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日本の国土とわたしたちのくらし

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Academic year: 2021

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(1)

日本の国土とわたしたちのくらし __組__番 名前_____________

1.国土の気候と地形の特色②

復習しよう…___に正しい言葉を書きましょう。(前回のワークシートを見直してもいいです。 )

前回の学習では、日本の各地の気候のちがいには、南北に細長い国土(_____のちがい)と日本の地形

(_____のちがい)が関係していることが分かりました。

2つのちがいの他にも、何か気候のちがいに関係していることはあるのでしょうか。教科書 P.22 資料ア

(2月の東京都心)と資料イ(2月の白川郷:岐阜県)の様子をくらべて、気づいたことを書きましょう。

教科書 P.22 の「学びのてびき」を声に出して読みましょう。資料カ(千代田区の気温と降 水 量

こうすいりょう

) 資料キ(白川村の気温と降水量)のグラフをくらべて、気づいたことを書きましょう。

東京都心と白川郷では、南北のちがいや気温のちがいはあまりないけれど、降水量はずいぶんとちがうこと が分かります。では、地形はどうでしょうか?降水量と地形には何か関係があるのでしょうか?調べてみま しょう!

雪や雨のふる量には、何が関係しているのだろう?

調べよう

教科書 P.22 資料カ~サの気温と降水量のグラフの中から、どれか2つをえらび、くらべて気づいたこと を書きましょう。いくつ書いてもよいです。

※教科書 P.22 資料カ~サのそれぞれの位置は、教科書 P.22 の真ん中にある小さな地図でかくにんしてお きましょう。

(例

れい

)高松市は、奄美市とくらべて降水量がかなり少ない。

降水量の意味を国語辞典で調べよう!

(2)

日本の各地の気候をくらべてみると、気温だけでなく、降水量にもちがいがあることが分かりました。教科 書 P.22-23 資料イ~オの写真で、白川郷の月ごとの様子からどんなことが分かりますか。教科書 P.22 を 見て、( )に正しい言葉を書きましょう。

・日本には( )という、( )の変化が見られ、同じ地域でも、月ごとに

( )や( )のちがいがある。

降水量のちがいには、どのような理由があるのでしょうか。教科書 P.23 を声に出して読みましょう。また、

同じページを見て、下の( )に言葉を書きましょう。

・ ( )月から( )月にかけて、 ( )以外の地域では、 ( )があり、 ( ) から( )にかけては日本の( )側から( )が多くやってくる。これらのえいき ょうでも、気候が変化する。

・季節によって、日本の国土にふく( )が変わる。それを( )という。

この( )と、国土の中央に連なる山地のえいきょうによって、( )は日本海側で 雪が多くふり、太平洋側では、かわいた( )の日がつづく。

夏の季節風の向き 冬の季節風の向き

( )側→( )側 ( )側→( )側

かくにんしよう

気候の特色と、様々なじょうけんとの関係を表に整理しましょう。 ( )に正しい言葉を書きましょう。

地域 気候の特色 気候の特色に関係していること

知床 冬の気温はかなり低い。夏もすずしい。 国土の( )に位置している。

小笠原諸島 冬でもあたたかい。夏の気温は高い。 国土の( )に位置している。

奥日光 冬の気温はかなり低い。夏もすずしい。 ( )が高い。

白川郷 冬に降水量が多い。 ( )側に位置している。 ( ) 東京 夏はむし暑く、冬は晴れが多い。 ( )側に位置している。 ( ) 学習問題「日本の各地の気候には、どうしてちがいが生まれるのだろう」のまとめを書きましょう。

日本の各地の気候にちがいがあるのは、

からだ。

季節風が中央に連なる山地 にぶつかり、雨や雪をふら せるよ!

最初にくらべた、東京都心と 白川郷も季節風のえいきょうで、

夏と冬の降水量に大きなちがいが

あるんだね!

参照

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