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SH-2 取扱説明書

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Academic year: 2021

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(1)

SH-2

取 扱 説 明 書

デジタルカメラ

オリンパスデジタルカメラのお買い上げ、ありがとうございます。カメラ を操作しながらこの説明書をお読みいただき、安全に正しくお使いくださ い。特に「安全にお使いいただくために」は、製品をご使用になる前によ くお読みください。またお読みになった後も、必ず保管してください。 ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みになり、海外旅行などの大切な撮 影の前には試し撮りをしてカメラが正常に機能することをお確かめくださ い。 取扱説明書で使用している画面やカメラのイラストは、実際の製品とは異 なる場合があります。

(2)

2 JP

もくじ

同梱品を確認する

...4

各部の名称

...5

カメラの準備

6

電池とカードを入れる/ 取り出す

...6

電池を充電する

...8

電源を入れ、初期設定をする

....9

かんたんに使う

10

 静止画を撮る ... 10  静止画を見る(再生する) ....11 ムービーを撮る

...12

 ムービーを再生する ... 12  パノラマ/グループ画像の 再生 ... 14 再生中の画像を消去する

...16

画面表示

...18

撮影画面の表示 ... 18 再生画面の表示 ... 20

撮影機能を使う

22

撮影モードを選ぶ

...22

撮影モードの選び方 ... 22 A(iオート)... 23 O(シーンモード) ... 24 M(マニュアル撮影) ... 26 \(アートフィルター) ... 26 '(夜景キャプチャー モード) ... 27 p(パノラマモード) ... 28 r(アドバンスムービー モード) ... 29 P(フォトストーリー) ... 30 夜景ムービーを撮る

...32

ズームを使う

...32

撮影機能を使う(ダイレクト ボタン操作で設定)

...33

フラッシュ撮影 ... 33 露出補正 ... 34 単写/連写 ... 34 セルフタイマー ... 35 AFL(フォーカスロック) ... 35  タッチパネルを使って 撮影する ... 36 撮影機能を使う(ファンクション メニューで設定する)

...37

セットアップメニューの機能を使う

42

セットアップメニューの 使い方 ... 43 z 撮影メニュー1 ... 44 z 撮影メニュー2 ... 46 A ムービーメニュー ... 48 q 再生メニュー ... 49 d 設定メニュー1 ... 54 d 設定メニュー2 ... 57 d 設定メニュー3 ... 59 • 本文中に記載のはタッチパネルが使用できることを意味します。

(3)

3

JP

スマートフォンと接続する

60

スマートフォンに接続する

...61

スマートフォンに画像を 転送する

...62

スマートフォンから リモート撮影する

...62

画像に位置情報をつける

...63

接続の方法を変更する

...64

パスワードを変更する

...64

シェア予約を解除する

...65

無線

LAN

設定の内容を リセットする

...65

他の機器と接続して使う

66

カメラをテレビに接続する

...66

カメラの画像をテレビで 見る ... 67 テレビで確認しながら 撮影する ... 67 テレビのリモコンを使う ... 67 画像をプリントする

...68

ダイレクトプリント (PictBridge) ... 68 プリント予約(DPOF) ... 71 カメラをパソコンに接続する

....73

パソコンに画像を取り込んで 保存する

...74

ソフトウェアのインストール

....75

使い方のヒント

77

故障かな?と思ったら ... 77 エラーメッセージ ... 78 作例写真をつかった撮影テクニック

ハウツー

グッド

ピクチャー

撮影のヒント ... 80 再生・編集のヒント ... 82

その他

83

アフターサービス

...83

カメラのお手入れと保管

...84

カメラのお手入れ ... 84 カメラの保管 ... 84 別売のUSB-ACアダプタを 使う ... 85 別売の充電器を使う ... 85 海外での使用について ... 85 カードを使う

...86

内蔵メモリとカードの撮影可能 枚数(静止画)/撮影可能時間 (ムービー)

...87

撮影モード設定可能一覧

...88

O設定可能一覧

...89

\設定可能一覧

...90

安全にお使いいただくために

91

安全にお使いいただくために

...91

使用上のご注意

...95

その他のご注意

...96

仕様

...99

索引

...101

(4)

4 JP

同梱品を確認する

お買い上げの商品には次の付属品が入っています。 万一、不足していたり、破損していた場合には、お買い上げ販売店までご 連絡ください。 OLYMPUS Setup CD-ROM デジタルカメラ ストラップ タッチペン リチウムイオン電池 (LI-92B) USB-ACアダプタ (F-2AC) USBケーブル (CB-USB8) その他の付属品:取扱説明書(本書)、保証書

ストラップを取り付ける

• 同様に逆側も取り付けます。 • 最後にストラップを少し強めに引っ張り、抜けないことを確認してくだ さい。

(5)

5

JP

各部の名称

1 コネクタカバー 2 ストラップ取り付け部 3 セルフタイマーランプ/ AFイルミネータ 4 レンズ 5 フラッシュ 6 フラッシュスイッチ 7 ステレオマイク 8 動作ランプ 9 nボタン 0 ズームレバー a シャッターボタン b モードダイヤル c モニター(タッチパネル) d R(ムービー)ボタン e q(再生)ボタン f Aボタン g INFOボタン h  /Wi-Fiボタン i マルチコネクタ j HDMIマイクロコネクタ k スピーカー l 電池/カードカバーロック m 電池/カードカバー n 三脚穴 o 十字ボタン p 上/ F(露出補正)ボタン q 右/#(フラッシュ)ボタン r 左 s 下/ jY(ドライブ/セルフ)/ (消去)ボタン

(6)

6 JP

カメラの準備

電池とカードを入れる/取り出す

1

1、2の手順で電池/

カードカバーを開く。

• 電池/カードカバーの開け 閉めの際は、電源を切って ください。

2

電池ロックノブを矢

印の方向に押しなが

ら電池を入れる。

• 電池はmを電池ロック ノブ側にして図のよう に入れてください。 • 誤った向きで電池を入 れると、電源が入りま せん。必ず正しい向き で入れてください。 • 電池を取り出すには、 電池ロックノブを矢印 の向きに押しロックを 外して取り出します。 1 2 1 電池/カードカバー 電池/ カードカバー ロック 電池ロック ノブ

(7)

7

JP

3

カードをまっすぐに差し、カ

チッと音がするまで押し込む。

• カードの金属部には直接手を触れない でください。 • このカメラで使用できるカード以外は、 絶対にカメラに入れないでください。

このカメラで使用できるカード

SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiカード(市販)(容量は128GBまで) (動作確認済みカードは当社ホームページをご確認ください。) • このカメラはカードを入れなくても、内蔵メモリを使って撮影することが できます。g「画像の保存先を確認する」(P. 86)

カードを取り出すには

カチッと音がするまでカードを 押し込み、ゆっくり戻してか ら、カードをつまんで取り出し ます。

1

2

4

1、2の手順で電池/

カードカバーを閉じ

る。

• カメラをご使用の際は、必 ず電池/カードカバーを閉 じロックをしてください。 書き込み禁止 スイッチ 12 1

(8)

8 JP

電池を充電する

1

カメラに電池が入っていることを確認し、

USB

ケーブル、

USB-AC

アダプタ、電源コンセントを接続する。

• お買い上げのとき、電池は十分に充電されていません。お使いになる前に、 動作ランプが消えるまで(最長約4.5時間)電池を充電してください。

接続方法

電源 コンセント USBケーブル(付属) コネクタカバー マルチコネクタ 動作ランプ 点灯:充電中 消灯:充電完了 海外での充電については「海外での使用について」(

P. 85

)をご覧ください。 付属または当社指定以外のUSBケーブルは絶対に使用しないでください。 発煙や発火の恐れがあります。 付属のUSB-ACアダプタ(F-2AC)(以降、USB-ACアダプタ)は充電および再 生用です。USB-ACアダプタをカメラに接続しているときは、撮影はできません。 充電が完了、または再生を終了したら、必ずUSB-ACアダプタの電源プラグ をコンセントから抜いてください。 電池については「電池の取扱いについて」(P. 93)、およびUSB-ACアダプタに ついては「USB-ACアダプタの取扱いについて」(P. 93)をご覧ください。 • 電池の充電中に、動作ランプが点灯しない場合は、接続をご確認ください。 • モニターに「接続されていません」と表示された場合は、一度ケーブルを外し、カメ ラの[USB接続モード](P. 55)を[ストレージ]に設定して、再度接続してください。

電池の充電時期

右のエラーメッセージが表示さ れたら電池を充電してください。 ഩ౻ॼၾ̵̦̜ͤͭ͘ エラーメッセージ 赤く点滅

(9)

9

JP

電源を入れ、初期設定をする

初めて電源を入れたときは、モニターに表示されるメニュー表示等の言語 の設定、日付の設定をする画面が表示されます。 設定した日時を変更するときはd[日時設定](

P. 58

)をご覧ください。

1

nボタンを押して電源を入れ、十字ボタン(上下左右)

で言語を選び、Aボタンを押す。

• nボタンを押しても電源が入らないときは、電池の向きを確認して ください。g「電池とカードを入れる/取り出す」(P. 6)

2

十字ボタン(上下)で[年]

を選ぶ。

MENU ࿗ͥ -- -- -- --. : . 2015 ාİ࠮İ඾ ා ࠮ ඾ শ࣫ ඾শ୭೰

3

十字ボタン(右)で[年]を

確定する。

MENU ࿗ͥ --.-- -- --: . 2015 ාİ࠮İ඾ ා ࠮ ඾ শ࣫ ඾শ୭೰

4

手順

2

3

と同様に、十字ボタン(上下左右)で[月]、

[日]、

[時

刻](時、分)、

[年/月/日](日付の順序)を設定したら、

Aボタンを押す。

[分]を設定中に0秒の時報に合わせてAボタンを押すと、正確に時刻を 合わせることができます。

5

十字ボタン(左右)で地域

を選び、Aボタンを押

す。

• 十字ボタン(上下)で[ サマー タイム]の設定ができます。 ’15.02.26 12:30 ΍ζȜΗͼθ

(10)

10 JP

かんたんに使う

静止画を撮る

1

nボタンを押して電源を入れる。

モニターが点灯します。

2

モードダイヤルをPにする。

Pモードは被写体の明るさに応じて、最適な 絞り値とシャッター速度をカメラが自動的に 設定する撮影モードです。

3

カメラを構えて構図を決める。

• カメラを構えるときは、フラッシュやマイ ク等に指がかからないようご注意くださ い。

4

シャッターボタンを半押

しして、ピントを合わせ

る。

AFターゲットマークが赤く点滅 したときはピントが合っていま せん。もう一度やり直してくだ さい。 P P F6.9 F6.9 1/400 1/400 シャッター速度 絞り値 AFターゲット 半押し • 適正露出が得られない場合は、絞り値とシャッター速度表示が赤で表示 されます。

5

カメラが揺れないよう、

シャッターボタンを静かに

全押しして撮影する。

半押し 全押し • タッチパネルを使って撮影することもできます。g「 タッチパネルを使っ て撮影する」(P. 36)

(11)

11

JP

静止画を見る(再生する)

カメラの電源を

ONにする。

qボタンを押す。

• 最後に撮影した画像が表示されます。 • 十字ボタン(左右)を押すと画像が選択できます。 qボタン 十字ボタン 前の画像を 表示 次の画像を 表示 ’15/02/26 12:30 4/30 4/30 静止画 タッチパネルでコマ送り、コマ戻しすることもできます。 • タッチした状態で、指を左に動かすとコマ送りし、 右に動かすとコマ戻しします。 4/30 4/30 ’15/02/26 12:30 インデックス再生 • 1コマ再生でズームレバーをW側に回すとインデック ス再生します。 • 十字ボタン(上下左右)でカーソルを移動させます。 • ズームレバーをT側に回すと1コマ再生します。 にタッチしてインデックス再生することもできます。 12:30 ’15/02/26 • 右側の.-アイコンをタッチすると、ページ送り/戻しします。 • 見たい画像にタッチすると1コマ再生します。 クローズアップ再生 • 1コマ再生でズームレバーをT側に回すと10倍まで拡大 表示され、W側に回すと縮小表示されます。Aボタン を押すと1コマ再生に戻ります。 • 十字ボタン(上下左右)を押すと、押したボタンの方向 にスクロールします。 4/30 4/30 ’15/02/26 12:30 にタッチしてクローズアップ再生することもできます。 • 拡大中にタッチした状態で指を動かすとスクロールできます。 • Zにタッチすると1コマ再生に戻ります。

(12)

12 JP

ムービーを撮る

1

R(ムービー)ボタンを押

して撮影をはじめる。

• 設定している撮影モードに応じ て、ムービーが撮影されます。 一部の撮影モードでは撮影モー ドの効果が得られない場合があ ります。 • 音声も同時に録音されます。 • CMOSのカメラの場合は、ロー リングシャッターによる動体歪 みという現象が発生します。これは、動きの速い被写体や手ぶれの時に 撮影画像に歪みが発生する物理現象です。特に長焦点で使用すると、こ の現象が顕著になります。

2

R(ムービー)ボタンをもう一度押して撮影を終了する。

ムービーを再生する

ムービーを選び、Aボタンを押 します。 • ズームレバーをT側に回すと ムービーをインデックスで表 示します。十字ボタン(上下 左右)でコマを選んで再生を 開始できます。 ’15/02/26 ’15/02/26 12:3012:30 4/30 4/30 00:12/00:34 00:12/00:34 再生中 ムービー 一時停止する/ 再生を再開する Aボタンを押すと、一時停止します。一時停止、早送り、巻 き戻し中にAボタンを押すと、再生を再開します。 早送りする 十字ボタン(右)を押すと、早送りをします。さらに十字ボタ ン(右)を押すと、早送りの速度が早くなります。 巻き戻しする 十字ボタン(左)を押すと、巻き戻しします。さらに十字ボタ ン(左)を押すと巻き戻しの速度が早くなります。 音量を調節する 十字ボタン(上下)で音量を調節します。 0:00 REC REC0:00 0:340:34

0:00

0:00

REC REC

0:34

0:34

撮影中 赤く点灯 撮影時間 撮影可能時間 (P. 87)

(13)

13

JP

一時停止中の操作

00:12/00:34 00:12/00:34 一時停止中 再生時間/撮影時間 ジャンプする 十字ボタン(上下)を押すと前後のインデックスの位置へジャ ンプできます。 コマ送りする/ コマ戻しする 十字ボタン(右)または十字ボタン(左)を押すと、コマ送り/ コマ戻しします。 十字ボタン(右)や十字ボタン(左)を押している間は、再生/ 逆再生します。 再生を再開する Aボタンを押すと、再生を再開します。 • 一時停止中、ズームレバーをW側に回すと分割インデックス表示ができます。

ムービー再生を中止するには

ボタンを押します。 • パソコンでムービーを再生する場合、付属のパソコン用ソフトウェアのご使 用をおすすめします。 付属のパソコン用ソフトウェアを最初にご使用になる際、カメラをパソコン に接続しソフトウェアを起動してください。

タッチパネルで操作するには

アイコンをタッチします。

タッチすると再生します。もう一度タッチすると、一時停止します。 ( / * ( または * をタッチすると、早送り/巻き戻しします。 & / ) & または ) をタッチすると、コマ送り/コマ戻しします。

O

タッチすると、始めに戻ります。

+

ムービーをインデックスで表示します。

(14)

14 JP

パノラマ/グループ画像の再生

パノラマ画像を再生する

[オート]、[マニュアル]で合成したパノラマ画像をスクロール再生することがで きます。

1

再生中にパノラマ画像を選ぶ。

2

Aボタンを押す。

4/30 4/30 12:30 ’15/02/26 パノラマ画像再生中の操作 再生を中止:ボタンを押す。 一時停止:Aボタンを押す。 一時停止中の操作 十字ボタン(上下左右)を押すと、押したボタン の方向にスクロールします。 再生中の範囲 ズームレバーを回すと、拡大または縮小します。 Aボタンを押すと、スクロール再生を再開します。 にタッチしてスクロール再生することもできます。

(15)

15

JP

グループ画像を再生する

連写、インターバル撮影、フォトインムービーの場合は、画像の再生時に、撮影 した複数のコマをグループ化して表示します。 望遠(T)側 展開する。 • 展開するとグループ内のコマをインデックス表示します。 • Kをタッチしても展開できます。 • グループ画像の中に消去したい画像がある場合は、展開して 個々に消去することができます。 • 表示したいコマを選んでAボタンを押すと個別に画像を表示 します。 • 十字ボタン(左右)で前後のコマを見ることができます。 Aボタン グループ画像を自動的に連続再生する、再生中に一時停止する。 にタッチして再生することもできます。 連写/インターバル撮影コマ • 自動的に連続再生します。 • 展開するとインデックス表示します。 4/30 4/30 ’15/02/26 ’15/02/26 12:3012:30 連写コマ フォトインムービーコマ • ムービーと静止画を再生します。 • 展開するとインデックス表示します。 • 再生中に一時停止してズームレバーをW側に回すと、静止画がムービーのチャ プターインデックスとして表示されます。静止画を選んでAボタンを押すと、 その位置からムービーを再生できます。

(16)

16 JP

再生中の画像を消去する

1

消去する画像の再生中に

ボタンを押す。

• ムービーを消去する場合は、 消去するムービーを選んで ボタンを押します。 MENU IJ΋ζકݲ ࿗ͥ કݲ ಎগ 4/30 4/30 100-0004 100-0004

2

十字ボタン(上下)で[消去]を選び、Aボタンを押す。

• グループ化した画像はグループ消去します(P. 15)。 • 画像を選択して消去したり、一度に全コマ消去することもできます(P. 53)。

(17)

17

(18)

18 JP

撮影画面の表示

シャッターボタン半押し時 F6.9 F6.9 1/100 1/100 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO

SCN

SCN

0:00:34 0:00:34

z

z

Date 44 NORM 4:3

1

2

5

6

7

8

9

10

11

12

18

20

21

22

19

17

16

15

13

23

24

25

27

26

28

29

30

14

3

4

ヒストグラム表示の意味

白くとび気味に写る 黒くつぶれ気味に写る 緑色の部分は、画面中央の輝度分布

表示の切り換え

INFOボタンを押す毎に表示(通常/詳細/オフ/水準器)が切り換わります。 g 「水準器表示」(P. 59)

画面表示

(19)

19

JP

No. 名称 通常 詳細 オフ 水準器 No. 名称 通常 詳細 オフ 水準器 1 撮影モード ○ ○ − − 16 ワールド タイム − ○ − − 2 Wi-Fi接続 ○ ○ ○ ○ 17 手ぶれ補正 − ○ − − 3 サブモード ○ ○ − − 18 測光 − ○ − − 4 ピクチャー モード ○ ○ − − 19 日付写し込み ○ ○ − − 5 フラッシュ ○ ○ − − 20 圧縮モード ○ ○ − − 6 露出補正 ○ ○ − − 21 撮影可能枚数 ○ ○ − − 7 ホワイト バランス ○ ○ − − 22 使用メモリ ○ ○ − − 8 ISO感度 ○ ○ − − 23 電池残量 ○ ○ − − 9 ドライブ/ セルフ ○ ○ − − 24 ヒストグラム − ○ − − 10 画像サイズ (静止画) ○ ○ − − 25 AFターゲッ トマーク ○ ○ ○ ○ 11 アスペクト ○ ○ − − 26 タッチ ショット ○ ○ ○ ○ 12 画像サイズ (ムービー) ○ ○ − − 27 罫線 − ○ − − 13 録音/風切り 音低減 ○ ○ − − 28 絞り値 ○ ○ ○ ○ 14 ムービー撮影 可能時間 ○ ○ − − 29 シャッター 速度 ○ ○ ○ ○ 15 ムービー アイコン ○ ○ − − 30 手ぶれ警告 ○ ○ ○ ○

(20)

20 JP

再生画面の表示

• 通常表示 10 10 4/304/30 12:30 ’15/02/26 ’15/02/26 12:30 RAW RAW

9

8

3

2

4 5

6

7

23

22

21

23

静止画 • 詳細表示 100-0004 100-0004 4/30 2.0 2.0 1/1000 1/1000 4608 3456 4608 3456 AUTOWB 125 ISO

NORM 125ISO AUTOWB

NORM

P

P

’15/02/26 12:30 F6.9 F6.9 10 10 RAW

100-0004

100-0004

2.0

2.0

1/1000

1/1000

4608 3456

4608 3456

AUTOWB 125 ISO

N

ORM ISO125 AUTOWB

N

ORM

P

P

’15/02/26 12:30

F6.9

F6.9

9

8

7

10

11

12

13

14 15 16

22

21

17

18

20

19

1 2 3

4

5

6

23

23

(21)

21

JP

• 表示オフ

22

23

2

表示の切り換え

INFOボタンを押す毎に表示(通常/詳細/オフ)が切り換わります。 No. 名称 通常 詳細 オフ No. 名称 通常 詳細 オフ 1 電池残量 − ○ − 13 ISO感度 − ○ − 2 Eye-Fi送信情報/ Wi-Fi ○ ○ ○ 14 絞り値 − ○ − 3 プロテクト ○ ○ − 15 ヒストグラム − ○ − 4 録音 ○ ○ − 16 露出補正 − ○ − 5 シェア予約 ○ ○ − 17 ピクチャーモード /サブモード − ○ − 6 RAWファイル ○ ○ − 18 ホワイトバランス − ○ − 7 プリント予約/ 枚数 ○ ○ − 19 画像サイズ (静止画) − ○ − 8 使用メモリ ○ ○ − 20 ファイル名 − ○ − 9 コマ番号/総枚数 ○ ○ − 21 撮影日時 ○ ○ − 10 圧縮モード/画像 サイズ(ムービー) − ○ − 22 グループ画像 ○ ○ ○ 11 シャッター速度 − ○ − 23 タッチ操作ボタン ○ ○ ○ 12 撮影モード − ○ −

(22)

22 JP

撮影機能を使う

撮影モードを選ぶ

撮影モードの選び方

モードダイヤルを回し、使うモードを指標に

合わせる。

• 更にO、\、p、P、r、'ではサブモードを選 択します。

撮影モード一覧表

• は、初期設定を表します。 撮影モード サブモード A(iオートモード) ― P. 23 P(プログラム撮影) ― P. 10 M(マニュアル撮影) ― P. 26 \ (アートフィルター) ポップアート/ファンタジックフォーカス/ デイドリーム/ラフモノクローム/トイフォト/ ジオラマ/ドラマチックトーン P. 26 O (シーンモード) B ポートレート/e eポートレート/F 風景/ 1 インターバル撮影/C スポーツ/2 屋内撮影/ 3 自分撮り/` 夕日/_ 料理/^ 文書/ g ビーチ&スノー/I スーパーマクロ/ E HDR逆光補正 P. 24 ' (夜景キャプチャー) U 夜景&人物/G 夜景/X 打ち上げ花火/ i 手持ち夜景/# ライブコンポジット P. 27 p(パノラマ) オート/マニュアル P. 28 P (フォトストーリー) スタンダード/スピード/ズームイン/アウト/ ファンフレーム P. 30 r(アドバンス ムービーモード) s フォトインムービー/} 60pムービー/ ; ハイスピードムービー// タイムラプスムービー P. 29 • 「撮影モード設定可能一覧」(P. 88)、「O 設定可能一覧」(P. 89)、「\ 設定 可能一覧」(P. 90) • 一部の撮影モードは、撮影後に画像処理の時間がかかることがあります。

(23)

23

JP

A(

i

オート)

カメラが撮影シーンに最適な撮影モードを自動的に設定するフルオート モードです。カメラまかせで撮影するので、はじめての方には便利です。

1

モードダイヤルをAに設定する。

2

シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる。

AFターゲットマークが赤く点滅したときはピントが合っていません。もう 一度やり直してください。

3

シャッターボタンを全押しして撮影する。

ライブガイドを使う

Aではライブガイドで設定の変更ができます。 • タッチパネルで操作することもできます。 g (P. 36) 1 Aボタンを押してライブガイドを表示する。 2 十字ボタン(上下)でガイド項目を選択し、Aボ タンを押す。 ガイド項目 • 色の鮮やかさを変える • 色合いを変える • 明るさを変える ૗͈஛̥̯ͬ͞་̢ͥ ガイド項目 3 十字ボタン(上下)でレベルを選択し、効果や説明を 確認する。 • シャッターボタンを半押しすると設定が確定し ます。 4 シャッターボタンを押して撮影する。 • ボタンを押すと、ライブガイドは終了し ます。 ̧̩̽ͤ஛̥͞ ؤ̥͞ レベルバー • ライブガイドの設定レベルによっては、画像の粗さが強調される場合があります。 • ライブガイドの設定レベルを変えても、効果をモニタであまり確認できない 場合があります。 • ライブガイドではフラッシュは無効です。 • ライブガイド項目を変更すると、前の項目の設定はキャンセルされます。 • ライブガイドの設定がカメラの連動範囲外になると、白く飛んだり暗い画像 になる場合があります。

(24)

24 JP

O(シーンモード)

被写体や撮影シーンに合わせてサブモードを選ぶだけで、適切な設定で撮 影できます。 サブモード 内容 B ポートレート 人物撮影に適しています。 e eポートレート 肌をなめらかに整えます。HDTVで見るのに適していま す。 F 風景 風景撮影に適しています。 1 インターバル 撮影 設定した[撮影開始待ち時間]、[撮影コマ数]、[撮影間隔] に従い自動的に撮影します。 C スポーツ 動きのある被写体の撮影に適しています。 2 屋内撮影 パーティなどでの人物撮影に適しています。 3 自分撮り カメラを持って自分を撮影するのに適しています。 ` 夕日 夕日の撮影に適しています。 _ 料理 料理の撮影に適しています。 ^ 文書 書類や時刻表の撮影に適しています。 g ビーチ&スノー 晴天の海や雪山で撮影するのに適しています。 I スーパーマクロ 被写体にできるだけ近づいて撮影するのに適していま す。 E HDR逆光補正 明暗の差が大きい撮影に適しています。 連写した画像を合成して適切な明るさに補正します。

1

モードダイヤルをOに設定する。

2

十字ボタン(左右)でサブモードを選択

しAボタンを押して決定する。

• 再度Aボタンを押すとサブモード選択画面が 表示されます。 MENU MENU εȜΠτȜΠ 4:3 1080 16M • [eポートレート]では、効果適用前と適用後の画像の2枚が同時に記録されま す。画像サイズが[!]の場合、RAWファイルは効果適用前の1枚のみ記録 されます。

(25)

25

JP

1 インターバル撮影をするには

あらかじめ設定メニューで撮影条件を設定しておき、O(シーンモード) でインターバル撮影を選び撮影します。 設定方法

1

ボタンを押し、メニューを表

示する。

2

十字ボタン(左)でページタブに移

動して十字ボタン(上下)で設定メ

ニュー

3

を選択し、Aボタンを押す。

MENU ୭೰ιΣνȜ3 ࿗ͥ ͼϋΗȜΨσ୭೰ କ੔ܕ୭೰ ページタブ

3

十字ボタン(上下)で[インターバル設定]を選択しAボタンを押

して、さらに十字ボタン(上下)で項目を選択し、

Aボタンを押す。

MENU ୭೰ιΣνȜ3 ࿗ͥ ͼϋΗȜΨσ୭೰ କ੔ܕ୭೰

A

MENU ͼϋΗȜΨσ୭೰ ࿗ͥ ΋ζତ ज़גٳইఞ̻শۼ ज़גۼڞ 10ཿ 5໦ 30ຟ

4

十字ボタン(上下)で設定値を選択しAボタンを押して、設

定内容を確定する。

コマ数 撮影するコマ数を1∼99コマの間で設定します。 撮影開始待ち時間 撮影開始までの待ち時間を0∼60分の間で設定します。 撮影間隔 撮影開始後の撮影の間隔を、10秒毎または 1∼60分の間で設定します。 • 繰り返しボタンを押して、メニューを終了します。 • 画像処理に時間がかかる等、設定より間隔が長くなる場合があります。 • 撮影した画像はグループ化して表示されます。 • カードの残容量によっては、設定した枚数を撮影できない場合があります。 • インターバル撮影中にカメラがスリープモードに入る場合がありますが、撮 影は設定通りに行われます。 インターバル撮影を中断するには ボタンを押します。

(26)

26 JP

M(マニュアル撮影)

Mモードは絞り値、シャッター速度、

ISO

感度を自分で設定する撮影モードです。 • 適正露出との露出ズレが表示されます。

1

モードダイヤルを Mに設定す

る。

シャッター速度 M M F6.9 F6.9 +2.0+2.0 1/400 1/400 ISO6400 ISO6400 絞り 露出ズレ ISO 感度

2

十字ボタン(上)を押し、十字ボタン(左右)で絞り(

F

値)、シャッター速

度、

ISO

感度を選択し、十字ボタン(上下)でそれぞれの数値を選択する。

3

Aボタンを押して決定する。

\(アートフィルター)

ポスターや絵画で見る独特の色調や特殊な効果をかけた写真を簡単に撮影できます。 サブモード 内容 ポップアート 色の美しさを強調した画像になります。 ファンタジック フォーカス 柔らかいトーンの中で空気感を表し、幻想的な画像になりま す。 デイドリーム 全体的に光を散らし、露出をややオーバー気味にして、優し い光に包まれた浮遊感を表現した画像になります。 ラフモノクローム モノクロならではの力強さ、荒々しさを表現した画像になります。 トイフォト 画面周辺部を暗くして、古いカメラやトイカメラを使って撮っ たときのような画像になります。 ジオラマ 彩度やコントラストを強調し、ピントを合わせた位置以外を をぼかし、ミニチュアのような雰囲気の画像になります。 ドラマチックトーン 部分的にコントラストを強くし、明暗差を強調した画像になります。

1

モードダイヤルを\に設定する。

2

十字ボタン(左右)でサブモードを選

択しAボタンを押して決定する。

• 再度Aボタンを押すとサブモード選択画面が 表示されます。 MENU MENU 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB 4:3 16M 1080 εΛίͺȜΠ 1

(27)

27

JP

'(夜景キャプチャーモード)

被写体や撮影シーンに合わせてサブモードを選ぶだけで、適切な設定で夜 景撮影ができます。 サブモード 内容 U 夜景&人物 夜景を背景にした人物を撮影するのに適しています。 G 夜景 カメラを三脚で固定しての夜景撮影に適しています。 X 打ち上げ花火 カメラを三脚で固定して夜空の花火を撮影するのに適して います。 i 手持ち夜景 三脚なしでも手ぶれを軽減して夜景撮影ができます。フラッ シュも使用できます。 #ライブ コンポジット カメラを三脚で固定し、自動的に複数枚を撮影して明るく 変化した部分だけを合成します。 長時間露光では全体が明るくなってしまうシーンでも、仕 上がりをモニターで確認しながら、建物や夜空などを背景 にして星などの光跡を表現できます。

1

モードダイヤルを

'

に設定する。

2

十字ボタン(左右)でサブモードを選択

しAボタンを押して決定する。

• 再度Aボタンを押すとサブモード選択画面が 表示されます。 MENU MENU 4:3 16M 1080 ࿡ࠊɕ૽໤ • [手持ち夜景]では、1回シャッターボタンを押すだけで自動的に複数枚を撮影 し、高精度に重ねあわせてノイズの少ない画像を合成します。

[#

ライブコンポジット]で撮影するには

1 シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる。 • AFターゲットマークが赤く点滅したときはピントが合っていません。 AFターゲットマーク点滅時に、シャッターボタンを半押ししたままAボ タンを押すと、ピントが無限遠に設定されます。 g 「AFL(フォーカ スロック)」(P. 35) 2 シャッターボタンを全押しして撮影する。 • カメラが自動で適切な設定を行い、撮影を開始します。 • シャッターボタンを押してから撮影開始までにタイムラグがあります。 • 一定時間毎に合成された画像が表示されます。 3 シャッターボタンをもう一度押して撮影を終了する。 • 1回で撮影できる時間は、最長3時間です。

(28)

28 JP

p(パノラマモード)

複数の画像をつなぎ合わせた画角の広い画像の撮影ができます。

1

モードダイヤルをpに設定する。

2

Aボタンを押してファンクションメニューを開き、十字ボタン

(左右)でサブモードを選択しAボタンを押して決定する。

サブモード 内容 オート カメラを撮影する方向に動かすだけで、自動的にパ ノラマ写真が作れます。 マニュアル 写真を3コマ撮り、カメラで合成します(ガイド枠を 目安に構図を決め、手動でシャッターを切ります)。 • レンズの中心を軸にして回すように動かすとうまく撮れます。

[オート]で撮影するには

1 サブモードで[オート]を選び、さらに十字ボタン(下)を押して十字ボタン(左 右)で撮影する画角(STD:180°、FULL:360°)を選び、Aボタンを押す。 2 はじめの位置にカメラを向けま す。 3 シャッターボタンを押して撮影 をはじめます。 4 撮りたい方向にカメラを動かす。 画面上のガイドが端まで進んだ ら、自動的に撮影が終わります。 MENU ಎগ ༗ంOK AUTO FULL ガイド • 自動的に合成処理が行われ、合成された画像が表示されます。 • 途中で撮影を終えるときは、シャッターボタンかAボタンを押します。 また、しばらく動きを止めると自動的に撮影を終了します。 • 「画像が生成できませんでした」と表示されたらもう一度撮影してください。 • 撮影を中止する場合は、ボタンを押します。

[マニュアル]で撮影するには

1 十字ボタン(上下左右)で画像をつなぐ方向を選び、 Aボタンを押す。 2 シャッターボタンを押して1コマ目を撮影する。 1コマ目の画像の端が薄く画面に表示される。 3 薄く表示された1コマ目の端と被写体が重なるよう に構図を決め、シャッターボタンを押す。 • 2コマだけ合成するときには、Aボタンを押す。 画像をつなぐ方向 MANUAL MANUAL 4 手順3と同様に3コマ目の画像を撮影する。自動的に合成されます。

(29)

29

JP

r(アドバンスムービーモード)

進化したムービー機能を使ってムービー撮影ができます。 サブモード 内容 s(フォトイン ムービー) ムービーを撮りながら静止画を一緒に撮ることができま す。一本のムービーの間に12枚まで静止画を撮影できま す。 }(60p ムービー) 60コマ/秒の滑らかなムービーを撮影します。画像サイ ズはフルハイビジョン(1920×1080)に固定されます。 ;(ハイスピード ムービー) 動きの速い被写体を撮影しスローモーションで再生しま す。 HS120fps(1280×720)、HS240fps(432×324) /(タイムラプス ムービー) 設定した時間に等間隔で600枚の画像を撮影し、画像をつ なぎ合わせて20秒のムービーを作ります。 ファンクションメニューで「撮影時間」を設定します。設定 した時間で自動的に撮影を終了し、ムービーを記録します。 夜景のタイムラプスムービーを撮影するときは、ピク チャーモードを[Vivid][Natural][Flat]にすると、より きれいに撮影できます。 • フォトインムービー以外、シャッターボタンを押しても静止画は撮影できま せん。フォトインムービー機能はPモード、Aモードでムービー撮影中に も有効です。 • フォトインムービーでの静止画撮影時はフラッシュは使えません。 • フォトインムービーではRAWファイルは保存されません。 • フォトインムービーで撮影した画像はグループ化して表示されます。 • ハイスピードムービー時のみ、セルフタイマーの[c][d][Off]が選択で きます。 • タイムラプスムービー撮影中は、ピントが撮影開始時点で固定されます。 • タイムラプスムービー撮影中にカメラがスリープモードに入る場合がありま すが、撮影は設定通りに行われます。 • タイムラプスムービー撮影中に電池残量が少なくなると、撮影を中止してカー ドに記録を始めます。十分に充電した電池をお使いください。 • タイムラプスムービーでは、撮影中にR(ムービー)ボタンを押すと途中で終 了します。 撮影した枚数に応じた長さのムービーになります。

(30)

30 JP

P(フォトストーリー)

撮影すると設定したレイアウト枠に画像が組み込まれ、お好みの組み写真 を作ることができます。テーマやストーリーを持たせることで幅広い写真 表現が楽しめます。

1

モードダイヤルを

Pに設定する。

2

十字ボタン(上下)でテーマを選択して十字

ボタン(右)を押す。

テーマの種類 P1 スタンダード P2 スピード P3 ズームイン/アウト P4 ファンフレーム

3

各テーマで設定したい項目を十字ボタ

ン(上下左右)で選択して、Aボタン

で確定する。

• シャッターボタンを半押しすると、撮影画面に 戻ります。 MENU ࿗ͥ ΑΗϋΘȜΡ મळ 1 2 3 4 MENU SETUP テーマ

(31)

31

JP

4

被写体の見えているフレームをタッチして撮影する。

44NORM 44NORM 44NORM

0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO • 被写体の見えていないフレームにタッチすると、タッチしたフレームに 被写体が見えるようになります。

5

同様にして各フレームの撮影をする。

• 撮影したフレームには撮影した画像が表示されます。 • 表示されている画像をタッチして、Uが表示中にUをタッチすると撮っ た画像がキャンセルされ、再度撮影することが出来ます。 • 撮影した画像を保存せず終了するには、ボタンを押し、[終了]を選 択してAボタンを押します。

6

すべてのフレームを撮影したら

Nにタッチし、画像を保

存する。

• 撮影の途中で撮影モードを変更した場合、途中の状態で画像が保存されます。 • AF方式は[スポット]に固定されます。 • 画像サイズが[4]相当に固定されます。 • フォトストーリモードでは以下の操作はできません。 ムービー撮影/連写/セルフタイマー

(32)

32 JP

夜景ムービーを撮る

'モードを使って撮影します。夜景に適した設定でムービーを撮影できま す。諧調特性などが夜景に最適化されます。

1

モードダイヤルを'に設定する。

2

R(ムービー)ボタンを押して撮影をはじめる。

3

R(ムービー)ボタンをもう一度押して撮影を終了する。

ズームを使う

ズームレバーを回して撮影する範囲を調節します。 ズームレバーをいっぱいまで回すとズーム動作が速くなり、途中まで回すとズー ム動作がゆっくりになります(ムービー撮影中を除く)。 P P 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO 48.0 48.0 4 4 NORM 0:00:340:00:34 4:3 16M 広角(W)側 望遠(T)側 ズームバー 画像サイズ ズームバー表示 16M+RAW/16M 超解像ズーム*1 光学ズーム その他 *2 *1 超解像ズーム及びその他詳細は(P. 48)をご参照ください。 *2 画素数増加の処理による画質劣化はありません。設定されている画像サイズ により倍率が変わります。

(33)

33

JP

撮影機能を使う(ダイレクトボタン操作で設定)

撮影によく使う機能が十字ボタン(右上下)に割り当てられています。 ボタンを押すだけで、割り当てられた機能をダイレクトに選択できます。 撮影モードによっては選択できない機能があります。g「撮影モード設定可能 一覧」(P. 88)

フラッシュ撮影

フラッシュを発光させて被写体に光を当てて撮影できます。

1

フラッシュスイッチをス

ライドしてフラッシュを

ポップアップさせる。

フラッシュスイッチ

2

#ボタンを押して、選択項目を表示する。

3

十字ボタン(左右)でフラッシュ発光モードを選択し、A

ボタンを押して決定する。

#AUTO オート発光 暗いときや逆光のとき、フラッシュが自動 的に発光します。 ! 赤目軽減発光 人物の目が赤く写る現象を起こりにくくし ます。 # 強制発光 フラッシュを必ず発光させます。 $ 発光禁止 フラッシュは発光しません。 • [!](赤目軽減発光)では、最初の予備発光からシャッターが切れるま で約1秒かかります。撮影が終わるまでカメラを動かさないでください。 • 撮影状況によっては、[!](赤目軽減発光)の効果が得られないことが あります。

フラッシュを発光させないようにするには

フラッシュを手動で閉じてください。

(34)

34 JP

露出補正

画像全体を明るく又は暗く調整して撮影できます。

1

+/−ボタンを押し、十字ボタン(左右)を押して露出補正

を行う。

• +に補正すると画像が全体的に明るく、−に補正すると全体的に暗くなります。 –補正 補正0 +補正

単写/連写

1

j

Yボタンを押して、設定可能状態にする。

2

十字ボタン(左右)で項目を選択し、Aボタンを押す。

o 単写 一度のシャッターボタンの全押しで、1コマだけ撮 影されます(通常の撮影モード、1コマ撮影)。 i 連写1*1, 2 シャッターボタンを全押ししている間、最大約2.5 コマ/秒の速度で200枚連続撮影できます。 h 連写2*1, 2 シャッターボタンを全押ししている間、約11.5コ マ/秒の速度で最大16枚連続撮影できます。 c 高速連写1*1, 2, 3 シャッターボタンを全押ししている間、約20コ マ/秒の速度で最大60枚連続撮影できます。 d 高速連写2*1, 2, 3 シャッターボタンを全押ししている間、約60コ マ/秒の速度で最大60枚連続撮影できます。 *1 撮影した画像はグループ化して表示されます。 *2 画像サイズが[!]時は設定できません。 *3 撮影画素数が制限されます。 • 連写中、ピント・露出・ホワイトバランスは、最初の1コマで固定されます。 • 連写中、電池の消耗により電池残量マークが点滅すると、撮影を中止してカードに記 録を始めます。電池の状態によっては、すべての画像を記録できない場合があります。

(35)

35

JP

セルフタイマー

シャッターボタンを押した後、設定した時間後に撮影できます。

1

j

Yボタンを押して、設定可能状態にする。

2

十字ボタン(左右)で[c]、[d]または[Y

C

]を選択し、

Aボタンを押す。

c セルフ タイマー12s シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、 全押しするとセルフタイマーランプが約10秒間 点灯し、さらに約2秒間点滅した後、撮影されま す。 d セルフ タイマー2s シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、 全押しするとセルフタイマーランプが約2秒間点 滅した後、撮影されます。 YC カスタム セルフタイマー 選択状態からさらにボタンを押して設定し た「タイマー秒数(撮影までの時間)、撮影枚数、 撮影間隔」で撮影します。 • セルフタイマー作動中に撮影を中止するには、ボタンを押します。 • セルフタイマーの設定は、撮影が終わっても自動的に解除されません。

AFL

(フォーカスロック)

ピントを合わせた位置でピントを固定することができます。

1

シャッターボタンを半押しし、被写体にピントを合わせる。

2

シャッターボタンを半押ししたままAボタンを押す。

• そのままピントがロックされます。 • Aボタンでロックが解除されます。 • ズーム操作や操作などを行うとロックは解除されます。 • 撮影後は、ロックは解除されます。 • タッチパネルでもロックと解除ができます。g P. 36 • 'モードの[#ライブコンポジット]時のみ、ピントを無限遠でロックで きます。g P. 27

(36)

36 JP

タッチパネルを使って撮影する

モニタにタッチしてピントを合わせる被写体を選んだり、シャッターを切 ることができます。 • モニタ保護シートや手袋を使っていると、うまく操作できない場合がありま す。 • 指で操作しにくい場合はタッチペン(付属)が便利です。 にタッチするたびに操作方法が変わります。 :タッチした箇所にピントを合わせて自動的に撮影します。 :タッチした箇所でAFロックします。撮影はシャッターボタンを押し ます。にタッチするとAFロックを解除します。シャッターを切るとロッ クは解除します。 4 4NORM LIVE GUIDELIVE GUIDE 4:3 0:00:34 0:00:34 16M 1080

ライブガイドで使う

P. 23

Aではライブガイドの設定操作ができます。

1

Mにタッチする。

• 項目を選びタッチすると設定可能な状態になります。

2

レベルバーのスライダーを指で上下させて設定し、Nに

タッチする。

• Oにタッチするとライブガイドが終了します。 • %にタッチすると、設定をキャンセルできます。 ̧̩̽ͤ஛̥͞ ؤ̥͞

(37)

37

JP

撮影機能を使う

(ファンクションメニューで設定する)

撮影モードによっては選択できない機能があります。g「撮影モード設定可能 一覧」(P. 88) MENU MENU 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO 4:3 P P 16M 1080 ファンクションメニュー セットアップメニュー(P. 42) 9 8 7 6 5 4 3 2 1

ファンクションメニュー

1 ピクチャーモード ... P. 38 2 フラッシュ ... P. 38 3 露出補正 ... P. 38 4 ホワイトバランス ... P. 39 5 ISO感度... P. 39 6 ドライブ/セルフ ... P. 39 7 画像サイズ(静止画) ... P. 40 8 アスペクト ... P. 40 9 画像サイズ(ムービー) ... P. 40

1

Aボタンを押してファンクションメニューを表示する。

• 再度Aボタンを押すとファンクションメニューの表示が消えます。

2

十字ボタン(上下)で設定したい機能に移動し、十字ボタン

(左右)で選択肢を選択しAボタンを押す。

΂ȜΠอ࢕ MENU MENU 0.0 0.0 AUTOWB AUTOWB AUTOISO AUTOISO 4:3 16M 1080 機能 選択している機能名表示 選択肢 十字ボタン (左右) 十字ボタン (上下)

(38)

38 JP

• は、初期設定を表します。 ピクチャーモード 画像の仕上がり効果の設定 h Vivid 色鮮やかに仕上げます。 i Natural 自然な色合いに仕上げます。 j Flat 素材性を重視した仕上がりになります。 8 フィッシュ アイ 魚眼レンズを使ったときのように歪みを強調した仕上が りになります。 7 クリスタル クロスフィルターを装着して撮ったような仕上がりにな ります。 6 ミラー 画面の半分を鏡に写したような画像にします。 5 ランダム タイル 画面をタイル状に分割して並べ、1枚の画像にします。 モザイクアートのような仕上がりになります。 j ポップアート 色の美しさを強調した画像になります。 k ファンタジッ クフォーカス 柔らかいトーンの中で空気感を表し、幻想的な画像にな ります。 l デイドリーム 全体的に光を散らし、露出をややオーバー気味にして、優 しい光に包まれた浮遊感を表現した画像になります。 m ラフモノクロー ム モノクロならではの力強さ、荒々しさを表現した画像に なります。 n トイフォト 画面周辺部を暗くして、古いカメラやトイカメラを使っ て撮ったときのような画像になります。 o ジオラマ 彩度やコントラストを強調し、ピントを合わせた位置以外 をぼかし、ミニチュアのような雰囲気の画像になります。 s ドラマチック トーン 部分的にコントラストを強くし、明暗差を強調した画像 になります。 フラッシュ フラッシュの発光の仕方の設定 _ オート発光 暗いときや逆光のとき、フラッシュが自動的に発光します。 ! 赤目軽減 予備発光を行い、目が赤く写るのを軽減します。 # 強制発光 フラッシュが必ず発光します。 $ 発光禁止 フラッシュは発光しません。 露出補正 カメラが調節した明るさ(適正露出)を補正します。 z ~ y 数値 −の数値が大きいほど暗く、+の数値が大きいほど明る く補正します。

(39)

39

JP

ホワイトバランス 撮影シーンの光源に応じた色合いの設定 e WBオート カメラが自動的に調整します。 f 晴天 晴れた屋外での撮影に適しています。 g 曇天 曇った屋外での撮影に適しています。 h 電球 電球の灯りでの撮影に適しています。  蛍光灯 蛍光灯の灯りでの撮影に適しています。  ワンタッチ1 撮影時の光源にマニュアルで合わせます。 白い紙等を画面いっぱいに写るように置き、ボタ ンを押して設定します。ワンタッチホワイトバランスの 登録方法はP. 41を参照ください。  ワンタッチ2 ISO感度 光に対する感度の設定 l ISOオート 画質を優先し、カメラが自動的に設定します。 m 高感度オート 手ぶれや被写体ぶれの軽減を優先し、カメラが自動的に設定します。 S ~ # 数値 数値が小さいほど画像のノイズが少なく、大きいほどぶ れが軽減されます。 ドライブ/セルフ 連続撮影と、シャッターボタンを押してから撮影までの時間の設定 o 単写 シャッターボタンを押すごとに1コマ撮影します。 i 連写1 シャッターボタンを全押ししている間、最大約2.5コマ/ 秒の速度で200枚連続撮影できます。 h 連写2 シャッターボタンを全押ししている間、約11.5コマ/秒 の速度で最大16枚連続撮影できます。 c 高速連写1 シャッターボタンを全押ししている間、約20コマ/秒の速度で最大60枚連続撮影できます。 d 高速連写2 シャッターボタンを全押ししている間、約60コマ/秒の速度で最大60枚連続撮影できます。 c セルフタイ マー 12s セルフタイマーランプが約10秒点灯し、さらに約2秒点 滅した後、シャッターが切れます。 d セルフ タイマー 2s セルフタイマーランプが約2秒点滅した後、シャッター が切れます。 YC カスタムセル フタイマー 設定した「タイマー秒数(撮影までの時間)、撮影枚数、 撮影間隔」で撮影します。

(40)

40 JP

画像サイズ(静止画) 静止画の記録画素数の設定 ! 4608×3456 (RAW+JPEG)*2 []のJPEGファイルとRAW*1 ファイルの2種類の ファイルを同時に保存します。  4608×3456 A3サイズの印刷に適しています。 4 3200×2400 A3サイズ以下の印刷に適しています。 3 1920×1440 A4サイズ以下の印刷に適しています。 7 640×480 メールでの使用に適しています。 アスペクト*3 画像の縦横比の設定  4:3 静止画撮影時の画像の縦横比を設定します。 P 16:9 Q 3:2  1:1 画像サイズ(ムービー) ムービーの記録画素数の設定 c 1080 60p*4 フルハイビジョンで60コマ/秒の滑らかなムービーを 撮影します。  1080p フルハイビジョンムービーを撮影します。  720p ハイビジョンムービーを撮影します。 @ VGA サイズが640×480のムービーを撮影します。 y HS 120*4 動きの速い被写体を撮影しスローモーション再生しま す。サイズが1280×720のHSムービーを撮影します。 z HS 240*4 動きの速い被写体を撮影しスローモーション再生しま す。サイズが432×324のHSムービーを撮影します。 *1 RAW:カメラの設定を反映していない未加工のデータ(拡張子「.ORF」)です。 付属のソフトウェアを使って露出補正やホワイトバランスの設定を変えたり アートフィルターをかけたりできます。カメラや一般のソフトウェアで再生・ 表示・編集、プリント予約はできません。 *2 [!]で撮影した画像のJPEGだけ、またはRAWだけを消去することはでき ません。消去すると両ファイルともに消去されます(仮にパソコン上でJPEG だけ消去してRAWだけをカメラに戻しても、再生・表示・編集、プリント 予約はできません)。 *3 RAWファイルには情報のみ記録されます。 *4 P、Mモードおよび[Iスーパーマクロ]で、ピクチャーモードが[Vivid]、 [Natural]、[Flat]時のみ設定可能です。

(41)

41

JP

• 撮影モードによっては設定できない機能があります。g「撮影モード設定 可能一覧」(P. 88) • 画像サイズはアスペクト比[]時の例です。

ワンタッチホワイトバランスの登録

[ワンタッチ

1

]または[ワンタッチ

2

]を選び、カメラを白い紙などに 向けボタンを押します。 • シャッターが切れてホワイトバランスが登録されます。登録済みの場合は登 録内容が更新されます。 • 登録されたホワイトバランスは電源を切っても消去されません。 • 実際に撮影する光源下で操作を行ってください。 • カメラの設定を変えた場合は再登録が必要です。 • 登録できないときは、画面いっぱいに白い紙が写ることを確認し、再度行っ てください。

(42)

42 JP

セットアップメニューの機能を使う

セットアップメニュー

MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ Wi-FiΑΗȜΠ Wi-FiΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࣮࢜ࢺ ΗΛΙΏοΛΠ Off łŇ༷৆ 㢦᳨ฟ࣭iESP ௶࢕ ESP 2 5 3 4 1 6 7 4 再生メニュー P. 49

q

スライドショー 編集 消去 プリント予約(P. 71) プロテクト シェア予約 1 撮影メニュー1 P. 44 5 設定メニュー1 P. 54

z

Wi-Fiスタート/ Wi-Fi切断(P. 61) リセット 圧縮モード 暗部補正 タッチショット AF方式 測光

d

内蔵メモリ初期化/ カード初期化 データコピー Eye-Fi送信 USB接続モード 再生ボタン起動 音設定 ピクセルマッピング 2 撮影メニュー2 P. 46 6 設定メニュー2 P. 57

z

デジタルズーム 手ぶれ補正 AFイルミネータ 撮影確認 縦横方向記録 日付写し込み 超解像ズーム

d

モニタ調整 テレビ出力 l(言語設定) 日時設定 ワールドタイム タッチパネル調整 Wi-Fi設定 3 ムービーメニュー P. 48 7 設定メニュー3 P. 59

A

A手ぶれ補正 ムービー録音 風切り音低減

d

インターバル設定 水準器設定

(43)

43

JP

セットアップメニューの使い方

撮影時または再生時にボタンを押すと、セットアップメニューが表 示されます。 セットアップメニューでは、撮影/再生時の機能や、日時や画面表示設定 などカメラの様々な機能を設定します。

1

ボタンを押す。

• セットアップメニューが表示されます。 ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥMENU ςΓΛΠ ςΓΛΠ Wi-FiΑΗȜΠ Wi-FiΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࣮࢜ࢺ ΗΛΙΏοΛΠ Off łŇ༷৆ 㢦᳨ฟ࣭iESP ௶࢕ ESP

2

十字ボタン(左)でページタブを選択する。十字ボタン(上

下)で目的のページタブを選び、十字ボタン(右)を押す。

MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ Wi-FiΑΗȜΠ Wi-FiΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࣮࢜ࢺ ΗΛΙΏοΛΠ Off łŇ༷৆ 㢦᳨ฟ࣭iESP ௶࢕ ESP ページタブ MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ ŘŪĮŇŪΑΗȜΠ ŘŪĮŇŪΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࣮࢜ࢺ ΗΛΙΏοΛΠ Off łŇ༷৆ 㢦᳨ฟ࣭iESP ௶࢕ ESP サブメニュー1

3

十字ボタン(上下)で目的のサブメニュー

1

を選び、Aボ

タンを押す。

MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ Wi-FiΑΗȜΠ Wi-FiΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࠝ࡯࠻ ΗΛΙΏοΛΠ Off łŇ༷৆ 㗻ᬌ಴࡮iESP ௶࢕ ESP サブメニュー2 MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ ŘŪĮŇŪΑΗȜΠ ŘŪĮŇŪΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΗΛΙΏοΛΠ łŇ༷৆ ௶࢕ On Off

4

十字ボタン(上下)で目的のサブメニュー

2

を選び、Aボ

タンを押す。

• 設定が確定してサブメニュー1に戻ります。 • 設定後、さらに個別の操作があることがあります。 MENU ज़גιΣνȜ1 ࿗ͥ ςΓΛΠ ςΓΛΠ Wi-FiΑΗȜΠ Wi-FiΑΗȜΠ գੀκȜΡ ճ໐༞ୃ ΦȜζσ ࠝ࡯࠻ ΗΛΙΏοΛΠ On łŇ༷৆ 㗻ᬌ಴࡮iESP ௶࢕ ESP

5

ボタンを押して設定を終える。

(44)

44 JP

操作方法は(

P. 43

)をご参照ください。 • は、初期設定を表します。

z

撮影メニュー

1

撮影機能を初期設定に戻す

z[リセット]

サブメニュー2 用途 実行 以下のメニュー機能を初期設定に戻す。 • O、ART、p、P、r、'のサブモード • Mモードの設定値 • ピクチャーモード • フラッシュ • 露出補正 • ホワイトバランス • ISO感度 • ドライブ/セルフ • 画像サイズ(静止画) • アスペクト • 画像サイズ(ムービー) • 撮影メニュー1、2、ムービーメニューの機能 中止 設定を残す。

静止画の画質を選ぶ

z[圧縮モード]

サブメニュー2 用途 ファイン 高品質な画質で撮影できます。 ノーマル 標準的な画質で撮影できます。 • 「内蔵メモリとカードの撮影可能枚数(静止画)/撮影可能時間(ムービー)」 (P. 87)

逆光でも被写体を明るく撮る

z[暗部補正]

サブメニュー2 用途 オート 撮影シーンに応じて自動的にOnになる。 Off 暗部補正をしない。 On 暗くなった部分を、明るくなるように自動補正して撮影する。 • [測光]を[スポット]に設定すると[Off]に固定されます。

(45)

45

JP

操作方法は(

P. 43

)をご参照ください。

タッチショット機能を設定する

z[タッチショット]

サブメニュー2 用途 Off タッチショットを使わない。 AFのみ タッチした箇所でAFロックする(シャッターボタンは手動で押します)。 On タッチした箇所にピントを合わせて自動でシャッターを切る。 • タッチ操作で[AFのみ]と[On]の切り換えができます。

ピントを合わせる範囲を選ぶ

z[

AF

方式]

サブメニュー2 用途 顔検出・iESP ピント合わせをカメラまかせにして撮影する(カメラが人物の顔 を検出した場合、検出した顔に白い枠*1 を表示します。シャッター ボタンを半押ししてピントが合うと、枠は緑色*2 になります。ま た、被写体に人物の顔がない場合は、カメラがピントを合わせ る被写体を画面内から探して、自動的にピントを合わせます)。 スポット AFターゲット内の被写体にピントを合わせる。 自動追尾 動いている被写体に自動でピントを合わせ続ける。 *1 被写体によっては、枠が現れなかったり、現れるまでに時間がかかることがあります。 *2 枠が赤く点滅したときは、ピントが合っていません。もう一度やり直してください。

動いている被写体に自動でピントを合わせ続けるには(自動追尾)

1 AFターゲットマークを被写体に合わせて、Aボタンを押します。 2 被写体を認識すると、被写体の動きに合わせてAFターゲットマークが動き、 自動でピントを合わせ続けます。 3 中止するときは、Aボタンを押します。 • 被写体や撮影状況によっては、ピントを固定できなかったり、被写体を追尾 できなくなることがあります。 • 被写体を追尾できなくなったときは、AFターゲットマークが赤く点灯します。

明るさを測る範囲を選ぶ

z[測光]

サブメニュー2 用途 ESP 画面全体で明るさのバランスのとれた撮影をする(画面の中央 と周辺を個別に測光します)。 スポット 逆光のとき中央の被写体を撮影する(画面の中央部分を測光します)。 • [ESP]のとき、強い逆光下での撮影では、中央が暗く写ることがあります。

参照

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