暮らしを支える仲間と連携を語り合う会〜あなたとつなぐ手 つながる手〜
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(2) 【研修会修了後の効果】 ・医師や薬剤師に対し、各専門職からの情報提供や相談件数が増えた。特に参加し顔のつ ながった関係者間では多い。 ・市議会議員が参加し専門職から生の声を聴いたことを機に、研修会修了後も医師やケア マネ等への問い合わせが増え、政策形成部門にパイプができた。 ・入院医療機関の看護師が病院を出て地域側で開催する研修会に多く参加するようになっ た。更にその効果として、地域側支援者と顔がつながり、在宅支援の馬力を知ったことで、 施設ではなく在宅復帰を目指し、病気だけでなく暮らしを見る看護に変化してきた。看護 師は入院中から地域と会話しながらの退院支援に変化するとともに、地域包括ケアシステ ムの理解が進んできている。 ・今回、製薬会社が多職種連携に加わったが、自分たちの役割を見出そうとしている。. 【今後の継続性】 ・行政が主催する「多職種事例検討会」へは受け身参加の傾向はあるが、本事業は医師を はじめとする多職種が企画・運営し、横のつながりから参加を呼びかけている。また、声 を反映し組み立てているため、参加者からの継続希望の声が多くある。 ・当初、顔の見える関係性の構築を目的としていた。しかし暮らしを支える仲間と「自分 の人生の最終章を、どんな人と手をつないで迎えたいか、どんな最期を迎えたいか」を考 えた時、 以下のシリーズが出来上がった。 これらのテーマはすべての職種に関係しており、 誰もが参加しやすい内容になっている。賛同する仲間が絶え間なく参加している状況があ る。 立ち上げ 2017.8.4. 私たちは地域包括ケアシステムの一翼をどう担えるか 各専門性の理解. 第 1 回 2018.5.17. 医療の現状と在宅医の理解. 第 2 回 2018.11.5. 訪問看護の底力. 第 3 回 2019 前半. あなたは自分の最期について考えたことがありますか? リビングウィル(終末期医療における事前指示書)について. 第 4 回 2019 後半. 在宅での薬剤師のかかわり. 第 5 回 2020 前半. 最期まで食べていたいⅠ 思いをかなえる歯科医師の役割. 第 6 回 2020 後半. 〃. Ⅱ 思いをかなえる施設や在宅での支援. 第 7 回 2021 前半. ターミナル期にリハビリが目指すもの. 第 8 回 2021 後半. 施設から家に帰ろう.
(3) 【地元医師会・行政の参加】 . 地元医師会の役割 ・上伊那医師会は研修会「暮らしを支える仲間と連携を語る会」の主催者になっている。 ・研修会においては、上伊那医師会長として登壇し挨拶を述べている。 ・神戸医院と前澤病院の医師が研修の主催者となり、企画・運営に携わっている。 ・研修「医療の現状と在宅医の理解」においては、前澤医師が講義を行った。 ・グループワークにおいて、2 名の医師は司会進行も務めている。. . 行政の役割 ・行政保健師 1 名が研修の企画・運営に携わっている。 ・駒ヶ根市からは、市長、民生部長、担当係長、地域包括支援センター職員が参加。 ・飯島町からは、担当課長、地域包括支援センター職員が参加。 ・宮田村からは、担当係長、地域包括支援センター職員が参加。 ・箕輪町からは、地域包括支援センター職員が参加 ・研修会においては、駒ヶ根市長が登壇し挨拶を述べている。 ・研修「駒ヶ根市における医療・介護の連携の現状」として駒ヶ根市地域保健課介護予 防係長浜氏が講義を行った。 ・グループワークにおいて、司会進行にも携わっている。. 【感想】 ・参加者のいきいきとしたグループ討議の様子から、達成感を感じている。 ・会を重ねるごとに参加者が増え、期待度も高まっている。そのため企画力のレベルア ップが必要となっているが、フラットな会は個々の力量がある人たちであり、また情 熱と仲間意識と団結力があり、これを楽しいと感じている。 ・企画運営費が必須である。勇美記念財団の助成の中でこのフラットな会の夢の実現が 出来ていることに大変感謝申し上げたい。 ・助成金の使用において、研修会の飲食代が入っていたことは、参加者からは大変好評 であった。また、参加者が多く広い会場が必要となったため、会場使用料が予定より もかかったが助成金で対応できたことはありがたかった。 ・研修会の企画、参加者の反応を見ると、多職種連携の研修会の必要性は大変高い。フ ラットな会としては、3 年後までの研修計画を設けているので、今後も勇美記念財団 の「地元医師会、行政を交えた顔の見える多職種連携研修会への助成」が継続される よう期待している。. 【助成の明示】 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成による」.
(4) 暮らしを支える仲間と連携を語り合う会 職種別参加者数 人 数. 職 種. 第1回(2018.5.17) 第2回(2018.11.5). 医師. 11. 8. 看護師. 21. 29. 長野県看護大学(教員、学生). 0. 4. 歯科医師. 4. 4. 歯科衛生士. 8. 8. 保健師. 7. 5. 薬剤師. 10. 8. 理学療法士. 2. 2. 作業療法士. 2. 1. 管理栄養士. 4. 2. 臨床心理士. 1. 0. 社会福祉士. 5. 5. 介護福祉士. 7. 4. 10. 12. 介護支援専門員. 2. 4. 福祉用具専門相談員. 2. 2. 行政関係者. 7. 3. 市議会議員. 3. 2. 社協・福祉施設役員. 2. 2. 製薬会社 営業・事務等. 6. 12. 地元企業関係者. 1. 1. 報道関係者. 1. 2. 116. 120. 主任介護支援専門員. 合計.
(5) 暮らしを支える仲間と 連携を語り合う会Ⅱ ~あなたと つなぐ手 つながる手~ 日時. : 5月17日(木) 午後 7-9 時(受付 6:30~). 場所. :アイパル2階 アイリス. 参加者:趣旨に賛同の皆様 医療・福祉・介護(通所系・訪問系・入所系)に携わる方. 参加費:無料. 趣旨説明 駒ヶ根市の多職種連携が活発に行 われていることは、県内の市町村からも 注目されています。 これは各業種の枠を超え、頻回に事 例検討を重ね、実際に顔を突き合わせ て患者さん・利用者さんを中心に考え ていることに他ありません。 そこで、目の前の利用者さんのため、 働く自分たちのため、そして将来の自分 たちのために、行政やご自身の所属す る団体等の枠は全て取り払い、本音で 語り合う、暮らしを支える仲間と連携を 語り合う会を企画いたしました。 上伊那は、多業種と名前と顔がつな がりつつあります。今回は「地球3周」 するくらいみんなで話をして、気持ちがつ ながる関係を目指していきます。ぜひ ご参加ください。. この研修会は公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成を. 内容. 受けています。. ➢ 講演①:駒ヶ根市における医. 申込方法:裏面をご覧ください. 療・介護の連携の現状 (駒ケ根市地域保健課. 主催者:フラットな会 上伊那医師会. 問い合せ先 中山 教保 ☎ 090-4181-8262 (下記フラットな会のメンバー誰でも) 軽食をご用意しました。 つまみながらリラックスして話を盛り上げましょう. 浜達哉さん) ➢ 講演②:在宅支援診療所の 現状(上伊那医師会) ➢ 私たちは 地域包括ケアシステ ムの一翼をどう担えるか? ➢ グループワークで懇談. 発起人<フラットな会>: 神戸正博(神戸医院) 前澤毅(前澤病院) 池上正資(とうせい歯科医院) 増澤良雄(福祉を考える企業の会) 中村英治(フラワーハイツ作業療法士 くるみ施術院) 伊藤園子(昭和伊南総合病院 緩和ケア認定看護師) 前田吉彦(上穂みなみ薬局 薬剤師) 松澤澄恵(駒ケ根市地域包括支援センター) 伊藤陽子(社会福祉士) 中山教保(プラムの里 主任介護支援専門員) 北澤愛(千寿園 主任介護支援専門員) 順不同.
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(7) 「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会Ⅱ」アンケート 1. 「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会Ⅱ」はいかがでしたか? ①とても楽しかった:39 名. ②楽しかった:46 名 ③あまり楽しくなかった:0 名 ④楽. しくなかった:1 名 ⑤得るものがあった:29 名 ⑥得るものがなかった:1 名 ・新しい出会い ・多職種の視点がわかり参考になった ・先生とフランクに話しができ、とても参考になりました ・テーブルの人達と仲良くなりました ・顔が見える関係の中、何でも言い合える関係作りができていくとありがたいと思います ・多職種でたくさんお話が聞けました ・お医者さんが治療だけでなく、生活支援に関する事柄にも関心があり、分けて考えられな い、と言ったことがスバラシー♡ ・横のつながりで顔の見える関係がとてもありがたいと思いました。ご縁を感じました ・ふだん会えない人と会えた ・地域のドクターの考え方が聞けたこと ・他職種の方との交流 ・グループワークで在宅医療について『家族への責任のおしつけと感じている』とおっしゃ った方がいました。浸透していると感じている中、そうではない貴重な意見が聞けました ・いろんな人の立場で現状が見えた ・たくさんの意見を聞けてためになった ・他の職種の方のご意見が聞けたから ・いろいろな話が聞けて良かったです ・Dr.と話せた ・いろいろな方とお話ができた ・顔の見える関係ができました ・在宅医療は家族に責任を押し付けるものでは?という意見も聞け、在宅医療に対する一般 の方の理解も必要と実感した ・医療が連携していることを知れた ・思わぬ意見が出て盛り上がった ・他職種の話が聞けた ・多種複数の分野のお話が聞けて勉強になった ・医師、薬剤師、更に MR の方から色々な話を聞けました。今支援している方の服薬支援の ためのヒントをたくさんいただきました。 ・色々な業種の方とお話ができた.
(8) ・自分の知らないことをもっと知ろうと思えた ・とても気軽に話しができて楽しかったです ・市長さん、とてもきさくな方でたくさん話ができました ・いろんな職種の方がいてまず驚いた。今後の広がりを期待します ・皆さんと気楽に話せたので ・いろいろなお話を聞かせていただいた(情報も) ・気軽に話しができました ・駒ケ根市が進めて来た、関係者が顔の見える関係づくりから始まり、今の体制やフラット の会があると感じました ・多職種の方と話せて、とても有意義のある会でした ・医療関係者じゃない方の在宅におけるイメージが医療者側と違っていた。患者・家族側か らの意見を聞くことができて良かった。 ・少し忙しかったので② ・他の職種の方と話ができて良かった ・多職種の方々との話し合いの場と意見交換 ・普段あまり話すことのない職種の方々とお話ができた ・普段話すことのない職種の方とお話することができた ・Dr.から貴重なお話があり、今後につながる良いものになりました ・他種の方と話すことで知らなかったことも分かったので良かったと思っています ・他種の方とお話をし自分の知らない世界が見えてこれからの仕事のはげみになったから ・多職種の方々が情報共有し、フラットな会の目的のために知恵をしぼることへの取り組み と、在宅医療の現状を知る機会を得たこと ・初めてでしたが緊張しながらもあまり機会がないので楽しく過ごせました ・多職種の方と知りあい、顔のみえる関係になれる ・お互いの思っている事が聞ける ・共有できた ・いろいろな職種の方の話が聞ける ・いろいろな職種の方との話ができて良かった ・お医者さんに気軽に質問できて良かった ・テーブルの司会の方が明るく進めてくれたので、とても和やかな雰囲気でした ・いろんな職種の方の声が聞けたので ・先生や看護師さんの意見が聞けて大変良かった ・他の職種の方とお話ができて、顔も見ることができて良かったです ・色々な話をそれぞれの立場から聞けて参考になりました ・初参加でしたが暖かく迎えてもらえた ・初めての参加になります。現場の声を聞けるとても良い機会となりました.
(9) ・他職種の方々より自分たちの仕事が役立っていると言ってもらえたことが今後の自信に なりました ・人数にびっくりしました ・連携するために知り合う機会ができました ・春日 Dr.に入れ歯のこと(調整、作成直し)についていろいろと質問できた ・歯科医のグループで情報を得ることができて良かったです ・“フラットな会”というざっくばらんな感じがすごくよい 2. 『駒ケ根市における医療・介護連携の現状』について、学んだことを活かせそうですか? ①十分活かせる:42 名 ②少し活かせる:47 名 ③あまり活かせない:1 名. ④全く活か. せない:0 名 ・まず現状を知るところから ・医療と介護の連携について、こんなにも多くの方が関心を持っていると思うと心強いです ・医療、介護連携はとても良いものだと思いました ・運動指導士も仲間に入れてほしいです(PT ではなく) ・訪問診療について現状をお聴きし、身近でも Dr.がいらっしゃることを知れて良かったで す。 ・現場が訪問とは離れているので直接的な働きかけは出来ないが努力したい ・退院後の患者さんの現状を知った。今後自分たちがどこまでの退院支援としていくかの参 考になった ・連携をしていく流れを知れたから ・自分の職場の位置づけがわかりました ・連携している事等、介護連携について分かった ・昭和 HP の看護師さんが、今は「入院した時から退院支援」という視点で病棟ではかかわ っている、ということがきけたのでよかったです ・両親が元気なうちに介護についての希望を聞いてみようと思いました ・現状を知ることができ、これからどうして良くべきか考えるきっかけになりました ・駒ケ根市だけでなく伊南四町村全部で考えられると良い ・うなずける話がたくさんありました。いろいろな人の話を聞けるのは良いことです ・多職種の得意なところ、不得意なところが補うシステムができたなら、素晴らしいと思い ます ・それぞれの職の方々の気持ちがわかったのでやりやすい ・具体的にどのように連携したらいいかとういう話ができなかった ・ディスカッションの時間が短かった ・池上先生から学校の歯科検診についてのお話がとても参考になりました.
(10) ・駒ヶ根市の現状が分かった ・現状の職場ではあまり生かせないかもしれないが、継続的に見つけていきたい ・この研修の内容を生かして、退院支援を行っていけたら良いと思いました ・フラットに多職種が協力して連携できるように頑張っていきたいです ・連携づくりの参考になりました ・気どらない情報が入ります ・自分の仕事に反映させる ・地域で頑張ることが大切だと感じた ・現状を知ることが出来参考になりました ・訪問看護の方々と現場で連携したり、今回の入れ歯の直しの話など利用者の方へしてゆき たい ・駒ヶ根市が建寧で在宅死が多いと聞きさすがと思いました ・改めて自分の市町村の現状を把握しようと思いました ・スライド、資料が分かりやすい ・また次回も参加させて頂きたいです ・まだまだ不安な部分もあり、これからそれもうめていきたいと思います ・自分が何が出来るかまだ想像ができないため ・特に医師、歯科医師の参加が多い ・継続していけば十分生かせると思う ・訪問歯科において活かせると思います ・活かす努力をする必要がある(介護をしている者として) ・介護の世界というものは今まで想像が出来なかった範囲が広がったので、これから活かせ たらと思いました 3. 『在宅支援診療所の現状』について、学んだことを活かせそうですか? ①十分活かせる:39 名 ②少し活かせる:48 名 ③あまり活かせない:0 名. ④全く活か. せない:0 名 ・在宅強化型の病院、診療所があることを知った。もっと積極的に連携できそうだと思った ・在宅支援診療所をうまくサポートできるシステムができるといいと感じました ・在宅支援病院の役割をきちんと知ることができました。実態も知ることが出来、とても良 かったです ・安心して暮らし続けるために不可欠だと思います。家族にとっても事業所にとっても ・気持ちを在宅に持っていく事が必要でした ・7 人の医師の連携を知りありがたいことだと感じている ・初めて知ることができました ・連携している医療機関が分かった.
(11) ・知識を得られた ・在宅支援と直接は関わりませんが、地域で行われていることがわかってよかったです ・診療所同志のチームワークが駒ヶ根のようにできればいいのですが ・駒ヶ根の先生方が頑張っていらっしゃることがよくわかりました ・力を入れている診療所を知れた ・周りの方から色々話を聞けてモチベーションが上がりました ・気持ちが大切だとわかりました ・今日は初参加。次回また ・自分の仕事へ!同僚にも教える ・現状を知ることが出来て良かった ・地域の先生方がすごく頑張っていると思った ・薬の管理について詳しく聴くことができた ・今の自分の仕事ではよく分かりません ・役割と実績を知ることでこれまでの様子を知ることが出来た ・CM を通じて連携をとれるが、退院後はあまり意見を聞くことが今まで少ないため、今後 は気になる事は聞いてもらう様にしたい ・現場に戻って展開させて頂きます ・まだまだ不安な部分もあり、これからそれをうめていきたいと思います ・自分が何ができるかまだ想像ができないため ・地域性もあるかと思う ・今まで県外に住んでいたので駒ヶ根市の状況が分かってよかった ・活かす努力をする必要がある(介護をしている者として) ・在宅に関しては自分の立場になったときに活かせるような気がしました 4. 「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会」に期待することは何でしょうか?ご自由に記 入してください。 ・実際の現場で知り合った方々と仕事が出来たら良いと思います ・フラットで行きましょう‼ ・話す時間がもう少しあると良かったです。お弁当食べながらの方が話しやすかったです。 ありがとうございました。 ・その人を知る、その家族を知る、つなげること。生活の中にはいろいろな人がいる。その ことを知ってつながっていく事だと。役職や知名度の高い人ばかりでなく、普通の人として の発言やことばも聞いてほしいと思いました。えらい人、中心になる人、その人が中心だけ でもないと思います。参加した人みんなが主人公ではないかと。スタッフの皆様大変おつか れさまでした。ありがとうございました。 ・職種や所属を越えて話が出来る事。人となりがわかるのでよいと思います.
(12) ・今後もぜひ参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。 ・ぜひ広報に力を入れて下さい ・この雰囲気のままずっとつづいてほしい ・本当に良いネットワーク作りの場になっています。継続していってください ・医療→介護→看取りを歯科の役割に何か出来るか、を連携していきたいです。連携してい くためのアドバイスを期待します ・すばらしかった。ありがとうございます ・多くの人に知ってもらい住民一人一人が在宅での介護を考えられるよう、頑張っていただ きたいです ・多職種とのいろいろな話。かた苦しくない ・少人数で話せると会話が深まりやすいかと思いました。メモをとらず自由に話せることが ありがたかったです ・交流や意見交換の時間をもっととってほしい ・もっとたくさんの医療機関が参加するようになると良いと思います ・良いと思って待っている支援が実際に活かされているか、改善することを知りたい ・知らなかった世界を少しでも知ることが出来て良い機会となった。ありがとうございまし た ・多職種の方々と知り合いになれていろいろなケースを学べる ・今後も話し合いの場、意見交換の回数を重ねて、より情報交換の質が向上していける事 ・医療介護関係者だけでなく、一般の方(本人、家族)も来るといいものになるかもしれな い ・すばらしいと思いました。お弁当代はどこからでたのかなぁと気になりました。頂きまし た ・思っていることなど聞きたいことなど、また話合えたら良いと思いました ・また第二回も参加していきたいと思います ・上伊那全域において、住民のすべての人がリビングウイルを書けるような働きの発言元と なれば良いと思われます ・他職種の方々との交流により、新たな発見をする。それを仕事に生かせられればと思いま す ・情報共有の場として ・この会を広げていく事 ・顔つなぎと普段の連携のスムーズさ ・知識を増やす ・全体の意識の底上げ ・思いを共有する仲間を増やし、ネットワークが作れる場であることがすばらしいと思いま した.
(13) ・連携強化 ・今後も定期的な開催をぜひお願いします。 「顔が見える場」として続けて頂きたいです ・また参加したいと思いました ・毎回顔の見える関係が広がっていきうれしく思います ・規模もこのまま頑張って続けていってください。次回もよろしくお願いします ・患者さんと家族のためになれば良いと思います ・お疲れさまでした。ごちそうさまでした。 ・オープンな会 ・一人暮らしでも住み慣れた家で最後までと望んだ時に支えられる地域づくりができれば と思います ・Face to Face で自由に話せること ・定期的に開催させて頂きたいです ・顔と顔をあわせられること。同じ方向をめざす仲間がいることで元気になる ・この会を続けて頂きたい ・多くの人との出会いは宝です。いつも良い計画ありがとうございます ・全国のモデルとして活躍して欲しい ・グループワークやや硬くなってしまった。お酒を飲みながらざっくばらんでも良いかと思 いましたが、こういう機会をどんどん作っていただけると良いかと思いました ・ 「安心して暮らせる地域づくり」のために多職種連携が機能すること大いに期待している ・人間ひとりを支えるということの環境と周囲の労力はたいへんなので、少しでも参考にな ることを教えて頂きたい.
(14) 暮らしを支える仲間と 連携を語り合う会Ⅲ ~あなたと つなぐ手 つながる手~ 日時 場所. : 11 月 5 日(月) 午後 7-9 時(受付 6:30~) :アイパル3階 エトワール. 参加者:趣旨に賛同の皆様 医療・福祉・介護(通所系・訪問系・入所系)に携わる方. 趣旨説明 この会は、自身の所属する団体等の 枠を全て取り払い、本音で語り合う会で す。介護が必要になったとき、そして最期 を迎えた時、本人・家族の思いを最大限 実現するために私たち支援者が連携を 密にし、チームで支えることを目指してい ます。そのために、テーマごとに話し合い・ 語り合いを積み重ね、他職種間の理解・ 信頼がより一層深まることを目指してい きます。 今回のテーマは「訪問看護の底力」で す。 どんな病気や障がいがあっても、「最 期まで自分らしく生きる」ことを支える在 宅医療・介護の分野から、今回は訪問 看護にスポットをあてて語り合います。. 参加費:無料 この研修会は公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成を 受けています。. 内容. 申込方法:裏面をご覧ください. ➢ 話題提供①. 主催者:フラットな会 上伊那医師会. ➢ 話題提供②. 問い合せ先. ➢ グループワーク. 中山 教保 ☎ 090-4181-8262 (下記フラットな会のメンバー誰でも). 伊南訪問看護ステーション 昭和伊南総合病院訪問看護 2025 年問題に向けての理想 の訪問看護の姿を語り合う. 軽食をご用意します。 つまみながらリラックスして話を盛り上げましょう 発起人<フラットな会>: 神戸正博(神戸医院) 前澤毅(前澤病院) 池上正資(とうせい歯科医院) 増澤良雄(福祉を考える企業の会) 中村英治(フラワーハイツ作業療法士 くるみ施術院) 伊藤園子(昭和伊南総合病院 緩和ケア認定看護師) 前田吉彦(上穂みなみ薬局 薬剤師) 松澤澄恵(駒ヶ根市地域包括支援センター 保健師) 中山教保(プラムの里 主任介護支援専門員) 伊藤陽子(駒ヶ根市社会福祉協議会 社会福祉士) 北澤愛(千寿園 主任介護支援専門員) 順不同.
(15) H30.11.5 P7~9 会場;アイパル 3 階. エトワール. 暮らしを支える仲間と連携を語り合う会 Ⅲ ~あなたと つなぐ手 つながる手~. 1. 開会. 2. 趣旨説明. 3. 挨拶 上伊那医師会長 北原 敏久 氏. 4. パネルディスカッション 『 . 訪問看護の底力 』. パネリスト 社会福祉法人 伊南福祉会. 伊南訪問看護ステーション所長 野溝 敏子 氏. 昭和伊南総合病院 地域包括ケア病棟師長 新井 博 氏 昭和伊南総合病院 訪問看護室 訪問看護師 米山 いづみ 氏 . コーディネーター プラムの里 主任介護支援専門員 中山 教保 氏. 5. グループワーク テーマ. 『. 6. 発表 まとめ. 7. 閉会. 訪問看護の底力. ×. 私たちの底力 』.
(16) <本会の目的> . 介護が必要になった時、そして最期を迎えた時、本人・家族の思いを最大限実現するた めに私たち支援者が連携をとりあい、チームで支えることを目指す。. . そのために必要な多職種間の理解・信頼を、テーマごとの語り合いを積み重ねること で達成させる。. <今後のテーマ>(各テーマについて多職種で語り合い、目的の達成に向けていく) 立ち上げ 2017.8.4. 私たちは地域包括ケアシステムの一翼をどう担えるか 各専門性の理解. 第 1 回 2018.5.17. 医療の現状と在宅医の理解. 第 2 回 2018.11.5. 訪問看護の底力. 第 3 回 2019.前半. あなたは自分の最期について考えたことがありますか? リビングウイル(終末期医療における事前指示書)について. 第 4 回 2019.後半. 在宅での薬剤師のかかわり. 第 5 回 2020.前半. 最期まで食べていたいⅠ 思いをかなえる歯科医師の役割. 第 6 回 2020.後半. 最期まで食べていたいⅡ 思いをかなえる施設や在宅での支援. 第 7 回 2021.前半. ターミナル期にリハビリが目指すもの. 第 8 回 2021.後半. 施設から家に帰ろう.
(17) 平成 30 年 11 月 5 日(月) @アイパル 3 階 エトワール. アンケート 本日はお忙しい中、 「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会Ⅲ」に参加して頂きありがとうござい ます。 『フラットな会』の今後の企画のためのアンケートにご協力ください。よろしくお願い致しま す。 1.「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会Ⅲ」はいかがでしたか?(複数可) ①とても楽しかった た. 26 名. ②楽しかった. 45 名 ③あまり楽しくなかった. ④全く楽しくなかっ. ⑤得るものがあった 37 名 ⑥得るものがなかった. 理由 ・自分とは全く異なる職種の方に分かりやすく伝えることが上手に出来なかった。自分と異なるフ ィールドの方への伝え方が自分の課題です。 ・他職種や他病院の方と話し合う機会がなかなかなかったため、わからないことを気軽に聞ける環 境があってとても良かった。 ・現場の声を聞くことが出来たから ・全くしゃべらない方もいましたが・・・ ・いろいろな職種の方との会話はいろいろな視点があり発見でした ・多職種の方と意見交換ができとても有意義でした。また、顔を知ることで今後少し気軽に相談で きるかなと感じました。 ・各方面の苦悩がわかった ・医療の立場ではあたりまえのことが、一般の人にはそうでない事が良く分かった。 「訪看は看取り の時に利用」と思っている人がグループにいて、驚いた。仕事してなきゃ世の中そんなもんなんだ。 今後そのギャップを埋める話がたくさんできたらいいと思う。また「どこまでわかってる?」をい つも考えることが対人援助職として必要。 ・とても良かったです。ありがとうございました。 ・地域の皆様と交流できました。 ・司会の方のはこび方が良く、楽しく参加させていただきました。 ・色々な職種の方の貴重なお話を聞けてとても良かったです。 ・医療介護職以外の参加が多く、幅広い価値観の中で話す事が出来とても良い機会でした。 ・色々な方の話をうかがうことができた。 ・初めて参加しました。とても緊張しましたが、気軽にグループワークをできる雰囲気に司会をし てくださりとてもよかったです。話しやすかったです。 ・いろいろなお仕事をされている方々の考えや意見を伺えた ・活発な話が聞けた。医師の言い分、苦労されているんだな…と思いました。 ・伊那の開業医の先生の話が聞けました。駒ヶ根の先生と少しちがって新鮮でした ・ざっくばらんに話をすることができた ・初めて参加しましたが、盛況な会で驚きました ・皆さんが自由に意見を言える.
(18) 平成 30 年 11 月 5 日(月) @アイパル 3 階 エトワール. ・自分のやってきた仕事の振り返りができた。他職種の方との顔が見える関りができた。 ・訪問看護(みなしとステーション)の違いとその存在を知ることが出来た ・多くの方の意見、考え方を聞けた ・知らずにいたことをいろいろ教えて頂いた。 ・グループワークの話し合いの中で、看護師さんの仕事の話を聞いて看護の深い部分に少しでも触 れることができて、漠然と“すごい仕事だな”と感じました。 ・いろんな業種の方の意見が聞けたから。 ・職種や施設によってさまざまな考え方や提供できる内容があると思いました。そのことを意見交 換できるとても良い場だと思いました。 ・家での看護力について考えさせられる部分多々あります。 ・気楽に話しができるグループワークだと思います。 ・職種が違うと角度が違った意見が聞ける ・いろいろな職種な方と話ができ(その方々の立場が分かる)考え方もわかり楽しかったです。 ・人も知識も良いものがたくさん得られた ・他業種の方とも交流ができて貴重な話が聞けて勉強になりました。 ・歯科訪問なども知ることができた ・知っているようでまったく知らなかった訪問看護について看護師さんの話を聞くことができた。 ・いろいろ発言できたし意見も聞けたので。 ・多職種の方とお互いの職種で連携できることを話せてよかった。 ・フラットに話しができ良かった ・他職種での情報交換ができた。 ・多職種の人と話ができること 2.『訪問看護』について、実際の仕事内容を理解できましたか? ①とても理解できた 46 名. ②少し理解できた 35 名 ③あまり理解できない. ④全く理解できな. い 理由 ・訪問看護の内容については少し理解していたが、その訪問看護を取り巻く環境(歯科、行政)に ついても知ることができた。 ・もっとたくさん知りたいことがありました。 ・訪問看護師として”訪問看護“が少しわかっていただけたでしょうか ・熱い想いを聴くことができました。 ・パネリストさんの話が分かりやすかったです。グループの中に病院、在宅の看護師がおり、よく 話を聞けました。 ・病院の看護師とちがうとこ、在宅に訪問していって自分が判断しなくてはならない点。精神的に もとても大変なこととおもう。昭和病院の米山さん宮崎さん2人きりでオンコールするってすごい ・まだまだ理解するには不十分でした。とても勉強になりました。一歩深まりました。 ・急性期のナースの仕事について勉強できた.
(19) 平成 30 年 11 月 5 日(月) @アイパル 3 階 エトワール. ・もっと勉強したいなと思いました。 ・普段はなかなか看護師さんのお話が聞けないので現場の話がきけてよかった。 ・看護師の方が分かりやすく教えて下さった ・事業所によって差がある事 ・患者さんが一番で考えて下さっている事 ・家族にも寄り添ってターミナルを迎えている事など ・わかっていただけたか…。訪問看護師としてお話しできることはお話したつもりですが… ・わかりやすく説明頂きました ・実際の看護をしている方に内容を離していただいた ・大変なお仕事の一角を教えて頂いた。まだまだたくさんの大変な事がありそうです。 ・介護保険での訪問看護、医療保険での訪問看護の違いを知ることができた ・はずかしながら専門用語がわからないことが多かったですが、現場でのお話はすごく勉強になり ました。 ・現場の生の声がきけてとても良かったです。 ・今日の時間内ではすべては理解できませんでしたが、あまり知らないところも知れました。 ・自己犠牲の部分が多く大変である。 ・実際に利用させていただいた経緯もあるので、仕事の理解は出来ている。日々考えていらっしゃ る姿に頭がさがります。 ・とても感謝しております。 ・知っているつもりでいたよりも、深い部分を知ることができた。 ・チームで支え、家族のことも常に考えていることにとても関心を持ちました。 ・訪問看護は看取りについてメインにやっているというイメージが変わった。 ・パネルディスカッションの内容がとても分かりやすかった。 3.『訪問看護の底力』と『私自身の底力』と融合できそうですか? ①十分融合できる きない. 39 名. ②少し融合できる 38 名. ③あまり融合できない. 3 名 ④全く融合で. ?1名. 理由 ・融合できるように訪問看護への知識と興味を持って行きたいと思った。在宅で看護できるよう、 病棟→在宅へつなげられるよう努力していきたい。 ・顔がつながって連携がとりやすい ・融合させるためのチーム作りが自分の仕事かなと思いました。 ・各々の専門性を生かして×何倍にもなればいいと思いました。 ・できることがいろいろあると思います。大きい小さいは別だと思います。小さなところからひと りがふたりがさんにん…大きな力になるとおもいますよ。 ・訪問看護さんが入ることで本人も家族もまたケアマネにとってもとても心強いところがあります。 それぞれの立場で本人らしく生きる力をコーディネートしたいと思いました。 ・利用者、患者の想いを尊重する、という点で駒ケ根の訪看さんは本当に素晴らしいと思います。.
(20) 平成 30 年 11 月 5 日(月) @アイパル 3 階 エトワール. 医療行為をするだけでなく、精神面も支えている ・自身の仕事の立場と訪問看護の方とコラボできればいいと思います。 ・チームとして融合したいし、それぞれの力を発揮できるようにしたいと思った。 ・直接は難しいが力になれることを考えたい ・訪看さんのお手をわずらわせない連絡方法を使いながら連携を取りたいと思います ・がんばります ・融合できるように努力していきたい ・訪問看護を頼りにしていることが理解できました ・自身の底力でやりたい内容を看護スタッフと話し合いやっていけば良い ・訪問看護はとても深い仕事だと思うし、人として成長しないといけないと思いました。 ・情報の共有について、その仕方とリアルタイムで共有と発信がまだこの地区ではできていない ・自分に出来る事との接点はあると思う ・費用、時間、人員等根本的なところで解決しなければいけない事が多い ・努力します。 ・もっと連携が取れる仕組みがあるといいな。 ・看護と薬、栄養、リハのつながりは多いと思いました。 ・お互いにがんばり過ぎないくらいの関係で融合できれば良いと思う。 ・それぞれの持っている力を利用者さんのためにいかしていくこと、大切だと思います。 ・聞きたいときにそれぞれの立場で連携できていくことができるとよい。まだまだ遠慮がある。 ・いろいろ勉強できましたが、まが考えがまとまりません。 ・薬剤に関する情報提供ができればと思っています。 ・看護師さんというだけで、医療について分からないこと、不安なことを相談できる存在だと思い ます。医薬品卸として、普段困っている薬剤師さんも薬剤師というだけで、薬のことは任せられる 安心できる存在だと思われるよう、他の職種の方々等つなぐ役割をしたいです。 ・自分の職種を活かして在宅を助けていきたい。 ・自ら積極的に融合しようと思っている。 4.「暮らしを支える仲間と連携を語り合う会」に期待することは何でしょうか? また、第4回以降の企画に参加したい方は、よろしければ名前を記入してください。こちらから連 絡致します。 ・ “よりそう”ってどういうことかを各職種の方々はどう自分の立場で考えますか?そんなことが一 緒に考えられたらいいと思います。 ・お疲れ様でした。職種も自治体もとびこえての会で良いなぁと思いました。もっといろんな人に 参加して欲しいと思いました。いつでも協力しますよ。田に〇印 ・議員さんの参加で世の中がかわるように…。お金をそんなに使わなくても大丈夫です、お弁当。 何かできること、私がの工夫が力となるようにと思います。スタッフの皆さんありがとうございま した。 ・自分が知らなかった職種の事を聞くことで内容を良く知ることができてありがたい。.
(21) 平成 30 年 11 月 5 日(月) @アイパル 3 階 エトワール. ・現場の問題を取り上げてもらいたい。地域、行政に問題、保険改正など地域医療を変えて頂く。 ・いろいろな仕事をされている方々の意見、考えを伺える貴重な機会。次回も参加させて頂きたい ・このまま続けていってください ・今後とももっと充実した仲間を作りその輪を広げてほしい。 ・今日参加した病院関係者が多く、在宅療養支援について院内でも関心のある人が多いのだなと驚 きました。今後都合の良い話ですが、病院の企画とコラボできる方法を探っていければと思います。 手始めには、2月介護事業所と昭和病院との定例懇談会 …またご相談します(昭和伊南病院. 講師山口先生の告知をさせてもらえると. MCW 新谷様). ・業種を超えたつながりを更に広げていって欲しいです。参加してとても良かったです。ありがと うございました。 ・次回も出席したいです。 ・病息の予防についての地域連携について語り合いたい ・毎回有意義な話し合いができればよいと思います。 ・顔の見える関係 ・今後もさまざまな方のご意見をお聞きできるのを楽しみにしています。 ・医師、薬剤師、看護師の連携とチーム支援 参画希望 ・大原ごだま園 林様 ・垂水宏次様 ・北澤孝代様 ・西丸和典様 ・大月哲也様 ・衛藤史郎様 ご協力ありがとうございました.
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