• 検索結果がありません。

平 川 セミナ -y,~ 告 一 ー... 一 一 一 昨 夜 ミラノに 到 ~YÎ: L. 次 の 日 早 r~) J 人 ~!_~ I~

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平 川 セミナ -y,~ 告 一 ー... 一 一 一 昨 夜 ミラノに 到 ~YÎ: L. 次 の 日 早 r~) J 人 ~!_~ I~"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

東京歯科大学

同窓会会報

(2)

東京歯科大学同窓会会報

3

2

6

目 次 在

l

l

R-

n

.

.

.

.

.

…・・…ー…・………・・ 一 一…・………1 新役員制介………・・・一一-……・・…・一一………….

2

-

3

お 知 ら せ … … … …・・…………ー・・・・…………..

4

-

6

. fl!!.事会のうごき……ー・・……一…・… … … …・…

7-8

平川セミナ -y,~ 告一………・ー…・・・…....一一一 一一…9 付校だより-一 ・・・・・・・……一一....一一一一・…一 '10-12 後援会だより・・・…・・…一 … ・・……ー……・ー…・・・…'13 支部のうごき…ー……・…・・・・ 一…・一…・・・一一…・14-21 クラス会だよ り・・・・・・・・・・・・・・ー・・・・・・・・・・・・・・・・・・....22-27

O B

会・グループ・サークルだより・……一…一

'

2

8

逝去会

u

…ー一…………・ー…・…………一一 29-30 庶務

1

1

品…ー……・………・…・ー………'30 迫 仰・……ー…・・・ー…・・・…・・・一 …… ー・・・…・……31 へんしゅうこうき…一...・H ・H ・H ・-一 一 一・・・・・・……"32 (ぷ紙 野 村 淳 )

昨夜ミラノに到 ~YÎ:L. 次の日早 r~)J人~!_~I~ 1if:をスケッチ した。主

I

-

l

$

l

E

を逆。:てたように無数の尖塔が突き出 ている。しかも,全ての尖塔の│二には1110人の像が安置 されている。完 成 ま で400年 以 上 , 気 の 泣 く な る よ う な話である。

i

d

も高い所に可愛い聖

E

片手として

d

i

民に 親しまれているマリアの像がJaiilられている。 今しも陽の光が差し,聖母マリア様が燦然と金色に 輝き,

i

i

i

めにも私にほほ笑んだと思った。

C

ζ

(3)

今 は 昔

卒業

アルバム・私のアルバムから

五十二期会

(

和2

2

年卒)

Ii}

I

~JilL~

E皇陛陸回窪

降臨む

l

f

主 臨 ヨ 闘 且

1

3E

i

(4)

h 1-'.J9J会 (昭和22年卒業).Ili{手1118"1:1学年 II.'('I': n214t,の顔写真。どうぞ虫めがねでご覧く ださし、。この写真を届けてくださった)Jはどなた ですか。ありがとう。感謝します。 我今には卒業記念アルバムというものがなし、。 何しろIIs和22年ーの卒業である。敗戦のショック をもろに受けて,アルバム作りの余桁などとても なかった。勿論,クラス全以でちゃんと揃った写 点もなし、。かわりにここに掲げたような変わった 1枚が残っている。この2141",の顔々からなる集 成写真は.Il百和18年入学者の顔写11を者席番号順 に,ì~べたもので,たぶん教務課あたりで、使ってい たのであろう。稲毛への引っ越しで、こ、った返して いた水道橋校舎のゴミ箱の中から,誰かが拾って 田熊教授の卓上に届けられたものである。実はこ の 1枚の古びた写真で火がついて,クラス連帯の 証拠として,遅ればせながら卒業アルバムに代わ る写真集を作ろうと……そしてHHtll491'j':,卒業後

2

7

年にして大冊豪華版のアルバム

f

五十二期会j を刊行するにいたった。「今は廿」の 「むかし」 の]枚というなら,我々にとってこれほどふさわ しい 1t-文はあるまい: 。 この写点から以後の 2年間は勤労ポ仕と雫裂に 追いまくられ,昭和

2

0

年敗戦の後は坊主顕に髪を の ば し , 将 棋 の 駒 風 の 帽 章 や 校 躍 も TDCに復 前,々、:業試験だ

r

:K

1

家試験だと大忙しの

2"

1

:

問で あった。卒業試験の実施を巡って紛糾し,あげく の呆・てストライキ騒ぎになりかけたところ.1時の 校 長 奥 村 鶴

J

t

先1トーの 「全員退学も11--むなし,本 学の!鮫!とに 1{I:くらいの?巨1'1があっても備わん」 にポシャル。字業時には1831",に減っていたが, とにかく卒業/1',来たのは奥村先

f

l

'

.

のツルのー戸に 救われたようなものである。国家試験は何しろ本 邦最初で要領がわからず,年度全間合格率6

1

.

6% という有様で,この成績はいまだに破られること のないワースト記録となっている。それでもわが 級からは,政治家に法務政務次官となった関口 恵造参議院議員,官僚として後に奥羽大学学長の 能美光房教授,学者に田熊庄三郎教授と肉村正雄 教授,また俳優に「君の名は」の川喜多雄二こと ! 協 猷てil,阿家の大村春夫君他多彩な人材がIIJ ている。1EI íf~ 君は今では歌人多 久麻として活 躍中である。 さて 「今は1t

J

の 「いま

J

のl枚 を 次 に 掲 げ る。これは平成

9

4

月,卒業後

5

0

周年記念クラ ス会総会が);(加で聞かれた時のものである。i伐に *つべかりし命をノj:_き延びて都のイヒに中

1

1

集うと は,感慨まさにー入であった。 それから 5年,現存する者1101",となっている。 (i同匂H幸夫記) 五十二期会卒業後

5

0

周年記念クラス会総会 平成9年 4月11日(金)京都清水寺本堂で慰霊祭法要を行い清水寺国宝殿前での集合 (素人撮影のため唱後列に重なりあり,ご容赦を)

(5)

でご二... -‘ I:::t

4期 就 任 に あ た り

会 長 天 野

昨年の評議

会において

,引き続き

会長にご推薦をいただき,身に余る

栄と存じてお

ります

平成

7年以来 3期 6年にわたり,無事ここまで責任を果たせましたのは,全国会

員各位の

ご支援の賜物と深く感謝していると同時に,厳しい社

会経済情勢の中で会員各位

の負託に応えるには,決意を新たに執行部が

一丸となり,課題の解決に

立ち向かわねばな

らないと考えています

懸案の会則および施行細則の

部改正については,評議員各位のご理解に

より原案どお

り可決いたしましたが,最終的な目標に到達したとは考えておりません

同窓会の効

率的

な運営と財政基盤の安定が,会則改定の主なる目標であり,今回の改正では充分ではあり

ません

評議員会でもご審議いただきましたが,効率的な会務運営を重視した時,現行の

支部編成に問題があるのではないかとの指摘もありました

当然のことながら

,このこと

については,理事会においても具体的に検討してきましたが,成案が得られませんでし

昨年の流行語大賞に「聖域なき改革

j

が挙げられましたが,我が同窓会においても古い

組織の改革が求められており,将来を展望した合理的な機構を構築しなければなりませ

今回の改正は評議員の削減として,卒業年次代表者に焦点が絞られました

現行の会

則では,評議

員の選任は支部単位となっており,評議員の対会員数には大きな格差が生じ

ています

この格

差を是正する

ことが各地域支部の要望でもあり,執行部としてはこの要

望に応えるため,第四次会

則検討

委員会を設置

し,さらに機構の整備に努めます

安定し

た同窓会運営のためには,小異を捨て大同につくことを切望いたします

歯科大学同窓会もおとなり,それぞれが母校との連携のもとに,地域の歯科医療を担う

社会的な使命を果たすべく,さまざまな活動をしています

。言

うまでもなく我が同窓会は

1

0

0

年余の歴史と伝統があり,地域住民からも信頼を

せられています。

新しい世紀を迎

え,医療には「安心と安全jがキーワ

ドとされる現状において,他の同窓会との緊密な

連携を保ちながら,地域住民の健康と幸福のために貢献しなくてはなりません

そのため

にも

致団結すると同時に古い体質を捨てて,将来に向けた展望をみつめながら会務運営

につとめる所存です

(6)

名誉会長

東京歯科大学同窓会新役員紹介

A . コE 長 副 会 長 副 会 長 副 会 長 五 十 嵐 莞 昭 天 野 恵 (

I

'

f

任) 梅 田 昭 夫 (

r

'

f

i

壬) 金 子 雅 美 (jJ川 ) 鈴 木 裕 (新任) II{{利ll{f宇 H付利25{lo年 昭和27イ│二千 IIr{和29"1ご入手 II{{平1125年平 副 会 長 副 会 長 専務理事 常任理事 常任理事

~

大友 好 (新任) 清 藤 勇 也 (新任) 池田 漠 (新任) 総務

1

1¥、'i 総務

1

11,]] II{{平Ll34"1・l' II{休日34i II{{手1134{j'年 渡 辺 公 武 (I'}f[:) 安 藤 三 男 (新作) 常任理事 常任理事 会,ntl~ 止í i歩外

1

1!"i 矢 崎 秀 昭 (新任) 坂 井 剛 (新作) IIH1'1142年平 II{{和40"1'1': 常任理事 常任理事 学術担l、il "'l~ 術担、'í 奥 田 克 爾 (新任) 天 野 牧 人 (新任) II{{平1143"1今年 1I{j手1154年小 HI{ 利 33:{1~'(-: Bi{f1137年卒 常任理事 常任理事 常任理事 4 1 抑 一 8 哨 義 制 橋 ー 高 f 工 i 噺 ﹂ M f 引 誠 2 T ‘ ト 1 4 A 可 申 f n u 渉 M 門 須 ー 黒 任 i 噺 ' M l 利 一 致 2 馴 進 制 田 増 常任理事 常任理事 常任理事 !よ級担l、i' JCUHII当 村H1HII当 大 井 基 道 (1'肝) 梅 村 長 生 (再ii:J 江 里 口 彰 (新作) 1 1日和40年 字 昭和49年 卒 昭和47"1:卒

2

(7)

理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 藤 森 敏 昭 (新任) 鈴 木 雅 夫 (新任) 久保木康輔 (新任) 高 橋 哲 夫 (新任) 小 池 平 一 郎 (新任) 日目利44"1て小 Hfi和44年平 昭和29年卒 Ilij利46年半 llil;fU46年半 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 寺 本 康 郎 (新作) 奥 川 澄 夫 (新作) 高田 惜 (新作) 田 中 文 彦 (新任) 久 保 田 晃 (jI}任) IIlj利33"1'字 IIlj利35"1一年 Ilij和29"1二学 IIlj利42"ド半 理 事 常任監事 監 事 監 事

i

墨田 稔 (11

f

t

壬) 高 原 映 忠 (11,任) 大 橋 和 夫 (新任) 野 間 弘 康 (新任) Uij利25{1半 Ui

1

f

ll25{下羊 lI

H

和33年卒 IJ日手1137年平. 一東京歯科大学同窓会嘱託一 貝 塚 雅 信 IIlj;fll26"1'小ー 鳴 神 保 雄 IIIHiI30"1'-小 中村 博 IIlj利138"ド小

3

l Iij利38"1:'{

(8)

理事会より

-新執行部が発足しました。今後2年間よろしくお願し、いたします。

同窓会事業・行事

.TDC卒後研修セミナ-2002プログラム 臨 床 実 技 セ ミ ナ -No1

i

フラップオペレーシヨンの実技」 講演 5月25日 (土) 実習5月26日(11) No2

i

MTM

の実際」 講演 ・実習 6月22日(土) 実習 6月23日(日) ベーシックセミナー No

3

i

治療方針に悩んだら

I

J

忠者情報の集め方

9

8

日 (日) No4

i

i

治療方針に悩んだらIIJ忠者情報の活かし方 9 )-J29 R (日) 卒研セミナー No

5

i

臨床現場での悩みj臨床発表型セミナー 10月27

F

I

(日) 問い合わせ先:東京歯科大学同窓会学術部

Te

l

.

03 -5275 -1761 ・第31回同窓会全国ゴルフ大会 ぷ網

1

1

ならびに rjlし込み j;は 6) J ~;-に 114 載予定 ・平成14年度東京歯科大学同窓会評議員会 ・定時総会 と き 千成14年11)J1611

(

I

J

ところ

赤坂プリンスホテル

地域支部連合・支部関係

-地域支部連合会会長の交替 東北地域支部連合会 山内 静 氏 (33卒) 平成14年1月 1日付 前 連 合 会 長 東 海 林 修 氏 (34卒) 関東地域支部連合会 冨

i

幸 憲 男 氏 (35卒) 平成14年1月1日付 前 連 合 会 長 落 合 雅 雄 氏 (32卒) 信越地域支部連合会 五 十 嵐 重 之 氏 (31卒) 平成14年1月 1日付 前 連 合 会 長 笠 原 亨 氏 (36卒) 東海地域支部連合会 古IJI 一 男 氏 (31卒) 平成141

F

1月 1日付 前 連 合 会 長 瀧 義 孝 氏 (37卒) 」ヒ陣地域支部連合会 奥 川 澄 夫 氏 (35卒) 平成14年1月1日付 前 連 合 会 長 柿j原 品 山

i

氏 (34卒) 近畿地域支部連合会 前HI 迦11J氏 (45:卒) 平]j)UMI:1刈 111付 前 連 合 会 長 熊 本 )llft彦 氏 (46卒) 1 1'iF.1地域支部連合会 小従{ 賢liJ氏 (43卒) 司王il主14"

1) J 1

E

I

付 4

(9)

お 知 ら せ

一一一一一一

前 連 合 会 長 古 ! 日 滋 美 氏

(

3

3

卒) 九州地域文部連合会 飯 旧 正 4 氏

(

3

5

卒) 平成

1

4I

f

1

1

日付 前連合会長 ! ぷ 安 浩 治 氏

(

3

4

卒) -支部長交替 町 田 支 部 陸田 :郎氏

(

3

5

卒) 平成

1

3

1

2

3

1

1

:

:

1

付 自

r

I

j

支部長 寺 田 昭 道 氏

(

3

4

卒) 栃 木 県 支 部 薪藤 哲 氏

(

3

9

卒) 平成

1

4

1

1

日付 前支部長 落 合 雅 雄 氏

(

3

2

卒) 埼

1

<

県 支 部 増 川 紀 男 氏

(

3

9

卒) 平成

1

4

1

1

日付

r

i

i

J

支部長 小竹 佑 氏

(

3

3

卒) 山梨 県 支 部

J

-

.

H

I

昭雄 氏

(

3

9

不) 半!或

1

4

1

)

J

1

I

cI付 前支部長 小川 二男 氏

(

3

6

本) 川 崎 支 部 !瓜島 稔 氏

(

3

4

半) 平成

1

4

1

1

日付 前支部長 太!毛 政 雄 氏

(

2

5

1

'

)

大 学 支 部 薬師寺 仁 氏 (42'f.) 平成

1

4

1

)J

1

日付 前支部長

n

-

刷 重 紘 氏

(

3

7

字) 下 代 田 支 部 大 井 悲 道 氏

(

4

0

半) 、│三成

1

4

1

1

L

I

付 前文部長

;

f

手原 肇 氏

(

3

5

卒) 品 川 支 部 成 田 興 治 氏

(

4

1

卒) 平成

1

4

1

1

1

1

付 前文部長 中 村 立Isl-夫 氏

(

3

7

卒) 和歌山県支部 前回

j

盟己

j

(

4

5

卒) 半成

1

4

"

r1

1

1

J

付 前支部長 多 国 光 泰 氏

(

4

4

卒)

母校関係行事

-第

1

0

7

回東京歯科大学卒業証書・学位記授与式 と き 平成

1

4

f

l

3

2

5

日 (月)午前

1

0

時 ところ 東京歯科大学 千葉校舎講堂

・平 成1

4

年度東京歯科大学入学式 と き 、│え成

1

4

4

5

L

I

(金)

'

1

:

1

時 ところ 点京歯科大学 下柴校舎講堂 ・第5

2

回東京歯科大学歯科衛生士専門学校卒業証書授与式 と き 平成

1

4

3

8

H

(金)午後

1

時 ところ 東京歯科大学 下葉校舎講堂 ・平 成1

4

年度東京歯科大学歯科衛生士専門学校入学式 と き 平成

1

4

4

4

I

l

(木)午前

1

0

時 ところ 東 京 前 科 大 学 千 葉 校 合 講 堂

5

(10)

一一一一一一 お 知 ら せ 平成14年 度 理事会 ・常 任 理事会 雫 卒 後 研 修 セ ミ ナ ー 司 広 報 部 委員 会

年 間 開 催 予 定 日

理事会・常任理事会 卒後研修セミナー 広報部委員会 IlfJfII( J'AU │支 分 /JiJj佳子〉と/1 研 修 内 容 IfJHmJ三定/J 作 業 内 容 I}-J19/1(士) 第11111 則‘F会 1 JJ 1111(金) 2月号制

i

t

2JJ1311(水) 第11叶 ';;~'1引1111事会 2 )J8 11(金) 4 )i~-iÍ'llllj 3 )J3011 ( U 第21司 坦.1'F会 3 JJ J 111(月) 4 )J号編集 4)Jl7J=l(水) 第21"1 常任JlJ!'F会 5 JJ 25 U ( IJ 臨床実技セミナー(議 ì~O 4JJ11/1(本) 6 )J0-合lIIlj 4 )J24日(水) 31ιと1,三dLbミh 5 ) J 26 R (/1) 臨床実技セミナー(実習) 5)J 18U (-IJ ~13 担1 JlI!'F会 5 JJ13/1()J) 6 ) J ~;一部品集 6 )J19日(水) 約31"1 常任JlM'Jr

:

i

Z

6 )J22ト1( IJ 臨床実技セミナー(講泌

<

l

習) 6)J11/1(火) 8 ) J ~;-iÍ': 1IIIj 6 JJ23LI( /1) 臨床実技セミナー(').:1月) 7 JJ 1711(水) ~14 凶 ';ii;f千昭事会 7 JJll[1 (本) 8月;j-制集 8 JJ261.:l()J ) 10月り一合lIIlj 9 ) J 21 /1(士) 首i14凪 JI!!・Ji会 9)J8/1(/I) ベーシァクセミナー 9 )J11"11 (水) 10月号制集 10JJ19/1(!ー) 第51nlJlJ!'F会 9月29/1( /1) ベーシックセミナー 10JJ111H金) 12)J号令lIIlj 11)J15/1(令) 的61nlJlJ!'Ji会 ll)Jll11()-cj) 12)J号韓国!t 11)J 1611( 1こ) 評議員会・ii::時総会 12)JI8/1(水) 第5[nl 常1U'

H

'

科会 10JJ27ト1([1) 卒。fセミナー 12 JJ 4 11(水) 、│勺反15"f2)J号企lIIlj 、│乙成15"1: 2JJ号制ffi 1 JJI411(火) (JlJ!J'手会61"1.常任Jl¥l'JJ会51"1) 1. JlJ!事会 1.臨床実技セミナー 1.時/11] I:HI~ 日 '1争後2時30分 5灯25[1( IJ午前9時30分 午後61"¥'30分 水道橋校~(特別会 l滋~ (5断) 5月26[1([!)午後9時30分 (会長・副会長連絡会 6 )J 22 11( U 午後11,1)'00分 2.~品!好

'

r

後11侍00う上) 6川2311([ 1)午前911.¥'30分 水道

t

母校??同窓会会議栴 2.ベーシックセミナー 2,常任理事会 'r-Iiij9 Il.Y30分 水曜日 '1-'1ま5時00分 3,令市I!fセミナー 水道橋校合l'iJ窓会会議官 午liij9時30分 会場は, 1. 2, 3,ともに水道僑 校 ~~I(iLl協記念ホール

6

/ー

(11)

理事会のうごき

5

回理事会

平成13年11

1611(金)午後2"ね0分 於 特 別 会 議 安 出席 28名 議 長 大 橋 副 会 長 会 長 挨 拶 この一年間検討を重ねてきた会則',~I)改正(案) を提出するので,評議員の承認を得られるよう{i(H 信 を も っ て 対 処 さ れ た い こ と を 要 望。 里者 祷 群馬県支部・斉藤.il:邦氏他10名 の ご 逝 去 を や;

1

み,謹んで、表情Iの意を表した。起

¥

J

J

!

.

!W

'J。 会 務 報 告 (1) 平 成13年10月21日から 12月22

n

までの"程 について報告。 (2) 1名 , 支 部 長 が 交 替 , 就 任 し た こ と を 報 主

1ニ

'

0

(3) 評議員 ・役 員 名 簿 を 配 布 , 報 告。 (4) 評 議 員 会11',席 予 定 人 員 に つ い て 報 汗。 (5) 評議員会代理出席 届 け に つ い て 報 行。 (6) 平 成13年秋の叙勲,否定章受章者について 次 の 会 員 が 受 章 の 栄 誉 に 浴 さ れ た の で 祝 意 を表した。 (平成13年秋の叙勲) 勲三等旭 日 中 綬章 長谷川二郎 氏 (愛知県 .Il日32卒) 勲 五 等 双 光 旭

H

章 相 馬

U

M

.氏 (山形 県 ・附24卒) 勲圭I等 双 光 旭 日 草 津 田 稔 氏 (熊本県 .11百25卒) 勲 五 等 双 光 旭 川 箪 鈴 木 郁 夫 氏 (愛知県 ・H百29卒)

7

J

,:等瑞宝 章 高 橋 立 夫 氏 (広島県 .llii17.9卒) (平成13年秋の褒市) 政綬袋草 岡本日

W

夫 氏 (鳥取県・U

37卒) 監綬袋章 五 十 嵐 武 美 氏 (神奈川 県 ・昭41卒) (7) 、│勺戊13i

f

J

立会,

i

y

f

J

U

兄報告について報計。 (8) 平 成13年 度 冬 季

m

J

末手当について報告。 (9) 10月3

1

1

:

:

1に渉外部第1委員会を開催したこ とを報告。 ( 10) 11月10

n

に第46回全国歯科大学

l

i'iJ窓 ・校 友 会懇話会を

I

m

1

m

したことを報告。 (11) 11月13"に渉外部第2委員会を開催したこ とを幸

l

i

f

了。 ( 12) 学術識が{会助成金の支出 に つ い て3件 報 告,

了承

( 13) 学術講演会講師派遣交通費の支出について 6件 報 (lt,了 承。 ( 14) 12)J 1

n

に 学 術 部 委 員 会 (研 究委 員 会 ・ ワークショップ)を開催し,臨床研修医, -'1.: 涯研修等について勉強会を行うことを報告。 ( 15) 平 成13年度卒後研修セミナーは全体的に参 加 者 が 多 い こ と を 報 告。 ( 1

6

)

'

1

勺蕊13年度逝去会員は 11月9日現在で累計 100名 , 規 定 に よ り 弔 慰 共 済 金 を 贈呈 し た こ とをを報告,了点。 協 議 事 項 (1) 同窓会資および共済負担金納入延j切願し、に ついて 1件 , 承認。

(

2

)

役員の任期満了について 引 継 舎 を 提 出 さ れ た い こ と を 依 頼。

(12)

一一一一一

理事会のうごき

6回理事会

平成13年12

r

J

22日 (士)午後2時30分 於 東京グリーンホテル 11'r/市 28名 議 長 後 藤副会長 会 長 挨 拶 本会のために労苦を惜しまず任期jを全うされた 役 L~ 作位に感謝の言葉を述べ,念願の会 WJ 改正の 騨をIjf.Jくことができたことに大いなる点びを表さ れた。 また,秋の叙勲で勲五等双光旭円主主を受ポした 深川理事に祝意を表したことに深川理事が謝辞を 述べられた。 黙 祷 渋谷支部 ・高 木 稔 氏 他16t',のご逝去を悼み, 謹んでぶ悼の意を表した。起J.

L

黙待。 会 務 報 告 (1) 平成13年11月1711から平成14ドイ2月16LIま での十|程について幸~!rIÎ'。 (2) 1名,支部長が交替,就任したことを報告。 (3) 平成14年度高齢会民該当者について報告。

(

4

)

予成14{:ド皮共済負担金免除会以について報 LI-_ rJo

(

5

)

予成14年度評議員会 ・定時総会を、

I

L

成14年 11月161::1 (士)赤坂プリンスホテル ロイヤ ルホールで開催することを報告。 (6) ;j'l'F.義員会 ・定時総会に裂した経貨について 報;ih了承。 (7) 学術講演会講師派遣交通貨の支出について 2件報告,了承。 (8) 卒後研修セミナー25周年記念事業が終

f

し たので事業費残額を卒後研修セミナー会,¥1"へ 繰り入れたことを報告,了点。

(

9

)

平成 13年度逝去会員は 12 月 18 1-1現在で以,~Iー 117名,規定により

i

l

i

慰共済金を贈呈したこ とを報作,了承。

8

(10) IJ本的利医師会関係報竹 医療経済実態調査および、医療制度改革の状 叫について報針。 (11) 11本商科医師連盟関係報先 ①税

f

l

i

J

l

改正当

i

J

Yi

事項について説明。 ②111拘連盟だよりが来年1)jから発行される ことを報作。 協 議 事 項 (1)

l

i

J

J

窓会資および共済負担金納入延期j腕判、に ついて

2

件承認。 (2) j.ju;(M,j科大学IriJ窓会新会員JIについて 、│乙成13年度評議民会・定時総会で改正した *~;(,*j平|大学同窓会会則,

I

l

施行制

I

I

W

J

.

I

司共 済規れを、

I

L

成14年1)

J

1日から施

1

1'すること を

r

/

氏。 (3) 各古1¥2 "1:lIljの業務│人l符を報告し,今後に残 された課題について次期役員に引き継ぐこと を報告。 (4) 、li/

J

J

t

14"1:度第1回理事会は平成14"j'.1

)

J

19 11 (ヒ)にIJfJ

i

i

1

i

(5) クラス代表評議員への礼状について 会W

J

i

攻正に

1

'

1

"

い任務を免じたクラス代表評 議

u

に礼状を11¥したいとの提案があり,協議 の車山県

f

及。 (6) 代将診療について 本会会員および本学学生父兄等の代特診療 実施について協議の結果,この件は様々な問 題があるので充分に検討を重ねたうえで対処 すべきであるとの結論に達した。 (7) 会報!ム??掲載について 所得相Ii償保険契約を締結した*.l;(海上火災 保険(附から会報に広告を掲載したいとの

1

'

1 出があることを報告,協議の結米

r

!

氏。

(

8

)

パーソナルコンピューター購入について 事務)njのコンピューターは機能的に若朽化 しているので,今年度予算で2台購入したい ことを説明,協議の結栄

f

承。

(13)

卒研セミナー報告

2

0

0

1年 TDC

卒後研修セミナーを終えて

iTDC

卒後研修セミナーの

意義

歯科における疾病のほとんどは,不可逆的であ り自然治癒の可能件直が少ない,という特徴を布し ています。そこで学術部委員会では,歯科医療を 「予防」の観点から見たとき,その目的を「口腔 内状況の悪化速度を抑制し,口腔のことで (含, 口腔に起因する疾患)煩うことを防ぐ」こと,と 考えています (TDC卒後研修セミナー 25周年記 念誌参照)。 この目的のドで歯科医師は,患者さんと長期に 関わることにより口腔内状況の忠化速度を見極 め,適切な介入時期を判断し, J思化速度を遅らせ るような対応を行うべきであると考えます。 一方,患者ーさんは一般に不都合が生じた時には 直ちに適切な対応をし,必要に応じて必要な情報 をおしつけがましくなく提示することを歯科医師 に求め,なおかつ日常生活を経済的にも精神的に も肉体的にも大きく変更されないことを望んで、い ます。 しかしながら,その場しのぎの治療だけの対応 ではやがてその願いをかなえられなくなる H寺が必 ず訪れる,ということが高齢社会の現実と考える べきです。したがって,歯科医師と患者さんとの 聞には,歯科│実療に対する認識に差が生じること になります。 これに対する現実的対応方法として,学術音I1委 員会は患者さんのそうした要望に直接に応えるこ とで信頼関係を構築し,その信頼関係を基盤とし て長期的な関わりを実現していく,ということを

9

提唱いたします。そのためには,確かな診断力と 技術力が不可欠であり,ここに卒後研修セミナー の意義の一つを求めるものであります。 そのような考えを背景として学術部委員会は, 従来のセミナー(チュートリアル形式のベーシッ クセミナー,コンセプト論に視点をおく卒研セミ ナー,文化講演的な学研フォーラム)に加え,昨 年度は試験的に実施しました実習を取り入れたセ ミナーを,母校講座の一層のご協力を得ながら今 後も開催していく方針です。 昨年度のTDC卒後研修セミナーのキャッチフ レーズは,

r

H

e

a

r

t

y

A

r

t

&

H

e

a

r

t

y

S

c

i

e

n

c

e

J

でし た0 ‘・

H

e

a

r

t

y

"

には,

r

心からの,親切な,愛情 のこもった,元気な,盛んな

J

といった意味があ ります。“物"を対象とする単なる技術や知識で はなく,根拠に巣打ちされ,患者さんに視点のあ る確かな“術"を学ぶという,夢と希望のあるセ ミナーを目指しました。その結果,ほとんどのセ ミナーに定員を超える申込みがあり,皆様のご理 解を得られたものと考えております。 27年目を迎える TDC卒後研修セミナーは,歯 科医療の目的に立脚し,歯科医療の本質を追求す るセミナーを目指します。同窓会員の皆様におか れましては,今後とも TDC卒後研修セミナーに 対して一層のご支援ご協力を賜り,またご意見ご 批判をお寄せいただいて,多数のご参加をお願い 申し上げます。

(14)

母 校 だ よ り

千葉病院総合診療科開設のお知らせ

歯科│臨床研修阪は, 一定

W

J

聞の研修後には忠者 にl幅広い診療内容の治療を行っていくことが袋求 されます。また,歯科,医師臨床研修は、│三成18年度 から必修化されますが,平成13 年の秋から ]~UI: 労 働省では

I

1

J!"科医師臨床研修必修化に向けての体 制終備に│刻する検討委員会」を設置し,臨床教育 におけるけ際のーっとして前科疾患を抱える忠(1. を 全 人 的 ・ 全 身 的 に 捉 え る 態 度 を 養 い , 治 療 を 行っていくうえでの基本的診療能力を修得させる ことが挙げられています。このように歯科医療の 教育に対するニーズに符えるべく千葉病院に総合 診療科を開設することになりましたので,その概 要をお知らせ致します。

. 目 的 総合診療科では, 一11 腔単位の治療を),~舷と した診療を行い,歯科医師臨床研修医にぷ本的 な治療技能の修得指導を行います。 東 京 歯 科 大 学 千 葉 病 院 長 山 田

2

.

運 営 、ド成14{1会)主より IJIii干ヰl矢師臨!オd)if{1多を1m始し, 平成 15年度以降,卒前臨床実 ~Jfl.Jえび19<:]"J

l

1

診試で も 1i~ 、ます。

3

.

医局員 保イr:.f

l

及び

.

1

1

0

綴科からの派遣とし,前科│臨床 研修│災の指導にあたり,さらに名利からの文援 を得て行し、ます。

4

.

設置場所 、 F 成14 年度は i~~{.-f科の ー出11 に 10 台科度, 、|勺ぷ 15年度には補綴利,の一部に10台程度の診療台数 を設置致します。

5

.

開始年月日 、│主成

1

M

!

'

4月1"より開始予定です。

千葉病院歯科医師臨床研修プログラムの概要

千葉病院における歯科医師臨床研修の特徴 平成14年から,従来行われてきた各科ローテー ション型および志望科ストレート型の研修体制を 見直し,新たに設置する総合診療科を

1

1

'

心とした A口腔単位の診療を行います。また総合診療の充 足を計るためにしl腔外科,歯科麻酔科. IJ!"科放射 線科,臨床検査当:.,薬)寸および、小児歯科,でイj)f修し ます。 10 臨 床 研 修 委 員 長 概 井 蒸 的科医師臨床研修医に対する教育)J針 :

C

D

.11 l作単位の治療を11'j;{':とした診療能)Jを養う。②指 導医は極 )J状況を見守り,臨床砂

f

修│災が自主的な 診療を行う。 研修を実施する場所 1 )総合診療科 平成14年 度 に は 保 存 引 に 設 置 し ま す。(ふ

f

(15)

療台数は

1

0

台程度)

2

)口腔外科系 (歯科麻酔科,歯科放射線科, 研修内容 研lf基灰分 研 修 内 符 初 期 研 修 ),~本診療事項の研修 総 合 診 療 研 修 一口腔単占{.の診療の研 修 総 合 診 療 充足 研 修 日JJj'C外利等.小児r'-I<i干

l

の 診療研 修 指導体制 総 合診療科においては,研修医は2名1組とな り,指導医による指導を受けます。 口腔外科,歯科麻酔科,歯科放射線不│および、小 児歯科における研修は,担当指導医等によって行 -博士 (歯学)学位記援与 第

4

7

5

回(平

1

1.

6

.

9

)

合 格 第

4

9

9

1

可(平

1

3

.

9

.

1

2

)

授ら 村 上 聡 (病 理 )(第1

4

0

7

号 ・甲

7

7

8

号) 第

4

7

7

回(平

1

1.

9

.

8

)

合 格 第

4

9

9

回(平

1

3

.

9

.

1

2

)

授与 大 門 忍 ( 歯 麻 )(第

1

4

2

1

ザ・甲

7

8

8

号) 第

4

8

8

回(平

1

2

.

9

.

6

)

合 格 第

499@(

1

3

.

9

.

1

2

)

授与 池 川 義 幸 ( 生 理) (第1

4

5

3

号・乙

6

4

4

号) 第

4

9

2

回(平

1

3

.

1.

1

7

)

合格 第

4

9

9

回(王

I

L

1

3

.9

.

1

2

)

授与 藤 川 真 紀 ( 口 外 1 ) ( 第1

4

6

6

-

¥

ナ・ 甲

8

1

7

号)

J

4

9

3

1

C

'

I

L

1

3

2

凶 合 格 第

4

9

9

(

1

3

.

9

凶 授 与 福 山 達 郎 ( 児 歯 )(第

1

4

6

9

号・甲

8

2

0

号) 第

4

9

4

回(平

1

3

.

3

.

7

)

合 格 第

4

9

9

回(平

1

3

.

9

.

1

2

)

授与 山 本 隆 司 (口外II)(第1

4

7

3

号・

I

f

l

8

2

1

号) 赤 堀 仁 員 I j(補綴皿)(第1

4

7

7

号・

1

1

1

8

2

5

号) 今 井 裕 樹 ( 児 繭 )(第1

4

7

8

号・叩

8

2

6

号) 第

4

8

3

回(平

1

2

.

3

.

8

)

合 格 第

5

0

0

回(平

1

3

.

1

0

.

1

0

)

授Ij -概 チ│二 善 明 (生 化)(第1440号 ・ 1~802 号) 第

4

9

3

回(平

1

3

.

2

.

1

4

)

合 格 第

5

0

0

回(平

1

3

.

1

0

.

1

0

)

授与 池野谷 肇(微生物) (第

1

4

7

1

号・乙

6

5

1

ー号) 第

4

9

5

回(王子

1

3

.

4

.

1

1

)

合格 第

5

0

0

凶(平

1

3

.

1

0

.

1

0

)

授jj -丸 山 文 悪 ( 矯 正 ) (第1

4

8

0

号・乙

6

5

4

)

母校だより

一一一一

臨床検査室,薬局)および小児歯科 3 )従たる施設 研 修 場 所 研lf基JUjflJJ 教ヰ'.,示設三'-.,セミナー索,診療 約4週 京,シミュレーション実習宅等 総

f

T

診療干│ 約

3

0

1

1

際外科,的科麻酔利,歯科)jlcq.f 線科,臨床検斎?弘柴局, 小 川 的 約

1

5

週 干│ われます。 研修期間 研修期間は1年間とします。2年次以降は志望 科での臨床研修も可能です(最長3年次まで)。 -人 事 退 職 助 教 授 伊 東 d.'夫 (独 語) 13. 9.30 教 J受y'f藤 力 (口 外 日) 13.10.31 採 用 教 授 森 下 鉄 夫 (市病内科) 13.10.1 助 千 嶋 件 織 (病 理) " ~ 根 岸 史 郎 (J'掬科矯正) 石 升 i弘幸(司i病外科) 13.10.16 昇 1T:助教授から教授へ 斉 藤 力 (11外 日) 13.10.1 講師から助教授へ 小 板 橋 俊 哉 (ilT病麻酔科) 大学広報193号(平成13年10月31日発

f

f

)

より抜粋掲載

1

1

(16)

一一一一一 母 校 だ よ り

⑧⑧⑧⑧⑨@⑤

インプラント外来

水 道 橋 病 院 補 綴 科 インプラント外来担当

安 達

インプラン卜外来では,インプラント治療に造 訴の深い開業医の先生方と名専科の│実員がティー ムで診療に当たっております。外来診療の中心と なって連常に尽力されている武田孝之先生から一 文が寄せられましたのでご紹介致します。 武 田 孝 之 最近,インプラント治療に対す る考え方が大きく変化してきまし た。その背景には基礎,臨床の両 面からなる多而的な検討によると ころが大きく,既に先端的な治療 から-歯科治療として認知されるにまで歪りまし た。また,インプラントに対する患者さんの認識 度も急速に高まり,患者さん自らインプラントを 希望する傾向も強まっています。 そして,長期間にわたる観察結果からリスクの 向い症例,補綴的に有効度の高い症例,開業医で 対応可能な症例,骨の環境改善を主体とする高度 な外科的対応を必要とする症例などが整理されて きており,本当の意味でインプラントが治療法と して成熟してきています。 しかし, 一方でシステムとして信頼度が高いと 考えられている方法を選択しているにもかかわら ず,依然として失敗例が後を絶たないという事実 もあり,今後,インプラン ト治療をより良い方向 に向かわせるためには,総合的なアプローチが可 能な場でさらに検討を加える必要があります。 そこで,東京歯科大学水道橋病院では従来の大 学の枠組みを越えて,口腔外科,麻酔科,歯周病

1

2

利.スポーツ歯科,補綴科にわたる大学の各専門 │実と多種煩におよぶインプラント治療の経験の深 い開業阪によるチーム医療を実践しております。 さ ら に 研 究 而 に お い て は 千 葉 病 院 臨 床 検 査 部 の 井上 孝教授のご助力を得て基礎的似IJI訂からも検 討を加えており,他の既存のインプラント診療科 には不可能であったアプローチを行ってきていま す。 その結果,インプラントを行っていない同窓の 先生方においては,先生方の大切な患者さんを安 心してご紹介し、ただけますし,また,既にインプ ラン卜に取り組んでいらっしゃる先生方において は,付の乏しい痕例,全 身 的 既 往 の あ る 痕 例 な ど,一般開業医ではリスクの高い忠者さんに対応 をさせていただきます。 今後,インプラント治療は拡大することはあっ て も , 縮 小 す る 可 能 性 は 非 常 に 少 な い と 考 え ま す。このような状況の中で先生方の必要性に応じ て,是非,水道橋病院のインプラン卜外来を有効 にご利用いただけたらと存じます。

1

)開設

1

1

時 (受付時間) -火 曜日 -午前

9

:

00-11 :

0

0

(二回目以降予約制) 2 )スタッフ 武田孝之,飯島俊一,椎員達 夫 , 安 達 康, 森山貴文,高崎義人,野村貫生,楠

1

+

1

謙一, 浅間智宏,秋元善次,居者瀬毛

i

l

3 )料 金 基本的に自費診療です。 ご相談のみの場合は

3

0

0

0

円です。 お問い合わせ先: 水道橋病院専門外来 TEL

03-3262

-

3

4

2

1

(代表) FAX

03-3262

-

3

4

2

0

(診療情報提供書の必要な先生は FAXでご請求ください)

(17)

後 援 会 だ よ り

新会長 大 山 寓 夫 参議院議長井上 裕

就任ご挨拶

新 会 長 大 山 高 夫 同窓会貝の皆様には日頃,井上 桁後援会に格 別のご支援を賜り厚く御礼申し

1

:

げます。 井上議長におかれては,現在 TV 新 I:l:H~ にて ご承知│の虫11く大変お忙しい日程を精力的にこなさ れておられます。その一端を紹介致しますと,ギ 成12年10月19日議長就任以来今 Hまで,x.弘│時ド とのご拝謁は約

4

0

回の多きに及び,また外交関係 では今年 1月を見ましでも,フランス共和

I

i

r

l

上院 議長一行との交流,駐日アメリカ合衆│孟│大使をは じめ中国,モンゴル各大使との会見と議長臓を全 うされておられます。 さてこのたび,井上 裕後援会会長として長年 に亘って活躍をいただいておりました,熱田先生

J

がご勇退されました。天野同窓会会長よりはから ずも小生に後援会会長の指名をいただきました。 今日の隊問たる立派な後援会に育てられた後を, 私がお引きうけ致すことは,浅学 ~I=才その任では ございませんが,前幹事長ということでお薦めを いただきましたので就任致した次第であります。 我が国の三権の長である井上議長の後援会長を 務めさせていただくことは,誠に名誉なことであ り,またその責務の重大さを思うとき身の引きし まる思いでございます。今後は誠心誠意その任を はたしたい所存でございます。 なお後援会幹事長には,同窓会副会長東京支部 連合会長の大友 好先生にお

l

聞い致しました。先 生は人望厚く,新進気鋭の会長さんでございま

1

3

後援会幹事長 前会長 大友 好 熱田俊之助 す。本会と致しましでも大きな力となっていただ けるものと存じます。 同窓会の皆様には,徒前にもましてご指導ご鞭 援の程宜しくお願い申し上げまして,就任のご挨 拶と致します。

*

*

退任ご挨拶

前 会 長 熱 田 俊 之 助

新年明けましておめでとうございます。本年は 良い年でありますよう祈りたい気持ちです。 皆様ご承知のとおり,井上議員は昨年

8

月,参 議院本会議において第

2

4

代議長に再選されご活躍 1 1=1であります。 昭和51年衆議院に当選し,その後参議院として 4期目になります。その間,大蔵政務次官,大蔵 常任委員長などの他文部大臣にも就任され,尚, 一昨年は議会開設110周年記念行事も議長として 大任を果たされました。 このような時期に後援会会長として,いささか でもご支援出来たことは誠に幸せであります。こ れもひとえに,席代同窓会長を始め全国同窓会会 員のご協力の賜と深く感謝をしております。 本年より,長らく後援会幹事長としてご尽力を いただきました大山寓夫先生が後援会会長に就任 されました。先生は滑L厚篤実であり,井上議員の 信頼も厚く,後援会すべてに精通している立派な 先生であります。 長い間お世話をいただいた私同様大山後援会会 長にご協力をお願い致します。 最後に,

n

r

n

J

I

4

7

年,井上裕後援会発足以来, 幹事長,会長としてご、協力いただきましたことに 対しお礼申し上げ,退任のご挨拶と致します。

(18)

支 部 の う ご き

j(公.6. 司iilJ2コE

九州地域支部連合会

子成13年10月20日 (土)東 京 商 科 大 学 同 窓 会 九 州 地 減 支 部 連 合 会 総 会 が , 大 分 市 の 大 分 全IJ宅ホ テ ル オ ア シ ス タ ワ ー に て 開 催 さ れ ま し た。米賓と して

I

r

i

J

窓 会 本 部 か ら は , 常 任 転 事 高 原 映 忠 先 生,

1

:

)

校 よ り 副 学 長 野 間 弘 康 先 生 の ご

1

1

'd市をい ただきました。 総会は,有11崎 康 司 先 生 の 司会の

r

,大塚 '子副 支 部 長 の│沼会の辞のあと, 主催 県 大 分 県 支 部 長 成 安 治 治 先 生 の 挨 拶 が あ り , 次 い で 来 賓 の 方 々 の ご挨拶をいただきました。高 原 先

'

1

.

:

より同窓会の 現 状 報

i

i

t

, 会 則 の 改 正 , 評 議 員 の 今 後 の あ り 方 等 に つ い て の 詳 細 な ご 説 明 が あ り ま し た。野 問 先 生 か ら は 大 学 の 教 育 ・研 究・診 療 に つ い て , 現 状 の 詳 し い お 話 が あ り ま し た。また,東京歯科大学大 学 案 内 の

CD-ROM

に つ い て の ご 説明 を い た だ きました。 祝宴は, )L州地 区 理 事 の 浮 田 稔 先 生 の 乾 杯 に て│井

J

1

m

され,和やかで楽しい雰囲気の1' ',I盛り上 がり,次 mj~'íi存県である佐賀県支部長の飯田正ー 先 生 の 挨 拶 , 全 員 で の 校 歌 斉 唱 の あ と , 占

i

宰健介 先ノ

.

1

"

l

u

.

j

会 の 挟 拶 で お 聞 き と な り ま し た。 (松本 {J~II:記)

東京歯

科大学同窓会

九州地域支

部連合会

1

4

(19)

神奈川県支部連合同窓会

平 成13年度定時評議員会・総会・講演会・懇親会 開催 12月 2日(日)ホリディーイン横浜にて,定時 評議員会 ・総会が開催された。評議員会は,森田 稔彦評議員会会長を議長に午後31侍から始まっ た。まず浜野文夫会長が本部評議員会報併を兼ね て挨拶し,本音[1同窓会費の値下げに執行部の努力 を評価するとともに,本部評議員定数削減の問題 については,将来的には本県同窓会の評議員定数 見直しの可能性もあり,

I

その際は,伝統あるこ の同窓会においては十分に会員諸氏と検討してい きたい」と述べられた。その後,各稀報告ならび に諸議案が慎重審議のうえ了承された。また,本 年度逝去会員に黙祷が捧げられた。 定時総会は,評議員会副会長の佐久間博一君が 議長につき,浜野会長の挨拶に続き,来賓の天野 恵本部同窓会会長と本学副学長の野間弘康教授か らご挨拶をいただいた。本部同窓会会長に再選さ れた天野会長は会の運営にあたり神奈川県支部連

1

5

支部のうごき

一 一 一 一

合同窓会のy!なる協力を要請された。また野間同JI 学長は,歯科医師過剰問題にからみ今後の大学教 育の展望,また母校の現況と未来について話され た。続いて審議に入札諸報告が行われ諸議案も 順調に可決承認された。 その後,本会副会長の関 泰忠君が,県歯科│実 師会医事紛争処

:

H

I

!

検討部会常任理事の立場から, 「医療事故,紛争を起こさないために」という演 題で具体的な事例をもとに講演した。途中,野間 副学長とのデイスカションもありきわめて有意義 であった。 午後6時すぎから山本照一君の乾杯の発声で懇 親会が開宴し,敬老祝賀会員と藍綬褒章受章の 五十嵐武美君への記念品贈呈,新入会員紹介が行 われた。和気諾々のうちに時は過ぎ,恒例の榊原 悠紀太郎君・藍原繁樹君の音頭に野間副学長も加 わり,声高らかに校歌を斉唱し閉会した。 (広報・鈴 木 信 治 記 )

(20)

一一一一一一 支 部 の う ご き

茨 城 県 支 部

定時総会 、│勺

&

:

1

3

1

2

9

日(日),水戸駅前三の丸ホテ ルにおいて東京歯科大学

I

j

i

J

窓会茨城県支部総会が

1

m

供されました。県内同窓会r1128,1'

1

'

'48名の先 生の,'1¥府があり,年末大変ご多忙のなか点京商科 大

'

r

:

H

窓会常任問事の高橋義ー先生,大"f:から東 京商科大学教授大学院研究科長の奥田克間先生, 東京│痢科大学解剖学講座教授兼教務部長の井出 背信先生の3名の先生のご臨川;をl!易り盛大に開催 することができました。 l~fJ 会の静,物故会員黙祷後, ',,'Jij( の東京 1~1 干|大 学 茨 城 県 支 部 同 窓 会 会 長 寺 門 乙二先生の挨拶に 続き,;ft京歯科大学問窓会常任理可

F

.

の高橋先生か ら天野 J台、会長が4

W

J

F

I

の会長にI専任されたこ と.評議員の選定問題(クラス代ぷの項廃止

'X

1

1

統廃合の見通し)や

2

0

0

2

年度の

TDC

卒後研修 セミナーのプログラム等の報告,また奥問先生か ら大学:の教育・研究,病院の診療についての詳細 な説明と千葉・市川・水道橋病院長の発表等,井

1

1

'

, 先

'

1

:

.

からは

i

夜品プロジェクターを!日いて同家試験 の 内 符 説 明 や 学 生 (1 - 3 il:tt.)のコンピュータ

1

6

所持義務,また過

1

1

行われた推薦入試のf'I:・来年 度一般人試の件等お話しいただきました。 その後本年度叙勲の栄に浴されました大山 博 先生,小山建一先外企の顕彰式がとり行われ. 21', の新人会

o

の紹介がありました。 議事に人り.通例の報作事項 ・

1

.

.

杭された得議 事項を

;

J

c

認し,その他のところで名存会員の件が 蒋議され, '"久喜 喬先生が第1りーの名存会員と して皆さんからご賛同いただきました。また,

i

O

JlV史編纂について前向きの活発な討議がなされま した。 続いて井

1

1

'

,先生から 111手間40分にわたり 「峡ド │ 符

;

i

?

を瑚解する為の解剖学jの題

I

:Jで講演してい ただき, 一向感激の内に講演会を終了し,写真撮 影.懇親会へと移行しました。 懇初会席上, 、子門先生, A1i橋先生,奥HI先生挨 拶 後 , 前 支 部 同 窓 会 会 長 久 保 木 康 輔 先

'

1

:

.

の乾杯 のご発戸で、~に入り,時間一 軒A、来賓の先中を問ん で歓談されたあと,最後に校歌斉

I

I

t

¥

をしてイ

n

主義 な 1

1

1

に棋を閉じることカtできました。 (松

i

l

l

l

直 行 記)

(21)

栃 木 県 支 部

定 時 総 会 新 支 部 長 に 斉 藤 哲 先 生 を 選出 平成

1

3

1

2

月9

日(日)宇都宮市ホテルフェア シ テ ィ に お い て 平 成

1

3

年 度 定 時 総 会 が 開 催 さ れ た。当日は県内各地より50:?',近い同窓生が参集 し , 来 賓 と し て 同 窓 会 本 部 よ り 渡 辺 公 武 常 作 州 事,大学より水道橋病院副病院長・保存学教授の 横石武美先生,県歯科医師会より新井 武会長の ご、臨席を賜った。 牟同紀一常任幹事の司会のもと平山

i

争二副会長 が開会の辞を述べると,平成

1

3

1

1

6

L

I

に逝去 された粛藤哲三先生,同年11月3日に逝去された 村井寛憲先生を悼んで全員が黙祷を捧げた。 落合雅雄支部長は挨拶のなかで

2

4

年間の任 期を振り返り,つつがなく努めることができたこ とを皆様に感謝したいと述べた。 来賓祝辞では波辺理事より,過般の評議員会に おいて,長年の懸案であった会則の一部改正が可 決されたとの報告があり,その経過,内容等につ いてご説明いただいた。また横石教授からは,大 学や大学病院の現状に加えて,今後大きく変貌し ていく歯学教育についてご説明いただいた。 続いて,森下昭十三先生を議長に選出して議事

1

7

支 部 の う ご き 一一一一一一 に入ったが,今年は役員改選が行われ,新支部長 として薪藤 哲先生が選出された。 顕彰式では厚生労働大臣表彰を授けられた県歯 常任理事 ・秋山博右先'-t.を称え,顕彰状と記念品 が

H

目黒された。 関 谷 和 夫 副 支 部 長 の 閉 会 の 辞 に て 総 会 は 終 了 し,樹時休憩の後,記念講演が行われた。 今岡は講師として,宇都宮市立西小学校教諭の 青柳文夫先生をお迎えし,

I

栃 木 の 名 力 士 一 下 野 力士の系民

'

l

f

i

-

J

との演題でご講演いただいた 伝説の初代横綱・明石志賀之助,力量人格とも に優れた名横綱 ・栃木山,相撲を通して青少年育 成に力を注いだ阿久津川の話題を中心に,調査の エピソードや歴史が作られる過程など,大変興味 深く聞かせていただいた。 懇親会は天沼 │登常任幹事の司会のもと落合支 部長,渡辺理事の挨拶,岡田一郎先生による乾杯 にて幕を開けた。途中,渋滞を押して駆けつけて くださった新井会長のご祝辞も頂戴し,賑やかに 親睦を深めて和気諾々のうちにお聞きとなった。 (井 上 清 志 記 ・ 園 同 省 平 写 真)

(22)

一 一 一一

支部のうごき

横 浜 南 部 支 部

平成13年 度 横 浜南部支部定時総会開催 横浜南部文書11の平成 13年度定時総会が, 12月15 日 (土)午後6時30分より横浜市南区蒔田の松島 旅館にて開催された。来賓には連合同窓会より 杉山紀子副会長をお招きした。 武内陸郎

ι

の司会のもと,浜野文夫支部長の挨 拶に続き,杉山副会長の挨拶があり,その後庶務 報告 ・会計報告がなされ承認された。また,喜寿 を迎えられた酒井惣一郎君と古希を迎えられた岡 邦彦君には記念品が贈られた。

1

8

続いて E~IIII

L

E

治れによる 「パソコン活用法」の ミニ講演があり,阿像処理ソフトを駆使し,風景 ワ立を 「絵写 ~'U に変えていく )J訟が供覧され, あまりの美しさに

-

1

司「感動した」。 その後,懇親会に移り 111下正雄引の乾杯の

f

f

頭 で│品

l

宴した。コンピュータや趣味の話におおいに 感りヒがり, I瞬く1111に│侍は経ち,来る{I:がいい年 になるよう願いつつ散会した。 (庶務・鈴 木 信 治 記)

(23)

支 部 の う ご き 一一一一一一 町 民

μ

立 ロ

町 民 μ 立 ロ

西

北 奥 4 b 1 横浜西部支部一泊総会 平成 13年11

141::1

(

)

-

1:ヶ谷区の山村

大 君と増

U

I

裕子討が幹事となり,熱海の 「大観荘」 においてI~N 催された。 今副は 24 名の参加があっ た。-*'賓として浜野文夫神奈川県支部辿介

I

r

i

J

窓会 会長をお迎えした。 !I:後61侍より会員の本

f

l

U

邪之君による尚周波治 療機器についての講演が行われた。│臨床-における 治療器の悲本機能,効果などのスライドによる説 明が行われ, 当日は淋)コスモデンタルの )Jにもお 越しいただき,治療機器の紹介と簡単なデモも行 われた。近年歯科治療において,レーザ一治療が 取り沙汰されており,価格面 .;'<)J~牟の点で、多少の 問題点を残している現状ではあるが,高周波を用 いてエンド ・ペリオ処置をはじめ,幅広い臨床応 用に効巣が期待出来ること等,改めて理解し参考 になる内容であった。 引き続き総会が聞かれ,高階時三支部長が挨拶 を行い.1司窓会学術部によるワークショップのお 知らせがあった。続いて萩原 功君より会計報告 がされ承認された。 会場を移して宴会が始まり,鳥村 大君のμj会 進行により I自

i

階文部長,浜野文夫神奈川県文部 連合同窓会会長の挨拶の後,佐藤卓朗君の乾杯の 発声で、宴に入った。おj酉も飲み放題で宴会も

E

E

り 上がり,終始和やかな雰囲気であった。予定の閉 会時間も過ぎ,向日│英明副支部長の閉会の辞で宴 会が終了となった。皆その後会場を移し,二次会 に流れる会員,自I¥)至で飲み直し朝方まで歓談して_ いる会員,温泉につかりにいく会員等,各々ゆっ たりとしたl時間を過ごした。 ご出席の会

μ

の先生方,お疲れ様でした。 (中 島 清 司 記 )

J

1

9

(24)

一一一一一一 支 部 の う ご き 立 口

6

1

固定時総会 予成

1

31

f]

2

J

]9

日 (

1

1

)

'

F

2

時より I静岡市 クーポール会館に於いて定lI

f

.

総会ならび、に記念講 泌が文部会員82名の出席のもと開催されました。 定時総会には,佐藤 亨本学歯科補綴学第二講座 主任教授,梅村長生常任理・

F

,深谷竹・:

!I

f

S

1

1

歯 代 議

U

,日l中 丸 治 宣 静 岡 県 な 短 期 大 学 部 学 部 長,イ

n

1

>

i

i一吾静岡県立短期大学部教授のご臨席 をいただき,大学の現状, I玉|家試験の改 Iyl~ , I~r議 員会報行,会則の一部改正,同窓会

HP

について 等ご報行,ご説明を受け,その後荒川安雄議長. ILI :tF保│リ]I,'jl]議長の司会進行により 7名の尚南

1

1

会 員該当有, 3名の新人会員の紹介,会務報汗,議 ・J;;: と続き,、 1~]&:14 年度事業計画及び成入歳 /1\ 予算 案が承認された後,支部長,監事選出となりまし た。その紡*次期支部長に#田正

H

R

先件二,監事に 浅 井 j台先

'

1

:

.

,今村芳之先生が就任されました。 大沢副支部長による総会 I~J 会の辞に続き,

I

補綴 における若手先を与える」という演題で本り

I

L

ご出身 の佐藤 平教授に本学の現状を交えての特別講演 をお出l({It、し,懇親会では開始予定時刻の午後511寺 を少しオーバーしましたが,乾杯のご発声を坂本 豊美先生よりいただき,例年の立11く最後には全員 で校歌斉唱となり,雌会のうちにお聞きとなりま した。 最後になりましたが,植田U({

J

ょ先

'

1

"

.

長い間文部 長ありがとうございました。 (((1井正仁記)

2

0

(25)

愛 知 県 支 部

平成 13年度総会 平成 13{1~12月 911 (1-1) 411寺より名IJI・屋名鉄 ニューグランドホテルに於し、て,標記総会が開催 された。それに先山:って学術講演会が

2

時より行 われた。司会は学術の牧野健司先生, }6jそ長は;

I

"

J

じ く学術の加藤 三百光正

l

e

r

歯科医療に於ける予防 の位置づけ』を主題とし,南区の橋本雅範,知立 市の杉浦正人,中村 lズの中川品樹, 一色~.I打の前岡 〉 一夫,岡崎 市 の 奥 州1一 郎 , 名 東 区 の 酬 健 先 生達が,各々の立場で興味深く講演された。

休息もそこそこに,伊藤英紀専務の

μ

l

会で、総会 は始まった。高島治じ副会長の開会の辞,瀧 義孝 会長は挨t~ のなかで,これからの医院経営,国会 での医療費削減, 予防前科,本部同窓会評議員の 終型.11と削減等の問題を述べられた。引き続き10

1

'

1 の物故会以へのif)立,

1

吋崎

d

i

の長谷部!と即

l

先生が 議長に選出され,会務報 ;iJ ,、|勺ぷ 13 年度--~主会

2

1

支 部 の う ご き 一一一一一一

I

t

l

,共済会

¥

1

1

ー,

1

欠政対策基金等の.f

J

i

.

r

t

¥

l

t

;

1

J

,平成 14 {I: J:(t事業計Illij, ー般会計収支

f

t{等の 『楽jの /大認を求めるf'I:が審議され,全て報告通り,

J

J

;

(

案 通り満場--で

u

f

i.犬承認された。次期j会長も引き続 き瀧 義孝現会長が再選され理事も現体制そのま ま,留任,この件も満場一致で示認された。平成 13年度褒章 ・衣彰受章者は次のとおりである。文 部 科 学 大 臣 表 彰 は 久 野 明 , 加 藤 正 和,浮出 一夫 , 林 菅 先 生 方 , 県 教 育 功 労 者 表 彰 は山田 て良15先生,厚生労働大臣表彰は梅村長生先生。 懇親会は厚生の藤城餓英先生の司会にて,宮下 手

u

人1::1歯副会長を来賓に迎え開催された。会長 は挨拶の中で,医療問題での愛知県の重要性,医 療制度の抜本改革,予防歯科の問題等を述べられ た。楽しいi時は瞬く

I

I

J

J

に過ぎ盛会+[11に終宴, 1112:ド ル│経

I

.

¥

I

J

会長の│羽会の辞で散会となりました。 (不 破 金 好 記)

(26)

クラス会だより

クラス会開催日程

1

i

トー

W

J

会 (昭和

2

0

:

'

1

"

.

9)

J

-

21{HO

J]小) |‘ t~J 会 (昭和

3

7

年卒)

「 一

五十o.

~~再

A

. .雪の新潟l吹雪に暮れて 佐 渡 は 寝 た か や 灯 が 見 え ぬ " 正 調 佐 渡 お け さ が 聞 こ え て き ま す。 .t

.

i

卜 鈴 会 の 皆 さ ん , 新 年 お め で と う ご ざ い ま す。11青いニュースの多かった 年 も 過 ぎ て , 新 し い 年 を 符 様 と 共 に 希 望 に 胸 を ふ く ら ま せ て 迎 え ら れ ま し た こ と は , こ の う え な い 喜 び で す。 全 長30kmの 大 佐 渡 ス カ イ ラ イ ン パ ノ ラ マ コ ー ス 1'1'2 台からの民望は,島全体が iN,に I}~ まれ1'1波の 線で:'jlltiか れ た 大 佐 渡 小 佐 波 は 雄 大 な 尖 し さ で , こ こから IÎ'Jかう金山のシンボルの ~\t k 抗Jl りの?"伐り 辺 遊 の 割 fi..も遠くで見ると人主11の及ぶブJに 感 嘆 し ま し た。コンビュータロボットの

1

1

日首人述が 独り

2

・を話し1睡 で 金 鉱 を 掘っている。慶 長6年 か ら

3

0

0

年,幕吉年財政を支え続けた坑道総延長

400km

は驚嘆三戸 に つ き ま す。 民 示 室 の イ ン ゴットの持上げに全員が挑戦しま した。"佐渡能楽の里"で"道成寺"がハイテク ロボットによって 檎 舞 台 で 演 じ ら れ , 日 本 屈 指 の 能 の 盛 ん な 土 地 柄 で 賛 を つ く し た宝生 流 本

l

f

l]家の 格 式 を 感 じ さ せ る 迫 力 に 身 を の り だ し ま し た。 日iji事 の 湖 畔 の 宿 吉 田 家 で ・ 飽 の 踊 り 食 い " を 腹 に 収 め , ジェッ トフオイルで、新潟港へ。屯 凹

I

C

/" と き 平 成

1

4

6

)

]

1

3

1

1

(木)

5

1

侍より ところ

*

J

;

(

H 黒羽I~叙出l と き 、|勺戊14:'1~10)J19 1l (1て)午後

6

IJ.

y

ところ ホテルオーシャン

4

5

(

山 崎 シ ー ガ イ ア)

昭和

2

5

年卒

ー ー へ

から六日jI汀

I

C

へとどこまで続く稲穂の越後平田]' I を 眺 め な が ら , タ 霧

i

宋きところ稲葉の煙棚引く凹 図 の 中 を , 中 門 造 り の 古 民 家 を 移 築 し た 郷 土 色 あ ふ れ る 六

F

I

r

u

r

i

品泉・龍言" に つ き ま し た。建物と 本膳のl床は山家料用の名にふさわしいものであっ た。太い竹中にさして囲炉裏で焼きたての岩魚、は

1

1

本の│床でありました。 朝 の雲市

l

庵 の 冷 気 はi東として仮りつめ,禅 のl散 しさをボし“雲洞 雌 のー1-.踏 ん だ か"のIi柴 の 立11;/え をつきつける。 車[~Jltっl盛りの I先日見出j の散策は. 今年の秋の 先日い

1

1

'

,に楽しく残ることでしょう。大

I

L

;

1

M

L

泉 の 郷 上 料 理 や 天 井 彫 刻 のJi

M

山堂 の 附 福 寿 も よ か っ た で す ね。好 天 に 恵 ま れ 佐 藤 泰 彦 兄 , 金 千 裕 ー兄, 云村一郎 兄,星 勝 哉 兄 の 多 大 な ご 尽 力 に 心 か ら 感 謝 い た し ま す。今 年 は 山 梨 の小倉 兄 , 天 野 琢也 兄 が 大 会 を 計 画 し て く だ さ い ま す。両 兄 宜 し く お 願いし、たします。 茨 城 岩 瀬 の 太 田 満兄が11月

1

9

日,崎玉本庄の 浅 尾 進一郎 兄 が

1

2

1

3

日に逝去されました。ご具: 稿を祈り謹んでおま11らせいたします。 ()I j_J二正 義 記)

(27)

人 紫 会

思い出の長崎に集う 平成13年度の八紫会総会は,雨の兆しもない快 晴の長崎において9月22日に開催された。級友が 40歳はじめの元気感りの頃に,この地にて開催し て以来およそ四半世紀ぶりである。 総会は,佐賀の久野 勇君のジョークを交えた 軽妙な司会により進められた。まず,本年度に逝 去された藤江 輩,信岡博美両君のご冥福を祈り 黙祷を捧げた後,地元の波逃修志君の多少緊張気 │ 床ながらも心のこもった歓迎挨拶,次いで八紫会

J

会長代理の桜井善忠利の挨拶に続いて,来賓とし てこ、来駕の前長崎県歯科医師会会長の宮内孝雄先 生のご挨拶をいただいた。宮内先生は布

H

綴学教室 の医局長として教導されていた当時そのままに, いくぶん草臥れのみえる我々に喝を入れられた。 多謝。 次いでこのたび,腰原 好君が母校の名手千教授 に就任され,これは八紫会下

l

にとっても誇らし い慶事であるとして,記念品を贈って祝した。そ れに対し,腰原君より丁重なる謝辞がのべられ た。この後,橋詰博雅君より会務 ・会計の報告が 議題として上程されたが,彼の人柄のゆえか質問 もなく全て承認され,次期の開催地も富山県と決 定した。 富山の平井和輝君より 「開催を平成14年10月12 日,山代温泉にしたい。奥川澄夫君と二人だけだ が精一杯努力するので多数の参加を」との招聴挨 拶の後,佐賀の飯田正一君の伊万里焼の紹介及び 宣伝と,参加者へのお札を兼ねた辞をもって閉会 した。 クラス会だより 一一一一一一

昭和

3

5

年卒 懇談会は,総会会場のホテルニュー長111奇より車 仁30分程の茂木の料亭 「二見」に席を移して催さ れた。進行は同じく久野君に委ね,始めに中村 逸朗君の隊摩弁のニュアンスをまじえた開会挨拶 の後,千葉の古-田芳郎君のユニークな乾杯により │剣宴となり,長111奇の老練なる締麗どころの音曲, 舞も華もそえ,

i

凶肴がすすむ程に席も乱れて,賑 やかに盛り上がっていった。ここ茂木港は近海の 新鮮な魚介類が豊甫で、あり, 25年前に小海老のお どりを大騒ぎして食したことなど, I昨日のことの ように思い出されて話がはずみ,時の経つのも忘 れる一刻であった。 校歌斉唱,閉宴の後, • .

r

r

i

J

揃って二次会に繰り 出し,疾うに還暦を過ぎたとは思えない元気さ で,歌あり,

i

酉あり,談笑ありと,それぞれに深 更まで長崎の夜を愉しんでいた。 翌日は市内観光とゴルフの組に分かれ,観光組 は大j雨天主堂,グラバー園等を回り,ぶらぶら節 でも知られる料亭 「花月」での昼食の後,散開と なった。また,ゴルフ組はパサージュ琴海

GC

で 開催,新潟の川崎安則君が優勝, 川崎陽子夫人は 敢闘賞となり, 13名のプレーヤーの先鉾と殿をし めるという息の合った夫妻ぶりをみせ,表彰式も 和気諸々のうちに,再戦を約して終了した。 今回は長崎という遠隔の地にも拘わらず,はる ばる青森から成田むっさんも来ていただき, 35名 の参加者を得て盛会被に終始したことに心から感 謝を申し上げると共に,諸氏のますますのご健勝 と,次回, 富山での再会を楽しみに欄筆。 (文責中根俊吾)

東京

歯科大学問窓

八紫会総

つp c

参照

Outline

関連したドキュメント

一日最大給水量 42,662 立方メートル 一日平均給水量 34,857 立方メートル. (令和

一日最大給水量 40,596 立方メートル 一日平均給水量 35,682

[r]

[r]

一○ ミルク及びクリーム︵濃縮若 日から平成一六年 トン 一○ ミルク及びクリーム︵濃縮若 日から平成一五年 トン. ○四○二・

石石法石o0 000  一川一こ第石川石こ律第石川石田耳溢剖痔│浬剖満剖b 

[r]

[r]