ダイジェスト版
発 行 伊方町役場保健福祉課こども政策室 発行日 平成30年3月1日
連絡先 〒796-0301
愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1993番地1 TEL0894-38-0217
プロフィール
種類 ・・・ 渡り鳥の妖精。男の子。6歳。
家族 ・・・ いつもお父さんと一緒(父の名称:サダンディー)。 特技 ・・・ 帽子に佐田岬のおいしいみかんをのせる。 子供目線で佐田岬の いいとこ探し をする。
うれしいことがあると帽子の灯台からしあわせの光を放つ。 趣味 ・・・ 父が探した いいとこ で遊ぶ。父と温泉。おいしいものを食べる。 仕事 ・・・ 父と佐田岬の いいとこ探し をする。佐田岬のおいしい 食べ物を見つける。
性格 ・・・ くいしんぼう。特にみかんが好き。
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母子健康手帳
産婦人科で妊娠届出書をもらい、原則本人が伊方町中央
保健センターに提出します。
伊方町中央保健センターでは、母子健康手帳の交付とと
もに、妊婦健診を公費の補助で受けられる受診券を発行
しています。
妊婦健康診査
妊婦さんの健康管理や、お腹の赤ちゃんの状態をみるため、身体測定や血液・血
圧・尿などの検査をします。
特に、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、お腹の赤ちゃんの発育
に影響し、母体の健康を損なうことがあります。
妊婦健診を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。
妊婦歯科健康検査
妊娠中は食事の摂り方が不規則になり、ホルモンバランスが変化することから、虫
歯や歯周病になりやすいです。歯周病などの炎症によって、赤ちゃんが小さく産ま
れたり、早産になるリスクが高まると言われています。
受診票が交付され、町内指定医療機関で1回受診することができます。
妊婦訪問指導
初産婦さんや、とりわけ妊娠・出産に不安や心配なことがある方の元へ訪問させて
いただきます。妊婦検診の結果を踏まえながら、伊方町で安心して妊婦生活を送
り、育児をしていけるように支援します。また、必要時には妊娠届出書からご連絡
することもあります。
育児・妊産婦相談
妊娠中や産後の健康、子どもの健康や育児の相談を、保健師・栄養士が対応しま
す。母と子の集いの場としても実施していますので、お気軽にお越し下さい(予
約不要)。日程等は広報や伊方町ホームページ(母子保健事業)にも掲載されて
います。
妊婦の生活習慣
妊娠を意識しはじめたら生活習慣を見直してみませんか?特にタバコについては、
家族の協力を得て、速やかに禁煙することをおススメします。
赤
ちゃんを
授
かった
赤
ちゃんを
授かった
妊娠したら
どうすればいいの?
もしかして
妊娠した?
妊娠かどうか確 かめるため、産 婦 人 科 を受 診 しましょう。妊娠したこと で、今後の生活に疑問や心 配事があれば、まず、自分 が相談しやすい人に話を聞 いてもらったり、産婦人科 の助産師さんや町の保健 師に相談しましょう。
地元で出産
したいときは
どうすればいいの?
妊娠に気づいたら、できる だけ早く産婦人科を受診 し、妊娠届出書をもらいま す。県外の場合は、保健セン ターにご連絡ください。
こんなときは
どうすればいいの?
こんなときは
どうすればいいの?
妊娠中は、ふだんより一層 健康に気をつけなければな りません。少なくとも毎月1 回(妊娠24週(第7か月)以 降には2回以上、さらに妊 娠36週(第10月)以降は毎 週1回)、医療機関などで健 康診査を受けてください。
中央保健センター
TEL38-1811
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妊娠中・出産後の就業
妊娠中の女性は経緯な業務への転換や、1歳に満たない子どもがいる女性は、1日2回30分 ずつ育児時間を請求できます。
産前産後の休業
次の対象となる女性は休業を請求できます。
(妊娠4か月以上であれば死産・流産の場合も含まれます)
働く女性支援
愛媛労働局 雇用環境・均等室
TEL089-935-5222
お問い合わせ
医療費控除
自分自身や家族のために1年間支払った医療費が10万円(もしくは所得の5%)を
越えた場合に医療費控除を受けることができます。ただし、出産育児一時金や生
命保険の給付金などは医療費から差し引かなければなりません。
詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。
八幡浜税務署
TEL0894-22-0800
お問い合わせ
出産育児一時金
※支給額は平成30年4月1日時点
出産育児一時金とは、被保険者またはその扶養家族が出産したとき、経済的負担
を軽減するために一定の金額が支給される制度です。支給額は40万4千円∼42
万円。
高額医療費制度
帝王切開などの保険適用の医療行為で、1か月の医療費が一定の限度額を超えた
場合に支給の対象となる制度です。
経済的な負担の軽減
〈伊方町国民健康保険の方〉
町民課 医療対策室 TEL38-2653
お問い合わせ
赤
ちゃんがやってきた
赤
ちゃんがやってきた
出生届
赤ちゃんが生まれたら、まず出生届けを出しましょ
う。赤ちゃんが生まれた日から数えて14日以内に、本
籍地、出生地、届出人の住所地、所在地のいずれかの
市町村窓口に届け出てください。
町民課
TEL38-2653
お問い合わせ
出産祝い金
第3子以降の出生児を養育している方に出産祝い金として、
8回に分けて総額1,000,000円を支給します。
中央保健センター
TEL38-1811
お問い合わせ
子ども医療費受給資格証・児童手当・子ども・子育て応援券
乳幼児(出生の日から中学校卒業前まで)の医療費の自己負担額を助成するため
の資格証や、中学卒業までの児童を養育している方への児童手当、少子化対策や
地域の活性化を目的とした愛顔っ子応援券(紙おむつ券)等の制度があります。
※詳しいことは保健福祉課こども政策室へお問い合わせください。
保健福祉課 こども政策室
TEL38-0217
お問い合わせ
チャイルドシート購入補助金
乗車中の乳幼児の安全を守るため、チャイルドシートを購入される方に購入費用
の50%(限度額15,000円)を助成します(乳幼児1人につき、1台限り)。
総務課
TEL38-2655
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朝・昼・夕の3回食のリズムを作り、毎食、「主食+主菜+副菜」を組み合わせ、バランスの 取れた食事にしましょう。うす味にも慣れさせましょう。
幼児期の食事の大切さ
幼児食のポイント
こんな場合は
偏 食
料理の工夫で苦手な食品も食べ られるようにしましょう。野菜で あれば刻む・すりおろす・茹で る、肉はひき肉、魚はほぐし身を 使うなど、口当たりを良くするこ とです。肉、魚は、下味を付けて くさみを消す方法もあります。
便 秘
繊維の多い野菜・果物やイ モ類を積極的に食事に使 いましょう。また、ヨーグル トや納豆など、発酵食品を 利用し、腸内環境を整えま しょう。遊び食い
食事に集中させるため、 テレビは消し、おもちゃ は片付けましょう。ま た、だらだらと食事を続 けるのはやめ、30分程 度で切り上げるように しましょう。予防接種
伊方町では下記の予防接種を実施しています。予防接種のスケジュールは、お子さ
んの体調を見ながら、かかりつけ医とよく相談してください。
中央保健センター
TEL38-1811
お問い合わせ
BCG Hib感染症
小児の肺炎球菌感染症
四種混合 (ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
二種混合 (ジフテリア・破傷風)
予防接種名 対象年齢
生後直後∼1歳になる日の前日まで 生後2か月∼5歳になる日の前日まで 生後2か月∼5歳になる日の前日まで 1期 生後3か月∼7歳6か月になる日の前日まで 2期 11歳∼13歳になる日の前日まで(個人通知) 1期 1歳∼2歳になる日の前日まで
2期 小学校就学前の1年間
麻しん風しん混合(はしか)
1期 生後6か月∼7歳6か月になる日の前日まで 2期 9歳∼13歳になる日の前日まで(個人通知)
日本脳炎
水痘(水ぼうそう) B型肝炎
季節性インフルエンザ
1歳∼3歳になる日の前日まで 生後2か月∼1歳になる日の前日まで 1歳∼中学生(13歳未満は2回)
赤ちゃん訪問
保健センターの保健師が、生後4か月までの赤ちゃんを訪問させていただきます。
乳児相談
赤ちゃんにとって大切な時期の相談で、発育や発達を確認します。育児についての
悩みや心配、分からないことなども気軽に相談しましょう。
【場所】中央保健センター(年6回偶数月に実施)
1歳6か月児健康診査
対象年齢のお子様宛てにご案内文、問診票等を個別に発送します。
1歳6か月健診は、基本的な生活習慣、言葉、運動などの発達を確認する健診です。
【場所】中央保健センター(年4回実施)
5歳児健康診査
お子さんの発達状況を正確に把握し、運動面やコミュニケーション、友達とのかか
わりや集団活動など、必要に応じて個別指導や療育をご案内します。
離乳食の進め方
成長・発達を確認して生後5∼6か月から離乳食を開始します。赤ちゃんの成長
ペースに合わせて離乳食を進め、食べることの楽しさを体験させていきましょう。
3歳児健康診査
3歳児健診は、基本的な生活習慣、言語、運動などの発達や、集団生活を行うのに
必要な社会性の確認をする健診です。発達には個人差がありますが、言葉の問題、
行動上の問題、その他気になることなど、どんなことでも相談しましょう。
【場所】中央保健センター(年4回実施)
すくすく
赤
ちゃん
健康管理
すくすく
赤
ちゃん
健康管理
中央保健センター
TEL38-1811
6 7
子
どもを
預
けたい
子
どもを
預
けたい
保育所
(0∼5歳)
保護者の就労や病気などのために家庭で保育することができない児童をお預かり
する施設です。
保健福祉課 こども政策室
TEL38-0217
お問い合わせ
「保育の必要性」の認定(支給認定)について
保育所等を利用するには、「保育の必要性」の認定(支給認定)が必要 となります。利用者からの申請に基づき、町が定める「保育の必要性」 の認定基準により、保育の必要性の有無や利用時間が決定されます。●就労することを常態としていること(1ヶ月の就労時間が48時間以上) ●妊娠中、又は出産後間がないこと(出産月および前後2ヶ月間) ●疾病にかかり、若しくは身体に障害を有していること
●同居又は長期入院等をしている親族を常時介護又は看護していること ●震災、風水害、火災その後の災害の復旧にあたっていること
●求職活動中であること(最大90日(3ヶ月間)) ●就学していること
●虐待又はDVのおそれがあること
●育児休業取得時に、既に保育を利用している児童がいて継続利用が 必要であること
●上記に類するものとして町長が認める状態にある場合 「保育の必要性」
の認 定を受ける には、右記のいず れかの事由に該 当することが必要 です。
手続き方法
町内保育所を利用する場合1) 利用を希望される方に、役場窓口で「支給認定申請書」と「入所申込書」をお渡しします。 (書類の交付は11月からを予定。継続児童については、各保育所を通じて配布します。) 2) 役場窓口または各保育所へ「入所申込書」と同時に「支給認定申請書」を提出します。
(支給認定申請及び入所申込の受付時期については、決定次第お知らせします。) 3) 役場から「支給認定証」が交付されます。(入所決定ではありません)
4) 役場から「入所承諾書」が送付され、入所決定となります。
※町外の保育所、幼稚園、認定こども園等の利用を希望している方についても、利用する施設により、同様の手続きが必要となる場合があります。
町内の公立保育所
保育の必要量
認定区分
伊方保育所 九町保育所 大浜保育所 三机保育所 大久保育所 三崎保育所
湊浦83番地3
九町1番耕地1695番地6 大浜427番地3
三机乙1829番地 大久1391番地1 三崎699番地1
TEL38-0509 TEL39-0842 TEL38-0126 TEL52-0035 TEL53-0127 TEL54-0143
保育所名 定員 所在地 電話番号 開所時間
7:30∼18:30 7:30∼17:30 7:30∼17:30 7:30∼18:30 7:30∼17:30 7:30∼18:30 120人
30人 30人 30人 30人 45人
区 分 要 件 1日の保育利用時間(上限)
両親ともに1ヶ月の就労時間が120時間以上
(フルタイムでの就労を想定) (7時30分∼18時30分)11時間
8時間
(8時00分∼16時00分)
両親またはいずれかの1ヶ月の就労時間が48時間以 上120時間未満(パートタイム等の就労を想定)※ 48時間の目安は 1日4時間 週3日 4週 保育標準時間
保 育 短 時 間
※保育標準時間に該当する場合でも、保育短時間を選択することができます。
認定区分 給付の内容 利用できる施設・事業
保育短時間(8時間利用) 保育標準時間(11時間利 用)
保育短時間(8時間利用) 保育標準時間(11時間利
保育所 認定こども園
保育所 認定こども園
2号認定(保育の必要性あり)
満3歳以上の子どもで、保護者の労働または 疾病その他の理由により家庭において保育を 受けることが困難であるもの
3号認定(保育の必要性あり)
満3歳未満の子どもで、保護者の労働または 疾病その他の理由により家庭において保育を 受けることが困難であるもの
※町内で利用できる施設は保育所のみとなります。
※定員及び開所時間については、現在の状況です。(今後変更される場合があります)
※余裕活用型の一時預かりのため、入所人数や保育士の配置状況、 行事等で希望日に利用できない場合があります。
保育を
必要とする
事由
一時預かり事業(余裕活用型)
大浜保育所●町内在住で保育所や幼稚園に通っていない就学前児童
●普通食が食べられて、1人で歩ける1歳以上児 保育所開所日で月∼金曜日の8時∼16時の間 1か月に最大10日まで
(1)利用希望日の10日前までに利用申込書を保育所に提出して面談します。 ※面談は初回のみ
(2)役場から利用承諾のお知らせをします。 (3)利用日に利用料をお支払ください。 1回につき1,500円
・利用理由が就労、通院等の場合は1か月に10日まで ・利用理由がリフレッシュ等の場合は1か月に5日まで
※行事等で利用できないときもあります。
実施保育所
利用対象者
利 用 日 時
利 用 上 限
利 用 方 法
8 9
楽
しく
子育
てを!
楽
しく
子育
てを!
子育て中の親子の悩み(妊婦を含む)
「最近子育てがしんどい」 「親を病院に連れて行くので、子どもを預かって欲しい」
「友だちと遊ばせたい、親同士の交流や情報交換の場は?」
子育て相談窓口
保健師、保育士等が子育ての相談に応じ、子育てに関する情報提供を行い、関係
機関と連携して対応しています。子ども・子育てに関する総合窓口として、気軽に
ご利用ください。
乳児・幼児を子育て中の保護者の方にご案内をします。親子関係を深め、お子様の健やかな成 長を促すための学びの場です。
場所/伊方町生涯学習センター 3階 児遊館内 時間/毎週月∼金曜日 9:30∼12:30
スマイルルーム
日頃、家庭で育児をしている保護者のみなさまの負担を軽減する ことを目的に交流の場を開設します。親子で楽しい時間を過ご し、子育てに関する相談や情報交換の場としてご利用ください。
次々出てくる子育ての疑問、悩みを子どもを遊ばせなが ら、気軽におしゃべりする感覚で相談でき、支援員や遊 びに来ている他のお母さん達からいろいろなアイデア をもらって「さっそくやってみよう」「うちの子ならこうか も…」とまた前向きにお家に帰っていく姿がみられます! 場所/三崎保健センター等 時間/9:30∼11:30
子育て支援広場(わんぱく広場)
保育士・保健師と一緒に親子で楽しく遊びませんか?他の親子と もふれ合う中で、地域のつながりを大切に、肩の力を抜いて子育 てを楽しみましょう。案内文書は個別送付します。保健福祉課 こども政策室
TEL38-0217
お問い合わせ
子育てについて色々と考え過ぎていました。目 の前のことよりあれもこれもと考えがち。スマ イルなどに参加して先生や保健師さんやママさ んたちと交流を持つことで不安が解消できると 思います。リトミックやミュージックケア、ベ ビーマッサージ等も実施されており、妊婦さん のころから参加してみるのも良いと思います。 それぞれ違う考え方の人たちが集まるので参 考になることが多く、支援員さんが積極的に関 わってくれるので、様々な可能性を見つけるこ とができると思います。
先 輩
マ マ の
Message
Message
清家 由子さん(ママ)
瑠夏ちゃん(3る か 歳) 璃乃ちゃん(1歳)
り の
毎日の子育てがちょっぴり楽しく、 そして楽になるかもしれませんよ。 子育てって、わからないことだらけ…と 思っているみなさん。
身長・体重計測や栄養・育児相談等を行います。和気あいあいとした雰囲気です ので、お気軽に、ご利用ください。(年6回実施)
交流
交流
おっぱいは いつまで?
どんな 離乳食が
いい?
相談
にじいろ広場
お子さんの健やかな成長を支援するために、専門スタッ フが相談に応じ、毎日の暮らしの中で、どのように子ども と接したら良いかを一緒に考え、具体的なアドバイスを します。お気軽にご利用ください。おもに就学前のお子さ んを対象としています。
相談
のびのび子育て相談
場所/中央保健センター他(予約制) 時間/9:30∼15:00
場所/中央保健センター3階(予約不要) 時間/9:30∼11:30
場所/中央保健センター等
学び