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Academic year: 2021

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凡 例

1.‥本報告書は、平成30年(2018)12月21日(金)に奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂において開催した平成30 年度遺跡整備・活用研究集会“史跡等の保存活用計画-歴史の重層性と価値の多様性-”に関する報告書である。

2.‥本研究集会は、「記念物の保存・活用に関する調査研究」の一環として、奈良文化財研究所文化遺産部遺跡整備研 究室が企画・主催し、内田和伸(遺跡整備研究室長)・高橋知奈津(遺跡整備研究室研究員)マレス・エマニュエ ル(遺跡整備研究室アソシエイトフェロー、 当時)が担当した。参加者は、地方公共団体職員・研究者・実務者 等、計118名、発表者・事務局を加えて計129名であった。

3.‥本報告書『史跡等の保存活用計画-歴史の重層性と価値の多様性-』の「Ⅰ‥ 講演・研究報告」に収録した論考 は、上記の研究集会において発表した内容に総合討議での議論を踏まえて各発表者が作成または加筆修正したも ので、発表者の所属は、研究集会開催時点のものである。「Ⅱ‥事例報告」は既に策定された事例や特殊な事例につ いて原稿を依頼したもので、各報告者の所属は令和元年 10 月時点のものである。「Ⅲ‥関連論考」および「Ⅳ参考 資料」は、編集者が用意したものである。

4.‥本書の編集は内田和伸が行い、高橋知奈津・渡邉佳奈の助力を得た。英文目次はEdwards‥Walter(奈良文化財研 究所客員研究員)が校閲した。

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