芭蕉とカント ─俳句の論理構造─ 石 神 豊
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室町時代の末期に俳諧の連歌 (* 滑稽味をもった連歌 )1
(665 - 73) はこの句が成立したいきさつについて、「葛くず
のこと ) が傍かたはら
(* およずける:大人びたことをいう ) 侍るに、唯ただ
( * 松永貞徳を祖とする江戸初期俳諧の一派 ) ・談だん
貞門に対して軽妙で自由な一派、芭蕉も加わっていた ) の滑稽や機知を中心とする俳諧の流派
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治26) 年の「芭ばしよう
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(* 万物が立てる音 ) 寂せき
) の音あり。自らつぶやくともなく人の語るともなく「蛙飛びこむ水の音」とい ふ一句は芭蕉の耳に響きたり。芭蕉は始めて夢の醒めたるが如く、暫しばら
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( nach der Natur) 因果関係なのか、それとも自由による4 4 4 4 4
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〜は音調語気詞 の位置 を示す ○は言い切 りを示 す 内 は句 の中のポイ ント〈 〉内は場面... 表6
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従って、こ こでは「嬉 しい」と「 楽しい」の 間にも差が あると考え られる。こ のような差 は語を区別 するために 決しておざ
式目おいて「清十即ついぜん」は伝統的な流れの中にあり、その ㈲
これはつまり十進法ではなく、一進法を用いて自然数を表記するということである。とは いえ数が大きくなると見にくくなるので、.. 0, 1,
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