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(1)

プレスリリース

2012 年 6 月 20 日 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC) 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(略称:ASPIC、東京都品川区西五反田、会 長:河合輝欣)は、総務省などのご後援により、日本国内で提供されているASP(注1)・SaaS(注2)・クラウド(注 3) ービスとデータセンター及びそれらを利用するユーザ企業から優秀なものを選定し、『第6回ASP・SaaS・ク ラ ウ ド ア ワ ー ド 2 0 1 2 』 と し て 、 グ ラ ン プ リ 及 び 各 賞 を 決 定 し 、 発 表 ・ 授 与 い た し ま し た 。 今回の応募状況は、112サービスのご応募があり、選定にあたっては、各分野の有識者から構成された 委員会を組織して、選定・評価し決定いたしました。 このアワードにより、ASP・SaaS・クラウド関連業界の活性化、市場創造、情報基盤の確立、中小企業の 生産性向上、さらには日本経済の発展に寄与するものと考えております。 そこでこの度、ご後援団体、中小企業関連団体、マスコミ、関連企業、選定委員等の皆様のご臨席を 賜り、下記により表彰式を開催し、賞の発表及び授与を実施いたしました。 < 記 > 1.表彰式の開催 日時:2012年6月20日(水) 15:00~17:30 場所: 大手町サンケイプラザ 2.受賞企業一覧 受賞企業とサービス名 <ASP・SaaS部門/データセンター部門/ユーザ部門>(資料1) 3.アワード 2012 の概要 (1)アワードの趣旨 (2)アワード受賞企業のメリット (3)アワードの特徴 4.その他 (1)各賞の説明 (資料2) (2)受賞サービス概要 <ASP・SaaS部門/データセンター部門/ユーザ部門>(資料3) (3)委員会メンバー (資料 4) (4)後援団体・企業等一覧(資料 5) 資料(参考) 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(略称:ASPIC)

(注1)ASPは、Application Service Provider(=アプリケーション・サービス提供事業者)の略。 (注2)SaaSは、Software as a Service(=サービスとしてのソフトウエア)の略ですが、 ASPICでは、ASPの利活用実態に鑑み、「特定及び不特定ユーザーが必要とするシステム機能 を、ネットワークを通じて提供するサービス、あるいはそうしたサービスを提供するビジネスモデル」 と広く定義しており、「ASP」と「SaaS」は同義語とみなしています。 (注 3)クラウドは ASPIC では「ASP・SaaS の集合体」と定義しています。

『第6回 ASP・SaaS・クラウドアワード2012』

-ASP・SaaS/データセンター/ユーザ-グランプリ、各賞などが決定-

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資料1-1 【 受賞企業とサービス名 <ASP・SaaS部門> 】

「認定欄 有」はASP・SaaSサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定済 各賞名 会社名 サービス名 認定 総合グランプリ NTTコミュニケーションズ株式会社 Biz ホスティング 有*1 準総合グランプリ 株式会社富士通システムズ・ウエスト DDworks21/ASP サービス 有 分 野 別 グ ラ ン プ リ アプリケーション分野 社会・業界特化系 グランプリ 株式会社 日立製作所 インターネットバンキング共同センタサ ービス「FINEMAX」 株式会社NTTデータ 日本歯科医師会会員向けレセプト請 求用ASPサービス「レセック」 アプリケーション分野 基幹業務系グランプリ 株式会社NTTデータセキスイシステムズ SaaS型統合基幹業務システム「SKit FLEXi」 有 アプリケーション分野 支援業務系グランプリ 株式会社ホットリンク クチコミ@係長 PaaS分野グランプリ NECビッグローブ株式会社 BIGLOBEクラウドホスティング ベストイノベーション賞 SCSK株式会社 PrimeCloud Controller 先進技術賞

TIS株式会社(インテック共同事業) Web・電話連動型 O2O サービス Call クレヨン ニューロネット株式会社 クラウド型 Web 会議・Web コラボレーシ ョン SaasBoard ベスト連携賞 株式会社富士通マーケティング GLOVIA smart きらら 会計 業務アプ リケーション利用サービス 海外展開賞 ヤマトシステム開発株式会社 倉庫「見える化」@web ベスト環境貢献賞 日本ファシリティ・ソリューション株式会社 エネルギー・CO2 排出量マネジメント システム「@エナジー」 株式会社コンストラクション・イーシー・ドット コム CIWEBサービス ニュービジネスモデル賞 株式会社インターネットイニシアティブ IIJ Raptor サービス 委員会特別賞 株式会社 富士データシステム 高齢者介護施設向け記録管理システ ム ちょうじゅ 委員長特別賞 株式会社ネットラーニング Multiverse®(マルチバース) 有*2 ASPIC会長特別賞 ブランドダイアログ株式会社 SaaS 型 統合ビジネスアプリケーション 「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」 有 株式会社日立ソリューションズ SecureOnline インフォコム株式会社 緊急連絡/安否確認システム エマ ージェンシーコール 有 株式会社ネクスウェイ FNX e-帳票 FAX サービス 有 (注)認定欄*1:サブサービス(Biz ホスティング ベーシック)は、認定済み。 認定欄*2:サブサービス(ネットラーニングコース.かんたんeラーニング)は認定済み。

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資料1-2 【 受賞企業とセンター名 <データセンター部門> 】

各賞名 会社名 データセンター名 総合グランプリ 西日本電信電話株式会社 NTT西日本 高津データセンター 準グランプリ 旭化成ネットワークス株式会社 旭化成ネットワークス 宮崎データセンター ベスト環境貢献賞 さくらインターネット株式会社 石狩データセンター ベスト連携賞 株式会社オージス総研 オージス総研 大阪データセンター 株式会社 TOKAI コミュニケーションズ BroadCenter ベスト地域貢献賞 株式会社インターネットイニシアティブ IIJ 松江データセンターパーク ニュービジネスモデル賞 株式会社 IDC フロンティア IDC フロンティア クラウドサービス 委員会特別賞 関電システムソリューションズ株式会社 関電システムソリューションズ株式会 社 第 3 データセンター 委員長特別賞 株式会社イーネットソリューションズ merisis データセンターサービス ASPIC会長特別賞 株式会社大塚商会 大塚商会 第 6 センター

資料1-3 【 受賞企業と利用サービス名 <ユーザ部門> 】

各賞名 会社名 利用サービス名 (提供企業) 総合グランプリ 日本生命保険相互会社 不動産管理クラウド@プロパティ (プロパティデータバンク㈱) 準グランプリ 株式会社 大田花き @Tovas (コクヨS&T㈱) ベストイノベーション賞 理研ビタミン株式会社 ActiveAssets ((㈱イーネットソリューションズ) ニュービジネスモデル貢 千葉県浦安市 浦安市 ハイブリッドクラウド 「Uクラウド」 (日本電子計算㈱) 神奈川県町村情報システム共同事業組合 GPRIME for SaaS 財務会計サービス (日本電気㈱) ベスト環境貢献賞 ソフトバンクBB株式会社 @Tovas (コクヨS&T㈱) 委員会特別賞 東京大学高齢社会総合研究機構 地域包括ケア情報連携サービス (㈱カナミックネットワーク) 委員長特別賞 株式会社アインザ サテライトスタジオ&オフィス サー ビス (㈱ダンクソフト)

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3.アワード2012の概要

(1)アワードの趣旨 現在、総務省や経済産業省等においてもクラウドコンピューティングを中心とした ICT 戦略を推進して おり、企業、公共団体、医療分野等に広く浸透し普及率も約 20%近くに達しています。 また、 ASP・SaaS・クラウド事業者の 80%が他社と連携して事業を推進しています。 ASPIC の推計によると、 ASP・SaaS・クラウドの市場規模も、2015 年には約 3 兆円に達すると見込まれ、 今後ますますの進展が期待されています。 日本国内で優秀かつ社会に有益な ASP・SaaS・クラウド サービスを表彰し、事業者及びユーザーの事 業拡大及び業務効率化等を支援します。これによって ASP・SaaS・クラウドサービスの利用促進と市場 創造による社会情報基盤の確立を目的としています。 (2)アワード受賞企業のメリット ①新聞等での報道 新聞等の報道により企業名・サービス名などがとりあげられアワードを受賞した企業・サービスは新聞 等の媒体にとりあげられます。 また、第一次審査を通過した企業・サービスを ASPIC ホームページに紹介しました。 ②ASPIC セミナー等での発表 アワードを受賞したサービスは、ASPIC の主催するセミナー等で発表の機会が得られます。 ③受賞マークによる営業効果 受賞企業は、賞状とトロフィーが授与され、各社オフィスなどで展示することにより、企業のイメージア ップとともに、アワード受賞マークの HP・パンフレット等への使用により営業活動に大きく貢献します。 ④社内へのアピール効果 アワードの受賞によりプロジェクトの社内認知度が上がり、経営層へのアピール度が高まるとともに社 員のモチベーションの向上に役立ちます。 (3)アワードにおけるサービスの動向 [ASP・SaaS部門] ①分野別 従来は、支援業務系が多かったが、基幹業務系、社会・業界特化系が着実にサービス提供 されてきた。特に、社会・業界特化系の伸びが大きく社会の基幹的な機能を果たしてきてい る。 ②企業規模 大手企業が資本力を活かしてサービス提供を積極的に展開しており、中小企業についても独 自の業務ノウハウ、コアコンピタンスを生かして市場参入を行い成果をあげている。 ③売上高 売上高の年間伸び率は平均で93%増と前年の50%を大きく上回り、急激な増加を示している。 ④連携 サービスの連携が殆ど(7~8割)の企業で行われており、その内容も高度化・多様化している。 ⑤海外展開 日本企業の海外進出は、日本企業の海外拠点に対応したサービスを中心に進展しているが、 さらに、本格的な海外進出を意図したサービスが出現してきている。 ⑥ユーザ企業のASP・SaaS・クラウド事業進出 業務ノウハウを生かしたASP・SaaS・クラウドサービスが増加している。 ⑦先進的なサービス 今迄になかった先進的なサービスに挑戦している企業がでてきている。 ⑧PaaS分野 大手企業によるPaaS(データセンタを含むIaaS)への積極的な展開がさらに進行している。

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[データセンター部門] ①安全・信頼性を考慮したデータセンター間連携 大震災を契機に、震災、BCP等の安全・信頼性を考慮したデータセンター間(自社及び他社)の 連携が増加した。特に、BCPの観点から非常時の電力確保の対応強化が多く見受けられる。 ②省エネ型データセンターへの新しい取組 環境に配慮した省エネ型のデータセンターへの新しい取組がさらに強化されつつある。 特に、外気冷却方式による低消費電力化やコンテナ型など新しい取組みが見受けられる。 [ユーザ部門] ①ASP・SaaS・クラウドサービス利用による効果 ユーザ部門の応募団体・企業の、経営革新・業務改革、コスト効果、ステークホルダーとの関 係改善、BCP等ASP・SaaS・クラウドサービス利用による効果等の実態がより明確となった。 ②ユーザービジネスの中核的な部分までクラウド化が進展してきている。 ③ASP・SaaS・クラウドサービスの利用業種 大学、地方公共団体、保険業、情報通信業、食品業、卸売業など広範囲の業種においてASP・ SaaS・クラウドサービスの利用がさらに進展している。 ④ユーザーがクラウドによる新たなビジネス展開に進出 ユーザが自らクラウドの特徴を生かした業務改革を企画し、さらに共同利用へと展開を拡大し てきている。

4.その他

資料2-1【 各賞の説明 < ASP・SaaS部門> 】

各賞名 賞の説明 総合グランプリ 全評価項目の最高得点を獲得したサービス 準総合グランプリ 全評価項目で評価の高いサービス 分 野 別 グ ラ ン プ リ アプリケーション分野 社会・業界特化系 グランプリ 社会・業界特化系分野において最も優れたサービス アプリケーション分野 基幹業務系グランプリ 基幹業務系分野において最も優れたサービス アプリケーション分野 支援業務系グランプリ 支援業務系分野において最も優れたサービス PaaS分野グランプリ PaaS 分野において最も優れたサービス ベストイノベーション賞 該当するサービスが社会や企業のイノベーションに貢献した実績のあるサービス 先進技術賞 先進的且つ高度な技術を用いた優れたサービス ベスト連携賞 他のサービスとうまく連携を図ったサービス 海外展開賞- ASP・SaaS サービスを海外へ展開し、成功を収めたサービス ベスト環境貢献賞 CO2 削減等環境に対して貢献したサービス ニュービジネスモデル賞 新しい領域や事業分野へチャレンジしたサービス 委員会特別賞 委員会により推薦を受けたサービス 委員長特別賞 委員長により推薦を受けたサービス ASPIC会長特別賞 ASPIC 会長により推薦を受けたサービス

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資料2-2【 各賞の説明 <データセンター部門> 】

各賞名 賞の説明 総合グランプリ 全評価項目の最高得点を獲得したデータセンター 準グランプリ 全評価項目で評価の高いデータセンター ベスト環境貢献賞 CO2 削減等環境に貢献しているデータセンター ベスト連携賞 他のデータセンターとの連携がうまく図れたデータセンター ベスト地域貢献賞 地域に対して貢献をしたデータセンター ニュービジネスモデル賞 新しい領域や事業分野へチャレンジしたデータセンター 委員会特別賞 委員会により推薦を受けたデータセンター 委員長特別賞 委員長により推薦を受けたデータセンター ASPIC会長特別賞 ASPIC会長により推薦を受けたデータセンター

資料2-3【 各賞の説明 <ユーザ部門> 】

各賞名 賞の説明 総合グランプリ 全評価項目で最高得点を獲得した企業 準グランプリ 全評価項目で評価の高い企業 ベストイノベーション賞 ASP・SaaS クラウドサービスを利用することにより、経営改革や経営の 効率化に貢献した企業 ニュービジネスモデル賞 ASP・SaaS クラウドを活用し新たなビジネスモデルを構築した企業や新 たな事業領域へチャレンジした企業 ベスト環境貢献賞 ASP・SaaS クラウドサービスを利用することにより、 CO2 削減等環境に 対して貢献をした企業 委員会特別賞 委員会により推薦を受けた企業 委員長特別賞 委員長により推薦を受けた企業

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資料3-1 【 受賞サービス概要 <ASP・SaaS部門> 】

「認定欄 有」はASP・SaaSサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定済 No 会社名 サービス名 各社コメント 認 定 1 <総合グランプリ> NTTコミュニケーションズ株式会 社 Biz ホスティング ネットワークからサーバまで仮想化 技術を採用し、提供するカスタマーポ ータルでオンデマンドで柔軟にクラ ウドリソースをコントロール可能な 環境を実現した革新的なグローバル クラウドサービス。 有 *1 2 <準総合グランプリ> 株式会社富士通システムズ・ウ エスト DDworks21/ASP サービス 製薬会社の新薬開発業務をサポート するASPサービス。 業界国内トップシェアを獲得し、今年 はグローバル製品をリリース予定。 有 3 <社会・業界特化系グランプリ> 株式会社 日立製作所 インターネットバンキング共同センタ サービス「FINEMAX」 FINEMAX は日立が提供する共同センタ 型のインターネットバンキングアウ トソーシングサービスです。 4 <社会・業界特化系グランプリ> 株式会社NTTデータ 日本歯科医師会会員向けレセプト 請求用ASPサービス「レセック」 日本歯科医師会の企画・協力の下で、 日歯会員向けに開発したレセプト(診 療報酬明細書)請求用ASPサービ ス。 5 <基幹業務系グランプリ> 株式会社NTTデータセキスイシ ステムズ SaaS型統合基幹業務システム「SK it FLEXi」 販売、仕入、在庫管理、会計に専用の 情報分析を付加した SaaS 型統合基幹 業務システム(ERP)です。 有 6 <支援業務系グランプリ> 株式会社ホットリンク クチコミ@係長 「クチコミ@係長」は、Twitter、ブ ログ、2ちゃんねる等ソーシャルメデ ィアのビッグデータを分析し、マーケ ティングに活用できる ASP サービス です。 7 <PaaS分野グランプリ> NECビッグローブ株式会社 BIGLOBEクラウドホスティング 企業で本格的にクラウドを利用する 際に、是非お選びいただきたい、 NECグループのIaaS・PaaS 型パプリッククラウドです。 8 <ベストイノベーション賞> SCSK株式会社 PrimeCloud Controller 複数のクラウド環境を統一的に制 御・管理し IT による自動化を促進す るハイブリッドクラウド対応のコン トローラです。Amazon Web Services, NIFTY Cloud, IDC フロンティア, SCSK USiZE netXCloud, VMWare,

Eucalyptus, CloudStack に対応。 9 <先進技術賞> TIS株式会社(インテック共同事 業) Web・電話連動型 O2O サービス Call クレヨン Web と電話を結びつけ企業とユーザと の間で深いコミュニケーションを実 現する、新しい顧客接点ソリューショ ン。 10 <先進技術賞> ニューロネット株式会社 クラウド型 Web 会議・Web コラボレー ション SaasBoard PC でもスマートフォンでも出来る Web 会議。資料共有、同期プレゼン、 HD 品質映像等最先端機能を市場価格 の 1/2 の低価格で提供。 (注)認定欄*1:サブサービス(Biz ホスティング ベーシック)は、認定済み。

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会社名 サービス名 各社コメント 認 11 <ベスト連携賞> 株式会社富士通マーケティング GLOVIA smart きらら 会計 業務ア プリケーション利用サービス “すばやく・むだなく・だいかつやく” のコンセプトで、会計業務アプリケー ションをクラウド(SaaS)でご提供し ます。 12 <海外展開賞> ヤマトシステム開発株式会社 倉庫「見える化」@web ヤマトの物流現場から生まれた倉庫 管理システム。日・英・中3ヶ国語に 対応し各拠点毎の様々な情報を「見え る化」。品質・生産性向上、コスト削 減を実現します。 13 <ベスト環境貢献賞> 日本ファシリティ・ソリューション 株式会社 エネルギー・CO2 排出量マネジメン トシステム「@エナジー」 エネルギー使用量・CO2 排出量の見え る化により、企業の省エネ・省 CO2・ 省コストの実現と法令・条例に基づく 国・自治体への報告を支援。 14 <ベスト環境貢献賞> 株式会社コンストラクション・イー シー・ドットコム CIWEBサービス CIWEBサービスは、建設業界の調 達・出来高業務において EDI 標準規約 CI-NET に準拠した電子商取引サービ スを提供しています。 15 <ニュービジネスモデル賞> 株式会社インターネットイニシア ティブ IIJ Raptor サービス FX 専業会社/証券会社/銀行がイン ターネットで FX サービスを提供する ためのシステムをクラウド型(Saas) で提供します。 16 <委員会特別賞> 株式会社 富士データシステム 高齢者介護施設向け記録管理シス テム ちょうじゅ 介護施設にて iPad や iPodtouch で簡 単に介護記録が入力でき、記録を様々 な施設内業務に活用することができ るシステム。 17 <委員長特別賞> 株式会社ネットラーニング Multiverse®(マルチバース) 多機能が一つのプラットフォームで シームレスに連動している教育専用 LMS。研修担当者、受講者ともに一つ の ID と PW で全機能を使用できる。 有 *2 18 <ASPIC会長特別賞> ブランドダイアログ株式会社 SaaS 型 統合ビジネスアプリケーシ ョン「Knowledge Suite(ナレッジスイ ート)」 グループウェアを初め SFA、CRM 機能 が全て統合され、ユーザ数無制限で利 用できる純国産 SaaS 型ビジネスアプ リケーションです。 有 19 <ASPIC会長特別賞> 株式会社日立ソリューションズ SecureOnline SecureOnline は IT 基盤とそれに付随 するサービスを 1 ヶ月から利用でき るクラウド型サービスです。 20 <ASPIC会長特別賞> インフォコム株式会社 緊急連絡/安否確認システム エ マージェンシーコール 緊急時におけるメッセージや連絡、災 害時などの安否確認をパソコンの Web、携帯電話の Web、電話(音声) などを多彩な通信手段により、スピー ディかつ確実に行います。 有 21 <ASPIC会長特別賞> 株式会社ネクスウェイ FNX e-帳票 FAX サービス 発注書・納品書といった帳票を、自社 の FAX 機や回線を利用せずデータを 転送するだけで FAX 送信する ASP サー ビスです。 有 (注)認定欄*2:サブサービス(ネットラーニングコース.かんたんeラーニング)は認定済み。

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資料3-2 【 受賞サービス概要 <データセンター部門> 】

No 会社名 サービス名 各社コメント 1 <総合グランプリ> 西日本電信電話株式会社 NTT西日本 高津データセ ンター 最新の免震設備やセキュリティ設備を備え、品 質と利便性を両立したNTT西日本における最 新のデータセンター 2 <準グランプリ> 旭化成ネットワークス株式会 社 旭化成ネットワークス 宮崎 データセンター 旭化成グループ所有の発電所群から受電してい るため、安定した電力供給が可能なデータセン ターです。 3 <ベスト環境貢献賞> さくらインターネット株式会 社 石狩データセンター 外気冷房による低 PUE 値・省電力と広大な敷地 によるスケールメリットを活かした郊外型大規 模データセンター。 4 <ベスト連携賞> 株式会社オージス総研 オージス総研 大阪データセ ンター オージス総研では、ガス発電を主電源とした、 環境に優しい、安定した電力環境でご活用頂け る デ ー タ セ ン タ ー 事 業 を 展 開 し て い ま す 。 5 <ベスト連携賞> 株式会社 TOKAI コミュニケー ションズ BroadCenter 東名阪に渡る光ファイバー幹線を持つ高機能デ ータセンター。クラウドデータセンターを目指 し、複数の地域データセンターと連携。 6 <ベスト地域貢献賞> 株式会社インターネットイニ シアティブ IIJ 松江データセンターパー ク クラウド時代の低消費電力、高サーバ収容効率、 容易なスケールアウトを実現する日本初の外気 冷却方式コンテナ型データセンターです。 7 <ニュービジネスモデル賞> 株式会社 IDC フロンティア IDC フロンティア クラウド サービス IDCフロンティア クラウドサービスは、「世界 標準クラウド」「多様なバリエーション」「日 本品質の信頼性」をコンセプトにITリソースを 構築・管理できるIaaS型のパブリッククラウド です。 8 <委員会特別賞> 関電システムソリューション ズ株式会社 関電システムソリューション ズ株式会社 第 3 データセン ター 社会インフラ基幹システムを支える運用エキスパー トが最新鋭の都市型データセンターで、お客さまビ ジネスの継続と発展を実現していきます。 9 <委員長特別賞> 株式会社イーネットソリュー ションズ merisis データセンターサー ビス 国内 3 カ所のデータセンターを活用し、「データセ ンターのコンシェルジュ」をコンセプトとした最適な サービスをご提供します。 10 <ASPIC会長特別賞> 株式会社大塚商会 大塚商会 第 6 センター 利便性・効率性を追求した都市型データセンター で、ワンストップ&シームレスなサービスを提供。

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資料3-3 【 受賞会社名・利用サービス概要 <ユーザ部門> 】

No 会社名 利用サービス名 各社コメント 1 <総合グランプリ> 日本生命保険相互会社 不動産管理クラウド@プロパ ティ @プロパティは最先端のICT(情報通信 技術)を利用して提供される不動産や施設 管理のためのクラウドサービスです。 2 <準グランプリ> 株式会社 大田花き @Tovas 帳票業務のコスト削減や業務効率向上を 実現する、基幹システムと連携可能な FAX・File 配信クラウドサービスです 3 <ベストイノベーション> 理研ビタミン株式会社 ActiveAssets ActiveAssets(ロンプロシステム)は、理 研ビタミンが活用する食品包装印刷物の 版下オンライン校正システムです 4 <ニュービジネスモデル賞> 千葉県浦安市 浦安市 ハイブリッドクラウ ド「Uクラウド」 「Uクラウド」とは、浦安市のシステム運 用をもとに構築した「自治体業務に即した ハイブリッドクラウドサービス」である。 5 <ニュービジネスモデル賞> 神奈川県町村情報システム共 同事業組合 GPRIME for Saa S 財務会計サービス 自治体向けクラウドサービスとして10 町村がノンカスタマイズで共同利用。運用 コストの大幅な削減と安全性の向上を実 現。 6 <ベスト環境貢献賞> ソフトバンクBB株式会社 @Tovas 企業から外部に発信される帳票等のデータを FAX、ファイル送信によってお届け、受信する SaaS 型のクラウドサービス 7 <委員会特別賞> 東京大学高齢社会総合研究機 構 地域包括ケア情報連携サービ ス 地域の様々な医療及び福祉などの関係者が 効果的かつ効率的に、安心して必要な情報 の連携ができる標準化された社会基盤を提 供する 8 <委員長特別賞> 株式会社アインザ サテライトスタジオ&オフィ ス サービス オフィスフリーの社員やお客様が集まる 場所で、クラウドシステムや Web 会議のシ ステムを自由に使えるサービス。

(11)

資料4 【委員会メンバー】

【 ASP・SaaS部門 /ユーザ部門 選定委員 】 (五十音順)

氏名 企業名・部署名 所属役職 委員長 中島 洋 株式会社MM総研 代表取締役 所長 副委員長 島田 達巳 東京都立科学技術大学 名誉教授 委員 浅見 訓男 一般財団法人マルチメディア振興センター 専務理事 飯田 幸弥 東京商工会議所 理事待遇 共済・証明事業部 部長 藤本 正代 情報セキュリティ大学院大学 客員教授 入野 康隆 Linzy Consulting 株式会社 代表取締役 太田 敏澄 国立大学法人電気通信大学 大学院 情報システム学研究科 教授 木村 忠正 東京大学 大学院 総合文化研究科 教授 杉田 悟 情報産業新聞社 編集部長 前川 徹 サイバー大学 IT総合学部 教授 高橋 郁夫 BLT法律事務所 所長 弁護士 寺崎 信夫 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム 顧問 河合 輝欣 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム 会長

【 データセンター部門 選定委員 】 (五十音順)

氏名 企業名・部署名 所属役職 委員長 阪田 史郎 千葉大学 大学院 融合科学研究科 教授 副委員長 舟橋 信 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 理事 委員 板谷 敏正 プロパティデータバンク株式会社 代表取締役社長 岩井 靖 アイビーシー株式会社 常務取締役 マーケティング本部長 岩下 安男 大阪府立インターネットデータセンター 前センター長 岩本 幸男 ウイングアークテクノロジーズ株式会社 新規事業開発室 室長 渋谷 實 株式会社ユーエスエス 専務取締役 斉藤 実 日刊工業新聞社 編集局 第一産業部 編集委員 小柳 和子 情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ学科 教授 寺崎 信夫 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム 顧問 河合 輝欣 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム 会長

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資料5 【後援団体・企業等一覧】 ・総務省 ・一般財団法人マルチメディア振興センター ・財団法人インターネット協会 ・財団法人地方自治情報センター ・一般財団法人関西情報センター ・一般財団法人全国地域情報化推進協会 ・公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター ・財団法人日本システム開発研究所 ・東京商工会議所 ・一般社団法人千葉県商工会議所連合会 ・一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会 ・社団法人千葉県情報サービス産業協会 ・公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会 ・一般社団法人社会情報学会 ・一般社団法人日本ソフトウェア産業協会 ・全国ソフトウェア協同組合連合会 ・情報産業新聞社 ・日刊工業新聞社 ・株式会社BCN ・ITmediaエンタープライズ

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分野別市場拡大研究会

総務省と合同

ASP・SaaS・クラウド普及促進協議会

ASP・SaaS

データセンター促進協議会

会員ビジネスの拡大・強化

ASP・SaaS

情報開示認定制度の推進

ASPICは12周年を迎えました 今後もクラウド・ASP・SaaSの市場拡大と 皆様のビジネスの拡大支援に努めます

資料(参考)

特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム (略称:ASPIC)

【沿革】 2011年 9月 「特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム」へ名称変更 2010年 6月 CSA 日本支部設立(事務局設置) 2009年 2月 総務省「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示指針」公表 2008年 6月 平成20年度「電波の日・情報通信月間」にて「総務大臣表彰」受賞 2008年 4月 「ASP・SaaS安全・信頼性情報開示認定制度」運用事務の受託 2007年 4月 総務省と合同で「ASP・SaaS普及促進協議会」設立開催 2002年 2月 特定非営利活動法人(NPO)の認証取得 1999年11月 任意団体 ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン設立 (創立メンバー 85社) 【事業内容】 【ASPIC活動の新しい5本柱】 1.分野別市場拡大研究会の積極的な展開 2.ASP・SaaS・クラウド普及促進の推進(総務省と合同) 3.ASP・SaaSサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定制度の推進 4.ASP・SaaS データーセンター促進協議会の推進 5.会員ビジネスの拡大・強化 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC) 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-3-1 たつみビル2F TEL:03-6662-6591 ・ FAX:03-6662-6347

参照

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