産業構造の転換と国際経済環境の変化
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第5章 ②変化する日本の経済
(1) 第一次産業から第二次産業へ、そして第三次産業へと重心を移していく転換。 産業構造の転換
(2) 第三次産業の比重がさらに高まり、中でもサービス業と知識・情報産業の伸びは 著しいという傾向。
経済のサービス化・
経済のソフト化
(3) 為替レートを固定せず、外国為替市場における需要と供給によって決まるように
すること。 変動為替相場制
(4) 1985年9月 22日にニューヨークのプラザホテルで開催された先進5ヵ国蔵相・
中央銀行総裁会議 G5で討議されたドル高是正のための一連の合意事項。 プラザ合意
(5) 円高の影響を回避するために生産拠点を海外に移す企業が増えるという事態。 産業の空洞化
(6) 1980年代後半から1990年代初頭にかけての長期間の好景気。 平成景気
(7) 株式や土地などの価格が実体以上に上昇し、景気が過熱したことから、実体がと
もなわないバブル(泡)のような景気。 バブル景気
(8) 消費者の保有する資産価格の大きさが消費に与える効果のこと。 資産効果