不動産市場を考えるうえで参考となる最近の経済指標(図表)
一般財団法人 土地総合研究所
A. グローバル経済の動向
A-1. 総じて回復基調を維持する世界経済
(出所) 内閣府『世界経済の潮流 2014年Ⅱ(平成27年1月19日)』、3ページ、第1-1-1-1図
(備考) 1. IMF、OECD、欧州委員会、各国・地域統計、Oxford Economics、Consensus Economic、Fathom Financial Consulting Limitedより作成。
2. 各国・各地域の実質経済成長率を前3年間の名目GDP(ドル・市場レート換算)シェアで按分して積
上げ。
3. その他先進国には、オーストラリア、カナダ、日本、韓国が、その他新興国には、ブラジル、インド、
インドネシア、ロシア、南アフリカ、トルコが含まれる。
B. マクロ経済指標
B-1. 消費税増税後に大きく減少した実質GDP(実質GDP成長率・内訳別寄与度)
(出所)内閣府『国民経済計算(GDP統計)』、四半期別GDP速報
B-2. 物価上昇率は低下傾向(消費者物価指数・対前年同月比)
(出所)総務省『平成22年基準 消費者物価指数』
-5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
民間消費 民間住宅 民間投資
公的需要 純輸出 成長率
(%)
-1.0%
-0.5%
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
2.0%
2.5%
3.0%
3.5%
4.0%
2012年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2013年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2014年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
その他(コアコア)
エネルギー 食料
コアCPI変動率
B-3. 雇用は回復方向にある
(出所)総務省『労働力調査』、厚生労働省『一般職業紹介状況(職業安定業務統計)』
(備考)有効求人倍率は、新規学卒者を除きパートタイムを含む。
B-4. 名目賃金は改善するも実質賃金動向は不透明
(出所)内閣府『国民経済計算』、厚生労働省『毎月勤労統計調査』
(備考) 1. 名目雇用者報酬は、「国民経済計算」による値で四半期ベース。
2. 実質賃金と所定内給与は、「毎月勤労統計調査」による値で、5人以上の事業所。
0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4
3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0
2007年1月 4月 7月 10月 2008年1月 4月 7月 10月 2009年1月 4月 7月 10月 2010年1月 4月 7月 10月 2011年1月 4月 7月 10月 2012年1月 4月 7月 10月 2013年1月 4月 7月 10月 2014年1月 4月 7月 10月
(倍、季節調整値)
(%、季節調整値)
完全失業率 有効求人倍率
-4.0 -3.0 -2.0 -1.0 0.0 1.0 2.0 3.0
2013年1月 2013年2月 2013年3月 2013年4月 2013年5月 2013年6月 2013年7月 2013年8月 2013年9月 2013年10月 2013年11月 2013年12月 2014年1月 2014年2月 2014年3月 2014年4月 2014年5月 2014年6月 2014年7月 2014年8月 2014年9月 2014年10月 2014年11月
(%、前年比変化率)
実質賃金 所定内給与 名目雇用者報酬
B. マクロ経済指標
B-1. 消費税増税後に大きく減少した実質GDP(実質GDP成長率・内訳別寄与度)
(出所)内閣府『国民経済計算(GDP統計)』、四半期別GDP速報
B-2. 物価上昇率は低下傾向(消費者物価指数・対前年同月比)
(出所)総務省『平成22年基準 消費者物価指数』
-5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
民間消費 民間住宅 民間投資
公的需要 純輸出 成長率
(%)
-1.0%
-0.5%
0.0%
0.5%
1.0%
1.5%
2.0%
2.5%
3.0%
3.5%
4.0%
2012年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2013年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2014年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
その他(コアコア)
エネルギー 食料
コアCPI変動率
B-5. 景況感は下方へと局面変化
(出所) 内閣府『景気動向指数』
(備考) 1. CIは、主として景気変動の大きさやテンポ(量感)を測定することを目的とする。
2. DIは、景気拡張の動きの各経済部門への波及度合いを測定することを主な目的とする。
B-6. GDPギャップは縮小傾向
(出所) 内閣府ホームページ「今週の指標 No.1109」、http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2014/1204/1109.html
(備考) 1. 内閣府『国民経済計算』、『民間企業資本ストック』、経済産業省『鉱工業指数』等により作成。
2. 2011年Ⅰ~Ⅲ期においては、震災による供給制約を加味し潜在GDPを調整した。具体的には、潜在GDP
の推計おいては、潜在稼働率を一定と仮定しているが、2011年の潜在GDPについては、震災に伴うサプ ライチェーンの寸断等の影響を反映するため、潜在稼働率が一時的に低下したとみなした。なお東日本 震災による電力供給制約、サプライチェーンの寸断等による供給制約により、2011年Ⅰ期は、実質年率 換算4兆程度(前期比年率-2.9%程度)、Ⅱ期は、1兆円程度(前期比年率-1.0%程度)前期から減少 したと試算される。また、供給制約が概ね解消したことにより、Ⅲ期は、実質年率換算7兆円程度(前 期比年率-5.3%程度)、Ⅳ期は、1兆円程度(前期比年率換算1.0%程度)増加したと試算される。
3. シャドーは景気後退期。また、2012年第Ⅱ期~第Ⅳ期は暫定。
90 100 110 120
先行指数 一致指数 遅行指数
CI
0 50 100
2010年1月 7月 2011年1月 7月 2012年1月 7月 2013年1月 7月 2014年1月 7月
DI
2014年1-9月平均
▲1.7%
2012年10-12月平均
▲3.4%
B- 7. ピーク時の5分の1に低下した国民土地資産残高
(出所) 内閣府『国民経済計算』
0 200 400 600 800 1,000 1,200
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000
1969 1971 1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011 2013
国民資産残高(兆円)
土地 株式(右軸)
0%
50%
100%
150%
200%
250%
300%
0%
100%
200%
300%
400%
500%
600%
1969 1971 1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 2011 2013
対GDP比(%)
土地 株式(右軸)
B-5. 景況感は下方へと局面変化
(出所) 内閣府『景気動向指数』
(備考) 1. CIは、主として景気変動の大きさやテンポ(量感)を測定することを目的とする。
2. DIは、景気拡張の動きの各経済部門への波及度合いを測定することを主な目的とする。
B-6. GDPギャップは縮小傾向
(出所) 内閣府ホームページ「今週の指標 No.1109」、http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2014/1204/1109.html
(備考) 1. 内閣府『国民経済計算』、『民間企業資本ストック』、経済産業省『鉱工業指数』等により作成。
2. 2011年Ⅰ~Ⅲ期においては、震災による供給制約を加味し潜在GDPを調整した。具体的には、潜在GDP
の推計おいては、潜在稼働率を一定と仮定しているが、2011年の潜在GDPについては、震災に伴うサプ ライチェーンの寸断等の影響を反映するため、潜在稼働率が一時的に低下したとみなした。なお東日本 震災による電力供給制約、サプライチェーンの寸断等による供給制約により、2011年Ⅰ期は、実質年率 換算4兆程度(前期比年率-2.9%程度)、Ⅱ期は、1兆円程度(前期比年率-1.0%程度)前期から減少 したと試算される。また、供給制約が概ね解消したことにより、Ⅲ期は、実質年率換算7兆円程度(前 期比年率-5.3%程度)、Ⅳ期は、1兆円程度(前期比年率換算1.0%程度)増加したと試算される。
3. シャドーは景気後退期。また、2012年第Ⅱ期~第Ⅳ期は暫定。
90 100 110 120
先行指数 一致指数 遅行指数
CI
0 50 100
2010年1月 7月 2011年1月 7月 2012年1月 7月 2013年1月 7月 2014年1月 7月
DI
2014年1-9月平均
▲1.7%
2012年10-12月平均
▲3.4%
C. 土地市場
C-1. 三大都市圏でプラスに転じた公示地価(地価公示)
(出所) 国土交通省『地価公示』
(備考)三大都市圏は、東京圏、大阪圏、名古屋圏。東京圏、大阪圏はそれぞれ、首都圏整備法、近畿圏整備法に よる既成市街地及び近郊整備地帯を含む市区町村の区域。名古屋圏は、中部圏開発整備法による都市整備 区域を含む市町村の区域。
C-2. 主要都市の地価は上昇傾向強まる(地価LOOKレポート)
(出所) 国土交通省『主要都市の高度利用地地価動向報告』
(備考)東京圏(65地区)、名古屋圏(14地区)、大阪圏(39地区)の118地点。ただし、2011年第1-2四半期に ついては、浦安市を除く。
0 100 200 300 400
1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
三大都市圏(指数)
商業地 住宅地 工業地 (2000年=100)
-8%
-4%
0%
4%
8%
12%
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
三大都市圏(変動率)
商業地 住宅地 工業地
0 50 100 150 200 250
1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
全国(指数)
商業地 住宅地 工業地 (2000年=100)
-8%
-4%
0%
4%
8%
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
全国(変動率)
商業地住宅地 工業地
0 20 40 60 80 100 120
下落 横ばい 上昇
C-3. 趨勢的に減少傾向の売買による土地取引件数
(出所) 法務省『法務統計月報』
(備考) 1. 首都圏:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 2. 近畿圏:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
C-4.弱含みで推移する企業による設備用土地投資額(日銀短観)
(出所) 日本銀行『全国企業短期経済観測調査』
(備考) 1.直近の2半期は平成26年12月時点の計画(予測)計数、それ以前は実績計数。
2.土地の新規取得分(土地の造成、整地費用等も含む)に該当する金額であり、販売用・分譲用不動産 は含まない。
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
(千件)
そ の 他 近 畿 圏 首 都 圏
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
2005 上
下 2006 上
下 2007 上
下 2008 上
下 2009 上
下 2010 上
下 2011 上
下 2012 上
下 2013 上
下 2014 上
下
(10億円)
うち不動産業
実績 計画
C. 土地市場
C-1. 三大都市圏でプラスに転じた公示地価(地価公示)
(出所) 国土交通省『地価公示』
(備考)三大都市圏は、東京圏、大阪圏、名古屋圏。東京圏、大阪圏はそれぞれ、首都圏整備法、近畿圏整備法に よる既成市街地及び近郊整備地帯を含む市区町村の区域。名古屋圏は、中部圏開発整備法による都市整備 区域を含む市町村の区域。
C-2. 主要都市の地価は上昇傾向強まる(地価LOOKレポート)
(出所) 国土交通省『主要都市の高度利用地地価動向報告』
(備考)東京圏(65地区)、名古屋圏(14地区)、大阪圏(39地区)の118地点。ただし、2011年第1-2四半期に ついては、浦安市を除く。
0 100 200 300 400
1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
三大都市圏(指数)
商業地 住宅地 工業地 (2000年=100)
-8%
-4%
0%
4%
8%
12%
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
三大都市圏(変動率)
商業地 住宅地 工業地
0 50 100 150 200 250
1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
全国(指数)
商業地 住宅地 工業地 (2000年=100)
-8%
-4%
0%
4%
8%
2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
全国(変動率)
商業地住宅地 工業地
0 20 40 60 80 100 120
下落 横ばい 上昇
C-5.増加に転じた海外投資家による商業用不動産取得額 (東京都)
(出所) ジョーンズ ラング ラサール
(備考) 1. ジョーンズ ラング ラサール調べ。
2. 海外投資家割合=海外投資家による商業用不動産取得額÷商業用不動産の直接投資額 (東京都)。
C-6. 上昇トレンドが顕著であったイギリス、アメリカの不動産価格指数
(出所) 国土交通省『不動産価格指数(住宅)(平成26年10月分速報)』、10ページ
(備考) 1.アメリカ :Construction Price Index(Census Bureau)
2.イギリス :House Price Indexes(Office for National Statistics ) 3.EU:House price index(Eurostat)
4.日本:不動産価格指数(住宅)(国土交通省)
5.いずれも、政府機関の作成する、ヘドニック法による指数。EU、アメリカは四半期。
6.各国の指数の比較のため、便宜的に 2010 年 6 月を 100 として作図している。
8,293 9,231
6,849
2,098 2,947
286 1,323 2,144
22.3%
30.0%
25.9%
11.5%
15.3%
2.0%
9.7%
11.6%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
35.0%
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
海外投資家による商業用不動産取得額(東京都内)
海外投資家割合 (100万ドル)
D. 住宅・オフィス市場
D-1. 先行き不透明な新設住宅着工戸数(全国)
(出所) 国土交通省『建築着工統計調査』
D-2-1. 消費増税後の供給が抑制される新築マンション市場
(出所)不動産経済研究所『首都圏マンション・建売市場動向』、 『近畿圏マンション・建売市場動向』
(備考) 1. 首都圏は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。近畿圏は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、
滋賀県、和歌山県。
2. リゾートマンションは含まず。
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000
1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
その他 マンション 分譲住宅 貸家 持家
(千戸)
(年度)
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
0 20 40 60 80 100
1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014
供給戸数(首都圏) うち契約戸数 契約率
(千戸) (%)
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
0 10 20 30 40 50
1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014
供給戸数(近畿圏) うち契約戸数 契約率
(千戸) (%)
3000 3500 4000 4500 5000 5500 6000 6500
1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014
平均価格(首都圏)
(万円)
2500 3000 3500 4000 4500 5000 5500 6000
1988 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014
平均価格(近畿圏)
(万円)
C-5.増加に転じた海外投資家による商業用不動産取得額 (東京都)
(出所) ジョーンズ ラング ラサール
(備考) 1. ジョーンズ ラング ラサール調べ。
2. 海外投資家割合=海外投資家による商業用不動産取得額÷商業用不動産の直接投資額 (東京都)。
C-6. 上昇トレンドが顕著であったイギリス、アメリカの不動産価格指数
(出所) 国土交通省『不動産価格指数(住宅)(平成26年10月分速報)』、10ページ
(備考) 1.アメリカ :Construction Price Index(Census Bureau)
2.イギリス :House Price Indexes(Office for National Statistics ) 3.EU:House price index(Eurostat)
4.日本:不動産価格指数(住宅)(国土交通省)
5.いずれも、政府機関の作成する、ヘドニック法による指数。EU、アメリカは四半期。
6.各国の指数の比較のため、便宜的に 2010 年 6 月を 100 として作図している。
8,293 9,231
6,849
2,098 2,947
286 1,323 2,144
22.3%
30.0%
25.9%
11.5%
15.3%
2.0%
9.7%
11.6%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
35.0%
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
海外投資家による商業用不動産取得額(東京都内)
海外投資家割合 (100万ドル)
D-2-2.上昇に転じた中古マンション売買価格
(出所)東日本不動産流通機構『月例マーケットウォッチ』、『レインズシステム利用実績報告』、近畿圏不動産流通 機構『近畿圏市況速報』
(備考) 1. 首都圏は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。近畿圏は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、
滋賀県、和歌山県。
2. 首都圏の新規登録件数・成約件数は、『レインズシステム利用実績報告』の「首都圏圏域登録状況」
の「売物件合計」の当月登録・当月成約。
3. 首都圏の平均価格・平均㎡単価:『Market Watch』の「中古マンションレポート・成約状況」の価格・
㎡単価。
D-2-3.弱含みで推移する中古戸建住宅売買価格
(出所)D-2-2と同様。
(備考) 1. D-2-2と同様。
2. D-2-2と同様。
3. 首都圏の平均価格は、『Market Watch』の「中古戸建住宅レポート・別集計・成約状況」の価格と新
規戸建住宅レポート・別集計・成約状況」の価格の加重平均値。
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000
40,000(件) 首都圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
18,000(件) 近畿圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000
(件) 首都圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
(件) 近畿圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
D-2-4. 弱含みで推移する宅地の売買価格
(出所)D-2-2と同様。
(備考) 1. D-2-2と同様。
2. D-2-2と同様。
3. 首都圏の平均価格・平均㎡単価は、『Market Watch』の「土地(面積100~200㎡)レポート・別集計
(土地権利が所有権以外の物件等を除く。)・成約状況」の価格・㎡単価。
D-3. 東京都区部の家賃は下げ止まり
(出所)日本不動産研究所『不動研住宅価格指数』、『全国賃料統計』
(備考) 1. 不動研住宅価格指数:リピートセールス法を用いて算出された指数。既存マンションが対象。
2. 共同住宅賃料指数:不動産鑑定評価の手法に基づき、新規賃料を査定し、賃料指数を作成。
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
12,000(件) 首都圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
0 500 1,000 1,500 2,000
2,500(件) 近畿圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6
60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 105.0
1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
①不動研住宅価格指数
②共同住宅賃料指数
②/① (右軸)
(1995=100)
D-2-2.上昇に転じた中古マンション売買価格
(出所)東日本不動産流通機構『月例マーケットウォッチ』、『レインズシステム利用実績報告』、近畿圏不動産流通 機構『近畿圏市況速報』
(備考) 1. 首都圏は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。近畿圏は、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、
滋賀県、和歌山県。
2. 首都圏の新規登録件数・成約件数は、『レインズシステム利用実績報告』の「首都圏圏域登録状況」
の「売物件合計」の当月登録・当月成約。
3. 首都圏の平均価格・平均㎡単価:『Market Watch』の「中古マンションレポート・成約状況」の価格・
㎡単価。
D-2-3.弱含みで推移する中古戸建住宅売買価格
(出所)D-2-2と同様。
(備考) 1. D-2-2と同様。
2. D-2-2と同様。
3. 首都圏の平均価格は、『Market Watch』の「中古戸建住宅レポート・別集計・成約状況」の価格と新
規戸建住宅レポート・別集計・成約状況」の価格の加重平均値。
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000
40,000(件) 首都圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
18,000(件) 近畿圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000
(件) 首都圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
(件) 近畿圏 (万円)
成約件数 平均価格(右軸)
D-4. 低下を続けるオフィス空室率、上昇に転じたオフィス賃料(都心5区)
(出所) 三鬼商事『オフィスデータ』
(備考) 1.調査対象地区:千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区。
2.調査対象ビル:東京ビジネス地区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所ビル
0 2 4 6 8 10
14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000
2003年9月 2004年3月 2004年9月 2005年3月 2005年9月 2006年3月 2006年9月 2007年3月 2007年9月 2008年3月 2008年9月 2009年3月 2009年9月 2010年3月 2010年9月 2011年3月 2011年9月 2012年3月 2012年9月 2013年3月 2013年9月 2014年3月 2014年9月
(円/坪) (%)
平均空室率(右軸) 平均賃料
E. 不動産金融
E-1. アベノミクス“3本の矢”の狙いと経過
(出所)土地総合研究所(編)『超金融緩和期における不動産市場の行方』(東洋経済新報社)、62ページ、第5-1図
【参考】(そもそも)異次元金融緩和の狙いは
(出所)土地総合研究所(編)『超金融緩和期における不動産市場の行方』(東洋経済新報社)、62ページ、第5-3図
D-4. 低下を続けるオフィス空室率、上昇に転じたオフィス賃料(都心5区)
(出所) 三鬼商事『オフィスデータ』
(備考) 1.調査対象地区:千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区。
2.調査対象ビル:東京ビジネス地区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所ビル
0 2 4 6 8 10
14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000
2003年9月 2004年3月 2004年9月 2005年3月 2005年9月 2006年3月 2006年9月 2007年3月 2007年9月 2008年3月 2008年9月 2009年3月 2009年9月 2010年3月 2010年9月 2011年3月 2011年9月 2012年3月 2012年9月 2013年3月 2013年9月 2014年3月 2014年9月
(円/坪) (%)
平均空室率(右軸) 平均賃料
E- 2. マネタリーベースほどは伸びないマネーストック(対前年同期比)
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考) 1. M1=現金通貨+預金通貨
2. M3=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)=現金通貨+全預金取扱機関に預けられた預金 3. マネタリーベース=日本銀行券発行高+貨幣流通高+日銀当座預金
4. 貨幣乗数=M3÷マネタリーベース
E-3. 期待インフレ率は一進一退
(出所)財務省ホームページ、https://www.mof.go.jp/jgbs/topics/bond/10year_inflation-indexed/
(備考) 1.物価連動国債は、元本が物価に連動して増減する国債。現在の発行残高は約4.1兆円。
2.BEI(旧物価連動国債)は、旧物価連動国債(残存3年11ヶ月)の複利利回りと10年利付国債(残存3年 11ヶ月)の複利利回りを基に計算。
3.期待インフレ率とはBEI(10年)のことであり、「10年利付国債の複利利回り-新物価連動国債の複利利
回り」として算出。
-6 -4 -2 0 2 4 6 8 10 12
-30%
-20%
-10%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
M3 M1
マネタリーベース 貨幣乗数(右軸)
BEI(旧物価連動債)
名目金利(旧物価連動債)
実質金利(旧物価連動債)
BEI(10年)
名目金利(10年)
実質金利(10年)
2015年1月末現在
期待
(%)
E-4. 未だ大きい預貸ギャップ、低い預貸率
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考) 1. 年末残高(国内銀行の資産・負債)
2. 預貸ギャップ=(預金 + 譲渡性預金) - 貸出金 3. 預貸率 = 貸出金/ (預金 + 譲渡性預金)
E-5. 不動産への国内銀行貸出残高割合は14%台で安定
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考)銀行勘定、信託勘定、海外店勘定の合計
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
預貸ギャップ(都銀) 預貸ギャップ(地銀) 預貸ギャップ(第二地銀)
預貸率(都銀) 預貸率(地銀) 預貸率(第二地銀)
(10億円)
0.0%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
12.0%
14.0%
16.0%
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000
1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
(10億円)
建設業 不動産業
建設業(シェア・右軸)
不動産業(シェア・右軸)
E- 2. マネタリーベースほどは伸びないマネーストック(対前年同期比)
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考) 1. M1=現金通貨+預金通貨
2. M3=M1+準通貨+CD(譲渡性預金)=現金通貨+全預金取扱機関に預けられた預金 3. マネタリーベース=日本銀行券発行高+貨幣流通高+日銀当座預金
4. 貨幣乗数=M3÷マネタリーベース
E-3. 期待インフレ率は一進一退
(出所)財務省ホームページ、https://www.mof.go.jp/jgbs/topics/bond/10year_inflation-indexed/
(備考) 1.物価連動国債は、元本が物価に連動して増減する国債。現在の発行残高は約4.1兆円。
2.BEI(旧物価連動国債)は、旧物価連動国債(残存3年11ヶ月)の複利利回りと10年利付国債(残存3年 11ヶ月)の複利利回りを基に計算。
3.期待インフレ率とはBEI(10年)のことであり、「10年利付国債の複利利回り-新物価連動国債の複利利
回り」として算出。
-6 -4 -2 0 2 4 6 8 10 12
-30%
-20%
-10%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
M3 M1
マネタリーベース 貨幣乗数(右軸)
BEI(旧物価連動債)
名目金利(旧物価連動債)
実質金利(旧物価連動債)
BEI(10年)
名目金利(10年)
実質金利(10年)
2015年1月末現在 (%)
E-6. 不動産業への国内銀行の新規貸出は増加傾向
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考)銀行勘定、信託勘定、海外店勘定の合計
E-7. 不動産業向け貸出の寄与度は低い(貸出残高成長率・貸出先別寄与度)
(出所) 日本銀行『貸出先別貸出金』
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000
1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
(10億円)
建設業 不動産業
建設業(シェア・右軸)
不動産業(シェア・右軸)
-0.04 -0.03 -0.02 -0.01 0 0.01 0.02 0.03 0.04 0.05
2005q1 2005q2 2005q3 2005q4 2006q1 2006q2 2006q3 2006q4 2007q1 2007q2 2007q3 2007q4 2008q1 2008q2 2008q3 2008q4 2009q1 2009q2 2009q3 2009q4 2010q1 2010q2 2010q3 2010q4 2011q1 2011q2 2011q3 2011q4 2012q1 2012q2 2012q3 2012q4 2013q1 2013q2 2013q3 2013q4 2014q1 2014q2 2014q3
不動産業 製造業 建設業 電気・ガス
卸売・小売 その他 総貸出
E-8. 不動産融資と地価は連動する傾向
(出所)総務省『消費者物価指数』、国土交通省『地価公示』、日本銀行『金融経済統計月報』
(備考)日本の不動産融資は、不動産業に対する融資残高。
E-9. 長期金利の低下を上回って低下するJ-REIT分配金利回り
(出所)不動産証券化協会ホームページ、東京証券取引所ホームページ、財務省ホームページ -15%
-10%
-5%
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
消費者物価指数(総合、対前年比)
公示地価(全国・全用途平均、対前年比)
不動産融資(対前年比)
0%
1%
2%
3%
4%
5%
6%
7%
8%
9%
13年9月 14年1月 5月 9月 15年1月 5月 9月 16年1月 5月 9月 17年1月 5月 9月 18年1月 5月 9月 19年1月 5月 9月 20年1月 5月 9月 21年1月 5月 9月 22年1月 5月 9月 23年1月 5月 9月 24年1月 5月 9月 25年1月 5月 9月 26年1月 5月 9月
スプレッド J-REIT予想分配金利回り 東証一部株式平均利回り 10年国債利回り E-6. 不動産業への国内銀行の新規貸出は増加傾向
(出所) 日本銀行『金融経済統計月報』
(備考)銀行勘定、信託勘定、海外店勘定の合計
E-7. 不動産業向け貸出の寄与度は低い(貸出残高成長率・貸出先別寄与度)
(出所) 日本銀行『貸出先別貸出金』
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000
1989年 1990年 1991年 1992年 1993年 1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
(10億円)
建設業 不動産業
建設業(シェア・右軸)
不動産業(シェア・右軸)
-0.04 -0.03 -0.02 -0.01 0 0.01 0.02 0.03 0.04 0.05
2005q1 2005q2 2005q3 2005q4 2006q1 2006q2 2006q3 2006q4 2007q1 2007q2 2007q3 2007q4 2008q1 2008q2 2008q3 2008q4 2009q1 2009q2 2009q3 2009q4 2010q1 2010q2 2010q3 2010q4 2011q1 2011q2 2011q3 2011q4 2012q1 2012q2 2012q3 2012q4 2013q1 2013q2 2013q3 2013q4 2014q1 2014q2 2014q3
不動産業 製造業 建設業 電気・ガス
卸売・小売 その他 総貸出
E-10. 回復するJ-REIT時価総額
(出所) 不動産証券化協会『 ARES J-REIT Databook 』
E-11. 10兆円を超えたJ-REIT不動産額の保有残高
(出所) 不動産証券化協会『 ARES J-REIT Databook 』
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
ホテル 物流 商業 住宅 オフィス 複合型・総合型 銘柄数
(10億円) (件)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000
保有残高(取得価格ベース)
保有件数(右軸)
(10億円) (件)
E-12. 増加する証券化ビークルによる不動産取得
(出所)国土交通省『平成25年度 不動産証券化の実態調査』
(備考) 1. 2010 年度調査以降は、不動産証券化のビークル等(Jリート、特定目的会社、GK-TK スキーム等にお ける GK 等及び不動産特定共同事業者をいう。以下「証券化ビークル等」という。)が取得・譲渡した 不動産及び不動産信託受益権の資産額を調査している(2009年度以前は取得のみ)。
2. J リートの取得額は匿名組合出資分等(2010 年度約 150 億円、2011年度約 30 億円、2012 年度約 30 億円、2013 年度約 100 億円)を含まない。
3. 2003 年度調査から2009年度調査までの資産額には資産の取得・譲渡を伴わないリファイナンスを含
む。
41 249 952 1,494 1,431 1,826 2,209 2,877 3,663 4,159 3,538
1,156 738 962 741 995 971 39 122
274 496 253 874
1,312 1,342
1,919 3,411
887
540 476 625 637 1,106 21 27 94
99 196 157 224
250 154
164 256
167
81 154 183 159 79 611 305
676 895
1,772 2,031
1,679
628
439 604 792 1,555
2,237
-1,778 -1,512 -1,642 -2,585 -804 -1,233
-2,212 -3,015 -158 -142
-134 -207 -225 -111
-58 -142 -6,000
-4,000 -2,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 資産額(10億円)
(年度)
J-REIT
不動産特定共同事業 TMK
GK-TKスキーム等
取得
譲渡 E-10. 回復するJ-REIT時価総額
(出所) 不動産証券化協会『 ARES J-REIT Databook 』
E-11. 10兆円を超えたJ-REIT不動産額の保有残高
(出所) 不動産証券化協会『 ARES J-REIT Databook 』
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
ホテル 物流 商業 住宅 オフィス 複合型・総合型 銘柄数
(10億円) (件)
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500
0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000
保有残高(取得価格ベース)
保有件数(右軸)
(10億円) (件)
F. 不動産業の動向/その他
F-1. 大企業を中心に回復する不動産業の業況判断(日銀短観)
(出所)日本銀行『短観(全国企業短期経済観測調査)』
(備考)業況判断(DI)は、「良い」-「悪い」%ポイント。判断の分かれ目はゼロ%ポイント。
【参考】全産業でも業況判断は改善進む
(出所)日本銀行『短観(全国企業短期経済観測調査)』
(備考)業況判断(DI)は、「良い」-「悪い」%ポイント。判断の分かれ目はゼロ%ポイント。
-80 -60 -40 -20 0 20 40 60 80 100
1984年3月 1985年3月 1986年3月 1987年3月 1988年3月 1989年3月 1990年3月 1991年3月 1992年3月 1993年3月 1994年3月 1995年3月 1996年3月 1997年3月 1998年3月 1999年3月 2000年3月 2001年3月 2002年3月 2003年3月 2004年3月 2005年3月 2006年3月 2007年3月 2008年3月 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月
不動産業
大企業 中堅企業 中小企業
-60 -40 -20 0 20 40 60
1984年3月 1985年3月 1986年3月 1987年3月 1988年3月 1989年3月 1990年3月 1991年3月 1992年3月 1993年3月 1994年3月 1995年3月 1996年3月 1997年3月 1998年3月 1999年3月 2000年3月 2001年3月 2002年3月 2003年3月 2004年3月 2005年3月 2006年3月 2007年3月 2008年3月 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月
全産業
大企業 中堅企業 中小企業
F-2. 他産業より低い不動産業の自己資本率、高い売上高利益率
(出所)財務省『法人企業統計調査』
(備考) 1. 自己資本比率=純資産総資本−新株予約権× 100
2. 売上高営業利益率=営業利益売上高 × 100 3.売上高経常利益率=経常利益売上高 × 100 0
5 10 15 20 25 30 35 40
2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
自己資本比率(全産業)
自己資本比率(不動産業)
(%)
0 2 4 6 8 10 12 14
2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度
売上高営業利益率(全産業)
売上高営業利益率(不動産業)
売上高経常利益率(全産業)
売上高経常利益率(不動産業)
(%)
F. 不動産業の動向/その他
F-1. 大企業を中心に回復する不動産業の業況判断(日銀短観)
(出所)日本銀行『短観(全国企業短期経済観測調査)』
(備考)業況判断(DI)は、「良い」-「悪い」%ポイント。判断の分かれ目はゼロ%ポイント。
【参考】全産業でも業況判断は改善進む
(出所)日本銀行『短観(全国企業短期経済観測調査)』
(備考)業況判断(DI)は、「良い」-「悪い」%ポイント。判断の分かれ目はゼロ%ポイント。
-80 -60 -40 -20 0 20 40 60 80 100
1984年3月 1985年3月 1986年3月 1987年3月 1988年3月 1989年3月 1990年3月 1991年3月 1992年3月 1993年3月 1994年3月 1995年3月 1996年3月 1997年3月 1998年3月 1999年3月 2000年3月 2001年3月 2002年3月 2003年3月 2004年3月 2005年3月 2006年3月 2007年3月 2008年3月 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月
不動産業
大企業 中堅企業 中小企業
-60 -40 -20 0 20 40 60
1984年3月 1985年3月 1986年3月 1987年3月 1988年3月 1989年3月 1990年3月 1991年3月 1992年3月 1993年3月 1994年3月 1995年3月 1996年3月 1997年3月 1998年3月 1999年3月 2000年3月 2001年3月 2002年3月 2003年3月 2004年3月 2005年3月 2006年3月 2007年3月 2008年3月 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月
全産業
大企業 中堅企業 中小企業
F-3-1. 土地は有利な資産か?
(出所)国土交通省『土地問題に関する国民の意識調査』
(備考) 1. 調査対象は、全国の20歳以上の者3,000人(有効回答数1,713件)。
2.大都市圏は、東京圏、大阪圏、名古屋圏。東京圏、大阪圏はそれぞれ、首都圏整備法、近畿圏整備法 による既成市街地及び近郊整備地帯を含む市区町村の区域。名古屋圏は、中部圏開発整備法による都 市整備区域を含む市町村の区域。地方中核都市は、大都市圏以外の地域における県庁所在市 や人口が 概ね30万人以上の都市である地方中核都市と社会的、経済的に一体性を有する地域。
25.0 30.0 35.0 40.0
45.0 大都市圏
東京圏 地方中核都市 45.0 全国的に再度増加する土地は有利な資産であると「思う」人の割合
△20.0
△15.0
△10.0
△5.0 0.0 5.0 10.0 15.0
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 大都市圏
東京圏 地方中核都市
「土地は有利な資産か」について、『「そう思う」-「そう思わない」』の割合
15.0
F-3-2. 土地の価格はどのように評価されるべきか?
(出所)F-3-1と同様。
(備考)F-3-1と同様。
40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0
大都市圏 東京圏 地方中核都市
70.0 土地の評価(地価)が収益性や利便性で決まる傾向について「好ましい関係と思う」人の割合
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 大都市圏
東京圏 地方中核都市
土地の評価(地価)が収益性や利便性で決まる傾向について「好ましい関係」-「好ましくない関係」 50.0 F-3-1. 土地は有利な資産か?
(出所)国土交通省『土地問題に関する国民の意識調査』
(備考) 1. 調査対象は、全国の20歳以上の者3,000人(有効回答数1,713件)。
2.大都市圏は、東京圏、大阪圏、名古屋圏。東京圏、大阪圏はそれぞれ、首都圏整備法、近畿圏整備法 による既成市街地及び近郊整備地帯を含む市区町村の区域。名古屋圏は、中部圏開発整備法による都 市整備区域を含む市町村の区域。地方中核都市は、大都市圏以外の地域における県庁所在市 や人口が 概ね30万人以上の都市である地方中核都市と社会的、経済的に一体性を有する地域。
25.0 30.0 35.0 40.0
45.0 大都市圏
東京圏 地方中核都市 全国的に再度増加する土地は有利な資産であると「思う」人の割合
△20.0
△15.0
△10.0
△5.0 0.0 5.0 10.0 15.0
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 大都市圏
東京圏 地方中核都市
「土地は有利な資産か」について、『「そう思う」-「そう思わない」』の割合
F-3-4. 今後の地価の見通し
(出所)F-3-1と同様。
(備考)F-3-1と同様。
15.0 25.0 35.0 45.0 55.0
大都市圏 東京圏 地方中核都市
55.0 今後の地価の見通しについて「下落すると思う」人の割合
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度
△50.0
△40.0
△30.0
△20.0
△10.0 0.0 10.0 20.0 30.0 大都市圏
東京圏 地方中核都市 今後の地価の見通しについて「上昇する」-「下落する」の割合 30.0