A Study on the Activities of in Natural Parks of Japan

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全文

(1)

学位論文梗概 2013

日本

自然公園

おけ

ンタ

ョン活動へ

研究

A Study on the Activities of Interpretation in Natural Parks of Japan

小林 生花

KOBAYASHI Miharu

1.1背 目的

米国 国立公園 発展 ン ョン

interpretation 概念 日本 入 環境

教育やエコ 携わ 人々 間 自然解

説 訳 使用 い

国立公園 ン 国立

公園 職員 位置 ン

公共 ン ョン活動

行わ い 一方 日本 自然公園 度 ン

組 込 ン 許

可等 室 業務 主 あ 現場 ン

ョン活動 ン 及び

ボ ン 等 地元 ボ ン 行わ

い 場合 多い

日本 自然公園 度 ン ョ

ン活動 位置 明瞭 あ 自然公園

い ン ョン活動 組

積極的 実施 い 言い難い状況 あ 考

え 日本 自然公園 果 目的

自然 ふ あい 関 日本 自然公園 度

ン ョン 位置 明確

ン 社会的 役割 及及び ン

ョン 効率良 稼働 仕組

急務 あ 考え

本研究 目的 国立公園 発

展 日本 入 自然公園 ン

ョン 変遷 分析 官民 ン

ョン活動 組 事業や政策

位置 明 現在様々 運営主

体 実施 い 事業 ン

ョン活動 位置 ン び

運営 性格 整理 課題 明確 日本

自然公園 度 適 ン ョン あ

方 考察 目的

1.2. 研究方法 文献研究

研究論文 書籍 雑 事 ン 事等

日本 ン ョン 関 出来

事 環境教育 自然学校等 自然体験施設 い 実

施 ン ョン実施 関 文

献調査 行

ンタ ュ ン 調査

現在日本 自然公園やエコ 等 環境教育

現場 い 実施 い ン ョ

ン活動 実態 把握 自然公園 自然体験

施設等 い ン ョン活動 企

運営 管理 携わ 関 者 ン 及び

ン 調査 実施

ン 対象者

環境省自然ふ あい推進室担当者 2013年3月4日

環境省総務課担当者 2013年3月4日

環境省国立公園課 担当者 2013年3月4日

参 報告会等

環境省エコ 推進 派遣事業報告

会 2013年3月11日

環 境 省 エ コ 育 成 研 修 修 了 報 告 会

2013年3月15日

清 ン (2012年11月17日—19日 2013年

11月16日18日)

現地調査及び参与観察

様々 運営主体 企 運営 い ン

ョン活動 組 実態 把握

現地調査 行

横浜自然観察 森

ン 養成 参 参 観

(2)

日本 鳥 会 ン ボ ン

ン ン 調査 行

エコ 事業 ン ン 経験(2013年7

月12日—7月26日) 3種類 エコ

計 7 回参 参 観察 行 ン

ン 調査 実施

飯能市

ボ ン エコ 2 回参 参 観

察 行 2013年10月4日−5日 飯能市

エコ 推進室担当者 活動市民 会ボ ン

ン 調査 実施

知床

自然公園財団知床支部 知床世界遺産 ン

職員経験 2010年4月1日−10月31日

文献収 及び ン 調査 実施

1.3. 論文 構成

論文 構成 以 通 あ

図1-1.論文 構成

1.4. 用語 整理

ン ョン 直接的 人

ン ョン 印 物 中心

活 や 室 展示 解説板等 外解

説施設等 間接的 非対人的 ン ン

ョン 2種類 分

本稿 人 ン ョ

ン 扱う

本稿 ン

ン ョン コ ョン方法

技術 使用 活動 い 人 指 自然解説

従事 人材 呼称 活動組織 活動 容

異 本稿 ン エコ

及び一般的 観 位置 図 1-2

整理

図1- .本稿 おけ ンタ タ 位置 け 成23 度エ コ 育成研修テ を参考 筆者作成

. おけ ンタ テ ョン 発展

位置 け

第 2 章 国立公園 発展 日本

入 ン ョン 概念 把握

ン ョン

概念 発展 整理

現場 い ン ョン活動 実施

や 実績 理論的 裏付

ン ョン 原則 提示

ン 績 国立公園 い ン

ョン 国立公園管理 一環

わ 国 提供 公共 一 位置

結果 ン 用枠 国立

公園職員 確保 専門職 ン

要性及び ン ョン 質 維

持 向 追求 現在 至 意識的 組

い 明

.日本 おけ ンタ テ ョン 発展過程

特徴

第 3章 第2章 整理 ン

ョン 概念 日本 自然公園 い う 位置

い 明 日本

ン ョン 関 出来事 変遷 年

表 時代区分 5期 分 発展過程 明

官民 ン ョン活動

(3)

学位論文梗概 2013

表3-1.日本 おけ 官民 ンタ テ ョン 関 取 組 位置 け

国 民間

第 期 自然解説黎明期

専門的 人材 配置 伴わ い施設 設置 た

第 期 公害 自然保護教育期

ン ャ 業務 位置 け いた 自然保護教育 市民 ベ 活動 始

第 期 環境教育成長期

ボ ンテ 業務 位置 け た ン タ タ を常駐 施設 増えた

民間団体 ンタ タ 委託 始 た 日本 初 自然学校 創設 環境教育 一 環 ンタ テ ョン 技術 用い

第 期 環境教育 自然学校発展期

1992 頃 ンタ テ ョン 推進を図 動 あった ンタ タ 役割 を担う人材設置 ハ 面 強化 留

った

ンタ テ ョン 環境教育 自然学校 おけ 効果的 位置 け 資格制度や 研究 組織 発足 全国的 活動 広 った

第 期 エコ 展開期

エコ 等 置 換え 位置 け 自然 ふ あい おけ 人材 養成 消極的 っ い

エコ 及 自然学校 増加等活動 場 増え ンタ タ 職業 位置 け

3.1.第 期:自然解説黎明期 1953-1969

国立公園 公園 適 利用 巡回 利

用者指 ン 配置

ン 等 設備 設置 ン

役割 担う専門的 人材 配置

3.2.第 期:公害 自然保護教育期 1970-1979

1970年代 高度経済成長期 公害問題

公害教育 自然保護教育 市民 ベ 活

動 環境教育 いう用語 使用 始

頃自然公園 い ン ョン

ン 業務 位置 い

3.3.第 期:環境教育成長期 1980-1986

1980年代 民間団体 ン 委

始 う 民間団体 主 ン

活動 刺激 行政 い ン

常駐 施設 増え 現場

解説活動 ボ ン 度 開始

次第 自然公園 ン ョ

ン ボ ン 業務 位置 い

時期 自然学校

日本初 自然学校 創設 環境教育

一環 ン ョン 効果的

技術 用い

3.4.第 期:環境教育 自然学校発展期 1987-2000

自然学校 環境教育 発展 伴い ワ 構築

進 ン ョン 効果的

位置 ン ョン 関

資格 度や研究組織 発足 等 自然学校 環境

教育活動 全国的 広 い

時期 行政 自然公園 自然 ふ

あい 関 組 い ン

ョン 最 要視 時期 1992年 ン

ョン検討会 設置 ン

いう役割 担う人材 配置 養成 い

公園計 組 込

ン 計 面 強 留

3.5.第 期:エコ 展開期 2001-現在

エコ 及 自然学校 増

自然学校 環境教育 携わ 中 ン

ョン 必須 技術 定着 ン

各団体 い 様々 呼称 職業

位置 い

一方 国 組 い エコ

推進 組 及 伴い 日本 自然公園

ン 役割 エコ

等 置 換え 位置 自然公園

(4)

極的 い 状態 あ 明 図3-1

図 3−1.生物多様性国家戦略 おけ 自然 ふ あい推進 エコ 関 容 掲載文字数 変化 筆者作成

3.6.

ン ョン 環境教育 自然 ふ

あい エコ いう枠 中 捉え

発展 進

国 自然 ふ あい 推進 対 消極的

一方民間 積極的 組 う

現在 ン ョン活動 質 確保

び向 民間 大 い いえ

ン ョン 代替 う

エコ 事業主体 民間 あ

関 い いえ

.日本 おけ ンタ テ ョン 事例研

第 4 章 日本 自然公園 度 適 ン

ョン活動 検討 異 運営主

体 時期 発展 4 地域 事例研究 実施

ン 運営 特 明

ン ョン 位置 性格 分析

4.1.研究地 おけ 運営及び ンタ タ 特徴

横浜自然観察 森

1986年 開園 浜自然観察 森 環境庁 全国

10 所 都市近郊 自然 ふ あい 場

整備 自然観察 森 第一号 あ

浜自然観察 森 身近 自然環境 保全い

わい あ 森 生物多様性 保全 森

保全 自然保護教育 仲間 点 目的

浜市 日本 鳥 会 え ボ ン 団

体 恊働 運営 い

長 県 久郡軽井沢 あ 生動植

物 調査及び保全活動 行い エコ や環境教育

行 い 1992年 別荘地開発やエコ 事業

組 星 中 誕生 2003年

独立 森本来 姿 経済的 価

値 高 評価 未来 森 残 い

いう理念 日本 エコ

定着 目標 質 高い ン

ョン 提供 追求 い

飯能市エコ 事業

埼玉県西南部 位置 飯能市 2004年 環境省

主催 エコ 推進 事業 地 山

身近 自然や文 活用 飯能市エコ

応募 地区 指定 自然 文

人 発展 活力あ 地域

地域 人 地域 言葉 地域

地域 愛着 誇 様々 交流 生 理

念 掲 地域活性 目的 い

知床財団

1988年 斜 設立 知床財団 自

然環境や 生生物 関 調査 研究 自然保護

及啓発等 事業 行い 広 自然環境 保全 利用

適 寄 目的 活動 い 斜

羅臼 中学校 事故防

目的 授業や 知床財団 運営 知床自然

ン 等 施設 一般観 客 及啓発活

動 実施 い 世界遺産地域 い 各関 機

関 協力 進 管理 い 組織 要

役割 果 い いえ

4.2.考察

明確 目標設定 ンタ テ ョン 質

確保

運営主体 異 4地域 性格 整理 表4-1

地域 い ン ョン活

動 目的及び目標 明確 設定 い

目標 異 過程 ン

ョン活動 位置 い わ

地域 目標 応 ン

ョン 質 異 わ

ンタ タ 用形態 位置 け

各運営主体 い ン 用形態

位置 異 明 図 4-1

知床財団 職員 ン

0 5000 10000

H14自然 H19あい推進 H22 H24

(5)

学位論文梗概 2013

表4-1.運営主体別 ンタ テ ョン活動 性格 ンタ タ 位置 け

活動 い 浜自然観察 森 い 日本

鳥 会 ン 常駐 ン 配

置 補 形 ボ ン 位置

い 飯能市 い 市民 運営 い

ン ョン活動 実施 人材 呼

称 様々 あ

図4-1. 運営主体別 ンタ タ 位置 け 筆者作成

的 ンタ テ ョン活動 運営管

ン ョン活動 的 機能

地域や自然公園 コ

役割 担う 在 要 あ

自然公園 地域資源 公園

目標 目的 明 適 ン

ョン 企 求 ン

質 把握 滑 運営 可能

考え 巡視 自然 資源状況 把握

管理 利用者 特性 把握

運営 企 改善 質 向 仕組

現場 ン ョン活動 容

地域や団体 方針や目標 整合 い 調整

要 あ わ

.結論

5.1.日本 自然公園 おけ ンタ テ ョン

位置 け

国立公園 発展 ン

ョン 概念 早期 自然公園分 教育

的 日本 入 ン

ョン 度 日本 自然公園 度 組

込 日本 ン ョ

ン 位置 う 国立公園

ン ョン 自然学校 環

境教育 教育活動 一環 技

術 発展 明

近年 エコ 及 伴い 官民 エコ

等 ン 役割 担う

いう位置 一方 自然公園 自然

ふ あい 人材 養成 関 行政

消極的 い わ

自然公園 度 公園計 等 ン

ョン活動 位置 い い 日本

自然公園 ン ョン活動

横浜自然観察 森 飯能市 知床財団

設立 1986 第 期 2004 第 期 1992 第 期 1988 第 期

運営主体 民間委託 ボ ンテ 型 官民 型 民間独立型 財団法人型

地域 タ 都市 おけ 身近 自然 里 山 お け 身 近 自 然 文化

観光地 自然公園 世界遺産 自然公園

目的 目標 身近 自然環境 保全 地域活性化 エコ ネ 定 着

自然環境 保全 利用 適正化

ンタ タ 野鳥 会 ン ャ ×ボ ンテ

ボ ンテ 職員 知床財団職員

呼称 野鳥 会: ン ャ ボ ンテ :

ンタ タ 自然解説員

(6)

的 実施 い 全体 備 明

5-2. 日本 自然公園制度 おけ ンタ テ

ョン 課題 提案

−日本 自然公園 適 た ンタ テ ョン

日本 自然公園 度 ン

ョン 位置 明 課題 解決

向 日本 自然公園 適 ン

ョン い 3 提案 試

公園計画 おけ ンタ テ ョン 位

置 け 明確化

日本 自然公園 い ン ョン

効率良 機能 的 運営管理 い 公

園 公園 在意義や目的 目標 適

ン ョン活動 実施 枠組 必要

あ 考え 日本 自然公園 度 公

園計 図5−1 ン ョン 関

計 組 込 い い 公園 適 利用 関

面 計 い 組 込 い い

いう現状 あ 後 施設計 え ン

ョン活動 含 面 利用目標

組 込 自然公園 ン

ョン活動 位置 明確 示 あ

図 5−1 日本 自然公園 公園計画 出典:環境省

地域 根 た団体 設置 検討

的 管理 ン ョン活動 滑

運営 い 各地域 公園 根 専門的

団体 設置 望 知床財団

う 国立公園 い 各関 機関 協力

立場 実際 現場 公園 管理 調査及び

ン ョン等環境教育

的 実施 専門的 団体 理想的 あ 考え

う 地域 根 専門的 団体 関

主 自然風 地 保護管理 推進 図 目的

民間団体等 公園 管理主体 位置 度

あ 公園管理団体 度 充 業務 容 ン

ョン活動 組 込 好 い

考え

テ ン ャ 制度 見直

ン 云う自然公園 公共

ン ョン 公園管理

自然公園 職員 役割 担い 利用者

提供 あ 考え

地域 公園 採用 い 日本 自然公園 い

許 可業務 主 ン 現場 指

あ 時間 い う 背 ン

補 現場 利用者指 強 目的

開始 ン 度 あ 後

ン ン ョン業務

担う う 度 見直 必要 あ

考え ン

ン 役割分担 明確

ン ン 補 現場 ン

ョン 担う役割 あ いう位置

明確 示 あ ン 自身

ン 公園利用者 ふ あう機会

増や ボ ン 養成やコ

役割 強 各公園

ン ョン業務 率 的 実施 い

日本 自然公園 ン

確立 望

参考文献

1 岩永幸呼: 國立公園 ン ョン概念 変

遷 芸術学研究 第6号 pp.53-62 2002

2 瀬田信哉: ン 駆者 わ 国黎明期国立公園 ン

軌跡 財団法人国立公園協会 2003

3 田中俊 : 弱い地域 日本 国立公園 度−行政部門 資源 限 国際比較− 新世代法政策学研究

Vol.17 pp.369-402 2012

4 Tilden, F.:Interpreting Our Heritage. Chapel HIll, North Carolina : University of North Carolina Press 1957

5 山田菜 子: ン ョン 背後 あ 理論:自然資

源 管 理 効 果 的 う 理 論 的 説 明 外 教 育 研 究

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参照

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