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自然史博物館 大阪市立科学館 大阪中之島美術館を一体運営するために設立される新法人で 大阪市立の博物館施設の自主的運営を促すことにより大規模展覧会の開催や利用者サービスの向上を図り公費支出を抑制し都市全体の魅力を高めること等を目的とする 参考 HP 下記 URLの 地方独立行政法人大阪市博物館機構定

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Academic year: 2021

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大阪中之島美術館開館プレ広報企画運営業務委託募集要項 (公募型プロポーザル) 1 案件名称 大阪中之島美術館開館プレ広報企画運営業務委託 2 業務内容に関する事項 (1)業務の目的 大阪市では、平成33年度中の開館をめざして、北区に大阪中之島美術館の整備を進めてい る。平成30年度末には建設工事に着手する予定であり、美術館のオープンに向けた動きは一 層本格的に進んでいくことになる。そのような中で、大阪中之島美術館の開館時期、開館後 の活動、コレクションについて等の情報はまだ十分に周知されているとはいえない状況であ る。また、美術館の正式名称が平成30年10月に発表されたところであり、この名称の浸透も 図っていく必要がある。 本事業では、大阪中之島美術館に関する各種の情報を広く国内外に周知し、開館に向けた 機運を醸成することを目的とし、民間事業者の広報・PR等の幅広い知識、専門性などを活用 して、効果的な広報・PRを実施するものである。 (2)業務内容 別紙1「大阪中之島美術館開館プレ広報企画運営業務委託仕様書(以下、「仕様書」とい う。)」を参照のこと。 (3)契約上限額 金6,841千円(消費税及び地方消費税を含む) ※平成31年度予算の編成過程で変更となる場合がある。 (4)契約期間 契約締結日から平成32年3月31日まで (5)納入場所 地方独立行政法人大阪市博物館機構(予定) ただし、具体的な納入先及び問い合わせ先については、平成31年4月1日の地方独立行政 法人設立以降に明示する。 (6)費用分担 受注者が業務を遂行するにあたり必要となる経費は、契約金額に含まれるものとし、発注 者は契約金額以外の費用を負担しない。 3 契約に関する事項 (1)契約主体 本契約は、大阪市が設立する地方独立行政法人大阪市博物館機構(以下、「新法人」とい う。)が平成31年4月1日以降に締結する予定である。 【新法人について】(予定) 平成31年4月1日に大阪歴史博物館、大阪市立美術館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立

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自然史博物館、大阪市立科学館、大阪中之島美術館を一体運営するために設立される新法人で、 大阪市立の博物館施設の自主的運営を促すことにより大規模展覧会の開催や利用者サービス の向上を図り公費支出を抑制し都市全体の魅力を高めること等を目的とする。 【参考HP】 下記URLの「地方独立行政法人大阪市博物館機構定款」(参考1)及び「大阪市ミュージアム ビジョン」(参考3)を参照のこと。 http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/cmsfiles/contents/0000439/439542/haihu siryou_sankousiryou.pdf (2)契約の方法等 大阪市契約規則の規定に基づき、委託契約を締結する。契約内容は発注者と協議のうえ、 仕様書及び企画提案内容に基づき決定する。 なお、契約の締結に際し、万一、提出書類の記載内容に虚偽の内容があった場合は、契約 締結をしないことがあるほか、大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を講じる ことがある。また、発注者が被った損害について、賠償請求を行うことがある。 契約締結後、当該契約の履行中に受注者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入 札等除外措置を受けたときは、契約を解除する。 (3)委託料の支払 業務完了後、発注者の検査を経て、受注者の請求に基づき支払うこととする。 (4)契約条項 別紙3「業務委託契約書」参照 (5)契約保証金 契約保証金 免除 保証人 不要 (6)再委託について ア 受注者は、委託業務における総合的企画、業務遂行管理、業務手法の決定及び技術的 判断等について再委託することはできない。 イ 受注者は、コピー、印刷、製本、トレース、資料整理などの簡易な業務の再委託にあ たっては、発注者の承諾を必要としない。 ウ 受注者は、イに規定する業務以外の再委託にあたっては、書面により発注者の承諾を 得なければならない。 エ 受注者は、業務を再委託に付する場合、書面により再委託の相手方との契約関係を明 確にしておくとともに、再委託の相手方に対して適切な指導、管理の下に業務を実施し なければならない。なお、再委託の相手方は、大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づ く停止措置期間中の者、又は大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措 置を受けている者であってはならない。 (7)その他 平成31年3月31日までは新法人が設立されていないため、本委託契約に関係する規則・要 綱等は大阪市の規定に準拠するものとし、平成31年4月1日以降に新法人が新たに定めた規

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則・要綱等が施行されたときは新法人が定めた本委託契約に関係する規則・要綱等に準拠す るものとする。 4 参加資格等 次に掲げる条件のすべてに該当すること。 ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者である こと。 イ 直近1ヵ年において、本店所在地の市町村民税(東京都の場合は法人都民税)、消費 税及び地方消費税を完納していること。 ウ 企画提案時において、大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けてい ないこと。 エ 大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けていないこと。 オ 参加申請書の提出時点において、会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事 再生法に基づく再生手続開始の申立てがなされた者でないこと。 カ 2つ以上の事業者が共同事業体を結成して申請する場合は、上記アからオの条件を満 たす事業者同士の場合とし、かつ、以下の要件も満たさなければならない。 (ア) 共同事業体の構成員は、代表者となる事業者を決め、代表者は、全体の意思決定、 管理運営等にすべての責任を持つこと。なお、代表者は、業務の遂行に責任をもつこ とのできる事業者とし、その者が提案書の提出を行うこと。 (イ) 参加申請以後の代表者及び構成員の変更は原則として認めない。 (ウ) 代表者とならない構成員にあっては、代表者に代表権を委任する旨が記載されてい る共同事業体届出書兼委任状(様式4)を提出すること。 (エ) 参加申請時に共同事業体の協定書の写しを併せて提出すること。なお、協定書には 構成員の役割分担及び活動割合が詳細かつ明確に記載されていること。 (オ) 単独で参加した事業者は、共同事業体の構成員となることはできない。 (カ) 各構成員は複数の共同事業体の構成員となることはできない。 5 主なスケジュール ●公募開始 平成30年12月20日(木) ●実施説明会申込期限 平成31年1月11日(金) ●実施説明会 平成31年1月16日(水) ●質問の受付期限 平成31年1月22日(火) ●質問に対する回答 平成31年1月29日(火)(予定) ●参加申請関係書類の提出期限 平成31年2月5日(火) ●参加資格決定通知 平成31年2月19日(火)(予定) ●企画提案書類の提出期限 平成31年2月26日(火) ●プレゼンテーション審査 平成31年3月7日(木)(予定) ●選定結果通知及び公表 平成31年3月下旬 ●契約締結・事業開始 平成31年4月上旬 ●事業完了 平成32年3月31日(火)

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6 応募手続きに関する事項 (1)実施説明会の開催 ア 開催日時・開催場所 日時:平成31年1月16日(水)午後2時~3時(予定) 場所:大阪市中央卸売市場本場 業務管理棟15階会議室 イ 申込方法・期限 実施説明会に参加する場合は、「公募型プロポーザル実施説明会参加申込書(様式1)」 を平成31年1月11日(金)午後5時30分までに、「本要項9」に記載の提出先へ持参のほ か送付、FAX 又は Eメールにて事前に申し込みをすること。 ※電話での申し込みは受け付けない。 ※Eメールによる申し込みの場合は、「件名」に「【説明会参加申込:「大阪中之島美術館 開館プレ広報企画運営業務委託】」と明記すること。持参以外のいずれの申し込み方法 の場合も、提出後は必ず電話確認を行うこと。 ※実施説明会には、1参加者について2名まで出席可能とする。 ※なお、本プロポーザル案件への応募にあたって、説明会への参加は必須とはならない。 ※事前申し込みのない者の参加は認めない。 (2)質問の受付・回答 ア 受付期間 公募開始日から平成31年1月22日(火)午後5時30分まで(必着) イ 提出方法 「質問書」(様式2)を「本要項9」に記載の提出先まで提出すること。持参のほか送 付、FAX 又はEメールによる提出を可とするが、持参以外のいずれの提出方法の場合も、 提出後は必ず電話確認を行うこと。 ※Eメールによる提出の場合は、「件名」に「【質問:大阪中之島美術館開館プレ広報企画 運営業務委託】」と明記すること。 ※電話や口頭での質問は受け付けない。また、実施説明会での質問は受け付けない。 ウ 回答 受け付けた質問事項に対する回答は、平成31年1月29日(火)(予定)に経済戦略局ホー ムページに掲載する。 (3)参加申請書類の提出及び参加資格審査結果通知 ア 提出書類 【単独法人等】 (ア) 公募型プロポーザル参加申請書【単独法人等用】(様式3-1) (イ) 公募型プロポーザル参加申請にかかる誓約書(様式5) (ウ) 使用印鑑届(様式6) (エ) 印鑑証明書【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:原本】 (オ) 事業概要(パンフレット等事業者の業務内容がわかるもの) (カ) 履歴事項全部証明書(その他の団体等で法人登記がない場合は、定款その他の規約) 【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】 (キ) 直近1ヵ年分の本店所在地の市町村民税(東京都の場合は法人都民税)及び固定資 産税・都市計画税の納税証明書【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】

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(ク) 消費税及び地方消費税の納税証明書(納税証明書その3(その3の2、その3の3 でも可))【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】 (ケ) 直近1ヵ年の貸借対照表及び損益計算書(写し) ※(キ)及び(ク)は、「未納の額が無いことがわかるもの」であること。 ※(ウ)~(ケ)は、平成29・30年度本市入札参加有資格者名簿に登録のある者については省 略できるものとする(様式3-1に承認番号を記載すること)。 ※(キ)~(ケ)は、会社設立1年未満である場合、課税売上高が免税点以下であったために 課税期間の納税義務が免除されている場合等、何らかの理由により納税証明書等を提 出できない場合は、その理由を記載した理由書(様式7)を提出すること。 【共同事業体】 (ア) 公募型プロポーザル参加申請書【共同事業体用】(様式3-2) (イ) 共同事業体届出書兼委任状(様式4) (ウ) 公募型プロポーザル参加申請にかかる誓約書(様式5) (エ) 使用印鑑届(様式6)※代表構成員のみ (オ) 印鑑証明書【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:原本】※代表構成員のみ (カ) 事業概要(パンフレット等事業者の業務内容がわかるもの) (キ) 履歴事項全部証明書(その他の団体等で法人登記がない場合は、定款その他の規約) 【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】 (ク) 直近1ヵ年分の本店所在地の市町村民税(東京都の場合は法人都民税)及び固定資 産税・都市計画税の納税証明書【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】 (ケ) 消費税及び地方消費税の納税証明書(納税証明書その3(その3の2、その3の3 でも可))【申請時点で発行から3ヵ月以内のもの:写し可】 (コ) 直近1ヵ年の貸借対照表及び損益計算書(写し) (サ) 共同事業体協定書(写し) ※(ウ)及び(カ)~(コ)は、構成員となるすべての事業者について提出すること。 ※(ク)及び(ケ)は、「未納の額が無いことがわかるもの」であること。 ※(エ)~(コ)は、平成29・30年度本市入札参加有資格者名簿に登録のある者については省 略できるものとする(様式4に承認番号を記載すること)。 ※(ク)~(コ)は、会社設立1年未満である場合、課税売上高が免税点以下であったために 課税期間の納税義務が免除されている場合等、何らかの理由により納税証明書等を提 出できない場合は、その理由を記載した理由書(様式7)を提出すること。 イ 提出期限 平成31年2月5日(火)午後5時30分まで(必着) ウ 提出方法 提出期限までに「本要項9」に記載の提出先まで提出すること。持参のほか送付での提 出を可とするが、配達までの送達過程の記録が確認できる簡易書留等により提出期限まで 必着とする。 エ 参加資格審査結果通知 すべての参加申請者に対し、様式3-1又は3-2に記載された担当者メールアドレス あてに平成31年2月19日(火)(予定)に通知する。

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(4)企画提案書類の提出 ア 提出書類 (ア)公募型プロポーザル企画提案書 (単独法人等は様式8-1、共同事業体は様式8-2) (イ)提案概要 以下の項目が記載されたもの(様式は自由でA4版(両面)5枚以内で作成することと し、用紙の向きは縦又は横のいずれかで統一すること。図等の使用も可とするが、主要な 文字の大きさ(ポイント数)は11ポイント以上とする。ただし、表紙や目次は、制限枚数 に含まない。) A 広報戦略(案)について 事業の趣旨をふまえ、大阪中之島美術館を国内外に広報・PRし、開館に向けた機運を高 めるための企画、コンセプト等 B 広報計画 広く情報発信するための効果的な媒体とその効果予測、年間を通じたスケジュール 等 (ウ)業務実施人員体制表(様式9) (エ)提案見積書(様式10) (オ)業務実績調書(様式11)※実績がない場合は不要 イ 提出部数 正本1部(記名・代表者印を押印したもの)と副本8部 ※副本には記名・押印せず、事業者を特定できる箇所(事業者名・所在地・代表者名・ロ ゴマーク、役職名、個人名等)にはマスキングの処理を行うこと。 ウ 提出期限 「本要項6(3)エ」に記載の参加資格審査結果通知(合格)を受け取った日から平成 31年2月26日(火)午後5時30分まで(必着) エ 提出方法 提出期限までに「本要項9」に記載の提出先まで提出すること。持参のほか送付での提 出を可とするが、配達までの送達過程の記録が確認できる簡易書留等により提出期限まで 必着とする。 7 選定に関する事項 企画提案の審査については、有識者会議を開催し、以下の評価項目についての意見を聴取の うえ、本市が受注予定者を決定する。審査は非公開とし、審査内容についての質問や異議は一 切受け付けない。 なお、有識者会議の委員については、公平性・透明性を確保し、専門的な観点から評価を行 うため、学識経験等を有する外部の者で構成する。 (1)プレゼンテーション審査 ア 実施日時・実施場所 日時:平成31年3月7日(木)(予定) 場所:大阪市中央卸売市場本場 業務管理棟9階会議室 ※詳細は、企画提案書提出者に対し、様式3-1又は3-2に記載の担当者メールアドレ スあて事前にEメールにて通知する。

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イ 内容・方法等 「本要項6(4)ア」に記載の提出資料を使用し、企画提案(実施方針等)について口 頭にて説明を行うこと。 ※プレゼンテーション審査にはパワーポイント等の機材は使用できない。 ※資料の追加・変更は認めない。 ※1者あたり30分程度(うち説明約20分以内、質疑応答含む。)とし、参加者は1者あた り3名以内とする。 ※説明時間等については変更する場合がある。 ※プレゼンテーション審査を欠席した場合は、選定から除外する。 (2)選定基準・方法 評価項目 審査内容 配点 企画力 本事業の趣旨を十分に理解し、本市の示す事業目 的・業務内容と合致した提案内容となっているか 15 提案内容に創意工夫がみられるか 20 広報計画 事業全般について、効果的なPR方法が提案されて いるか 10 広報・情報発信に創意工夫がみられるか 15 事業実施スケジュールは妥当であるか 5 実現性 事業を実施するのに必要かつ十分な人員配置と なっているか 10 事業を実施するのに必要な実績・ノウハウ・実行能 力を有しているか 15 経済性 所要経費に節減努力が見られるなど、積算が妥当で あるかどうか 10 合 計(有識者1名あたり) 100 ア 全委員の合計点が最も高い提案者が2者以上(同点)の場合の対応 (ア)「企画力」の項目合計点が高い者を受注予定者とする。 (イ)「企画力」の項目合計点が同じ場合は、「広報計画」の項目合計点が高い者を受注予定者 とする。 (ウ)「広報計画」の項目合計点も同じ場合は、「実現性」の項目合計点が高い者を受注予定者 とする。 イ 全委員の合計点が最も高い提案者の評価において、一委員でも合計の評価点が 60 点未満 もしくは各委員の評価が1項目でも0点がある場合は、受注予定者として選定しない場合が ある。 (3)失格事由 次のいずれかに該当した場合は、選定対象から除外する。 ア 参加資格を有しない者が応募すること イ 同一応募者が複数の応募を行うこと ウ 有識者会議委員に対して、選定結果の公表までの間、直接、間接を問わず、故意に接触を 求めること エ 他の応募者と提出書類及び提案の内容について相談を行うこと

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オ 受注予定者選定終了までの間に、他の応募者に対して提出書類及び提案の内容を意図的に 開示すること カ 提出書類に虚偽の記載を行うこと キ その他選定結果に影響を及ぼすおそれのある不正行為を行うこと ク 提出された提出書類が次のいずれかに該当する場合 (ア) 提出方法、提出先、提出期限に適合しないもの (イ) 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの (ウ) 記載すべき事項以外の内容が記載されているもの ケ 見積書に記載の額が「本要項2(3)」に記載の契約上限額を超えているもの (4)選定結果の公表 すべての参加者に対し、平成 31 年3月下旬に通知するとともに、経済戦略局ホームページ に掲載する。 8 その他 (1)本プロポーザルにかかる契約の締結は、平成 31 年4月1日設立予定の新法人に対する平成 31 年度予算の成立を条件とする。予算が成立せず、契約締結を行わない場合に、受注予定者に おいて損害が生じても本市はその損害について一切負担しない。 (2)本プロポーザルに応募するために要する費用は、すべて参加者の負担とする。 (3)採用された提出書類は、「大阪市情報公開条例(平成 13 年大阪市条例第3号)」に基づき、 非公開情報(個人情報、法人の正当な利益を害する情報等)を除いて、情報公開の対象となる。 (4)すべての提出書類は返却しない。 (5)提出書類は、審査・受注予定者選定用以外に参加者に無断で使用しない(大阪市情報公開条 例に基づく公開を除く)。 (6)期限後の書類の提出、差し替え等は認めない。 (7)本プロポーザルは受注予定者の選定を目的に実施するものであり、契約締結後の業務につい ては発注者と協議を行い策定する仕様に基づき実施するため、必ずしも提案内容通り実施する ものではない。 (8)参加申請後に大阪市競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置、又は大阪市契約関係暴力 団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けた者の参加は無効とする。 (9)受注予定者と契約を締結することができない事由が生じた場合は、企画提案審査において次 順位以下となった応募者のうち、合計点が上位であった者から順に契約交渉を行うことができ るものとする。ただし、一委員でも合計の評価点が 60 点未満もしくは各委員の評価が1項目 でも0点がある者を除く。 9 提出先、問い合わせ先 担当:大阪市経済戦略局企画総務部総務課(調達) 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ビル O’s(オズ)棟南館4階 電話:06-6615-3719 FAX:06-6614-0150 E メールアドレス:[email protected] 受付については、午前9時から午後5時 30 分までとし、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(平 成 30 年 12 月 29 日~平成 31 年1月3日)及び月曜日から金曜日の午後0時 15 分~午後1時を 除く。

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