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HPE Integrity Superdome X コンフィグレーションガイド

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Academic year: 2021

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Superdome X 仕様一覧表

Integrity Superdome X

製品名 Integrity Superdome X

モデル名 HPE Integrity Superdome X

製品番号 AT147B

サーバーブレード BL920s Gen9 最小 1 最大 8

プロセッサー

プロセッサータイプ Xeon E7-8890 v4 Xeon E7-8880 v4 Xeon E7-8855 v4 Xeon E7-8891 v4 Xeon E7-8893 v4 ベース動作周波数 2.2GHz 2.2GHz 2.1GHz 2.8GHz 3.2GHz コア数 24 コア 22 コア 14 コア 10 コア 4 コア 最小構成 2P/48C *1 2P/44C *1 2P/28C *1 2P/20C *1 2P/8C *1 最大構成 16P/384C (サーバーブ レードあたり 2P/48C) 16P/352C (サーバーブ レードあたり 2P/44C) 16P/224C (サーバーブ レードあたり 2P/28C) 16P/160C (サーバーブ レードあたり 2P/20C) 16P/64C (サーバーブレ ードあたり 2P/8C) キャッシュ メモリ

ICU DCU (L1) Cache Instruction 32KB + Data 32KB /コア Mid Level (L2) Cache Instruction and Data 256KB /コア Last Level (L3) Cache Instruction and Data

60MB /プロセッサー

Instruction and Data 55MB /プロセッサー

Instruction and Data 35MB /プロセッサー

Instruction and Data 60MB /プロセッサー

チップセット sx3000 and XNC2

メモリ

64GB DDR4-2400 Load Reduced DIMM

最小 1TB

最大 24TB (サーバーブレードあたり 3TB) 32GB DDR4-2400

Load Reduced DIMM

最小 512GB 最大 12TB (サーバーブレードあたり 1.5TB) ディスク サブ システム 外付け Fibre Channel 接続ディスク *2 エンクロージャー デバイス ベイ数 サーバーブレード用スロット ×8 インターコネクト モジュール ベイ数 8 標準搭載品 パワーサプライ×12, ファン×15, クロスバーファブリックモジュール×4, Onboard Administrator×2, GPSM×2, DVD-ROM ドライブ×1

拡張スロット 内蔵メザニンスロット 最大 24 スロット (サーバーブレードあたり PCI Express Gen3 x8 Type A ×1, PCI Express Gen3 x16 Type B×2) *4

ネットワーク(オンボード) 最大 32 ポート (サーバーブレードあたりデュアルポート 20GbE サーバーアダプター ×2) 電源要件 最大 9250VA / 9065W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 フォーム ファクター サーバーブレード および エンクロージャー エンクロージャー外形寸法 高さ : 798mm (18U) 幅 : 447mm 奥行き : 828mm エンクロージャー最大重量 314kg (最大構成時) 動作/非動作時温度 推奨範囲 18~27℃ (許容範囲 5~40℃) *3 / -40~80℃ 動作時湿度 推奨範囲 5.5℃ DP~15℃ DP かつ 65% RH (許容範囲 -12℃ DP かつ 8% RH~24℃ DP かつ 85% RH) *3

OS サポート*6 RHEL, SLES, Windows Server, VMware vSphere

*1:サーバーブレード毎に最初から 2 プロセッサーを搭載しています。

*2:内蔵ディスクは(サーバーブレードにもエンクロージャーにも)ありません。ディスクは必ず外付けになります。 *3:継続して使用する環境は推奨範囲の温度、湿度に保つことが推奨されます。

*4:Type A メザニンスロットには Type A メザニンカードのみ、Type B メザニンスロットには Type A/B どちらのメザニンカードも搭載可能です。 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 本製品は CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。

*6:対応する OS のバージョンは下記 Web サイトにてご確認ください。

http://www8.hp.com/us/en/products/servers/management/operating-environments/os-support-matrix.html 製品の詳細については右記 Web サイトを参照してください。http://www.hp.com/jp/sdx

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Superdome X 仕様一覧表

Integrity Superdome X

製品名 Integrity Superdome X

モデル名 HPE Integrity Superdome X

製品番号 AT147A

サーバーブレード BL920s Gen9 最小 1 最大 8

プロセッサー

プロセッサータイプ Xeon E7-8890 v3 Xeon E7-8880 v3 Xeon E7-4850 v3 Xeon E7-8891 v3 Xeon E7-8893 v3 ベース動作周波数 2.5GHz 2.3GHz 2.2GHz 2.8GHz 3.2GHz コア数 18 コア 14 コア 10 コア 4 コア 最小構成 2P/36C *1 2P/28C *1 2P/20C *1 2P/8C *1 最大構成 16P/288C (サーバーブレードあたり 2P/36C) 16P/224C (サーバーブレードあたり 2P/28C) 16P/160C (サーバーブレードあたり 2P/20C) 16P/64C (サーバーブレードあたり 2P/8C) キャッシュ メモリ

ICU DCU (L1) Cache Instruction 32KB + Data 32KB /コア Mid Level (L2) Cache Instruction and Data 256KB /コア Last Level (L3) Cache Instruction and Data 45MB

/プロセッサー

Instruction and Data 35MB /プロセッサー

Instruction and Data 45MB /プロセッサー チップセット sx3000 and XNC2 メモリ 32GB DDR4-2133 Load Reduced DIMM 最小 512GB 最大 12TB (サーバーブレードあたり 1.5TB) 16GB DDR4-2133 Load Reduced DIMM 最小 256GB 最大 6TB (サーバーブレードあたり 768GB) ディスク サブ システム 外付け Fibre Channel 接続ディスク *2 エンクロージャー デバイス ベイ数 サーバーブレード用スロット ×8 インターコネクト モジュール ベイ数 8 標準搭載品 パワーサプライ×12, ファン×15, クロスバーファブリックモジュール×4, Onboard Administrator×2, GPSM×2, DVD-ROM ドライブ×1

拡張スロット 内蔵メザニンスロット 最大 24 スロット (サーバーブレードあたり PCI Express Gen3 x8 Type A ×1, PCI Express Gen3 x16 Type B×2) *4

ネットワーク(オンボード) 最大 32 ポート (サーバーブレードあたりデュアルポート 20GbE サーバーアダプター ×2) 電源要件 最大 9250VA / 9065W 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 フォーム ファクター サーバーブレード および エンクロージャー エンクロージャー外形寸法 高さ : 798mm (18U) 幅 : 447mm 奥行き : 828mm エンクロージャー最大重量 314kg (最大構成時) 動作/非動作時温度 推奨範囲 18~27℃ (許容範囲 5~40℃) *3 / -40~80℃ 動作時湿度 推奨範囲 5.5℃ DP~15℃ DP かつ 65% RH (許容範囲 -12℃ DP かつ 8% RH~24℃ DP かつ 85% RH) *3

OS サポート*6 RHEL, SLES, Windows Server, VMware vSphere, CentOS

*1:サーバーブレード毎に最初から 2 プロセッサーを搭載しています。

*2:内蔵ディスクは(サーバーブレードにもエンクロージャーにも)ありません。ディスクは必ず外付けになります。 *3:継続して使用する環境は推奨範囲の温度、湿度に保つことが推奨されます。

*4:Type A メザニンスロットには Type A メザニンカードのみ、Type B メザニンスロットには Type A/B どちらのメザニンカードも搭載可能です。 *5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 本製品は CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。

*6:対応する OS のバージョンは下記 Web サイトにてご確認ください。

http://www8.hp.com/us/en/products/servers/management/operating-environments/os-support-matrix.html 製品の詳細については右記 Web サイトを参照してください。http://www.hp.com/jp/sdx

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Superdome X 概観

① パワーサプライ (計 12 個で N+N 構成、ホットスワップ対応) ② BL920s Gen8/Gen9 サーバーブレード (最大 8 枚) ③ DVD-ROM ドライブ (標準搭載、ホットスワップ対応) ④ Superdome X エンクロージャー (18U ラックマウント型筐体) ⑤ インサイトディスプレイ ① ② ③ ④ ⑤ ④ ⑥ ④ ⑦ ④ ⑧ ④ ⑨ ⑩ ④ ⑫ ⑪ ⑥ パワーインプットモジュール (写真は単相タイプ) ⑦ クロスバーファブリックモジュール (XFM, 4 枚標準搭載で冗長構成) ⑧ グローバルパーティションサービスモジュール (GPSM, 2 枚標準搭載で冗長構成、ホットスワップ対応) ⑨ オンボードアドミニストレーター (OA, 2 枚標準搭載で冗長構成、ホットスワップ対応) ⑩ アクティブ冷却ファン (15 個標準搭載、上中下段の各 5 個がそれぞれ左右の冷却ゾーンに分けられ(真ん中 のファンは左右両ゾーンに所属), ゾーン毎に N+1 構成になっており、ホットスワップ対応) ⑪ インターコネクトモジュール (ベイ 1 に Ethernet モジュールが必須) ⑫ インターコネクトベイ (計 8 ベイ) ① ⑥ ④ ⑩ ④ ⑩ ④

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用語集

BL920s Gen8/Gen9

BL920s Gne8 はインテル Xeon プロセッサーE7 v2 ファミリーを、BL920s Gne9 はインテル Xeon プロセッサーE7 v3/v4 ファミリーを搭載した、Superdome X のサーバーブレードです。本書では E7 v2(Ivy Bridge)を搭載したサーバーブレードを BL920s Gen8 ブレード、E7 v3(Haswell)を搭載したものを BL920s Gen9 v3 ブレード、E7 v4(Broadwell)を搭載したものを BL920s Gen9 v4 ブレードと呼びます。

CAMNet - Complex Area Management Network

Superdome X の管理サブシステム同士が通信し合うネットワークです。

CCM - CAMNet Completer Module

サーバーブレードが 1 枚のみのとき、GPSM と OA の間のパス(通常サーバーブレードを経由する)を冗長化するために追加されるボードです。

Crossbarfabric

各サーバーブレードとサーバーブレードの間の、クロスバースイッチをベースとした相互接続です。Superdome X エンクロージャーに 4 枚のモジュールとして 搭載されます。個々のモジュールはクロスバーファブリックモジュール(XFM)とも呼びます。また、E7 v4 ファミリーのサポートと同時に導入され、クロスバー 帯域幅が拡張された新しいモジュールは XFM2 とも呼ばれます。

FlexLOM – Flexible Lan On Mothreboard

サーバーブレードに搭載される、いわゆるオンボード NIC のことですが、種類や数量を選択/変更するなど柔軟に構成できるものです。

GPSM - Global Partition Services Module

クロスバーモジュール等と OA の間の管理インターフェイスとなるモジュールです。

nPar, nPartition - Node Partition

サーバーブレードを単位として形成されるパーティションです。OA によって管理されます。nPar はお互いに電気的に分離されているため、ある nPar の動作、 障害が他の nPar に影響を与えることはありません。

OA - Onboard Administrator

エンクロージャー、サーバーブレード、パーティションの管理を行うハードウェアです。BladeSystem c7000 の OA と同様の役割を果たしますが、Superdome X に固有の機能(パーティション管理等)の追加などが施された異なるものとなっています。

sx3000

Superdome 2 専用に HPE で開発したチップセットです。Superdome X ではクロスバーファブリックモジュールに搭載されています。

XNC2 – eXternal Node Controller 2

Superdome X 専用に HPE で開発され、BL920s Gen8/Gen9 サーバーブレードに搭載されているチップセットで、ブレード同士の高速で、拡張性の高い相互接続 を実現しています。

#0D1

工場インストールを指示するオプションです。各製品型番に ”#0D1” がある場合、それを付加することによって工場インストールを指定可能です。 例えば Superdome X エンクロージャーの型番に#0D1 を付加することによって、エンクロージャーがラックに工場インストールされます。

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Superdome X エンクロージャー

◆上記エンクロージャーが Superdome X 本体です。サーバーブレードを最小 1 枚、最大 8 枚まで搭載できる筐体です。 ◆パワーサプライ ×12, ファン ×15, クロスバーファブリックモジュール ×4, オンボードアドミニストレーター(OA) ×2, GPSM ×2, DVD-ROM ド ライブ ×1 が標準搭載されています。 ◆Gen9 v4 ブレードの発売と同時に、新しい型番(AT147B)のエンクロージャーも販売開始されています。新しいエンクロージャーではクロスバーファブ リックモジュールが刷新され、よりクロスバー帯域が広いものになっています。 ◆クロスバーファブリックモジュールは標準で 4 枚搭載され、冗長構成となっていますが、交換する際にはエンクロージャー全体の停止が必要です。 ◆新しいエンクロージャー(AT147B)では、Gen8, Gen9 v3, Gen9 v4 のすべてのサーバーブレードがサポートされます。また従来のエンクロージャー

(AT147A)で Gen9 v4 ブレードを使うこともサポートされます。

◆新しいエンクロージャー(AT147B)の発売に伴い、従来のエンクロージャー(AT147A)は販売完了しました。

◆最小で 1 枚のサーバーブレードが必要です。サーバーブレードが 1 枚のみのとき、GPSM と OA の間の通信パス(通常サーバーブレードを経由する)を冗 長化するために CCM と呼ばれるボードが必要になりますが、これはエンクロージャー内のサーバーブレードが 2 枚に満たないときには自動的に含まれ てくるため、別途に手配する必要はありません。

◆Superdome X エンクロージャーに搭載されるパワーサプライは 80 PLUS 規格の Platinum 認証(効率 94%) です。標準で 12 本搭載され、N+N の冗長構 成となっており、ホットスワップ可能です。 ◆本体型番において電源オプションを指定する必要があります。#001 は単相インプットモジュールから出る 12 本の電源ケーブルをお客様先の単相電源に 直接接続することを想定しています。#002 ではインプットモジュールが三相タイプとなり、三相電源に直接接続、電源ケーブルは 4 本です。#004, #006, #010 は単相インプットモジュールから出る 12 本の電源ケーブルを、#004 では 2 個の三相 PDU に、#006 では 4 個の単相 PDU に、#010 では 6 個の単 相 PDU に集約するものです。 ◆#004 には 2 個の、#006 には 4 個の、#010 には 6 個の PDU が含まれるようになっており、PDU を別途に手配する必要はありません。

◆#004 で提供される三相 PDU のプラグに対応したレセプタクルが A6440A #401 でオーダーできますので、本体型番で#004 を指定する際は A6440A #401 を 2 個一緒に手配してください。 ◆#006 の PDU のプラグに対応するレセプタクルは HPE 製品としての提供はなく、輸入業者に海外から調達してもらう必要があります。 ◆#010 の PDU のプラグは一般的な NEMA L6-30P です。 ◆各電源オプションと同時に#007 も指定することで PDU をラックの最上部に設置して、また電源ケーブルをラックの天井から外に出すように指示するこ ともできます。 ◆Superdome X エンクロージャーへの電源の入力は、複数の電源ケーブル、PDU により冗長化されています。2 系統の異なる分電盤に接続することによ り、一方の電力供給元で障害があった場合でも、もう一方からの電力により継続して動作できます。 ◆15 個搭載されているアクティブ冷却ファンは、エンクロージャー背面の上中下段に配置され、各段の左側、右側がそれぞれ “ゾーン” を形成し、各ゾー ン毎にファンは N+1 の冗長構成になっており、ホットスワップ可能です。 ◆OA, GPSM はそれぞれ 2 枚ずつ標準搭載されており、ホットスワップ可能です。 Superdome X エンクロージャー (18U, 単相 NEMA L6-20P 電源ケーブル ×12) AT147B #001 (#0D1) *単相インプットモジュール、プラグ形状 L6-20P で長さ 4.5m の電源ケーブルが 12 本提供されます。 *三相インプットモジュールに直付けの、プラグ形状 L15-30P で長さ 3m の電源ケーブルが 4 本出ます。 *単相インプットモジュール、プラグ形状 C19-C20 で長さ 1.2m および 2m の電源ケーブルが各 6 本、 また単相 PDU が 4 個提供され、長さ 3.6m のケーブルが計 4 本出ます。

Superdome X エンクロージャー

Superdome X エンクロージャー (18U, 三相 NEMA L15-30P 電源ケーブル ×4) AT147B #002 (#0D1) Superdome X エンクロージャー

(18U, 単相 PDU IEC 60309 363P6S 電源ケーブル ×4) AT147B #006 (#0D1)

*単相インプットモジュール、プラグ形状 C19-C20 で長さ 1.2m および 2m の電源ケーブルが各 6 本、 また三相 PDU が 2 個提供され、長さ 3.6m のケーブルが 2 本出ます。

Superdome X エンクロージャー

(18U, 三相 PDU IEC 60309 460P9W 電源ケーブル ×2) AT147B #004 (#0D1)

*単相インプットモジュール、プラグ形状 C19-C20 で長さ 1.2m および 2m の電源ケーブルが各 6 本、 また単相 PDU が 6 個提供され、プラグ形状 L6-30P で長さ 3.6m のケーブルが計 6 本出ます。

Superdome X エンクロージャー (18U, 単相 PDU NEMA L6-30P 電源ケーブル ×6)

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アップグレード キット

*クロスバーファブリックモジュールを交換する製品 *Crossbar Fabric 2 Module を 4 個提供

◆H7B49A は既存 Superdome X エンクロージャー(AT147A)に入っている 4 枚の Crossbar Fabric Module(XFM)を、新しい Crossbar Fabric 2 Module(XFM2)にアップグレード(交換)する製品です。1 つの H7B49A で 4 枚の(すべての)XFM2 を提供します。

◆XFM2 は従来の XFM と比較して、サーバーブレード同士を接続するクロスバー帯域幅が 33%拡張されています。 ◆XFM2 は Gen8, Gen9 v3, Gen9 v4 のすべてのサーバーブレードとの組み合わせで使うことができます。 ◆XFM2 へのアップグレードの際は、ファームウェアはバンドルバージョン 8.2.106 以降にしてください。 既存 エ ン ク ロ ー ジ ャ ー (AT147A) クロスバーファブリックモジュール アップグレード キット (XFM2) H7B49A ◆Superdome X エンクロージャーはラックマウント型筐体なので、別途 HPE インテリジェントラックまたは 11000 G2 ラックが必要です。工場インス トールできるラックは、インテリジェントラックは 42U 1075mm 版(BW904A), 42U 1200mm 版(BW908A), 11000 G2 ラックは 42U 1075mm 版 (H6J66A), 42U 1200mm 版(H6J68A)です。

◆Superdome X エンクロージャー本体型番に工場インストールオプション(#0D1, ¥0)を付加すると、エンクロージャーが工場でラックに搭載されて出荷 されます。その場合、ラックに工場ラッキングサービスオプション(#001)を付加して同時にオーダーする必要があります。

◆Superdome X を工場でではなく出荷後にラッキングする場合、エンクロージャーに工場インストールして出荷することのできるサーバーブレード数は 1 枚のみです(重量による制約です)。2 枚目以降はエンクロージャーとは別にオーダーしてラッキング後にインストールします。

◆エンクロージャー1 台のラッキングに必要なスペースは 18U です。1 本のラックに 2 台の Superdome X を搭載することも可能です。

◆Superdome X エンクロージャーが工場で HPE のラックに取り付けられる場合は、HPE ラック専用に設計された、長さが固定のレールが使われます。 Superdome X が単独で、ラッキングされずに出荷された場合には、奥行き方向の長さが調整可能なレールキットが付属してきます。

◆HPE インテリジェントラック、HPE 11000 G2 ラック以外でも、標準的な 19 インチラックであれば搭載できる場合があります。ただし、事前に搭載 可否判断のチェック項目の確認、ラックとレールキットの現物合わせによる検証を行うことが必要です(ご検討の際は、お問い合わせください)。

(8)

< #001 の構成 > 単相電源ケーブル(プラグ形状 NEMA L6-20P, 長さ 4.5m)が 12 本出ます。 #002 ではエンクロージャー背面の最上部と最下部に組み込まれる パワーインプットモジュールが三相タイプに変更され、筐体上下から 電源ケーブル(プラグ形状 NEMA L15-30P, 長さ 3m)が各 2 本、計 4 本 直接出てきます。 #002 のパワーインプットモジュール #001/004/006/010 のパワーインプットモジュール C20 のコネクターを 6 個持った単相のパワーインプットモジュールで す。エンクロージャー背面最上部と最下部に計 2 個入っています。 #001 では 12 本の L6-20P プラグの電源ケーブルを付けて設置先のコン セントにそのまま接続します。#004/006/010 では 12 本の C19-C20 ケ ーブルを、#004 は 2 個の三相 PDU に、#006 は 4 個の単相 PDU に、 #010 は 6 個の単相 PDU に集約します。

Superdome X エンクロージャー 電源オプションの解説

252663 -D 74 AF 51 1A 252663 -B34 252663 -B34 252663 -B34 AF 51 1A 252663 -B34 AF 51 1A 252663 -D 74 AF 51 1A 252663 -D 74 AF 51 1A 252663 -D 74 252663 -D 74 252663 -D 74 < #010 の構成 > 単相電源ケーブル(プラグ形状 NEMA L6-30P, 長さ 3.6m)が 6 本出ます。 < #006 の構成 > 単相電源ケーブル(プラグ形状 IEC 60309 363P6S, 長さ 3.6m)が 4 本出ます。 AF 51 1A AF 51 1A < #004 の構成 > 三相電源ケーブル(プラグ形状 IEC 60309 460P9W, 長さ 3.6m) が 2 本出ます。 このプラグに対応するレセ プタクルは A6440A #401 に て手配可能。 こ の プ ラ グ に 対 応 す る レセプタクルは HPE か らは提供しておらず、海 外 か ら 調 達 す る 必 要 が あります。

(9)

ラック上部の空きスペースにデバイスをラッキングするとき、それに対して電力を供給 する PDU, 拡張バーも必要になります。そのため、例えば#004 や#010 では下図のよう に追加の PDU 用にさらに 2U 確保する構成が一般的です。

Superdome X は通常 HPE インテリジェントラックまたは 11000 G2 ラックに工場インストールしますが、そのときラックの最下部には PDU の 取り付けや電源ケーブルの取り回しなどへの配慮から、デフォルトで何 U かのスペースが確保されます。その工場デフォルト構成は以下のよう になります。 なお、ラック上部の空きスペースには任意のデバイスをラッキング可能です。

Superdome X エンクロージャー 工場デフォルト ラック構成

< #001, #002 の構成 > ・ラック最下部に 2U の空きスペース < #004 の構成 > ・ラック最下部の 2U を使って、ラック 前面側に 2 個の三相 PDU を取り付け ・ラック背面側は 2U の空きスペース < #006 の構成 > ・ラック最下部の 2U を使って、ラック の前面側に 2 個、背面側に 2 個の、計 4 個の単相 PDU を取り付け < #010 の構成 > ・ラック最下部の 6U を使って、ラッ ク前面側に 6 個の単相 PDU を取り付け ・ラック背面側は 6U の空きスペース < #004 の構成 > ・ラック最下部の 2U を使って、ラッ ク前面側に 2 個の三相 PDU を取り付 け、その上に追加 PDU 用の 2U の空き スペース ・ラック背面側は 4U の空きスペース < #010 の構成 > ・ラック最下部の 6U を使って、ラッ ク前面側に 6 個の単相 PDU を取り付 け、その上に追加 PDU 用の 2U の空き スペース ・ラック背面側は 8U の空きスペース ・輸送時の安定性確保のため、バラス ト(錘)キットの追加が必要

(10)

インターコネクト

*サーバーブレード内 NIC 用 L3 ネットワークスイッチ *サーバーブレード側ダウンリンク:1Gbps×16 ポート、

外部アップリンク:10/100/1000Mbps (RJ-45)ポート×4 および 1GbE SFP ポート×2、 隣接スイッチ間クロスリンク:10GbE×1 ポート、

1GbE SFP / 10GbE IRF Stacking SFP+排他ポート×2

イーサネット 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T RJ-45×4 6125G ブレード スイッチ 658247-B21 (#0D1)

1GbE ダウンリンク/1GbE アップリンク対応 スイッチ

6125G ブレード スイッチ *6125G ブレードスイッチの SFP ポートに装着可能な 1000Base-T RJ-45 対応 SFP トランシーバー *10Mbps/100Mbps の接続には対応していません。1000Mbps の接続が必要です。 *1 台の 6125G ブレードスイッチに付き最大 2 個まで装備可能(ポート 3, 4) X120 1G SFP RJ45 T トランシーバー JD089B イーサネット 1000Base-T / SX / LX / LH×4 (最大) *6125G ブレードスイッチの SFP ポートに装着可能な 1000Base-SX 対応 SFP トランシーバー *850nm マルチモード OM3 ファイバーケーブルで最大 550m の接続に対応 *1 台の 6125G ブレードスイッチに付き最大 4 個まで装備可能(ポート 1-4) X120 1G SFP LC SX トランシーバー JD118B *6125G ブレードスイッチの SFP ポートに装着可能な 1000Base-LX 対応 SFP トランシーバー *1300nm マルチモード OM2 ファイバーケーブルで最大 550m、 1300nm シングルモードファイバーケーブルで最大 10km の接続に対応 *1 台の 6125G ブレードスイッチに付き最大 4 個まで装備可能(ポート 1-4) X120 1G SFP LC LX トランシーバー JD119B 内 2 ポートは 10Gb IRF 接続対応 1000Base-T RJ-45 コネクター LC コネクター LC コネクター 10Gb IRF 接続オプション *6125G ブレードスイッチの 10Gb IRF 接続対応ポート 1, 2 に装着可能な 10Gb 銅線(DAC)ケーブル、または SFP+トランシーバーを下表より選択ください。 *1 台の 6125G ブレードスイッチに付き最大 2 個まで装備可能(ポート 1, 2) 10Gb IRF 接続用 銅線(DAC)ケーブル、 または SFP+トランシーバー 製品名 型番 X240 10G SFP+ SFP+ 0.65m DAC Cable JD095C X240 10G SFP+ SFP+ 1.2m DAC Cable JD096C X240 10G SFP+ SFP+ 3m DAC Cable JD097C X240 10G SFP+ SFP+ 5m DAC Cable JG081C X130 10G SFP+ LC SR Transceiver JD092B X130 10G SFP+ LC LRM Transceiver JD093B X130 10G SFP+ LC LR Transceiver JD094B

◆Superdome X エンクロージャーに Ethernet 用インターコネクトの 6125G スイッチ、6125XLG スイッチ、6127XLG スイッチ、1/10GbE パススルーい ずれかを最低 1 個は搭載する必要があります。

◆Gne8 ブレードとの組合せのとき、Ethernet 用インターコネクトはインターコネクトベイ 1, 2, 3, 4 に、最大 4 枚搭載可能です。Gen9 ブレードとの組合 せでは、インターコネクトベイ 1-8 に最大 8 枚搭載可能です。 ◆インターコネクトベイ 1 に最低 1 個、Ethernet 用インターコネクトが必要です。 ◆インターコネクトの枚数と、FlexLOM, メザニンの使用可能なポート数の関係は下表の通りです。 FlexLOM, メザニンそれぞれに対応するインターコネクト数 1 枚 2 枚 ブレードあたりの FlexLOM 数 (2 ポート/FlexLOM) 1 個 1 ポート 2 ポート 2 個 2 ポート 4 ポート メザニン(2 ポート/カード) 1 個 1 ポート 2 ポート ◆メザニンスロットとインターコネクトベイの間の配線はスイッチタイプ Fibre Channel 型インターコネクトのページの図をご参照ください。 ◆6125G ブレードスイッチをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1, ¥0) を指定することでエンクロージャーに 取り付けられた状態で出荷されます。

オンボード NIC (FlexLOM) およびメザニン Ethernet アダプター用インターコネクト

6125G ブレードスイッチで 使用可能な 10Gb IRF 接続 対応 10GbE 銅線ケーブル、 10Gb SFP+トランシーバー

(11)

*サーバーブレード内 NIC 用 L3 ネットワークスイッチ *サーバーブレード側ダウンリンク : 1GbE/10GbE ×16 ポート、 外部アップリンク : 1GbE/10GbE SFP+ポート ×8 および 40GbE QSFP+ポート×4、 隣接スイッチ間クロスリンク : 10GbE ×4 ポート *Superdome X エンクロージャーに 6125XLG, 6125G, 1/10GbE パススルーのいずれかを最低 1 個は必須で搭載

*1GbE 用トランシーバーおよび 10GbE, 40GbE の IRF 接続対応 DAC ケーブルは下表を参照 6125XLG ブレードスイッチ 711307-B21 (#0D1) イーサネット 10GbE SFP+銅線ケーブル接続 ×8 および 40GbE QSFP+銅線 ケーブルまたは 40GbE QSFP+ to 4x10GbE SFP+銅線ケーブル接続 ×4

1/10GbE ダウンリンク/1/10/40GbE アップリンク対応 スイッチ

6125XLG ブレード スイッチ 40GbE QSFP+トランシーバーまたは 40GbE QSFP+ DAC ケーブル 40GbE QSFP+ポート用オプション *6125XLG ブレード スイッチの 40GbE QSFP+ポートに装着可能な 40Gb 接続用 QSFP+トランシーバーまたは 40Gb DAC ケーブル (次々頁より選択) *現在のところ 40G QSFP+トランシーバーは、40GBase-SR4 (JG325B) のみ サポート *1 台の 6125XLG ブレード スイッチに付き最大 4 個まで装備可能 10GbE SFP+トランシーバーまたは 10GbE SFP+ DAC ケーブル 10GbE SFP+ポート用オプション *6125XLG ブレード スイッチの 10GbE SFP+ポートに装着可能な 10Gb 接続用 SFP+トランシーバーまたは 10Gb DAC ケーブル (次々頁より選択) *1 台の 6125XLG ブレード スイッチに付き、SFP+ と SFP オプションを 合わせて最大 8 個まで装備可能 *6125XLG ブレード スイッチの 10GbE SFP+ポートに装着可能な 1G 接続用 SFP トランシーバー (次々頁より選択) *1 台の 6125XLG ブレード スイッチに付き、SFP+ と SFP オプションを 合わせて最大 8 個まで装備可能 1GbE 接続用 SFP トランシーバー 1GbE 接続用 SFP トランシーバー

◆Superdome X エンクロージャーに Ethernet 用インターコネクトの 6125G スイッチ、6125XLG スイッチ、6127XLG スイッチ、1/10GbE パススルーい ずれかを最低 1 個は搭載する必要があります。

◆Gne8 ブレードとの組合せのとき、Ethernet 用インターコネクトはインターコネクトベイ 1, 2, 3, 4 に、最大 4 枚搭載可能です。Gen9 ブレードとの組合 せでは、インターコネクトベイ 1-8 に最大 8 枚搭載可能です。 ◆インターコネクトベイ 1 に最低 1 個、Ethernet 用インターコネクトが必要です。 ◆インターコネクトの枚数と、FlexLOM, メザニンの使用可能なポート数の関係は前ページの表の通りです。 ◆メザニンスロットとインターコネクトベイの間の配線はスイッチタイプ Fibre Channel 型インターコネクトのページの図をご参照ください。 ◆6125XLG ブレードスイッチをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャーに取 り付けられた状態で出荷されます。

(12)

*サーバーブレード内 NIC 用 L2 / L3 ネットワーク スイッチ *サーバーブレード側 ダウンリンク:1Gbps/10Gbps/20Gbps×16 ポート、 隣接スイッチ間 クロスリンク:10GbE×4 ポート、 外部用アップリンク:1GbE/10GbE SFP+ポート×8 および、40GbE QSFP+ポート×4 を装備 *複数のスイッチモジュールを仮想化する IRF に対応し、最大 8 台のスイッチを 1 台のスイッチとして 運用可能。(1GbE/10GbE、40GbE の全てのポートにてエンクロージャー内外の 6127XLG 同士の IRF Stacking) *TRILL、DCBX、FCoE(パケット転送のみ)、VXLAN、NVGRE、VEPA(IEEE 802.1Qbg)をサポート *1GbE 用、10GbE 用、40GbE 用の各トランシーバーおよび DAC ケーブルは次頁参照

イーサネット 10GbE SFP+ 銅線またはファイバーケーブル接続×8 および 6127XLG ブレード スイッチ 787635-B21 (#0D1)

1/10/20GbE ダウンリンク/1/10/40GbE アップリンク対応

40GbE QSFP+銅線またはファイバーケーブル接続×4 6127XLG ブレード スイッチ 40GbE QSFP+トランシーバーまたは 40GbE QSFP+ DAC ケーブル 40GbE QSFP+ポート用オプション *6127XLG ブレード スイッチの 40GbE QSFP+ポートに装着可能な 40Gb 接続用 QSFP+トランシーバーまたは 40Gb DAC ケーブル (次頁より選択) *1 台の 6127XLG ブレード スイッチに付き最大 4 個まで装備可能 10GbE SFP+トランシーバーまたは 10GbE SFP+ DAC ケーブル 10GbE SFP+ポート用オプション *6127XLG ブレード スイッチの 10GbE SFP+ポートに装着可能な 10Gb 接続用 SFP+トランシーバーまたは 10Gb DAC ケーブル (次頁より選択) *1 台の 6127XLG ブレード スイッチに付き、SFP+ と SFP オプションを 合わせて最大 8 個まで装備可能 *6127XLG ブレード スイッチの 10GbE SFP+ポートに装着可能な 1G 接続用 SFP トランシーバー (次頁より選択) *1 台の 6127XLG ブレード スイッチに付き、SFP+ と SFP オプションを 合わせて最大 8 個まで装備可能 1GbE 接続用 SFP トランシーバー 1GbE 接続用 SFP トランシーバー

◆Superdome X エンクロージャーに Ethernet 用インターコネクトの 6125G スイッチ、6125XLG スイッチ、6127XLG スイッチ、1/10GbE パススルーい ずれかを最低 1 個は搭載する必要があります。

◆Gne8 ブレードとの組合せのとき、Ethernet 用インターコネクトはインターコネクトベイ 1, 2, 3, 4 に、最大 4 枚搭載可能です。Gen9 ブレードとの組合 せでは、インターコネクトベイ 1-8 に最大 8 枚搭載可能です。 ◆インターコネクトベイ 1 に最低 1 個、Ethernet 用インターコネクトが必要です。 ◆インターコネクトの枚数と、FlexLOM, メザニンの使用可能なポート数の関係は前々ページの表の通りです。 ◆メザニンスロットとインターコネクトベイの間の配線はスイッチタイプ Fibre Channel 型インターコネクトのページの図をご参照ください。 ◆6127XLG ブレードスイッチをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャーに取 り付けられた状態で出荷されます。

(13)

6125XLG / 6127XLG の各ポートで使用可能なトランシーバーおよび DAC ケーブル オプション

6125XLG / 6127XLG ブレード スイッチの QSFP+ポートで使用可能な 40GbE 接続用トランシーバー 一覧

製品名 型番 対応規格

X140 40G QSFP+ MPO SR4 Transceiver JG325B 40GBase-SR4 対応 X140 40G QSFP+ LC LR4 Single Mode Transceiver JG661A 40GBase-LR4 対応 X140 40G QSFP+ CSR4 300m Transceiver JG709A 40GBase-CSR4 対応 *6125XLG ブレード スイッチでは、上記の内 JG325B のみサポートします。 6125XLG / 6127XLG ブレード スイッチの SFP+ポートで使用可能な 10GbE 接続用トランシーバー 一覧 製品名 型番 対応規格 X130 10G SFP+ LC SR Transceiver JD092B 10GBase-SR 対応 X130 10G SFP+ LC LRM Transceiver JD093B 10GBase-LRM 対応 X130 10G SFP+ LC LR Transceiver JD094B 10GBase-LR 対応 X130 10G SFP+ LC ER 40km Transceiver JG234A 10GBase-ER 対応 10GBase-T SFP+ トランシーバー 813874-B21 10GBase-T 対応 6125XLG / 6127XLG ブレード スイッチの SFP+ポートで使用可能な 1GbE 接続用トランシーバー 一覧 製品名 型番 対応規格 X120 1G SFP RJ45 T Transceiver JD089B 1000Base-T 対応 X120 1G SFP LC SX Transceiver JD118B 1000Base-SX 対応 X120 1G SFP LC LX Transceiver JD119B 1000Base-LX 対応 X125 1G SFP LC LH40 1310nm Transceiver JD061A 1000Base-LH 対応 X120 1G SFP LC LH40 1550nm Transceiver JD062A 1000Base-LH 対応 X125 1G SFP LC LH70 Transceiver JD063B 1000Base-LH 対応 6125XLG / 6127XLG ブレード スイッチで使用可能な銅線ケーブル一覧 ケーブル 長さ 型番 X240 10G SFP+ to SFP+ DAC Cable 0.65m JD095C 1.2m JD096C 3m JD097C 5m JG081C 7m JC784C X240 40G QSFP+ to QSFP+ DAC Cable 1m JG326A 3m JG327A 5m JG328A X240 40G QSFP+ 4x10G SFP+ DAC Cable 1m JG329A 3m JG330A 5m JG331A

(14)

1/10GbE ダウンリンク/1/10GbE アップリンク対応 パススルー

*エンクロージャー内部/外部の双方で、1GbE および 10GbE に対応したパススルーインターコネクト *サーバーブレード側ダウンリンク:(1Gbps または 10Gbs(10GBase-KR)×16 ポート *外部パススルーアップリンク:10GbE SFP+ポート×16 を装備 標準で 10GbE SFP+銅線ケーブル(下表参照)に対応し、オプションの各種トランシーバー装着により、 1GbE (RJ-45/SR)や 10GbE ファイバー(SR/LR/LRM)に対応 *1000Base-T SFP モジュール装着時でも、10Mbps/100Mbps の接続には対応していません。 イーサネット 10GbE SFP+銅線ケーブル接続×16 1/10GbE パススルー モジュール *1/10GE パススルーモジュールの SFP+ポートに 装着可能な 10Gb SR 対応 SFP+モジュール *850nm マルチモード OM2 ファイバーケーブルで最大 82m、 850nm マルチモード OM3 ファイバーケーブルで最大 300m の接続に対応 10GbE SR SFP+モジュール 455883-B21 (#0D1) イーサネット 10GBase-SR / LR / LRM *1/10GE パススルーモジュールの SFP+ポートに 装着可能な 10Gb LRM 対応 SFP+モジュール *1310nm マルチモード OM2 または OM3 ファイバーケーブルで最大 220m の 接続に対応 10GbE LRM SFP+モジュール 455889-B21 (#0D1) *1/10GE パススルーモジュールの SFP+ポートに 装着可能な RJ-45 1000Base-T 対応 SFP モジュール *最大 100m の接続に対応 *10Mbps/100Mbps の接続には対応していません。1000Mbps の接続が必要です。 *製造元により形状が異なる場合がありますが、使用には問題ありません。 1000Base-T SFP モジュール 453154-B21 (#0D1) イーサネット 1000Base-T / 1000Base-SX 1000Base-T (左) / 1000Base- SX (右) SFP モジュール *1/10GE パススルーモジュールの SFP+ポートに 装着可能な 10Gb LR 対応 SFP+モジュール *1310nm シングルモード ファイバーケーブルで最大 10km の接続に対応 10GbE LR SFP+モジュール 455886-B21 (#0D1) 10Gb SFP+ モジュール c-Class 1/10GbE パススルーモジュール 538113-B21 (#0D1) 1/10GbE パススルー モジュールで使用可能な 10GbE 銅線ケーブル一覧 製品名 型番 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 0.5m 487649-B21 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 1m 487652-B21 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 3m 487655-B21 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 5m 537963-B21 10GbE SFP+ 銅線ケーブル 7m 487658-B21 10GbE SFP+銅線ケーブル LC コネクター LC コネクター LC コネクター *1/10GE パススルーモジュールの SFP+ポートに 装着可能な 1000Base-SX 対応 SFP モジュール *850nm マルチモード OM3 ファイバー ケーブルで 最大 550m の接続に対応 1000Base-SX SFP モジュール 453151-B21 (#0D1) LC コネクター

◆Superdome X エンクロージャーに Ethernet 用インターコネクトの 6125G スイッチ、6125XLG スイッチ、6127XLG スイッチ、1/10GbE パススルーい ずれかを最低 1 個は搭載する必要があります。

◆Gne8 ブレードとの組合せのとき、Ethernet 用インターコネクトはインターコネクトベイ 1, 2, 3, 4 に、最大 4 枚搭載可能です。Gen9 ブレードとの組合 せでは、インターコネクトベイ 1-8 に最大 8 枚搭載可能です。 ◆インターコネクトベイ 1 に最低 1 個、Ethernet 用インターコネクトが必要です。 ◆インターコネクトベイ 1, 2 に 1/10GbE パススルーモジュールが搭載される場合、どのサーバーブレードでも 534FLB FlexLOM アダプターを使用するこ とはできません。 ◆インターコネクトの枚数と、FlexLOM, メザニンの使用可能なポート数の関係は下表の通りです。 FlexLOM, メザニンそれぞれに対応するインターコネクト数 1 枚 2 枚 ブレードあたりの FlexLOM 数 (2 ポート/FlexLOM) 1 個 1 ポート 2 ポート 2 個 2 ポート 4 ポート メザニン(2 ポート/カード) 1 個 1 ポート 2 ポート ◆メザニンスロットとインターコネクトベイの間の配線はスイッチタイプ Fibre Channel 型インターコネクトのページの図をご参照ください。 ◆1/10GbE パススルーモジュールをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャー に取り付けられた状態で出荷されます。

(15)

パススルー タイプ Cisco Nexus 拡張モジュール インターコネクト

1/10GbE ダウンリンク/10GbE アップリンク対応

*サーバーブレード内 1GbE/10GbE NIC を外部の Cisco Nexus スイッチに接続する Cisco Nexus 拡張モジュールのインターコネクト

*BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender は単体では動作しません。 外部の Cisco Nexus 5000/6000/7000 シリーズ スイッチとの接続が必要です。 *サーバーブレード側 ダウンリンク:1GbE or 10GbE×16 ポート、

外部(Cisco Nexus スイッチ接続)用アップリンク:10GbE (SFP+) ポート×8 を装備 *内部/外部全ポートにて、Ethernet / FCoE / iSCSI に対応

*Cisco Nexus スイッチとの接続には、0.5/1/3/5/7/10 Twinax ケーブル、Fabric Extender Tranceiver(FET-10G)、 10GBase-SR/LR をサポート。接続に必要なケーブル/トランシーバーは Cisco Nexus スイッチ側で用意ください。 *Cisco Fabric Extender には、注意事項があります。必ず下記注意事項を確認ください。

イーサネット 10GbE SFP+ ×8 (Cisco Nexus スイッチ接続) BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender

641146-B21

BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender

1/10GbE ダウンリンク/10GbE アップリンク対応

*サーバーブレード内 1GbE/10GbE NIC を外部の Cisco Nexus スイッチに接続する Cisco Nexus 拡張モジュールのインターコネクト

*BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender は単体では動作しません。 外部の Cisco Nexus 5000/6000/7000 シリーズ スイッチとの接続が必要です。 *サーバーブレード側 ダウンリンク:1GbE or 10GbE×16 ポート、

外部(Cisco Nexus スイッチ接続)用アップリンク:10GbE (SFP+) ポート×8 を装備

*Cisco Nexus スイッチとの FET 接続用に FET モジュール×16 を標準添付 (8 ポート分のファイバーケーブル接続の両端) *内部/外部全ポートにて、Ethernet / FCoE / iSCSI に対応

*Cisco Nexus スイッチとの接続には、0.5 / 1 / 3 / 5 / 7 / 10m Twinax ケーブル、Fabric Extender Tranceiver(FET-10G)、 10GBase-SR/LR をサポート。接続に必要なケーブル/トランシーバーは Cisco Nexus スイッチ側で用意ください。 *Cisco Fabric Extender には、注意事項があります。必ず下記注意事項を確認ください。

イーサネット 10GbE SFP+ ×8 (Cisco Nexus スイッチ接続) BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender

(16 FET モジュール付) 657787-B21

【Cisco Fabric Extender 注意事項】

◆ BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender は、単体では動作いたしません。必ず、上位に Cisco Nexus 5000/6000/7000 シリーズ スイッチを接続する 必要があります。

◆Superdome X エンクロージャーへの工場インストールは行われません。そのため BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender は Superdome X エンクロ ージャーとは別に手配し、工場出荷後にインストールすることになります。また、Superdome X エンクロージャーは工場出荷時には Ethernet 用インタ ーコネクトの 6125G スイッチ、6125XLG スイッチ、6127XLG スイッチ、1/10GbE パススルーいずれかを最低 1 個は搭載する必要があるため、それを 工場出荷後に BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender に入れ替えていただくことになります。

◆OS は RHEL および SLES にてサポートされます。

◆ HPE からは、BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender のハードウェアのみが提供されます。BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender 上で 動作するソフトウェアは、上位の Cisco Nexus 5000/6000/7000 シリーズ スイッチから提供されます。

◆ BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender 導入時の作業は、ハードウェアのインストールは HPE もしくは HPE 販売代理店、設定作業は Cisco 販売 代理店によって行われることになります。したがって、HPE 販売代理店は BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender を販売するにあたり、エンド カスタマ及び Cisco 販売代理店と事前協議を行い、全体的なサポート体制について合意をとる必要があります。

◆ BladeSystem c-Class Cisco Fabric Extender の障害切り分けは、Cisco Global TAC (Technical Assistance Center) が行います。*1

◆ Cisco Global TAC への障害切り分けの申請は、Cisco 販売代理店(契約によってはエンドカスタマ)が行います。申請時に必要な Cisco 社と Cisco 販売 代理店(契約によってはエンドカスタマ)との契約は、上位の Nexus 5000/6000/7000 シリーズの契約番号を使用します。

◆ HPE は上記サービス契約による切り分けによってハードウェア障害と判断された場合に、HPE の製品保証もしくはサービス契約に従ってハードウェア 交換作業を実施いたします。ハードウェア交換作業に伴う Nexus 5000/6000/7000 シリーズ スイッチ側の各種設定作業については、HPE からは提供さ れません。

(16)

スイッチ タイプ InfiniBand 型 インターコネクト

4X FDR IB ダウンリンク/4X FDR IB アップリンク対応

4X FDR InfiniBand Managed スイッチ

648311-B21 (#0D1)

*サーバーブレード内 InfiniBand HCA 用 4X FDR (56 Gb/s) / QDR (40Gb/s) 対応 InfiniBand スイッチ モジュール *サーバーブレード側 ダウンリンク:4X FDR×16 ポート、外部用アップリンク:4X FDR×18 (QSFP ポート) *外部ポートには QSFP InfiniBand ケーブルを使用 (FDR 転送には FDR 用ケーブルとなります)

*1 台の IB スイッチ モジュールで、ダブル ワイド ベイ(左右のインターコネクト ベイ)を使用 *ブレードサーバー内メザニン カードの 4X FDR InfiniBand HCA の FDR 転送に必要

InfiniBand 4X FDR / QDR×18 (QSFP)

◆4X FDR InfiniBand スイッチは BL920s Gen9 ブレードを搭載した Superdome X エンクロージャーと共に販売することが可能です。

◆BL920s Gen8 ブレードを搭載した Superdome X エンクロージャーで使用される場合には、Deal Specific Request(DSR)と呼ばれる承認プロセスを経る 必要があります。また工場インストールするかたちで販売することは出来ず、単独で手配していただく必要があります。

◆OS は RHEL および SLES にてサポートされます。

◆Superdome X エンクロージャーのインターコネクトモジュールベイには、標準で左右のベイの仕切り壁が取り付けられてシングルワイドベイ×8 となっ ています。インターコネクトモジュールベイの仕切り壁を取り外すことにより、左右のベイを 1 つのダブルワイドベイとして使用することができます。 ◆InfiniBand スイッチは Superdome X エンクロージャーのインターコネクトベイ 5+6, 7+8 に、InfiniBand メザニンカード(HCA)はサーバーブレードのメザ

ニンスロット 2, 3 に搭載可能です。 ◆メザニンスロットとインターコネクトベイの間は下図のような配線になっています。 ◆インターコネクトの枚数、配置と、メザニンカード(HCA)の配置の関係による使用可能なポート数は下表の通りです。 InfiniBand スイッチの配置 ベイ 5 + 6 ベイ 7 + 8 ベイ 5+6, 7+8 InfiniBand HCA(2 ポート/ カード)の配置 スロット 2 1 ポート 1 ポート 2 ポート スロット 3 1 ポート 1 ポート 2 ポート

◆Superdome X エンクロージャーとともに見積られた InfiniBand スイッチ毎に、IB ケーブルブラケット(538272-B21)が自動的に添付されます。 ◆上記 InfiniBand スイッチをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャーに取り

付けられた状態で出荷されます。

4X FDR InfiniBand スイッチ 648312-B21 (#0D1)

*サーバーブレード内 InfiniBand HCA 用 4X FDR (56 Gb/s) / QDR (40Gb/s) 対応 InfiniBand スイッチ モジュール (マネージ機能なし) *InfiniBand Fabric 内にマネージド スイッチが別途必要 *サーバーブレード側 ダウンリンク:4X FDR×16 ポート、外部用アップリンク:4X FDR×18 (QSFP ポート) *外部ポートには QSFP InfiniBand ケーブルを使用 (FDR 転送には FDR 用ケーブルとなります) *1 台の IB スイッチ モジュールで、ダブル ワイド ベイ(左右のインターコネクト ベイ)を使用 *ブレードサーバー内メザニン カードの 4X FDR InfiniBand HCA の FDR 転送に必要 InfiniBand 4X FDR / QDR×18 (QSFP)

(17)

*Brocade 製 16Gb SAN スイッチ 16 ポート Full Fabric モデル *内部/外部ポートを合わせて 16 ポートまで使用可能 (16 ポートのうち内部サーバー用/外部のポート割り当ては変更可能) 内部ポートは 8/16Gb/s 自動検知サーバーポート、 外部ポートは 4/8/16Gb/s 自動検知(SFP トランシーバーが必要) *最大 12 個の SFP トランシーバー(付属しないため、別途購入が必要)を搭載可能 *オプションで 16 ポートから 28 ポートにアップグレード可能 *標準で以下のソフトウェアをサポート

・Access Gateway ・Frame Filtering ・Web Tools ・Advanced Zoning

・Enhanced Group Management (EGM) ・Dynamic Path Selection ・Secure Fabric OS ・Adaptive Networking ・Server Application Optimization (SAO)

BladeSystem c-Class Brocade 16Gb/16 SAN スイッチ C8S45A (#0D1)

8/16Gb FC ダウンリンク/4/8/16Gb FC アップリンク対応

スイッチ タイプ Fibre Channel 型 インターコネクト

LC コネ クター *16Gb/16 SAN スイッチを 16 ポートから 28 ポートにアップグレード *アップグレードすると、内部ポート:16Gb/s サーバーポート×16 ポート、 外部ポート:16Gb/s 自動検知ポート×12 (SFP トランシーバーが必要)となります。 (SFP トランシーバーは未添付、別途必要)

BladeSystem c-Class Brocade SAN スイッチ 8/12 用 12 ポート アップグレード使用権 T5517A 16Gb Brocade SAN スイッチ用 SFP トランシーバー 製品名 型番 8Gb 短波長 B-Series SFP+トランシーバー AJ716B 16Gb 短波長 B-Series SFP+トランシーバー QK724A ストレージ製品 (3PAR StoreServ, MSA 2040, XP7 等) FC FC SFP トランシーバー オプション 下表より選択

*Brocade 製 16Gb SAN スイッチ 28 ポート Full Fabric, Power Pack モデル *内部ポート:8/16Gb/s 自動検知サーバーポート×16、

外部ポート:4/8/16Gb/s 自動検知ポート×12 (SFP トランシーバーが必要)を標準装備 *最大 12 個の SFP トランシーバー(付属しないため、別途購入が必要)を搭載可能 *標準で以下のソフトウェアをサポート

・Access Gateway ・Frame Filtering ・Web Tools ・Advanced Zoning ・Enhanced Group Management ・Dynamic Path Selection ・Secure Fabric OS ・Adaptive Networking ・Server Application Optimization ・ISL Trunking ・Advanced Performance Monitoring ・Extended Fabrics ・Fabric Watch

BladeSystem c-Class Brocade 16Gb/28 SAN スイッチ PowerPack+ C8S47A (#0D1)

8/16Gb FC ダウンリンク/4/8/16Gb FC アップリンク対応

SFP トランシーバー オプション 下表より選択 ◆ストレージ製品との接続性に関 しては、OS により状況や条件 が異なる場合もありますので、 必ず下記 SPOCK にてご確認 ください。 http://www.hp.com/storage/spock

(18)

サーバーブレード

(プロセッサー搭載済み)

24 コア モデル

14 コア モデル

BL920s Gen9 サーバーブレード 2.2GHz/60MB 2P48C 搭載 H7B46A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.2GHz/55MB 2P44C 搭載 H7B47A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.1GHz/35MB 2P28C 搭載 H7B48A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.8GHz/60MB 2P20C 搭載 H7B45A (#0D1) *Xeon E7-8890 v4(24 コア/2.2GHz/60MB/165W)を 2 プロセッサー/48 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-8891 v4(10 コア/2.8GHz/60MB/165W)を 2 プロセッサー/20 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-8855 v4(14 コア/2.1GHz/35MB/140W)を 2 プロセッサー/28 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-8880 v4(22 コア/2.2GHz/55MB/150W)を 2 プロセッサー/44 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 ◆サーバーブレードには 2 個のプロセッサーが最初から搭載されています。つまり 24 コアモデルなら 2P/48C、22 コアモデルなら 2P/44C、14 コアモデ ルなら 2P/28C、10 コアモデルなら 2P/20C、4 コアモデルなら 2P/8C が必ず搭載されています。

◆本書では E7 v3 を搭載したサーバーブレードを BL920s Gen9 v3 ブレード、E7 v4 を搭載したものを BL920s Gen9 v4 ブレードと呼びます。 ◆同じ nPar 内に異なる種類(クロック周波数、キャッシュ)のプロセッサーを搭載したサーバーブレードを混在させることはできません。

nPar を別にするのであれば、同一エンクロージャー内での混在は可能です。nPar を別にする前提で、Gen8 ブレードと Gen9 v3 ブレード、Gen9 v4 ブレードを同一エンクロージャー内に混在させることも可能です。 ◆サーバーブレードにはメモリは含まれていませんので、別途に必要です。DIMM スロットは 48 あります。 ◆上記サーバーブレードをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャーに取り付 けられた状態で出荷されます。

BL920s Gen9 v4 サーバーブレード

XNC2 ノード コントローラー 上部ミッドプレーンコネクター (クロスバーファブリック) Intel Xeon プロセッサー E7 v4 ファミリー x2 個 メザニンカード x3 枚まで 下部ミッドプレーン コネクター(I/O と電源) FlexLOM x2 個まで iLO 4 I/O コントローラー リリースレバー リリースボタン LED DDR4 DIMM x48 枚まで SUV ポート

4 コア モデル

BL920s Gen9 サーバーブレード 3.2GHz/60MB 2P8C 搭載 H7B44A (#0D1) *Xeon E7-8893 v4(4 コア/3.2GHz/60MB/140W)を 2 プロセッサー/8 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。

10 コア モデル

BL920s Gen9 v4 サーバーブレード

22 コア モデル

(19)

18 コア モデル

14 コア モデル

BL920s Gen9 サーバーブレード 2.5GHz/45MB 2P36C 搭載 A0R98A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.3GHz/45MB 2P36C 搭載 H7B40A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.2GHz/35MB 2P28C 搭載 A0R99A (#0D1) BL920s Gen9 サーバーブレード 2.8GHz/45MB 2P20C 搭載 A0S01A (#0D1) *Xeon E7-8890 v3(18 コア/2.5GHz/45MB/165W)を 2 プロセッサー/36 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-8891 v3(10 コア/2.8GHz/45MB/165W)を 2 プロセッサー/20 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-4850 v3(14 コア/2.2GHz/35MB/115W)を 2 プロセッサー/28 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 *Xeon E7-8880 v3(18 コア/2.3GHz/45MB/150W)を 2 プロセッサー/36 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。 ◆サーバーブレードには 2 個のプロセッサーが最初から搭載されています。つまり 18 コアモデルなら 2P/36C、14 コアモデルなら 2P/28C、10 コアモデ ルなら 2P/20C、4 コアモデルなら 2P/8C が必ず搭載されています。 ◆同じ nPar 内に異なる種類(クロック周波数、キャッシュ)のプロセッサーを搭載したサーバーブレードを混在させることはできません。

nPar を別にするのであれば、同一エンクロージャー内での混在は可能です。nPar を別にする前提で、Gen8 ブレードと Gen9 ブレードを同一エンクロ ージャー内に混在させることも可能です。 ◆サーバーブレードにはメモリは含まれていませんので、別途に必要です。DIMM スロットは 48 あります。 ◆上記サーバーブレードをエンクロージャーとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでエンクロージャーに取り付 けられた状態で出荷されます。

BL920s Gen9 v3 サーバーブレード

XNC2 ノード コントローラー 上部ミッドプレーンコネクター (クロスバーファブリック) Intel Xeon プロセッサー E7 v3 ファミリー x2 個 メザニンカード x3 枚まで

4 コア モデル

BL920s Gen9 サーバーブレード 3.2GHz/45MB 2P8C 搭載 H7B43A (#0D1) *Xeon E7-8893 v3(4 コア/3.2GHz/45MB/140W)を 2 プロセッサー/8 コア搭載しています。 *メモリは含まれませんので、別途に必要です。

10 コア モデル

BL920s Gen9 v3 サーバーブレード

(20)

パーティションの構成について

Superdome X ではサーバーブレードを単位としてハードウェアのパーティションを構成することができます。このパーティションは nPartition(nPar)と 呼ばれ、各 nPar はそれぞれが独立したサーバーとして稼動します。nPar はお互いに電気的に分離されているため、ある nPar の動作、障害が他の nPar に影響を与えることはありません。

一つの nPar を構成するブレードはすべて同一のプロセッサーを搭載したものでなければなりません。同じエンクロージャー内でも別々の nPar がそれ ぞれ異なるプロセッサーのブレードで構成されることは可能です。

Superdome X に Gen8 ブレードを搭載した場合に一つの nPar を構成することができるブレードの枚数は 1, 2, 4, 8 枚のいずれかです。Gen9 v3 ブレー ドではそれに加えて 3 枚のブレードで一つの nPar を構成することもできます。さらに Gen9 v4 ブレードでは 6 ブレードの nPar も可能です。

型番 AT147A のエンクロージャーではブレードとクロスバーファブリックモジュール(XFM)は下図のような接続になっており、奇数スロット同士または 偶数スロット同士の方が、奇数スロットと偶数スロットを組み合わせるより、通信の帯域が大きくなる配線となっています。新しい AT147B のエンクロ ージャーには設計変更され、帯域が拡張されたクロスバーファブリックモジュール(XFM2)が搭載されており、どのスロット間でも同じ帯域幅で通信し 合えるようになっています。

1 台の Superdome X の中でサイズの異なる nPar を混在させることは可能です。このとき nPar はサイズの大きい順(ブレード枚数の多い順)に配置して いきます。 1 つの nPar を複数のブレードで構成する場合、それらブレードはスロット一つおきに配置します。例えば 4 ブレードの nPar であれば、スロット 1-3-5-7 あるいは 2-4-6-8 に配置するルールとなっています。 Superdome X エンクロージャーには最小で 1 枚のサーバーブレードが必要です。サーバーブレードが 1 枚のみのとき、GPSM と OA の間のパス(通常 サーバーブレードを経由する)を冗長化するために CCM と呼ばれるボードが必要になりますが、これはエンクロージャー内のサーバーブレードが 2 枚 に満たないときには自動的に追加されてきます。

nPar の動的な構成変更はできません。つまり nPar に割り当てるブレードを変更するには該当する nPar の停止、再起動が必要になります。またブレー ド上のメモリや I/O の構成の変更も、やはり nPar の停止、再起動を必要とします。

異なる nPar 間は電気的に分離されているため、nPar 同士が XFM を介して通信し合うことはありません。nPar 間の通信はインターコネクトモジュール を経由する、通常のネットワークにて行われます。 Superdome X のパーティション機能を利用するためのライセンスとして、パーティション使用権があります。パーティション使用権はエンクロージャ ー毎に 1 つ必要で、エンクロージャーに搭載されるサーバーブレード数が 4 枚以下、かつ構成される nPar が 1 つのみの場合には Basic 使用権が適用で きます。エンクロージャーに搭載されるサーバーブレード数が 4 枚を超える場合、または構成される nPar が 2 つ以上の場合(あるいはその両方)には Advanced 使用権が必要です。 ブレード 1 ブレード 3 ブレード 5 ブレード 7 ブレード 2 ブレード 4 ブレード 6 ブレード 8 XFM 1 XFM 2 XFM 3 XFM 4 1 2 3 4 5 6 7 8 Gen8ブレード ○ ○ × ○ × × × ○ Gen9 v3ブレード ○ ○ ○ ○ × × × ○ Gen9 v4ブレード ○ ○ ○ ○ × ○ × ○ 一つのnParを構成するブレードの枚数

(21)

メモリ

BL920s Gen9 v3 サーバーブレード用メモリ

128GB メモリモジュール (32GB DIMM ×4) H7B38A (#0D1) *必須オプション。サーバーブレード毎に最小 4(512GB)、最大 12(1.5TB) *32GB PC4-2133R DDR4 ECC Registered Load Reduced DIMM 使用

◆1 つのメモリモジュール製品には 4 枚の DIMM が含まれています。 ◆メモリモジュールはサーバーブレード毎に最低 4 つ(DIMM×16)必要で、追加も 4 つ(DIMM×16)単位です。4 つのメモリモジュールはサーバーブレード 上の 2 つのプロセッサー各々に 2 モジュール(DIMM×8)ずつ配置されます。 ◆1 枚のサーバーブレードは DIMM スロットを 48 スロット(プロセッサー毎に 24 スロット)持っており、最大で 12 メモリモジュール(DIMM×48)を搭載 できます。 ◆Gen8 ブレードで 64GB モジュールを使用した場合は、1 枚のサーバーブレードに 4 モジュール(256GB)のみ搭載することが可能です。64GB モジュー ルを 8 モジュール、12 モジュールと増やしていくことはできません。もしメモリ量を増やすことが必要になったときには、64GB モジュールを取り外 して、128GB モジュールに変更しなければなりません。128GB モジュールを使用した場合、1 枚のサーバーブレードあたり 4 モジュール(512GB), 8 モジュール(1TB), 12 モジュール(1.5TB)と搭載することが可能です。エンクロージャーに 1.5TB メモリのサーバーブレードを 8 枚搭載したときにメモ リ量が最大の 12TB となります。 ◆Gen9 v3 ブレードでは 64GB モジュール、128GB モジュールを、Gen9 v4 ブレードでは 128GB モジュール、256GB モジュールをそれぞれ、ブレード 1 枚あたり 4 モジュール、8 モジュール、12 モジュールと搭載することができます。128GB モジュールを使ったとき、最大メモリはブレード 1 枚で 1.5TB、 エンクロージャーで 12TB です。256GB モジュールを使ったとき、最大メモリはブレード 1 枚で 3TB、エンクロージャーで 24TB です。 ◆Gen9 v3 ブレード搭載時にブレードあたり 1.5TB、エンクロージャー全体で 12TB を超えるメモリが必要な場合にはお問い合わせください。 ◆Windows では一つの nPar 内のメモリ量は最大 4TB です。また VMware も 5.5 U2/U3 では最大サーバーブレード数が 4 枚であるため、メモリ量も最大

6TB となります。 ◆同一 nPar 内では全サーバーブレードが同じ量のメモリを搭載することがパフォーマンスの観点から推奨されます(工場出荷時には必ずその構成にする ルールとなっています)。 256GB メモリモジュール (64GB DIMM ×4) H7B83A (#0D1) *必須オプション。サーバーブレード毎に最小 4(1TB)、最大 12(3TB) *64GB PC4-2400 DDR4 ECC Registered Load Reduced DIMM 使用

BL920s Gen9 v4 サーバーブレード用メモリ

64GB メモリモジュール (16GB DIMM ×4)

A0S02A (#0D1)

*必須オプション。サーバーブレード毎に最小 4(256GB)、最大 12(768GB) *16GB PC4-2133R DDR4 ECC Registered Load Reduced DIMM 使用 *必須オプション。サーバーブレード毎に最小 4(512GB)、最大 12(1.5TB) *32GB PC4-2400 DDR4 ECC Registered Load Reduced DIMM 使用

128GB メモリモジュール (32GB DIMM ×4)

(22)

FlexibleLOM アダプター(Ethernet)

*PCI Express Gen2 x8, FlexibleLOM アダプター *インテル製 82599 コントローラー搭載(SR-IOV 対応) *1GbE もしくは 10GbE(10GBase-KR)対応。デュアルポートの 2 ポートは同じ帯域速度での利用となります。 イーサネット(10GBase-KR)×2 Ethernet 10Gb 2 ポート 560FLB ネットワーク アダプター 655639-B21 (#0D1) ベイ 1, 2 へアサイン

BL920s Gen9 ブレード用 10GbE ネットワーク アダプター

◆ネットワークアダプターには、Superdome X エンクロージャーのインターコネクトベイに Ethernet 型のインターコネクトモジュールが必要です。 ◆FlexibleLOM(FlexLOM)アダプターとは、システムボード内蔵(オンボード)NIC が選択/変更可能となったアダプターで、FlexLOM アダプター専用コネク

ターに装着されます。Superdome X では、FlexLOM アダプターはブレード毎に最低 1 枚、最大 2 枚搭載が可能です。以前は nPar 内の全サーバーブレ ードが同じ種類の FlexLOM を同じ数だけ搭載する必要がありましたが、現在はこの制約はありません。 ◆Gen9 v3 ブレードでは 560FLB および 630FLB が、Gen9 v4 ブレードでは 560FLB および 650FLB がサポートされています。 ◆各ネットワークアダプターは 10Mbps/100Mbps の直接接続には対応していません。インターコネクトがイーサネットパススルーモジュールの場合には ご注意ください。 ◆Superdome X エンクロージャーのセンタープレーンの配線マッピングは下図のようになっており、各サーバーブレード内の FlexLOM, メザニンカード は、その配置によって対応するインターコネクトベイの位置が決まっています。その対応関係をエンクロージャー内全体に亘って意識して、メザニンカ ードとインターコネクトの構成を決める必要があります。 ◆上記 FlexLOM をサーバーブレードとともにオーダーし、また工場インストールオプション(#0D1) を指定することでサーバーブレードに取り付けられた 状態で出荷されます。

*PCI Express Gen2 x8, FlexibleLOM アダプター

*QLogic 製 BCM 57840S コントローラー搭載(SR-IOV 対応) *TOE, iSCSI アクセラレータ、iSCSI Boot, FCoE に対応

*10GbE もしくは 20GbE 対応。デュアルポートの 2 ポートは同じ帯域速度での利用となります。 ベイ 1, 2 へアサイン イーサネット(20GbE)×2 FlexFabric 20Gb 2 ポート 630FLB コンバージドネットワークアダプター 700065-B21 (#0D1)

BL920s Gen9 v3 ブレード用 FlexFabric 対応 20GbE コンバージド ネットワーク アダプター (CNA)

*PCI Express Gen3 x8、FlexibleLOM アダプター

*Emulex 製 XE-104 コントローラー搭載 *TOE、iSCSI Boot、FCoE、RoCE に対応 *10GbE もしくは 20GbE 対応。デュアルポートの 2 ポートは同じ帯域速度での利用となります。 ベイ 1, 2 へアサイン イーサネット(20GbE)×2 FlexFabric 20Gb 2 ポート 650FLB コンバージドネットワークアダプター 700763-B21 (#0D1)

参照

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