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森林資源学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 森林資源学 (Forest Resources) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 大橋 瑞江 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 森林が作り出す生態系の仕組みを理解し、その管理方法、様々な機能や役割について の知識を深めることを目的とする。 その中で森林資源を適切に維持、活用するための自然の理にかなった保全と利用のあ り方について考えることを到達目標とする。 講義内容・授業計画 森林に生息する生物群集と環境との関わりによって生まれる森林生態系について、そ の構造とメカニズムを学ぶ。森林の物質生産、物質循環に基づき、森林を計画的に利 用するためのシステムや管理技術、課題などを知る。 1. 森林科学の諸分野 2. 森林資源 3. 物質生産 4. 物質循環 5. 森林整備 6. 森林法 7. 森林管理計画 8. 森林・林業白書 9. 森林経営 10. 森林保全 11. 水循環と水資源 12. 森林防災 13. 水源涵養 14. 微気象 15. 野生動物 テキスト プリント資料を配布予定 参考文献 参考書籍,文献等については授業の際に指示する。 成績評価の基準・方法 レポート・小テスト20%、定期試験80%を基準として、受講態度(積極的な質問等) を含めて下記の通りに判定する。 S:同分野における専門的知識とその応用力が身についている。 A:十分な専門的知識と理解を習得している。 B:専門的知識を習得している。 C:部分的に理解している。 D:専門性の獲得が見られない。 履修上の注意・履修要件 別途、連絡することがあるので、掲示や大学アドレスへのメール連絡等に注意するこ と。履修に当たっては、自然科学の基礎知識を有していることが望ましい。 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が 定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合がある。なお、履修 希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もある。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修 登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 この講義は、担当教員の専門分野である森林生態学の学問的基礎部分を解説するもの

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