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4.原稿(資料)

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Academic year: 2021

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【資料2 評価表】

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【資料3-1 オリジナルピザ企画書】

【資料3-2 企画書の改善】

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【資料6-1 ワークシートの工夫】

1人で考える

グループで考える

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【資料6-2 ワークシートの工夫】

1人で考える

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【資料7 「生活産業基礎」年間指導計画及び評価規準】

「生活産業基礎」年間指導計画 ねらい 学習内容 (実験・実習等) 関心意欲態度 思考判断表現 技能 知識理解 第1章「生活産業基礎」 を学ぶ 生活産業基礎で学習する内容に ついて知る。 オリエンテーション 自己紹介 授業アンケート(実態把握) 2 生活産業とは生活に密接にかか わる産業であり、日頃から利用し ていることを知る。 「生活産業」とは スペシャリストに求められるもの を理解し、スペシャリストになるた めに何を学ぶのかを知り、学習意 欲を持つ。 スペシャリストに求められるもの スペシャリストへの道   教育課程調べ(GUIDANCE) (これから学ぶ内容と、身 につけたい力を具体的に まとめようとしている。) 職業の世界を知ろう   1 ①生活の変化と生活産業 について関心を持ち、職 業に就く理由について、具 体的に考えようとしてい る。 ➀学習したことから思考 し、職業の意義について 適切にまとめている。 ➀産業の分類について理 解している。 ワークシー ト 定期考査 消費者ニーズと生活産業 社会の変化と生活産業の発展 男女共同参画社会の進展 就業形態の多様化  求められる生活産業 2 ②資料を読み取り、また、 他の発表を聞き、今後求 められる生活産業につい て考えようとしている。 ③今後の人口構造の変 化を資料から読み取り、 社会にどのような影響が 出てくるか考えまとめてい る。 ワークシー ト 観察 定期考査 1.進路のいろいろ  ①生活産業の仕事調べ    グループ別 調べ学習 3 観察    発表 評価 1 ③発表をしっかりと聞き、 自分のこれからの学校生 活について考えようとして いる。 ワークシー ト 1  テスト解説等 1 第7章.職業生活と 自己実現 職業人に求められる資質につい て理解する。 2年生インターンシップの報告を聞く 2 ④報告を通して、進路実 現のために今後の生活の 中で何を努力していくとよ いかについて考えようとし ている。 ワークシー ト 1.消費者ニーズの把握 2.商品・サービスの企画・開発及び販売・提 供 (社会人講師「商品開発のポイント」) ※商品開発 (夏期休業中課題について) 2 ③消費者ニーズを把握す る方法や、商品開発プロ セスなどについて理解して いる。 定期考査 地元食材を使った商品開発(課題) 夏 季 休 業 ④与えられたテーマに 沿って実施し適切に記録 をまとめている(魅力・特 徴をしっかり考え、表現し ている)。 ワークシー ト 地域の特産物を使った商品の分析 2 ⑤グループ内で役割分担 をし、積極的に商品の分 析・発表に取り組んでい る。 ⑤商品やサービスを企画 する上で大切な視点を考 え、まとめている。 ワークシー ト 開発商品(夏休み課題)についての報告会 1 ⑥商品を作る上で工夫し 考えたことや、その自己評 価を適切にまとめている。 評価の高い商品の特徴を 的確に捉え表現している。 ②夏休み課題について、 適切に情報を収集し、わ かりやすく整理することが できる。 ワークシー ト 観察 企画書作成のポイント 原価計算 1 ④商品企画・開発をする 上での必要な視点などに ついて理解している。 定期考査 商品コンセプトについて・企画書・レシピ作成 3 ⑦消費者のニーズをとら え、商品の企画を工夫し まとめている。 ワークシー ト レシピを試作し、相互評価する (外部評価を受ける) 2 ⑧試作したものを適切に 評価している。 ワークシー ト 中間評価を分析し、企画を見直し 改善する。 評価の整理・分析 企画書の見直し・改善 3 ⑨分析結果に基づき、企 画書を改善している。 ③評価を適切に整理・分 析することができる。 ワークシー ト 観察 最終評価や単元を振り返り、より 良い商品の企画・開発のために 必要なことを考え、今後の学習に 見通しを持つ。 企画書発表と評価 まとめ 振り返りシート 2 ⑥より良い商品の企画・ 開発のために必要なこと を考え、今後の学習に見 通しを持って主体的に取り 組んでいる。 ⑩より良い商品を開発す るために、問題点を見い だし、その解決を目指して 考え、企画を工夫し発表し ている。 企画発表の評価を分析し 成果と課題をまとめてい る。 ワークシー ト 観察 商品やサービスの販売・提供に 関係する法規を知る。 関連法規 1 ⑤生活産業に必要な資格 の根拠となる法規、許認 可の必要な業種、商取引 に関する基礎的な法的知 識を理解している。 定期考査 評価方法 時間 ※期末考査 第2章.生活に対応した 商品・サービスの提供 ○消費者ニーズの把握と、商品 の企画・開発から販売・提供まで の仕組みについて理解する。 ○与えられたテーマ(ニーズ)に 応じた商品を企画することができ る。 商品の企画・開発をする上で必 要な視点について考え、ニーズに 応じた商品の企画を工夫し提案 する。 ワークシー ト (観察評 価) (指導に生 かす評価) ②ライフスタイルの変化に よる新たな課題と背景に ついて考え、適切にまとめ ている。  生活産業の発展につい て、具体的な事例を通して 考え、まとめている。 ②社会の変化にともなう、 生活産業の変化について 理解している。 定期考査 高度情報化 グローバル化 技術革新 環境問題 少子高齢化 ①職業について必要な情 報を収集し、わかりやすく 整理することができる。 4 第1章 第1節 私たちの生活と 「生活産業」 産業の分類や生活産業の種類、 生活と産業のかかわりについて 理解する。 単 元 評価 第1章 第2節 「生活産業」の スペシャリストになるた めに 2 (これから学ぶ内容や、身 につける力をまとめるため 主体的に取り組もうとして いる。)

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【資料7 「生活産業基礎」年間指導計画及び評価規準】

第7章.職業生活と自 己実現 専門科目の学習内容について理 解する。 ※3年調理コース課題研究発表会の視聴 3 食生活関連産業の意義と役割に ついて理解する。 1.食生活の変化と生活産業とのかかわり 4 ⑪現代の食生活について 事例を通して課題を見い だしその改善策を考えまと めている。 ④食生活関連産業に関わ る情報を収集し整理する ことができる。 ⑥食生活に関する産業の 意義と役割や、現代の食 生活が抱える課題につい て理解している。 食生活関連産業の職業と資格に 興味・関心を持つ。 2.食生活関連産業の職業と資格 食生活関連産業の職業と 資格について理解してい る。  振り返りシート 衣生活関連産業の意義と役割に ついて理解する。 1.衣生活の変化と生活産業のかかわり ⑫社会や技術の変化が 衣生活産業にもたらした 変化について考え適切に まとめている。 ⑦衣生活に関する産業の 意義と役割について理解 している。 衣生活関連産業の職業と資格に 興味・関心を持つ。 2.衣生活関連産業の職業と資格 ⑤衣生活に関わる様々な 資格や職業について、情 報を収集・整理することが できる。 衣生活関連産業の職業と 資格について理解してい る。  振り返りシート ※期末考査 1  テスト解説 1 専門科目の学習内容について理 解する。 ※3年環境文化コース 課題研究発表会の視聴 3 ⑨発表内容に関心を持 ち、今後の学習に主体的 に取り組む意欲を持って いる。 ワークシー ト 1.地元の企業を知る 志望動機作成ワークシート 2 2.職場見学事前研修   ※ビジネスマナー・電話のかけ方 1 3.職場見学(適宜実施) 4.事後研修 ※礼状の書き方 4 報告書 ※報告書作成 ※職場見学報告会 ⑬職場見学を通して、自 己実現に向けた自分の考 えをまとめ発表している。 観察 ヒューマンサービス関連分野の 意義と役割について理解する。 1.社会の変化とヒューマンサービス 4 ワークシー ト 定期考査 2.ヒューマンサービス関連産業の職業と資格  振り返りシート 第7章.職業生活と自 己実現 職業人に求められる資質につい て理解する。 1.職業生活と生きがい   (社会人講師) 2 ⑮社会人講師の講話を通 して自己実現に向けて必 要なことを考え、まとめて いる。 ワークシー ト ※期末考査 1  テスト解説 1 第7章.職業生活と自 己実現 将来設計について考える。 2.将来の生活と学業 2 ⑫資格の取得やスペシャ リストを目指すための学 習プランの作成に主体的 に取り組もうとしている。 ⑨生活産業とはどのよう な産業か、生活産業にか かわる職業人に求められ る資質や能力を理解して いる。 ワークシー ト 観察  振り返り学習 1 合計 70 第7章.職業生活と自 己実現 生活産業にかかわる職業人に求 められる資質や能力について理 解する。 ⑩職業人に求められる資 質・能力と役割や責任、職 業資格などに関心を持 ち、職場見学やインタ ビューに主体的に取り組 もうとしている。 ⑧ヒューマンサービスに 関する産業の意義と役割 について理解している。 ヒューマンサービス関連分野の 職業と資格に興味・関心を持つ。 ⑥職場見学について、必 要な情報を収集・整理す ることができる。 第6章.ヒューマンサー ビス関連分野の産業と 職業 ⑪ヒューマンサービスに 関連する産業の意義と役 割について関心を持って いる。 ⑭需要が高まっている ヒューマンサービス関連 産業の状況の具体的な事 例を通して、ヒューマン サービス関連産業の課題 について考え、まとめてい る。 第3章.食生活関連分 野の産業と職業 ⑦給食や外食産業、中食 産業、食品流通業など、 食生活関連産業の意義と 役割について、関心を持っ ている。 定期考査 ワークシー ト 第4章.衣生活関連分 野の産業と職業 4 ⑧アパレル産業やファッ ション小売産業など、衣生 活に関する産業の意義と 役割について、関心を持っ ている。 定期考査 ワークシー ト

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【資料8-1 「関心・意欲・態度」の評価の工夫】

評価例1

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【資料8-2 「関心・意欲・態度」の評価の工夫】

評価例2

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【資料9―1 「関心・意欲・態度」の評価の他科目での実践と検証】

1 年生『家庭基礎』の「消費生活」の分野において、学習前と学習後に次の問に対する記述をさせ、

その記述内容の変容から、授業内容の理解度や興味や関心が高まったかどうかを確認した。

【3種類のシートを準備】

単元開始前に記入するシート

単元終了後に記入するシート

単元の学習中に記入するシート

授業ごとに学習した内容等のまとめや感想

を授業後に記入するシート

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【資料9―2 「関心・意欲・態度」の評価の他科目での実践と検証】

【生徒の記入例】

・以下のように、単元終了後の記述は、単元開始前と比べ、文章量も増え、また具体的にどのような消

費行動をしたいかなどを記述している生徒が見られた。

(生徒A)

(生徒B)

(生徒C)

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【資料9―3 「関心・意欲・態度」の評価の他科目での実践と検証】

・一方では、文章量は増加しているものの、具体的に目指すべき消費行動については記述しておらず、

学んだことの箇条書きに終わっている生徒も多く見られた。

(生徒D)

(生徒E)

【反省】

理解度を確認し、評価することについてはわかりやすいが、質問の仕方に工夫が必要であった。例え

ば今回は、「思いつくことを書いてみよう」であったが、学習指導要領におけるこの分野の目標が「消

費生活の現状と課題や消費者の権利と責任について理解させ、適切な意思決定に基づいて行動できるよ

うにするとともに、生涯を見通した生活における経済の管理や計画について考えることができるように

する。」だということを考えると、質問の仕方を行動に結びつけた形にした方が望ましいのではないか

と感じた。

また各授業後に行うまとめのワークシートを記入させる時間をもう少し上手に生み出すことができれ

ば、生徒も授業ごとの振り返りがしっかりでき、単元終了後の振り返りの形ももう少し変わっていたの

ではないかと思われる。

例) 「どのようなことに気をつけてモノを買っていますか?」

「モノを購入する時にどんなことに心がけていますか?」

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【資料10 『課題研究』ルーブリック評価表】

生徒による自己評価

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参照

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