願い します。 ご質問者の方の場合、アドレスの構え方やボール位置などが複合的にスウィング 軌道を崩していると考えられます。 シャンクの場合、ヘッド軌道がアウトサイドインに なっていると考えられるので、ボールから遠く離れたりボール位置を変えるだけでは なかなか解決できません。 そこで、まず下記のポイントをチェックしてみてください。 ① グリップは極端なストロンググリップやウィークグリップになっていないか。 ② アドレスでの手の位置がハンドファーストになり過ぎていないか。 ③ アドレスでの前傾が浅過ぎないか。 そして、理想的なインサイドイン軌道に近づけるために、次のような練習ドリルを取り 入れてみましょう。 ① 低い障害物(500mlのペットボトルやティーアップしたボールなどの高さが   15~20センチ程度のもの)となるものを2つ用意します。 ② ボールとスタンスの間に障害物を置きます。 ③ 障害物は、ボールを中心に1メートル程度離して2つ置きます。 ④ テークバック、フォロースルー、そのどちらでもクラブが障害物に当たらない   ようにスウィングをします。

ANSWER

シャンク防止に必要な3つの考え方

Q18

(39)

39

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

このように、ゴルフスウィングは、円を描きながら動く「振り子運動」だとイメージしなが ら、練習に取り組んでみてください。

障害物に当たらないようにテークバックとフォロースルーをすることで、インサイドイン軌道の イメージが身に付く

(40)

初めまして、日頃プロからのメールを楽しみにしています。1件 ご質問させてください。 ◎ 7~9アイアンがどうしても振り遅れます。グリップが先行 してシャンクになってしまいます。ヒントをいただければ幸 いです。61以上はUTを使用してます。Y字アドレスでU字 スウィングイメージで振っています。 スウィングイメージ : 福島晃子プロのイメージを真似てます。 右手主導で打てませんが・・・。 アイアンイップスになりそうです。アドバイスをいただければ 幸いです。 「シャンク」という現象は、クラブフェースのネック寄りにボールが当たり、球が右に飛 び出す現象です。 ネック寄りにボールが当たってしまう原因は、手や腰、または足 などが前方へ(ボールに近づく方向へ)ずれてしまうために起こります。 これを矯正する練習方法としては、障害物 (ティーなど) を置いて練習することをお すすめします。 障害物に当たらないようにボールだけを打つことにより、体の動きに 変化が現れるのです。 それでは、その練習方法を具体的に説明しま す。 まず通常のボール位置にボールを置き、 その外側のアドレスした際ギリギリ触れない程 度の位置に障害物を置きます。 練習場だった ら、ゴムティーの内側にボールをセットするのが 一番簡単でしょう。 このようにセットしたら通常 通りにスウィングするのですが、この時、もしシャ ンクしている場合は、ティーに当たってしまいま す。 ボールのみを打てるようになるまで繰り返

ANSWER

振り遅れによるシャンクを防ぐ効果的な練習とは?

Q19

(41)

41

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

し練習をしてください。

また、グリップの力を抜いて、左右対称のスウィングテンポになるように心がけること も大切です。 テークバックとフォロースルーが同じテンポに揃うように振ると、力みが 取れて滑らかなスウィングができます。 さらに、失敗を思い出した時ほど、肩の力を 抜くように深呼吸をしてみるのも効果的です。

(42)

スウィングのノウハウを教えていただきありがとうございま す。やっと、ドライバーショットがストレートの球筋で安定して きました。それと同時に、フェアウェイウッドが頻繁にトップす るようになりしました。体重移動が足りないのでしょうか。ボー ルの位置は左足かかとです。アドバイスをお願いします。 フェアウェイウッドがトップしやすいとのことですが、体重移動の不足、あるいはコック のリリースが早い、もしくは両方の可能性があります。 フェアウェイウッドは、ドライバーと違って地面にあるボールを打つので、軌道は若 干横から打つようなイメージになります。 ご質問では、ドライバーではストレートの弾 道が出ているということなので、バックスウィング時の右への体重移動は問題ないで しょう。 しかし、インパクトでは右体重でもある程度打てるドライバーと違い、フェア ウェイウッドの場合は左への体重移動をもっと積極的に行ない、アイアンに近いイ メージで振らないといけません。 そこで、体重移動の感覚を覚えるのに有効な練習として、ボールを縦に3つほど置 き、片足ずつステップを踏むように連続して打ってみてください。 特に、左への体重 移動を意識し、下半身の左への回転をしっかりと行なうようにしましょう。

ANSWER

体重移動不足を解消して

フェアウェイウッドのトップをなくす

Q20

ステップを踏むように3球連続で打つことで体重移動の感覚が身に付く

(43)

43

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

また同時に、手首のリリースをアイアンと同じイメージで行なってください。 そして、 フォロースルーはドライバーのように上に上がるよりも、少しですが低く遠くへクラブ ヘッドが出ていく感覚で振ってください。 このドリルで、体重移動とリリースの両方に 変化が現れるはずですので、ぜひ取り組んでみてください。

(44)

アイアンの打球が平均にライナーボールが多くて高いボールが 出ません。 弾道の高さは、クラブヘッドのロフト角と打ち込み角度 (ブロー) で決まりますが、ご 質問のように球の高さが低い場合、インパクトでロフト通りに当たらず、ロフト角が 立っている可能性があります。 その原因としては、 ① ボール位置が右寄り過ぎる。 ② グリップをフックに握り過ぎる。 ③ スウィング軌道がアウトサイドインである。 ④ インパクトで左体重過ぎる。 などの要因により、クラブが急角度でボールに当たるため、ボールが高く上がらない と考えられます。 そこで、まずご自身でアドレスをチェックしてみてください。 アイアンでのボール位 置は、スタンスの中央を基準として、ボール1個分右寄り程度までが許容範囲です。 それ以上右側に置くと、ロフト角が立った状態でインパクトすることになります。また、 極端なフックグリップになっていないかもチェックしてください。フックグリップに握り、 インパクトでのフェースの返しが大きいと、ロフト角が立ってしまうので、ボールは高く 上がりません。

ANSWER

アイアンの弾道を自分のイメージした高さに

上げる方法

Q21

(45)

45

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

このように、打ちたい高さをイメージし、目線を高く保ちながらアドレスを作りましょう。 そして、フォロースルーは大きく飛球線へ放り出すイメージで、高いフィニッシュを心 がけてみてください。 また、ゴルフクラブとのマッチングもスウィングに大きな影響を 与えます。 よって、ご自身のヘッドスピードやスウィングにお使いのクラブが合って いるかどうかを、ゴルフショップなどで測定してみることも解決の助けになるかもしれ ないので、試してみてください。 アイアンの場合は、ボールの位置をスタ ンスの中央にし、フックグリップになら ないように注意する

(46)

今日は、いつもご指導ありがとうございます。プロの教えを自 分なりに解釈をして日頃より努力をしています。 さて私も疲れてくるとスライスがよく出ますのとダブりが増え ます。この対策をご指導願います。 球が曲がったりダフってしまう原因は、クラブを上げた時の軌道と下ろした時の軌道が ずれてしまうことにあります。 特にスライスの場合は、上げた時の軌道よりもクラブヘッ ドが外側を通って軌道がアウトサイドインになってしまった時に起こりやすいです。 その傾向は、ラウンド後半などで疲れてきて下半身の抑えが効かなくなった時に特 に多く見られます。 よって、そんな時は大きなスウィングではなく、コンパクトで正確 なインパクトをすることを心がけましょう。 また、疲れてくるとテークバックで右腰が開き、右への体重移動が不足しがちになる ので、しっかりと右足に体重をのせて、左肩を捻ることを意識しましょう。 そして、しっ かりとコックを使ってコンパクトなトップオブスウィングを作ってください。 右への体 重移動が足りない場合、上半身がのけぞるように左へ倒れて、胸が斜め上を向いて しまいます。 こうならないためにも、胸がしっかりと下を向いた状態を作り、ダウンス ウィングからはしっかりと左足を踏み込むように切り返しましょう。

ANSWER

疲労時のダフりを防ぐための対策とは?

Q22

(47)

47

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

さらに、ラウンド中に腰を回したり腿を伸ばすストレッチなども取り入れると、疲労軽 減につながりますので、取り入れてみてください。

バックスウィングではしっかり右に体 重移動させ、振り下ろす時に同じ軌道を 通るように意識する

(48)

助けてください。10年近く軽量のマックテックアイアン(NV 3)を使っていたが、とある人のすすめで昨年夏からゼクシオの インパクトパワーに変えたら、ダフりやシャンク続出で20年間 のスコアに戻ってしまい、大悩みです。2年前まではスコア85 ~93ぐらいでした。練習場ではそこそこ打てますが、5番で 180ヤード、8番で135ヤード。ですが、コースではトップや ダフりでバラバラです。 ハンデ19、58歳、ゴルフ歴20年。よろしくこの悩みを解決 してください。スコアを見る度に落ち込んでいます。毎日で今年 中にハンデ13が目標です。 クラブを変えると慣れるまでに非常に時間がかかります。 プロでもほんの些細な 変更で、大きくスウィングイメージが変わるのです。 今回のご相談で気になるの は、5番アイアンと8番アイアンの飛距離の差が開き過ぎている点です。 5番アイア ンで180ヤードの場合、8番アイアンで150ヤード程度を目安に打たないと、番手間 の距離が埋まりません。 ただし、番手間の飛距離の差があることを考えると、アイア ンの変更により、元来のスウィングの問題点が大きくなったとも考えられます。 そこで、スウィングを見直す練習方法として、「ハーフスウィング」を行なってみてくだ さい。 「ハーフスウィング」は、バックスウィング、フィニッシュ共に、グリップが肩より上 に上がらないぐらいコンパクトにスウィングします。 なお、この時のコックの角度は、 バックスウィング、フィニッシュ共に90度になるように気を付けてください。 また、使 用クラブは8番アイアンがよいでしょう。 このように、コンパクトなスウィングを繰り返 すことで、正しいフェースターンが身に付き、入射角も安定します。 これは実際に やってみると大きなスウィングになりやすいので、誰かに腕の高さをチェックしてもら うとよいです。

ANSWER

クラブを替えたことで

ダフりやシャンクが続出するようになった

Q23

(49)

49

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

このドリルでボールを芯で捉えて真っ直ぐ飛ぶようになってからフルスウィングをす ると、スウィング軌道も安定し、新しいアイアンでのミスも減るでしょう。

バックスウィング、フィニッシュ共に腰の高さまで手を振り上げるハーフスウィングで、スウィン グ動作を矯正しよう

(50)

年齢70歳の男性です。コースは、毎週1度は出ています。ド ライバーは、比較的に安定してます。ミドルアイアンの正確な ショットを求めて毎日、自宅の練習ネットで練習してます。 【質問内容】 正しいバックスウィングとトップを教えてください。 スウィング中の “手” の動きは 「体の幅から外れない」 ことが大切です。 また、テー クバックでは上半身の力をいかに抜くかが課題になると言えます。 そのためには、 グリップの握る強さも大切です。 目安としては、きつく握りしめた状態を10とする と、3程度の力で握りましょう。 そこで、まずバックスウィングでグリップが右腰まで動いてきた時点で、グリップエンド がボールを指しているかどうかを確認してください。 この時、グリップエンドが体の幅 の中に収まっているのが理想のポジションです。 また、腕を動かすのではなく、積極 的に胸を右に向けるように意識し、そのまま少し左肩を回せば、トップオブスウィング の形が完成します。 テークバックでグリップが右腰の高さまできた時にグリップエンドがボールを指すようにし、そ こから腕を動かすのではなく体を右に向けることでトップオブスウィングの形を完成させる

ANSWER

理想的なバックスウィングを習得する方法

Q24

(51)

51

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

ゴルフスウィングで言うところの 「正しいスウィング」 とは、ご自身の骨格や運動能力 に合ったものだと考えてください。 プロや上級者などのスウィングはとても参考にな りますが、体に無理をして真似ても決してよい結果とはなりません。 よって、大きくダ イナミックな動きよりも、コンパクトなスウィングでも正確なインパクトが作れる動作を 「正しいスウィング」と考えてください。

(52)

アイアンショットのテークバック軸を固定して左肩を回して テークバックしますが、プロのスウィングの連続写真やフォーム を見ていると、左手のヒジがテークバックの始めから伸ばされて いるように見えます。これは、意識的になされているのでしょう か。その理由は何でしょうか。私は、W 1ではテークバック時に、 常に左手のヒジにはゆとりがあります。 プロのアドレスは、背後から押しても動かないほどどっしりと構えながらも、体のどこ にも余計な力が入っていないように見えます。 特に上半身の力みが少ない点は、 アマチュアゴルファーとの大きな違いかもしれません。 プロはアドレスでリラックスし た腕を、わざわざ「左腕を伸ばして!」と緊張させながらテークバックしているわけで はないのです。 スウィングした時にクラブヘッドの動く円弧のことを 「スウィングアーク」 と言います が、これはシャフトと左腕の長さで決まります。 そして、このアークが大きいほど飛距 離が出ます。 また、プロはスウィング中、終始このスウィングアークが変わらないよう に心がけています。 それはなぜかと言うと、スウィング中、体の上下左右の余分な 動きがなければ、アドレスで構えた位置に必ずクラブが戻ってくるからです。 逆に、 腕が伸びたり縮んだりすると、失敗する確率が高くなります。 ただし、杉原輝夫プロのスウィングのように、両ヒジが曲がった状態で終始スウィング をしているプロもいますが、アドレスの時点で曲がったヒジの状態をスウィング中常 にキープしているので、なんら問題はないのです。 つまり、腕を伸ばすか伸ばさな いかという意識ではなく、アドレスで構えた左腕の状態をキープするというように心 がけてみてください。

ANSWER

テークバック時に最も重要な左ヒジの状態とは?

Q25

(53)

53

Copyright c 2010 Consumer's Happy. All Rights Reserved.

ゴルフは、よく腰を切るとか回せと言いますが、私は両方とも伝 えたいことは(言っていること)結果的には同じだと思いますがい かがでしょう。 インパクトの時、腰は開いても上半身は開くなと言いますが、腰 を切る(回す)と上半身も回ってしまうし、上半身を開かずに腰だ けを切ろう(回そう)とすると右肩が下がってしまうのですが、そ の辺のテクニックをご教授願います。 ゴルフスウィングは回転運動だということは理解していると思いますが、その回転運 動の中で、大切な役割を果たす「腰」を意識する時に、「回す」または「切る」という表 現を使うことがよくあります。 この2つの言葉は同一のものとして表現される場合も ありますが、私は若干違う意味で使っています。 実際のスウィングで言うと、腰を回転させた結果、股関節に角度ができ、力が溜まっ た状態を「切る」とイメージしてください。 つまり、「回転」運動をした結果、股関節が 「切る」状態になるということです。 そこで、ご質問者の方の質問では、「腰」 を回そうと意識すると上体も一緒に回転し てしまい、肩が開いた状態になりやすいということですが、その原因はバックスウィン グにあるかもしれません。 バックスウィングでの動作は、基本的に右股関節を意識 しましょう。 アドレスでの右ヒザの角度を保ったままバックスウィングしていくと、右股 関節に角度が付き、力が溜まった状態になります。 これが「切る」という状態ですが、 バックスウィングでこの状態を作れないと、ダウンスウィングでも「切る」状態は作れま せん。 ダウンスウィングでは下半身から始動し、左に体重移動しながら腰を 「回転」 させていきます。 この時、大切なのはアドレスで作った骨盤の前傾を保つことです。 「上半身を開こう とすると右肩が下がる」 という現象は、骨盤の前傾が崩れているから起こると考えら

ANSWER

腰を「回す」動きと腰を「切る」動きの違いを理解する

Q26

(54)

のように、「回す」と「切る」は、深く関係しながら連動した動きだと言えます。

インパクトでアドレス時に作った骨盤 の前傾が崩れると右肩が開いてしまう ので、前傾姿勢を保ちながらインパクト するように意識する

参照

関連したドキュメント

 第一の方法は、不安の原因を特定した上で、それを制御しようとするもので

イヌワシは晩秋に繁殖行動を開始します。オスとメスが一緒に飛んだり、オス が波状飛行を繰り返します。その後、12月から

水平方向設計震度 機器重量 重力加速度 据付面から重心までの距離 転倒支点から機器重心までの距離 (X軸側)

本検討で距離 900m を取った位置関係は下図のようになり、2点を結ぶ両矢印線に垂直な破線の波面

• AF/AE ロック機能を使って、同じ距離の他の被写体にピントを 合わせてから、構図を変えてください(→ 43 ページ)。. •

現時点の航続距離は、EVと比べると格段に 長く、今後も水素タンクの高圧化等の技術開

利用者 の旅行 計画では、高齢 ・ 重度化 が進 む 中で、長 距離移動や体調 に考慮した調査を 実施 し20名 の利 用者から日帰

・分速 13km で飛ぶ飛行機について、飛んだ時間を x 分、飛んだ道のりを ykm として、道のりを求め