2003年度XMLコンソーシアム
XMLテクノロジー部会
セマンティックWeb WG
用語集オントロジーの試み
用語集オントロジーの試み
その1/2
セマンティックWebに関する用語集自体の
知識構造を、セマンティックWebで記述
2004-01-23
XMLコンソーシアム
XMLテクノロジー部会 セマンティックWeb WG
株式会社リコー,法政大学 野村 直之
日本ユニシス株式会社 小林 茂
主な内容
主な内容
•
•
セマンティック
セマンティック
Web
Web
とは
とは
(
(
小林
小林
)
)
•セマンティックWebとは
•メタデータ (RDF,RDFスキーマ)
•オントロジ (OWL)
•用語集を題材に
•
•
理解を深めるために
理解を深めるために
(
(
野村
野村
)
)
•セマンティックWG内の議論を紹介し,理解を深める
•
•
用語集オントロジ
用語集オントロジ
(
(
小林
小林
)
)
•「技術用語集」を題材に,メタデータ,オントロジ
セマンティック
セマンティック
Web
Web
とは
とは
•概念
–セマンティックWebとはこんなもの
•目指すもの
–次世代Web,コンピュータ間での対話
•適用アプリケーション
–高度な検索,ヒント・・・
•技術スタック
–基盤から信頼まで
XMLコンソーシアムエバンジェリスト
小林 茂 (日本ユニシス)
セマンティック
セマンティック
Web
Web
とは
とは
z
次世代のWebの姿
–
機械的に処理可能なメタデータをうまく利用する
–
異なる意味空間をオントロジで結びつける
–
エージェントが処理を行う
z
2つのWebの姿
–
人とコンピュータのコミュニケーション
z情報を,
いつでも,どこでも,だれでも
が利用できる
zHTML
(XHTML)
により既に実現
–
コンピュータ間のコミュニケーション
(人を介さない)
zコンピュータ同士が連携し,問題を解決する
zセマンティックWebで実現
(これから実現に向かう)
–
2つのWebは共存して発展する
2
2
つの
つの
Web
Web
から次世代
から次世代
Web
Web
へ
へ
メタデータ(RDF)の世界
Webページ(XHTML)の世界
オントロジー等の基盤技術
を駆使したエージェント
セマンティック
セマンティック
Web
Web
の
の
目指すこと
目指すこと
z
「渋谷にある病院を探したい」
–
「渋谷」と「病院」で検索
z「渋谷」にある病院
(動物病院もあり)
z「渋谷病院」
(渋谷院長が経営する病院)
z「渋谷さん」が入院した病院
(日記記事かもしれない)
z「渋谷 さん」の近所にある病院
–
検索結果から人が判断するしかない
z
補足情報(メタデータ)利用すれば,もっと良い検
索結果が得られるはずである
–
「渋谷」が「場所」を示す。渋谷周辺の病院でも良い
–
病院は,人の為の病院であり,内科を希望
z
意図の通りに情報が得られることを,次世代の
Webでは実現したい
による検索事例
による検索事例
z渋谷犬猫病院
–久喜にある渋谷院長の犬猫病院
z渋谷病院(近代口腔科学研究会)
–上尾にある病院へのアクセスマップ
z上尾市の渋谷病院について教えて
–掲示板のTQのページ
z渋谷動物病院
–八王子長沼町の紹介記事。病院の写真
z國學院大學 保健室ホームページ
–渋谷キャンパス周辺の医療機関を紹介
z渋谷病院のページへようこそ
–仙台市にある渋谷病院のホームページ
z「WITHママ渋谷」病院情報掲示板
–渋谷地区の病院,学校などを詳解する掲示板
z青山病院<交通のご案内>
–渋谷の近くにある青山病院
z検索キーワード
–「渋谷 病院」
メタデータとは
メタデータとは
z
コンテンツに対する付加的なデータのこと(データに
関するデータ)
z
例
–
主題,作成者,作成日,・・・・
–
HTML
では,
title
タグ,
meta
タグ等で付加する
zWebページ全体に対しメタデータを付与する
–
NewsML
は,メタデータが豊富
(DataContent 以外はメタデータ)
zId
,・・・・等
z
言語ごとに固有のタグが使われている
z
RDF
はメタデータを付加するための統一的な手段
を提供する。W3Cで規定
汎用的なメタデータの項目
汎用的なメタデータの項目
z
ダブリンコア
–
15種類のメタデータとその意味を定義する
–
主に図書に関するメタ情報を起源としている
zSubject,Title,Date,Description,Type,Format,Language,
zCreator,Contributor,Identifier,Source,Relation,
zCoverage,Rights
(,Audience)
–
この用語を利用すると,タグ名でその意味が明確になる
–
通常,dc:Subject と記述する
z
不足する項目は応用領域で定義する。なるべくdc
と同じ意味のものを新たに定義しないこと
オントロジの役割
オントロジの役割
z
「今日(金曜日)に診療している病院は」
–
診療科目(内科,外科,小児科等)
–
診療時間(午前中,9時から12時,午後3時から7時)
–
休診日は「金曜日」の記述法もあり
–
日曜日,夜間ならば,休日・夜間救急病院を紹介
z
現在の検索エンジン(Google等)では難しい
z
補足情報(メタデータ)と情報間の関連(オントロジ)を
利用すれば良い
–
診療日,診療時間の多彩な表現データ
–
診療科目の体系,構造,等のデータ
–
「青山」が「渋谷」に近いこと等の情報
エージェントの役割
エージェントの役割
z
人が検索指示を与えると,メタデータ,オントロジ,
個人情報,環境情報(場所,季節,等),を駆使して
自動的に検索する
自動的に 病院サイト RSS オントロジ エージェント エージェント 病院サイト 役所サイト RSS メタデータ オントロジ 個人情報,環境情報 検索条件 UDDI 他の エージェント 他の エージェント 有益な情報 地域情報 サイト メタデータさらに目指すこと
さらに目指すこと
z
評判の良い病院,診療費の安い,近い,安心できる,・・・等
の病院を次から次へと探し,もっとも評価ポイントの高い病
院を探して欲しい
(エージェントの機能)
–
評価ポイント,条件,順序等の規則
(Rules)
が記述できれば良い
–
その規則にて検索
(Query)
できれば良い
–
検索結果から推論
(Logic)
する方法も確立されていれば良い
z
その病院が本当に信頼できるかの根拠は何なのか。その
ことが信じられるか
–
結果に対して,どのようにしてその結果を導くことができたのか証明
(Proof)
することができると良い
z
これらを基にして,次世代Webから信頼性
(Trust)
を獲得で
きるようにしたい
z
最後はやはり人の判断が必要か
セマンティック
セマンティック
Web
Web
技術を
技術を
適用したアプリケーション
適用したアプリケーション
z
より賢い検索
–
類似検索,常識検索
z
異業種間の電子取引
z
家電ネットワーク
z
各種データの記述
z
教育教材の再利用や自動合成
z
P2P的な情報発信
アプリケーションのアイディア(1)
アプリケーションのアイディア(1)
z
検索(オントロジ利用の常識検索等)
–
私鉄乗車案内1:「急行」「快速」「特急」「快速急行」..
–
私鉄乗車案内2: 「こんど」 vs 「次」
–
マーケット情報にgood/badの価値判断付けて提供
–
天気情報にgood/badの価値判断付けて
–
観光情報をSemanticWebで付加価値化して提供
–
SemanticWeb活用でGoogleを超える
–
他、メタデータと、現在時刻・場所を照合して絞込み
–
‘常識’の活用
2002.9 SemanticWeb WG議事録より
アプリケーションのアイディア(
アプリケーションのアイディア(
2
2
)
)
z
高速道路での渋滞情報提供
–
現在地,目的地,経路候補のみの渋滞情報
無関係な道路の交通ニュースは聞きたくない
–
実現方法の検討
zカーナビ内部構造情報の普遍化:
– 点と線(SVGの<path>要素) 、 距離情報
→いずれも双方向で使えるように、どうSemantic Webの規格
で表現するか?
→テンポラリな情報(工事・占有許可/事故)をどう上乗せして
絞れるようにするか?
2002.9 SemanticWeb WG議事録より
セマンティック
セマンティック
Web
Web
を
を
目指すための技術基盤
目指すための技術基盤
z
メタデータの記述方法(RDF)
z
どのようなメタデータを与えるのか(RDF
Schema) 。メタデータの語彙を規定する
z
メタデータの語彙の関連を示すメタデータ
のスキーマ記述方法(オントロジー)
z
メタデータ上での規則,検索,推論,証明
などの記述方法
等が明確になることが必要
技術スタック
技術スタック
Query
セマンティック
セマンティック
Web
Web
技術の波
技術の波
セマンティック
セマンティック
Web
Web
ロードマップ
ロードマップ
Semantic Web Agent Trust Proof Logic Rule/Query language Query service Security XML Encryption XML Protocol Enhanced Routing Binary attachment Services privacy QoS e.g. Pi calculus? Roadmap diagrams (2001/04/30) http://www.w3.org/2001/04/roadmap/ 図は2002-11-27。PPT用に配置変更 Reliable messaging XML Protocol Flow (Paper trail) SMTP SOAP WebOntology xml Query MIME DNS TCP
Processing IP
セマンティック
セマンティック
Web
Web
技術マップ
アプリケーション
技術マップ
メタデータ
語彙定義
RDF
RSS 1.0
dublin core
高度な検索
オントロジー
weblog
RDFスキーマ
?
OWL
エージェント
Web
Web
ページにメタデータを付ける
ページにメタデータを付ける
z
Webページにメタデータを付ける方法の1つに
RSS
RSS
(
RDF サイトサマリ
,リッチサイトサマリ)がある
z
z
RSS
RSS
を利用して,サイトのインデックスを提示できる
RSS
HTML HTML HTMLWebサイト
Web
ブラウザ
サイト情報のサマリRSS
RSS
進化
進化
(?)
(?)
の
の
流れ
流れ
現在でも利用されている
RSS 0.9
RSS 0.91
RSS 1.0
Aaron Swartz Webサイト Aaron Swartz Webサイト RDF Site Summary Rich Site SummaryRDF適用 ルートはrdf:RDF Netscape社 UseLand社
RSS 2.0
ハーバード ロースクール デイブ・ワイナー RSS固有路線 ルートはrssWeb
Web
ログ
ログ
(
(
ブログ
ブログ
)
)
z
サーバで時系列にログを書き込むことを起源
z
インターネット上でWebを利用したコミュニケーション,
コラボレーション,情報配信,情報収集などを行う仕
組み
z
Userland社(創業者:Dave Winer)を中心に開発
z
サーバ側で提供するRSSを活用。情報発信,他サイト
情報の取り込み機能を持つツールを利用
Web
Web
ログの仕組み
ログの仕組み
RSS
HTML HTML HTML RSS feed HTML HTML HTMLXML
HTML HTML HTMLRSSリーダ
Web
ブラウザ
ポ
ー
タ
ル
RSSリーダ
ビ
ュ
ー
ア
サーバ上
クライアントPC
Webサイト
www.w3.org/Graphics/SVG/ news.yahoo.com技術用語集を題材にした
技術用語集を題材にした
用語集オントロジ
技術用語集の作成
技術用語集の作成
z
XMLテクノロジ部会で
WGごとに用語集を作る
z
用語集を作る過程で,メ
タデータ,オントロジを考
えよう
z
各WGで作る用語集の
形式を出来れば統一し
たい
zこの後のセッションで紹介
用語集オントロジ
用語集オントロジ
用語集
カテゴリ 関連する用語 詳細情報へのポインタ 最新バージョン/ステータス 日本語名/略称 英語名 提案/開発/作成者 解説文章 用語 カテゴリ 関連用語 詳細情報リンク バージョン 日本語名 英語名 提案者 用語 日本語略称 英語略称 開発者 作成者 ステータス キーワード 参照リンク テーマ 解説文章(素人) 解説文章(一般) 解説文章(玄人) 解説文章(悪魔)検討事項
検討事項
zカテゴリに関する語彙
– セマンティックWeb メタデータ,オントロジ,エージェント – Webサービス HTTP,SOAP,WSDL,UDDI – 複合コンテンツ XHTML,SVG,XSL-FO – データベース XML-DB,Xquery,XPath– セキュリティ WS-Security,XML Signature,XML Encryption z
聴衆による見え方の差
– 例:オントロジ z セマンティックWeb研究者には z 哲学者には – 例:タクソノミ z 哲学者には z XBRL利用者には,語彙定義(分 類,階層) z開発者に関する語彙
– W3C – INTAP – OASIS – XMLコンソーシアム z XMLテクノロジ部会 – セマンティックWeb WG別資料参照
オントロジに関する議論
オントロジに関する議論
理解を深めるために
理解を深めるために
∼
∼
SemanticWeb
SemanticWeb
はどう使ったら役立ちそうか?
はどう使ったら役立ちそうか?
XMLコンソーシアムエバンジェリスト
野村 直之 (リコー,法政大学)
メタデータ表現とその利用
メタデータ表現とその利用
•
メタデータの記述の規格:RDF
–ダブリンコア
–規格の紹介
•
オントロジ規格:OWL
–規格の紹介
•
用語集を題材とした例
–XML,メタデータ,オントロジ
XMLコンソーシアムエバンジェリスト
小林 茂 (日本ユニシス)
メタデータを記述する言語
メタデータを記述する言語
z
RDF(Resource Description Framework)
–
メタデータのためのフレームワーク
RDFはWeb上で機械が理解できる情報を交換するアプリケーション間
での相互運用性を提供
–
セマンティックWebの分野において基本的な規格
–
W3Cで標準化作業が進められ,1999-02-22に第1版
「Resource Description Framework(RDF) Model and
Syntax Specification」勧告
–
現在改訂の作業中
z
RDF改訂版ではRDFに関し6つの規格群に分割。
z最終作業案として一度公開(今年1月)
RDF
RDF
の内容
の内容
(1)
(1)
z
【RDF-SYNTAX】
RDF/XML Syntax Specification (Revised),
作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-syntax-grammar/
–
RDFの概念をXMLで表現するときの構文を定義
–
1999年2月に定義された規格の改訂版にあたる
–
XMLインフォセットなどの概念を取り入れている
z
【RDF-SEMANTICS】
RDF Semantics,作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-mt/
–
以前は,「RDF Model Theory」と呼ばれていた
–
RDFで使う語彙について意味を正確に定義
RDF
RDF
の内容
の内容
(2)
(2)
z
【RDF-CONCEPTS】
Resource Description Framework
(RDF):Concepts and Abstract Syntax,作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-concepts/
–
RDFのデザインゴール,主要概念,データ型,正規化,URI参照を示
し,抽象的な構文を定義
z
【RDF-PRIMER】
RDF Primer,作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-primer/
–
RDFの有効利用のために必要な基礎的知識を提供している文書で
あり,RDFを全体的に俯瞰する際に読み始めるべき文書。
–
RDFの基本的な概念,XML構文,RDF語彙の定義方法などRDF適
用に当たっての全体像を概観している
RDF
RDF
の内容
の内容
(3)
(3)
z
【RDF-VOCABULARY】
RDF Vocabulary Description
Language 1.0: RDF Schema,作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-schema
–
以前(2000年3月)Resource Description Framework(RDF) Schema
Specification 1.0として勧告候補。他の規格とともに出直し
–
RDFの下で語彙をどう記述するかを定義
–
語彙を記述するための仕組みを定義
z
【RDF-TESTS】
RDF Test Cases,作業案
http://www.w3.org/TR/rdf-testcases/
–
RDFを実装するために必要となるテストケースを提示
セマンティック
セマンティック
Web
Web
での
での
メタデータの位置付け
メタデータの位置付け
z
セマンティックWebの特徴的な技術基盤
–
–
メタデータ
メタデータ
(RDFによる)
–
オントロジー
–
エージェント
z
Web上のコンテンツそのものだけを扱うのではなく,
メタデー
メタデー
タ
タ
(RDFによる)
(
に重点を置くことがセマンティックWebの特徴
z
そもそも,現在のWebページでは,メタデータが少なすぎる
–
付けにくい
–
現状では付けても利用価値が低い
–
面倒である
–
付け方が難しい
z
メタデータは,セマンティックWebの第一歩。次は,オントロジ
オントロジーとは
オントロジーとは
z
哲学の言葉:「存在論」
z
物事を体系的に分類し,それらの関係を記述す
ること,方法
–
これによって再利用が可能となる
z
前頁の疑問に答えてくれそうな技術
z
メタデータとメタデータの関連付け,相互関係の
情報
–
異なる意味空間を上手く結びつけることが可能になる
z
複数のオントロジーを駆使して解決する
z
RDF,RDFスキーマを利用した記述。W#Cで規
格化
オントロジを
オントロジを
記述する言語
記述する言語
z
OWL(Web Ontology Language)
–
WOLではなく,OWL
語呂合わせ,発音のしやすさ,フクロウは知恵の象徴
–
過去に様々な規格案(DAML,OIL)が提出され,OWL
に収束の方向にある。W3Cで標準化作業が進められ,
2004-01現在は勧告案として公開
zOWLは6つの規格群に分割
z勧告案を公開(2003-12-15)中,レビューは2004-01-19まで。
もう
終わっている?
–
3つのセット
OWL
OWL
の内容
の内容
(1)
(1)
z
【OWL Overview】
OWL Web Ontology Language
Overview. 勧告案 2003-12-15.
http://www.w3.org/TR/owl-features/
–
3つのOWLを説明し,OWLで利用される用語の意味
を簡単に紹介する
–
【OWL Guide】
OWL Web Ontology Language
Guide. 勧告案 2003-12-15.
http://www.w3.org/TR/owl-guide/
–
ワインを扱った例を通してOWL言語を利用したオント
OWL
OWL
の内容
の内容
(2)
(2)
z
【OWL Reference】
OWL Web Ontology Language
Reference.勧告案 2003-12-15.
http://www.w3.org/TR/owl-ref/
–
OWL Fullの非公式であるがシステマティックでコンパクトな記述
的な説明があり,OWL言語を理解するのに参照となるもの。付
録には,OWLのRDFスキーマによる記述がある
–
【OWL Abstract Syntax and Semantics】
OWL Web
Ontology Language Semantics and Abstract Syntax. 勧告
案 2003-12-15.
http://www.w3.org/TR/owl-semantics/
–
3つのOWLの公式な仕様を規定。抽象構文,その意味の定義を
する
OWL
OWL
の内容
の内容
(3)
(3)
z
【OWL Test】
OWL
Web Ontology Language Test Cases.勧
告案 2003-12-09.
http://www.w3.org/TR/owl-test/
–
テストケースを掲げ,その膨大なテストデータを提示し
ている
–
【OWL Requirements】
OWL Web Ontology Language Use
Cases and Requirements.勧告案 2003-12-15.
http://www.w3.org/TR/webont-req/
–
OWLを利用する場合のユースケースを6種類挙げ,
デザインゴール,そこから要求される要件を定義する
用語集のイメージ
用語集のイメージ
(1)
(1)
OWL
DTD,
XML
Schema
関連用語
解説文章
セマン
ティック
Web
・・・・
sem-wg
ontorogy
オントロジ
セマン
ティック
Web
・・・・・・・
・・・・・・
sem-wg
metadata
メタデータ
基盤技術
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
sem-wg
schema
スキーマ
カテゴリ
作成者
英語名
日本語名
用語に関する
メタデータの項目
用語
用語
用語集のイメージ
用語集のイメージ
(2)
(2)
RDF
関連する
用語
その他
・・・・
RSS-DEVRDF Site
Summary
RSS
その他
・・・・・・・
・・・・・・
Netscape
Rich Site
Summary
RSS
基盤技術
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
W3C
Extensible
Markup
Language
XML
カテゴリ
解説
提案者
フル
スペル
略称
略語に関する
メタデータの項目
略語
略語
用語集のイメージ
用語集のイメージ
(
(
統合
統合
)
)
基盤技術 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・ W3C Extensible Markup Language XML 基盤技術 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・ sem-wg schema スキーマ セマンティッ クWeb DTD, XML Schema ・・・・・・・・・ ・・・・ sem-wg metadata メタデータ セマンティッ クWeb OWL ・・・・ sem-wg ontorogy オントロジ RDF関連する
用語
その他 ・・・・ RSS-DEV RDF Site Summary RSS その他 ・・・・・・・・・ ・・・・ Netscape Rich Site Summary RSSカテゴリ
解説文章
提案/開
発/作成
者
英語名
日本語名/
略称
用語/略語
に関するメタ
データの項目
略語
用語
用語
略語
用語集のイメージ
用語集のイメージ
(
(
統合
統合
)
)
基盤技術 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・ W3C Extensible Markup Language XML 基盤技術 ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・ sem-wg schema スキーマ RDF関連する
用語
その他 ・・・・ RSS-DEV RDF Site Summary RSS その他 ・・・・・・・・・ ・・・・ Netscape Rich Site Summary RSSカテゴリ
解説文章
提案/開
発/作成
者
英語名
日本語名/
略称
用語又は略語
用語又は略語
のプロパティ
用語又は略語
に関するメタ
データの項目
プロパティの定義
プロパティの定義
カテゴリ 関連する用 語 解説文章 提案/開発/ 作成者 英語名 日本語名/略 称用語又は略語
のプロパティ
英語名 titleEnカテゴリ
関連する用語
作成者
開発者
提案者
フルスペル 略称 日本語名 ラベルcategory
relatedTerm
解説文章
createdBy
developpedBy
proposedBy
fullSpell abbreviation titleJa レンジ ドメイン プロパティ名解説文章
コンテンツとして作成
用語集
用語集
XML
XML
とメタデータのイメージ
とメタデータのイメージ
用語集XML : http://www.xmlconsortium.org/wg-tech-semweb/term.xml
<用語集>
<用語 ID="IDxx" titleJa="スキーマ" titleEn="schema" ・・・・・ プロパティn="値n" > <!-- ・・・・・ 用語xxに関する解説文章 ・・・・・--> </用語> <!-- ・・・・・ 用語の繰り返し ・・・・・--> </用語集> 用語集メタデータ:RDFによる記述 <rdf:RDF xmlns:rdf="" xmlns:sw="http://www.xmlconsortium.org/wg-tech-semweb/term" >
<sw:Term rdf:about="http://www.xmlconsortium.org/wg-tech-semweb/term.xml#IDxx" > <sw:titleJa>スキーマ</sw:titleJa>
<sw:titleEn>schema</sw:titleEn>
<!-- ・・・・・ プロパティの繰り返し ・・・・・-->
</sw:Term>
<!-- ・・・・・ Term要素の繰り返し ・・・・・-->
用語集
用語集
RDF
RDF
スキーマのイメージ
スキーマのイメージ
用語集のRDFスキーマ記述
<rdf:RDF xmlns:rdf="&rdf;" xmlns:rdfs="&rdfs;" xml:base="&sw;" > <owl:Class rdf:ID="用語略語"/> <owl:Class rdf:ID="用語"> <rdfs:subClassOf rdf:resource="#用語略語"/> </owl:Class> <rdfs:Datatype rdf:about="&xsd;string"/> <rdf:Property rdf:ID="titleJa"> <rdfs:domain rdf:resource="#用語"/> <rdfs:range rdf:resource="&xsd;string"/> <rdfs:comment>日本語の表題</rdfs:comment> <rdfs:label>日本語名</rdfs:label> </rdf:Property> <!-- ・・・・・ クラス定義,プロパティ定義 他の繰り返し ・・・・・--> </rdf:RDF>
用語集オントロジのイメージ
用語集オントロジのイメージ
用語集オントロジ : OWL記述
<rdf:RDF xmlns:owl="&owl;" xmlns:rdf="&rdf;" xmlns:rdfs="&rdfs;" xml:base="&sw;" >
<owl:Ontology rdf:about=""> <owl:versionInfo>xmlTechTermOntology-2004-01-23</owl:versionInfo> <dc:creator>小林 茂</dc:creator> </owl:Ontology> <owl:Class rdf:ID="用語略語"/> <owl:Class rdf:ID="用語"> <rdfs:subClassOf rdf:resource="#用語略語"/> </owl:Class> <rdfs:Datatype rdf:about="&xsd;string"/> <rdf:Property rdf:ID="titleJa"> <rdfs:domain rdf:resource="#用語"/> <rdfs:range rdf:resource="&xsd;string"/> <rdfs:comment>日本語の表題</rdfs:comment> <rdfs:label>日本語名</rdfs:label> <owl:equivalentProperty rdf:resource="&dc;Title"/> </rdf:Property> <!-- ・・・・・ クラス定義,プロパティ定義 他の繰り返し ・・・・・--> </rdf:RDF>