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【資料7 「生活産業基礎」年間指導計画及び評価規準】
「生活産業基礎」年間指導計画
ねらい 学習内容
(実験・実習等) 関心意欲態度 思考判断表現 技能 知識理解
第1章「生活産業基礎」
を学ぶ
生活産業基礎で学習する内容に
ついて知る。
オリエンテーション 自己紹介
授業アンケート(実態把握) 2
生活産業とは生活に密接にかか
わる産業であり、日頃から利用し
ていることを知る。
「生活産業」とは
スペシャリストに求められるもの
を理解し、スペシャリストになるた
めに何を学ぶのかを知り、学習意
欲を持つ。
スペシャリストに求められるもの
スペシャリストへの道
教育課程調べ(GUIDANCE)
(これから学ぶ内容と、身
につけたい力を具体的に
まとめようとしている。)
職業の世界を知ろう 1
①生活の変化と生活産業
について関心を持ち、職
業に就く理由について、具
体的に考えようとしてい
る。
➀学習したことから思考
し、職業の意義について
適切にまとめている。
➀産業の分類について理
解している。
ワークシー
ト
定期考査
消費者ニーズと生活産業
社会の変化と生活産業の発展
男女共同参画社会の進展 就業形態の多様化
求められる生活産業 2
②資料を読み取り、また、
他の発表を聞き、今後求
められる生活産業につい
て考えようとしている。
③今後の人口構造の変
化を資料から読み取り、
社会にどのような影響が
出てくるか考えまとめてい
る。
ワークシー
ト
観察
定期考査
1.進路のいろいろ ①生活産業の仕事調べ
グループ別 調べ学習 3 観察
発表 評価 1
③発表をしっかりと聞き、
自分のこれからの学校生
活について考えようとして
いる。
ワークシー
ト
1
テスト解説等 1
第7章.職業生活と
自己実現
職業人に求められる資質につい
て理解する。 2年生インターンシップの報告を聞く 2
④報告を通して、進路実
現のために今後の生活の
中で何を努力していくとよ
いかについて考えようとし
ている。
ワークシー
ト
1.消費者ニーズの把握
2.商品・サービスの企画・開発及び販売・提
供
(社会人講師「商品開発のポイント」)
※商品開発 (夏期休業中課題について)
2
③消費者ニーズを把握す
る方法や、商品開発プロ
セスなどについて理解して
いる。
定期考査
地元食材を使った商品開発(課題)
夏
季
休
業
④与えられたテーマに
沿って実施し適切に記録
をまとめている(魅力・特
徴をしっかり考え、表現し
ている)。
ワークシー
ト
地域の特産物を使った商品の分析 2
⑤グループ内で役割分担
をし、積極的に商品の分
析・発表に取り組んでい
る。
⑤商品やサービスを企画
する上で大切な視点を考
え、まとめている。
ワークシー
ト
開発商品(夏休み課題)についての報告会 1
⑥商品を作る上で工夫し
考えたことや、その自己評
価を適切にまとめている。
評価の高い商品の特徴を
的確に捉え表現している。
②夏休み課題について、
適切に情報を収集し、わ
かりやすく整理することが
できる。
ワークシー
ト
観察
企画書作成のポイント 原価計算 1
④商品企画・開発をする
上での必要な視点などに
ついて理解している。
定期考査
商品コンセプトについて・企画書・レシピ作成 3
⑦消費者のニーズをとら
え、商品の企画を工夫し
まとめている。
ワークシー
ト
レシピを試作し、相互評価する
(外部評価を受ける) 2
⑧試作したものを適切に
評価している。
ワークシー
ト
中間評価を分析し、企画を見直し
改善する。 評価の整理・分析 企画書の見直し・改善 3
⑨分析結果に基づき、企
画書を改善している。
③評価を適切に整理・分
析することができる。
ワークシー
ト
観察
最終評価や単元を振り返り、より
良い商品の企画・開発のために
必要なことを考え、今後の学習に
見通しを持つ。
企画書発表と評価
まとめ 振り返りシート 2
⑥より良い商品の企画・
開発のために必要なこと
を考え、今後の学習に見
通しを持って主体的に取り
組んでいる。
⑩より良い商品を開発す
るために、問題点を見い
だし、その解決を目指して
考え、企画を工夫し発表し
ている。
企画発表の評価を分析し
成果と課題をまとめてい
る。
ワークシー
ト
観察
商品やサービスの販売・提供に
関係する法規を知る。 関連法規 1
⑤生活産業に必要な資格
の根拠となる法規、許認
可の必要な業種、商取引
に関する基礎的な法的知
識を理解している。
定期考査
評価方法
時間
※期末考査
第2章.生活に対応した
商品・サービスの提供
○消費者ニーズの把握と、商品
の企画・開発から販売・提供まで
の仕組みについて理解する。
○与えられたテーマ(ニーズ)に
応じた商品を企画することができ
る。
商品の企画・開発をする上で必
要な視点について考え、ニーズに
応じた商品の企画を工夫し提案
する。
ワークシー
ト
(観察評
価)
(指導に生
かす評価)
②ライフスタイルの変化に
よる新たな課題と背景に
ついて考え、適切にまとめ
ている。
生活産業の発展につい
て、具体的な事例を通して
考え、まとめている。
②社会の変化にともなう、
生活産業の変化について
理解している。
定期考査
高度情報化 グローバル化 技術革新
環境問題 少子高齢化
①職業について必要な情
報を収集し、わかりやすく
整理することができる。
4
第1章
第1節 私たちの生活と
「生活産業」
産業の分類や生活産業の種類、
生活と産業のかかわりについて
理解する。
単 元 評価
第1章
第2節 「生活産業」の
スペシャリストになるた
めに
2
(これから学ぶ内容や、身
につける力をまとめるため
主体的に取り組もうとして
いる。)
29
【資料7 「生活産業基礎」年間指導計画及び評価規準】
第7章.職業生活と自
己実現
専門科目の学習内容について理
解する。 ※3年調理コース課題研究発表会の視聴 3
食生活関連産業の意義と役割に
ついて理解する。 1.食生活の変化と生活産業とのかかわり 4
⑪現代の食生活について
事例を通して課題を見い
だしその改善策を考えまと
めている。
④食生活関連産業に関わ
る情報を収集し整理する
ことができる。
⑥食生活に関する産業の
意義と役割や、現代の食
生活が抱える課題につい
て理解している。
食生活関連産業の職業と資格に
興味・関心を持つ。 2.食生活関連産業の職業と資格
食生活関連産業の職業と
資格について理解してい
る。
振り返りシート
衣生活関連産業の意義と役割に
ついて理解する。 1.衣生活の変化と生活産業のかかわり
⑫社会や技術の変化が
衣生活産業にもたらした
変化について考え適切に
まとめている。
⑦衣生活に関する産業の
意義と役割について理解
している。
衣生活関連産業の職業と資格に
興味・関心を持つ。 2.衣生活関連産業の職業と資格
⑤衣生活に関わる様々な
資格や職業について、情
報を収集・整理することが
できる。
衣生活関連産業の職業と
資格について理解してい
る。
振り返りシート
※期末考査 1
テスト解説 1
専門科目の学習内容について理
解する。
※3年環境文化コース
課題研究発表会の視聴 3
⑨発表内容に関心を持
ち、今後の学習に主体的
に取り組む意欲を持って
いる。
ワークシー
ト
1.地元の企業を知る 志望動機作成ワークシート 2
2.職場見学事前研修
※ビジネスマナー・電話のかけ方 1
3.職場見学(適宜実施)
4.事後研修 ※礼状の書き方 4 報告書
※報告書作成 ※職場見学報告会
⑬職場見学を通して、自
己実現に向けた自分の考
えをまとめ発表している。
観察
ヒューマンサービス関連分野の
意義と役割について理解する。 1.社会の変化とヒューマンサービス 4
ワークシー
ト
定期考査
2.ヒューマンサービス関連産業の職業と資格
振り返りシート
第7章.職業生活と自
己実現
職業人に求められる資質につい
て理解する。 1.職業生活と生きがい (社会人講師) 2
⑮社会人講師の講話を通
して自己実現に向けて必
要なことを考え、まとめて
いる。
ワークシー
ト
※期末考査 1
テスト解説 1
第7章.職業生活と自
己実現 将来設計について考える。 2.将来の生活と学業 2
⑫資格の取得やスペシャ
リストを目指すための学
習プランの作成に主体的
に取り組もうとしている。
⑨生活産業とはどのよう
な産業か、生活産業にか
かわる職業人に求められ
る資質や能力を理解して
いる。
ワークシー
ト
観察
振り返り学習 1
合計 70
第7章.職業生活と自
己実現
生活産業にかかわる職業人に求
められる資質や能力について理
解する。
⑩職業人に求められる資
質・能力と役割や責任、職
業資格などに関心を持
ち、職場見学やインタ
ビューに主体的に取り組
もうとしている。
⑧ヒューマンサービスに
関する産業の意義と役割
について理解している。
ヒューマンサービス関連分野の
職業と資格に興味・関心を持つ。
⑥職場見学について、必
要な情報を収集・整理す
ることができる。
第6章.ヒューマンサー
ビス関連分野の産業と
職業
⑪ヒューマンサービスに
関連する産業の意義と役
割について関心を持って
いる。
⑭需要が高まっている
ヒューマンサービス関連
産業の状況の具体的な事
例を通して、ヒューマン
サービス関連産業の課題
について考え、まとめてい
る。
第3章.食生活関連分
野の産業と職業
⑦給食や外食産業、中食
産業、食品流通業など、
食生活関連産業の意義と
役割について、関心を持っ
ている。
定期考査
ワークシー
ト
第4章.衣生活関連分
野の産業と職業
4
⑧アパレル産業やファッ
ション小売産業など、衣生
活に関する産業の意義と
役割について、関心を持っ
ている。
定期考査
ワークシー
ト