日本の国土とわたしたちのくらし
__組__番 名前_____________1.国土の気候と地形の特色①
教科書 P.18 の資料ア(3月の小笠原諸島の海)・資料イ(3月の知床の海)の様子をくらべ、2つのちが いなど、気づいたことを書きましょう。いくつ書いてもよいです。
教科書 P.18 の資料オ(小笠原諸島と知床の気温)のグラフを見て、小笠原諸島と知床の3月の気温を調べ ましょう。
・小笠原諸島( )℃ ・知床→( )℃
写真の様子や気温をくらべてみると、同じ3月でも、2つの場所には大きなちがいがあるのが分かります。
どうして、このようなちがいがあるのでしょうか。理由を考え、書きましょう。いくつ書いてもよいです。
※教科書 P.19 資料エ(小笠原諸島、知床、奥日光の位置)や教科書 P.18 資料カ(桜がさく時期のちがい)
も参考にしてください。
教科書 P.19 資料エ(小笠原諸島、知床、奥日光の位置)から、小笠原諸島は日本の南にあり、知床は日本 の北にあることが分かります。南北ではなれているから、気温にちがいがあるのでしょうか?
他の場所ともくらべてみましょう。
教科書 P.18 資料イ(3月の知床の海)と教科書 P.19 資料ウ(3月の奥日光の湖と山)の様子をくらべた り、教科書 P.19 資料キ(知床と奥日光の気温)のグラフや教科書 P.19 資料エ(小笠原諸島、知床、奥日 光の位置)を見たりして、気づいたことやぎもんに思ったことなどを書きましょう。いくつでもよいです。
あれ?奥日光は、
知床よりも南に あるなぁ・・・
くわしい位置は 地図帳で調べて みよう!
それぞれの地域による気候の違いには、小笠原諸島と知床をくらべた時のような南北のちがいの他にも、何 か関係していることはあるのでしょうか?調べてみましょう!
(教科書 P.19「学びのてびき」を声に出して読み、学習問題の作り方をかくにんしておきましょう。)
学習問題
日本の気候には、どうしてちがいが生まれるのだろう?
それぞれの地域によって、気候にちがいが生まれる理由を予想し、書きましょう。
予想
調べよう
地図帳を見てみると、知床と奥日光には、標高(海面を0mとしてはかったときの、陸地の高さ)にちがい があることが分かりました。教科書 P.20 の「気温と地形との関係」と標高の解説を声に出して読みましょ う。また、教科書 P.20~21 でそれぞれの標高を調べましょう。
・知床( )m ・奥日光( )m 標高が100m上がると、気温は約 0.6℃下がるため、南北のちがいの他にも 標高のちがいによって、各地の気候にちがいが生まれるのです。
教科書 P.20~21 の地図をよく見ると、奥日光のあたりは山が集まっています。そのような場所を山地と 言います。他にも、日本には様々な地形があるので、教科書 P.20 資料ア(さまざまな地形の様子)でかく にんしながら、下の( )に言葉を書きましょう。
・山脈…( )が( )のように連なったところ
・山地…( )が( )ところ
・盆地…( )に囲まれた( )
・平野…( )に面した( )
・台地…( )の中でいちだんと( )なっている平地
・ 湾…( )に入りこんだ( )
教科書 P.21 資料イ・ウ・エを声に出して読みましょう。資料の写真の他にも、日本の国土はどのような 地形になっているのでしょうか?資料集 P.18 を見ながら、教科書 P.20~21 の( )に山脈・山地・
平野・川の名前を書きこみましょう。
教科書の書きこみが終わったら、日本の地形の特色を考え、正しい方に丸をしましょう。
①山脈や山地が多いのはどのあたりか? 日本列島の(真ん中 ・ 外側)のあたり。
②平野はどのあたりに広がっているか? 日本列島の(北の方 ・ 海沿い)のあたり。
③全体として、どのような地形が多いか? (平野 ・ 山地や山脈)が多い。
「連なる」など、意味が よく分からない言葉が あれば国語辞典で調べよう!
知床は北の方にあるけど、標 高が低い。奥日光は南の方に あるけど、標高が高い。だか ら、気温があまり変わらない んだね!