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Editorial Manager 11.0 バージョンアップ概要資料

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Academic year: 2021

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Editorial Manager 11.0 バージョンアップ

概要資料

内容

本資料 ページ 資料ページ機能設定 1. 助成金情報画面の追加 1 1 2. ファイルアップロードの機能拡張 5 - 3. ユーザフラグによるユーザ検索 10 5 4. 検索結果のダウンロード 13 - 5. 編集者の査読編集権限の拡張 15 7 6. 審査報告画面の機能拡張 17 9 7. 所属情報表記の統一 20 13 8. 代理ユーザ登録時のセキュリティ強化 22 - 8-1. 代理登録通知メール送信の強制 22 - 8-2. 代理ユーザ登録時の詳細情報入力の制限 24 - 9. 秘密の質問の設定 26 - 10 .ユーザ情報更新のセキュリティ強化 30 -

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1.助成金情報画面の追加

投稿票に助成金情報の入力画面を追加できるようになりました。 助成金情報の入力画面は、著者情報の入力画面の次に表示されます。 入力項目は以下の 3 つです。  助成機関名(Funder Name) FundRef※のデータベースに該当しうる助成機関名があった場合、初めの 3 文 字を入力すると、プルダウンリストに 10 件まで候補が表示され、選択するこ とができます。(日本語入力には対応していません)  助成番号(Grant Number)  受領者(Grant Recipient) デフォルトでは責任著者名が表示されます。著者情報画面で共著者の情報を入 力していた場合、プルダウンリストから共著者を選択することができます。助 成金が特定の著者に帰属しない場合は、[該当者なし(Not Applicable)]を選択 することもできます。 [アクション(Action)]の ( )アイコンをクリックすると、助成金情報を追加すること ができます。 ( )アイコンをクリックすると、情報を削除できます。 助成金情報が入力必須に設定されている場合、画面に[助成金情報を登録しない (Funding information is not available)]というチェックボックスが表示されます。

※FundRef…CrossRef が提供している研究の助成金情報の収集・公開サービス。助成機関の典拠と なるデータベースを管理しており、研究者はデータベース内の助成機関に紐付けて助成金情報を登 録することができます。登録されている助成金情報は、FundRef Search

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助成金情報入力画面 (日本語画面)

助成金情報入力画面(英語画面)

投稿後、編集者・出版者ロールのユーザは、[投稿を編集(Edit Submission)]リンクか ら助成金情報を編集することができます※

※以下の両方またはいずれかの権限が必要です:

・審査報告前に投稿を編集する(Edit Submission Before Decision)

・審査報告後または最終確定後に投稿を編集する(Edit Submission After Decision and Final Desposition)

助成機関名が英語の場合は、 初めの 3 文字を入力すると 候補が表示されます。

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助成金情報は PDF カバーページ、詳細画面に表示させることができます。

PDF カバーページ(日本語画面)

(5)

助成金情報を詳細画面に表示させると、[助成金情報(Funding Information)]画面への リンクが表示されます。このリンクにマウスポインタをあてると、画面上に助成金情報 が表示されます。(下図の細矢印参照) リンクをクリックすると、助成金情報画面がポップアップ表示されます。 詳細画面(日本語画面) 詳細画面(英語画面) ※設定方法については、「11.0 バージョンアップ機能設定資料」をご覧ください。

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2.ファイルアップロードの機能拡張

これまで複数のファイルを同時にアップロードするには、ファイルを圧縮する必要があ りました。 v11.0 ではファイルアップロード機能が拡張され、1 度に複数のファイルをアップロー ドできるようになりました。 アップロード方法は以下の 2 つです。 1.ドラッグ&ドロップによるファイルアップロード v11.0 で追加された、新しいファイルアップロード方法です。アップロードし たいファイルを複数選択した状態でマウスのボタンを押し、そのままマウスを 移動させ、EM の画面上でマウスのボタンを外します。 注意:ドラッグ&ドロップは、提出方法が「オンライン」のファイルのみ適用されます。 提出方法が「オフライン」のファイルや、「URL/URI/外部リソース」が表示/必須の ファイル種別は、従来通りのアップロード方法となります。 2.[ファイルを選択(Choose Files)]ボタンからアップロード 従来通りの方法ですが、1 度に複数ファイルの選択が可能になりました。 ファイルのアップロード中も、続けてアップロードするファイルを選択するこ とができます。

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サンプル画面(日本語画面)

サンプル画面(英語画面)

注意:圧縮ファイルは

[ファイル種別の設定(Edit File Types)] – [この種別の圧縮ファイルを解凍しない (Do Not Unpack Archive files (.ZIP, .tar) of this Type)]

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画面下部のファイル表示欄には、個々のファイルのアップロード状況を表すプログレス バーが表示されます(①)。画面の最下部には、全体の進行状況を表すプログレスバーが 残り時間付きで表示されます(②)。

[すべてキャンセル(Cancel All Updates)]をクリックすると、進行中のアップロードを すべてキャンセルすることができます。 サンプル画面(日本語画面) サンプル画面(英語画面) ① ① ② ②

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v11.0 からは、アップロードしたファイルの拡張子ごとに、ファイル種別の一括変換 ができるようになりました。 プルダウンから拡張子(①)と変換後のファイル種別(②)を選択し、[変更(Change Now)](③)をクリックします。 サンプル画面(日本語画面) サンプル画面(英語画面) ① ① ② ② ③ ③

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ファイルアップロードの機能拡張は、以下のブラウザでサポートされています:  Internet Explorer 10 以降  FireFox  Chrome  Safari  Opera 注意:IE10 の互換モードでは、従来通りのファイルアップロード方法となります。 この機能は、以下の画面で利用可能です:  新規投稿画面 (著者)  投稿編集画面 (著者)  修正投稿画面 (著者)  投稿編集画面 (編集者・査読者)  プロポーザル作成画面 (編集者)  編集者専用投稿作成画面 (編集者)  新規投稿画面 (編集者) 【設定方法】 特に設定は必要ありません。

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3.ユーザフラグによるユーザ検索

ユーザフラグ名によるユーザ検索ができるようになりました。 ユーザフラグ名を検索項目に選択すると、そのジャーナルで設定しているすべてのユー ザフラグが値欄にプルダウンリストで表示されます(非表示のユーザフラグを含む)。 ユーザフラグによる検索は、以下の画面で利用できます。  ユーザ検索画面  著者検索画面  査読者検索画面 (ジャーナル内検索時のみ)  以下の‘編集者検索’ 画面 ※ o 編集者アサイン画面/新規担当者へ切り替え画面 o 編集者アサイン検索結果画面 o アクセス禁止編集者画面 o ディスカッション開催/参加者を追加画面 o 候補編集者選定画面 o 候補編集者選定画面-編集者検索結果画面/新規担当者へ切り替え画面 注意: 外部査読者データベース検索機能や、ジャーナル間共有機能(IJRS)のリンク先 のジャーナルを対象としたユーザ検索では、ユーザフラグによる検索はできません。 ※v11.0 から、編集者アサイン時に編集者の検索ができるようになりました。 ご利用を希望される場合は、EM クライアントサポート担当までお問い合わせください。 サンプル画面

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(13)

サンプル画面(英語画面)

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4.検索結果のダウンロード

v11.0 から、以下の検索結果をダウンロードできるようになりました。

 ユーザ検索  投稿検索

 プロポーザル検索

「検索結果のダウンロード(Download Search Results)」ボタンが新たに追加され、 ボタンをクリックすると、タブ区切り形式のファイルがダウンロードできます。

投稿検索画面 (審査状況が「編集者作業中」で検索)

(15)

ダウンロードしたファイルをテキストエディタで開き、全選択・コピーし、Excel など の表計算ソフトに貼り付けることで内容を確認できます。 ダウンロード結果画面 (表計算ソフトに貼り付け) 投稿検索の結果では、アサイン済みの編集者や査読者の情報も表示されるため、編集委 員会資料の作成等にご活用いただけます。 【設定方法】 特に必要な設定はありません。 検索権限が付与されているユーザは検索結果のダウンロードボタンが表示されます。

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5.編集者の査読編集権限の拡張

これまでも、編集者は査読者が提出した査読報告を編集することができました※

v11.0 からはこれに加え、打ち切った査読者の査読も編集できるようになりました。 査読の編集は、[審査査読結果を表示(View Reviews and Comments)]画面から行い ます。

[ <編集者ロール名>による打ち切り(Terminated by <編集者ロール名>)]リンクをク リックすると、査読報告内容画面に遷移します。打ち切られた査読を編集するには、 [査読コメントを編集(Edit Reviewer Comments)]をクリックします。

打ち切り前に査読者が入力した内容が保存されています。編集者が査読を編集すると、 元の打ち切られた査読はその査読者によって完了されたように表示され、完了日は打ち 切り日と同じ日付になります。これらは査読実績やユーザ詳細情報に反映されます。

注意: 打ち切られた査読を完了しても、メールは送信されません。

編集者が打ち切られた査読を編集すると、その投稿は査読者画面の「査読済み投稿 (Completed Assignments)」フォルダに入り、「査読結果を表示(View Reviews and Comments)」リンクから内容を閲覧することができます。

注意: 査読者が査読打診に回答する前に打ち切られた場合は、査読報告を編集すること ができません。

※以下の権限が必要です:

・査読完了後に査読報告内容を編集する

(17)

サンプル画面(日本語画面)

サンプル画面(英語画面)

(18)

6.審査報告画面の機能拡張

これまでは、審査報告画面で全査読者の「著者へのコメント」が 1 つのボックス内に 集約されていました。 v11.0 からは、審査報告画面の「著者へのコメント」を査読者ごとに別々のボックス で閲覧することができます。これにより、編集者は著者への審査結果通知に含める査読 者のコメントを選択することができます。 ※査読者のコメントの選択は、査読者名の横に表示されるチェックボックスから行いま す。 ※他の編集者によってコメントが編集されている場合、査読者番号の横にアスタリスク (*)が表示されます。 審査報告画面(日本語画面) 審査報告画面(英語画面)

(19)

この機能拡張に関連して、以下の新しいマージフィールドが追加されました。 ・各査読者の著者へのコメントを集約するマージフィールド %INDIVIDUAL_REVIEWER_COMMENTS_TO_AUTHOR% ・各査読者の査読判定項目の質問と回答を集約するマージフィールド %RESPONSES_AND_INDIVIDUAL_COMMENTS_TO_AUTHOR% ※この機能を利用した場合、従来の「著者へのコメント」のマージフィールド “%COMMENTS_TO_AUTHOR%”に査読者のコメントは挿入されません。 (編集者の「著者へのコメント」のみ挿入されます。) <マージフィールド対応表> これまで マージフィールド 挿入されるコメント %COMMENTS_TO_AUTHOR% 編集者、査読者の 「著者へのコメント」 11.0 以降 “コメントを 1 つのボックスに集約する” 設定の場合 (従来の設定) マージフィールド 挿入されるコメント %COMMENTS_TO_AUTHOR% 編集者、査読者の 「著者へのコメント」 “査読者ごとにボックスを分ける” 設定の場合 (当機能の設定) マージフィールド 挿入されるコメント %COMMENTS_TO_AUTHOR% 編集者の 「著者へのコメント」 %INDIVIDUAL_REVIEWER_COMMENTS_TO_AUTHOR% 査読者の 「著者へのコメント」 この機能を利用する場合、審査報告のメールテンプレートは必ず変更してください。

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【テンプレート設定例】 ・メール種別:Decision 日本語 英語 本文 %FIRST_NAME% %LAST_NAME% 様 この度は %JOURNALFULLTITLE% にご投稿いただき、 ありがとうございます。 ご投稿いただきました 「%ARTICLE_TITLE%」は 審査の結果、一部を修正していただくこととなりました。 お手数ですが以下の URL よりログインし、修正投稿をご 提出くださいますようお願いいたします。 [ログイン URL] %JOURNAL_URL% ** 修正依頼詳細 *********** 修正投稿期限日 : %DATE_REVISION_DUE% 編集者からのコメント: %COMMENTS_TO_AUTHOR% 査読者からのコメント: %INDIVIDUAL_REVIEWER_COMMENTS_TO_AUT HOR% ************************* ※以下の「査読ファイル」に URL が記載されている場合 は査読結果ファイル(朱原稿)がありますので必ずダウン ロードしてお読みください。 査読ファイル: %ATTACH_FOR_AUTHOR_DEEP_LINK% ご不明な点などございましたら、お問い合わせください。 よろしくお願いいたします。 --- %JOURNALFULLTITLE%

Ref.: Ms. No. %MS_NUMBER% %ARTICLE_TITLE%

%JOURNALFULLTITLE%

Dear %TITLE% %LAST_NAME%,

Reviewers have now commented on your paper. You will see that they are advising that you revise your manuscript. If you are prepared to undertake the work required, I would be pleased to reconsider my decision.

For your guidance, reviewers' comments are appended below. Editors' comments: %COMMENTS_TO_AUTHOR% Reviewers’ comments: %INDIVIDUAL_REVIEWER_COMMENTS_TO_AUT HOR%

[NOTE] If you see URL Link below, you have attachment files includes comments from reviewers, please be sure to download it from the link.

Reviewer Attachments:

%ATTACH_FOR_AUTHOR_DEEP_LINK%

If you decide to revise the work, please submit a list of changes or a rebuttal against each point which is being raised when you submit the revised manuscript.

Your revision is due by %DATE_REVISION_DUE%.

To submit a revision, go to %JOURNAL_URL% and log in as an Author. You will see a menu item call Submission Needing Revision. You will find your submission record there.

Yours sincerely

%JOURNALFULLTITLE%

(21)

7.所属情報表記の統一

ユーザが[組織名(学校名・会社名)]を入力する際、入力された文字を元に候補が表示 され、選択できるようになりました。これにより組織名の表記のばらつきを防ぎ、正式 名称による表記の統一が可能になりました。 注意:本機能に使用されているデータベースは、米国 RingGold 社によって提供されて います。日本国内の組織名は今後データベースに随時追加される見込みです。 ただし、日本語による入力への対応予定はございません。あらかじめご了承ください。 なお、当項目に限り、サンプル画面を英語画面のみといたします。 注意: この機能を有効にしても、既に登録されている所属情報は更新されません。 組織名の候補表示は、以下の画面に適用されます。  ユーザ登録画面  代理登録画面  代替連絡先情報入力画面  ユーザ検索 > 情報更新画面  著者情報入力画面(投稿画面内) サンプル画面 注意: リストに該当の組織名がない場合は、これまで通り手動で組織名を入力します。 組織名は、RingGold 社に認証されるか、多数のユーザに入力されるかのいずれかによ って、EM 上で「正式名称」となります。

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サンプル画面

(23)

8.代理ユーザ登録時のセキュリティ強化

v11.0 から、セキュリティの強化を目的として、代理ユーザ登録時にいくつか制限を 設けることができます。

8‐1.代理登録通知メール送信の強制

これまでは、ユーザを代理登録する際に、新規ユーザに登録通知メールを送信するかど うか選択できました。

v11.0 からは、“メールを送信せずにユーザを登録(Register User and Do NOT Send Letter)”ボタンを非表示にし、代理登録後、新規ユーザに強制的に通知メールを送信す ることができます。

(24)

代理ユーザ登録画面(機能設定後)

【設定方法】

(25)

8‐2.代理ユーザ登録時の詳細情報入力の制限

これまでは、代理ユーザ登録の際に“詳細な連絡先情報を入力する(Enter More

Contact Information)”ボタンから新規登録ユーザの住所や所属などの詳細情報を入力 できました。

v11.0 からは、“詳細な連絡先情報を入力する(Enter More Contact Information)”ボ タンを非表示にし、代理登録者が新規ユーザの詳細情報を入力することを制限できます。

(26)

代理ユーザ登録画面(機能設定後)

【設定方法】

(27)

9.秘密の質問の設定

v11.0 から、全ユーザが秘密の質問を設定できるようになりました。 これにより、編集者間や編集者・出版者間でのパスワードの盗取を防ぐことができます。 注意:ユーザ情報をマージした場合、情報を保持したユーザの秘密の質問が適応されま す。情報を保持したユーザが秘密の質問を設定していない場合は、無効化されたユーザ の秘密の質問が適応されます。 注意:ユーザ情報共有機能をご利用の場合、秘密の質問は他のジャーナルにも反映され ます。 この機能を有効にすると、新規ユーザ登録画面に秘密の質問とその回答項目が追加され ます。 ユーザ登録画面(日本語画面)

(28)

ユーザ登録画面(英語画面)

すでにユーザ登録済みのユーザに対しては、設定後の初ログイン時に、秘密の質問とそ の回答の設定を求められます。

サンプル画面(日本語画面)

(29)

秘密の質問とその回答の確認・変更はメニューバーの“登録情報の変更”リンクから行え ます。 登録情報の変更画面(日本語画面) 登録情報の変更画面(英語画面) 注意:代理ユーザ登録による秘密の質問の設定はできません。また、他ユーザの秘密の 質問を閲覧・変更することはできません。 編集者・出版者はパスワードリマインダからユーザ名やパスワードを取得する際に、秘 密の質問の回答を求められます。

(30)

パスワードリマインダ画面(日本語画面)

パスワードリマインダ画面(英語画面)

【設定方法】

(31)

10.ユーザ情報更新のセキュリティ強化

これまで、ユーザ情報の編集権限が付与されている編集者は、他ユーザの情報を”ユー ザ検索-登録情報の更新”ページから更新することが出来ました。 v11.0 からは、編集者が更新できる他ユーザの情報を制限できます。 この機能を有効にすると、”ユーザ検索-登録情報の更新”ページ内の多くの項目が閲覧 のみ可能になります。また、ユーザ名・パスワード、秘密の質問と回答(設定されてい る場合)が非表示になります。 ユーザ検索-登録情報の更新画面(日本語画面)

(32)

ユーザ検索-登録情報の更新画面(英語画面) 以下の項目はこの機能が有効であっても更新が可能です。  査読者になっていただけますか?  ボードメンバーですか?  査読者としての使用を禁止する  査読者ロール、出版者ロール、編集者ロールの指定  (編集者ロール指定はロール管理内"編集者ロールの設定を変更する"権限がある 場合)  編集者の説明  ユーザ詳細情報(ロール管理内"希望連絡手段を変更する"権限がある場合)  追加ユーザ情報  専門分野、キーワード  ユーザ URL(ロール管理内"ユーザ URL 情報を編集する"権限がある場合)  ユーザ備考(ロール管理内"ユーザ備考情報を編集する"権限がある場合)

(33)

注意:この機能は編集者が他ユーザの情報を更新することを制限するものであり、自身 のユーザ情報はすべて更新可能です。

【設定方法】

参照

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