• 検索結果がありません。

オーダーピッキングにおける商品の相関に基づく動的な商品配置方法

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "オーダーピッキングにおける商品の相関に基づく動的な商品配置方法"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Vol.2016-ICS-183 No.18 2016/3/16. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. オーダーピッキングにおける 商品の相関に基づく動的な商品配置方法 伊藤 佑介1,a). 加藤 昇平1,b). 概要:近年,物流センターの大規模化が顕著となっている.物流センターでの作業のうち,オーダーピッ キングにおける移動時間の割合が大半を占めているといわれている.オーダーピッキングの移動時間を短 縮する方法として商品配置を変更する方法があるが,オーダーピッキング開始後に商品配置を変更するこ とについてはこれまでに考慮されていなかった.そこで本研究では,オーダーピッキング開始後に動的に 商品配置を変更する方法を提案し,その有効性を検証する.. 1. はじめに 近年,インターネット通販の普及などにより物流セン. る研究は多く存在するが,オーダーピッキング開始後に商 品配置を入れ替える方法はこれまでに考慮されていなかっ た.実際には,オーダーピッキング開始後に商品の注文頻. ターの大規模化が顕著となっている.物流センターは物流. 度や商品同士の相関が大きく変化することが考えられる.. の機能の大部分を担う働きをしている.物流センターの代. そこで本稿では,オーダーピッキング開始後における動的. 表的な例に Amazon がある.Amazon は多種多様な商品を. な商品配置変更手法を提案し,その有効性を検証する.. 自社の物流センターに持ち,現在ではインターネット通販 の代表的な存在となっている.物流センターの大規模化に. 2. 従来研究. 従い,オーダーピッキングに従事する労働者の確保が難し. オーダーピッキングの移動時間は主に商品配置,集配経. くなってきているという現状がある.オーダーピッキング. 路,作業者への伝票割当に大きく依存する.従来研究で. とは,注文や出荷指示に応じて商品を物流センター内から. は,オーダーピッキングの移動時間の削減を目標に商品配. 取り出す作業である.このような現状の中で多くの企業が. 置,集配経路,作業者への伝票割当の 3 つを最適化する方. オーダーピッキングの自動化に関心を示しており,将来的. 法が主として行われてきた.商品配置の最適化では,注文. にはオーダーピッキングの大部分が自動化されることが予. 頻度の高い商品を作業者の初期位置近くに配置することに. 想される.また,物流センターの運営においてコストは重. より,オーダーピッキングの移動時間を削減している.移. 要な要因の一つである.物流センターの経営コストの内,. 動経路の最適化では,伝票内の商品を最短経路で取りに行. 顧客からの注文に従って商品を集めるオーダーピッキング. くことによって,作業者への伝票割当の最適化では,作業. にかかるコストが大部分を占めており [1],オーダーピッ. 者へ適切な伝票を割り当てることによってオーダーピッキ. キングにかかる時間の半分が移動時間であると言われてい. ングの移動時間の削減が行われている.本稿では,この中. る [2].オーダーピッキングの移動時間を削減することによ. でも商品配置の最適化に着目する.これまでに,商品配置. り,より多くの注文商品を処理することが可能なため,人. の最適化を行った研究は多く行われてきた,岩崎らは棚へ. 件費の削減や顧客の満足度の向上に繋がると考えられる.. の作業者の集中を避けるために人気商品を細かく分けて配. このような背景から,オーダーピッキングの効率化を目的. 置することによって,待機時間を減らすことが可能である. とした研究が多く行われている [3].オーダーピッキングの. ことを示した [3].また,南らは注文される商品の依存関. 効率化を目的とした研究の一つに商品配置の最適化が挙げ. 係を共起ネットワークで表し,生成された共起ネットワー. られる.オーダーピッキングにおける商品配置を最適化す. クを自己組織化マップにより棚の位置に写像する商品配置 方法を提案した [4].. 1. a) b). 名古屋工業大学 Nagoya Institute of Technology, Dept. of Computer Science and Engineering, Graduate School of Engineering, Gokiso-cho, Showa-ku, Nagoya-si 466–8555, Japan [email protected] [email protected]. c 2016 Information Processing Society of Japan ⃝. 2.1 従来研究における問題点 従来研究ではオーダーピッキング開始後に商品の注文頻 度・相関が変化する状況は考慮されておらず,オーダーピッ. 1.

(2) Vol.2016-ICS-183 No.18 2016/3/16. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. キング時に商品配置の入れ替えは行われていなかった.実. conf idence(X,Y) ≥ minconf. (5). 際にはオーダーピッキング開始後に商品の注文頻度や商品 同士の相関が大きく変化し,オーダーピッキング開始後に. 相関ルールを導出した後,確信度が降順になるように並べ. も商品を入れ替えることでオーダーピッキングの効率が上. 替えを行い,またリフト値 < 1 である相関ルールは除外. がる可能性があると考えられる.. する.並べ替えた相関ルールを順に抽出し,その相関ルー. 3. 提案手法. ルを構成する商品を初期位置から最も近い位置かつ商品が 互いに可能な限り近く位置になるように商品配置を変更す. 本稿では,オーダーピッキング開始後の商品の注文頻度・. る.なお,4.1 節における実験設定において,各商品配置. 相関が変化する状況を考慮し,オーダーピッキングにおけ. 変更作業において一度移動を行った商品は商品配置を変更. る動的な商品配置変更手法を提案する.本稿における商品. しない.. 配置の変更手法を示す.. 3.1 相関ルールを用いた商品配置変更手法 商品の並び替えは既存手法である Complementaly-based method[5] に倣って行う.Complementaly-based method は 最初に出現頻度を基に商品配置の入れ替えを行った後,共 起頻度を基に商品配置を入れ替える手法である.本稿で は,共起頻度ではなく相関ルールを用いて商品配置の入れ 替えを行う.相関ルール (Association Rule) とは,ある事象 (X) の下である事象 (Y) が発生する関係であり X → Y と 表される.本稿において,矢印の左側を前提部,右側を結 論部とする.相関ルールを導出する際の指標として,支持 度,確信度,リフト値の 3 つを用いる.支持度は全伝票の うち,前提部と結論部に含まれる全ての商品が含まれる伝 票の割合であり,式 (1) で表される. support(X) =. X が含まれる伝票数 全伝票数. (1). 確信度は前提部の商品が含まれる伝票のうち,結論部の商 品が含まれる伝票の割合であり,式 (2) で表される.確信 度が高いほど,前提部と結論部の商品は関連が強いと言 える.. conf idence(X, Y ) =. X と Y が共に含まれる伝票数 (2) X が含まれる伝票数. リフト値はある商品 X の購買が他の商品 Y の購買とどの 程度相関しているかを表す指標であり,式 (3) を用いて表 される.また一般的にリフト値は 1 以上であるとき信頼度 が高いと言われる.. X と Y が共に含まれる伝票数 X が含まれる伝票数 lif t(X, Y ) = Y が含まれる伝票数 全伝票数. (3). また,相関ルールの探索には Apriori アルゴリズム [6] を 用いる.相関ルールは商品の組み合わせであり,商品数が 増加すると急激に増加するため全ての組み合わせの相関 ルールを探索するのは困難である.そこで Apriori アルゴ リズムを用いて効率的に相関ルールの探索を行う.Apriori アルゴリズムを用いる際,minsup,minconf を入力値とし て与え,式 (4),(5) を満たす全ての相関ルールを導出する.. support(X ∪ Y) ≥ minsup c 2016 Information Processing Society of Japan ⃝. (4). 3.2 動的な商品配置変更手法 オーダーピッキング時に動的に商品の並び替えを行うに あたって,相関ルールの探索を行う間隔 f をパラメータと して予め設定をする.エージェントが f 個の伝票を処理す る度に処理された f 個の伝票なるデータ集合に対し Apriori アルゴリズムを適用し,頻出商品集合 F を抽出する.F か ら商品一つのみで構成される頻出商品集合 F1 を抽出し, 前回の探索で抽出した商品一つのみで構成される頻出商品 集合 F1 ´と比較する.両者に違いが見られた場合には相 関ルールを導出し,3.1 節で示した方法を用いて商品配置 の変更を行う.両者に違いが見られなかった場合には,相 関ルールの導出を行わず商品配置の変更も行わない.. 4. シミュレーション実験 提案手法の有効性を検証するため,実験を行った.実験 において,確認する点は次の二つである.. • 商品の入れ替えにかかるコストαを変化させ,提案手 法が有効であるαの範囲を検証する. • 相関ルールの探索を行う間隔 f を変化させ,最も効果 的な f の値を検証する. 4.1 実験設定 次のような問題を作成し実験を行う.物流センターは 11 × 11 マスで構成され,エージェント,棚はそれぞれ 1 マス の大きさを持つ.棚には商品が入っており,エージェント は棚に隣接する場合にのみ棚から商品を取り出すことがで きる.全エージェントは初期位置からスタートする.エー ジェントは初期位置で伝票を受け取り,伝票に従い商品を 順にピッキングする.伝票内の商品を全てピッキングした 後,初期位置へ戻り次の伝票を受け取る.また,伝票内の 商品をピッキングした後,エージェントは自身の現在地か ら商品が入っている棚の中で最も距離が近い棚を順に訪問 する.このとき,現在地から棚までの距離はユークリッド 距離によって求める.エージェントは上下左右の 4 方向 に動くことができ,エージェント同士の衝突は考慮せず同 じマスに複数体のエージェントが存在することができる. また,目的の棚で既に他のエージェントが作業を行ってい る場合は,そのエージェントが作業を終えるまで待機状態 に入る.待機状態に入ったエージェントは自分の順番が来. 2.

(3) Vol.2016-ICS-183 No.18 2016/3/16. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report 表1 移動時間 tw. 各動作の作業時間 1[s/マス]. 1 ピッキング時間 tp   1 組の商品の入れ替え時間 ts. 3[s] (入れ替える商品が入っている 棚間の距離) × 2 + α  . 表 2 パラメータ設定 エージェント数 x. 3. 伝票数 n  . 1000. 棚数. 24. 商品の種類. 24. 1 エージェントが所有する伝票の最大数. 1. minsup. 0.25. minconf. 0.4. 図 1 シミュレーションの実行画面. 表 3 実験 1 における作業時間. 図2. ロングテール. るまで,動かずに待機する.複数の作業者が待機状態にあ るときは,First-In-First-Out で棚への到着順にピッキング を行う.全ての伝票を処理し.全エージェントが初期位置 へ戻った時点で,シミュレーションを終了する.図 1 はシ ミュレーションの実行画面であり,緑色はエージェント, 赤色は初期位置を表す.提案手法を用いて商品配置の変更 を行う際,全エージェントは一旦ピッキング作業を中止し 商品配置の変更作業に専念するものとする.商品配置の変. 並べ替えなし. 58535. α=0. 55608. α=25. 57007. α=50. 58055. α=75. 59797. 4.3 シミュレーション条件 シミュレーションにおけるパラメータを表 2 に示す. エージェント数 x は 3,伝票数 n は 1000 とする.棚数,商 品の種類は共に 24 であり,一つの棚に一種類の商品が入っ ているものとし,商品の初期配置は実験開始時にランダム に決定される.エージェントは初期位置で伝票を一つ受け 取り,Apriori アルゴリズムを用いる際の入力値 minsup, minconf はそれぞれ 0.25,0.4 とする.相関ルールの探索 を行う間隔 f ,1 商品の入れ替え時間 ts におけるαは各実 験ごとに個別に設定する.また作業時間は 10 試行分の平 均とする.. 更が完了した後は,商品配置の変更を行う前の位置へ戻り 引き続きピッキング作業に移る. 伝票は一様乱数を用いて人工的に作成したものを用い る.伝票はロングテールの法則 [7] に従うものとする.ロ ングテールの法則は,Chris Anderson によって提唱された 商品の売り上げに関する概念で,商品はヘッドと呼ばれる 販売数が大きな少品種の商品と,テールと呼ばれる販売数 が小さい多品種の少品種からなることである.ロングテー ルは図 2[8] で表され,縦軸は販売数横軸は商品を表し,緑 色の部分がヘッド,黄色の部分はテールである.. 4.2 評価指標 評価指標には全エージェントの作業時間の合計を用い る.エージェントの各動作の作業時間を表 1 に示す.エー ジェントの作業時間は tw ,tp ,ts の合計で表される.ts に おけるαは商品の入れ替えにかかるコストであり,実験ご とにパラメータとして設定する.. c 2016 Information Processing Society of Japan ⃝. 4.4 実験 1 4.4.1 実験目的 実験 1 では商品の入れ替えにかかるコストαを変化さ せ,提案手法が有効であるαの範囲を検証する.商品の入 れ替えを行わなかった場合,α=0,α=25,α=50,α=75 の場合の 5 種類の作業時間を比較する. 4.4.2 パラメータ設定 実験 1 におけるパラメータにおいて,探索を行う間 隔 f = 100 と設定する.また伝票内において,500 伝票 (p = 500) を境に商品の出現頻度・相関を変更する. 4.4.3 実験 1 結果 実験 1 の結果を表 3 に示す.結果よりα=0,α=25,α =50 の場合においては、並べ替えを行わなかった場合に比 べて作業時間が短縮されていることが確認できる.このこ とから,今回の実験設定においてはα ≤ 50 の範囲におい ては提案手法は有効であるといえる.. 3.

(4) Vol.2016-ICS-183 No.18 2016/3/16. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report 表 4 実験 2 の結果. [2]. p = 100. p = 250. p = 500. f = 50. 57000. 57045. 55748. f = 100. 57019. 57163. 55182. f = 200. 55849. 56297. 55254. f = 300. 57691. 57257. 57577. 4.5 実験 2 実験 2 では,相関ルールの探索を行う間隔 f を変化さ せ,最も効果的な f の値を検証する.商品の出現頻度・相 関が変化するタイミングである p が 100,250,500 の場合 の 3 種類の伝票を用意し,それぞれの伝票に対し相関ルー ルの探索を行う間隔が 50,100,200,300 とした場合の作 業時間を比較する.. [3]. [4]. [5] [6]. [7] [8]. Tompkins, J. A., White, J. A., Bozer, Y. A. and Tanchoco, J. M. A.: Facilities Planning, Vol. 6 (1996). 岩崎幸安,鈴木育男,山本雅人,古川正志:物流センターに おける商品配置を考慮したピッキング作業の最適化,精密 工学会学術講演会講演論文集,Vol. 2012, No. 0, pp. 461–462 (2012).  南賢一,古川正志,山本雅人ほか:注文商品の共起ネッ トワークを利用した商品配置方法の提案,情報処理学会 研究報告. ICS,[知能と複雑系], Vol. 2013, No. 10, pp. 1–6 (2013). W¨ascher, G.: Order picking: a survey of planning problems and methods, Springer (2004). Agrawal, R., Srikant, R. et al.: Fast algorithms for mining association rules, Proc. 20th int. conf. very large data bases, VLDB, Vol. 1215, pp. 487–499 (1994). Anderson, C.: ロングテール,早川書房 (2006). : Long tail-wikipedia. https://en.wikipedia.org/ wiki/Long_tail.. 4.5.1 パラメータ設定 実験 2 におけるパラメータとして,1 商品の入れ替え時 間 ts におけるα=25 とする. 4.5.2 実験 2 結果 実験 2 の結果を表 4 に示す.実験結果より,f = 200 の 場合に安定して高い効果が得られていることが確認でき る.f の値が小さい場合に高い効果が得られなかった原因 は,探索する間隔が短すぎるために正しい相関ルールの導 出を行うことができなかったためと考えられる.また,f の値が大きい場合に高い効果が得られなかった原因は,探 索する間隔が長すぎるために商品配置の変更をするタイミ ングが遅れてしまったためと考えられる.. 5. おわりに 本稿では,オーダーピッキングの効率化を目標として, オーダーピッキング時における動的な商品配置方法を提案 した.実験の結果から,適切なパラメータを設定すること によって提案手法は有効であることが確認できた.また既 存の商品配置手法と組み合わせることによっても,効果が 得られると考えられる.. 5.1 今後の課題 今後の課題として,今回対象とした物流センターは小規 模なものであったため,より大規模な物流センターを対象 とした実験を行い,実験結果が物流センターの形状や規模 が変化した場合にも同様の結果となるかの検証を行いた い.シミュレーションにおいて,商品入れ替えを行う際は 全作業者がピッキング作業を中止するなど現実的でない設 定も見られたため,より現実的な実験設定の上での実験を 行っていきたい.. 参考文献 [1]. Coyle, J. J., Bardi, E. J., Langley, C. J. et al.: The management of business logistics, Vol. 6, West Publishing Company St Paul, MN (1996).. c 2016 Information Processing Society of Japan ⃝. 4.

(5)

図 1 シミュレーションの実行画面 図 2 ロングテール るまで,動かずに待機する.複数の作業者が待機状態にあ るときは, First-In-First-Out で棚への到着順にピッキング を行う.全ての伝票を処理し.全エージェントが初期位置 へ戻った時点で,シミュレーションを終了する.図 1 はシ ミュレーションの実行画面であり,緑色はエージェント, 赤色は初期位置を表す.提案手法を用いて商品配置の変更 を行う際,全エージェントは一旦ピッキング作業を中止し 商品配置の変更作業に専念するものとする.商品配置
表 4 実験 2 の結果 p = 100 p = 250 p = 500 f = 50 57000 57045 55748 f = 100 57019 57163 55182 f = 200 55849 56297 55254 f = 300 57691 57257 57577 4.5 実験 2 実験 2 では,相関ルールの探索を行う間隔 f を変化さ せ,最も効果的な f の値を検証する.商品の出現頻度・相 関が変化するタイミングである p が 100 , 250 , 500 の場合 の 3 種類の伝票を

参照

関連したドキュメント

の変化は空間的に滑らかである」という仮定に基づいて おり,任意の画素と隣接する画素のフローの差分が小さ くなるまで推定を何回も繰り返す必要がある

c加振振動数を変化させた実験 地震動の振動数の変化が,ろ過水濁度上昇に与え る影響を明らかにするため,入力加速度 150gal,継 続時間

  「教育とは,発達しつつある個人のなかに  主観的な文化を展開させようとする文化活動

であり、最終的にどのような被害に繋がるか(どのようなウイルスに追加で感染させられる

FSIS が実施する HACCP の検証には、基本的検証と HACCP 運用に関する検証から構 成されている。基本的検証では、危害分析などの

・本計画は都市計画に関する基本的な方 針を定めるもので、各事業の具体的な

モノづくり,特に機械を設計して製作するためには時