平成 29 年 7 月発行
東京信用金庫 経営企画部
地域とともに
Report
当金庫の概要
(平成 29 年 3 月 31 日現在)【名 称】 東京信用金庫(英文表示:The Tokyo Shinkin Bank)
【所 在 地】 東京都豊島区東池袋 1–12–5
【電話番号】 03(3984)9111(代表)
【ホームページ】 http://www.tokyo-shinkin.co.jp
【創 立】 昭和 31(1956)年 1 月 1 日
【会 員 数】 39,075 名
【出 資 金】 5,996 百万円
【預 金】 8,747 億円
【貸 出 金】 5,880 億円
【店 舗 数】 30 店舗
【常勤役職員数】 656 名(うち常勤役員 9 名)
目 次
P 1
ごあいさつ
P 2
業績トピックス
P 6
東京信用金庫の経営理念
P 7
中期経営計画
P 8
地域事業者支援への取組み
P11
金融円滑化への取組み
P12
地域社会の一員としてー地域貢献・社会貢献活動ー
P18
地域密着型金融推進の取組み
P20
総代会について
P22
お客さまネットワーク
P24
商品のご案内
P26
地域から必要とされる職員に
P30
東京信用金庫 1 年のあゆみ
P31
沿革
P32
店舗のご案内
Tokyo Shinkin Bank
ごあいさつ
皆様には、平素より私ども東京信用金庫を お引き立ていただきまして誠にありがとうご ざいます。 本年も、当金庫に対するご理解をより深め ていただきますよう、ディスクロージャー誌 「Tokyo Shinkin Bank Report 2017」を作成 いたしましたので、ぜひご一読くださいます ようお願い申し上げます。 理 事 長 平成 28 年度は、所得、収益の伸びに比べ個人消費や民間設備投資に力強さを欠いたものの、企業の人手不 足感の高まりを反映した雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。一方、金融環境に おきましては、日本銀行のマイナス金利政策の継続実施により、さらに市場金利や貸出金利の低下が進んだこ とから、引き続き運用環境が悪化するなど厳しい経営環境となりました。 このような中、当金庫では新中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」をスタートさせ、コンプライアンス ありきの基本方針のもと取引先の企業価値向上や本業支援を効果的に実施し、外部専門機関との連携等による 経営改善支援や事業性評価の質の向上、ビジネスフェアや商談会への協力など、地域事業者に対する支援体制 の強化に努めてまいりました。また、地域のイベントへの参画等を通じて地域社会との連携を深めるとともに、 各自治体への寄贈や帰宅困難者対策訓練などの社会貢献活動にも積極的に取組んでまいりました。 これらの取組みに加えて、当金庫のビジネスモデルである「定期積金を中心とした営業活動」と「積極的か つ柔軟でスピーディーな融資対応」を推進し、お客さまの多様なニーズにお応えしてまいりました結果、平成 28 年度は預金が前期末比 453 億円増加(増加率 5.5%)し、貸出金については前期末比 557 億円の大幅な増加(増 加率 10.5%)となり、業務純益 43 億円、経常利益 48 億円、当期純利益 34 億円を計上することができました。 これもひとえに、地域の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。 迎えました平成 29 年度は「地域とともに PART Ⅱ」の 2 年目にあたり、「対面営業」の強みを活かした 課題解決型金融を推進するとともに、本業支援・事業再生支援に積極的に取組んでまいります。その一環とし まして、5 月に「事業性評価に基づく融資」を推進する専担部署として「事業支援室」を新設しました。これ からも地域で一番に相談していただけるような、『最も身近で、最も頼りにされる金融機関』となることを目 指し、地域の皆様から「東京信用金庫と取引をして良かった」と思っていただけるよう、役職員一致団結して 業務に取組んでまいります。 今後とも、より一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 平成 29 年 7 月◉預金積金残高
「定期積金を中心とした営業活動」を基本方針とし、Face To Face の営業活動を展開したことにより、預 金積金残高は前期末比 453 億円増加(増加率 5.5%)の 8,747 億円となり、15 期連続で増加しました。 これからもお客さまのニーズに沿った商品のご提供と、サービスの向上に努めてまいります。預金積金残高は 15 期連続で増加し、8,747 億円となりました
◉定期預金残高・定期積金契約額
当金庫は定期預金や定期積金などの預金商品を通じて、お客さまの資産形成のお手伝いをしております。 特に定期積金については、継続的な集金活動によりお客さまとの信頼関係の構築やタイムリーな情報提供、 お客さまニーズの把握に努めております。 6,000 7,000 8,000 7,366 億円 7,639 億円 7,926 億円 8,293 億円 平成 25 年 3 月末 平成 26 年 3 月末 平成 27 年 3 月末 平成 28 年 3 月末 平成 29 年 3 月末■預金積金残高の推移
4,976 億円 5,203 億円 5,384 億円 平成 27 年 3 月末 平成 28 年 3 月末 平成 29 年 3 月末 (億円)0 4000 5000■定期預金残高の推移
地域とともに
増加額 +272 億円 (億円)0業績トピックス
増加額 +286 億円 増加額 +367 億円 増加額 +453 億円 8,747 億円 1,095 億円 1,114 億円 平成 27 年 3 月末 平成 28 年 3 月末 平成 29 年 3 月末 900 (億円)0 1,000 1,100■定期積金契約額の推移
1,024 億円 ※定期預金残高は外貨を除いております。◉貸出金残高
ビジネスモデルである「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」の継続推進とお客さまのニーズを 捉えた融資提案セールスにより、貸出金残高は前期末比 557 億円と大幅に増加(増加率 10.5%)し、5,880 億円と 7 期連続で増加しました。 今後も、地域の皆様への円滑な資金供給という地域金融機関としての役割を果たすとともに、お客さま の課題やお悩みの解決に積極的に取組んでまいります。貸出金残高は 7 期連続で増加し、5,880 億円となりました
◉預貸率
「地域の皆様からお預かりしたご預金は、地域の皆様に還元する」を基本方針として、地域の事業者や個 人のお客さまの資金ニーズに積極的にお応えしてきたことにより、預貸率(預金に対する貸出金の割合) は 67.22%と 5 期連続して上昇しております。 3,000 4,000 5,000 (億円)0 4,374 億円 4,840 億円 5,322 億円 5,880 億円 平成 25 年 3 月末 平成 26 年 3 月末 平成 27 年 3 月末 平成 28 年 3 月末 平成 29 年 3 月末■貸出金残高の推移
■預貸率の推移
平成 27 年 3 月末 平成 28 年 3 月末 平成 29 年 3 月末 40 50 (%)0 60 70 80 61.07% 67.22%■預金・貸出金増加率の推移
平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 10 (%)0 5 9.9% 10.5% 3.7% 4.6% 5.5% 預金 貸出金 増加額 +234 億円 増加額 +466 億円 増加額 +481 億円 4,139 億円 増加額 +557 億円 64.17% 10.7%業績トピックス
マイナス金利政策の影響から厳しい運用環 境にありましたが、貸出金残高の大幅な増加 により貸出金利息が増収となり資金運用収支 が改善した結果、金融機関の本業での利益を 表す「コア業務純益」は前期比 1.0 億円増益 の 37.1 億円となりました。 ま た、 業 務 純 益 は 前 期 比 9.4 億 円 増 益 の 43.9 億円、経常利益は同 1.8 億円増益の 48.0 億円、当期純利益は同 1.4 億円増益の 34.4 億 円となり、4 期連続で過去最高益を計上しま した。当期純利益は 34 億円となり、4 期連続で過去最高益を更新しました
◉業務純益・経常利益・当期純利益の推移
50 31.8 億円 34.5 億円 43.9 億円 (億円)0■業務純益の推移
40 30 30 40 50 40.3 億円 46.2 億円 48.0 億円 (億円)0■経常利益の推移
40 29.2 億円 33.0 億円 平成 26 年度 (億円)0■当期純利益の推移
30 20 平成 27 年度 平成 28 年度地域とともに
平成 27 年度 平成 28 年度 資金運用収支 11,006 11,085 資金運用収益 11,779 11,555 うち貸出金利息 9,212 9,314 資金調達費用 772 469 うち預金利息 743 453 役務取引等収支 440 442 役務取引等収益 867 877 役務取引等費用 426 434 その他業務収支 △ 132 728 その他業務収益 484 737 その他業務費用 616 9 業務粗利益 11,314 12,255 経費 7,858 7,859 業務純益 3,455 4,396 うちコア業務純益 3,608 3,712 臨時損益 1,170 410 経常利益 4,624 4,807 特別損益 △ 9 △ 0 当期純利益 3,305 3,447 ●損益の状況 (単位:百万円) ※ 1 「資金調達費用」は金銭の信託運用見合費用を控除しております。 ※ 2 預金利息には給付補塡備金繰入額を含んでおります。 ※ 3 「経費」は業務純益算出時のものであり、損益計算書における 「経費」とは異なります。 平成 26 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 28 年度 増加額 +2.6 億円 増加額 +5.8 億円 増加額 +3.8 億円 34.4 億円 増加額 +9.4 億円 増加額 +1.8 億円 増加額 +1.4 億円◉自己資本比率
自己資本比率の分母となる「信用リスク・ アセットの額の合計額」は、貸出金残高の大 幅な増加により前期比 490.1 億円増加しまし た。 一方、お客さまからの「出資金」と毎期の 利益から積み立てている「利益剰余金」等で 構成される自己資本が、前期比 42.1 億円増加 した結果、自己資本比率は前期比 0.01 ポイン ト上昇し 8.39%となりました。 当金庫の自己資本は、優先出資等による資 本支援や、劣後ローン等の負債性資本を一切 受入れていない正味の自己資本です。自己資 本比率は国内基準の 4% を大幅に上回ってお り、経営の健全性、安全性に全く問題はござ いません。自己資本の充実に努めており、自己資本比率は 8.39% と
国内基準を大幅に上回っております
◉不良債権比率
お客さまが抱える課題やお悩みの解決を適 切にサポートし、事業の発展や経営改善を共 に進めていくことが当金庫の貸出債権の良質 化に繫がっており、不良債権比率は低下傾向 にあります。 平成 28 年度は、貸出金増加により債権総額 が前期末比 557.8 億円の増加となりましたが、 金融再生法上の不良債権額は同 11.7 億円減少 したため、不良債権比率は同 0.53 ポイント低 下の 2.95%となりました。 300 400 500 392.6 億円 418.5 億円 460.6 億円 平成 26 年度 0(億円)■自己資本比率の推移
8.70% 8.38% 8.39% 自己資本 0(%) 自己資本比率 平成 27 年度 平成 28 年度 100 200 215.8 億円 185.6 億円 173.8 億円 平成 26 年度 0(億円)■不良債権比率の推移
4.44% 3.48% 2.95% 不良債権額 0(%) 不良債権比率 平成 27 年度 平成 28 年度 4,854.1 億円債権総額 5,331.7 億円債権総額 5,889.6 億円債権総額 200 6% 8% 4% 6% (3.76%) (2.95%) (2.51%) ※ ( )内は部分直接償却を実施した場合の不良債権比率です。 部分直接償却とは、債務者区分が実質破綻先、破綻先である債権(破産更生債権及びこれらに準ずる債権)から、担保の処分可能見込額および 保証による回収可能見込額を控除し、その残額を直接償却する方法であり、当金庫では部分直接償却制度を採用しておりません。 ※ 業績トピックス(P2 ~ 5)の計数は単位未満切捨て表示のため、合計額や増減額等が表示した計数の計算値と一致しない場合があります。 4% (国内基準)貸出金が増加する中、不良債権額は着実に減少しており
不良債権比率も低下しております
10%東京信用金庫は “ 地域とともに ” 歩んでまいります
図案は、東京信用金庫をイニシアルの「T」で表わし、 これを、会員、役職員「 」がしっかりと支え、 地域の皆様とともに円満に発展していくことを願って まるく象形したものです。◆四つの誓
◆経営理念
・国民大衆および中小企業の金融機関
としての社会的責任を遂行します
・地域社会の健全な発展と繁栄に寄与
します
・地域に信頼され親しまれる金融機関
になります
・和と創造の明るい職場づくりに努め
ます
・皆様のお役にたちます
・地域の繁栄に寄与します
・信頼される金庫になります
・明るい職場をつくります
信用金庫の業務は、地域の事業者や住民の皆様に会員になっていただき、お互いに助け合い、お互いに発展してい くという「共存共栄」「相互扶助」の精神のもとに運営されております。 当金庫は、信用金庫の原点であるこの精神に則り、地域社会・経済そして地域の皆様の発展のため、様々な金融サー ビスを提供するとともに、地域社会の一員として多面的な活動を行っております。● 経 営 理 念
●シンボルマーク
●ビジネスモデル
積極的かつ柔軟
でスピーディー
な融資対応
定期積金を中心
とした営業活動
当金庫は、定期積金の集金を通じて、お客さま と確かな信頼関係を築き、様々な情報を提供、収 集することにより、お客さまのニーズに合ったご 提案をさせていただくとともに、お客さまからの ご相談に積極的かつ柔軟でスピーディーに対応す ることをビジネスモデルとしております。地域とともに
東京信用金庫の経営理念
中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」の
2年目となります
第 12 次中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」の2年目にあたる平成 29 年度は、コンプライアンスありきの基本 方針の下、「課題解決型金融」のさらなる推進により、お取引先事業者の課題解決や経営支援を行うとともに、安定 した収益基盤の確立、人材の育成、ガバナンスの強化など、中長期的な視野に立った経営力の強化に努めてまいります。基 本 方 針
変化の激しい金融経済環境の中、コンプライアンスに徹した「原点回帰の業務運営」を継続推進す ることにより、地域とともに発展し、地域社会やお客さまから『最も身近で、最も頼りにされる金 融機関』となることを目指す Ⓡ中期経営計画
1. 預貸金の着実な増強と将来に向けた営業基盤の強化 ・預金の増強と定期積金機能の効果的な活用 ・「積極的かつ柔軟でスピーディーな融資対応」のさらなる推進 ・開拓活動の徹底と将来に向けた優良事業先の発掘による収益 基盤の確立 ・タブレット端末を活用した効率的な営業活動ならびに情報管 理 2. 課題解決型金融とCSRの推進 ・「金融仲介機能のベンチマーク」を踏まえた事業性評価に基づ く課題解決型金融の推進 ・ライフステージに応じたコンサルティング機能の発揮による 経営改善支援の実施 ・各種地域貢献活動の推進 3. CSの向上とお客さま保護態勢の強化 ・金融犯罪防止への対応強化 ・本部・営業店の連携による相談・苦情への迅速かつ適切な対 応 ・経営者保証に関するガイドラインに基づく顧客説明管理態勢 の強化 4. 職員力と職員満足度の向上による組織の活性化 ・能力発揮度合いに応じたメリハリのある人事処遇 ・ダイバーシティ推進による組織の活性化 ・ワーク・ライフ・バランスに係る各種施策実施による働きや すい職場環境の形成 5. 収益力の強化と自己資本の充実 ・適正な貸出金利の確保と経費節減等による収益力の強化 ・中長期的なポートフォリオの構築による市場資産運用の推進 ・収益管理態勢の強化による自己資本の計画的増強 6. リスク管理態勢の強化 ・ALM・リスク管理委員会の適切かつ効率的な運営 ・総合信用リスク管理システムの活用による適切なリスク管理 債権の管理 ・BCM・BCPの見直しと各種訓練の実施 ・改正個人情報保護法施行および預金口座付番制度への適切な 対応 7. ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底 ・総代会の機能向上に係る施策の実施 ・コンプライアンスありきの業務運営 ・内部監査態勢の機能向上「地域とともに PART Ⅱ」
平 成 2 9 年 度 主 要 課 題
最も身近で、最も頼りにされる金融機関を目指して
東京信用金庫が目指すべき姿
お客さまから「東京信用金庫と取引してよかった」と思われる金庫に そして、役職員が「東京信用金庫に勤めてよかった」と思える金庫に■地域事業者支援への取組み
お取引先企業と談笑する半澤理事長(としまものづくりメッセ) 当金庫では、事業支援の専門部署である事 業支援室を中心に、本部と営業店が一体と なって、お取引先企業の経営支援などに取組 んでおります。 起業・創業や経営改善、事業再生など、お 取引先企業が抱える課題は様々であり、ライ フステージに応じた経営支援を行うととも に、外部専門機関や地元自治体と連携を図り、 産業見本市への出店支援やセミナーの開催な どの施策に積極的に取組んでおります。地域とともに
産業見本市・ビジネス商談会・セミナー
“ イチオシ商品 ” 商談会 in 新宿
当金庫も主催者として参加したビジ ネス商談会「“ イチオシ商品 ” 商談会 in 新宿」には当金庫のお取引先企業 が参加し、大手バイヤーとの商談に臨 みました。各営業店の支店長や担当者 も商談に同席し、お取引先企業の商品・ 技術をPRした結果、商談が成立する など、お取引先の販路拡大に取組みま した。 当金庫ブースにて高野豊島区長(中央)と(としまものづくりメッセ) “ イチオシ商品 ” 商談会 in 新宿としまものづくりメッセ
10 回目を迎え、毎年大勢の来場客で賑わ う産業見本市「としまものづくりメッセ」。 当金庫は第 1 回から連続してブース出展し、 経営相談・ローン相談を行っております。今 回も当金庫お取引先 7 社がブース出展され、 自社の商品や技術をPRして販路拡大を図り ました。いたばし産業見本市
~プレゼンテーションを実施~
当金庫お取引先企業 7 社を含む 99 社がブース出展した第 20 回「いたば し産業見本市」には、2 日間で 2,000 名を超える方が来場し、製造業を中心 に企業が優れた技術・製品をPRする 場として大盛況となりました。会場で は、出展企業による自社製品等のプレ ゼンテーションが行われ、当金庫は事 業活動や地域貢献施策についてプレゼ ンテーションを行いました。練馬産業見本市
ねりま EXPO2016
2 回目となる「ねりま EXPO2016」 が、としまえんイベントホールにて開 催され、お取引先企業 13 社がブース 出展しました。当金庫も地域の事業者 に対する経営相談・ローン相談会を実 施するなど地域貢献活動等をPRしま した。 お取引先企業のブースにて(ねりま EXPO2016) 金庫職員によるプレゼンテーション(いたばし産業見本市) 金 庫 職 員 に よ る PR 活 動 (ねりま EXPO2016)豊島区と共催による
セミナー開催
豊島区との共催による、としまビジ サポセミナー「ネットショップ運営で 成功するためのノウハウ」を豊島区生 活産業プラザで開催しました。当初予 定の 40 名を大幅に上回る 56 名のお客 さまにご参加いただき、セミナー終了 後には個別相談を希望する参加者の行 列ができるなど大変ご好評をいただき ました。 ネットショップ運営のセミナー「事業支援室」の新設
多様化する事業者ニーズにお応えするため、平成 29 年 5 月に取引先事業者や地元中小企業の経営支援・事業再生支 援を集中的に行う「事業支援室」を新設いたしました。 「事業支援室」は、中小企業診断士の有資格者を配置しており、①創業・起業に関するご相談(創業計画書作成支援、 創業資金のご相談等)②労働生産性等(売上・販路拡大、収益改善、工程管理、人材教育等)の向上、事業計画書作成、 資金繰り等の経営全般のご相談③各種課題解決(経営改善、再建計画書作成、資金繰り改善等)に関するご相談④事業 承継、事業承継計画書作成、事業譲渡・譲受等 M & A に関するご相談⑤その他、事業運営、経営に関するあらゆる疑問・ ご相談にお応えいたします。また、外部専門家と連携し、最適な課題解決案を提案しますのでお気軽にご利用下さい。としまビジネスサポートセンターへ
相談員を派遣
中小企業診断士の資格を持った職員を、「としまビジネ スサポートセンター」に相談員として派遣し、地域の起業 者・創業者のサポートを行っております。地域とともに
経営支援・創業支援への取組み
としまビジネスサポートセンター創業相談窓口・経営相談窓口のご案内
当金庫では、地域の起業者・創業者や中小企業 経営者を積極的に応援しておりますので、お気軽 にご相談下さい。 ホームページ:http://www.tokyo-shinkin.co.jp 電 話 番 号: 0120-505-455 受 付 時 間:午前 9 時~午後 5 時 (土曜・日曜・祝日を除く)東京都「よろず支援拠点」
出張相談会
国が設置する経営相談窓口、「よろず支援拠点」の出張 相談会が当金庫本店 7 階で開催され、合計 11 社の幅広い 業種の経営者の方から、販路開拓や生産管理、各種助成金 などについて相談を受けました。 「よろず支援拠点」による個別相談会■金融円滑化への取組み
1.取組み方針について
当金庫では、お客さまの事務所や工場への継続的な訪問活動により、お客さまとの信頼関係を醸成し、表面的な財 務内容、保証、担保状況に囚われることなく、事業の持続性、成長可能性などを考慮した「事業性評価」に取組んで います。 また、お客さまが抱える課題を把握するとともに、ご融資条件の変更等のご要望にも積極的に応じるなど、地域経 済の活性化と地域における金融の円滑化に努めております。【経営改善勉強会】
当金庫は、取引先事業者の事業再生、経営 改善に関する施策を担う人材を育成するた め、外部専門機関等から講師を招き、勉強会 やセミナーを継続開催しております。2.ご融資条件の変更等の申込みに対する対応状況について
3.ご融資条件の変更等を行ったお借入先に対する新規ご融資について
4.ご融資に関するご相談窓口について
ご融資条件の変更等に関するお問い合わせやご意見・苦情等のお申し出につきましては、営業店窓口(P.32「店舗 のご案内」参照)のほか、下記の窓口をご利用ください。 板橋区立企業活性化センター 中嶋センター長による勉強会 申込受付 実行 謝絶 審査中 取下げ 中小企業者 件数 20,241 19,213 476 76 476 金額 423,227 403,576 9,190 1,880 8,579 住宅ローン 件数 748 677 35 2 34 金額 16,194 15,033 596 13 551 お借入先数 ご融資金額 ご融資条件の変更等を行ったお借入先数 1,064 うち、新規ご融資の申込みをしたお借入先数・金額 279 3,106 うち、新規ご融資を行ったお借入先数・金額 279 2,999 ・平成 21 年 12 月 4 日~平成 29 年 3 月 31 日 ・平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日 (金額単位:百万円) (金額単位:百万円)事業支援室 事業支援課
所 在 地:〒 170-0013 東京都豊島区東池袋 1–12–5
電話番号: 0120-505-455
受付時間:午前 9 時~午後 5 時(土曜・日曜・祝日を除く)
豊島区帰宅困難者対策訓練に参加
豊島区との「帰宅困難者対策の連携 協力に関する協定」に基づき、平成 28 年 11 月に実施された帰宅困難者対 策訓練に「一時滞在施設」として参加 しました。当日は、本部職員 18 名が スタッフとして参加、43 名の帰宅困 難者の受入訓練のほか、日本赤十字社 による「応急救護指導」を行いました。「東京都行政書士会」および「公益
社団法人成年後見支援センターヒル
フェ」と包括的連携協定を締結
平成 29 年 6 月、当金庫は地域の活 性化と産業の振興を図るため、「東京 都行政書士会」および「公益社団法人 成年後見支援センターヒルフェ」との 間で包括的連携協定を締結しました。 今後、他の士業や外部専門家等と互い に連携し、課題解決型金融に一層取組 んでまいります。■地域社会の一員として
ー地域貢献・社会貢献活動ー
当金庫は、中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」(計画期間:平成 28 年度~ 30 年度)の基本課題の一つに「CSR(社 会的責任)の推進」を掲げており、地域社会の一員として地域の活性化や利便性向上に資する地域貢献活動、社会貢 献活動を行っております。地域とともに
地域社会との連携強化
「東京都行政書士会」と包括的連携協定を締結(右:常住会長) 帰宅困難者の受入れ(当金庫本店正面玄関) 受入訓練の様子(当金庫本店 8 階ホール) 日本赤十字社による応急救護指導豊島区職員の研修受入れ
当金庫は、地域社会との人事交流と いう観点から、豊島区職員の民間企業 体験研修生を受入れており、平成 28 年度は 3 名の豊島区職員に対し、振 り込め詐欺防止運動や得意先担当者と の取引先訪問など、実践的な研修を実 施しました。豊島区主催「としまイクボス
宣言」に参加
平成 28 年 9 月、当金庫は豊島区が 主催する「としまイクボス宣言」に参 加しました。「イクボス」とは職場で 共に働く従業員たちのワーク・ライフ・ バランスを考え、組織の業績でも結果 を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽 しむことができる上司のことであり、 当金庫はこうした人材の育成や職場環 境の醸成に率先して取組むことを宣言 しました。 研修生と役員室にて 豊島区議会議場にて「イクボス宣言」 ワーク・ライフ・バランス推進企業認定式「第8期・豊島区ワーク・ライフ・
バランス推進企業」に認定
当金庫は、「男女ともに働きやすい 職場づくり」に向けた取組み等が評価 され、「ワーク・ライフ・バランス推 進企業」に認定されました。 半澤理事長と面談する研修生新座市へ映像機器一式・バス停ベンチを寄贈(右:並木新座市長) 寄贈したバス停ベンチ (右:並木新座市長) 当金庫は毎年地元自治体等に対する寄贈を継続してお ります。平成 28 年度は、新座市に対して9月に映像機 器一式、12 月にバス停ベンチを寄贈しました。
地域とともに
地方自治体への寄贈
献血活動
豊島法人会による献血活動に当金 庫も協力しており、平成 21 年度から 延べ 618 名の役職員が献血しました。 また、池袋駅前にて職員が献血への協 力を呼びかけました。 職員による献血協力の呼び掛け地域の小・中学生に金融の仕組みや 信用金庫の役割、仕事や働くことの意 義について実体験を通じて学んでもら いたいという想いから、職場体験学習 を毎年実施しております。 また、立教大学との連携による「子 どものためのお仕事教室」の開催や地 方からの修学旅行生の職場体験学習の 受入れなど、CSRを推進しておりま す。 多様な進路希望を持つ地域の高校生に対して、様々な 職業の実情を理解し、進路を考える上での契機としても らいたいという想いから、東京都立板橋有徳高校におい て信用金庫業務等の職業講話を実施いたしました。 子どものためのお仕事教室(としまものづくりメッセ) 岐阜県加茂郡七宗町立神渕中学校職場体験学習(本店営業部) 八坂中学校職場体験学習(土支田支店)
職場体験学習
総合学習「職業講話」
半澤理事長と面談する 修学旅行生振り込め詐欺の防止
お客さまを振り込め詐欺の被害から お守りするため、日々の営業活動にお ける注意喚起に加え、振り込め詐欺撲 滅キャンペーンや地元警察との連携に 努めております。 こうした定期的な活動により詐欺を 未然に防いだことが評価され、警察か ら表彰されました。 窓口での声掛け(振り込め詐欺撲滅キャンペーン)地域とともに
いたばし子ども見守り隊
地域の皆様の安全のため、交通安全 の呼び掛けを行っており、志村支店で は「いたばし子ども見守り隊」として、 毎朝地元小学校の児童が安全に通学で きるよう交通整理を行っております。地域の安全のために
特殊詐欺防止による感謝状(中村橋支店) いたばし子ども見守り隊(志村支店) 振り込め詐欺撲滅キャンペーン(土支田支店) 振り込め詐欺撲滅キャンペーン(本店営業部)地域のイベントへの参加
当金庫では、地域の皆様とのコミュ ニケーションを深めるため、地域で開 催される様々なイベントや祭礼などに 積極的に参加しております。 御神輿(高田馬場支店)練馬こぶし
ハーフマラソンへ参加
平成 29 年 3 月に開催された練馬こ ぶしハーフマラソンに、練馬区内の支 店職員を中心に総勢 29 名の役職員が 参加しました。応援してくださる地元 の方々のあたたかいご声援がランナー にとって大きな力となり、29 名全員 が無事完走いたしました。地域行事への参加
子育て地蔵まつり(椎名町支店) 参加した役職員ランナー スタートの様子■地域密着型金融推進の取組み
当金庫では、平成 28 年度よりスタートした中期経営計画「地域とともに PART Ⅱ」において「課題解決型金融と CSR の推進」 を基本課題としており、地域への円滑な資金供給という役割を果たすことはもちろんのこと、お取引先企業の事業価値を見極 め、経営課題を発見・把握していくことにより、それぞれのライフステージに応じた経営支援・事業再生支援に取組んでおり ます。 また、平成 29 年 5 月に金融仲介機能の質を向上させるための専担部署として新設した「事業支援室」を中心に、お取引先 企業の経営支援に係る施策に組織的に取組み、地域経済の活性化と健全な発展に貢献してまいります。 ❶コンサルティング機能の発揮 対面営業の強みを活かし、お取引先企業との信頼関係醸成に努めるとともに、継続的な訪問活動を通じて得られた情報に基 づき、外部専門家・外部専門機関等との連携を図りつつ、本部・営業店が一体となった経営支援を行っております。 また、不動産担保・個人保証に過度に依存せず、財務情報のみならず、将来性や成長性、技術力等、お取引先企業の事業性 を評価し、その評価に基づくご融資やお取引先に有益な情報等の提供に努めております。 ❷地域の面的再生への積極的な参画 地域の活性化のため、地域社会との連携を密にし、情報・人材を多面的に活用した地域の「面」的再生に積極的に取組んで おります。具体的には「としまビジネスサポートセンター」への当金庫中小企業診断士派遣による相談業務や国が設置する経 営相談窓口「よろず支援拠点」による出張相談会の開催、各地域で開催される産業見本市への出展、立教大学との連携による「子 どものためのお仕事教室」など職場体験学習の受入などを実施しているほか、豊島区との連携による震災等発生時における帰 宅困難者支援に取組んでおります。 平成 29 年 6 月には、「東京都行政書士会」および「公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ」との間で産業振興等に 関する包括的連携協定を締結しており、今後も地域の課題解決や活性化に積極的に取組んでまいります。 ❸地域や利用者に対する積極的な情報発信 「コンサルティング機能の発揮」、「地域の面的再生への積極的な参画」を中心とした地域密着型金融の推進に取組んでおり、 その取組み状況などについて、ディスクロージャー誌やホームページ等による積極的な情報発信と新聞等への掲載による広報 活動に努めております。 当金庫では、地域密着型金融のさらなる推進のため、職員向けセミナー、勉強会を積極的に開催し、集合開拓研修や土曜融 資講座など、様々な実践型研修を実施することにより、職員の目利き力および課題解決型金融の実践力向上を図っております。 ①「定期積金を中心とした営 業活動」の徹底によるお取 引先企業との信頼関係の醸 成と、ライフステージに応 じた創業・成長支援など「課 題解決型金融」の推進 ②外部専門機関等を活用した 事業再生、経営改善支援の 強化と本支店一体となった 支援への取組み ③「積極的かつ柔軟でスピー ディーな融資対応」の推進 と、過度な保証・担保に依 存しない融資、事業性評価 に基づく融資への取組み強 化 ④目利き力や総合的なコンサ ルティング能力向上のため の各種資格取得奨励と研修 の実施 ①セミナー・相談会などの各 種イベントの開催や、地方 公共団体等との連携による 社会貢献活動の実施 ②外部機関との連携強化によ る情報・ノウハウの蓄積や 人事交流 ①「コンサルティング機能の 発揮」、「地域の面的再生へ の積極的な参画」に関する 取組みについての積極的な 情報発信 ②CSRの推進と地域社会と の関係強化 コンサルティング 機能の発揮❶
推進項目 地域の面的再生への 積極的な参画❷
地域や利用者に対する 積極的な情報発信❸
推進項目 推進項目お取引先支援
地 域 貢 献
東京信用金庫地域とともに
お客さまのご意見、ご要望を金庫の業務運営に反映していくため、「お客さま満足度アンケート調査」を実施しており、今回 も大勢のお客さまのご協力により、数多くの貴重なご意見を頂戴いたしました。 今回の調査結果を分析・検討のうえ、接客マナーの向上、良質なサ一ビスの提供などお客さま満足度・利便性の向上に努め、 地域の皆様が 「ご来店しやすい店舗づくり」「ご相談しやすい環境づくり」に取組んでまいります。 <アンケート調査結果> 1. アンケート調査の期間 平成 29 年 2 月 1 日 ( 水 ) ~平成 29 年 2 月 28 日 ( 火 ) 2. アンケート配付先数 1,500 先 3. アンケート回答先数 1,318 先 ( 回答率 87.9%) 4. ご回答者の属性 5. アンケート結果 1. 挨拶、言葉遣いはきちん と出来ていますか。 2. 当店の電話対応はいかがですか。 3. ご来店時の、待ち時間はいかがですか。 4. 得 意 先 課 職 員 は、 訪 問日やお約束を守っています か。 5. 店舗内外・ロビー、ATM コー ナーや掲示ポスターなどの美化 に努めていると感じますか。 6. 当金庫の預金・融資・金 融商品等の説明に、ご満足 いただいておりますか。 7. お客さまからのご相談対 応、ご融資の提案はいかがで すか。 <年齢別> <職業別> <性 別> 86.0% 20 歳・30 歳代 3.4% 40 歳代 10.8% 50 歳代 15.7% 60 歳代 25.6% 70 歳代以上 44.6% 会社役員 29.4% 会社員・公務員 9.3% 自営業 23.1% 専業主婦 21.4% 無職・その他 16.7% 女性 57.1% 男性 42.9% 満足 ほぼ満足 やや不満 不満 0.5% 13.6% 0.2% 23.3% 76.5% 2.5% 0.3% 65.1% 32.0% 0.3% 0.2% 88.3% 11.2% 5.5% 0.3% 59.8% 34.4% 1.7% 0.1% 66.8% 31.4% 1.1% 69.2% 29.7%
「経営者保証に関するガイドライン」への取組み
当金庫では、「経営者保証に関するガイドライン」の趣旨や内容を十分に踏まえ、お客さまからお借入れや保証債 務整理の相談を受けた際に真摯に対応するための態勢を敷いております。また、経営者保証の必要性については、お 客さまとの丁寧な対話により、法人と経営者の関係性や財務状況等を把握し、同ガイドラインの記載内容を踏まえて 十分に検討するなど、適切な対応に努めております。 なお、28 年度に当金庫において、新規に無保証で融資をした件数は 70 件、新規融資に占める経営者保証に依存し ない融資の割合は 1.18%、保証契約を解除した件数は 3 件です。また、当金庫をメイン金融機関としているお取引 先からの同ガイドラインに基づく保証債務整理のお申し出はございませんでした。お客さま満足度アンケート調査結果
■総代会について
総代会制度について
総代会の仕組み
総代候補者選考基準
信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神 を基本理念に、会員一人ひとりの意見を尊重し、経営に反 映させる協同組織金融機関です。したがって、会員は出資 ロ数に関係なく、1 人 1 票の議決権を持ち、総会を通じて 当金庫の経営に参加することとなります。しかし、当金庫 では、会員数が大変多く、総会の開催は事実上極めて困難 です。信用金庫法では、総会に代えて総代会を設けること が認められております(信用金庫法第 49 条第 1 項)。そこで、 当金庫でも、会員の総意を適正に反映し、充実した審議を 確保するため、総会に代えて総代会制度を採用しておりま す。 この総代会は、剰余金処分案の承認、定款の変更、理事・ 監事の選任等重要事項を決議する最高意思決定機関です。 したがって、総代会は、総会と同様に、会員一人ひとりの 意見が当金庫の経営に反映されるよう、会員の中から適正 な手続きにより選任された総代により運営されます。 また、当金庫では、総代会に加えて、日常の事業活動を 通じて、総代や会員・お客さまとのコミュニケーションを 大切にし、さまざまな経営改善に取組んでおります。 なお、総代会の運営に関するご意見やご要望につきまし ては、お近くの営業店までお寄せください。 次の要件を備えている方 (1) 資格要件 ・ 当金庫の会員であること (2) 適格要件 ① 会員の代表として、会員の意見を反映することので きる方 ② 人格・識見に秀れ、公平公正な判断ができる方 ③ 地域における信望が厚く、人縁関係が深い方 ④ 当金庫の理念・使命をよく理解し、その発展に貢献 していただける方 《総代会は、会員一人ひとりの意見を適正に 反映させるための開かれた制度です》選考委員
会 員
総代候補者
総 代
総 代 会
② 選考基準に基づき会員の 中から総代候補者を選考 ① 総代会の決議に基づ き理事長が会員の中 から選考委員を委嘱 し、選考委員の氏名 を店頭掲示 ③ 理事長は、総代候補 者 氏 名 を 店 頭 掲 示 し、所定の手続きを 経て、会員の代表と して総代を委嘱(会 員は異議があれば申 し立てる) ※「特別の決議」とは、信 用金庫法第 48 条の 3 の 規定により、総代数の半 数以上が出席し、その議 決権の 3 分の 2 以上の多 数による決議を必要とす るものです。それ以外の 事項については、出席者 の議決権の過半数で決し ます。 下記の重要事項を決議する 最高意思決定機関です。 記 ●定款の変更 ●解散又は合併 ●会員の除名 ●事業の全部の譲渡 ●役員等の責任の免除 ○剰余金処分案の承認 ○役員の選任・解任 等 【注】●は「特別の決議」※ が必要となります。総代が選任されるまでの手続
1. 総代候補者選考委員の選任 2. 総代候補者の選考 3. 総代の選任 地区を 8 区の選任区域に分け、各選任区域ごとに総代の定数を定める。 総代会の決議により、選任区域ごとに会員のうちから選考委員を委嘱 選考委員の氏名を事務所の店頭に掲示 選考委員が総代候補者を選考 理事長に報告 日本経済新聞に公告 理事長は総代に委嘱 他の候補者を選考 欠員(選考を行わない) 総代候補者の氏名を 1 週間事務所の店頭に掲示 異議の申出がない場合または 異議の申出が 1/3 未満の場合 異議の申出が 1/3 以上ある場合 総代候補者が選任区域の 総代定数の 1/2 以上 総代候補者が選任区域の総代定数の 1/2 未満 総代の氏名を 事務所の店頭に 1 週間掲示 (各選任区域ごとの会員数に応じて) (各選任区域ごとに 3 人以上) (全 30 店舗の掲示場) (全 30 店舗の掲示場) (全 30 店舗の掲示場) (会員の異議申出期間 =公告後 2 週間以内) (当該選任区域の 会員数に対して) (当該選任区域の 会員数に対して) (上記 2 以下の手続 を経て) ※ 平成 28 年度開催の第 61 期通常総代会にて、選考委員の選考は理事会の決 議から総代会の決議に変更になりました。地域とともに
総代とその選任方法
(1) 総代の任期・定数(定款に定めております) ①総代の任期は 3 年で、総代の定数は 120 名以上 150 名以内です。 ②総代の選任区域は、当金庫の地区を下記のとおり 8 区に分けております。 ③各選任区域ごとの総代定数は、選任区域の会員数に応じて定めております。 《総代選任区域》 区 市・区・町 区 市・区・町 1 区 豊島区 7 区 西東京市、東久留米市、清瀬市、 2 区 新宿区 小平市、東村山市、武蔵野市、 3 区 板橋区 三鷹市、小金井市、東大和市、 4 区 練馬区 国分寺市、調布市、狛江市、新座市、 5 区 中野区、渋谷区、目黒区、杉並区、世田谷区、大田区、品川区 富士見市、所沢市、ふじみ野市、川越市、狭山市、入間郡三芳町 6 区 北区、文京区、荒川区、台東区、 8 区 戸田市、朝霞市、和光市、志木市、 足立区、墨田区、千代田区、中央区、 川口市、蕨市、さいたま市、越谷市 港区、江東区、江戸川区、葛飾区 (2) 総代の選任方法 総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っております。 そこで総代の選任方法については、信用金庫法、定款、ならびに総代候補者選考基準に基づき、左記の「総代が選任さ れるまでの手続」を経て選任しております。第 62 期通常総代会の決議事項等
平成29年6月28日に開催された第62期通常総代会において、次の事項が付議され、それぞれ原案どおり承認可決されました。 ① 報告事項 平成 29 年 3 月 31 日現在 「貸借対照表」、 第 62 期〔
平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで〕
「損益計算書」 および「業務報告」の内容報告の件 第 3 号議案 理事全員任期満了につき改選の件 第 4 号議案 監事全員任期満了につき改選の件 (員外監事の選任を含む) 第 5 号議案 退任理事に対する退職慰労金贈呈の件 第 6 号議案 退任監事に対する退職慰労金贈呈の件 第 7 号議案 理事の報酬限度額引き上げの件 第 8 号議案 監事の報酬限度額引き上げの件総代の氏名等
選任区域 現定数 現在数 氏 名 選任区域 現定数 現在数 氏 名 1 区 18 名 17 名 足立菊保③ 市井利夫⑥ 市川弥恵子② 岩﨑惠弘② 大石勝英⑦ 2 区 20 名 17 名 青木竹宏⑤ 池田治幸⑨ 伊野尾信夫③ 尾棹直次⑯ 尾俣健一⑤ 大島宏子③ 菊 地 正 ⑨ 後藤次仁⑧ 佐々木啓之⑤ 高村光一⑦ 梶谷二朗⑩ 加藤忠雄⑫ 北原一宏④ 小林義明④ 篠田勝久⑩ 服部洋司⑦ 深野守弘⑧ 福田浩志① 南山幸弘① 村中秀朗⑦ 神 保 博 ⑨ 西澤照子③ 羽 場 孝 ⑦ 藤 田 恵 ① 町田靖之⑪ 山脇正隆④ 吉澤孝之② 森下信太郎④ 渡邉成幸⑧ 3 区 28 名 28 名 池田昇克⑦ 池 田 昇 ③ 石井幸雄③ 磯田聖規① 植草勝利⑪ 4 区 25 名 25 名 神崎美津子③ 小泉雅一③ 柴崎榮一⑭ 嶋田幸一⑯ 白石蓮三⑤ 鈴木隆夫① 砂永篤志⑥ 関口悦藏⑪ 髙畑紀雄⑤ 竹上貞男⑧ 長江洋介② 成毛義光⑦ 野口 弘⑦ 長谷川孝一③ 原田曠暉⑧ 樋 口 茂 ③ 福田隆男⑤ 眞壁史朗⑤ 松野榮仁③ 宮嶋達貴⑬ 宮本照美③ 村田昭浩② 吉田英雄⑨ 5 区 15 名 15 名 網藏卓爾① 井 上 仁 ⑩ 今関秀晴④ 今宮達三① 大野壽一④ 6 区 12 名 12 名 相川知惠子④ 安藤邦廣⑥ 大橋文男④ 奥井基也② 片桐富士子④ 各 務 肇 ② 木村雅之⑥ 小松良司⑪ 宍戸保之① 田村康博⑦ 鯉沼誠一③ 島田幸勇⑧ 関 榮 一 ⑨ 椿 貴 喜 ⑪ 早 川 巖 ③ 松谷孝征④ 持田光明⑥ 矢島廣保⑨ 山本正明⑭ 吉原利美⑪ 林 英 彦 ② 松倉久幸⑧ 7 区 13 名 13 名 8 区 19 名 19 名 浅 野 昭 ⑮ 磯部勝毅④ 浦田秀明③ 大貫正男⑥ 奥墨元治⑥ 小口幸男④ 川井二三男⑬ 倉 林 巖 ③ 小泉正之⑦ 髙 正 純 ① 小 山 進 ⑧ 島 慶 雄 ④ 高柳龍男④ 田中惠一② 野田芳雄⑩ 松 川 弘 ⑨ 丸山増夫⑮ 本橋健一⑩ 六本木義秀① 合計 150 名 146 名 平成 29 年 6 月 30 日現在(敬称略 五十音順) ※ 1 お名前の掲載につきましては、個人情報保護の観点から、ご承諾をいただいております。 ※ 2 氏名の後の数字は総代への就任回数です。 《総代の属性別構成比》 職業別 法人・法人代表者 91.8%、個人事業主 8.2% 年代別 70 代以上 71.2%、60 代 19.2%、50 代 6.9%、40 代 2.7% 第 8 区 会員数 5,075名 第 7 区 会員数 3,331名 第 3 区 会員数 7,388名 第 1 区 会員数 4,692名 第 4 区 会員数 6,437名 第 2 区 会員数 5,159名 第 6 区 会員数 3,033名 第 5 区 会員数 3,960名 会員数合計:39,075 名(平成 29 年 3 月 31 日現在) 荒引亥三男② 井坂義昭⑬ 市川久作⑯ 大竹正男⑥ 長田之孝⑧ 鍵市佳則⑪ 木下勝男⑨ 熊 倉 徴 ⑨ 小菅敏朗④ 塩月藤太郎⑦ 菅原廣吉④ 高 橋 大 ② 並木良成① 五十嵐力男③ 池田正蔵⑧ 今 田 哲 ⑮ 薄 井 正 ① 江川富子① 榎本幸衛② 大庭陽一① 大 山 博 ⑭ 金澤則良⑥ 神田孝一② 日桺政彦④ 小山照雄③ 五月女貞夫⑦ 櫻井武治⑥ 瀬川千歳⑥ 関口武司① 髙梨栄作⑤ 田坂裕章① 田中一成③ 中川正喜③ 長友美惠子④ 牧野雅之⑤ 松井貞夫⑤ 松戸葉子① 米 田 務 ⑤ ② 決議事項 第 1 号議案 第 62 期「剰余金処分案」承認の件 第 2 号議案 会員の法定脱退(除名)に関する件喜楽会
当金庫で年金をお受取りのお客さまが 会員となる「喜楽会」では、毎年「レイ ンボー・ツアー喜楽会やすらぎの旅」や 「喜楽会お笑い寄席」を開催しており、 お客さまからご好評をいただいておりま す。ヨーガ教室
およそ 1,000 名の会員の皆様が、健康 の維持・増進のため楽しく汗を流してお ります。 ヨーガ教室は、昭和 52 年 8 月の開講 以来 40 年続いており、多くのお客さま からご好評をいただいております。 レインボー・ツアー喜楽会やすらぎの旅 喜楽会お笑い寄席 (当金庫本店 8 階ホール)■お客さまネットワーク
当金庫では、お客さま組織の活性化を図ることにより、お客さまが互いに交流を深め、地域にネットワークを築 いていただくとともに、お客さま組織を通じて集まったご意見などを、お客さま利便と満足度の向上に役立ててお ります。地域とともに
ヨーガ教室会員の皆様(本店営業部) ヨーガ教室での受講風景 ホテルロビーで半澤理事長がお客さまをお出迎え青経クラブ
昭和 56 年 7 月から続く、当金庫お取引先経営者の会であ る「青経クラブ」では、定期的に開催される例会に加え、著 名人を招いての講演会や産業視察などを行っております。約 90 名の会員の方が、業界情報や経営情報を交換するなど、 相互の交流と連携を深めております。 青経クラブ忘年懇親パーティー 青経クラブ視察研修(伊能忠敬記念館) 全店優勝者大会表彰式で挨拶する半澤理事長 東信会新年会(本店営業部)東京信金ゴルフ連盟
会員約 800 名がプレーしている東京信金ゴルフ連盟。平成 28 年 11 月に高坂カントリークラブで開催された「全店優勝 者大会」では、個人戦と店別対抗戦が行われ、熱戦が繰り広 げられました。東信会
各営業店のお客さまで組織、運営されている東信会では、 お客さま同士の交流を図り、親睦を深める場として様々なイ ベントなどが開催されており、本部より役員も参加しており ます。■商品のご案内
こちらで紹介しております商品のほかにも、お客さまの 様々なニーズに合わせた商品を取り揃えておりますので、お 気軽にご相談ください。<懸賞金付定期預金>
<年金金利上乗せ定期預金>
<子育て応援定期積金>
最高 10 万円の懸賞金が当たる 当金庫で年金をお受取りのお客さまに うれしい金利上乗せ+図書カードプレゼント「東信サマーチャンス」
「東信ウィンターチャンス」
預金商品
地域とともに
「たのしみ」
「夢」
東京信金の教育ローンは、固定金利型で借入期間最長10年(医学部・薬学部等6年制大学は16年)のロー ンです。金利は2.98%(手数料不要、保証料含む)です。 当金庫営業地区(東京都・埼玉県の一部)にお住まい、またはお勤めの方でしたら当金庫とお取引の無い 方でもお申込みいただけます。また、他金融機関、信販会社(消費者金融を除く)、日本政策金融公庫の教 育資金の借換も受け付けております。 入学金、授業料、留学費用等が必要な際には、東京信金の教育ローンをぜひご利用ください。 商品内容 ご利用目的 幼稚園、小学校、中学校、高等学校、高専、専修学校、各種学校、短大、大学、大 学院等教育施設に入学・在学する申込人本人および申込人の子弟・孫・被扶養親 族で、入学時・在学中にかかる費用 ご利用いただける方 ・満20歳以上、完済時満70歳以下で安定継続した収入がある方 ・一般社団法人しんきん保証基金の保証を受けられる方 ・当金庫の会員、または会員資格を有する方(当金庫の営業地区にお住まい、また はお勤めの方) ご融資額 500万円以内(医学部・薬学部等6年制大学は1,000万円以内) ご融資期間 6ヵ月以上10年以内(医学部・薬学部等6年制大学は6ヵ月以上16年以内) ご返済方法 毎月元金、または元利均等割賦償還とし、ボーナス併用償還(融資金額の50%以 内)もできます。また高校・短大・大学・大学院の入学金・授業料については、卒業 予定月まで元金返済を据置できます。 なお、融資期間は据置期間を含め最長で10年以内(医学部・薬学部等6年制大学 は16年以内)となります。 担保・保証人 一般社団法人しんきん保証基金が保証しますので担保・保証人は不要です。保証 料(年0.38%~年0.48%)は金利に含まれます。 リピート 当金庫の教育ローン等しんきん保証基金の保証付ローンを6ヵ月以上遅れなくご 返済いただいている方、または完済して3年以内の方が再度教育ローンをご利用 する場合は、金利が年2.73%とお安くなります。 ご用意いただく書類 正式申込の場合、本人確認書類や資金の確認書類等が必要となります。 (インターネット申込、FAX申込、仮審査申込を除きます)
<来店不要型ローン>
地域の皆様のさらなる利便性やお客さま満足度向上のた め、来店不要型ローンを取り扱っております。 ローン申込から実行までの手続をインターネットや郵送 等を利用して行う完全非対面型ローンとなっており、お客 さまの多様なニーズにお応えする商品として、平成 29 年 7 月現在、カーライフプランと教育ローンにてお取扱いし ております。<各種個人ローン>
お客さまのライフステージに応じた各種ローン商品を取 り揃えておりますので、資金がご入用の際には是非ご相談 ください。 なお、一部商品については当金庫ホームページよりお申 込(仮審査申込)を受け付けております。 ※掲載している商品パンフレットは販売当時のものであり、現在の商品概要と異なる場合がございます。融資商品
新たに37 名が東京信用金庫に入庫
■地域から必要とされる職員に
●入庫式から営業店への配属
平成 29 年 4 月 3 日、37 名 ( 男性 23 名、女性 14 名 ) の新入職員が社会人、そして金庫職員としての第一歩を 踏み出しました。当日はやや緊張した面持ちながらも、 大きな期待と希望を胸に入庫式に臨み、半澤理事長から 新入職員一人ひとりに辞令が交付されました。 その後、本部における1ヵ月間の入庫研修を経て、各 営業店に配属されました。配属式終了後、正面玄関にて 半澤理事長と堅い握手を交わし、今後の成長と活躍を誓 い、それぞれの営業店へと旅立ちました。 地域金融機関である当金庫にとって、地域の皆様との 信頼関係は一番の財産であり、その信頼関係を築く職員 もまた金庫の財産です。 これからも、地域の皆様の期待に応えられる職員の育 成に注力してまいります。●新入職員実務競技会
新入職員全体のレベルアップと自 己啓発の促進のため、毎年 7 月に「新 入職員実務競技会」を実施しており ます。地域とともに
入庫式 半澤理事長より辞令を交付(配属式) 営業店への旅立ち(当金庫本店正面玄関) 新入職員実務競技会女性が輝く職場へ
少子高齢化による労働力人口の減少や多 様化するお客さまニーズに対応するため、 多様な人材の育成に努めております。 その一環として、女性がより活躍できる 人事制度や職場環境の整備などを進めるた め、平成 27 年 10 月に「女性活躍推進担当」 を新設したことに加え、「女性活躍推進法 に基づく行動計画」を策定し、女性職員の さらなる活躍推進に組織的に取組んでおり ます。シニア世代の活躍
豊富な経験や能力を持つシニア世代の職 員は貴重な戦力であり、60 歳以上の職員を 部長や支店長として雇用する「上級ライン 管理職コース」を導入しております。 また、ライフスタイルの多様化への対応 として、65 歳を超える職員であっても、意 欲、能力、健康面等を考慮したうえで雇用 を延長しております。 店舗業績表彰(志村支店長) 管理職を目指す職員の育成と女性が活躍できる環境のさらなる 整備のため、東京信用金庫は次のように行動計画を策定いたしま した。 1.計画期間 平成 28 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日 2.当金庫の課題 ・管理職の女性割合の向上 3.目標 ・管理職に占める女性割合を 15%以上にする ・採用に対する女性割合を上げる 4.取組内容 ・管理職を目指す女性の育成 ・職員の昇格意欲の向上 ・ジョブローテーションの活性化 ・育児休業者に対する復帰へのフォローアッ プの充実 5.女性活躍に関する状況(平成 29 年 3 月末現在) ・管理職に占める女性労働者の割合(営業店課長以上)…14.7% (前年度比 +2.5%) ・採用した労働者に占める女性労働者の割合 平成 28 年度入庫職員 女性 10 名 / 男性 30 名 =25% (前年度比± 0%) ・男女の平均継続勤務年数の差異 男性平均…16 年 7 ヵ月 女性平均…15 年 男性平均-女性平均= 1 年 7 ヵ月(前年度比- 11 ヵ月) ・労働者の 1 ヵ月当たり平均残業時間…14 時間(前年度比± 0 時間) 本店営業部融資課主任●女性活躍推進法に基づく行動計画
実践型研修の取組み
当金庫の「集合開拓研修」は、営業現場で培った数々の ノウハウを直接伝承・実体験できる「実践型研修」の象徴 ともいえるもので、若手得意先課職員のみならず、中堅職 員や女性職員も対象としています。 平成 18 年 7 月より実施してきた同研修は、平成 29 年 6 月現在で合計 33 回実施、参加職員は延べ 314 名に及ん でおり、営業活動の基礎となる開拓業務を通じ、「目利き力」 や「課題解決能力」の向上につながっています。 平成 18 年より毎年開催している「東信フリーゼミ」は、 年間を通して月1回土曜日に開催され、決算分析や具体的 事例の研究など、融資実務に即した講義構成としており、 受講する職員は若手融資課職員に限らず、中堅層や融資経 験のない職員も対象となっています。 受講者は平成 29 年度開催分を含めて延べ 432 名となっ ており、机上からは習得できない、実務能力の向上につな がっています。地域とともに
開拓活動へ出発 研修室にて営業戦略等の指導 当金庫では、職員個々の専門的なスキル向上を図るため、自己啓発を推奨・支援するとともに、営業現場で培っ たノウハウを直接指導し、実体験させる「実践型研修」に重点を置いて、職員を育成しています。集合開拓研修
任意土曜講座
(東信フリーゼミ)
東信フリーゼミ講義サッカー部、野球部などが、信用金庫業界の公式戦において好成績を残しております。また、余暇にスポーツを楽 しむことが心身のリフレッシュ効果を生み、業務面においても好循環をもたらすなど、ワーク・ライフ・バランスの 実現につながっております。 ●サッカー部 平成 28 年度は、東京都信用金庫健康保険組合主催「第 22 回サッカー大会」において見事、優勝を果たしました。平成 24 年度の初優勝につづき2度目の優勝となり、ここ数年好 成績を収めております。本年度は、持ち前のチームワークと 集中力に磨きをかけ、2 年連続の優勝を目指します。 ●野球部 長い伝統を誇る野球部は、現在東京 都信用金庫野球大会の第 2 部に所属 し、第 1 部昇格を目指して熱戦を繰 り広げております。 ●テニス部 テニス部は、「信金けんぽテニス大 会」に毎年参加しており、厳しい地区 予選を勝ち抜き、男女数組が中央大会 に出場しております。平成 28 年度は、 女子ダブルスが平成 26 年度から連続 して優勝し、見事 3 連覇を達成しま した。 ●卓球部 若手からベテランまで幅広い層の職 員が活躍している卓球部は、信用金庫 業界の大会での上位進出を目指してお ります。