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『改訂版 現代社会』年間指導計画と評価の観点の例数 研 出 版 現 社 /319
月 時 間
大 単 元
( 学 習 項 目 )
小 単 元
( 学 習 内 容 ) 指 導 ・ 評 価 の 観 点 第1編 現 代 の 社 会 と 人 間
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第1章 私 た ち の 生 き る 社 会
第 1節 地 球 環 境 問 題
・ 地 球 温 暖 化 な ど 地 球 環 境 問 題 と 生 物 多 様 性 の 危 機 に つ い て 理 解 で き る 《 知 識 》 《 関 心 》
・ 持 続 可 能 な 社 会 の 形 成 の た め , 環 境 に か か わ る 課 題 を 考 察 す る こ と を 通 し て , 幸 福 , 正 義 , 公 正 な ど 社 会 の あ り 方 を 考 察 す る 基 盤 を 理 解 で き る 《 関 心 》
《 思 考 》
・ 先 進 国 と 発 展 途 上 国 , 現 在 の 人 々 と 将 来 の 人 々 と の 世 代 間 に お い て さ ま ざ ま な 立 場 ・ 観 点 が あ る こ と を 整 理 し , 議 論 や 発 表 が で き る 《 思 考 》 《 技 能 》
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第 2節
資 源 ・ エ ネ ル ギ ー 問 題
・ 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー 問 題 に つ い て 理 解 で き る 《 知 識 》
《 関 心 》
・ 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー 問 題 に か か わ る 課 題 を 考 察 す る こ と を 通 し て , 幸 福 , 正 義 , 公 正 な ど 社 会 の あ り 方 を 考 察 す る 基 盤 を 理 解 で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・ 持 続 可 能 な 社 会 ・ 循 環 型 社 会 の 形 成 の た め , 市 民 ・ 消 費 者 や 事 業 者 , 自 治 体 な ど さ ま ざ ま な 立 場 ・ 観 点 が あ る こ と を 整 理 し , 議 論 や 発 表 が で き る 《 思 考 》
《 技 能 》
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第 3節
科 学 技 術 の 発 達 と 生 命
・ 生 命 科 学 や バ イ オ テ ク ノ ロ ジ ー が ど の よ う に 進 展 し て い る か を 理 解 で き る 《 知 識 》 《 関 心 》
・ 生 命 に か か わ る 課 題 を 考 察 す る こ と を 通 し て , 幸 福 , 正 義 , 公 正 な ど 社 会 の あ り 方 を 考 察 す る 基 盤 を 理 解 で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・ 人 類 の 福 祉 の 増 進 の た め , 科 学 技 術 を ど の よ う に 活 用 し て い く べ き か を 考 察 し , 科 学 技 術 の 進 歩 が 従 来 の 倫 理 観 に ど の よ う な 影 響 を 与 え て い る か 議 論 や 発 表 が で き る 《 思 考 》 《 技 能 》
5 2 第 4節
高 度 情 報 化 社 会 と 生 活
・ イ ン タ ー ネ ッ ト や 携 帯 電 話 の 普 及 な ど , 通 信 技 術 の 進 展 と そ れ に と も な う 社 会 の 急 速 な 変 化 に つ い て 理 解 で き る 《 知 識 》 《 関 心 》
・ 高 度 情 報 化 社 会 に お け る 情 報 に か か わ る 課 題 を 考 察 す る こ と を 通 し て , 幸 福 , 正 義 , 公 正 な ど 社 会 の あ
り 方 を 考 察 す る 基 盤 を 理 解 で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・ 情 報 通 信 技 術 を ど の よ う に 活 用 し て い く べ き か を 考 察 す る と と も に , 人 々 の 多 様 な 価 値 観 を 背 景 に 生 じ る 衝 突 や 対 立 , 社 会 的 な 課 題 に つ い て 整 理 し , 議 論 や 発 表 が で き る 《 思 考 》 《 技 能 》
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第2章 青 年 期 と 自 己 の 形 成
第 1節
青 年 と し て の あ り 方 生 き 方
・ 青 年 期 は 自 立 や 自 律 を は か る 重 要 な 時 期 で あ る こ と を 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 自 己 形 成 の 課 題 に つ い て 考 察 で き る 《 思 考 》
・ よ り よ く 生 き る こ と に つ い て の 自 覚 を 深 め ら れ る
《 関 心 》
・ 社 会 の 一 員 と し て の 自 覚 を 深 め , 自 分 の 生 き 方 を 選 択 し , 自 己 実 現 が め ざ せ る 《 関 心 》
・ 自 ら の 生 き が い や 進 路 に つ い て 発 表 で き る 《 技 能 》
《 思 考 》
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第 2節
先 人 の 生 き 方 考 え 方
・ 古 代 ・ 中 世 ・ 近 世 ・ 近 代 の 世 界 の 思 想 家 の 思 想 内 容 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 先 哲 の 思 想 や 生 き 方 か ら 自 分 自 身 の 生 き 方 を 検 証 し , 参 考 に で き る こ と は な い か 考 察 で き る 《 関 心 》
《 思 考 》
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第 3節
日 本 人 と し て の 自 覚
・ 古 代 ・ 中 世 ・ 近 世 ・ 近 代 の 日 本 の 思 想 家 の 思 想 内 容 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 生 活 文 化 や 伝 統 が 自 分 の 生 き 方 に 与 え て い る 影 響 に 気 付 く こ と が で き る 《 思 考 》
第2編 現 代 の 政 治 と 法
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第1章 個 人 の 尊 重 と 法 の 支 配
第 1節
民 主 政 治 の 基 本 原 理
・ 法 な ど の 社 会 規 範 の 役 割 が 理 解 で き , 日 常 生 活 と 関 連 づ け て 考 察 で き る 《 知 識 》 《 技 能 》
・ 民 主 政 治 に お け る 国 家 と 個 人 の あ り 方 が 考 察 で き る
《 思 考 》
・ 民 主 政 治 の あ ゆ み が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 民 主 政 治 が 私 た ち の 生 活 と か か わ っ て お り , 民 主 社 会 に 主 体 的 に 生 き る 人 間 の あ り 方 生 き 方 に つ い て 思 索 を 深 め ら れ る 《 関 心 》
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6 第 2節
日 本 国 憲 法 と 基 本 的 人 権
・ 日 本 国 憲 法 の 三 大 原 理 や 第 9条 の 内 容 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 男 女 間 や 国 籍 の 違 い な ど , 身 近 な と こ ろ で 人 権 が 保 障 さ れ て い る か 調 べ , 報 告 で き る 《 関 心 》 《 技 能 》
・ 日 本 国 憲 法 で 保 障 さ れ て い る 権 利 が 理 解 で き , そ の 権 利 が ど の よ う な 具 体 的 事件に適用 さ れ て い る の か を 調 べ , そ の 保 障 と他者 の 権 利 や 公共の 利益と の 調 7
和に つ い て 考 察 で き る 《 知 識 》 《 技 能 》 《 思 考 》
・ 人 権 問 題 に か か わ る新 聞 記事 を 選び, そ の 内 容 を 発 表 で き る 《 技 能 》
・ 国際情勢の 変 化 に と も な い , 日 本 の平 和主 義 の あ り
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第2章 現 代 の 民 主 政 治 と 政 治 参 加 の 意 義
第 1節
日 本 の 政 治 機 構
・ 日 本 国 憲 法 に見ら れ る 三 権相 互の 関係と そ れぞれ の 役 割 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・行政 機 能 が拡大 し て い る 現状を 理 解 し , そ の是 非に つ い て 主 体 的 に 考 察 で き る 《 知 識 》 《 思 考 》
・ 地 方 自 治 の 現状と 課 題 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・住民投 票な ど 身 近 な 地域で行わ れ て い る例を 調 べ , 報 告 で き る 《 関 心 》 《 技 能 》
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第 2節
政 治 参 加 と 民 主 政 治 の 課 題
・ 選挙の し く み が 理 解 で き , 選挙 制度 に よ っ て 政党政 治 の 形態が 変 化 す る こ と に 気 付 く こ と が で き る 《 知 識 》 《 思 考 》
・ 政党の 役 割 を 理 解 し ,各 党の綱 領を 調 べ , そ の 政策 を 知 る こ と が で き る 《 知 識 》 《 思 考 》
・ 日 本 の 政 治 に つ い て 課 題 を 発見し , 解決す る見通 し が 持 て る。ま た , 議 会 の見学 や住民運 動・ 消 費 者運 動な ど , 身 近 に 自 ら が 参加で き る 機 会 を 発見し , 主 権 者 と し て 参加し よ う と い う意 欲を育て る こ と が で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・模 擬 投 票な ど の 実施に よ り , 政党や 選挙を 身 近 に捉 え る こ と が で き る 《 関 心 》 《 技 能 》
3 第3章 国 際 政 治 の 動 向 と 日 本 の 果 た す べ き 役 割
第 1節
国 際 政 治 の 動 向
・ 国際法 の意義 や 国際 紛 争を 解決す る 機 関 の 役 割 が 理 解 で き る 《 知 識 》
・集 団的安 全保 障 が なぜ 有 効な の か 考 察 で き る 《 思 考 》
・ 国際連盟・ 国際連合の組 織と 役 割 が 理 解 で き , 国 連 の 現状と 課 題 に つ い て 考 察 で き る 《 知 識 》 《 思 考 》
・冷 戦の 成 立 と そ の終 結 後の 国際政 治 の流れ が 理 解 で き る 《 知 識 》
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第 2節
国 際 政 治 の 課 題 と 日 本 の 役 割
・核 軍 拡か ら核 軍 縮 への流れ が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 民族 紛 争や難民 問 題 な ど 国際政 治 問 題 に つ い て 関 心 を 日 常 か ら 持 っ て い る 《 関 心 》
・留学 生 や 国際 NGOと接す る こ と に よ り , 国際化 を 身 近 に 体験し , 国際社 会 の諸問 題 に つ い て判 断で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・ 国際社 会 の 中 で平 和主 義 を掲 げる 日 本 の 役 割 が認識 で き , 国際問 題 に つ い て 自 分 な り の意 見を 持 ち ,他 者 に説 明で き る 《 技 能 》 《 関 心 》
第3編 現 代 の 経 済
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第1章 現 代 の 経 済 社 会 と 経 済 活 動 の あ り 方
第 1節
経 済 社 会 の 変 容 と 現 代 の 企 業
・ 科 学 技 術 の 進 展 が 生 活 に ど う 変 化 を 及ぼし た の か 考 察 で き る 《 思 考 》
・ 現 代 の企業 の果た し て い る 役 割 が 理 解 で き る 《 知 識 》
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第 2節
市 場 機 構 と 政 府 の 役 割
・ 市 場経 済のメ カ ニ ズ ムが 理 解 で き る 《 知 識 》
・各 種 経 済 指 標を 理 解 し , そ の指 標の動 向を読み 解 く こ と が で き る 《 知 識 》 《 技 能 》
・ 政府が経 済に果た し て い る 役 割 を 理 解 で き る 《 知 識 》
・GDPが 大 き い こ と が豊か さ に つ な が る の か ど う か , 豊か さ に つ い て 自 分 な り に判 断で き る 《 思 考 》
・金 融・財政 の し く み を 理 解 し ,経 済 状 況に応じ て適 切な手 段を提 示で き る 《 知 識 》 《 技 能 》
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第2章 日 本 経 済 の 進 展 と 国 民 生 活
第 1節
日 本 経 済 の 進 展 と 変 化
・戦 後日 本経 済の あ ゆ み が 理 解 で き る 《 知 識 》
・経 済のサービ ス化 が 進 展 し , 国 民 生 活 に ど の よ う な 変 化 を も た ら し た か 考 察 で き る 《 思 考 》
・ 中小 企業 や農業 の果た し て い る 役 割 と 現状を 理 解 で き る 《 知 識 》
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第 2節
豊 か な 生 活 と 福 祉 の 実 現
・ 公害が なぜ発 生 し た の か 原因を 考 察 で き る 《 思 考 》
・失業率や 公共事 業 の あ り 方 に 関 心 を 持 ち ,新 聞な ど で 情 報 を集め ,意 欲的 に 現 在 の 日 本経 済を探 究で き る 《 関 心 》 《 技 能 》
・ 社 会 保 障 や雇用 ・労 働問 題 を 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 日 本 の経 済に つ い て 課 題 を 発見し , 解決す る見通 し が 持 て る 《 関 心 》 《 思 考 》
1 3 第3章 国 際 経 済 の 動 向 と 日 本 の 果 た す べ
第 1節
国 際 経 済 の 動 向
・戦 後の 世 界経 済の流れ が 理 解 で き る 《 知 識 》
・貿 易や外国為 替 相場 に つ い て , そ の し く み が 理 解 で き る 《 知 識 》
・外国為 替 相場 な ど のチ ャー ト図を見て ,レー ト や 市
き 役 割
場 の動 向を 理 解 し ,円高 な ど の為 替 相場 の 変動が経 済に ど の よ う な 影 響 を 与 え る の か 考 察 で き る 《 技 能 》 《 思 考 》
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第 2節
国 際 経 済 の 課 題 と 国 際 協 力
・ 発 展 途 上 国 の 現状を 知 り ,貧 困や飢 餓な ど の克 服の ために自らがどのようなことができるか考えること が で き る 《 関 心 》 《 思 考 》
・経 済統合が 進んで い る 世 界 の 現状を 理 解 で き る 《 知 識 》
・外 務 省や 国 連 のホーム ペー ジ な ど を 参照し , 国際社 会 や各国 の 課 題 を 知 る こ と が で き る 《 技 能 》
・ 主 体 的 に 国際社 会 の 課 題 を 考 え よ う と す る 自 覚 を育 て る こ と が で き る 《 関 心 》
・ 国際社 会 に つ い て 自 分 な り の 展望が 持 て る 《 思 考 》 課 題 探 究 編 共 に 生 き る 社 会 を 目 指 し て
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9 1 課 題 探 究 の 観 点
・ 現 代 社 会 に 生 き る 私 た ち の 課 題 が指 摘で き る 《 思 考 》
・ さ ま ざ ま な 課 題 の 中 で , 自 己 と の か か わ り に注 目し て 主 体 的 に 課 題 を 選 択 し ,探 究で き る 《 関 心 》
・ 現 代 社 会 の諸問 題 に つ い て , そ の 問 題 の所在 , 現 状, 問 題 点 な ど が 理 解 で き る 《 知 識 》
・ 現 代 社 会 の諸問 題 を 解決し て い く た め の 方 法 や見通 し を 持 つ こ と が で き る 《 思 考 》
・ そ れぞれ が 選 択 し た 課 題 に つ い て ,今 後も継続 し て 探 究し よ う と い う意 欲を 持 つ こ と が で き る 《 関 心 》
1 2 課 題 探 究 ・ 研 究 の 手 引 き
・ 現 代 社 会 の諸問 題 に つ い て , そ の 資 料 を収 集・ 選 択 し , 的確に 分析で き る 《 技 能 》
・ 現 代 社 会 の諸問 題 を 多角的 ・ 多面的 に 考 察 し , そ の 内 容 をレ ポー ト や口 頭発 表 な ど に よ っ て 的確に 表 現 で き る 《 思 考 》
・ 現 代 社 会 の特 質か ら 生 じ る 価 値 の 対 立 に つ い て ,討 論 やデ ィ ベー ト な ど さ ま ざ ま な 方 法 を 活 用 し て探 究 で き る 《 技 能 》
指 導 ・ 評 価 の 観 点欄の 《 関 心 》 は「関 心 ・意 欲・態度」を , 《 思 考 》 は「思 考 ・判 断・ 表 現」を ,
《 技 能 》 は「資 料 活 用 の 技 能」を , 《 知 識 》 は「知 識 ・ 理 解」を さ す。
■各 教 科 の 評 価 の 観 点 及 び そ の 趣 旨 ( 高 等 学 校 及 び 特 別 支 援 学 校 高 等 部 )
公 民
関 心 ・意 欲・ 態度
現代の社会と人間にかかわる事柄に対する関心を高め,意欲的に課題を 追究するとともに,平和で民主的なよりよい社会の実現に向けて参加,
協力する態度を身に付け人間としての在り方生き方についての自覚を深 め よ う と す る。
思 考 ・判 断・ 表 現
現代の社会と人間にかかわる事柄から課題を見いだし,社会的事象の本 質や人間の存在及び価値などについて広い視野に立って多面的・多角的 に考察し,社会の変化や様々な考え方民を踏まえ公正に判断して,その 過 程や結 果を適 切に 表 現 し て い る。
資 料 活 用 の 技 能
現代の社会と人間にかかわる事柄に関する諸資料を収集し,有用な情報 を適 切に 選 択 し て ,効 果的 に 活 用 し て い る。
知 識 ・ 理 解 現代の社会的事象と人間としての在り方生き方とにかかわる基本的な事 柄を 理 解 し , そ の 知 識 を 身 に 付 け て い る。