湘南ひ らつかキャンパスにおける 学校ボランティア活動 とその意義
は じめに
神奈川大学湘南ひ らつかキャンパ スでは,敬 職課程 を履修 している学生が,学校 ボ ランテ ィ ア活動 を行 ってきた。2008年11月か ら20ユ0年度 後期現在 まで,授業のない時間帯や休暇 中を活 用 して,小学校 における教育活動全般 の補助 を 継続 している。
今年度は,教員がボ ランテ ィア活動 に直接か かわる最後の年 になるとい う意味で区切 りの年 で もあ り,本稿 では, これ までの全 体的報告 を 行 い,活動 を通 して把握 できた学校 ボランテ ィ
アの意義 について考察す る。
近年の教員採用試験 では,提 出書類 の‑項 目 と して学校 ボ ランテ ィア経験の有無 と,活動か ら学んだ ことを記述す ることが求め られ るよ う になった。 それ ほ どに学校 ボ ランテ ィア経験が 重視 され るよ うになってきている。
に もかかわ らず,本 キャンパスの教職課程 を 履 修 している学生 には授業期間中の学校 ボ ラン テ ィア活動 を困難 にす る2つのハー ドルがあっ た。 それは,履 修者の多 くを占める理学部の学 生が,ボランテ ィア活動のために平 日の1日を 空 けることが難 しい とい う点であ り,重ぬて, 本 キャンパ ス と他の地域 との交通の便が悪い と
い う点である。
本稿 では, このよ うな状況の中で,学校 ボ ラ ンテ ィア活動 を行 えるよ うになった経緯 と,継 続的に実施 できるために とった手 だて,そ して,
ボランテ ィアの活動内容,ボ ランテ ィア活動報
鈴木 そ よ子
告の方法,学期 ごとのま とめの としての レポー ト集 の作成,長期休暇 中の活動,ボ ランテ ィア 活動通信づ くりについて報告 し,最後 に教員養 成の立場か ら見た学校 ボ ランテ ィア活動の意義 について,11項 目をあげ る。
1.学校 ボ ラ ンテ ィア実 施 に至 るまでの 経緯
理学部の3年 次配 当科 目と してキャ リア形成 科 目 「イ ンター ンシップ準傭 演習」がある。 こ の科 目で学校イ ンター ンシップを実施 してお り, 2008年9月に平塚市立みず ほ′ト学校 訪問を依頼
されたOみずほ小学校 では,9月上旬か ら中旬 の2週間,学生1名 がお 世話 になっていた。 当 該学生が教職課程 を履修 中の学生で もあったた め,私に依頼 されたのだ った。
みずほ小学校 の規模 は,2008年度 でみ る と, 全校生徒数229名, 1年生2クラス,2‑ 6年 生 1クラスの構成 であった。 落 ち着 いた学校 で あった。
みずほ小学校 を訪問 して学校長 と話 した際に, 学生が教育活動全般 の補助 を積極的に行 い,大 変助か ってい ると感謝 された。 そ して,教職課 程の学生たちに,継続的に学校 に来 てもらいた い とい う依頼 を受 けた。
この時点では,中 ・高等学校教員免許取得 の ための教職課程 を履修 している学生が,継続的 に小学校 の教育活動 に関わ るイ メージを,私は 持てていなかった。そ して,理学部の学生には, ボランテ ィア活動 に使 えるま とまった時間がな
神奈川大乍心理 ・教育研究論塊 第30'El,‑(20日年3)」31日)
い こともわか っていた。 だが,学生が学校 ボラ ンテ ィアを経験 で きる費重 な機会 をなん とか生 か したい とい う思 いを強 く持 った。
他方,ボランテ ィアに対す る本学の取 り組み を見ると,本学にはボランティア支援室があ り, 湘南ひ らつか キャンパ スに も一部屋設 け られ て お り,担 当す る学生 もいた。 だが,実質的には 活動停止状態であった。その学生たちの要請で, 教職課程 の授業 中に時間を とって,ボランテ ィ ア活動 について説 明を して もらって も,ボ ラン テ ィア活動 に登録す る学生はいなか った。 その ため,ボランテ ィア支援重 にみずほ小学校 か ら の要請 を伝 えて も,実行 され る見通 しはなかっ た。
2.
2 0 08
年1 1・1 2
月‑
「総合演習 Ⅰ」 の受講学生の有志 に よ る 昼休み活動学生 に趣 旨が伝 わ りやすい方法 を模索 した結 果,2年次配 当科 目 「総合演習I」で鈴木 クラ スを選択 した学生 に,みずほ小学校 か らの依頼 について直接話す ことに した。 この企画の実施 如何 を彼 らの判断 に委ね よ うと考 えた。 12名 の うち,10名 がボ ランテ ィアを申 し出た。有志2 名 も加わ り, 12名 が始 めることとなった。
大学 とみず ほ小学校の距離は,車で10分だが, 歩 くと50分かか り,直通のバス等 の公共交通機 関はない。
2008年11・12月は,大学の昼休み と小学校 の 昼休みの重なる時間帯に ローテー シ ョンを組ん で,月曜 日か ら金曜 日まで毎 日3‑ 4名の学生 が,大学 とみず ほ小学校 を往復 した。 12時40分 に大学構 内の待 ち合わせ場所に集 ま り,一台の 車 に乗 って小学校 に向か った。小学校 の活動時 間帯は12時55分〜13時45分。昼休みの子 どもた ちの遊びに加 わ り,清掃活動 を手伝 い,大学 に 戻 り,また大学 で授業 を受 ける。
ボ ランテ ィア活動 と して,まず昼休みの遊び か ら始 めたのは,前後 の脈絡がな くても参加 し やすい と考 えたか らであ り,また,当時のみず
ほ小学校の先生方 の平均年齢 が50歳 を超 えてお り,子 どもたちの遊びに加 われ る若者 が求め ら れ ていたか らだ った。 そ して,私 としては,学 生が小学生 と関われ るのか ど うか を見定めなけ ればな らなか った。
活動 を始 めるにあた って,教職課程指導室で ソフ トタイ プの名札 を用意 し,学科 ・年 次 ・ひ らがなの氏名 を印字 した もの を,活動終了まで 小学校の職員室に預けた。学生には体育館用シュー ズを持参 させ,玄関か らそれ を使用 させ た。私 はみずほ小学校 の年間行事計画表 と月間予定表 をもとに して,資料1 「みず ほ小学校 昼休み 活動 (12:55‑13:45)11月 日程 表 」 を作成 し,学生 も小学校 の先生方 も確認 できるよ うに した。
「総合 演習I」 の授 業 とは別 の, いわばオプ シ ョンの活動 であるに も拘 らず,学生 たちは休 む ことな くや り遂 げ,小学校 か らは とて も感謝 され た。 そ して,校長先生か ら1月以降のボ ラ ンテ ィア活動継続 の希望があ った。
3.2 0 09
年2・3
月一 春季休暇中の2年次生27名
2年 次生は1月に行 われ る 「教育実習計画説 明会」に参加す る。 これは,3年次で行 う教育 実習内諾依頼 の事前説 明会 である。 ここで学校 ボ ランテ ィア説 明会の案 内を して,1月9日に 希望者 を対象 と した説 明会 を実施 した。説 明会 に40名 が参加 し,27名 がボ ランテ ィアを申 し 込んだ。
説明会では,資料2「みずほ小学校 ボランティ ア活動について」 を配付 して説 明 し,参加希望 者は,資料3「平塚市立みずほ小学校 ボランティ ア参加希望予定表」に記入 して, 申込期 間内に 教職課程指導室 に提 出す るこ とに した。
この参加希望 を受 けて,学校長 と相 談 し,一 日中あるいは午前 と午後の人数 を調整 したQ
こ うして確 定 した 日程表は,私の研 究室に一 人ひ とりが受 け取 りに来 る。 その際,参加 が確 定 した学生向けの資料4 「みずほ小学校 ボ ラン
湘南ひ らつかキャン/くスにお ける学校 ボランテ ィア所動 とその昔題
テ ィア参加者‑」にもとづいて詳細な説明を し, 参加 に際 しての心構 えと注意事項 を再確認 した。
そ して,資料 5 ・6 「平塚市立みず ほ小学校 ボ ランテ ィア参加者一覧表」 (2009年2月)(2009 年 3月) と資料 7 ・8 「平塚市立みずほ小学校 ボ ランテ ィア参加 スケ ジュール」 を手渡 した。
これ らは,小学校 に も届 け,小学校 では学生が 担 当す るクラスを書 き込んで掲示用 に使用 して 下 さった。
大学は春期休 暇 中であるため,学生たちは, 自宅か ら直接み ずほ小学校 に通 い, 日々の授業 をは じめ とす る多様 な教育活動 の補助,児童の 遊び相手,学校行事や先生方の研 究授業への参 加,校 内の環境整備 ,農作業等の全般的な手伝 いを した。
昼食は2月か ら小学校 でいただ くことに した。
午前の部の参加者は給食 を終 えて昼休み を子 ど もたちと一緒に過 ご して終わる。午後の部 の参 加者 はまず給食 をいただいて始 める。一 日通 し ての参加者はもちろんクラスで給食 をいただ く。
こ うす ることが学校 に とって も参加者 に とっ て もいい と判断 した。 給食費 は1食222円。 一 月 ごとに月初 めに持参す る。学校 が発注す るの は前月の半ばなので,それ までに参加者一覧表 で必要な食数を確認 して発注できるよ うに した。
これ は,その後 も継続 している。
保険については,教育実習に匹敵す る 「学研 災付帯賠償責任保険Bコース」に大学で入 るこ とになった。ただ,有志で参加 し,当該年度 に 教育実習に も,介護等体験 にも行かない学生に ついては,各 自が学生課 で保 険料210円を支払 い,加入す るこ とに した。
この 2 ・3月のボランテ ィア活動 もみず ほ小 学校 の先生方,児童 ,保護者の方々か らとて も 評判 が よく,ぜ ひ2009年度 も継続 してほ しい と い う依頼 を受けた。
4.2 0 0 9
年4
月〜2 01 0
年3
月‑ 「総合演習Ⅰ」 と しての取 り組み 一 平塚市立土屋小学校へ の広が り
2009年度の大学の授業期 間 も実施 してほ しい とい うみずほ小学校 か らの依頼 を引き受 けるこ とは,湘南ひ らつかキャンパ スの交通の不便 さ と,学生の空 き時間の少 な さ とい う課題 を克服 しなければ,できない ことだ った。 さらに,4 月下旬には,キャンパスに隣接 している土屋小 学校 の校長が,ボランテ ィア学生 を受 け入れ た い と申 し出て下 さった。受 け る場合 ,学校 の増 加 にも対応す る必要が生 じた。
平塚市立土屋小学校 は大学 の敷地に隣接 して いる小学校 で,1学年1クラス全校 生徒100名 前後のア ッ トホー ムな小学校 である0
2008年11・12月 と春期休暇 中の実績 と して, 学生が熱心に取 り組み,彼 らが多 くを学んでい ることもわか ってきたので,何 とか継続 したい と考 えた。
まず,4月に行 われ る教職課程のガイ ダンス で,学校 ボランテ ィアの説明会について案内 し, 鈴木 クラスの 「総合演習I」 は,小学校 でのボ ランテ ィアを希望す る学生が履修す るよ うに と い うことを学生募集 の段階で,は っき り提示 し た。時間割 を組む際に,平 日のなかで1日は, 午前か午後が空 け られ ること, とい う条件 も付 けた 。
それ で も 「総合演習I」に集 まった メンバー 19名 の ち,3名 は大学の授業 が3時限 目まです べて入 ってお り,みずほ小学校 に行 くことが困 難 な状況だ った。
みず ほ小学校 の 日程 を組 んでいる段階で,土 屋小学校か らの話 があ り,有志 を含む19名 がみ ずほ小学校 に行 くことにな り,参加 困難 と思わ れた 2名 を含む希望者 5名 が,昼休み を中心 と
して土屋小学校 に行 くことになった。
だが,みずほ小学校 に通 うための交通の不便 さは解決できていない. そ して,学生のほ とん どはバス通学であ り,駅 か らみずほ小学校 に行 くことはできて も,みず ほ小学校 か ら大学に行
神 奈川 大子 心理 ・教育研 究論 貼 第 30号 (2011年 3パ 3Lrl)
くことが困難 であった。 大学の午後の授業 に間 に合 うためには50分 もかけて徒歩 で大学に向か
う時間の余裕 はない。
学生が 自宅か らみず ほ小学校 に行 く場合 , 自 分 で公 共交通機 関を利用 してい くことに した。
給食や昼休みの時間を経 て大学 に向か う場合, 私が迎 えに行 き,大学に連れ て くる しかなかっ た。時間の勘違 いや行 き違 いが生 じないよ うに 資料9「平塚市 立みず ほ小学校 ボ ランテ ィア参 加者一覧表」 を作成 し,学生 とみずほ小学校 に 渡 した。
土屋小学校の場合 は,大学 と小学校 の間の通 用門を通 ることで時間の節約がで きるので,そ のために も資料10「平塚市立土屋小学校 ボラン テ ィア参加者一覧表」 を作成 し,学生 と小学校 に加 えて,庶務 課 を経 て守衛 さんに も届 けてい た。
両校 ともに,学生が予定 日に行 けな くなった 場合 ,学校 と私 に必ず連絡す ることと した。
学生 は,ボランテ ィア活動 をす る度 に資料・11
「2009年度前期 小学校 ボ ランテ ィア活動報告」 を作成 して,教職課程指導室のメールボ ックス
「総合演習 I」 に提 出す る。 私 は報告書のす べ てに コメン トを書 き,授業時に返却す る。 これ を授業終了まで繰 り返 した。 このボ ランテ ィア 活動報告 とコメン トは, 2010年度 まで基本作業
と して,毎学期繰 り返 したo
授業の運営では, 2009年度は授業 と しては初 めての試み でもあったので,月 ごとに予定 を立 てて調整 し,完成 させてい く作業 を繰 り返 した。
そ して,月 ごとの月末に報告会 を し,経験 を共 有 していった. 最後にA 4用紙1枚 の レポー ト の提 出 と発表 を行 った。
後期 は,鈴木 クラスの 「総合演習I」 2コマ の受講学生 と昨年度 か らの有志,あるいは前期 受講者 の有志 を合わせ て,みずほ小学校11名 , 土屋小学校17名 がボランテ ィアに参加 した。 前 期 と同様 に 「2009年度後期 小学校 ボランテ ィ ア活動報告」 を提 出 し,月末に報告会 を行 い, 最後にA4用紙 1枚の レポー トを提出 し,前期 ・
後期の学生の レポー トを集 めて,学生たちが資 料12『2009年度 学校 ボ ランテ ィア活動 レポー
ト集』 を製本 した。
春期休暇 中の2010年 2 ・3月について も2009 年 2 ・3月 と同様 に募集 を し,有志の学生がみ ず ほ小学校 で2名 , 土屋 小 学校 で7名 , ボ ラン テ ィア活動 を行 った。
両校 か ら学生の熱 心な取 り組みが評価 され , 2010年度 の継続 を希望 された。
5.2010年 度
一 事務局への作業移 管
2010年度前期 は, 2009年度 と同様 に,まず, 4月上旬に説明会 を行 い,ボ ランテ ィア実施要 項 と参加 申込書 を配付 して参加 を募 り,前期の
「総合 演習I」 1コマの履修 者 と有志 でみず ほ 小学校 と土屋小学校 のボ ランテ ィアを実施 した。
みず ほ小学校 は16名 ,土屋小 学校19名の参加者 であった。
みずほ小学校 と大学間の送 り迎 えは,昨年度 に続 いて私が担 当 した。 そのため,同様 に時間 帯 を書 きこんだ参加者一覧表 を作成 し,学生 と 小学校 に手渡 した。 土屋小学校 について も,過 用門の開閉のため,同様 に表 を作成 して学生 と 小学校 ,関係 各部署に手渡 した。
ただ, 2009年度 と異 なるのは,表 の作成や小
学校 とのや り取 りに関 して, 2010年度か ら開設 された資格教育課程支援室のスタ ッフが補助 し て くれ るよ うにな った ことである。
後期 は, 9月下旬 に説 明会 を行 った。後期か らは説 明会 の準備 並びに実施 ,表の作成, さら に学生や小学校 ,庶務課 ‑の参加者一覧表 の配 付 も事務局の担 当者 ‑作業移 管 できた。 これ に 伴 い,みずほ小学校 ‑行 く学生は 自分 で小学校
と大学 を往復 できる学生 に限定 した。
鈴木担 当の 「総合演習 l」 2コマ を履修 して いる学生 と有志の学生 を含 めて,みず ほ小学校 3名 , 土屋小学校20名 の学生 がボ ランテ ィア活
湘南ひ らつかキャンパ スにおけ るrf・校 ボ ラ ンテ ィアrTT軌 とその.a:̲花
動 に参加 した。
これ まで通 りボ ランテ ィア活動報告書 を毎回 提 出 し, コメン トを書いた ものを授業 で返 し, 2クラスそれ ぞれ でボ ランテ ィア活動 に役 立つ 授業プ ランを作 り,毎月 ごとの報告 を行 い,最 後 にA4用紙 1枚 の レポー トを提出 し,前期 ・ 後期 の学生の レポー トを集 めて,学生たちが製 本 して,資料13『2010年度 学校 ボ ランテ ィア 活動 レポー ト集』 を作成 した。
みずほ小学校 ,土屋小学校 ともに 2 ・3月に ついても継続 の依頼があ り,昨年度 と同様 に募 集す る。
6. 「学校 ボ ラ ンテ ィア通信 E.S.V」 の 発行
2010年度後期 には
,
「学校ボ ランテ ィア通信 E.S.V.」を発行 した。 2011年 2月 までに 4号を発行 した。
2年間学校 ボ ランテ ィア活動 を継続 している 情報科学科3年 次 ・刈部真里 さんが編集 を担 当 している。企画を考 え,紙面構成 を考え,文章 をつ くり,また,学生や小学校 の先生方 に原稿 や情報提供 を依頼 し, 自分でカ ッ トを描 き,仕 上げてい く。 これ らの作業は主に鈴木研究室で 行い,発行責任者 と して私が閲わっている。
創刊 号か ら第 1号までを,資料1
」
「学校 ボ ラ ンテ ィア通信 E.S.V.
」 として紹介す る。7.学校 ボランテ ィア活動の意義
学生がボランテ ィアに参加す るたびに提 出す る 「学校 ボ ランテ ィア活動報告書」 を読み,伝 月の報告発表 と学期末の レポー ト発表 を聴 き, 学校 の先生方か ら学生についての話 を伺 い,私 は,学校 ボランテ ィア活動 を経験す ることで学 生 自身が成長 していると実感 している。
学生が 自覚的に感 じ取 っていることについて は,資料12 『2009年度 学校 ボ ランテ ィア活 動 レポー ト集』 と,資料13『2010年度 学校 ボ ランテ ィア活動 レポー ト集』 を参照 していただ
きたい。
ここでは,教員養成 を担 当す る者 と して,こ の間の活動を通 して,私が捉 える学校 ボランティ アの意義 を,次の11の観点 に分 けて述べ る。
第1点は,教員の仕事に関 して。児童 と関わっ てい る時以外 の教員 の仕事 内容 がわか るとい う ことである。授業準備,テ ス トの丸つけ,提 出 物の確認 ,職員会議,学年会議,市内の研究会, 学校行事の準備 ,校 内の整 備,学校 の 田畑 に関 す る作業等々。 学生た ちには, これ ほ ど多様 な 仕事 を しているのか とい う驚 きがあった。
第2点は,子育 てのために協力 している大人
のつなが りを,身 を もって知 った ことであ る。
校務 さんの仕事振 りに学生たちは感心 していたO また,保護者や地域の人々 との関わ りもひろがっ た 。
第3点は,学生 自身が子 どもたちと関われ る か どうかを体験 に掴む ことができた ことである。
教職 を志望す る学生 に とって, 自分 の 「適性」 を判断す る, とて も大切 な機会 になった。学生 たちは,は じめて知 りあ う子 どもたち との人間 関係 を,回 を重ね るごとに作 り上げていった。
名前 を覚 えることで,互いの親 しみが大 きく変 わ ることも,学生たちに印象探かった よ うだ。
ど うして も子 どもた ちの 中に入 り込めない学 生の場合は教職 を諦 めるか, 白分 自身 を変 えて い く必要性 もわか った よ うだ。
第 1点は,今 の子 どもた ちを知 ることができ るとい う点である。 子 どもたちの遊び,友達 と の関わ り方,学習の様子等, これ らが分か るだ けで も貴重な経験 になる。
第5点は,先生方が集 団 と しての子 どもたち とど う関わ ってい るのか,個人 としての子 ども たち とど う関わっているのか を,具体的な場面 で学べた点である。授業の進 め方,叱 り方,平 等 に関わ るための留意点等 ,学生たちは様 々な 一瞬に この点 を学び とっていた。
第6点は,授業 において,先生方が子 どもた ちをひきつけ,子 どもたちが理解 できるよ うに, 重ねている工夫 を,学生 自身が授業 をす るつ も
神奈川大下心理 ・教育研 究論
塊
節 30号 (20日年3ノ」31ll)りになって学び とってきた。 この点については, 小学生にも中学 ・高校生に も共通す る点がある。
第7点は,一人ひ とりの子 どもたちに対す る 先生方 の細や かな心配 りを知 った ことである。
はめる,叱 る,注意す るな どの一つひ とつにつ いてタイ ミングや話 し方,内香等,子 どもによっ てかえていた。
第8点は,子 どもを見守 ることの大切 さ, 自 分 でできるよ うにサポー トす る大切 さを,身 を もって体験 して きた点 であ る。 「できない」 と い う子にす ぐ手伝 えばいいのではない。 その場 を見極 めて, ど うす ることが望 ま しいのか考 え なけれ ばな らない とい うことだ。
第9点は,小学校の学習場面に立 ち会 えた こ と自体が,中学校 ・高等学校の教育実習の準備 になった とい う点である。
学生は小学校の算数が 自分で解 けて も,小学 生の解 き方で,今 「わか らない」 と言 っている 子 どもに説明す ることができない。 こ うい う場 面に何人 もの学生が直面 した。彼 らは中学 ・高 校 で実習 をす るが,その学校の生徒たちが小学 校 で学んだ学習内容 と方法 を把握 して初 めて, その中学 ・高校生のつ まず きを理解 し,その子 に即 したア ドバイ スができる。
第10点は,小学校1年か ら6年 までの学級 に 関わった ことで,6年間の成長 を 目の当た りに できた点である。授業か ら給食,遊びまで一緒 に過 ご したので,その成長 に対す る学生の感慨 は非常に大 きか った。
第11点は,教育 実習ではな く,第三者 として 継続的に学校 に入 ることができた点である。 学 校 ボ ランティアは,教育実習で初 めて学校 に入 るの とは全 く異な るのだ とい うことを学生の報 告や レポー トか ら強烈に感 じた。 教育実習では 得難 い学校理解,子 ども理解,教職 に対す る理 解 を育む ことができる。それ ゆえに,学校 ボ ラ ンティアは,教育実習に行 く学生の事前指導 と
して意義深 い ものだ と判断す る。
謝辞
みず ほ小学校 ,土屋小学校 の先生方が学生た ちをわが子の よ うに ご指導下 さ り,子 どもた ち が学生 をお兄 ちゃんやお姉 ちゃんの よ うに慕 っ て くれ ,保護者 の方々が温か く見守 って下 さっ たか らこそ, ここまで継続 で きたのだ と,衷 心 よ りお礼 を申 し上げたい。学 内では,経営 ・理 学部長,学内事務局関係者にも大変お世話になっ た。
そ して,何 よ り,ボ ランテ ィア と して誠実 さ と情熱 を持 って活動 を遂行 した くれた学生たち に深 く感謝す る。 そ して,彼 らを誇 りに思 う。
資料1 平塚市立みず ほ小学校 昼休み活動 (
1 2 :5 5‑1 3:4 5 )1 1
月 日程表●●は、参加 日のリーダーを示す 2008.ll.2
みずほ小学校予定 #みほずリ 文化の日 港管休リえ日 旗時校相戟下育四日 守ムチライアンフイ 大教悦覗辛神EL■rゝ 棉#育技 数究研研部会小 柵忠一労の日力 揺管え休り日 ‡コ鞍AA一̀F 1柿;#全 刺立十価午妃念式典
昼休みの有〇九 ×lり弓カレンダーBtEl 土I 2 3 4日 月 火 ○水5 木X ○6 金7 土8 9 1日 ○月0 l○火l 1水× ○2 ー木3 t金○4 t土5 1日6 1月X7 t○火8 1水X ○9 2木0 21 2金○ 土2 2日3 2月4 2火× ○5 2水6 2
○
木7 2○金8 2土9 3日0 E]政竿郎 宇和 年次 氏名 氏名カナ 〜
0
2 2 4 2 4 4 3 4 3 3 4哩 化 2服 か 浩子 ハットリ ヒロコ + .*
●
○ ○●
○ 5生OI 3柿木 沙里棄 カキノキ サリナ 木
● ●
○ 3生物 3市川 沙掠 イチカウ サエ 木 ○ ○ ○ 3
生物 3小 永 井 俊 樹コナガイ トシキ 金
●
○ ○ 3抱合理学プログラム 2佐藤 桝亡 サ トウ ナオヒト 月
●
l総合理学プログラム 2;I‑iy 昭 宏 タキザウ アキヒC]火 .水 ○ ○
●
3総合理学プログラム 2斗 野 泰 弘 ツノ ヤスヒ口 火 ○
●
2総合理学プログラム 2大和 文Lf ヤマト フミアキ 火 .金
● ○
○ 3総合理学プログラム 2梅松 枯矢 ウエマツ ユウヤ 水 .金 ○ (⊃
●
○ ○ 5総合理学プログラム 2長 内 明 オサナイ アキラ 金
( ⊃
○●
3挺合理竿プログラム 2山田 早手 ヤマダ サキ 火 ○ ○ 2
経営 画帝漣営 2佐軒 由布 子サノ ユウコ 月 .水 ○ ○ 2
平塚市立みずほ小学校 馬鳥隆美 (ぽとりたかみ)校長先生
〒259‑1207平塚市北金 目545番地 Te1 0463‑59‑2191 神奈川大学湘南平塚キャンバス 〒259‑1293平塚市土屋2946
TeL0463‑59‑4111 教職課程指串室 (内)2834、鈴木研究室 (内)2840
*学生教育研究傷害保険と平塚市ボランティア保険適用。
*欠席する場合は必ず、鈴木研究室 ・教範課程指串室に連絡する。
*雨模様の 日は体育館での活動になるので、体育館シューズがあればベター。
1.集合時刻 12:40集合場所 キャンバス1号館前のバス停近くでタクシーに乗る。教員が往復分予約する。
2リーダーが集合場所で教員からタクシー代を受け取る。出欠確認をする。
3.降りるとき領収書 (レシート)を受け取る。名無しまたは「神奈川大学鈴木そよ子」名で。
4.みずほ小学校に12.55位に煎く。正面玄関から入り、職員室で指示を受ける。
5.名札を受け取り、帰りに返す。
6校門外に13:45に来ているタクシーに乗り、帰校する。リーダーが領収雷を受け取り、鈴木研究室に届ける。
蓋卦.LJbJ?77やヰヾ\ノAEL軒tJか7=蒔Jit.71ヾjl・[7頚昏t巾0).舛如
押掛 日大乍 心理 ・教 子fJGJf'fL論 生 卵 30号 (20日中 3J」31Fl)
資料2 平塚市立みずほ小学校 ボランテ ィア活動について
2009.1.9 教職課程 鈴木 そ よ子
みず ほ小学校 ボ ランテ ィア活動 について
1.実施期間
2009年 2月 ・3月 (詳細 は配付 資料)
2.時間帯
① 午前の部 (10 :00‑ 12 :10)
② 午後 の部 (12 :50‑ 15 :30) 特別時時間帯は、確定時に明記す る。
3.アクセス
① 地図参照
② 各 自で 自宅 と学校 を往復す る。
③ バイ ク、車で通 うことも許可 されている。
4.みず ほ小学校 訪問時の注意
① バイ ク、車で校門を入 るとき、子 どもとの接触事故 をお こさないよ うに気 をつけるQ
② 靴、服装は、運動 しやすい ものにす ることO
③ 玄関か ら持参 した体育館 シュー ズをはくこと。
④ 「こんにちは」 「いただきます
」
「ごちそ うさま」
「しつれ い します」等 の挨拶 をす る こと。⑤ アクセサ リー、ジュェ リーは、はず してお くこと。
⑥ 児童の様子、知 りえた情報な ど決 して 口外 しないこと。
5.申込か ら確定までのスケジュール
① 説明会 1月9日 (金)
② 申込期間 1月9日 (金)〜15日 (木)
③ 申込場所 教職課程指導室
④ 確定予定表受取期間 1月 19日 (月)〜 23日 (きん)昼休み
⑤ 確定予定表受取場所 :鈴木そ よ子研 究室
湘南ひ らつ か キ ャンパ スにお け るp7:絞ボ ラ ンテ ィア所動 とその.lG.'遜
資料3 平塚市立みず ほ小学校 ボランテ ィア参加希望予定表
平塚市立みずほ小学校ボランティア参加希望予定表 x印は昼休みの遊び活動なし. 2009(平成21)年2月
日付 哩 時数 学校行事 午前(10:00‑12:10) 午後(12:50‑15:30) 1 日
月 5 年間反省梅 見会議(a 3 火 6 クラブⅧⅨ (3年見学 ) 4 水 5
5 木 5 講話朝会 学習参根 .懇畝会 (高) 6 金 5 学習参概 .懇談会 (低) 7 土
8 8
9 月 5 卒業式準備委 員会②
10 火 6 クラブx (反省) 給 食費引き落とし ll 水 建 良書己念 の 日 12 木 6
13 金 5 14 土 15 日
月 5 年間反省職 良会誌③ 17 火 6 クラブ(予備 日)
水 4 小教 研第なかよし作品展〜225回研究部会1日4:15
19 木 6 たてわ L業者 窓ふき)集会 Ⅴ 入学準備委艮会② AET 20 金 5 なかよし作品展(〜24日平塚市美術館)AヒT 21 土
22 日
月 ⑤ 職 員会報 AET 24 火 6
25 水 5
26 木 6 卒業を祝う会 27 金 6 故育課程検討委兵舎②
土
*午前 .午 後の時 間帯 は基 本 的な時間割 .特 別な場 合 は、多少の時間 のず れがあるので確 定時 に明紀す る○
‑ 学部 ‑ 学科 (プログラム) 年次 氏名 携帯
申し込み期 間:2009年1月9日 (金)〜ー5日(木) 提 出先 :教職課程 指導圭 一みず ほ小学校ボランティア 申し込 みボックス 希 望調 整後 の確 定した 日程 の 受け取 り期 間: 1月19日(月)〜23(金 )昼休み 場 所 :鈴木そよ子研究 室
相姦川大JF'・心理 ・教育研究論弧 第30号 (20日中 3ノ」31日)
資料4 平塚市立みずほ小学校 ボランテ ィア活動参加者 へ
2009年 1月19日 みず ほ小学校ボランテ ィア活動参加者‑
神奈川大学湘南ひ らつかキャンパス 教職課穣 鈴木そ よ子 1月9日の鋭明会で概要についてお話 ししま した。参加決定者向けに、詳細な確誰をいた します。
1.みずほ小学校について
(D 校長 :馬鳥睦美 (ぽとりたかみ)先生
② 教頭 :梅林恵美子 (うめばや しえみ こ)先生
③ 所在地 :〒259‑1207平塚市北金 目545番地 (地図参照)
@ 亀 話 :0463‑59‑2191
(9 アクセス :平塚駅、案野駅、鶴巻温泉か ら路線バ ス
*バイク、車で通 うことも許 可されているが、入校時に、子 どもとの接触事故を起 こさないよ うくれ ぐれ も気 をつける。パイク、車は体育館の炎手にお く。
2.実施期間
2009年2月1日〜3月19日。各 自の参加 日の詳細 については 「ボ ランテ ィア参加者 一覧表」 と 「ボランテ ィア参加スケジュール表」 を参照。
3.時間帯
(D 午前の難 く10 :00‑ 12 :50)給食終了まで。
② 午後の部 (12 :50‑ 15 :30)昼休みか ら授業終 了まで。 5校時の敬合は14 :30下 校 となるB特別 日課 については、「日昧表 と週予定」参照。
4.活動内容 と心構 え
(∋ みずほ小学校の先生方の教育活動をお手伝い しなが ら、先生方の教育活動 を学ぶ。 学級 に入 っ て学習活動の補助 をする場合 もある し、先生方の多様な作業 を補助す る場合 もある。梯極的な取
り組みが望まれる。
② 子 どもたちが気持よく過ごせ るよ う、気 を配 る。
③ 児童の様子、知 りえた情報など決 して学校外で 口外 しない。 (守秘政務) (む 担任の先生に報告 した方がいいと思 うことは、下校前に伝 えてお く。
5.必要経費
午前中の参加者、全 日参加者は、給食 をいただくo学級で児童 と一緒にいただく場合 もある。費 用 として、給食代 1食222円が必要 となる。返金はな し。
6.みずほ小学校 紡閃時の注意
① 靴、服装は、運動 しやすい ものにするOアクセサ リーはつけない。
② 玄関か ら持参 した体育館 シューズをはく。
③ 職員室で名札 を受けと受け取ってつけ、帰 りに戻す。
7.参加予定 日に行 けな くなった場合
参加するクラスや所動内容の計画 を立てて下さっているので、必ず事前にみずほ′ト学校 に連絡す る。
8.保険
学生教育研究勝苔保険 と平塚市ボランティア保険が適用 となる。
湘 南 ひ らつか キ ャンパ スにお け る学校 ボ ラ ンテ ィア活 動 とそ のLT:過
資 料5 平塚市立みずほ小学校 ボ ラ ンテ ィア参 加 者 一 覧 表
( 2 0 0 9
年2月) 2009.1.26567890234LL'67890‑2345t37‑‑IIIIIII22222222
学校行革 職A報辛間皮省良==2 重 毒言 2 ‑ 参読 会‑辛高 官根 講恐 朝ノコ・=ヽー指 ‑ 読( 冒低 参年 退6・規早Aコ=. 辛業読準価香良■ゝ=:2 ラX皮省ララ 建国
言
念日己
2009年2月カレンダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ll 12 13 14
日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土
日課 (○ は今寺別 日課 ) 校時 5 6 5 5 5 5 6 6 5
人 数 午前
I
8 2 5 6 I 8 ー0 8午 後
0
8 4 4 7 3 8 10 8芋 oBrJll 芋科 辛 ;内 包′名 回 給 食 外 鼓! 8 2 5 [ 6 】l Il ー () ー0 ○ll
経営El胃縁 4 川村量子+7J.7‑ 3
0
1A哩 情報 科 4 林 fヽ1.7■〇t洋 6 6 哩 什嶋科 3 ■▼1.秋 遍 光一.I一l 7 外 哩 化 3 鈴 木東食ヽ言t一一一 4 I
哩 化 3 都 築倫明I/ ,'1 4 4 TY一■1[
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Ill‑.̲i .二畑 ..:L ‑● '̲己ig:、r g 生繊科 3 挿 木 沙 里奈 7 7
哩 生嶋村 3 /+I .市 川 沙絵'T 7 7
壁 生物fJ 3 一高 津 充一 5 5 こ一一
▲▲ヽ■一
一 一 . 、 t ̲ t ゝ J 1..l l
哩 情報科 2 細線製套 5 5 理 惰嶋科 2 先嶋綾子 6 6
哩 化 2 IJ三井 字7‑.I 4 4 ̲丁1Tgこ,1.̲:T
哩 化 2 佐藤大棚●一.J}一一 4 4 F・1二一̲it串一 1,.
̲ I . [ 荒 さ
哩 化 2 西島 理7 71 4 4 ナ‑̲芯P÷7.,‑
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哩 化 2 田中r′●.●→′*太 6 6 .Afー1. ▼‑ ‑
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1: . . r t j / ′ l T 一 i t . = .
哩 生物科 2 西山 歩 2 2
壁 生年勿糾 2 上遠 野光 I I
I ‑ . ‑
iL'/Lp哩 生物 り 2 植 原 大 輔▼'l t
I0
eT.Y.‑.J:哩 生物相 2 失 濠 韮 成
l0
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哩 情報手斗 2 山 本 隠 2 2 一′→
哩 情報 相 2 佐藤 焚 2 2 ・t‑ 「..̲一JL
資料6 平塚市 立み ず ほ小学校 ボ ランテ ィア参加者一覧表 (2009年3月) 2009.1.26
学 校 行 事 Ⅵ省皮壬A1ⅠI 児f‑‑
A :
省反坐請1日=
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③教書抜擢浅村iAコ■Ⅰ i■
結AA:l1A.一Ⅰ一I:ゝFrq■
攻課a鴇AT 按 年‑ 隻時 2で下校は 5?年6.I1卒年式4 閉 式式030lOI辛I醐式0
ー2009年3月カレンダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ll l2 ー3 f4 l5 l6 17 18 t9
日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木
日抹(Oは特別 目抜 ) 校 時 5 6 5 6 6 5 6 5 ㊨ 6 5 6 i 3
人 魚 午前
10
5 3 1 2 2 2 4 3 2 4 4午 後 2 1 5 3 2 3 2
0
4 4 20 0
早 学 科 年 次 シノイ氏 名 回 捨 土
10
5 3 1 2 2 2 4 3 2a 化 3 掃スズ木葉fJL77)J力t 4 I 哩 化 3 ホ集倫明‑I.)1/リ71 t 1 哩 化 3
上原 ウ エ ハ う ユ 弓 . ' J 弦 J
L. 3 1 哩 化 3 ?口地哲平+‑}T‑/^< 5 5哩 生畿 科 3 ^挿木沙量1ノ◆JllJ 4 4
‑
1i.P.・1.可 生 鞠 科 3 J▼市 川沙.カワウ エ
輪
4 4 ∴ 哩 生 物科 3 高津 充事カノ tJJA, I 1理 憎 嶋 科 2 先T./1
嶋 キ 義 ナ
ヤ子
⊃ 6 6 ∫ I.ll?..I‑T .:,: 哩 化 2佐藤大 ' 1 r つ 1 イ
樹キ1 1理 化 2 西島 理 I 1 理 化 2 ト戸高相太ナJ).'I'>● 1 1 鍾 生ーわ科 2 ウ抽原大槻=ハつ1Jt 2
0 0
‑
fnl南ひ らつかキ ャンハ スにお ける乍 校ボ ランテ ィア活動 とその忠盛
資料
7
平塚市立みず ほ小学校 ボ ラ ンテ ィア参加 スケ ジュー ル( 2 0 0 9
年2月)2009.1,26 2009(平成21)年2月 ブルーの氏名は午前あるいは午後 に参加する学生レッドの文字は1.16日以降の変更 点
日付 曜 校時 学校行事 午 前(10:00‑12:50) fa(12..50‑15:30) 1 日
2 月 5 年W反省徽員金線② 秋津光
3 火 6 クラブⅧⅨ (3年見学) 佐藤大樹 .ロ地菅平.高津充 .戸高期太 .三賞学 .西島理 . 佐藤大槻 .ロ地菅平.粛戸斗充 .高相太 .三賞学 .西島理 . 蔀車輪明.田中慶太 . 都築檎明 .田中慶大 .
4 水 5 初更倫明 ,高津充 都築倫明 .川村藍子 .高津充 .矢薄王威
5 木 5 講指朝会 学習事観 .憩放会(慕) 市川沙絵 .柿木沙里奈 . 市川沙絵 .柿木沙里奈 .上原 弓弦 . 学 習曽根は5校時 上原 弓弦 ,兼寿昭宏 .松田‑晃 川村JE子
6 金 5 学 習書概 .学響●鴨は5悪払会 (校時 低.6年) 細速製乗 .口地菅平 .市川沙絵 .柿木沙里奈 .上遠野光 市川沙絵 .ロ地菅平 .柿木沙上遠野光 .里奈 .田中慶細速梨 奈大 .
・田中慶大 ・川村藍子
7 土
a Ⅰ∃
9 月 5 卒業式隼傭委員会② 田中慶太 田中慶太 .租符大樹 .失薄量成
10 火 6 クラブⅩ(反省) 拾食義 引き落とし ロ地哲平 .細漣梨奈 .西山歩 . ロ地菅平 .拙速梨奈 .西山歩 . 戸蔦和太 .西島理 戸高相太 .西島理
ll 水 建笛ta念の 白
12 木 6 亜美倫明 .市川沙絵 一柿木沙里奈 .田中慶太 .柵速梨奈 .高津充 . 市川沙絵 .載車倫明 .柿木沙里奈 一田中慶太 .細珪梨奈 .高漬充 . 先Ni綾子 ー谷津坑水 先嶋綾子 .谷寿坑水 .山本駿 . ー山本駿 .佐藤翼 佐藤貫
13 金 5 市川沙絵 .□地菅平 .柿木沙里奈 .柵建製乗 .先崎綾子 市川沙絵 .細速梨兼 .柿木沙里奈 .口地菅平 .先崎綾子 .谷潜航水 .
・谷津坑水 .山本駿 .佐鼻 翼 山本鞍 .佐藤薫 1▲ ±
15 日
16 月 4 年間反省義 兵金線③ 田中慶太
17 火 6 クラブ(予備 日) 戸高相太 .三賞学 ,大竹救史 .西島理 .佐藤大樹 .綿捷梨奈 . 三賞学 .戸有期太 .大竹救史 .西島理 .佐藤大柵 .細速製奈 . 先崎綾子 .西山歩 先埼綾子 .西山歩 .鈴木栄責 18 水 5 小救研第5なかよし作品農〜22日回研究部会14:15 林責洋 鈴木兼景
19 木 6 たてわり集会業者窓ふき V 入学手傷委月余② AET 市川沙絵 .林責洋 .田中轟太轟遍充 .柿木沙里奈 .先峰綾子 . 市川沙絵 .高斗充 .先嶋綾子 一柿木沙里奈 .田中轟林責洋 .太
20 金 5 なかよし作品展(〜24日平塚市集術舘)AET 市川沙絵 一柿木沙里奈 .林★洋 . 市川沙絵 .柿木沙里奈 .林★洋 .
先埼綾子 先峰綾子
21 土 22 巳
23 月 ⑤ 徽 貴会JI AET 5枚時12:45‑13:35
24 火 6 ロ地菅平 .上原 弓弦 .林貫洋 ロ地菅平 .上原 弓弦 .fB木葉★
25 水 5 葡豪儀明 .林責洋 嘉斗充..鈴木栄責 . 奇策義明 .高斗充 .鈴木巣★
26 木 6 卒業を祝う全 く1.2枚時低学年中心) 三算竿 .林責洋 .柿木沙里奈 .大竹貴史 .佐嘉大樹 .市川沙絵 . 林霊洋 .戸 三薬学 .柿木沙里奈 .大竹女史 .佐嘉大樹 .市川沙絵 . 高糟太 .酉島理 戸高糟太 .西島理
27 金 6 救 雷良種検討委員会②
神#Jll大学 心理 ・教 育研 究 論姓 第30号 (2011年3ノ131日)
資 料8 平 塚 市 立 み ず ほ小学 校 ボランテ ィア参加スケジュール (2009年3月)2009.1.26 2009(平成21)年3月 ブルーの氏名は午前あるいは午後に参加する学生
レッドの文字は1.16日以降の変更 点
日1、 哩 校 時 学校 行 事 午机(10:00‑12:50) 午 後(12:50‑15:30)
1 El
2 月 5
3 火 6 委 員 会Ⅵ (反 省 ) ロ地 菅 平 .鈴 木 栄 ★ 口地 菅 平 .鈴 木発 雷
4 水 5 鈴木 菜 食
5 木 6 児童 朝 会 (生活 目積 反 省 ) 柿 木 沙 里 奈 .・佐 藤 大 樹 .戸 高 相 太市 川沙絵 .西 島 理 柿 木 沙 里 奈 .・佐 藤 大 樹 .戸 有 期太市 川 沙絵 .西 島理
6 金 6 柿 木 沙 里 奈 .ロ地 哲 平 市 川 沙絵 . 柿 木 沙里 奈 .口地 菅 平 市 川 沙 絵 ー 7 土
A l∃
9 月 5 教 育 抹程 検 討 委 員会(参 先 崎 綾 子 先崎 綾 子 .植 原 大 樹
10火 6 ロ地 菅 平 .先 崎 綾 子 ロ地 菅 平 .先 喝 綾 子 .鈴 木 栄 責
ll 水 5 先崎 綾 子 .上 原 弓弦 先崎 綾 子 .鈴 木 栄 景
12木 @ 訴桔 朝 会 義 兵 会SL 13.一0下 校 柿 木 沙 里 奈 .市 川 沙絵
13金 6 柿 木 沙 里 奈 .市 JII沙 絵 . 柿 木 沙 里 奈 ‑市 川 沙絵 . 口地 菅 平 ,先崎 綾 子 ロ地 哲 平 .先 崎 綾 子 14土
ー5 日
16月 5 都 築 倫 明 ,蕎 斗 充 一先 崎 綾 子 都 築 倫 明 .植 原 大樹 高 津 充 .先崎 綾 子 .
17 火 6 絵 食 終 了 職 員打 合せ (放 珠 後 ) 口地 菅 平 .先 崎 綾 子 ロ地 哲 平 .先埼 綾 子
18水 ㊨ 卒 業 式準傭4.5年 8:30‑ll:40 上 原 弓弦 一・高 津 充 輪 大 栄 責 .都 築 倫 明
19木 3 卒 業 式10:00開 式 .閉式11:30 上 原 弓弦 .鈴 木 業貴.都 築倫 明 8:30‑ll:30 ・# 漬 #
20金 春分の 日
2ー 土 22 日 23月 ㊨ 24火 ㊨ 25水 ㊨ 修 了 式 26木 学 年 末休 藁 r*l始 27金
28土 29 日 30月 3ー 火