You can do it!
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2016.7.10 28th week week鳥居万友美のチャート分析
2016 年 7 月 10 日
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2016.7.10 28th week weekドル/円
月足
ボリンジャーバンドはエクスパンション継続中、ミドルライン(21MA)は下向き。-1σと 10EMA がくっついていて、RCI は 3 本揃って下向きの強い下げ示唆です。スイングでひたすら戻り売り目線です。 週足 RCI は 3 重底で節目を迎えていますので、戻りやもみあい、乱高下の動きになる可能性があります。 短期取引ならロングできる場面もあるかもしれませんが、個人的には戻り待ちです。 下げた時には、前回の安値(98.97 円)で下値を支えられるかどうかに注目ですね。 長期的には、これまでと変わらず戻り売り目線です。 日足 前回のレポートで、「サポートだった赤のラインがサポレジ転換して、今回レジスタンスラインとして機能しそうなカンジに 見えます。ラインに引きつけて戻り売り。」と書きましたが、戻りはなく、横ばいでもみあった状態から下へのブレイクとい う動きでした。赤ラインはサポレジ転換したラインなので、上昇してきた時には大事なチェックポイントとなります。
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2016.7.10 28th week week 4 時間足 前回のレポートで、「赤ラインは、サポートからレジスタンスラインに変化しているカンジですね。ちょうど 75MA も上から 下げてきているので、このラインを上抜けできるかどうかがトレードする時の直近のポイントになりそうです。個人的には 赤ラインに引きつけて戻り売りしたいカンジですが、RCI52 が上向きなので、もうしばらくもみ合いが続く可能性もありま す。いずれにしても、戻り売り目線でタイミングを待つカンジです。」と書きましたが、赤ラインまでの戻りはなく、しばらくも み合いが続いた後にもみ合いを下にブレイク・・の動きになりました。 黒ラインがもみ合いの下値ラインなので、このラインを陰線で割り込んだらショートできますが、この時 RCI52 が上昇中 だったので私はエントリーせず見送りました。 現在 RC は 3 重底に近い形ですが、戻り売り目線で戻り待ちです。 金曜日の米雇用統計の結果は、非農業部門雇用者数が市場予想+18.0 万人に対して、結果+28.7 万人。 10 万人以上の上振れとなるポジティブサプライズとなりました。失業率、平均時給はそれぞれ 4.9%、+0.1%に悪化。 発表直後は、非農業部門雇用者数の強さに反応して一気にドル買い → ドル円は 101.26 円まで急上昇! その後、99.97 円まで急降下 → 100.87 円まで戻りと、激しく乱高下する動きでした。 今週は、15 日(金)に米小売売上高、米消費者物価指数の発表があります。その他、イングランド銀行政策金利(14 日 20:00 発表)、米 FRB メンバーの講演などが予定されています。You can do it!
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2016.7.10 28th week weekユーロ/円
月足 ボリンジャーバンドはエクスパンション中で、-1σと 10EMA が重なっているので戻り売り目線ですが日足や週足の節目 では大きめの戻りになることも多いので気をつけましょう。ドル円と比べると RCI52 がしっかり崩れています。 週足 週足は RCI3 重底で節目を迎えていますが、長い足が強い下げの場合、短い足で下げ止まったように見えても、そこか ら更に下げ続ける動きになることが多いので注意しましょう。過去のユーロドルのケースでは、月足が強い下げ示唆(パ ターン14)の場合、週足が 3 重底になってから約 1 か月もみあいや乱高下で横ばいの動きが続き、その後780pips 下げる動きになりました。これまでと変わらず、戻り売り目線で戻り待ちです。 日足 前回のレポートで、「赤のラインは過去のサポートラインですが、このラインまではまだ少し上昇余地があるので、上昇し た場合は、再びこのラインがレジスタンスラインとして機能するかどうかに注目です。上抜けできそうもなければ戻り売り ポイントになるかもしれません。」と書きましたが、戻ることなく下落・・の動きとなりました。You can do it!
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2016.7.10 28th week week 4 時間足 前回のレポートで、「赤ラインで上値を抑えられる動きが確認できれば売ってみたいと思います(その時に RCI の形が良 ければ)。引き続き戻り売り目線で戻り待ちです。」と書きましたが、結局は赤ラインまで戻ることなくもみあいが続きまし た。もみ合いを下抜け(黒ラインを下抜け)で売ることもできましたが、RCI52 が上昇中だったのでエントリーはせず見送 りました。 週足、日足、4 時間足の RCI が揃って 3 重底なので、安値を割り込まなければ、1 時間足の上昇ダウ確定などで短期的 に買っていける場面があるかもしれません。 長期的には戻り売り目線です。You can do it!
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2016.7.10 28th week weekポンド/円
月足 RCI は 3 本揃って下向きで強い下げを示唆するパターン(パターン 14)になっているので、長期的に戻り売り目線です。 ポンド円は長期的に注目していきたい通貨ペアです。 週足 前回のレポートで、「ボリンジャーバンドが広がりそうですし、RCI は 9 と 21 に下げ余地があるので、安値更新の可能性 もありそう。これまでと変わらず戻り売り目線です。」と書きましたが、やはり安値更新してきましたね。ドル円、ユーロ円 は安値の更新には至っていないので、比較するとポンド円の弱さがわかります。 日足 週足と日足のRCIは揃って2重底ですが、戻り売り目線で戻り待ち。 つっこみ売りにならないように気をつけてくださいね!You can do it!
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2016.7.10 28th week week 4時間足 前回のレポートで、「今のところ、赤ラインで下値を支えられ、フィボナッチの 23.6%のライン(黒ライン)で上値を抑えら れ・・という動きなので、粘って利益を伸ばす的なトレードはできそうもありません。もみ合いは必ずどちらかに抜けるの で、ブレイクを確認してからブレイク方向にエントリーがカンタンです。」と書きましたが、下にブレイクしたので、ショートエ ントリーしました。 ドル円、ユーロ円はもみ合い下抜け時、RCI52 が上昇していたので見送りましたが、ポンド円はバッチリ戻り売りパター ンだったので、自信を持って売っていける場面だったと思います。 トレード回数は少なくても、このようにわかりやすい場面、簡単な場面、リスクの少ない場面を選んでトレードすることで 負けにくいトレードが可能となります。 引き続き戻り売り目線です。突っ込み売りにご注意! 135.247 円売り 130.616 円決済You can do it!
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2016.7.10 28th week week豪ドル/円
月足 RCI は 3 本揃って下向きですが、サポートライン到達と RCI2 重底が重なっているので(赤〇のところ)、ここを割り込まな ければ、一旦の下げ止まりではないかと思います。 ドル円、ユーロ円、ポンド円のボリンジャーバンドはエクスパンション継続中なのに対して、豪ドル円はエクスパンション 終了のサインがすでに現われている(黒〇)のが大きな違いですね。 週足 下落チャネル内で動いています。様子見とします。 日足 トレードしたいと思えるチャートではないので、今週はトレード対象からはずします。You can do it!
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2016.7.10 28th week week4時間足
赤ラインと黒ライン内でのレンジですね。ボリンジャーバンド、ミドルライン共に横ばいになってきているの で様子見とします。
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2016.7.10 28th week weekユーロ/ドル
月足 相変わらず下落後のもみ合い中で、なかなか抜けられませんね。 週足 月足~週足レベルでもみ合い(レンジ)です。2015 年 11 月 30 日の安値を起点としたトレンドライン(赤ライン)を下に抜 けたものの RCI は明確な方向性がありません。様子見とします。 日足 よくわからないチャートなので様子見。今週もトレード対象外とします。You can do it!