耐環境コーティング材料の耐減肉特性評価試験装置の開発
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(2) 6.化石燃料発電. 表1 高温ガス流材料減肉試験装置の設計仕様 ●ガ ス 温 度. MAX. 1700℃. ●ガ ス 圧 力. 大 気圧. ●雰 囲気 ガス. Air+H2O、あるいは 搬送 ガス+H2O. ●水 蒸気 分圧. MAX. 70kPa. ●ガ ス 流 速. MAX. 10m/s. ●試 料 寸 法. 板状: 5× 20×t 1mm(基 準). ●装 置 寸 法. 1800W×1850H× 950Lmm. ●装 置 構 成. 高温試験部、雰囲気ガス供給部、制御部等. 本装置では、雰囲気ガス(水蒸気分圧、空気量等) の調整も含めて自動制御される。. 重量減少速度(mg/cm h). 1.0 0.0. 2. 本試験装置 T = 1490℃,P = 0.1MPa V = 4m/s,PH2O = 70kPa. Al2O3. 2. 重量変化(mg/cm ). 図1 高温ガス流材料減肉試験装置の構成概略. -1.0 -2.0. 燃焼ガス流曝露試験装置 T = 1500℃,P = 0.3MPa V = 150m/s,PH2O = 31kPa. -3.0 0. 10. 20. 30. 2. 重量減少速度(mg/cm h). -2 0.010 10. 本試験装置 P = 0.1MPa PH2O = 70kPa ● V = 8m/s ▲ V = 1m/s. -3. 10 0.001. 5.0. 6.0. 7.0. 8.0. 図3 重量減少速度に及ぼすガス温度の影響. 0 1.000 10. 表2 ガス温度と水蒸気分圧の影響. Al2O3 燃焼ガス流曝露試験装置 T = 1500℃,P = 0.4MPa V = 150m/s. 本 試 験 燃焼ガス流曝露試験. n. 220 ∼ 270 約240. 1.2 ∼ 1.5 1.3 ∼ 1.5. E Re0.8 k w = c・exp − ・( PH 2 O ) n・ RT P. -3 0.001 10. 20. E (kJ/mol). 注:燃焼ガス流曝露試験における重量減少速度 式は以下の通り。. 本試験装置 P = 0.1MPa,V = 4m/s ● T = 1490℃ ▲ T = 1360℃. 10. -1 0.100 10. 燃焼ガス流曝露試験装置 P = 0.4MPa, V = 150m/s PH2O = 70kPa. 10,000/ガス温度(1/K). 図2 試験時間と重量変化の関係. -2 0.010 10. Al2O3. 4.0. 試験時間(h). -1 0.100 10. 0 1.000 10. 40. 60. 100. kw : 重量減少速度(mg/cm2h) ,c : 定数 E : 見かけの活性化エネルギー(kJ/mol) R : ガス定数 (8.31kJ/kmol・K) T : ガス温度 (K) ,PH2O : 水蒸気分圧 (MPa) n : 水蒸気分圧に係わる指数 Re : レイノルズ数,P : ガス圧力 (MPa). 水蒸気分圧(kPa) 図4 重量減少速度に及ぼす水蒸気分圧の影響. 109. 6.
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