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乳児期の栄養方法別にみた幼児期(4歳児及び5歳 児)の成長発達

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(1)

乳児期の栄養方法別にみた幼児期(4歳児及び5歳 児)の成長発達

砂 押 明 子㌔ 向 井 幸 生

(1983年10月29日受理)

1. は じ め に

乳児期の栄養方法(母乳・混合・人工)と成長発達との関連についての分析は,小児保健におけ る最も古典的で しかも,まだ必ずしも明確な結論の得られていない研究課題である。

近年,わが国の調整粉乳は,著しく進歩し,人工栄養児の身長・体重などの形態的発達について は,母乳栄養児のそれと比肩しうる水準に達している。それどころか,生後約4ケ月から乳児期後 半にかけては,人工栄養児の形態的発達のうち特に体重については,むしろ母乳栄養児のそれを上 回っているとの報告もある。n 2)3)

本研究においては,人工栄養によってもたらされる免疫学的な不利,あるいは精神衛生面での問 題はさておき,とりあえず,現代日本の幼児を研究対象として,乳児期の栄養方法と幼児期の成長 発達(形態的発達ならびに精神運動発達)との関連を分析したいと考える。

皿.研究対象と研究方法

研究対象は,昭和55年4月〜7月    表1−1

に茨城県K町内の幼稚園及び保育所 ォ別・年齢別分布乳児期の栄養方法 別にみた研究対象の に在籍していた4才児552名のうち, 栄養方法

後述の8項目の条件を満足するもの 騒1別 母 乳 混 合 人 工

210名,および,同じく5才児849 小責

名のうち,やはり後述の8項目の条 4 25 37 54 116 小計 210

件を満足するもの331名,計541名 ナある(表1−1)。

27 33 34

94 上記の541名の研究対象は,表1 小計

5 35 70 67 172

一2の8項目の条件をすべて満足す 小計 331

る幼児のみであり,これらのうち1 38 58 63 159 つでも満足しない条件がある幼児は,

、究対象から除外してある。表1一  125i23.1)

 198 i36.6)

 218

i40.3) 541

2の研究対象の条件は,次のような ( )内は%

理由から設定した。

苦茨城県北相馬郡利根町立文小学校

(2)

母親の就業状況が,幼児の成長発達に影響を及ぼすことを,すでに田口4)が明らかにしているた め,母親が在家庭でかつ無職である4才児及び5才児のみを研究対象とした(表1−2)。

祖父母,とくに祖母の同居が,幼児期の成長発達

に影響を及ぼすことが,やはり田口によって明らか 表1−2

にされているので,41祖父母が同居していない4才      研究対象の条件

児及び5才児のみに限定した(表1−2)。       (1)母親が在家庭であること。

保護者の職業が,専門職である幼児の精神運動発  ②母親が無職(家庭が農家でなく,ま鵡自営 達は,非専門職やその他の職業の保護者をもつ幼児    業でもないもの)であること・

のそれを凌駕していることが知られている。5)公務  (3)祖父母が同居していないこと。

(4)父親の職業が専門職ではなく,また,公務員 員についても同様のことがあるのではないかと推測    でもないこと。

される。そこで,保護者の職業が専門職でなく,ま  ⑤妊娠中の母体の異常,周産期障害をもたない た公務員でもない4才児及び5才児のみを研究対象    こと゜

       また,生下時体重2501g以上であること。とした(表1−2)。       ⑥ 出生後,脳炎・髄膜炎・重症頭部外傷・その

妊娠中の母体の異常(妊娠中の風疹感染,切迫流    他の成長発達に影響を及ぼすと考えられる重 産,妊娠中毒症など),周産期障害(難産,仮死,遷    篤な疾患に罹患していないこと・

       (7)保育所・幼稚園通園児であること。延性黄疸,低出生体重など),出生後の脳炎,重症       (8) MN式 の記入者(回答者)が母親である

頭部外傷等があった場合には,やはり,幼児期の成    こと。

長発達になんらかの好ましくない影響を与える場合 注①以上の条件のうち,1項目でも満足しない項 があると考えられるので,これらの幼児は研究対象    目のある幼児は・研究対象から除外してある・

注②MN式;MN式発達スクリーニングテスト から除外した(表1−2)。

なお,本研究において,4才児及び5才児の精神

運動発達を評価するための指標としては,MN式発達スクリーニングテスト(保護者への質問紙の 形式による発達スクリーニングテスト。以下 MN式 と略)を用いたが,本テストの記入者(回答 者)を母親に限定したのは,父親は小児の発達を十分に観察していない場合が多いからである。父 親が喩MN式 質問紙に記入した場合の MN式 DQ値と真のDQ値との間に,かなりの隔りの ある場合があることが知られている6)(表1−2)。

研究対象の中に,保護者の所得についての項目を設けなかったのは,すでに石井ηの研究により,

現代日本においては,保護者の所得水準が,4才児及び5才児の成長発達に影響を及ぼさないこと が明らかにされているからである。

形態的発達の評価は,身長・体重・カウプ指数の偏差値(Tスコア)によった。なお,偏差値の 算出は,次の公式によった。

       10S.S.=50+         (¢−M)      S.D.

S.S.;偏差値(Tスコァ)

忽 ;その4才児もしくは5才児の測定値

M ;その年齢のK町4才児もしくは5才児の平均値 SD.;その年齢のK町4才児もしくは5才児の標準偏差

前述のように,精神運動発達の評価は,茨城大学小児保健研究室において開発されたMN式発達 スクリーニングテストによって行った。本検査は,一精神発達・運動発達・全検査の3つの部門につ

(3)

いて,発達指数(D.Q)が得られるようになっている。

本研究においては,調整粉乳の銘柄別は考慮しなかった。

皿. 研 究 結 果

1).乳児期の栄養方法別にみた  表2_1

幼児(4才児及び5才児)の 般乳児期の栄養方法 別・性別にみた45才児の g長偏差値(Tスコア)

形態的発達 性別

表2−1,表2−2に示すよう

鋸法

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工

身長 数

に,乳児期の栄養方法と4才児及 偏差値 59 104 114 Z77 65 88 96 249

び5才児の形態的発達の関連を性

別に調べたが,栄養方法と身長・ 0〜39  7   14   21 i11.9)(13.5)(18.4)

42 i15.2)

 13   20   13 i20.0)(22。7)(13.5)

46 i18.5)

体重との間には,特別の関連は認

47   70   76 193 42   62   71 175

められなかった。また,カウプ指 40〜59 (79.7)(67.3)(66.7) (69.7) (64.6)(70.5)(74.0) (70.3)

数偏差値と乳児期の栄養方法との

5   20   17 42 10   6   12 28・

間にも,特別の関連は認められな 60〜99 (&5)(19。2)(14.9) (15.2) (15.4) (6.8) (12.5) (11.2)

年齢別(4才,5才)にみた場 平 均ホ差値 49.0 50.1 49.2 49.5 50.0

48.3 49.8 49.3

合にも,乳児期の栄養方法と身長,       ( )内は%

香@著しくかけ離れた値を示すものについては,棄却検定を行い,

体重 カウプ指数の偏差値との間    危険率5%以下で棄却した(以下の諸表にっいても同様)。       /

       ノ

ノは,4,5才児のいずれにおい       表2−2

ても特別の関連は認められなかっ      貿乳児期の栄養方法 別・性別1こみた45才児の

体重偏差値(Tスコァ)

た(データーは略)。

ところで 同胞数・出生順位が 性別

小児の成長発達にある程度の影響

養万法

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 を及ぼすことが知られている。そ 体重 数

ホ差値 58 103 115 276 65 go 252 こで,同胞数・出生順位別に,乳

児期の栄養方法と形態的発達との 0〜39  13   16   19 i22.4)(15.5)(16.5)

娼(17.4)  11   22   13

i16.9)(24.4)(13.4)

46 i18.3)

1

関連を調べた。得られたデーター

のうち,カウプ指数に関するもの 40〜59 38   76   85 i65.5)(73,8)(7ag)

199 i72.1)

43   60   70 i66.2)(66.7)(72.2)

173 i68.7)

を表3に示した。同胞数・出生順

7   11   11 29 11   8   14 33

位別にみた場合にも,乳児期の栄 60〜99 (12」)(10.7) (9.6) (10.5) (16.9) (8.9)(14.4) (13.D

養方法とカウプ指数偏差値の間に

は,特別の関連は認められなか 平 均ホ差値 48.4 48.9 48.5 48.6 50.1 48.2 50.0 49.4

った。 ( )内は%

身長・体重については,紙数の

制約のためデーターは示さなかったがやはり,乳児期の栄養方法と同胞数・出生順位別にみた,身長 体重偏差値との間に,特別の関連は認められなかった。

(4)

表3

般乳児期の栄養方法 別・q同胞数・出生順位 別にみた45才児のカウプ指数偏差値(Tスコア)

同胞数 1     人

0 2 人 以 上

本人が長子 本人が次子

   法カウプ

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 母乳 混合 ・人工

指 数   数

偏差値 13 12 19 44 51 74 68 193 29 68 75 172 40 109

0 − 39 0   0    2 2 6   8   6 20 5   12   15 32 3   3   4 10

(10.5) (4.5) (11.8)(10.8) (8.8) (10.4) (17.2)(17.6)(20.0) (18.6) (1L5) (7.5) (9.3) (92)

ω 〜 59 11   11   15 37 38   田   53 150 18   52   55 125 22   35   35 92

(846)(91.7)(78.9) (841) (745)(鳳7) (77.9) (77.7) (能.1)(76.5)(73.3) (72.7) (846)(8T5)(81.4) (844)

60 〜 99 2   1   2 5 7   7   9 23 6   4   5 15 1   2   4 7

(15.4) (83) (10,5) (11.4) (1a7) (9.5) (1a2) (11.9) (飢7) (5.9) (巳7) (8.7) (a8) (5.0) (9.3) (6.4)

平   均

偏 差 値 48.9 51.7 47.5 49.1 50.1 49.1 50.6 49.9 493 50.1 49.8 49.8 50.1 49.3 50.4 49.8

( )内は%

2λ乳児期の栄養方法別にみた幼児(4才児及び5才児)の精神運動発達

表4−1,表4−2,表4−3は,乳児期の栄養方法と4才児及び5才児の精神運動発達との関 連を性別に示したものである。乳児期の栄養方法と MN式 精神発達DQ,運動発達DQ,全検 査DQとの間には,特別の関連は認められなかった。

年齢別(4衷 5才)にみた場合にも,乳児期の栄養方法と MN式 精神発達DQ,運動発達 DQ,全検査DQとの間には,4,5才児のいずれにおいても特別の関連は認められなかった(デ

一ターは略)。

同胞数・出生順位別にみた場合にも,乳児期の栄養方法と4才児及び5才児の MN式 精神発 達DQ,運動発達DQ,全検査DQとの間には.特別の関連は認められなかった(データーは略)。

@       「

肌  考  察

上述のように,昭和55年の時   表4}1 点における調査によると,乳児

冾フ栄養方法(母乳・混合・人

般乳児期の栄養方法 別・性別にみた45才児の lN式精神発達DQ

工)とK町幼児(4才児及び5

性別栄養

才児)の成長発達(形態的・機

   方法   例精神発達

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 能的発達)との間には,特別の    数DQ 60 106 117 64 91 95 関連は認められなかった。

46 〜 85 10   19   21 50 13   18   14 45

従来,栄養方法と鵯乳児期の (1a7)(1τ9)(17.9) (17.7) (2α3)(19。8)(147) (18.0)

形態的発達 との関連を論じた 86 〜115 34   67   75 i56.7)(63.2)(64.1)

176 i62.2)

45   67   68 i70.3)(736)(71.6)

180 i72.0)

報告は多いが2劇鯛栄養方法 116〜 16   a〕   21 i26.7)(18.9)(1τ9)

57

i20。1)  6   6   13 i94) (6.6) (1ま7)

25 i1α0)

と精神運動発達との関連を論じ

平均DQ 102.9 1023 100.2 101.6 100.6 盤.3 101.5 100.1

た報告はきわめて少ない。

( )内は%

(5)

また,乳児期の栄養方法と鵯幼児期 の成長発達との関連を分析した研究もほとんどみあたら

ない。

本研究が,乳児期の栄養方法と般幼児期(4才児及び5才児) の形態的発達及び精神運動発達 との関連を分析し,上述のような結果を得たことは,それなりの意義を有すると考えられる。しか も表1−2に示した

       表4−2

謔、に8項目の条

件をコントロールし 鯉乳児期の栄養方法 別・性別にみた4,5才児のMN式運動発達DQ

た上で,得られた結 性別

果であるから,得ら れたデーターには,

栄養

@方法 例

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 かなりの信愚性があ

運動発達  数 DQ

60 105 118 62 91 94 247

ると考えてよいであ

ろう。 10   17   19 46 14・  10   14

46 〜 85

母乳栄養が,人工 (16.7)(16.2)(16.1) (16.3) (22.5) (11.0) (14.9) (15.4)

栄養に比し,多くの 44   75   86 205 41   73   68 182

86〜115

利点を持っているこ (73.3)(71.4)(72.9) (72.4) (65.1)(80.2)(72.3) (73.7)

と脚)はよく知られ

6   13   13 32 7   8   12

ている。なかでも母 116〜 (10.0) (12.4)(11.0) (11.3) (11.1) (8.8) (12.8) (10.9)

乳栄養の免疫学的な

らびに精神衛生的な 平均DQ 98.2 99.5 98.4 銘.8 96.4 99.1 100.1 98.8

側面における有利さ ( )内は%

は,何ものにもかえ

がたい。       表4−3

一方,本研究は,      般乳児期の栄養方法 別・性別にみた45才児のMN式全検査DQ

形態的発達と精神運

動発達のみを問題に 性別

しており,免疫学的

栄養 方法

母乳 混合 人工 母乳 混合 人工 ならびに精神衛生的

全検査  数

側面の調査は行って DQ 60 104 117 281 63 91 93 247

いない。したがって,

本研究の研究結果が,

46〜 85 8   11   13 32 9   13   9 31

(13.3)(10.6)(11.1) (11.4) (14.3)(14.3) (9.7) (12。6)

母乳栄養の有利さを 帳消しにするもので ヘ決してないことを,

86〜115  46   83   93 i76.7)(79.8)(79.5)

222 i79.0)

 49   74   73 i77.8)(81.3)(78.5)

196 i79.4)

確認しておかなけれ

116〜 6   10   11 27 5    4   11 20

ばならない。 (10.0) (9.6) (9.4) (9.6) (7.9) (4.4) (11.8) (8,1)

しかし一方,既婚

就業婦人の増加に伴 平均DQ 100.9 101.6 99.3 100.5 99.0 98.6 101」 99.6

い,不本意ながら人 ( )内は%

(6)

工栄養を強いられている母子が多いこともまた事実である。母乳推進運動(あるいは母乳復帰運動)

は,さらに発展させなければならないが,それと同時に,不本意ながら人工栄養を強いられている 母親に,(免疫学的な不利や,精神衛生面での問題はさておき)少なくとも成長発達に関しては,

母乳栄養児のそれとの間に有意差がみられないことを告げることは,それなりの意義を持つと考え

られる。

なお,現在著者らの研究グループの古渡が,1才半児及び3才児を研究対象として,乳児期の栄 養方法と幼児期の成長発達との関連を調査中である。

なお,本研究も,鯉発達疫学 的な研究であるが,著者らが開発した,MN式発達スクリーニン グテストという簡易検査が,本研究における疫学調査の道具として用いられていることを付言して おきたい。

V. 要  約

乳児期の栄養方法(母乳・混合・人工)と幼児期(4才児及び5才児)の形態的発達及び精神運 動発達との関連を調査することを目的として,本研究を行った。

研究対象は,4才児210名,5才児331名,計541名である(表1−1)。以上の541名の幼児は,

いずれも表1−2の8項目の条件のすべてを満足するもののみである。

上記の541名の4才児,5才児を研究対象として 乳児期の栄養方法 と4,5才児の曜聖身長・

体重・カウプ指数の偏差値(Tスコア) 及び般MN式発達スクリーニングテスト(以下, MN式 と略。保護者への質問紙の形式による,簡易な精神運動発達検査)成績 との関連を調査し,次の 結果を得た。

① 性別にみた,般乳児期の栄養方法 と4,5才児の般身長・体重・カウプ指数の偏差値(Tス コア) の間には,特別の関連は認められなかった(表2−1,表2−2)。

② 年齢別にみた,般乳児期の栄養方法 と鵯身長・体重・カウプ指数の偏差値(Tスコア) 間には,4,5才児のいずれにおいても特別の関連は認められなかった。

③ 同胞数・出生順位別にみた場合にも,{電乳児期の栄養方法 と4,5才児の磯身長・体重・カ ウプ指数の偏差値(Tスコア) の間には,特別の関連は認められなかった(表3)。

④ 性別にみた,般乳児期の栄養方法 と4,5才児の{hMN式 精神発達DQ,運動発達DQ,

全検査DQ との間には,特別の関連は認められなかった(表4−1,表4−2,表4−3)。

⑤ 年齢別にみた場合にも,頓乳児期の栄養方法 と4,5才児の鯉 MN式 精神発達DQ,運 動発達DQ,全検査DQ との間には.4,5才児のいずれにおいても特別の関連は認められな

かった。

⑥ 同胞数・出生順位別にみた場合にも,望喧乳児期の栄養方法 と4,5才児の駅 MN式 精神 発達DQ,運動発達DQ,全検査DQ, との間には,特別の関連は認められなかった。

以上のように,現代日本においては,般乳児期の栄養方法 と璽璽幼児期(4才児及び5才児)の成 長発達 との間には,特別の関連はないとの結果を得た。

この結果が,人工栄養児の免疫学的な不利や,精神衛生面での問題を帳消しにするものでないこ とは,いうまでもない。しかし,母親の就業等により,不本意ながら人工栄養を強いられている母 子に対しては,上述のデーターはいくらかの慰めとなるであろう。

(7)

文  献

1).八倉巻和子:「乳児期の栄養と身体発育の関連性に関する研究 第1報 乳児期の栄養方法と体重発育に 関する縦断的研究」『小児保健研究』37:99〜103,1978.

2).八倉巻和子:「乳児期の栄養と身体発育の関連性に関する研究 第2報 乳児期の栄養方法別身体発育」

『小児保健研究』37:151〜157,1978.

3).畠山富而他:「栄養方法別,乳児身体発育値1『小児保健研究』38:17〜24,1979.

4).田口正美,向井幸生:「母親の就業状況と,3才児の成長発達」(未発表)

5).向井幸生:『MN式発達スクリーニソグテスト解説書一q集団小児神経学(発達神経疫学) の提唱』

pp。105〜106。ニューメディカル社.1982.

6).前掲書5)p.56,p.113.

7).石井浩二,向井幸生:「保護者の所得水準と幼児(4才児及び5才児)の成長発達」(未発表)

8).土屋文安他:「栄養方法別にみた乳児の発育,哺乳量澄よび便性に関する調査成績」第2報

『小児保健研究』38:133〜135,1979.

9).土屋文安他:「栄養方法別に見た乳児の発育,哺乳量および便性に関する調査成績」第3報

『小児保健研究』39:252〜262,1980.

10).松尾保,守田哲朗:『乳幼児栄養学』p。258〜262,医歯薬出版.1982.

11).中山健太郎二『乳幼児栄養の実際』第9版.p.80〜83.医学書院.1981.

12).前掲書5)p.126.

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