• 検索結果がありません。

中間とりまとめ(案)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "中間とりまとめ(案)"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

春日井市地球温暖化対策実行計画の進捗状況(平成 26 年版)

本市では、平成 24 年3月に「春日井市地球温暖化対策実行計画」を策定し、市内全域に係

る温室効果ガス排出量の削減目標と施策を位置付けています。温室効果ガス排出量の削減

目標は、基準年を平成 20(2008)年度とし、中期目標として平成 32(2020)年度までに 17%、長

期目標として平成 62(2050)年度までに 60%削減することを定め、地球温暖化対策に取り組む

こととしております。この度、平成 23(2011)年度確定値及び平成 24(2012)年度速報値の温室

効果ガス排出量、平成 25 年度取り組み実施状況がまとまりましたので、報告します。

1 温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量の推移

基準年度(平成 20(2008)年度)、平成 23(2011)年度確定値及び平成 24(2012)年度速報

値の温室効果ガス排出量は、表1に示すとおりです。

平成 24(2012)年度の温室効果ガス排出量は、1830.1 千 t-CO

2

であり、前年度に比べ

0.8%増加、基準年度に比べ 5.6%増加しています。また、市民一人あたりの排出量は、

5.92t-CO

2

であり、前年度から 0.5%増加、基準年度から 4.8%増加しています。

表1 温室効果ガス排出量の推移

※メタン、一酸化二窒素の排出量は二酸化炭素排出量に換算 ※四捨五入の関係により、計が一致しない場合があります ※速報値の算定について 基準年度 ( 平成2 0 (2 0 0 8 )年度) 平成2 3 (2 0 1 1 )年度 確定値 市民一人あた り排出量 排出量 市民一人あた り排出量 構成比 ( GHG) 排出量 排出量 市民一人あた り排出量 二 酸 化 炭 素 排 出 量 産業部門 680,839.5 部    門 2.22 39.3% 705,733.6 2.29 20.0% 719,021.0 2.33 1.26 396,366.7 1.29 3.7% 民生業務部門 266,129.5 0.87 15.4% 390,099.9 民生家庭部門 347,099.4 1.13 14.2% 272,099.7 2.2% 0.88 0.89 1.33 運輸部門 405,367.1 1.32 23.4% 411,411.1 416,130.4 2.7% 1.35 18,277.6 1.4% 20,062.3 0.07 小計 1,723,357.0 5.61 0.06 廃棄物部門 23,921.6 0.08 4.0% 1.3% メタン排出量 1,232.3 1,819,890.0 5.89 99.4% 1,805,673.4 5.85 0.00 0.1% 1,290.8 4.7% 0.00 温室効果ガス排出量合計 1,733,438.9 5.65 100.0% 8,966.2 一酸化二窒素排出量 8,849.6 0.03 1,830,138.1 0.8% 0.5% 8,918.6 0.03 5.92 1,815,882.8 4.8% 5.89 5.6% 1,282.0 0.00 0.03   温室効果ガスの排出量は各種統計の年報値に基づいて算定されますが、速報値におきましては、平成24(2012)年度の年報値等が公表されていな   いものについては、平成23(2011)年度の年報値等を代用しています。このため、今回取りまとめた速報値と平成27年度に報告予定の確定値との間   には差が生じる可能性があります。 (単位 t-CO2) 1.5% ▲16.1% 4.8% ▲23.6% 5.6% 排出量 (2 0 0 8 年度 比) 5.6% 12.4% 3.8% 平成2 4 (2 0 1 2 )年度 速報値 276,361.1 排出量 (2 0 0 8 年度 比)

資料2

(2)

図1 温室効果ガス排出量の推移 図2 市民一人あたり排出量の推移

図3 温室効果ガスの排出量・削減目標

⑵ 温室効果ガス排出量増減の主な要因

本市の温室効果ガス排出量は、平成 20~24 年度において、二酸化炭素が全体の 99.4%

を占めており、業種別エネルギー消費量に伴い、増減しています。

また、電力消費に伴う二酸化炭素排出量算出に係る電力の二酸化炭素排出係数は、水

力 や 火 力 、 原 子 力 な ど の 発 電 方 式 の 割 合 に よ り 大 き く 変 化 し 、 基 準 年 度 の

0.455kg-CO

2

/kWh に比べ、平成 23(2011)年度 0.518 kg-CO

2

/kWh、平成 24(2012)年度

0.516 kg-CO

2

/kWh と増加しています。

4.8%

増加

0.8%

増加

4.2%

増加

0.5%

増加

(2012)

(3)

【参 考】 二酸化炭素排出量

⑴ 部門別二酸化炭素排出量の推移

平成 24(2012)年度の部門別二酸化炭素排出量の内訳は、産業部門 719.0 千t-CO

2

(構

成比:39.5%)が最も多く、次いで、運輸部門 416.1 千t-CO

2

(22.9%)、民生家庭部門 390.1

千t-CO

2

(21.4%)、民生業務部門 276.4 千t-CO

2

(15.2%)、廃棄物部門 18.3 千t-CO

2

(1.0%)の順となっています。

また、平成 24(2012)年度は、基準年度に比べ、民生家庭部門(+12.4%)及び産業部門

(+5.6%)、民生業務部門(+3.8%)、運輸部門(+2.7%)が増加しています。

図4 部門別二酸化炭素排出量の推移

図5 部門別二酸化炭素排出量の割合の推移

2008 年度 2011 年度 2012 年度 1723.4 1805.7 1819.9

(4)

⑵ 部門別二酸化炭素排出量増減の主な要因

各部門とも、平成 23 年3月に発生した東日本大震災が大きく影響しており、原子力発電

所が停止したことによることが大きな要因です。

産業部門について、基準年度からの排出量の増加は、経済回復による産業の活性化など

により、製造業のエネルギー消費量が増加したものであり、前年度からの排出量の増加は、

製造業の「化学・化繊・紙パ」、「鉄鋼・非鉄・窯業土石」分野等において、前年度減少した生

産量が持ち直したことによるものと考えられます。

民生家庭部門について、基準年度からの排出量の増加は、家庭用機器のエネルギー消

費量が機器の大型化・多様化等により増加したものであり、前年度からの排出量の減少は、

節電意識の高まりにより、電力消費や燃料使用が減少したことによるものと考えられます。

民生業務部門について、基準年度からの排出量の増加は、事務所等の延床面積が増加

したこと、それに伴う電力等のエネルギー消費量が増加したものであり、前年度からの増加

は、経済が持ち直したことによる、電力等のエネルギー消費量が増加したことによるものと考

えられます。

運輸部門について、基準年度・前年度と比べ微増であり、自動車保有台数の増加したこと

によるものと考えられます。

廃棄物部門については、一般廃棄物の焼却量が減少しているため、基準年度・前年度と

比べ排出量が減少しています。

(5)

2 主な取り組みの実施状況

本市において、61 項目の主な取り組みに関して平成 25 年度に実施した施策は次のとおり

です。

Ⅰ 再生可能エネルギーの利用促進

Ⅰ-1 再生可能エネルギー導入の推進

(1) 再生可能エネルギーの率先導入

※ 実施目標期間について、「中期」:平成 32(2020)年度、「長期」:平成 62(2050)年度、「-」:継続に区分していま す。なお、期間については、地球温暖化対策に関して、対策技術の発展など、国内外の動向を踏まえて必要 に応じて見直しを行います。 期間 事業名 事業内容 総合保健医療セン ター整備 (H21-26) 総合保健医療センター屋上を活用した太陽光 発電事業 (仮称)東部地区新 調理場整備 (H22-26) 太陽光発電システムの設置(30kW) JR春日井駅周辺整 備(H23-29) JR春日井駅自由通路へ設置予定(平成27年度 末供用開始予定) 新藤山台小学校整 備(H26-28) 太陽光発電システムの設置予定(平成28年度 末完成予定) 導入済施設 介護サービスセンター(10kW、H12年2月)、丸 田小学校(30kW、H14年2月)、勝川駅南口ビ ル立体駐車場(6.5kW、H14年11月)、出川小 学校(30kW、H19年2月)、小野保育園(5kW、 H23年3月)、少年自然の家(40kW、H24年3 月)、エコメッセ春日井(10kW、H24年3月)、神 領保育園(5kW、H25年3月)、落合公園体育館 (10kW、H25年4月)、知多公民館(49.5kW、 H26年3月) 2 小水力発電設備の導入 中期 - 実績なし 3 メガソーラーの立地促進 長期 - 実績なし 主な取り組み 1 太陽光発電システムの導入 - ※

(6)

(2) 再生可能エネルギー導入促進

Ⅰ-2 再生可能エネルギーに関する調査

(1) 再生可能エネルギー導入推進に向けた調査などの検討

期間 事業名 事業内容 太陽光発電システムの設置費を補助 (補助件数614件、総電力量2,747.22kW) 太陽熱利用システムの設置費を補助 (補助件数:自然循環15件、強制循環1件) 環境投資助成事業 事業者の省エネ化・省資源化への取り組みに 対する助成制度(省エネルギー診断に基づき 導入されたものが助成対象)(認定2件) 5 カーボンオフセットの普及促進 中期 - 実績なし 6 グリーン電力証書による買取支援の導入 長期 - 実績なし 主な取り組み 地球温暖化対策機器設置の補助 - 住宅用地球温暖化 対策機器設置費補 助事業 4 期間 事業名 事業内容 7 賦存量や事業化の可能性に関する 調査 長期 - 実績なし 主な取り組み

(7)

Ⅱ 市民・事業者の活動促進

Ⅱ-1 省エネルギー行動の促進

(1) エネルギー消費状況の把握

(2) 高効率機器の導入促進

期間 事業名 事業内容 見える化ラベル 照明機器等のエネルギー使用に伴う二酸化炭 素排出量や電力使用量及びエネルギー使用削 減による節約金額がひと目でわかるラベルを作 成し、家庭や事業所に配付 環境家計簿 家庭から排出される二酸化炭素排出量が記録 できる環境家計簿を作成。資源・ごみ出しカレ ンダーと組み合わせ、「環境カレンダー」として 各家庭へ配布 デマンド監視装置設 置 電力使用低減を目的に、西部ふれあいセン ター、南部ふれあいセンターに設置 省エネナビの貸出 省エネ行動の促進のため、電気使用量等が表 示される省エネナビを各家庭に貸出 36件貸出 9 省エネルギー診断の推進 - 環境投資助成事業 「主な取り組み4」と同様 主な取り組み 8 CO2の見える化の推進 - 期間 事業名 事業内容 市役所 LED照明取替修繕 庁舎地下1階及び2階駐車場の照明をLED照 明に取替 東部市民センター 施設管理 ホールロビーの一部とホールトイレ照明 をLED化 衛生プラント LED照明取替 管理棟の一部照明をLED照明に取替 (3台) クリーンセンター 投光器のLED化 鉄分ピットおよび溶融冷却水室投光器をLED 投光器に変更(300W相当2台) 環境投資助成事業 「主な取り組み4」と同様 安全安心の確保と 環境保全 道路照明灯の高効率化 道路照明灯設置(LED)2基 簡易道路照明灯設置(LED)23基 11 燃料電池などの先進設備の導入促 進 中期 住宅用地球温暖化 対策機器設置費補 助事業 燃料電池システムの設置費を補助 (補助件数:58件) 主な取り組み 中期 10 高効率機器の導入促進

(8)

(3) 省エネルギー行動の実施

(4) 未利用エネルギーの利用促進

Ⅱ-2 省エネルギー型建築の導入

(1) 省エネルギー型住宅・建築などの導入促進

(2) 省エネルギー型改修などの促進

期間 事業名 事業内容 緑のカーテン啓発 事業 公共施設(104施設)に緑のカーテン設置 緑のカーテンコンテストを実施し、家庭・事業者 への緑のカーテン設置を促進 (応募数 家庭:119件、事業所:26件) 緑のカーテン育成 講座 緑のカーテン育成の実演・実習も交えた育成講 座を実施(西部ふれあいセンター、高蔵寺ふれ あいセンター、坂下公民館、鷹来公民館) 13 超クールビズ、エコ通勤などの率先 行動 - クールビズ ノーネクタイ及び軽装(上着不着用)による執務 や会議(市民参加含む)の推奨。ポロシャツ、綿 パン、運動靴も可 エコライフDAYの啓 発 毎月第1水曜日を「エコライフDAY」と定め、市 民生活や事業活動の中でできる地球温暖化対 策や節電対策等の取組みの実施を啓発 啓発チラシの作成・配付 ノーカーDAY エコライフDAYに合わせて、毎月第1水曜日は 自家用自動車の利用を止め、公共交通機関等 での通勤を奨励 15 エコアクションポイントの導入 中期 - 実績なし 主な取り組み 中期 14 エコライフDAY - 緑のカーテンの推進 12 期間 事業名 事業内容 16 熱エネルギーの利用促進 長期 - 実績なし 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 道路工事 低排出ガス型機械を使用 河川改修工事 低排出ガス型機械を使用 下水道工事 低排出ガス型機械を使用 JR春日井駅周辺整 備(H23-29) JR春日井駅自由通路における自然光の取入 (平成27年度末供用開始予定) 開発行為等に関す る事前協議における 導入啓発 床面積の合計が2,000㎡を超える建築物の新 築・増改築等に際し、建築主へ環境配慮型建 築の導入について啓発 - 中期 環境配慮型建設機械の普及促進 17 18 環境配慮型建築の啓発 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 19 ESCO事業の推進 - ESCO事業運用 省エネルギーサービス契約により、総合体育館 及び温水プールにおけるCO2排出量と光熱水 使用量を削減 (CO2 298.88t削減、エネルギー 5,663GJ削 減) 主な取り組み

(9)

Ⅱ-3 環境学習・環境教育の推進と情報提供

(1) 地球温暖化対策に関する環境学習・環境教育の推進

期間 事業名 事業内容 出前講座 地球温暖化対策や春日井市の文化財や自然 環境などについて考えてもらうため、「環境コミッ ク 春日井の未来」を使用し、市内小学校(6 校、16クラス)で出前講座を実施 消費生活展 地球温暖化対策などについて展示を実施 内容:手回し発電機の設置、家庭でできる温暖 化対策のパネルを展示、電気自動車の展示、 緑のカーテンの展示 エコライフセミナー 地球温暖化対策などの環境問題について、講 習会を2回実施 第1回「竹で水鉄砲を作って打ち水をしよう」(受 講者数:46人)、第2回「親子で作ろう!ハイブ リッドカー!!~遊んで学ぼう エコのこと~」 (受講者数:58人) 市民環境フォーラム 幅広い市民の環境活動への取り組みの推進と 各団体や個人等の交流を促進することにより、 一人でも多くの市民の環境への関心と環境保 全意識の高揚を図ることを目的に開催 内容:安藤和津氏による講演「エゴからエコへ」 など エコワールド 春日井まつりにおいて、市民、事業者、市の協 働で様々な環境に関するイベントや展示を実施 内容:模型を用いて、地球温暖化、電気自動 車、自然エネルギー発電について学んだ。ま た、緑のカーテンの受賞者の紹介や家庭ででき る温暖化対策についてパネルにて掲示 子ども環境シンポジ ウム 身近な環境調査活動に積極的に取り組んでい る市内小学校の子どもたちが、日頃の活動成果 を発表 内容:自然観察や環境保全活動など 22 エコドライブ講習会 中期 家族交通安全教室 子どもから大人までの地域の住民を対象にした 体験型の交通安全教室の中で、エコドライブに ついての講話を行い、エコドライブを周知 23 環境配慮型施設を巡るエコツアー 中期 エコツアー 市内の環境関連施設の見学や、自然を巡るエ コツアーの実施 「エコツアー」 参加者:12人 エコツアー「エコクッキング&工場見学ツアー」 参加者:24人 エコツアー「~自然・食・産業!さあ『春』日井を 見つけに出かけよう~」 参加者:20人 24 ネガワットに基づく考え方の普及啓 発 中期 ネガワットの普及啓 発 省エネ・節電の取組みを促進するため、ネガ ワットの考え方を啓発チラシの作成、配付し普及 啓発 25 地球温暖化防止活動推進員の設置 中期 - 実績なし 主な取り組み - 地球温暖化対策の環境学習・環境 教育の推進 21

(10)

(2) 地球温暖化対策に関する啓発

(3) 地球温暖化対策に関する活動の推進

Ⅱ-4 地球温暖化対策の支援

(1) 地球温暖化対策への取り組みに対する支援

(2) 地球温暖化対策関連ビジネスの支援

期間 事業名 事業内容 HP、広報による情 報提供 HP、広報春日井を活用し、情報提供 広報:6月 「6月は環境月間です」 催し等での情報提 供 緑と花のフェスティバル、わいわいカーニバル、 エコワールド等の催し等で情報提供 - 26 地球温暖化対策などに関する情報 提供 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 27 中小企業向け温暖化対策計画書の導入 中期 - 実績なし 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 28 事業者への省エネルギー機器設置 の補助 - 環境投資助成事業 「主な取り組み4」と同様 29 省エネルギーに関する相談員の設 中期 - 実績なし 30 エコオフィス認定事業の推進 中期 かすがいエコオフィ ス認定事業 環境に配慮した取り組みを実施している事業所 を「かすがいエコオフィス」として認定 認定事業所数:40社 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 31 地球温暖化防止に貢献する事業の起業・事業化の支援 長期 - 実績なし 主な取り組み

(11)

Ⅲ 地域環境の整備及び改善

Ⅲ-1 地球温暖化防止に向けた交通対策

(1) 公共交通の利用促進

(2) 次世代自動車の普及

(3) 自転車や徒歩への転換促進

(4) 交通社会実験の調査・研究

Ⅲ-2 地球温暖化防止に向けたまちづくり

(1) 環境に配慮したまちづくり

期間 事業名 事業内容 32 鉄道駅周辺の駐輪場・駐車場の整 備 - 駐輪場整備事業 名鉄春日井駅に自転車96台収容可能な無料 駐輪場を整備 33 電車・バスの乗り継ぎ機能強化 - JR春日井駅周辺整備(H23-29) JR春日井駅自由通路整備(平成27年度末供用開始予定) 34 かすがいシティバス無料サービス デー 中期 春日井まつり 春日井まつりが開催される2日間、市内各所か ら会場まで無料シャトルバスを運行し、バスでの 移動を促進 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 35 次世代自動車の導入及び普及促進 中期 次世代自動車の展 示 エコメッセ春日井にて、毎週土・日曜日電気自 動車を展示。また、消費生活展、エコワールド、 エコメッセフェスタのイベントにおいても、電気自 動車を展示 36 次世代自動車のスタンド整備促進 中期 電気自動車充電器 設置 クリーンセンターに電気自動車用の充電コンセ ントを設置。 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 37 レンタサイクルの利用促進 - レンタサイクル 放置自転車を活用した自転車を市内7か所に 計42台設置し、無料での貸し出しを実施 (利用率56.0%) 38 自転車レーン、歩道の整備 - 歩道の整備 道路の歩道部における透水性舗装や段差の切 り下げの実施 39 電動アシスト自転車の利用促進 中期 - 実績なし 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 40 自動車の新たな使用形態の普及・拡大 中期 - 実績なし 41 TFPなどの社会実験の調査・研究 長期 - 実績なし 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 42 スマートグリッドの導入 長期 中部大学 「スマートグリッドによ るエコキャンパス」 一部エリアにスマートグリッドを導入 43 スマートコミュニティ 長期 - 実績なし 主な取り組み

(12)

(2) ヒートアイランド対策の推進

Ⅲ-3 地球温暖化防止に向けた緑化推進

(1) 緑化の推進

期間 事業名 事業内容 44 駐車場や道路の保水性舗装、遮熱 舗装 - 歩道の整備 道路の歩道部(路肩)における遮熱舗装の実施 45 建築物の遮熱塗装の推進 中期 遮熱フィルム設置済施設 エコメッセ春日井、グリーンパレス 46 打ち水・すだれキャンペーン 中期 春日井打ち水大作 戦 イベントにおいて参加者とともに打ち水を実施 実施日:8月7日 場所:市民広場(文化フォーラム春日井前広 場) 参加者:81人 47 貯留した雨水などの散水 中期 雨水貯留 市庁舎の地下貯留槽に雨水を貯め、外部散水 等に利用 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 48 公園整備、街路緑化の推進 - 道風公園整備 公園小工事 道風公園整備工事 四ツ谷公園、城田公園築造工事 49 壁面緑化、屋上緑化の推進 - 屋上緑化 文化フォーラム春日井スカイフォーラム 50 緑化に関する講習会・展示会 - 展示会・講習会・教 室事業 1 年間継続教室 3教室 2 展示会 万年青展 47回 3 講習会・教室 123回 寄せ植えや剪定方法、育て方等の園芸教室を 開催 51 みどりの相談窓口 - 緑の相談・出前診断 来園者または電話による、植物の病害虫及び 生育に関する相談や質問に対し、相談員による 窓口を設置 主な取り組み

(13)

Ⅳ 循環型社会の形成

Ⅳ-1 ごみの減量化と環境保全型農業の促進

(1) ごみ減量化の推進

(2) 環境保全型農業の促進

Ⅳ-2 バイオマス資源の利用促進

(1) バイオマスの活用促進

期間 事業名 事業内容 52 マイはし、マイボトル運動の実施など 環境美化、ごみ減量啓発推進事業 の推進 - 環境美化・ごみ減量啓発推進事業 「環境カレンダー」(135,150部)の作成・配付 広報 7月1日号に特集を掲載 広報 2月1日号に特集を掲載 こども広報冬号に特集を掲載 53 春日井市ごみ減量3R推進事業所 認定制度の推進 - 春日井市ごみ減量 3R推進事業所認定 制度 3Rに積極的に取り組んでいる市内の事業所を 3R事業所として認定し、ごみ減量等を促進 (平成25年度末 8事業所 (新規 1)) 54 家庭系ごみの有料化に関する調 査・研究 - 家庭系ごみの有料 化 粗大ごみ、特定廃棄物を有料収集 55 容器包装減量・再資源化の推進 中期 プラスチック製容器包装分別収集 プラスチック製容器包装分別収集の市内全域実施 56 金属類・小型家電の資源化の推進 中期 金属類・小型家電分 別収集 金属類・小型家電分別収集の市内全域実施 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 57 地域でとれた食材の学校給食利用(地産地消) - 地産地消 春日井産の食材10品目を利用 58 エコファーマーの推進 中期 HPによる情報提供 HPにて、愛知県が実施しているエコファーマー 認定を案内 主な取り組み 期間 事業名 事業内容 59 生ごみ、廃食用油などバイオマスの 活用促進 - 天ぷら油収集 市内18公共施設において天ぷら油を回収、精 製し、軽油代替燃料としてごみ収集車の燃料に 使用 (平成25年度 回収量 約14,800 ℓ) 60 バイオマス資源の資源回収とモデル 事業 中期 - 実績なし 61 給食残渣などの食品廃棄物のエネ ルギー利用 長期 - 実績なし 主な取り組み

(14)

3 数値指標

本計画においては、計画に基づき施策を展開し、その成果を評価するため、基本施策ごと

に数値指標を設定しています。

数値指標の現状値の推移は、表2のとおりです。

表2 数値指標の現状値の推移

目標値 平成17 2005年度 平成18 2006年度 平成19 2007年度 平成20 2008年度 平成21 2009年度 平成22 2010年度 平成23 2011年度 平成24 2012年度 平成25 2013年度 平成32 2020年度 太陽光発電システムを設置 している世帯の割合 1.5% 2.1% 3.0% 3.6% 15% 家庭における高効率給湯器 の導入率 3.3% 3.6% 4.3% 4.9% 5.6% 6.1% 16% 次世代自動車などの導入促 進 燃費 15.5km/ℓ 燃費 16.0km/ℓ 燃費 16.2km/ℓ 燃費 16.9km/ℓ 燃費 18.1km/ℓ 燃費 18.7km/ℓ 燃費 19.9km/ℓ 燃費 21.6km/ℓ 未公表 燃費 22.0km/ℓ ごみの資源化率 21.7% 22.4% 21.7% 20.6% 20.8% 24.8% 30% 指標 現状値

参照

関連したドキュメント

①自宅の近所 ②赤羽駅周辺 ③王子駅周辺 ④田端駅周辺 ⑤駒込駅周辺 ⑥その他の浮間地域 ⑦その他の赤羽東地域 ⑧その他の赤羽西地域

強化 若葉学園との体験交流:年間各自1~2 回実施 新規 並行通園児在籍園との連携:10園訪問実施 継続 保育園との体験交流:年4回実施.

平成 14 年 6月 北区役所地球温暖化対策実行計画(第1次) 策定 平成 17 年 6月 第2次北区役所地球温暖化対策実行計画 策定 平成 20 年 3月 北区地球温暖化対策地域推進計画

Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism.

運搬 リユース 焼却 埋立 リサイクル.

方針 3-1:エネルギーを通じた他都市との新たな交流の促進  方針 1-1:区民が楽しみながら続けられる省エネ対策の推進  テーマ 1 .

自動車環境管理計画書及び地球温暖化対策計 画書の対象事業者に対し、自動車の使用又は

●大気汚染防止対策の推 進、大気汚染状況の監視測 定 ●悪臭、騒音・振動防止対 策の推進 ●土壌・地下水汚染防止対 策の推進