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( )をa,( )をbとすると, ( )をx枚,( )をy枚とすると,
2けたの自然数は( )と表され, 50円切手と80円切手とを合わせて20枚買ったので,
十の位の数字と一の位のを入れかえてできる数は, ( )+( )=20・・・①
( )と表される。 また,代金が1390円だったので,
もとの数と位の数字を入れかえてできる数との ( )+( )=1390・・・② 和が110より,
この数の十の位の数字と一の位の数字を入れかえて( )+( )=110・・・① よって,
この数の十の位の数字と一の位の数字を入れかえて できる数は,もとの数より36大きいので,
( )=( )+36・・・② よって,
したがって,
50円切手が( )枚,
80円切手が( )枚となる。
したがって,もとの自然数は,( )となる。
これを解くと,(a,b)=( , )
( )+( )=20・・・①
( )+( )=1390・・・② ( )+( )=110・・・①
これを解くと,(x,y)=( , ) ( )=( )+36・・・②
○
2けたの自然数がある。もとの数と位の数字を入れかえてで きる数との和は110である。また,この数の十の位の数字と一 の位の数字を入れかえてできる数は,もとの数より36大きい。
もとの自然数を求めなさい。
○
50円切手と80円切手を合わせて20枚買ったところ,代金が 1390円でした。買った50円切手と80円切手の枚数をそれぞ れ求めなさい。
連立方程式の利用(整数)
例) 2けたの自然数がある。この数の十の位の数字と 一の位の数字の和は9で,十の位の数字と一の位 の数字を入れかえてできる数は,もとの数より9だけ 小さい。もとの2けたの自然数を求めなさい。
【解答】
もとの自然数の十の位の数をa,一の位の数をbとする と,2けたの自然数は10a+bと表される。
また,十の位の数と一の位の数を入れかえできる数は,
10b+aとなるので,
a+b=9
10b+a=10a+b-9
これを解くと,(a,b)=(5,4)
よって,もとの2けたの自然数は,54.
11
日付2章 連立方程式
連立方程式の利用 (応用①)
1
Point!
連立方程式の利用(代金)
例) 1個100円のなしと,1個150円のバナナを合わせて 10個買うと,代金は1200円になりました。
なしとバナナを,それぞれ何個買いましたか。
【解答】
なしをx個,バナナをy個とすると,
x+y=10
100x+150y=1200 これを解くと,(x,y)=(6,4)
よって,なしを6個,バナナを4個 2
Point!
①十の位の数字と一の位の数字の和が9
→(十の位の数字)+(一の位の数)=9
→a+b=9
②入れかえてできる数は,もとの数より9小さい
→(入れかえてできる数)=(もとの数)-9
→10b+a=10a+b-9 ①なしとバナナを合わせて10個
→(なしの個数)+(バナナの個数)=10
→x+y=9
②なしとバナナの代金1200円
→(なしの値段)+(バナナの値段)=1200
※(なしの値段)=(なし1個の値段)×個数
=100×x
十の位 一の位
10a+b 10b+a
10a+b 10b+a
10a+b 10b+a
10a+b 10b+a
10b+a 10a+b
3 7
37
50円切手 80円切手
x y
50x 80y
x y
50x 80y
7 13
7 13