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LINNムービングコイルカートリッジの交換

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Academic year: 2021

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LINN

ムービングコイルカートリッジの交換

重要な注意 熟練した専門家の援助または適切な技術と資格なしでこの作業を試みないでください。リンの小売業者は全員はトレーニングを積んでおり、 あなたの代わりにこの作業をするのを快くお引受けいたします。リンは、いかなる怪我または損害に対して責任を負いせん。この情報は参考 のために提供されいます。怪我に対するいかなる責任も容認も意味してません。 手順 あなたがこれから取り外そうとしているカートリッジはスタイラスがすり減っているか、壊れていますが、LP12とアームはまだ完全な状態にあります。 そのままの状態でお使いいただくために、作業を進める前にこの手順を注意深くお読みください。 目次 Page 内容 2. LP12からLinnトーンアーム取外し方法 5. LinnトーンアームからのLinnカートリッジの取外し方法 6. Linnカートリッジの収納方法 7. LinnトーンアームへのLinnカートリッジの取付け方法 9. Linnトーンアームとカートリッジの取付けと調整方法 必要なツール: 5 mm スパナ メートル規格6角レンチ 小型のラジオペンチ アライメントプロトラクター。12頁参照。アライメントプロトラクターをプリントアウトすることもできるが、 使用するプリンターが正しい縮尺で印刷できることを使用前に確認すること!

警告: どの調整も行う前に必ず、製品を電源から、または電源を接続している他の製品からも、常に接続を外すこと。

(2)

LP12からのLinnトーンアーム取外し方法

2.ベルトを取外して、安全な場所に置く。インナープラッターを数インチ (5cm程)持ち上げ、ベアリングを保護するため2冊の本をインナープラ ッター下に入れる。オイルが減り、埃がベアリングに入るのでインナー プラッターは取外してはならない。 1.どのプラグを抜く前にも、必ずアンプのスイッチを切ってから行うこと! それから、ターンテーブルからのケーブル(電源は必ず!*表紙の警告を 見ること。)をすべて切り離す。 スタイラスガードを取付けアウタープラッターを持ち上げて取外す。

(3)

5

LP12からのLinnトーンアーム取外し方法

5. 1.5mm(初期のアームの場合1.27mm)の6角レンチを使用し、アームの 底にあるアームプラグ固定グラブネジを、ターンテーブルを少しだけ持ち 上げて弛める。 6. ターンテーブルを本で持ち上げているのであれば、ターンテーブルを 持ち上げてはならない。グラブネジの位置をあらかじめ見つけてから弛 める。 7. アームの底からアームケーブルを抜く。 8. トーンアームを保持しながら4mm6角レンチで写真のようにネジを緩め ターンテーブルから取外す。Ittok LVIIの場合は、アームレストから取外し から同様に取外す。

(4)

LP12からのLinnトーンアーム取外し方法

8. アームチューブを持ってカウンターウエイトを回しながら、穏やか に引きぬく。カウンターウエイトを安全な場所に置く。

次のステップ:「LinnトーンアームからのLinnカートリッジの取外し方 法」に進む。

(5)

LinnトーンアームからのLinnカートリッジの取外し方法

1. トーンアームがIttokの場合は、アームをリフト下のプラットホームに ゴムバンドを使って固定する。ラフに扱ってしまったとき、デリケートな ベアリングを保護する助けにる。 2. きれいなテーブルの端にアームを置き、2.5mmの6角レンチで固定 ネジを弛める。これによりベアリングへのストレスを避けられる。 3. ナットが回るのを防ぐため写真のように5mmのスパナを持ちすべて のカートリッジボルトを取外す。再利用する場合は必要になるので、取 外したナットとボルトは安全な場所に保管する。 4. ラジオペンチで慎重に、タグを取外す。アームを安全な場所に置く。 最も安全な場所はあなたのLP12の後側である! 次のページ「Linnカートリッジの収納方法」に進む。

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Linnカートリッジの収納方法

1. オリジナルのジュエリーボックスからカートリッジ取り出し、収納する。もしオリジナルの箱とビニールががなければ、カートリッジをフイルム ケースとティッシュなど、小さな箱の中にカートリッジの周りを包んで収納しておく。 2. クッション付きの封筒、または小さな箱に入れ、緩衝材をつめる。 3. リターンオーダーフォームに全て記入する。 4. 返送先:    アメリカ合衆国のお客様 その他全世界のお客様

   Linn Inc. (Cartridge Rebuilds Offer) Linn Products Ltd. (Cartridge Rebuilds Offer) PO Box 455 Floors Road

Pompton Plains Waterfoot

NJ 07444 Glasgow

G76 0EP 5. 書留郵便または等価な方法で発送する。

 Linn Productsはカートリッジの紛失、移動中に受けた損害に対してのいかなる責任をとることはできません。あなたが安全に梱包し  損失に対しての保険をかけたことを必ず確認してください。

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LinnトーンアームへのLinnカートリッジの取付け方法

 

古いカートリッジの取り外しには、あまり難しくはありません。新しいものは完璧で、多くのお金

と代わらない価値があります。レコード盤を再生をするときのみ取外し、スタイラスガードはその

ままにしておいてください。

 何か疑問があったり、あるいは、どうか進めてよいかを分からないときは、販売代理店に連絡

するか、Eメールかファックスを我々に書き送ってください。我々はあなたを助けるためにできる

ことはすべていたします。

1. カートリッジを箱から取り出す。必要であるならば、上写真のように タグをカートリッジに取付ける。 2. タグがすで取り付けられている場合は、リードの色が上写真のとおりになっているか注意する。

(8)

LinnトーンアームへのLinnカートリッジの取付け方法

3. 上写真のカラーコードの通りに使用する。

1. Lホット (+) = ホワイト 2. Rホット (+) = レッド 2. Lアース (-) = ブルー 4. Rアース (-) = グリーン

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Linnトーンアームとカートリッジの取付けと調整方法

(A) (B) 1. 一旦カートリッジをアームに取り付けたら、カウンターウエイトの 角が落としてある側からテールピースにはめ、回しながら押し込む。 TIP:これをより簡単にするためにアームチューブの尾部を湿らせる ため、石鹸のかけらを使すると良い。 2. ターンテーブルにトーンアームを取付け、およその高さで締しめる。 トラッキングダイヤルとバイアスダイヤルは0の位置に回しておく。 下4.を参照のこと。 警告: ゆっくり追跡ダイヤルを回すこと。そして、0以上は回さないこと。 3. スタイラスガードを外し、アームをアームレストから外す。、そして、 アームが水平に浮くまで、すなわちバランスが保たれ、「調整さ れた状態」までカウンターウエイトを少しずつ前後に動かす。 スタイラスガードを外して作業を行っているか注意すること。 4. アームをアームレストに留め、ダイヤル(A)で1.7に合わせトラッキン フォースを加える。てください。ダイヤル(B)は、バイアス(またはアンチ スケート)ダイヤルである。

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Linnトーンアームとカートリッジの取付けと調整方法

7. 線がカートリッジ本体と平行になるように、クロス線(A)の上で針置けるように 5. レコード盤上にアームを置き、アームが水平になるように高さを調節する。 アームが高すぎ、低くすぎの場合は、アームをクリップに戻し、アームの高さ を調節する。。アームが水平になるまで、この手順を繰り返す。TIP:レコード 盤の反射を利用し、アームチューブとレコード盤面に映るアームチューブを 平行するとよい。 6. アライメントプロトラクターをレコード盤上に載せる。 8.満足のいく カートリッジの調整ができたら、アームを外し調整した

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Linnトーンアームとカートリッジの取付けと調整方法

11. アウタープラッターをターンテーブルから外す。ターンテーブルの ベースボードを取付け、ターンテーブルを設置位置に戻す。 オーディオケーブルと電源ケーブルを接続する。 ベルトとアウタープラッターを取付ける。 幸せなリスニングを! 11. ケーブルがどこにも触れず、ベースから離れていることを確認する。 9. アームを調整位置で固定する。写真のように4mmの6角レンチを使用し 締付けすぎないように行う。 10. 写真のようにアームプラグを取付る。グラブネジを締める。ただし、締付けすぎないように行う。

(12)

アライメントプロトラクター

:

1.

印刷する。

2.

定規を使い、縮尺が正しいかチェックする。

3.

薄い用紙に貼り付ける。

4.

周囲を切り取る。

5.

スピンドル用の穴をクラフトナイフかメスで注意深く切り取る。安全用メガネをかけてください!

6.

アライメントプロトラクターの準備ができました。

参照

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