• 検索結果がありません。

つくばリポジトリ SFLE 40 others

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "つくばリポジトリ SFLE 40 others"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

40号; 中表紙,目次,奥付

雑誌名

外国語教育論集

40

発行年

2018- 03- 31

(2)

STUDIES IN

FOREIGN LANGUAGE EDUCATION

― 40 ―

2018

筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター

外国語教育部門

Center for Education of Global Communication

Foreign Language Education Division

(3)

目   次

巻頭エッセイ

日本における語学教育の将来と本センターの役割・・・ CEGLOCセンター長 磐崎 弘貞・・・・・・・・i

「サル化」に直面して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  CEGLOC・  外国語教育部門長 臼山 利信・・・・・・iii

論 文

Interactive Listening Strategy Instruction for Japanese Beginner Level Learners of a Foreign Language・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ JACTAT Bruno・・・・・・・3

研究ノート

日本語のメトニミーと文中における生起位置の相関性について

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  神谷 昇・長谷部 郁子・・・・・・25

Evaluating Educational Technologies: Interactive White Boards and Tablet Computers in the EFL Classroom ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  NFOR Samuel・・・・・・37

Reading Circles in the English Language Learning Classroom

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ STOUT Michael・・・・・・49

Intercultural Studies in the Foreign Language Classroom: Student Perspectives

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NEUPANE Sudha・・・・・・61

付 録

平成 28 年度~平成 29 年度 CEGLOC 外国語教育部門活動報告・・・・・・ 臼山 利信・・・・・・73

講演会報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・81

FD 研修会報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・82

海外語学研修報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・94

平成 29 年度教育戦略推進プロジェクト支援事業報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101

執筆者紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102

(4)

執筆者紹介(掲載順)

磐崎 弘貞(いわさき ひろさだ)  CEGLOC センター長

人文社会系教授(現代語・現代文化専攻) 言語学

臼山 利信(うすやま としのぶ) CEGLOC 外国語教育部門長

人文社会系教授(文芸・言語専攻) ロシア語学、ロシア語教育学、言語政策論

JACTAT Bruno(ジャクタ ブルノ) 人文社会系助教(現代語・現代文化専攻)

フランス語教育、コミュニケーション戦略、聴覚処理障害、ゲーミフィケーション

神谷 昇(かみや のぼる) CEGLOC 非常勤講師 理論言語学

長谷部 郁子(はせべ いくこ) CEGLOC 非常勤講師 理論言語学

NFOR Samuel(フォー サミュエル) CEGLOC 非常勤講師

   英語教育、演劇と教育

STOUT Michael(スタウト マイケル)人文社会系准教授(現代語・現代文化専攻)

   TESOL

(5)

『外国語教育論集』刊行要綱

(目的)

1. 本紀要は、筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター外国語教育部 門における教育および研究の振興、充実に資するために発行される。

(名称および刊行回数)

2. 本紀要の名称を『外国語教育論集』とする(以下、『論集』と記す)。『論集』 の刊行は、原則として年 1 回とする。

(編集委員会および編集業務)

3. 『論集』を刊行するために当該部門内に編集委員会を置き、投稿規定および執 筆要項の制定、原稿の募集、その他の編集業務は編集委員会の責任で行う。編 集委員長は、当該年度の「紀要編集委員会」の主任教員とする。

(編集方針)

4. 『論集』には、主に外国語教育に関しての、論文、研究ノート、書評、報告な らびに当該部門事業報告を掲載する。論文とは、研究倫理にかなった学術的に 優れた論文を指す。研究ノートとは、①学術発表のための、あるいは論文化の 可能性を見込んだ発想メモ、②研究動向や事実状況についての展望を述べたも のを指す。第 40 号以降、これらの論文および研究ノートは、第 7 項に定める 査読体制に基づいて審査される。

(事務)

5. 『論集』発行に関する事務は当該部門において行う。

(執筆資格)

6. 『論集』への執筆資格は、以下の項目に該当する者に与えられる。   (1) 当該部門に勤務する教職員。

  (2) 当該部門が開設する授業を担当する教員。   (3) 編集委員会において特別に認められた者。

(査読体制)

7. 編集委員会は、1 件の論文につき 2 名の査読者、研究ノートについては 1 名の 査読者を選定し、査読を依頼する。掲載の可否は、査読の結果に基づき編集委 員会によって決定される。掲載の可否について査読者の意見が大きく異なる場 合は、別の査読者に査読を依頼する。なお、査読の結果によっては、原稿の修 正を求めることがある。

(6)

(投稿者の義務)

8. 投稿者は、CITI Japan、eL CoRE 等の e-learning の研究倫理教育を投稿に先立っ て 5 年以内に受講していなければならない。また投稿者は、iThenticate 等の 論文剽窃検知ツールにより自身の原稿のチェックを行い、かつ、当該の原稿に、 剽窃、データや資料の捏造、改ざん、個人情報の不当な扱い等の不適切な作成 方法が含まれていないことを十分確認しなければならない。

(投稿者の権利)

9. 投稿者は、査読結果について編集委員長に不服申し立てをすることができる。

(オンライン公開)

(7)

編 集 委 員

  委 ・ 員 ・ 長 ・ 平 井   明 代( 英 語 )

  委 ・   ・ 員 ・ クマリ   ニヴェディタ( 英 語 )       ・ ネウパ ネ   プラミラ( 英 語 )

・ 金 谷   壮 太( フランス 語 )

・ 岩 﨑   宏 之( 英 語 )

編 集 後 記

『外国語教育論集』第 40 号は、1 本の論文と 4 本の研究ノートおよび各種報 告を収め、無事完成いたしました。ご協力いただきました皆様に心よりお礼を 申し上げます。とりわけ、編集の細かな作業と執筆者との調整を担当くださっ た金谷壮太特任研究員には感謝しております。この第 40 号は、査読体制の強 化および投稿規定の整備を経たうえで刊行されております。ゆえに今号は、文 字通り節目の号となったのではないかと思います。本論集のますますの発展の ために、今後ともご協力のほどをお願い申し上げます。 

平井 明代

外国語教育論集第 40 号

発行日 2018年3月31日

発行者 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター     磐 崎 弘 貞

    茨 城 県 つ く ば 市 天 王 台 1-1-1

    〒305-8577 Tel 029-853-2420

印刷所 アシストプロ株式会社

    茨 城 県 つ く ば 市 稲 荷 前 2 4-1 8

参照

関連したドキュメント

かくして Appleton の言及は, 内に概念的先駆者とし ての自負を滲ませながらも, きわめてそっけない.「隠 れ場」にかかる言説で, Gibson (1979) が

緒  梅毒患者の血液に関する研究は非常に多く,血液像

に関して言 えば, は つのリー群の組 によって等質空間として表すこと はできないが, つのリー群の組 を用いればクリフォード・クラ イン形

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

神はこのように隠れておられるので、神は隠 れていると言わない宗教はどれも正しくな

不正な投機を助長する等、特定の者(具体的に個人又は法人等が確定していることま

(注)